JPH11255217A - 物品の有無検出方法および装置 - Google Patents

物品の有無検出方法および装置

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JPH11255217A
JPH11255217A JP5852298A JP5852298A JPH11255217A JP H11255217 A JPH11255217 A JP H11255217A JP 5852298 A JP5852298 A JP 5852298A JP 5852298 A JP5852298 A JP 5852298A JP H11255217 A JPH11255217 A JP H11255217A
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JP
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Application number
JP5852298A
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English (en)
Inventor
Akihiro Mita
章博 三田
Naoki Kozuta
直樹 小蔦
Yoshiaki Shichijo
義明 七條
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Fujifilm Holdings Corp
Original Assignee
Fuji Photo Film Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】包装材料毎に含水率等が変動しても、軽量な物
品の有無を高精度に検出し、しかも構成を有効に簡素化
することを可能にする。 【解決手段】フイルムパック16を搬送する搬送機構1
8と、このフイルムパック16の重量を検出する自動計
量器20と、この自動計量器20により検出された前記
フイルムパック16の重量を重量データとして取り込む
重量データ蓄積部36と、所定数の重量データが蓄積さ
れた際、この重量データの平均値を演算する平均値演算
回路38と、この平均値を基準値として新たに搬送され
るフイルムパック16の重量との比較処理を施して該フ
イルムパック16の物品の有無判定を行う比較回路44
と、不良と判定されたフイルムパック16を搬送機構1
8から排出する押し出し機構24とを備える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複数個ずつ一体的
に包装された包装品内の物品の有無を判定するための物
品の有無検出方法および装置に関する。
【0002】
【従来の技術】通常、小型の物品を大量に出荷する場
合、この物品を複数単位で集積して小型の包装品を構成
した後、この小型の包装品を複数単位で集積して大型の
包装品を得、この大型の包装品を単位として取り扱って
いる。例えば、写真フイルムを巻き込んだカートリッジ
を大量に出荷する際には、このカートリッジがプラスチ
ックケース内に装填された状態で小箱に収容され、前記
小箱が数本〜100本程度を1パックとして包装されて
集合体(フイルムパック)が得られる。さらに、集合体
は、多数集積されて段ボール箱内に収容され、各段ボー
ル箱が複数段に積層された状態で取り扱われている。
【0003】この場合、写真フイルムの小箱詰めや段ボ
ール箱詰めの工程では、オンラインで内容物の重量を計
測して該内容物の欠品の有無を検査することが行われて
いる。具体的には、コンベアの途上に設置された自動計
量器により写真フイルムを数本〜100本の単位で計量
し、その計量値が予め設定された基準値の範囲外となる
際、異常品として排出する方法が一般的に行われてい
る。
【0004】ところで、写真フイルムの包装に使用され
ている小箱や段ボール箱は、紙を基材とした印刷物であ
り、含水率や印刷状態等によって同一製品(同一ロッ
ト)であっても1〜2%程度のばらつきが生じている。
しかしながら、例えば、15枚撮りのAPSフイルムの
場合、カートリッジ内に巻き込まれたフイルムウエブ1
本の重量が2.9gである一方、写真フイルムを10本
単位で計量した場合、包装材料の重量ばらつきは3g程
度である。これにより、フイルムウエブの欠品を正確に
検出することができないという問題が発生している。
【0005】そこで、例えば、特開昭51−17682
1号公報に開示されているように、被包装物を構成する
各物品の重量をそれぞれ計量し、その重量の総和を基準
値として利用する方法(以下、従来技術1という)や、
特開昭55−126029号公報に開示されているよう
に、第1回目に計量した計量信号をその後の基準値とし
て使用することにより、箱詰め物品の欠品や重量の過不
足を識別する方法(以下、従来技術2という)が知られ
ている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
従来技術1では、被包装物を構成する各物品毎に計量器
が必要になり、設備が複雑化するとともに、設備費が相
当に高騰するという問題が指摘されている。一方、上記
の従来技術2では、包装材料の種類による重量差を補正
する方法としては有効であるものの、連続的に生産され
る同一種類の製品の包装材料毎に生じる含水率や印刷状
態等の相違に起因する重量のばらつきに対応することが
できないという問題がある。
【0007】本発明は、この種の問題を解決するもので
あり、包装材料毎に含水率等が変動しても軽量な物品の
有無を高精度に検出することができ、しかも構成を有効
に簡素化することが可能な物品の有無検出方法および装
置を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明に係る物品の有無
検出方法および装置では、複数個の包装品を一体的に包
装して構成された集合体が搬送路に沿って搬送される
際、各集合体毎に重量を検出することにより、重量デー
タが、順次、得られる。次いで、所定数の集合体の重量
データの平均値が演算され、この平均値を基準値とし
て、新たに搬送される集合体の重量に対し比較処理を施
すことにより、前記集合体内の物品の有無判定が行われ
る。さらに、集合体内の物品の存在が確認された際、前
記集合体の重量が平均値演算のための重量データとして
取り込まれる一方、該集合体内に物品がないと判定され
た際、該集合体が搬送路から排出される。
【0009】ここで、重量データが所定の数だけ取り込
まれた際、前記所定数の重量データの平均値が演算され
てこの演算された最新の平均値が基準値として更新され
る。また、各重量データが取り込まれる毎に平均値が演
算されて基準値が、順次、更新される。これにより、同
一ロット内で包装材料毎に含水率や印刷状態等の変化に
よって重量が変動しても、この重量の変動が物品の有無
判定精度に影響を与えることがない。
【0010】従って、基準値から許容範囲の上限値およ
び下限値までの幅を狭く設定することができ、例えば、
物品として写真フイルムを巻き込んだカートリッジが使
用される際、相当に軽量な前記写真フイルム1本毎の有
無をも高精度に検出することが可能になる。
【0011】
【発明の実施の形態】図1は、本発明の実施形態に係る
物品の有無検出方法を実施するための有無検出装置10
の概略構成説明図である。
【0012】有無検出装置10は、物品である写真フイ
ルムを巻き込んだカートリッジ12が収容された小箱
(包装品)14を複数個ずつ、例えば、10個ずつ一体
的に包装して構成されたフイルムパック(集合体)16
を矢印A方向に向かう搬送路に沿って搬送する搬送機構
18と、この搬送機構18に設けられ、各フイルムパッ
ク16毎に重量を、順次、検出する自動計量器(重量検
出機構)20と、この自動計量器20からの重量データ
に基づいて各フイルムパック16内のカートリッジ12
に写真フイルムが存在するか否かの判定を行う自動選別
制御機構22と、前記フイルムパック16内に写真フイ
ルムがないと判定された際、フイルムパック16を前記
搬送機構18から排出する押し出し機構24とを備え
る。
【0013】図1および図2に示すように、搬送機構1
8は、フイルムパック16の搬送方向(矢印A方向)に
沿って上流側から下流側に配設される第1〜第5コンベ
ア26、28、30、32および34を備える。第1〜
第3コンベア26、28および30は、それぞれ単体の
フイルムパック16を載置して矢印A方向に、順次、搬
送するとともに、第2コンベア28が自動計量器20上
に載置されている。第4および第5コンベア32、34
は、それぞれ複数個のフイルムパック16を同時に配置
して矢印A方向に搬送自在である。
【0014】図1に示すように、自動選別制御機構22
は、自動計量器20により検出された各フイルムパック
16の重量を重量データとして取り込む重量データ蓄積
部36と、この重量データ蓄積部36に所定数n、例え
ば、10の重量データが蓄積された際、前記所定数の重
量データの平均値を演算する平均値演算回路38と、こ
の平均値演算回路38により得られた平均値を入力する
一方、許容振れ幅設定回路40からの振れ幅信号に基づ
いて前記平均値に許容上限値および許容下限値を付加し
て基準値を決定する許容上限下限決定回路42と、この
許容上限下限決定回路42から出力される基準値信号と
前記自動計量器20により検出されたフイルムパック1
6の重量とを比較し、各カートリッジ12内の写真フイ
ルムの有無判定を行う比較回路44とを備える。
【0015】比較回路44は、フイルムパック16の検
出された重量が基準値内に入っていると判定すると、O
K表示部46にOK信号を出力する一方、この基準値外
にあると判定すると、押し出し機構24に排除指示信号
を出力するとともに、重量データ蓄積部36に重量デー
タ削除信号を出力する。
【0016】押し出し機構24は、第3コンベア30上
に配置され、矢印A方向と交差する方向にフイルムパッ
ク16を押圧してこのフイルムパック16を搬送路外に
排出するためのプッシャ48と、比較回路44から排除
指示信号が入力されて前記プッシャ48を駆動するプッ
シャ駆動制御部50とを備える。
【0017】このように構成される有無検出装置10の
動作について、本発明の第1の実施形態に係る有無検出
方法との関連で、図3のフローチャートを参照しながら
以下に説明する。
【0018】先ず、図2に示すように、フイルムパック
16が搬送機構18を構成する第1〜第5コンベア2
6、28、30、32および34を介して矢印A方向
に、順次、搬送されるとともに、第2コンベア28上に
配置されたフイルムパック16は、自動計量器20によ
り1個ずつ計量される(ステップST1)。自動計量器
20により測定された各フイルムパック16の重量は、
平均値を演算するための重量データとして重量データ蓄
積部36に蓄積され(ステップST2)、この重量デー
タの数が所定数n、例えば、10になったか否かが判断
される(ステップST3)。
【0019】この重量データが第1番目〜第9番目のフ
イルムパック16に対応するものであれば、ステップS
T4に進んで、前回、同一品種の生産で演算された最後
の基準値と比較される。この基準値は、予め、図示しな
いメモリに記憶されている。自動計量器20により計測
されたフイルムパック16の重量が基準値内であれば
(ステップST5中、YES)、ステップST6に進ん
でOK表示部46にOK表示がなされ、さらにこのフイ
ルムパック16が最後であるか否かが判断される(ステ
ップST7)。
【0020】一方、自動計量器20により計測されたフ
イルムパック16の重量が基準値外であれば(ステップ
ST5中、NO)、ステップST8に進んで、プッシャ
駆動信号と重量データ削除信号とが出力される。図1に
示すように、プッシャ駆動信号がプッシャ駆動制御部5
0に入力されると、プッシャ48が駆動される。このた
め、第2コンベア28上で計量されて不良と判断された
フイルムパック16は、第3コンベア30に移送された
際にプッシャ48を介して前記第3コンベア30上から
搬送路外に排出される。また、重量データ蓄積部36で
は、自動計量器20から送られてきた不良なフイルムパ
ック16の重量データが削除される。
【0021】上記の処理が第10番目のフイルムパック
16に対して行われた後、ステップST9に進んで10
個のフイルムパック16の重量データの平均値が演算さ
れ、この平均値が基準値として更新される(ステップS
T10)。この平均値は、平均値演算回路38から許容
上限下限決定回路42に送られ、前記平均値を中心値と
してその上下に所定の振れ幅値が設定されて基準値が得
られる。ここで、上限値は、異物が混入しているか否か
を判断するための値であり、下限値は、1個のカートリ
ッジ12内に写真フイルムがあるか否かを判断するため
の値である。
【0022】そして、更新された最新の基準値が第11
番目のフイルムパック16の重量と比較され(ステップ
ST11)、ステップST5以降の工程が同様に行われ
る。さらに、第20番目までのフイルムパック16が上
記更新された基準値に基づいてフイルム有無検出処理を
施された後、第21番目から第30番目のフイルムパッ
ク16では、第11番目から第20番目までのフイルム
パック16から計測された重量データに基づいて演算さ
れる平均値を基準値として、フイルム有無の判定が行わ
れる。
【0023】このように、第1の実施形態では、搬送機
構18を介して搬送されるフイルムパック16の直近の
フイルムパック16の重量データを使用して重量比較の
基準値が設定される。次に、この基準値と搬送されるフ
イルムパック16の測定重量とを比較してこのフイルム
パック16内の欠品を検出するとともに、良好と判定さ
れた前記フイルムパック16の重量データが平均値演算
のための重量データとして重量データ蓄積部36に蓄積
される。そして、良好な重量データが所定数n、例え
ば、10個だけ蓄積された際に、この10個の重量デー
タの平均値を基準値として、次の10個のフイルムパッ
ク16の良否判定を行っている。
【0024】このため、同一ロット内で包装材料である
小箱14自体の含水率や印刷状態の変化等によってこの
小箱14の重量が変更しても、測定されるフイルムパッ
ク16の直近の10個のフイルムパック16の重量デー
タから得られた基準値に基づいて前記フイルムパック1
6の良否判定が行われることにより、前記小箱14の重
量の変更が良否判別の精度に影響を与えることがない。
従って、基準値から許容範囲の上限値および下限値の幅
を狭く設定することができ、カートリッジ12内に収容
されている写真フイルム1本程度の軽量な物品の欠品を
容易かつ正確に選別することが可能になるという効果が
得られる。
【0025】しかも、第2コンベア28を載置する単一
の自動計量器20によりフイルムパック16を1個ずつ
計量するだけでよい。これにより、有無検出装置10全
体の構成が有効に簡素化されるとともに、設備費の高騰
を回避することができるという利点がある。
【0026】次に、本発明の第2の実施形態に係る有無
検出方法について、図4に示すフローチャートを参照し
ながら以下に説明する。
【0027】この第2の実施形態では、自動計量器20
によりフイルムパック16の計量が行われると(ステッ
プST1a)、このフイルムパック16の重量が重量デ
ータとして蓄積されるとともに(ステップST2a)、
順次、平均値の演算が行われる(ステップST3a)。
次いで、演算された平均値に基づいて基準値が、順次、
更新され(ステップST4a)、この基準値と自動計量
器20により検出されたフイルムパック16の重量とが
比較される(ステップST5a)。
【0028】そして、この検出された重量が基準値内で
あれば(ステップST6a中、YES)、ステップST
7aおよびステップST8aに進む。一方、測定された
重量が基準値外であれば(ステップST6a中、N
O)、ステップST9aに進んで、プッシャ駆動信号お
よび重量データ削除信号が出力される。
【0029】このように、第2の実施形態では、自動計
量器20により測定される各フイルムパック16の重量
が、重量データとして重量データ蓄積部36に入力さ
れ、さらに平均値演算回路38に送られて、順次、平均
値の演算が行われる。従って、各フイルムパック16毎
に基準値が更新され、前記フイルムパック16の良否判
定が高精度に遂行される等、第1の実施形態と同様の効
果が得られる。
【0030】
【発明の効果】本発明に係る物品の有無検出方法および
装置では、集合体が搬送路に沿って搬送される際、各集
合体毎に重量が検出されるとともに、所定数の集合体の
重量データの平均値が演算され、この平均値を基準値と
して新たに搬送される集合体の重量との比較処理が施さ
れることにより、前記集合体内の物品の有無判定が行わ
れる。その際、良品と判定された集合体の重量が平均値
演算のための重量データとして取り込まれるため、搬送
される集合体は、直近の重量データに基づく基準値と比
較処理されることになり、同一ロット内で包装材料毎に
含水率や印刷状態の変化が発生しても、物品の有無判定
精度に影響されることがなく、常に高精度な有無判定作
業が遂行可能になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施形態に係る有無検出装置の概略構
成説明図である。
【図2】前記有無検出装置を構成する搬送機構の概略構
成説明図である。
【図3】本発明の第1の実施形態に係る有無検出方法を
説明するフローチャートである。
【図4】本発明の第2の実施形態に係る有無検出方法を
説明するフローチャートである。
【符号の説明】
10…有無検出装置 12…カートリッ
ジ 14…小箱 16…フイルムパ
ック 18…搬送機構 20…自動計量器 22…自動選別制御機構 24…押し出し機
構 26、28、30、32、34…コンベア 36…重量データ蓄積部 38…平均値演算
回路 40…許容振れ幅設定回路 42…許容上限下
限決定回路 44…比較回路 48…プッシャ 50…プッシャ駆動制御部

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】それぞれ物品が収容された包装品を複数個
    ずつ一体的に包装して構成された集合体を、搬送路に沿
    って搬送する工程と、 搬送される前記集合体の重量を各集合体毎に、順次、検
    出して重量データとして得る工程と、 所定数の前記集合体の重量が検出された際、前記所定数
    の集合体の重量データの平均値を演算する工程と、 前記平均値を基準値として、新たに搬送される集合体の
    重量に対し比較処理を施すことにより、前記集合体内の
    物品の有無判定を行う工程と、 前記有無判定で該集合体内の物品の存在が確認された
    際、該集合体の重量を平均値演算のための重量データと
    して取り込む工程と、 前記有無判定で該集合体内に物品がないと判定された
    際、該集合体を前記搬送路から排出する工程と、 を有することを特徴とする物品の有無検出方法。
  2. 【請求項2】請求項1記載の有無検出方法において、前
    記重量データが所定の数だけ取り込まれた際、前記所定
    数の重量データの平均値を演算する工程と、 前記演算された最新の平均値を前記基準値として更新す
    る工程と、 を有することを特徴とする物品の有無検出方法。
  3. 【請求項3】請求項1記載の有無検出方法において、各
    重量データが取り込まれる毎に前記平均値を演算し、前
    記基準値を、順次、更新する工程を有することを特徴と
    する物品の有無検出方法。
  4. 【請求項4】請求項1記載の有無検出方法において、前
    記物品は、写真フイルムを巻き込んだカートリッジであ
    ることを特徴とする物品の有無検出方法。
  5. 【請求項5】それぞれ物品が収容された包装品を複数個
    ずつ一体的に包装して構成された集合体を、搬送路に沿
    って搬送する搬送機構と、 前記搬送路に設けられ、前記集合体の重量を各集合体毎
    に、順次、検出する重量検出機構と、 前記重量検出機構により検出された前記集合体の重量
    を、平均値演算のための重量データとして取り込む重量
    データ蓄積部と、 前記重量データ蓄積部に所定数の前記重量データが蓄積
    された際、前記所定数の重量データの平均値を演算する
    平均値演算回路と、 前記平均値を基準値として、新たに搬送される集合体の
    重量に対し比較処理を施して前記集合体内の物品の有無
    判定を行うとともに、物品がないと判定された該集合体
    の重量データを前記重量データ蓄積部から除去する判定
    回路と、 前記判定回路で前記集合体内に物品がないと判定された
    際、該集合体を前記搬送路から排出する押し出し機構
    と、 を備えることを特徴とする物品の有無検出装置。
  6. 【請求項6】請求項5記載の有無検出装置において、前
    記演算回路で演算された平均値に、許容上限値と許容下
    限値とを設定する許容振れ幅設定回路を備えることを特
    徴とする物品の有無検出装置。
  7. 【請求項7】請求項5記載の有無検出装置において、前
    記物品は、写真フイルムを巻き込んだカートリッジであ
    ることを特徴とする物品の有無検出装置。
JP5852298A 1998-03-10 1998-03-10 物品の有無検出方法および装置 Pending JPH11255217A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014201326A (ja) * 2013-04-03 2014-10-27 株式会社カナエ 包装装置及び包装用プログラム

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014201326A (ja) * 2013-04-03 2014-10-27 株式会社カナエ 包装装置及び包装用プログラム

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