JPH11255128A - ステアリングホイール・ユニット - Google Patents
ステアリングホイール・ユニットInfo
- Publication number
- JPH11255128A JPH11255128A JP10368147A JP36814798A JPH11255128A JP H11255128 A JPH11255128 A JP H11255128A JP 10368147 A JP10368147 A JP 10368147A JP 36814798 A JP36814798 A JP 36814798A JP H11255128 A JPH11255128 A JP H11255128A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- steering wheel
- interlocking
- plane
- surface area
- wheel unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000012858 resilient material Substances 0.000 claims description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 2
- 229910000639 Spring steel Inorganic materials 0.000 claims 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 3
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 abstract 1
- 230000001419 dependent effect Effects 0.000 description 1
- 238000004880 explosion Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R21/00—Arrangements or fittings on vehicles for protecting or preventing injuries to occupants or pedestrians in case of accidents or other traffic risks
- B60R21/02—Occupant safety arrangements or fittings, e.g. crash pads
- B60R21/16—Inflatable occupant restraints or confinements designed to inflate upon impact or impending impact, e.g. air bags
- B60R21/20—Arrangements for storing inflatable members in their non-use or deflated condition; Arrangement or mounting of air bag modules or components
- B60R21/203—Arrangements for storing inflatable members in their non-use or deflated condition; Arrangement or mounting of air bag modules or components in steering wheels or steering columns
- B60R21/2035—Arrangements for storing inflatable members in their non-use or deflated condition; Arrangement or mounting of air bag modules or components in steering wheels or steering columns using modules containing inflator, bag and cover attachable to the steering wheel as a complete sub-unit
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Air Bags (AREA)
- Steering Controls (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 最終組立てが迅速にでき、ステアリングホイ
ールとエアバッグモジュールの通常の製造段階で簡単か
つ安価に実現可能な固定手段を得ること。 【解決手段】 ステアリングホイールカーカス1上に少
なくとも2つの組付け面区域2と、取付け平面から間隔
をおいて配置され該平面から突出する少なくとも2つの
案内突起と、該平面と直角の少なくとも2つの相互ロッ
ク用開口4とを備え、かつまたカーカス1に対向配置さ
れたエアバッグモジュール6の膨張器マウント5に、案
内突起3に対応する孔7が設けられており、マウント5
が、開口4に対応する弾性材料製相互ロックタブ8を備
え、該タブ8が、モジュール6の取付け時に、タブ8の
掛止位置から、取付け方向に対し傾斜した案内面区域9
によって取付け方向と直角に弾性的にたわませられ、か
つ組立て完了位置では、掛止位置へ戻り、掛止突起によ
り開口4のリムに掛止固定される。
ールとエアバッグモジュールの通常の製造段階で簡単か
つ安価に実現可能な固定手段を得ること。 【解決手段】 ステアリングホイールカーカス1上に少
なくとも2つの組付け面区域2と、取付け平面から間隔
をおいて配置され該平面から突出する少なくとも2つの
案内突起と、該平面と直角の少なくとも2つの相互ロッ
ク用開口4とを備え、かつまたカーカス1に対向配置さ
れたエアバッグモジュール6の膨張器マウント5に、案
内突起3に対応する孔7が設けられており、マウント5
が、開口4に対応する弾性材料製相互ロックタブ8を備
え、該タブ8が、モジュール6の取付け時に、タブ8の
掛止位置から、取付け方向に対し傾斜した案内面区域9
によって取付け方向と直角に弾性的にたわませられ、か
つ組立て完了位置では、掛止位置へ戻り、掛止突起によ
り開口4のリムに掛止固定される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ステアリングホイ
ール、それも取付け平面(x−y平面)および取付け方
向(z方向)に対しては不動に、しかしステアリングホ
イールからは解放可能に固定されたエアバッグモジュー
ルを有する形式のものに関する。
ール、それも取付け平面(x−y平面)および取付け方
向(z方向)に対しては不動に、しかしステアリングホ
イールからは解放可能に固定されたエアバッグモジュー
ルを有する形式のものに関する。
【0002】
【従来の技術】ステアリングホイール内にエアバッグモ
ジュールを取付けるための提案は、既に数多くなされて
いる。ステアリングホイールが、最終組立て時に、ステ
アリングコラムのねじ端部にねじ付けられるナットによ
って固定される場合、エアバッグモジュールは、ステア
リングホイールを取付けた後でなければ、組付けできな
い。なぜなら、ねじ付けのためにナットの上に空けてお
く必要のある、ステアリングホイールハブ上方の中央部
分を、エアバッグモジュールがふさいでしまうからであ
る。いわゆる一体型のエアバッグ、すなわち、ステアリ
ングコラムに取付けるため、組立て済みのエアバッグが
ステアリングホイールに一緒に装備されている形式のエ
アバッグを備えねばならない場合には、ステアリングホ
イール固定の何らかの別の手段が必要とされ、そのため
に、同じように既にいくつかの提案がなされている。し
かし、それらのすべてが、中央のナットによる通常のス
テアリングホイール固定形式より扱いが厄介であり、中
央ナットのほうが比較にならぬくらい扱いやすい。
ジュールを取付けるための提案は、既に数多くなされて
いる。ステアリングホイールが、最終組立て時に、ステ
アリングコラムのねじ端部にねじ付けられるナットによ
って固定される場合、エアバッグモジュールは、ステア
リングホイールを取付けた後でなければ、組付けできな
い。なぜなら、ねじ付けのためにナットの上に空けてお
く必要のある、ステアリングホイールハブ上方の中央部
分を、エアバッグモジュールがふさいでしまうからであ
る。いわゆる一体型のエアバッグ、すなわち、ステアリ
ングコラムに取付けるため、組立て済みのエアバッグが
ステアリングホイールに一緒に装備されている形式のエ
アバッグを備えねばならない場合には、ステアリングホ
イール固定の何らかの別の手段が必要とされ、そのため
に、同じように既にいくつかの提案がなされている。し
かし、それらのすべてが、中央のナットによる通常のス
テアリングホイール固定形式より扱いが厄介であり、中
央ナットのほうが比較にならぬくらい扱いやすい。
【0003】前述のように、冒頭に述べた形式のエアバ
ッグモジュールは、ステアリングホイールがステアリン
グコラムに取付け固定された後でなければ、取付け不可
能である。したがって、ステアリングホイール内にエア
バッグモジュールを固定するには、ねじコネクタを配置
する必要があるが、それへの接近箇所は、外観を損なわ
ないためには、ステアリングホイールの露出面上には設
けられない。ステアリングホイールの裏側からねじを差
込み、ねじ結合する作業は、利用可能なスペースが限ら
れているため、常に厄介な、時間を食う作業である。現
在の自動車製造では、最終組立て時間を短縮する手段が
常に求められているので、ねじコネクタの使用は、特に
ステアリングホイールの裏側からねじを差込む必要があ
る場合、明らかな欠点と見なされる。
ッグモジュールは、ステアリングホイールがステアリン
グコラムに取付け固定された後でなければ、取付け不可
能である。したがって、ステアリングホイール内にエア
バッグモジュールを固定するには、ねじコネクタを配置
する必要があるが、それへの接近箇所は、外観を損なわ
ないためには、ステアリングホイールの露出面上には設
けられない。ステアリングホイールの裏側からねじを差
込み、ねじ結合する作業は、利用可能なスペースが限ら
れているため、常に厄介な、時間を食う作業である。現
在の自動車製造では、最終組立て時間を短縮する手段が
常に求められているので、ねじコネクタの使用は、特に
ステアリングホイールの裏側からねじを差込む必要があ
る場合、明らかな欠点と見なされる。
【0004】エアバッグモジュールをスナップコネクタ
またはクリップコネクタを用いて固定する試みがなされ
るのも、そのためである。しかし、経験上、この種の従
来のコネクタが不適当なことは明らかである。なぜな
ら、それらのコネクタは、エアバッグ作動時に生じる衝
撃力に順応不能であったり、動応力の発生時に外れてし
まったりするからである。この種のコネクタは、正常な
状態で外れることのないようにするために、通常、ロッ
ク位置で一定の予張力を必要とする。しかし、エアバッ
グの爆発膨張時には、この種のコネクタは、先ずこの予
張力を除去する方向に荷重がかかり、続いてすぐに予張
力方向に荷重が加わると、その結果、掛止突起には、も
はや信頼のおける掛止が不可能となる。
またはクリップコネクタを用いて固定する試みがなされ
るのも、そのためである。しかし、経験上、この種の従
来のコネクタが不適当なことは明らかである。なぜな
ら、それらのコネクタは、エアバッグ作動時に生じる衝
撃力に順応不能であったり、動応力の発生時に外れてし
まったりするからである。この種のコネクタは、正常な
状態で外れることのないようにするために、通常、ロッ
ク位置で一定の予張力を必要とする。しかし、エアバッ
グの爆発膨張時には、この種のコネクタは、先ずこの予
張力を除去する方向に荷重がかかり、続いてすぐに予張
力方向に荷重が加わると、その結果、掛止突起には、も
はや信頼のおける掛止が不可能となる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、した
がって、前記の種類のステアリングホイールのために、
次のようなエアバッグ固定手段を提案することにある。
すなわち、最終組立てが迅速にでき、ステアリングホイ
ールの露出面から隠されており、固定のためにステアリ
ングホイールの裏側に接近する必要がなく、ステアリン
グホイールとエアバッグモジュールとを製造する通常の
段階で簡単かつ安価に実現可能な固定手段を提案するこ
とである。
がって、前記の種類のステアリングホイールのために、
次のようなエアバッグ固定手段を提案することにある。
すなわち、最終組立てが迅速にでき、ステアリングホイ
ールの露出面から隠されており、固定のためにステアリ
ングホイールの裏側に接近する必要がなく、ステアリン
グホイールとエアバッグモジュールとを製造する通常の
段階で簡単かつ安価に実現可能な固定手段を提案するこ
とである。
【0006】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するた
め、本発明では次の提案を行う。すなわち、ステアリン
グホイールカーカス上に、取付け平面と平行に延在する
少なくとも2つの組付け面区域と、取付け平面から間隔
をおいて配置され、かつ取付け平面から取付け方向に突
出した少なくとも2つの案内突起と、取付け平面に対し
直角に延びる少なくとも2つの相互ロック用開口とが備
えられるようにし、かつまたステアリングホイールカー
カスに対向配置されるエアバッグモジュールの膨張器マ
ウントには、案内突起に対応する孔が設けられ、さらに
膨張器マウントには、相互ロック用開口に対応する弾性
材料製相互ロックタブが備えられ、これらの相互ロック
タブが、エアバッグモジュールの取付け時には、取付け
方向に対し傾斜した案内面区域によって、取付け方向に
対し直角にタブの掛止位置から弾性的にたわませられ、
かつ組立て完了位置では、掛止位置へ戻り、掛止突起に
よって相互ロック用開口のリムに掛止固定されるように
するのである。
め、本発明では次の提案を行う。すなわち、ステアリン
グホイールカーカス上に、取付け平面と平行に延在する
少なくとも2つの組付け面区域と、取付け平面から間隔
をおいて配置され、かつ取付け平面から取付け方向に突
出した少なくとも2つの案内突起と、取付け平面に対し
直角に延びる少なくとも2つの相互ロック用開口とが備
えられるようにし、かつまたステアリングホイールカー
カスに対向配置されるエアバッグモジュールの膨張器マ
ウントには、案内突起に対応する孔が設けられ、さらに
膨張器マウントには、相互ロック用開口に対応する弾性
材料製相互ロックタブが備えられ、これらの相互ロック
タブが、エアバッグモジュールの取付け時には、取付け
方向に対し傾斜した案内面区域によって、取付け方向に
対し直角にタブの掛止位置から弾性的にたわませられ、
かつ組立て完了位置では、掛止位置へ戻り、掛止突起に
よって相互ロック用開口のリムに掛止固定されるように
するのである。
【0007】
【発明の実施の形態】本発明の要旨のこのほかの側面
は、従属請求項2から8の各項から知ることができる。
以下で、図1に示した一実施例について本発明を詳説す
る。
は、従属請求項2から8の各項から知ることができる。
以下で、図1に示した一実施例について本発明を詳説す
る。
【0008】図示の実施例では、ステアリングホイール
カーカス1が外装11を備え、該外装の組付け面区域2
が取付け平面に対し平行に構成されている。また、ステ
アリングホイールカーカス1には、外装11によって隠
されている案内突起3が形成されている。
カーカス1が外装11を備え、該外装の組付け面区域2
が取付け平面に対し平行に構成されている。また、ステ
アリングホイールカーカス1には、外装11によって隠
されている案内突起3が形成されている。
【0009】相互ロック用開口4は、ステアリングホイ
ールカーカス1の組付け面区域2から横方向に間隔をお
いて、取付け平面に対し直角方向に延在している。膨張
器マウント5と一緒にエアバッグモジュール6がステア
リングホイールに取付けられるさい、膨張器マウント5
に結合された弾性材料製相互ロックタブ8が、開口4内
へ係合できる。これによって、相互ロックタブ8の下端
が、その掛止位置から、開口4の傾斜案内面区域9によ
って取付け方向と直角方向に弾性的にたわませられる。
組立て完了位置では、相互ロックタブ8は、掛止位置へ
戻り、掛止突起10を介して相互ロック用開口4のリム
に掛止される。この構成では、各寸法が次のように選定
されている。すなわち、取付け状態で、掛止突起10
に、相互ロック用開口4の裏側リムに対する予張力が持
続的に強制付与される程度に、外装11が、組付け面区
域2で弾性変形し得るように選定されている。別の形式
として、膨張器マウント5の底部を次のように構成して
もよい。すなわち、底部が、掛止動作時に僅かに曲げら
れ、それにより底部自体が掛止結合に要する予張力を有
するようにするのである。
ールカーカス1の組付け面区域2から横方向に間隔をお
いて、取付け平面に対し直角方向に延在している。膨張
器マウント5と一緒にエアバッグモジュール6がステア
リングホイールに取付けられるさい、膨張器マウント5
に結合された弾性材料製相互ロックタブ8が、開口4内
へ係合できる。これによって、相互ロックタブ8の下端
が、その掛止位置から、開口4の傾斜案内面区域9によ
って取付け方向と直角方向に弾性的にたわませられる。
組立て完了位置では、相互ロックタブ8は、掛止位置へ
戻り、掛止突起10を介して相互ロック用開口4のリム
に掛止される。この構成では、各寸法が次のように選定
されている。すなわち、取付け状態で、掛止突起10
に、相互ロック用開口4の裏側リムに対する予張力が持
続的に強制付与される程度に、外装11が、組付け面区
域2で弾性変形し得るように選定されている。別の形式
として、膨張器マウント5の底部を次のように構成して
もよい。すなわち、底部が、掛止動作時に僅かに曲げら
れ、それにより底部自体が掛止結合に要する予張力を有
するようにするのである。
【0010】相互ロックタブ8は、膨張器マウント5の
材料と一体に構成してもよいが、図示のように、膨張器
マウント5にリベット結合させてもよい。相互ロックタ
ブ8とステアリングホイールカーカス4との間には、掛
止ギャップ12が設けられており、該ギャップ内へ工
具、例えばねじ回しが、ステアリングホイールの裏側か
ら挿入でき、ねじ回しを回すことで掛止結合を解除する
ことができる。
材料と一体に構成してもよいが、図示のように、膨張器
マウント5にリベット結合させてもよい。相互ロックタ
ブ8とステアリングホイールカーカス4との間には、掛
止ギャップ12が設けられており、該ギャップ内へ工
具、例えばねじ回しが、ステアリングホイールの裏側か
ら挿入でき、ねじ回しを回すことで掛止結合を解除する
ことができる。
【0011】ステアリングホイール内にエアバッグモジ
ュールを固定取付けするため、本発明により提案された
固定手段は、始めに設定した目的を、すべて達成し、か
つ数多くの試験に合格した。これらの試験では、エアバ
ッグを、通常のパラメータ範囲内の要求にしたがって爆
発により膨張させた。結合部は、その強度の点で、予想
衝撃力に問題なく耐えられるように設計でき、逆方向の
動応力による偶発的な外れは生じない。してがって、最
終組立て時に簡単に扱うことができ、エアバッグ機能の
点で何らかの欠点を我慢する必要のないエアバッグ固定
手段を得る目的が達せられた。
ュールを固定取付けするため、本発明により提案された
固定手段は、始めに設定した目的を、すべて達成し、か
つ数多くの試験に合格した。これらの試験では、エアバ
ッグを、通常のパラメータ範囲内の要求にしたがって爆
発により膨張させた。結合部は、その強度の点で、予想
衝撃力に問題なく耐えられるように設計でき、逆方向の
動応力による偶発的な外れは生じない。してがって、最
終組立て時に簡単に扱うことができ、エアバッグ機能の
点で何らかの欠点を我慢する必要のないエアバッグ固定
手段を得る目的が達せられた。
【図1】ステアリングホイールカーカス1と膨張器マウ
ント5との部分断面図。エアバッグモジュール6は破線
で示されているだけである。
ント5との部分断面図。エアバッグモジュール6は破線
で示されているだけである。
1 ステアリングホイールカーカス 2 組付け面区域 3 案内突起 4 相互ロック用開口 5 膨張器マウント 6 エアバッグモジュール 7 孔 8 相互ロックタブ 9 案内面区域 10 掛止突起 11 外装 12 掛止ギャップ
Claims (8)
- 【請求項1】 ステアリングホイール・ユニットにおい
て、 x−y平面を画定するステアリングホイールが含まれ、
該ステアリングホイールがステアリングホイールカーカ
ス(1)を有し、該ステアリングホイールカーカス
(1)には、少なくとも2つの組付け面区域(2)と、
少なくとも2つの案内突起(3)と、リムおよび案内面
区域(9)を有する少なくとも2つの相互ロック用開口
(4)とが備えられ、さらにステアリングホイール・ユ
ニットには、x−y平面と直角のz方向でステアリング
ホイールに取付けられている膨張器マウント(5)を有
するエアバッグモジュール(6)が含まれており、該エ
アバッグモジュール(6)が、x−y平面とz方向とに
対しては不動に、しかしステアリングホイールからは解
除可能に、固定されており、前記膨張器マウント(5)
が、孔(7)と、掛止突起(10)を備えた弾性材料製
相互ロックタブ(8)とを有し、さらに前記膨張器マウ
ント(5)が、ステアリングホイールカーカス(1)に
対向配置されており、前記組付け面区域(2)が、x−
y平面と平行に延在し、前記案内突起(3)が組付け面
区域(2)から間隔をおいて設けられ、かつx−y平面
からz方向に突出しており、前記相互ロック用開口
(4)が、x−y平面に対し直角に延在し、かつ掛止位
置からそらせ可能であり、さらに前記案内面区域(9)
がz方向に対して傾斜しており、前記孔(7)が案内突
起(3)に対応して構成されており、前記相互ロックタ
ブ(8)が、相互ロック用開口(4)に対応して構成さ
れ、かつエアバッグモジュール(6)の取付け時には、
案内面区域(9)によってz方向に対して直角方向に、
タブの掛止位置から弾性的にたわませられ、エアバッグ
の取付け完了時には、掛止位置へ戻り、掛止突起(1
0)により相互ロック用開口(4)のリムに掛止され
る、ステアリングホイール・ユニット。 - 【請求項2】 ステアリングホイールカーカス(1)
が、少なくとも組付け面区域(2)および案内突起
(3)の区域に外装(11)を備えていることを特徴と
する、請求項1に記載されたステアリングホイール・ユ
ニット。 - 【請求項3】 前記外装(11)が発泡プラスチック材
料製であることを特徴とする、請求項2に記載されたス
テアリングホイール・ユニット。 - 【請求項4】 掛止突起(10)が相互ロック用開口
(4)のリムの裏側に対し持続的に強制作用を加える程
度に、取付け状態の外装(11)が、組付け面区域
(2)で弾性変形されるように、一方では、ステアリン
グホイール・カーカスの前記組付け面区域(2)および
相互ロック用開口(4)が、他方では、掛止突起(1
0)を備えた相互ロックタブ(8)が、互いに構成され
ていることを特徴とする、請求項1から請求項3までの
いずれか1項に記載されたステアリングホイール・ユニ
ット。 - 【請求項5】 膨張器マウント(5)の前記孔(7)
が、内側へ折り曲げられたリムを有することを特徴とす
る、請求項1から請求項4までのいずれか1項に記載さ
れたステアリングホイール・ユニット。 - 【請求項6】 前記相互ロックタブ(8)が、ばね鋼製
であることを特徴とする、請求項1から請求項5までの
いずれか1項に記載されたステアリングホイール・ユニ
ット。 - 【請求項7】 前記相互ロックタブ(8)が、取付け方
向に向くように、膨張器マウント(5)の部分にリベッ
ト結合されていることを特徴とする、請求項6に記載さ
れたステアリングホイール・ユニット。 - 【請求項8】 相互ロックタブ(8)の前記掛止突起
(10)が、工具を用いて前記掛止位置から掛止解除位
置へ旋回させられ得ることを特徴とする、請求項1から
請求項7までのいずれか1項に記載されたステアリング
ホイール・ユニット。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE29722824U DE29722824U1 (de) | 1997-12-24 | 1997-12-24 | Lenkrad mit einem Airbagmodul |
| DE29722824.2 | 1997-12-24 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11255128A true JPH11255128A (ja) | 1999-09-21 |
Family
ID=8050481
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10368147A Pending JPH11255128A (ja) | 1997-12-24 | 1998-12-24 | ステアリングホイール・ユニット |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6193268B1 (ja) |
| EP (1) | EP0926039B1 (ja) |
| JP (1) | JPH11255128A (ja) |
| KR (1) | KR19990063405A (ja) |
| BR (1) | BR9805540A (ja) |
| DE (2) | DE29722824U1 (ja) |
| ES (1) | ES2206817T3 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017222281A (ja) * | 2016-06-16 | 2017-12-21 | 豊田合成株式会社 | 運転席用エアバッグ装置の取付構造 |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| DE20006595U1 (de) * | 2000-04-10 | 2000-08-17 | TRW Automotive Safety Systems GmbH & Co. KG, 63743 Aschaffenburg | Fahrzeuglenkrad |
| DE10157440A1 (de) * | 2001-11-23 | 2003-06-12 | Breed Automotive Tech | Rasteinrichtung für ein Airbagmodul |
| GB2383301A (en) * | 2001-12-18 | 2003-06-25 | Autoliv Dev | Air bag unit with locating means |
| DE10325435B4 (de) * | 2003-06-05 | 2009-11-12 | GM Global Technology Operations, Inc., Detroit | Befestigung eines beifahrerseitigen Airbag-Moduls |
| KR100521021B1 (ko) * | 2003-08-26 | 2005-10-12 | 현대모비스 주식회사 | 자동차의 운전석 에어백모듈 조립구조 |
| DE102006037672B4 (de) * | 2006-08-11 | 2013-08-14 | Autoliv Development Ab | Lenkradeinheit |
| DE102011118090B4 (de) | 2011-11-10 | 2015-08-06 | Autoliv Development Ab | Lenkradeinheit |
| US11407436B2 (en) | 2019-03-04 | 2022-08-09 | Byton North America Corporation | Steering wheel with fixed center |
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