JPH11255238A - 段ボール製トレー - Google Patents
段ボール製トレーInfo
- Publication number
- JPH11255238A JPH11255238A JP10059215A JP5921598A JPH11255238A JP H11255238 A JPH11255238 A JP H11255238A JP 10059215 A JP10059215 A JP 10059215A JP 5921598 A JP5921598 A JP 5921598A JP H11255238 A JPH11255238 A JP H11255238A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- engagement
- tray
- peripheral wall
- projection
- engagement projection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000011096 corrugated fiberboard Substances 0.000 title abstract 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 16
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D5/00—Rigid or semi-rigid containers of polygonal cross-section, e.g. boxes, cartons or trays, formed by folding or erecting one or more blanks made of paper
- B65D5/001—Rigid or semi-rigid containers of polygonal cross-section, e.g. boxes, cartons or trays, formed by folding or erecting one or more blanks made of paper stackable
- B65D5/0015—Rigid or semi-rigid containers of polygonal cross-section, e.g. boxes, cartons or trays, formed by folding or erecting one or more blanks made of paper stackable the container being formed by folding up portions connected to a central panel
- B65D5/003—Rigid or semi-rigid containers of polygonal cross-section, e.g. boxes, cartons or trays, formed by folding or erecting one or more blanks made of paper stackable the container being formed by folding up portions connected to a central panel having ledges formed by extensions of the side walls
- B65D5/0035—Rigid or semi-rigid containers of polygonal cross-section, e.g. boxes, cartons or trays, formed by folding or erecting one or more blanks made of paper stackable the container being formed by folding up portions connected to a central panel having ledges formed by extensions of the side walls the ledges being located between side walls and doubled-over extensions
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Cartons (AREA)
- Stackable Containers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 段積み時に上下のトレーを確実に係合させ、
横ずれによる荷崩れを防止する。 【解決手段】 底板1の周囲に二重構造を有する周壁2
0を立設し、この周壁20の頂部に係合突起21を設
け、底板1の縁部に係合突起21に対応する係合孔13
を形成し、段積み時に下段側トレーの係合突起21と上
段側トレーの係合孔13とを係合させて横ずれを防止す
るようにした段ボール製トレーにおいて、前記係合突起
21を、前記二重周壁20で抱持された抱込片8の上端
縁に突片10を設け、この突片10を下方へ折り返し、
その稜部を周壁20頂部に穿設した貫孔12を介して上
方へ突出させることにより形成し、係合突起21の突出
量を大きく設定する。
横ずれによる荷崩れを防止する。 【解決手段】 底板1の周囲に二重構造を有する周壁2
0を立設し、この周壁20の頂部に係合突起21を設
け、底板1の縁部に係合突起21に対応する係合孔13
を形成し、段積み時に下段側トレーの係合突起21と上
段側トレーの係合孔13とを係合させて横ずれを防止す
るようにした段ボール製トレーにおいて、前記係合突起
21を、前記二重周壁20で抱持された抱込片8の上端
縁に突片10を設け、この突片10を下方へ折り返し、
その稜部を周壁20頂部に穿設した貫孔12を介して上
方へ突出させることにより形成し、係合突起21の突出
量を大きく設定する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、段積み時の横ず
れ防止手段を有する段ボール製トレーに関するものであ
る。
れ防止手段を有する段ボール製トレーに関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】この種のトレーとして、図6に示すよう
に、底板50に順次連設された外側板51、頂板52及
び内側板53から二重壁54をなし、その頂部に、並行
する2条の切目線55、55間を山形に折り曲げた係合
突起56を形成し、段積み時には、この係合突起56を
上段側のトレーに係合させて横ずれを防ぐようにしたも
のが使用されている。
に、底板50に順次連設された外側板51、頂板52及
び内側板53から二重壁54をなし、その頂部に、並行
する2条の切目線55、55間を山形に折り曲げた係合
突起56を形成し、段積み時には、この係合突起56を
上段側のトレーに係合させて横ずれを防ぐようにしたも
のが使用されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ようなトレーでは、頂板52からの係合突起56の突出
量が少ないため、衝撃や振動等によりトレー相互の係合
が外れやすく、荷崩れが起きやすいという問題があっ
た。
ようなトレーでは、頂板52からの係合突起56の突出
量が少ないため、衝撃や振動等によりトレー相互の係合
が外れやすく、荷崩れが起きやすいという問題があっ
た。
【0004】そこで、この発明は、段積み時に上下のト
レーを確実に係合させ、横ずれによる荷崩れを防止する
ことを課題とする。
レーを確実に係合させ、横ずれによる荷崩れを防止する
ことを課題とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、この発明に係るトレーは、底板の周囲に二重構造を
有する周壁を立設し、この周壁の頂部に係合突起を設
け、底板の縁部に前記係合突起に対応する係合孔を形成
し、段積み時に下段側トレーの係合突起と上段側トレー
の係合孔とを係合させて横ずれを防止するようにした段
ボール製トレーにおいて、前記係合突起を、前記二重周
壁で抱持された抱込片の上端縁に突片を設け、この突片
を下方へ折り返し、その稜部を前記周壁頂部に穿設した
貫孔を介して上方へ突出させることにより形成したので
ある。
め、この発明に係るトレーは、底板の周囲に二重構造を
有する周壁を立設し、この周壁の頂部に係合突起を設
け、底板の縁部に前記係合突起に対応する係合孔を形成
し、段積み時に下段側トレーの係合突起と上段側トレー
の係合孔とを係合させて横ずれを防止するようにした段
ボール製トレーにおいて、前記係合突起を、前記二重周
壁で抱持された抱込片の上端縁に突片を設け、この突片
を下方へ折り返し、その稜部を前記周壁頂部に穿設した
貫孔を介して上方へ突出させることにより形成したので
ある。
【0006】このように構成すると、係合突起の突出量
を大きく設定できるので、段積み時に上下のトレーを確
実に係合させることができるほか、係合突起は二重とな
り、上端部に切断面がなく、下端部が二重周壁に挟まれ
て支持されるので、ふらつきにくく強度に優れたものと
なり、段積み状態の安定性が向上する。
を大きく設定できるので、段積み時に上下のトレーを確
実に係合させることができるほか、係合突起は二重とな
り、上端部に切断面がなく、下端部が二重周壁に挟まれ
て支持されるので、ふらつきにくく強度に優れたものと
なり、段積み状態の安定性が向上する。
【0007】
【発明の実施の形態】図1に示すブランクにおいて、底
板1の両側縁には外側板2、頂板3及び内側板4が、両
端縁には外端板5、頂板6及び内端板7がそれぞれ順次
連設され、外側板2及び内側板4の両側縁には、それぞ
れ抱込片8、9が連設されている。抱込片8の外側縁に
は、抱込片9の凹入部へ向けて突片10が設けられ、こ
の突片10には幅方向の折目線11が形成されている。
頂板6と内端板7の稜部には貫孔12が、底板1の両端
部には係合孔13が各一対穿設され、抱込片8の内側縁
及び抱込片9の外側縁には切欠14が設けられている。
内側板4及び内端板7の先端縁には各一対のロック片1
5、16が設けられ、底板1の両側部には一対のロック
孔17が穿設されている。内端板7の両側縁先端部には
ロック片18が、内側板4の先端縁両側部には切込19
がそれぞれ設けられている。
板1の両側縁には外側板2、頂板3及び内側板4が、両
端縁には外端板5、頂板6及び内端板7がそれぞれ順次
連設され、外側板2及び内側板4の両側縁には、それぞ
れ抱込片8、9が連設されている。抱込片8の外側縁に
は、抱込片9の凹入部へ向けて突片10が設けられ、こ
の突片10には幅方向の折目線11が形成されている。
頂板6と内端板7の稜部には貫孔12が、底板1の両端
部には係合孔13が各一対穿設され、抱込片8の内側縁
及び抱込片9の外側縁には切欠14が設けられている。
内側板4及び内端板7の先端縁には各一対のロック片1
5、16が設けられ、底板1の両側部には一対のロック
孔17が穿設されている。内端板7の両側縁先端部には
ロック片18が、内側板4の先端縁両側部には切込19
がそれぞれ設けられている。
【0008】このブランクを図4に示すようなトレーに
組み立てるには、図2及び図3に示すように、外側板2
を起立方向へ、頂板3を水平方向へ、内側板4を下方へ
順次折り曲げる。そして、抱込片8、9を内側へ折り曲
げ、突片10を折目線11に沿って内下方へ折り返す。
次いで、外端板5を起立方向へ、頂板6を水平方向へ、
内端板7を下方へ順次折り曲げ、抱込片8、9を外端板
5と内端板7の間に挟んで周壁20を形成すると共に、
突片10の稜部を貫孔12から上方へ突出させて係合突
起21を形成する。また、ロック片15、16をそれぞ
れロック孔17及び係合孔13に挿入し、ロック片18
を切込19に係合させて保形する。この組立状態におい
て、係合孔13と切欠14とが一致する。
組み立てるには、図2及び図3に示すように、外側板2
を起立方向へ、頂板3を水平方向へ、内側板4を下方へ
順次折り曲げる。そして、抱込片8、9を内側へ折り曲
げ、突片10を折目線11に沿って内下方へ折り返す。
次いで、外端板5を起立方向へ、頂板6を水平方向へ、
内端板7を下方へ順次折り曲げ、抱込片8、9を外端板
5と内端板7の間に挟んで周壁20を形成すると共に、
突片10の稜部を貫孔12から上方へ突出させて係合突
起21を形成する。また、ロック片15、16をそれぞ
れロック孔17及び係合孔13に挿入し、ロック片18
を切込19に係合させて保形する。この組立状態におい
て、係合孔13と切欠14とが一致する。
【0009】このトレーTを図4及び図5に示すように
段積みする際には、下段側のトレーTの係合突起21を
上段側のトレーTの係合孔13の挿入してトレーT同士
を係合させる。
段積みする際には、下段側のトレーTの係合突起21を
上段側のトレーTの係合孔13の挿入してトレーT同士
を係合させる。
【0010】ここで、上記構成のトレーTは、係合突起
21の頂板6からの突出量を大きく設定できるので、衝
撃や振動が作用しても下段側トレーTの係合突起21が
上段側トレーTの係合孔13から抜けることがなく、上
下のトレーTの横ずれによる荷崩れが防止される。
21の頂板6からの突出量を大きく設定できるので、衝
撃や振動が作用しても下段側トレーTの係合突起21が
上段側トレーTの係合孔13から抜けることがなく、上
下のトレーTの横ずれによる荷崩れが防止される。
【0011】また、係合突起21は二重となり、上端部
に切断面がなく、下端部が外端板5と内端板7とに挟ま
れて支持されるので、ふらつきにくく強度に優れたもの
となり、段積み状態の安定性が向上する。
に切断面がなく、下端部が外端板5と内端板7とに挟ま
れて支持されるので、ふらつきにくく強度に優れたもの
となり、段積み状態の安定性が向上する。
【0012】さらに、係合突起21の上端稜部が山形と
なっているため、段積み時に上段側トレーTの係合孔1
3が下段側トレーTの係合突起21に誘導され、上下の
トレーTの位置合わせを容易に行うことができる。
なっているため、段積み時に上段側トレーTの係合孔1
3が下段側トレーTの係合突起21に誘導され、上下の
トレーTの位置合わせを容易に行うことができる。
【0013】
【発明の効果】以上説明したようにトレーを構成する
と、係合突起の突出量を大きく設定できるので、段積み
時に上下のトレーを確実に係合させることができ、横ず
れによる荷崩れを防止することができる。
と、係合突起の突出量を大きく設定できるので、段積み
時に上下のトレーを確実に係合させることができ、横ず
れによる荷崩れを防止することができる。
【0014】また、係合突起は二重となり、上端部に切
断面がなく、下端部が二重周壁に挟まれて支持されるの
で、ふらつきにくく強度に優れたものとなり、段積み状
態の安定性が向上する。
断面がなく、下端部が二重周壁に挟まれて支持されるの
で、ふらつきにくく強度に優れたものとなり、段積み状
態の安定性が向上する。
【0015】さらに、係合突起の上端稜部が山形となっ
ているため、段積み時に上段側トレーの係合孔が下段側
トレーの係合突起に誘導され、上下のトレーの位置合わ
せを容易に行うことができる。
ているため、段積み時に上段側トレーの係合孔が下段側
トレーの係合突起に誘導され、上下のトレーの位置合わ
せを容易に行うことができる。
【図1】この発明に係るトレーのブランクを示す図
【図2】同上の組立過程を示す斜視図
【図3】同上の組立過程を示す斜視図
【図4】同上の段積み状態を示す斜視図
【図5】同上の要部縦断側面図
【図6】従来のトレーの要部斜視図
1 底板 8、9 抱込片 10 突片 13 係合孔 20 周壁 21 係合突起
Claims (1)
- 【請求項1】 底板の周囲に二重構造を有する周壁を立
設し、この周壁の頂部に係合突起を設け、底板の縁部に
前記係合突起に対応する係合孔を形成し、段積み時に下
段側トレーの係合突起と上段側トレーの係合孔とを係合
させて横ずれを防止するようにした段ボール製トレーに
おいて、 前記係合突起を、前記二重周壁で抱持された抱込片の上
端縁に突片を設け、この突片を下方へ折り返し、その稜
部を前記周壁頂部に穿設した貫孔を介して上方へ突出さ
せることにより形成したことを特徴とする段ボール製ト
レー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10059215A JPH11255238A (ja) | 1998-03-11 | 1998-03-11 | 段ボール製トレー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10059215A JPH11255238A (ja) | 1998-03-11 | 1998-03-11 | 段ボール製トレー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11255238A true JPH11255238A (ja) | 1999-09-21 |
Family
ID=13106951
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10059215A Pending JPH11255238A (ja) | 1998-03-11 | 1998-03-11 | 段ボール製トレー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11255238A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020075738A (ja) * | 2018-11-07 | 2020-05-21 | レンゴー株式会社 | トレイ |
-
1998
- 1998-03-11 JP JP10059215A patent/JPH11255238A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020075738A (ja) * | 2018-11-07 | 2020-05-21 | レンゴー株式会社 | トレイ |
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