JPH11255324A - トレーへのレンズ装着装置 - Google Patents
トレーへのレンズ装着装置Info
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- JPH11255324A JPH11255324A JP5817498A JP5817498A JPH11255324A JP H11255324 A JPH11255324 A JP H11255324A JP 5817498 A JP5817498 A JP 5817498A JP 5817498 A JP5817498 A JP 5817498A JP H11255324 A JPH11255324 A JP H11255324A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】好適には、例えばコンタクトレンズ研磨後のト
レー装着などに適用でき、トレー装着時の傷発生を防止
すると同時に、品種混合防止並びに生産効率を向上させ
るトレーへのレンズ装着装置を提供する。 【解決手段】レンズホルダーを有するトレーと、該レン
ズホルダーの開閉手段と、該レンズホルダーの開閉手段
によりレンズホルダーを開けた状態において、該レンズ
ホルダーにレンズを装着するレンズ装着手段を設けたこ
とを特徴とするトレーへのレンズ装着装置。
レー装着などに適用でき、トレー装着時の傷発生を防止
すると同時に、品種混合防止並びに生産効率を向上させ
るトレーへのレンズ装着装置を提供する。 【解決手段】レンズホルダーを有するトレーと、該レン
ズホルダーの開閉手段と、該レンズホルダーの開閉手段
によりレンズホルダーを開けた状態において、該レンズ
ホルダーにレンズを装着するレンズ装着手段を設けたこ
とを特徴とするトレーへのレンズ装着装置。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、コンタクトレンズ
加工工程で好適に用いることができるトレーへのレンズ
装着装置に関するものである。
加工工程で好適に用いることができるトレーへのレンズ
装着装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば、コンタクトレンズを研磨
後、同品種のコンタクトレンズを複数個同一トレーに装
着し、トレーに装着した状態でコンタクトレンズを次の
洗浄工程あるいは検査工程などに供することを行ってい
るが、コンタクトレンズのトレーへの装着は、トレーに
設けられたレンズホルダーに従来手作業でレンズを装着
していた。
後、同品種のコンタクトレンズを複数個同一トレーに装
着し、トレーに装着した状態でコンタクトレンズを次の
洗浄工程あるいは検査工程などに供することを行ってい
るが、コンタクトレンズのトレーへの装着は、トレーに
設けられたレンズホルダーに従来手作業でレンズを装着
していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記の方法で
は、レンズを直接擦過するために、誤ってレンズを傷つ
けるという問題があった。また、手作業で処理している
ために、同一トレーに違う品種を装着してしまう問題
や、さらに、自動研磨による生産量増大に伴い、この工
程での処理能力がネックになり、生産効率が上がらない
という問題もあった。
は、レンズを直接擦過するために、誤ってレンズを傷つ
けるという問題があった。また、手作業で処理している
ために、同一トレーに違う品種を装着してしまう問題
や、さらに、自動研磨による生産量増大に伴い、この工
程での処理能力がネックになり、生産効率が上がらない
という問題もあった。
【0004】本発明は、好適には、例えばコンタクトレ
ンズ研磨後のトレー装着などに適用でき、トレー装着時
の傷発生を防止すると同時に、品種混合防止並びに生産
効率を向上させるトレーへのレンズ装着装置を提供する
ものである。
ンズ研磨後のトレー装着などに適用でき、トレー装着時
の傷発生を防止すると同時に、品種混合防止並びに生産
効率を向上させるトレーへのレンズ装着装置を提供する
ものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上述した問題点を解決す
るための本発明装置は、 (1)レンズホルダーを有するトレーと、該レンズホル
ダーの開閉手段と、該レンズホルダーの開閉手段により
レンズホルダーを開けた状態において、該レンズホルダ
ーにレンズを装着するレンズ装着手段を設けたことを特
徴とするトレーへのレンズ装着装置。
るための本発明装置は、 (1)レンズホルダーを有するトレーと、該レンズホル
ダーの開閉手段と、該レンズホルダーの開閉手段により
レンズホルダーを開けた状態において、該レンズホルダ
ーにレンズを装着するレンズ装着手段を設けたことを特
徴とするトレーへのレンズ装着装置。
【0006】(2)レンズを装着していない空のトレー
供給部とレンズが装着されたトレーストック部を設けた
ことを特徴とする前記(1)記載のトレーへのレンズ装
着装置。
供給部とレンズが装着されたトレーストック部を設けた
ことを特徴とする前記(1)記載のトレーへのレンズ装
着装置。
【0007】(3)レンズを装着していない空のトレー
供給部からレンズが装着されたトレーストック部まで空
のトレーを搬送するトレー搬送手段を設けるとともに、
該トレー搬送手段により搬送された空のトレーにレンズ
を装着する前記(1記載のレンズ装着手段を設けたこと
を特徴とする前記(2)記載のトレーへのレンズ装着装
置。
供給部からレンズが装着されたトレーストック部まで空
のトレーを搬送するトレー搬送手段を設けるとともに、
該トレー搬送手段により搬送された空のトレーにレンズ
を装着する前記(1記載のレンズ装着手段を設けたこと
を特徴とする前記(2)記載のトレーへのレンズ装着装
置。
【0008】(4)空のトレー供給部とレンズが装着さ
れたトレーストック部がトレーを複数個ストックするも
のであることを特徴とする前記(1)〜(3)のいずれ
かに記載のトレーへのレンズ装着装置。
れたトレーストック部がトレーを複数個ストックするも
のであることを特徴とする前記(1)〜(3)のいずれ
かに記載のトレーへのレンズ装着装置。
【0009】(5)レンズホルダーが複数個のレンズを
保持するものであることを特徴とする前記(1)〜
(4)のいずれかに記載のトレーへのレンズ装着装置。
保持するものであることを特徴とする前記(1)〜
(4)のいずれかに記載のトレーへのレンズ装着装置。
【0010】(6)レンズ規格が記載されたIDチップ
と、該IDチップの読み取り手段からの検知結果に基づ
いて、同一規格のレンズを同一トレーに保持させるよう
にしたことを特徴とする前記(1)〜(5)のいずれか
に記載のトレーへのレンズ装着装置。
と、該IDチップの読み取り手段からの検知結果に基づ
いて、同一規格のレンズを同一トレーに保持させるよう
にしたことを特徴とする前記(1)〜(5)のいずれか
に記載のトレーへのレンズ装着装置。
【0011】
【発明の実施の形態】本発明は、上記の構成とすること
により、好ましくは、レンズが供給されることにより、
レンズを吸着パッドを用いて吸着させ、空のホルダー部
へ搬送し、ホルダーへ該レンズを自動的に保持させるこ
とができるトレー装着装置である。
により、好ましくは、レンズが供給されることにより、
レンズを吸着パッドを用いて吸着させ、空のホルダー部
へ搬送し、ホルダーへ該レンズを自動的に保持させるこ
とができるトレー装着装置である。
【0012】本発明は、レンズ供給部、レンズ装着部、
トレー供給部とIDチップストック部とから構成されて
いる。
トレー供給部とIDチップストック部とから構成されて
いる。
【0013】レンズ供給部は、供給されてきたレンズを
吸着パッド搭載のローダが下降して吸着パッドに該レン
ズを吸着・上昇させ、ホルダーに該レンズを装着可能な
状態とするために90゜旋回させる。
吸着パッド搭載のローダが下降して吸着パッドに該レン
ズを吸着・上昇させ、ホルダーに該レンズを装着可能な
状態とするために90゜旋回させる。
【0014】また、レンズの規格を判別するために、I
Dチップには、レンズ規格、例えばベースカード(レン
ズのR)、パワー(度数)、サイズなどが記載されてお
り、このストックID読み込み装置が供給部に設置され
ている。該レンズが供給されると同時に、レンズ規格が
書き込まれているIDチップがID読み込み装置へ搬送
されてレンズ規格がパソコンに転送され、パソコンから
レンズ挿入位置の指令をトレー装着装置に転送し、空の
ホルダー部へ該レンズを搬送させる。
Dチップには、レンズ規格、例えばベースカード(レン
ズのR)、パワー(度数)、サイズなどが記載されてお
り、このストックID読み込み装置が供給部に設置され
ている。該レンズが供給されると同時に、レンズ規格が
書き込まれているIDチップがID読み込み装置へ搬送
されてレンズ規格がパソコンに転送され、パソコンから
レンズ挿入位置の指令をトレー装着装置に転送し、空の
ホルダー部へ該レンズを搬送させる。
【0015】レンズ装着部は、空のホルダー部に該レン
ズを搬送し、ピンを用いてホルダーを押し広げ、ホルダ
ーが開いている状態で該レンズを挿入し、ホルダーを閉
じて吸着パッドの真空を解除して該レンズをホルダーに
装着させる。
ズを搬送し、ピンを用いてホルダーを押し広げ、ホルダ
ーが開いている状態で該レンズを挿入し、ホルダーを閉
じて吸着パッドの真空を解除して該レンズをホルダーに
装着させる。
【0016】トレー供給部は、空のトレーをストックす
る場所と、レンズを装着したトレーをストックする場所
とから構成させており、レンズ供給部で読み取ったレン
ズ規格により空のトレーをストック場所から供給し、レ
ンズ装着位置まで搬送する。また、空のトレーをレンズ
装着位置へ搬送する際、まずレンズを装着したトレー
を、満杯トレーをストックする場所へ排出した後に、空
のトレーを供給する。
る場所と、レンズを装着したトレーをストックする場所
とから構成させており、レンズ供給部で読み取ったレン
ズ規格により空のトレーをストック場所から供給し、レ
ンズ装着位置まで搬送する。また、空のトレーをレンズ
装着位置へ搬送する際、まずレンズを装着したトレー
を、満杯トレーをストックする場所へ排出した後に、空
のトレーを供給する。
【0017】レンズ供給部のレンズ保持方法は、レンズ
表面に傷を付けることがなければレンズ外周を把持する
方法でも良いが、吸着パッドを使用して把持する方法が
より好ましい。
表面に傷を付けることがなければレンズ外周を把持する
方法でも良いが、吸着パッドを使用して把持する方法が
より好ましい。
【0018】吸着パッドに吸着されたレンズを旋回させ
る駆動源としては、モータを使用してもよいが、安価な
ロータリーアクチュエータを使用すれば、コンパクトに
構成させることができる。
る駆動源としては、モータを使用してもよいが、安価な
ロータリーアクチュエータを使用すれば、コンパクトに
構成させることができる。
【0019】また、吸着パッドを旋回させる際に、トレ
ーに干渉させないために吸着パッドを前後させる機構を
付加している。この前後させる機構として、エアスライ
ドテーブルを使用している。
ーに干渉させないために吸着パッドを前後させる機構を
付加している。この前後させる機構として、エアスライ
ドテーブルを使用している。
【0020】ホルダーを開閉させる駆動源として、エア
チャックを使用し、先端部に搭載したL字型のピンを用
いてホルダーの開閉を行う。
チャックを使用し、先端部に搭載したL字型のピンを用
いてホルダーの開閉を行う。
【0021】ホルダーは、ホルダーを押し広げる際の応
力に耐えられ、かつホルダーを閉じた際に、元の状態に
復元する弾性のあることが好ましく、そのため、ポリプ
ロピレン樹脂やポリエチレン樹脂等の弾性のある熱可塑
性樹脂が好ましく用いられる。
力に耐えられ、かつホルダーを閉じた際に、元の状態に
復元する弾性のあることが好ましく、そのため、ポリプ
ロピレン樹脂やポリエチレン樹脂等の弾性のある熱可塑
性樹脂が好ましく用いられる。
【0022】また、ピンを用いてホルダーを開閉させる
が、空のホルダー部へ移動する際、ピンとホルダーを干
渉させないために、ピンが前後する機構を付加してい
る。この前後させる機構として、エアスライドテーブル
を使用している。
が、空のホルダー部へ移動する際、ピンとホルダーを干
渉させないために、ピンが前後する機構を付加してい
る。この前後させる機構として、エアスライドテーブル
を使用している。
【0023】ピンをホルダーに挿入する位置は、レンズ
中心から下部6mmが好ましく、6mm以外であっても
ホルダー・レンズ等に干渉しない位置であればいずれで
もよい。また、ホルダーを押し広げる距離は、6mmが
好ましく、6mm以上であってもホルダーの弾性力で元
の形状に復元し、かつ隣接するホルダーに押し広げたホ
ルダーが干渉しなければいずれでもよい。
中心から下部6mmが好ましく、6mm以外であっても
ホルダー・レンズ等に干渉しない位置であればいずれで
もよい。また、ホルダーを押し広げる距離は、6mmが
好ましく、6mm以上であってもホルダーの弾性力で元
の形状に復元し、かつ隣接するホルダーに押し広げたホ
ルダーが干渉しなければいずれでもよい。
【0024】ホルダーを開閉させるピンと吸着パッド
は、同一軸上にあり、また同時に空のホルダー部へ移動
させるため、コンポアームに搭載されている。このコン
ポアームの駆動源として、スピードコントロールモータ
を使用してもよいが、位置決め制度が要求されるために
サーボモータを使用した方が好ましい。
は、同一軸上にあり、また同時に空のホルダー部へ移動
させるため、コンポアームに搭載されている。このコン
ポアームの駆動源として、スピードコントロールモータ
を使用してもよいが、位置決め制度が要求されるために
サーボモータを使用した方が好ましい。
【0025】トレーストック場所は、空のトレー若しく
は装着済みトレーを複数個ストックできることがよい
が、コンパクトにするのであれば最大20個ストックす
ることが好ましい。
は装着済みトレーを複数個ストックできることがよい
が、コンパクトにするのであれば最大20個ストックす
ることが好ましい。
【0026】トレーを供給・排出する機構は、レンズ装
着部反対側からエアシリンダを用いてトレーを押し出
し、レンズ装着側にストッパー機構としてエアシリンダ
取り付けている。
着部反対側からエアシリンダを用いてトレーを押し出
し、レンズ装着側にストッパー機構としてエアシリンダ
取り付けている。
【0027】また、空のトレーストック場所からレンズ
装着部へトレーを排出並びにレンズ装着部から満杯スト
ック場所へトレーを排出させるために、ストック場所全
体を前後させる機構のエアシリンダをレンズ装着部反対
側に取り付けた。
装着部へトレーを排出並びにレンズ装着部から満杯スト
ック場所へトレーを排出させるために、ストック場所全
体を前後させる機構のエアシリンダをレンズ装着部反対
側に取り付けた。
【0028】ストック場所には、トレー蛇行防止用のガ
イドが取り付けてあり、トレーをストック場所に供給す
る際には、上記シリンダを後退させ、ガイドがない部分
より出し入れ可能にしてある。
イドが取り付けてあり、トレーをストック場所に供給す
る際には、上記シリンダを後退させ、ガイドがない部分
より出し入れ可能にしてある。
【0029】トレーは、1個から複数個間隔を開けてホ
ルダーが付いているのがよいが、コンパクトにするので
あれが最大10個のホルダーが間隔を開けて付いている
のが好ましい。
ルダーが付いているのがよいが、コンパクトにするので
あれが最大10個のホルダーが間隔を開けて付いている
のが好ましい。
【0030】空のトレーストック場所からレンズ装着部
へトレーを搬送させる機構として、ロッドレスシリンダ
を使用している。
へトレーを搬送させる機構として、ロッドレスシリンダ
を使用している。
【0031】またトレーを把持する機構として、ロッド
レスシリンダ上部にバーを2箇所取り付け、トレーが供
給されてきたと同時にトレー下部からピンシリンダが稼
働してバーとピンシリンダでトレーを把持させる。
レスシリンダ上部にバーを2箇所取り付け、トレーが供
給されてきたと同時にトレー下部からピンシリンダが稼
働してバーとピンシリンダでトレーを把持させる。
【0032】IDチップストック部は、レンズと同調し
て供給されたIDチップをエアチャックで把持した後、
ロータリーテーブルを用いて90゜旋回させ、ID読み
取り装置の上にIDチップを載せる。
て供給されたIDチップをエアチャックで把持した後、
ロータリーテーブルを用いて90゜旋回させ、ID読み
取り装置の上にIDチップを載せる。
【0033】ID読み取り装置の上にIDチップを載せ
た後、IDチップに書き込まれているレンズ規格(B
C、パワー、サイズ等)をパソコンへ転送し、レンズ装
着完了の信号を受信した後にIDチップストック場所へ
搬送する。
た後、IDチップに書き込まれているレンズ規格(B
C、パワー、サイズ等)をパソコンへ転送し、レンズ装
着完了の信号を受信した後にIDチップストック場所へ
搬送する。
【0034】IDチップストック場所への搬送機構は、
ID読み込み装置上にエアハンドを待機させて、IDチ
ップ供給後エアハンドでIDチップを保持し、IDチッ
プストック場所へコンポアームを用いて搬送する。
ID読み込み装置上にエアハンドを待機させて、IDチ
ップ供給後エアハンドでIDチップを保持し、IDチッ
プストック場所へコンポアームを用いて搬送する。
【0035】このエアハンドは、駆動源をサーボモータ
としたコンポアームに搭載されている。
としたコンポアームに搭載されている。
【0036】レンズ装着完了の信号受信後、エアハンド
搭載のコンポアームが空のIDチップストック場所へ移
動し、エアハンド前進後、エアハンドを開いてIDチッ
プを下部ストック場所へ落とす。
搭載のコンポアームが空のIDチップストック場所へ移
動し、エアハンド前進後、エアハンドを開いてIDチッ
プを下部ストック場所へ落とす。
【0037】IDチップストック方法は、筒上のストッ
ク場所にIDチップを上部から落とし込む方式である。
ク場所にIDチップを上部から落とし込む方式である。
【0038】IDチップ満杯検出方法は、筒上部に光電
センサーを取り付け、光電センサーがONすることによ
って検出している。
センサーを取り付け、光電センサーがONすることによ
って検出している。
【0039】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照しながら
具体的に説明する。
具体的に説明する。
【0040】図1は、本発明装置の一実施様態を説明す
るための平面図であり、図2は、本発明装置の一実施様
態を説明するための正面図であり、また、図3は、レン
ズ装着部側面図である。
るための平面図であり、図2は、本発明装置の一実施様
態を説明するための正面図であり、また、図3は、レン
ズ装着部側面図である。
【0041】図1に示されるように、本発明装置は、空
のトレーをストックする場所(以下空トレーストック場
所と称す)1、レンズ装着済みトレーをストックする場
所(以下満杯トレーストック場所と称す)2、空のトレ
ーをレンズ装着部へ搬送するトレー搬送部3、レンズ装
着部4、ID読み取り部5、IDストック部6から構成
されている。
のトレーをストックする場所(以下空トレーストック場
所と称す)1、レンズ装着済みトレーをストックする場
所(以下満杯トレーストック場所と称す)2、空のトレ
ーをレンズ装着部へ搬送するトレー搬送部3、レンズ装
着部4、ID読み取り部5、IDストック部6から構成
されている。
【0042】空トレーストック場所1、および満杯トレ
ーストック場所2には、トレー12の押し出し用シリン
ダ7aおよび7bがそれぞれ固定のブラケット7a−
1、7b−1と、押し出し用シリンダ7aおよび7bに
よってトレー12の押し出す方向に可動する当て板7a
−2、7b−2を介して取り付けられ、該ブラケット7
a−1、7b−1、当て板7a−2、7b−2には、ト
レー押し出し用シリンダ7a、7bが前進、後退する際
のブレ防止のためのLMシャフト8a、8a′8b、8
b′が取り付けられている。
ーストック場所2には、トレー12の押し出し用シリン
ダ7aおよび7bがそれぞれ固定のブラケット7a−
1、7b−1と、押し出し用シリンダ7aおよび7bに
よってトレー12の押し出す方向に可動する当て板7a
−2、7b−2を介して取り付けられ、該ブラケット7
a−1、7b−1、当て板7a−2、7b−2には、ト
レー押し出し用シリンダ7a、7bが前進、後退する際
のブレ防止のためのLMシャフト8a、8a′8b、8
b′が取り付けられている。
【0043】また、空トレーストック場所1、および満
杯トレーストック場所2には、トレー12を載置する台
座1a、1bを有し、これら台座全体を前進・後退させ
るための押し出し用シリンダ9a、9bが、前記押し出
用シリンダ7aおよび7bとは別に設置されている。台
座1a、1bには、トレー12をこの実施例では、例え
ば20個載置できるようになっている。
杯トレーストック場所2には、トレー12を載置する台
座1a、1bを有し、これら台座全体を前進・後退させ
るための押し出し用シリンダ9a、9bが、前記押し出
用シリンダ7aおよび7bとは別に設置されている。台
座1a、1bには、トレー12をこの実施例では、例え
ば20個載置できるようになっている。
【0044】また、トレー押し出し用シリンダ7a、7
bでトレー12を押し出す際にトレー12の蛇行を防止
するためのガイド10a、10bが台座1a、2bのト
レー12の両端部側にトレー12の端部が台座とガイド
との間にはまり込んでガイドされるようにそれぞれ設け
られている。
bでトレー12を押し出す際にトレー12の蛇行を防止
するためのガイド10a、10bが台座1a、2bのト
レー12の両端部側にトレー12の端部が台座とガイド
との間にはまり込んでガイドされるようにそれぞれ設け
られている。
【0045】11a、11bはトレー押し出し用シリン
ダ7a、7bでトレー12を押し出す際に台座の最前部
の位置でトレーをストップさせるためのストッパー用シ
リンダであり、図示しないが、該シリンダー11a、1
1bには、台座1a、2bに載置されたトレー12をト
レー押し出し用シリンダ7a、7bにより押し出した際
に、トレー搬送部3の手前でトレー12を停止させるた
めのストッパーが取り付けられている。該ストッパーは
シリンダー11a、11bにより、台座の高さよりも突
出してトレー12を停止させる位置と、台座の高さより
も低い位置まで退出させてトレー12の停止を解舒して
通過させる位置に可動するようになっている。また、図
示しないが、トレー12の両端部には前記ストッパーの
突出する位置に切欠きが設けられている。
ダ7a、7bでトレー12を押し出す際に台座の最前部
の位置でトレーをストップさせるためのストッパー用シ
リンダであり、図示しないが、該シリンダー11a、1
1bには、台座1a、2bに載置されたトレー12をト
レー押し出し用シリンダ7a、7bにより押し出した際
に、トレー搬送部3の手前でトレー12を停止させるた
めのストッパーが取り付けられている。該ストッパーは
シリンダー11a、11bにより、台座の高さよりも突
出してトレー12を停止させる位置と、台座の高さより
も低い位置まで退出させてトレー12の停止を解舒して
通過させる位置に可動するようになっている。また、図
示しないが、トレー12の両端部には前記ストッパーの
突出する位置に切欠きが設けられている。
【0046】また、トレー12にレンズを保持するため
のホルダー14が設置されているが、図1、図2におい
ては、トレー12にホルダー14が10個取り付けられ
ている例を示している。
のホルダー14が設置されているが、図1、図2におい
ては、トレー12にホルダー14が10個取り付けられ
ている例を示している。
【0047】3は空トレーをレンズ装着部へ搬送するト
レー搬送部であり、空トレーストック場所1からレンズ
装着部4へトレー12を搬送させる機構として、ロッド
レスシリンダ16を使用している。また、トレー12を
把持する機構として、ロッドレスシリンダ16上部にバ
ー13を2箇所取り付け、トレー12が供給されてきた
と同時にトレー下部からピンシリンダ15が稼働してバ
ー13とピンシリンダ15でトレー12を把持させるよ
うになっている。
レー搬送部であり、空トレーストック場所1からレンズ
装着部4へトレー12を搬送させる機構として、ロッド
レスシリンダ16を使用している。また、トレー12を
把持する機構として、ロッドレスシリンダ16上部にバ
ー13を2箇所取り付け、トレー12が供給されてきた
と同時にトレー下部からピンシリンダ15が稼働してバ
ー13とピンシリンダ15でトレー12を把持させるよ
うになっている。
【0048】空トレーストック場所1からトレー搬送部
3へのトレー12の搬送は、押し出し用シリンダ9aに
より台座1a全体をトレー搬送部3の位置まで前進さ
せ、シリンダ11aによりトレー12のストッパーを台
座の高さよりも低い位置まで退出させ、トレー押し出し
用シリンダ7aによりトレー12をトレー搬送部3の位
置まで押し出し、ピンシリンダ15が稼働することによ
り、バー13によりトレー12を上部から挟み込むとと
もに、ピンシリンダ15との間でトレー12を把持す
る。ピンシリンダ15本体についている前進端検出用セ
ンサーでトレー12の搬送が終了したことを確認し、台
座を後退させるとともに、シリンダ11aによりトレー
12のストッパーを突出させて次のトレーを待機させ
る。トレー搬送部3へ押し出す際、トレーを丁度1個分
押し出すようになっている。ピンシリンダーおよびバー
はロッドレスシリンダに固定されている。
3へのトレー12の搬送は、押し出し用シリンダ9aに
より台座1a全体をトレー搬送部3の位置まで前進さ
せ、シリンダ11aによりトレー12のストッパーを台
座の高さよりも低い位置まで退出させ、トレー押し出し
用シリンダ7aによりトレー12をトレー搬送部3の位
置まで押し出し、ピンシリンダ15が稼働することによ
り、バー13によりトレー12を上部から挟み込むとと
もに、ピンシリンダ15との間でトレー12を把持す
る。ピンシリンダ15本体についている前進端検出用セ
ンサーでトレー12の搬送が終了したことを確認し、台
座を後退させるとともに、シリンダ11aによりトレー
12のストッパーを突出させて次のトレーを待機させ
る。トレー搬送部3へ押し出す際、トレーを丁度1個分
押し出すようになっている。ピンシリンダーおよびバー
はロッドレスシリンダに固定されている。
【0049】次に、ロッドレスシリンダ16により、空
のトレー12をレンズ装着部4の位置まで搬送させる。
のトレー12をレンズ装着部4の位置まで搬送させる。
【0050】4は、レンズ装着部である。図3に示すよ
うに、別途順次搬送されてくるレンズ18を吸着パッド
19で保持しつつ、ロータリーアクチュエータ20によ
り、90゜旋回させてトレー12のホルダー14へレン
ズ18を装着可能な位置へ移動させる。また、空のホル
ダー14へレンズ18を装着する際に、エアスライドテ
ーブル21aを前進させてレンズ18をホルダー14へ
挿入する。
うに、別途順次搬送されてくるレンズ18を吸着パッド
19で保持しつつ、ロータリーアクチュエータ20によ
り、90゜旋回させてトレー12のホルダー14へレン
ズ18を装着可能な位置へ移動させる。また、空のホル
ダー14へレンズ18を装着する際に、エアスライドテ
ーブル21aを前進させてレンズ18をホルダー14へ
挿入する。
【0051】一方、レンズ18をホルダー14へ挿入す
る際、ホルダー14をピン22により広げるために、コ
ンポアーム17を空のホルダー14の位置まで移動さ
せ、エアスライドテーブル21bを後退させて、ホルダ
ー14内にピン22を挿入し、エアチャック23を稼働
させてホルダー14を押し広げる。
る際、ホルダー14をピン22により広げるために、コ
ンポアーム17を空のホルダー14の位置まで移動さ
せ、エアスライドテーブル21bを後退させて、ホルダ
ー14内にピン22を挿入し、エアチャック23を稼働
させてホルダー14を押し広げる。
【0052】図4にレンズ18をホルダー14へ装着す
る動作の詳細図を示す。
る動作の詳細図を示す。
【0053】図4Aは、ホルダー14内にピン22が挿
入された状態を示す。ピン22が挿入された状態でのピ
ン22の間隔T2は、1mmであり、ピン22の挿入位
置は、レンズ18中心部より下部T1の6mm位置へ挿
入する。図4Aの動作完了後に、ピン22を用いてホル
ダー14を押し広げ、レンズ18をホルダー14内に挿
入した状態が図4Bである。ホルダー14を押し広げる
距離T3は、7mmで、図4B完了後にピン22を元の
状態(図4A)にし、吸着パッド19の真空を解除した
後に、エアスライドテーブル21aを後退させてホルダ
ー14へレンズ18を装着する動作を同一トレーに複数
回繰り返して行い完了する。
入された状態を示す。ピン22が挿入された状態でのピ
ン22の間隔T2は、1mmであり、ピン22の挿入位
置は、レンズ18中心部より下部T1の6mm位置へ挿
入する。図4Aの動作完了後に、ピン22を用いてホル
ダー14を押し広げ、レンズ18をホルダー14内に挿
入した状態が図4Bである。ホルダー14を押し広げる
距離T3は、7mmで、図4B完了後にピン22を元の
状態(図4A)にし、吸着パッド19の真空を解除した
後に、エアスライドテーブル21aを後退させてホルダ
ー14へレンズ18を装着する動作を同一トレーに複数
回繰り返して行い完了する。
【0054】図5は、IDチップストック部6の側面図
を示す。
を示す。
【0055】図5に示すように、エアチャック31を用
いて、レンズ18の搬送順に1対1で対応して別途搬送
されてくるIDチップ26を把持し、ロータリーアクチ
ュエータ29を用いて90゜旋回させてID読み込み部
5の位置まで移動させ、次いでエアスライドテーブル3
0を下降させてIDチップ26をID読み込み装置5の
上に載せ。
いて、レンズ18の搬送順に1対1で対応して別途搬送
されてくるIDチップ26を把持し、ロータリーアクチ
ュエータ29を用いて90゜旋回させてID読み込み部
5の位置まで移動させ、次いでエアスライドテーブル3
0を下降させてIDチップ26をID読み込み装置5の
上に載せ。
【0056】ID読み取り装置5の上にIDチップ26
を載せた後、IDチップ26に書き込まれているレンズ
規格(BC、パワー、サイズ等)をパソコンへ転送し、
レンズ装着完了の信号を受信した後にIDチップストッ
ク場所6へ搬送する。
を載せた後、IDチップ26に書き込まれているレンズ
規格(BC、パワー、サイズ等)をパソコンへ転送し、
レンズ装着完了の信号を受信した後にIDチップストッ
ク場所6へ搬送する。
【0057】ID読み取り装置5でIDチップ26に書
き込まれているレンズ規格をパソコンへ転送した際、パ
ソコンにてレンズ規格が前のレンズ規格と異なっている
場合、トレー12を満杯トレーストック場所2へ排出
し、トレー搬送部3を空トレーストック場所1へ移送
し、空のトレー12を供給した後にトレー搬送部3をレ
ンズ装着部4へ移送する。
き込まれているレンズ規格をパソコンへ転送した際、パ
ソコンにてレンズ規格が前のレンズ規格と異なっている
場合、トレー12を満杯トレーストック場所2へ排出
し、トレー搬送部3を空トレーストック場所1へ移送
し、空のトレー12を供給した後にトレー搬送部3をレ
ンズ装着部4へ移送する。
【0058】IDチップストック場所6への搬送機構
は、ID読み込み装置5上にエアハンド27を待機させ
て、IDチップ供給後エアハンド27でIDチップ26
を保持し、IDチップストック場所6へコンポアーム3
2を用いて搬送する。
は、ID読み込み装置5上にエアハンド27を待機させ
て、IDチップ供給後エアハンド27でIDチップ26
を保持し、IDチップストック場所6へコンポアーム3
2を用いて搬送する。
【0059】このエアハンド27は、駆動源をサーボモ
ータとしたコンポアーム32(図6参照)に搭載されて
いる。
ータとしたコンポアーム32(図6参照)に搭載されて
いる。
【0060】レンズ装着完了の信号受信後、エアハンド
27を搭載するコンポアーム32が空のIDチップスト
ック場所6へ移動し、エアハンド27の前進後、エアハ
ンド27を開いてIDチップ26を筒24からなる下部
ストック場所へ落とす。
27を搭載するコンポアーム32が空のIDチップスト
ック場所6へ移動し、エアハンド27の前進後、エアハ
ンド27を開いてIDチップ26を筒24からなる下部
ストック場所へ落とす。
【0061】また、筒24の中にIDチップ26をスト
ックし、光電センサー28を用いてIDチップ26の満
杯有無を検出する。
ックし、光電センサー28を用いてIDチップ26の満
杯有無を検出する。
【0062】図6は、IDチップストック部6の平面図
を示す。
を示す。
【0063】図6に示すように、コンポアーム32に搭
載されたエアハンド27を用いてIDチップ26を把持
し、空の筒24へ移動し、エアスライドテーブル21を
前進させてエアハンド27を開いてIDチップ26を筒
24へ落とす。
載されたエアハンド27を用いてIDチップ26を把持
し、空の筒24へ移動し、エアスライドテーブル21を
前進させてエアハンド27を開いてIDチップ26を筒
24へ落とす。
【0064】また、図6は、IDチップ26をストック
する筒24が10個取り付けられている例を示してい
る。
する筒24が10個取り付けられている例を示してい
る。
【0065】図1、図2に戻って、レンズ装着部4によ
り、レンズが装着されたトレー12は満杯トレーストッ
ク場所2にストックされるが、台座1b全体をトレー搬
送部3の位置まで押し出し用シリンダー9bにより前進
させることにより、トレー搬送部3にあるレンズが装着
されたトレー12を台座1bの上に載せ、あらかじめシ
リンダー11bによりトレー12のストッパーを台座の
高さよりも低い位置まで退出させておき、一方、ピンシ
リンダ15を稼働させることにより、バー13からトレ
ー12を解放させておく。台座1bに、レンズが装着さ
れたトレー12を載せたのち、台座を後退させるととも
に、シリンダー11bによりトレー12のストッパーを
突出させてトレーをストックさせる。
り、レンズが装着されたトレー12は満杯トレーストッ
ク場所2にストックされるが、台座1b全体をトレー搬
送部3の位置まで押し出し用シリンダー9bにより前進
させることにより、トレー搬送部3にあるレンズが装着
されたトレー12を台座1bの上に載せ、あらかじめシ
リンダー11bによりトレー12のストッパーを台座の
高さよりも低い位置まで退出させておき、一方、ピンシ
リンダ15を稼働させることにより、バー13からトレ
ー12を解放させておく。台座1bに、レンズが装着さ
れたトレー12を載せたのち、台座を後退させるととも
に、シリンダー11bによりトレー12のストッパーを
突出させてトレーをストックさせる。
【0066】なお、図1の光電センサー25は、空のト
レーがなくなったことを検知するものである。
レーがなくなったことを検知するものである。
【0067】
【発明の効果】本発明装置を用いれば、レンズ表面に傷
つけることなく、トレーにレンズを装着することが自動
で行える。
つけることなく、トレーにレンズを装着することが自動
で行える。
【0068】また、作業者は、空トレーの供給並びに満
杯トレーの排出作業を行うだけになるので、生産効率が
向上する。
杯トレーの排出作業を行うだけになるので、生産効率が
向上する。
【図1】本発明の一実施様態を説明するための平面図で
ある。
ある。
【図2】本発明の一実施様態を説明するための正面図で
ある。
ある。
【図3】本発明装置のレンズ装着部を示す側面図であ
る。
る。
【図4】本発明装置のレンズ装着動作を示す詳細図であ
る。
る。
【図5】本発明装置のIDチップストック部の側面図で
ある。
ある。
【図6】本発明装置のIDチップストック部の平面図で
ある。
ある。
1:空トレーストック場所 1a,1b:台座 2:満杯トレーストック場所 3:トレー搬送部 4:レンズ装着部 5:ID読み取り部 6:IDストック部 7a,7b:トレー押し出し用シリンダ 8a,8a′,8b,8b′:LMシャフト 9a,9b:台座押し出し用シリンダ 10a,10b:ガイド 11a,11b:トレーストッパー用シリンダ 12:トレー 13:バー 14:ホルダー 15:ピンシリンダ 16:ロッドレスシリンダ 17:コンポアーム 18:レンズ 19:吸着パッド 20,29:ロータリーアクチュエータ 21a,21b,30:エアスライドテーブル 22:ホルダー拡開ピン 23,31:エアチャック 24:筒 25,28:光電センサー 26:IDチップ 27:エアハンド
Claims (6)
- 【請求項1】レンズホルダーを有するトレーと、該レン
ズホルダーの開閉手段と、該レンズホルダーの開閉手段
によりレンズホルダーを開けた状態において、該レンズ
ホルダーにレンズを装着するレンズ装着手段を設けたこ
とを特徴とするトレーへのレンズ装着装置。 - 【請求項2】レンズを装着していない空のトレー供給部
とレンズが装着されたトレーストック部を設けたことを
特徴とする請求項1記載のトレーへのレンズ装着装置。 - 【請求項3】レンズを装着していない空のトレー供給部
からレンズが装着されたトレーストック部まで空のトレ
ーを搬送するトレー搬送手段を設けるとともに、該トレ
ー搬送手段により搬送された空のトレーにレンズを装着
する請求項1記載のレンズ装着手段を設けたことを特徴
とする請求項2記載のトレーへのレンズ装着装置。 - 【請求項4】空のトレー供給部とレンズが装着されたト
レーストック部がトレーを複数個ストックするものであ
ることを特徴とする請求項1〜3のいずれかに記載のト
レーへのレンズ装着装置。 - 【請求項5】レンズホルダーが複数個のレンズを保持す
るものであることを特徴とする請求項1〜4のいずれか
に記載のトレーへのレンズ装着装置。 - 【請求項6】レンズ規格が記載されたIDチップと、該
IDチップの読み取り手段からの検知結果に基づいて、
同一規格のレンズを同一トレーに保持させるようにした
ことを特徴とする請求項1〜5のいずれかに記載のトレ
ーへのレンズ装着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5817498A JPH11255324A (ja) | 1998-03-10 | 1998-03-10 | トレーへのレンズ装着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5817498A JPH11255324A (ja) | 1998-03-10 | 1998-03-10 | トレーへのレンズ装着装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11255324A true JPH11255324A (ja) | 1999-09-21 |
Family
ID=13076646
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5817498A Pending JPH11255324A (ja) | 1998-03-10 | 1998-03-10 | トレーへのレンズ装着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11255324A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110217590A (zh) * | 2019-06-30 | 2019-09-10 | 温州艾特科智能科技有限公司 | 一种镜片夹取装置 |
-
1998
- 1998-03-10 JP JP5817498A patent/JPH11255324A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110217590A (zh) * | 2019-06-30 | 2019-09-10 | 温州艾特科智能科技有限公司 | 一种镜片夹取装置 |
| CN110217590B (zh) * | 2019-06-30 | 2024-04-02 | 温州艾特科智能科技有限公司 | 一种镜片夹取装置 |
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