JPH11255335A - ばら物の液圧搬送方法 - Google Patents
ばら物の液圧搬送方法Info
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- JPH11255335A JPH11255335A JP10354869A JP35486998A JPH11255335A JP H11255335 A JPH11255335 A JP H11255335A JP 10354869 A JP10354869 A JP 10354869A JP 35486998 A JP35486998 A JP 35486998A JP H11255335 A JPH11255335 A JP H11255335A
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G53/00—Conveying materials in bulk through troughs, pipes or tubes by floating the materials or by flow of gas, liquid or foam
- B65G53/30—Conveying materials in bulk through pipes or tubes by liquid pressure
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Mechanical Engineering (AREA)
- Air Transport Of Granular Materials (AREA)
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 搬送管によって供給地から目的地までばら
物を液圧搬送するための経済的な方法を提供する。 【解決手段】 搬送管によってばら物を液圧搬送するた
めの経済的な方法では、搬送管の手前に搬送ポンプが接
続配置され、搬送ポンプの送出側から搬送液の一部が取
り出される。搬送液の取り出される部分の流量が、搬送
管の流量または圧力に依存して、制御変数として変更さ
れ、およびまたは搬送ポンプの上流で分散液が調節可能
なばら物流れと調節可能な液体量によって製造される
と、上記方法はきわめて効果的である。この場合、液体
量は搬送ポンプの送出側から取り出される搬送液の少な
くとも一部も含んでいる。
物を液圧搬送するための経済的な方法を提供する。 【解決手段】 搬送管によってばら物を液圧搬送するた
めの経済的な方法では、搬送管の手前に搬送ポンプが接
続配置され、搬送ポンプの送出側から搬送液の一部が取
り出される。搬送液の取り出される部分の流量が、搬送
管の流量または圧力に依存して、制御変数として変更さ
れ、およびまたは搬送ポンプの上流で分散液が調節可能
なばら物流れと調節可能な液体量によって製造される
と、上記方法はきわめて効果的である。この場合、液体
量は搬送ポンプの送出側から取り出される搬送液の少な
くとも一部も含んでいる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、供給地から目的地
にばら物を液圧搬送するための方法に関する。
にばら物を液圧搬送するための方法に関する。
【0002】
【従来の技術】学術論文“鉱山を冷却するための氷の液
圧搬送(Hydraulisch Foerderung vonEis zum Kuehlen v
on Bergwerken)”(TUハノーバー、1991年)によ
り、氷と水の混合物を液圧搬送するための試験装置が知
られている。この試験装置は実質的に、リング状に閉じ
た管路からなっている。この管路は真空式製氷機から、
氷と水からなる分散液を供給される。この分散液の氷の
含有量は比較的に少ない。氷の含有量を高めるために、
分散液は回転ポンプによって遅い速度で回路内に送出さ
れ、その間一体化された篩管を経て管路から或る流量の
水が取り出される。この水の流量は真空式製氷機から供
給される氷/水分散液の流量に等しい。取り出された水
は真空式製氷機に戻される。所望の氷含有量に達する
と、試験実施にとって所望される流速が達成されるま
で、ポンプ出力が高められる。しかし、分散液の氷含有
量には比較的に低い限界がある。なぜなら、回転ポンプ
の出力が氷含有量、すなわち固体含有量の増大につれて
低下するからである。従って、試験設備から、ばら物を
供給地から目的地まで経済的に液圧搬送する方法を導き
出すことができなかった。
圧搬送(Hydraulisch Foerderung vonEis zum Kuehlen v
on Bergwerken)”(TUハノーバー、1991年)によ
り、氷と水の混合物を液圧搬送するための試験装置が知
られている。この試験装置は実質的に、リング状に閉じ
た管路からなっている。この管路は真空式製氷機から、
氷と水からなる分散液を供給される。この分散液の氷の
含有量は比較的に少ない。氷の含有量を高めるために、
分散液は回転ポンプによって遅い速度で回路内に送出さ
れ、その間一体化された篩管を経て管路から或る流量の
水が取り出される。この水の流量は真空式製氷機から供
給される氷/水分散液の流量に等しい。取り出された水
は真空式製氷機に戻される。所望の氷含有量に達する
と、試験実施にとって所望される流速が達成されるま
で、ポンプ出力が高められる。しかし、分散液の氷含有
量には比較的に低い限界がある。なぜなら、回転ポンプ
の出力が氷含有量、すなわち固体含有量の増大につれて
低下するからである。従って、試験設備から、ばら物を
供給地から目的地まで経済的に液圧搬送する方法を導き
出すことができなかった。
【0003】ヨーロッパ特許第0194498号公報に
より、混濁液をタクト的に液圧搬送するための方法と装
置が知られている。この装置は懸濁液充填ポンプを付設
した懸濁液捕集容器と、液体ポンプを備えた液体溜め
と、或る数の平行な計量室と、搬送管からなっている。
装置のこれらの構成要素は、個々の遮断可能な管を介し
て互いに接続されている。計量室には、混濁液捕集容器
から交互に混濁液充填ポンプによって搬送方向と反対方
向に混濁液が充填される。その際、混濁液の液状成分の
一部が計量室に付設され篩を備えた圧縮室を経て、噴射
ポンプによって吸い出され、液体溜めに供給される。こ
れにより、固体濃度が高まる。管内の遮断機構の位置を
変えることにより、混濁液充填物は続いて、液体ポンプ
によって液体溜めから取り出された液体流れによって、
計量室から搬送方向に搬送管内に圧送される。続いて反
対向きに行われる、混濁液による計量室の新たな充填の
際に、液体は計量室から液体溜めに押し戻される。この
方法の場合、固体を含まない液体だけが、搬送圧力を発
生する液体ポンプを流通する。更に、小さな圧力を発生
する混濁液充填ポンプは、搬送管内の混濁液の固体含有
量よりもはるかに小さな固体含有量を有する混濁液を搬
送する。この方法の欠点は、方法を実施するため、およ
び搬送流れを搬送管にタクト的に供給するために、多大
の装置コストがかかることにある。
より、混濁液をタクト的に液圧搬送するための方法と装
置が知られている。この装置は懸濁液充填ポンプを付設
した懸濁液捕集容器と、液体ポンプを備えた液体溜め
と、或る数の平行な計量室と、搬送管からなっている。
装置のこれらの構成要素は、個々の遮断可能な管を介し
て互いに接続されている。計量室には、混濁液捕集容器
から交互に混濁液充填ポンプによって搬送方向と反対方
向に混濁液が充填される。その際、混濁液の液状成分の
一部が計量室に付設され篩を備えた圧縮室を経て、噴射
ポンプによって吸い出され、液体溜めに供給される。こ
れにより、固体濃度が高まる。管内の遮断機構の位置を
変えることにより、混濁液充填物は続いて、液体ポンプ
によって液体溜めから取り出された液体流れによって、
計量室から搬送方向に搬送管内に圧送される。続いて反
対向きに行われる、混濁液による計量室の新たな充填の
際に、液体は計量室から液体溜めに押し戻される。この
方法の場合、固体を含まない液体だけが、搬送圧力を発
生する液体ポンプを流通する。更に、小さな圧力を発生
する混濁液充填ポンプは、搬送管内の混濁液の固体含有
量よりもはるかに小さな固体含有量を有する混濁液を搬
送する。この方法の欠点は、方法を実施するため、およ
び搬送流れを搬送管にタクト的に供給するために、多大
の装置コストがかかることにある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明の根底をなす課
題は、搬送管によって供給地から目的地までばら物を液
圧搬送するための経済的な方法を提供することである。
題は、搬送管によって供給地から目的地までばら物を液
圧搬送するための経済的な方法を提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】この課題は本発明に従
い、ばら物と搬送液からなる分散液を製造し、続いてこ
の分散液を搬送ポンプに連続的に供給し、この場合搬送
ポンプの送出側が搬送管の始端に接続され、搬送ポンプ
と搬送管の始端との間で搬送液の一部を取り出すことに
よって解決される。
い、ばら物と搬送液からなる分散液を製造し、続いてこ
の分散液を搬送ポンプに連続的に供給し、この場合搬送
ポンプの送出側が搬送管の始端に接続され、搬送ポンプ
と搬送管の始端との間で搬送液の一部を取り出すことに
よって解決される。
【0006】本発明は次の認識に基づいている。すなわ
ち、従来空気圧で搬送された多数のばら物は分散液の形
で液圧的に搬送可能であるがしかし、搬送のために使用
可能なポンプが分散液の固体含有量を或る値に制限する
という認識に基づいている。この値は、搬送管を用いて
長い距離にわたって分散液をスムースにかつ経済的に搬
送することができる値よりもはるかに低い値である。換
言すると、含有量が多いときに慣用のポンプの揚程が迅
速に低下するので、分散液の固体含有量の制限により、
この揚程の低下に関連して不必要に多い搬送液量を搬送
管を経て搬送しなければならない。これは不経済である
大きな呼び直径の搬送管の使用を必要とする。
ち、従来空気圧で搬送された多数のばら物は分散液の形
で液圧的に搬送可能であるがしかし、搬送のために使用
可能なポンプが分散液の固体含有量を或る値に制限する
という認識に基づいている。この値は、搬送管を用いて
長い距離にわたって分散液をスムースにかつ経済的に搬
送することができる値よりもはるかに低い値である。換
言すると、含有量が多いときに慣用のポンプの揚程が迅
速に低下するので、分散液の固体含有量の制限により、
この揚程の低下に関連して不必要に多い搬送液量を搬送
管を経て搬送しなければならない。これは不経済である
大きな呼び直径の搬送管の使用を必要とする。
【0007】これに対して、本発明の方法は、搬送管の
始端での分散液の濃縮を生じる。従って、毎時間のばら
物搬送出力が同じあるときに、小さな呼び直径の搬送管
で済む。
始端での分散液の濃縮を生じる。従って、毎時間のばら
物搬送出力が同じあるときに、小さな呼び直径の搬送管
で済む。
【0008】ばら物が分散液の形でない場合には、分散
液を製造するために、特に調節可能なばら物流れと調節
可能な量の液体が容器に連続的に供給され、この容器の
充填レベルが制御される(請求項2)。その際、ばら物
流量と液体量は好ましくは、使用される搬送ポンプが経
済的に作動するような固体含有量を有する分散液を生じ
る値に調節される。
液を製造するために、特に調節可能なばら物流れと調節
可能な量の液体が容器に連続的に供給され、この容器の
充填レベルが制御される(請求項2)。その際、ばら物
流量と液体量は好ましくは、使用される搬送ポンプが経
済的に作動するような固体含有量を有する分散液を生じ
る値に調節される。
【0009】搬送液の取り出された部分は分散液の製造
時に新たに使用される(請求項3)。例えば、取り出さ
れたこの搬送液の部分は、分散液を製造するための調節
可能な液体量を供給する受け容器に戻される。分散液を
製造するための容器に直接的に戻すことも可能である。
時に新たに使用される(請求項3)。例えば、取り出さ
れたこの搬送液の部分は、分散液を製造するための調節
可能な液体量を供給する受け容器に戻される。分散液を
製造するための容器に直接的に戻すことも可能である。
【0010】ばら物流れおよびまたは容器に供給される
液体量の液圧搬送の短時間の中断を架橋するために、容
器の容積は緩衝容積として使用可能である(請求項
4)。その際、容器は一次貯蔵容器の機能を発揮する。
液体量の液圧搬送の短時間の中断を架橋するために、容
器の容積は緩衝容積として使用可能である(請求項
4)。その際、容器は一次貯蔵容器の機能を発揮する。
【0011】搬送液の取り出される部分の量は容器の充
填レベルに依存して変えることができる(請求項5)。
これによって、少なくとも限界を自己調節する分散液の
濃縮がポンプの下流で達成可能である。なぜなら、例え
ば容器内の充填レベルが低下すると、分散液の所望な濃
度よりも低い濃度であることを信号で知らせるからであ
る。というのは、例えば回転ポンプの搬送出力は例えば
固体含有量が低下するにつれて増大するからである。こ
の場合、搬送液の取り出される部分の量を増やすことに
よって、搬送ポンプの下流で濃縮作用を高めると有利で
ある。
填レベルに依存して変えることができる(請求項5)。
これによって、少なくとも限界を自己調節する分散液の
濃縮がポンプの下流で達成可能である。なぜなら、例え
ば容器内の充填レベルが低下すると、分散液の所望な濃
度よりも低い濃度であることを信号で知らせるからであ
る。というのは、例えば回転ポンプの搬送出力は例えば
固体含有量が低下するにつれて増大するからである。こ
の場合、搬送液の取り出される部分の量を増やすことに
よって、搬送ポンプの下流で濃縮作用を高めると有利で
ある。
【0012】容器に入るばら物流れと液体量は好ましく
は、個別的にまたは一緒に、充填レベルに依存して変え
られる(請求項6)。特に一緒に比例して変更すると、
充填レベルが一定に保持されるだけでなく、容器内の固
体含有量または分散液の濃度が一定に保たれる。
は、個別的にまたは一緒に、充填レベルに依存して変え
られる(請求項6)。特に一緒に比例して変更すると、
充填レベルが一定に保持されるだけでなく、容器内の固
体含有量または分散液の濃度が一定に保たれる。
【0013】更に、搬送ポンプの搬送能力が容器の充填
レベルに依存して変えられると有利である(請求項
7)。容器の充填レベルのこの制御方法は、制御技術的
に非常に簡単である。
レベルに依存して変えられると有利である(請求項
7)。容器の充填レベルのこの制御方法は、制御技術的
に非常に簡単である。
【0014】搬送ポンプの搬送出力は、搬送ポンプの送
出側と吸込み側を接続するバイパス内のバイパス流れを
変えることによって変えられる(請求項8)。バイパス
流れは容器の充填レベルに依存してあるいは他のパラメ
ータ、例えば搬送管内の搬送状態または目的地でのばら
物需要に依存して変えることができる。設備技術的なコ
ストがかかるが、これと同じことが、ポンプ駆動装置の
出力を変更することにより搬送ポンプの搬送出力を変え
ることによって達成される。
出側と吸込み側を接続するバイパス内のバイパス流れを
変えることによって変えられる(請求項8)。バイパス
流れは容器の充填レベルに依存してあるいは他のパラメ
ータ、例えば搬送管内の搬送状態または目的地でのばら
物需要に依存して変えることができる。設備技術的なコ
ストがかかるが、これと同じことが、ポンプ駆動装置の
出力を変更することにより搬送ポンプの搬送出力を変え
ることによって達成される。
【0015】容器の充填レベルを調節するための適切な
方法は、事情によっては、搬送液の取り出された部分が
2つの流れに分割され、そのうちの一方の流れが容器に
供給され、かつ充填レベルに依存して変えられることに
ある(請求項9)。
方法は、事情によっては、搬送液の取り出された部分が
2つの流れに分割され、そのうちの一方の流れが容器に
供給され、かつ充填レベルに依存して変えられることに
ある(請求項9)。
【0016】搬送管内の搬送条件を最適化または変更す
るために、分散液のばら物含有量(請求項10)または
分散液の圧力(請求項11)または分散液の流量(請求
項12)が、搬送ポンプの下流で予め設定した値に調節
される。
るために、分散液のばら物含有量(請求項10)または
分散液の圧力(請求項11)または分散液の流量(請求
項12)が、搬送ポンプの下流で予め設定した値に調節
される。
【0017】それぞれの調節量(ばら物含有量、圧力、
流量)は好ましくは、搬送液の取り出される部分を変更
することによって、制御変数として調節可能である(請
求項13)。これにより、例えば搬送液の取り出される
部分の迅速な低下および分散液の濃度の迅速な低下によ
る搬送管の閉塞を防止することができる。
流量)は好ましくは、搬送液の取り出される部分を変更
することによって、制御変数として調節可能である(請
求項13)。これにより、例えば搬送液の取り出される
部分の迅速な低下および分散液の濃度の迅速な低下によ
る搬送管の閉塞を防止することができる。
【0018】ばら物と搬送液からなる分散液が方法技術
的な条件によりポンプの上流で非常に少ない含有量で発
生するときには、分散液のばら物含有量が搬送ポンプの
上流で予め設定された値に調節されると(請求項1
4)、搬送ポンプの搬送能力が良好に利用される。この
値はポンプにとって最も望ましい値とほぼ同じである。
的な条件によりポンプの上流で非常に少ない含有量で発
生するときには、分散液のばら物含有量が搬送ポンプの
上流で予め設定された値に調節されると(請求項1
4)、搬送ポンプの搬送能力が良好に利用される。この
値はポンプにとって最も望ましい値とほぼ同じである。
【0019】このような濃縮は、同じ理由から、分散液
製造容器と搬送ポンプの間でも経済的に行うことができ
る。その際、容器と搬送ポンプの間で、搬送液の他の部
分が取り出される(請求項15)。
製造容器と搬送ポンプの間でも経済的に行うことができ
る。その際、容器と搬送ポンプの間で、搬送液の他の部
分が取り出される(請求項15)。
【0020】ポンプの上流で濃度が大きく変動する場合
には、搬送液の取り出される他の部分のばら物含有量
を、予め設定された値に調節することが推奨される(請
求項16)。
には、搬送液の取り出される他の部分のばら物含有量
を、予め設定された値に調節することが推奨される(請
求項16)。
【0021】
【発明の実施の形態】概略的な図に基づいて本提案によ
る方法を詳しく説明する。
る方法を詳しく説明する。
【0022】図1は、搬送管1を経て図示していない離
れた目的地Zに液圧的に搬送されるばら物の供給地の設
備の装備を示している。設備は容器2を備えている。こ
の容器には充填レベルhまで、ばら物と搬送液からなる
分散液が充填されている。ばら物は適切な計量機構3、
例えばロータリーフィーダ型仕切弁によって調節可能な
量で、容器2に供給される。必要な液体量は受け容器4
から取り出され、調節可能なスライド弁6を備えた管5
を経て容器2に供給される。容器は概略的に示した攪拌
装置7と、同様に概略的に示したコンディショニング装
置8、例えば放熱コイルを備えている。
れた目的地Zに液圧的に搬送されるばら物の供給地の設
備の装備を示している。設備は容器2を備えている。こ
の容器には充填レベルhまで、ばら物と搬送液からなる
分散液が充填されている。ばら物は適切な計量機構3、
例えばロータリーフィーダ型仕切弁によって調節可能な
量で、容器2に供給される。必要な液体量は受け容器4
から取り出され、調節可能なスライド弁6を備えた管5
を経て容器2に供給される。容器は概略的に示した攪拌
装置7と、同様に概略的に示したコンディショニング装
置8、例えば放熱コイルを備えている。
【0023】容器2は底出口を備えている。この底出口
は管9を介して、例えば回転ポンプの形をした供給ポン
プ10の吸込み側に接続されている。供給ポンプ10の
送出側は篩管(穴あきケーシング)11を介して、目的
地Zに通じる搬送管1の始端に接続されている。篩管1
1(その代わりに、同様に作動する装置を使用すること
ができる)は、ばら物と搬送液からなる分散液を濃縮す
るために、搬送液の一部を分離して取り出す働きをす
る。篩管11によって取り出された搬送液の一部は、管
12を経て受け容器4に戻される。この管12内には制
御弁13が設けられている。管12は破線で表した管部
分14によって示すように、容器2に直接開口してい
る。管部分14は、受け要素4に開口する管12に付加
して設けることができ、その場合図示のように制御弁1
3の下流側で管12から分岐している。
は管9を介して、例えば回転ポンプの形をした供給ポン
プ10の吸込み側に接続されている。供給ポンプ10の
送出側は篩管(穴あきケーシング)11を介して、目的
地Zに通じる搬送管1の始端に接続されている。篩管1
1(その代わりに、同様に作動する装置を使用すること
ができる)は、ばら物と搬送液からなる分散液を濃縮す
るために、搬送液の一部を分離して取り出す働きをす
る。篩管11によって取り出された搬送液の一部は、管
12を経て受け容器4に戻される。この管12内には制
御弁13が設けられている。管12は破線で表した管部
分14によって示すように、容器2に直接開口してい
る。管部分14は、受け要素4に開口する管12に付加
して設けることができ、その場合図示のように制御弁1
3の下流側で管12から分岐している。
【0024】容器2の充填レベルは、2aで示すよう
に、普通の測定装置によって監視される。この測定装置
は対応する信号を、コントローラ20の実際値入力部1
9に供給する。このコントローラは21のところで目標
値を受け取り、操作信号をその出力部22に生じる。こ
の操作信号はスライド弁6の操作入力部に供給される。
これにより充填レベルhの変動を補正するために、液体
量の供給が増減調節され、容器2内の分散液の濃度の低
下または上昇が小さくなる。この濃度の変動。おけるべ
きときには、コントローラ20の操作信号が、破線で示
すように、制御回路25に供給される。この制御回路
は、計量機構3を介して、供給されるばら物流れを液体
量に比例して増減する。
に、普通の測定装置によって監視される。この測定装置
は対応する信号を、コントローラ20の実際値入力部1
9に供給する。このコントローラは21のところで目標
値を受け取り、操作信号をその出力部22に生じる。こ
の操作信号はスライド弁6の操作入力部に供給される。
これにより充填レベルhの変動を補正するために、液体
量の供給が増減調節され、容器2内の分散液の濃度の低
下または上昇が小さくなる。この濃度の変動。おけるべ
きときには、コントローラ20の操作信号が、破線で示
すように、制御回路25に供給される。この制御回路
は、計量機構3を介して、供給されるばら物流れを液体
量に比例して増減する。
【0025】図2の実施の形態では、設備は制御回路2
6を備えており、それ以外は図1と構造が同じである。
この制御回路はコントローラ20の操作信号を受け取
り、それから他の操作信号を生じる。この操作信号は管
12内の制御弁13の操作入力部に供給される。容器2
内の充填レベルhが低下する際にコントローラ20がス
ライド弁6を経て供給液体量を増やすので、ポンプ10
の吸込み側の分散液の濃度が低下する。従って、制御回
路26は、制御弁13を開放方向に操作する信号をこの
制御弁に供給するので、搬送液の取り出された部分の、
管12内の流量が増大する。それによって、搬送管1の
入口における分散液の濃度が高められるかあるいは再び
に所望な値になる。
6を備えており、それ以外は図1と構造が同じである。
この制御回路はコントローラ20の操作信号を受け取
り、それから他の操作信号を生じる。この操作信号は管
12内の制御弁13の操作入力部に供給される。容器2
内の充填レベルhが低下する際にコントローラ20がス
ライド弁6を経て供給液体量を増やすので、ポンプ10
の吸込み側の分散液の濃度が低下する。従って、制御回
路26は、制御弁13を開放方向に操作する信号をこの
制御弁に供給するので、搬送液の取り出された部分の、
管12内の流量が増大する。それによって、搬送管1の
入口における分散液の濃度が高められるかあるいは再び
に所望な値になる。
【0026】これに対して、図3の実施の形態では、コ
ントローラ20の操作信号がスライド弁6ではなく、計
量機構3に供給される。すなわち、容器2内の充填レベ
ルhはばら物流れを後調節することによって一定に保た
れる。同時に、操作信号が制御回路26に供給される。
しかし、この制御回路は容器2内の充填レベルhが低下
すると、制御弁13を閉鎖方向に操作し、それによって
管12内の搬送液の取り出された部分の流量を、計量機
構3の操作に対して反対方向に変更する。これは、制御
弁13の円の印しによって示してある。
ントローラ20の操作信号がスライド弁6ではなく、計
量機構3に供給される。すなわち、容器2内の充填レベ
ルhはばら物流れを後調節することによって一定に保た
れる。同時に、操作信号が制御回路26に供給される。
しかし、この制御回路は容器2内の充填レベルhが低下
すると、制御弁13を閉鎖方向に操作し、それによって
管12内の搬送液の取り出された部分の流量を、計量機
構3の操作に対して反対方向に変更する。これは、制御
弁13の円の印しによって示してある。
【0027】図4に示した実施の形態は、制御装置25
を含む図1の装置とほぼ一致しているがしかし、搬送管
1内の搬送条件に影響を与えるための他の制御回路を付
加的に備えている。この付加的な制御回路は測定装置2
9を備えている。この測定装置は顆粒含有量、分散液の
流量または搬送管1の始端の圧力を選択的に測定し、対
応する信号を他のコントローラ30に供給する。このコ
ントローラ30は31のところから目標値または基準量
としての適当な変数を受け取り、制御弁13を操作す
る。それによって、測定装置29で検出された実際値が
目標値または基準量とできるだけ一致するように保持さ
れる。測定装置29がどんな基準量に設定されるかは、
実際の要求に依存する。例えば、液圧搬送管1の最大搬
送能力をできるだけ良好に利用すべきときには、先ず第
1に、流量または圧力の測定および制御が考慮される。
基準量は勿論、目標値Zで検出されるパラメータから導
き出すことができる。この場合、コントローラ30の操
作信号は搬送ポンプ10の搬送出力を変更するためにも
付加的に使用することができる(図示していない)。
を含む図1の装置とほぼ一致しているがしかし、搬送管
1内の搬送条件に影響を与えるための他の制御回路を付
加的に備えている。この付加的な制御回路は測定装置2
9を備えている。この測定装置は顆粒含有量、分散液の
流量または搬送管1の始端の圧力を選択的に測定し、対
応する信号を他のコントローラ30に供給する。このコ
ントローラ30は31のところから目標値または基準量
としての適当な変数を受け取り、制御弁13を操作す
る。それによって、測定装置29で検出された実際値が
目標値または基準量とできるだけ一致するように保持さ
れる。測定装置29がどんな基準量に設定されるかは、
実際の要求に依存する。例えば、液圧搬送管1の最大搬
送能力をできるだけ良好に利用すべきときには、先ず第
1に、流量または圧力の測定および制御が考慮される。
基準量は勿論、目標値Zで検出されるパラメータから導
き出すことができる。この場合、コントローラ30の操
作信号は搬送ポンプ10の搬送出力を変更するためにも
付加的に使用することができる(図示していない)。
【0028】図5は、コントーラ20の操作信号が容器
2の充填レベルhに依存して、搬送ポンプ10の搬送出
力を変更するために利用される、装置の実施の形態を示
している。この搬送出力の変更は、図示した例では、送
出側を吸込み側に接続するバイパス管33内のバイパス
弁32を操作することによって行われる。例えば充填レ
ベルhが下がると、コントローラ20がバイパス弁32
を開放し、それによって管9を通る流量を減らす。
2の充填レベルhに依存して、搬送ポンプ10の搬送出
力を変更するために利用される、装置の実施の形態を示
している。この搬送出力の変更は、図示した例では、送
出側を吸込み側に接続するバイパス管33内のバイパス
弁32を操作することによって行われる。例えば充填レ
ベルhが下がると、コントローラ20がバイパス弁32
を開放し、それによって管9を通る流量を減らす。
【0029】図6では、コントローラ20の操作信号が
管14に設けた制御弁34に供給される。この管は管1
2から取り出された搬送液の流量の一部を、容器2に直
接戻す。計量機構3を経て容器2内に供給されるばら物
流れと、スライド弁6を経て供給される液体量はほぼ一
定であるとき、充填レベルhを一定に保持するために
は、管14を経て供給される液量を制御することで充分
である。従って、操作部材として、スライド弁6と比較
してはるかに小さな制御弁34を使用することができ
る。
管14に設けた制御弁34に供給される。この管は管1
2から取り出された搬送液の流量の一部を、容器2に直
接戻す。計量機構3を経て容器2内に供給されるばら物
流れと、スライド弁6を経て供給される液体量はほぼ一
定であるとき、充填レベルhを一定に保持するために
は、管14を経て供給される液量を制御することで充分
である。従って、操作部材として、スライド弁6と比較
してはるかに小さな制御弁34を使用することができ
る。
【0030】図7は、管9内の分散液の濃度が搬送ポン
プ10によって経済的に搬送可能な濃度よりも非常に小
さいときに有利である、装置の実施の形態を示してい
る。ここで、容器2は象徴的なものとして解釈すべきで
ある。なぜなら、少ないばら物含有量を有する分散液
は、その前のプロセス、例えば造粒プロセスの結果であ
るからである。この場合、管9内には搬送ポンプ10の
上流に他の篩管35が配置されている。この篩管は搬送
ポンプ10の上流で分散液から搬送液の一部を取出し、
管36を経て排出する。この場合、管9内の分散液が通
常は充分に無圧で流れるので、管36内に他のポンプ3
7が必要である。管36は管14または破線で示すよう
に管12に合流可能である。篩管11,35によって生
じる2重の濃縮作用は、搬送ポンプ10と搬送管1が最
適な運転点または運転点の近くで運転可能であるという
利点がある。
プ10によって経済的に搬送可能な濃度よりも非常に小
さいときに有利である、装置の実施の形態を示してい
る。ここで、容器2は象徴的なものとして解釈すべきで
ある。なぜなら、少ないばら物含有量を有する分散液
は、その前のプロセス、例えば造粒プロセスの結果であ
るからである。この場合、管9内には搬送ポンプ10の
上流に他の篩管35が配置されている。この篩管は搬送
ポンプ10の上流で分散液から搬送液の一部を取出し、
管36を経て排出する。この場合、管9内の分散液が通
常は充分に無圧で流れるので、管36内に他のポンプ3
7が必要である。管36は管14または破線で示すよう
に管12に合流可能である。篩管11,35によって生
じる2重の濃縮作用は、搬送ポンプ10と搬送管1が最
適な運転点または運転点の近くで運転可能であるという
利点がある。
【0031】図8は、管12からバイパス管38が分岐
している設備の実施の形態を示している。このバイパス
管には、調節可能な弁39が設けられている。管38は
搬送ポンプ10の吸込み側で管9に開口している。これ
により、管9内の濃度がプロセスに従って搬送ポンプ1
0に適した濃度よりも高いときには、ばら物濃度を搬送
ポンプ10の上流側で低下させることができる。
している設備の実施の形態を示している。このバイパス
管には、調節可能な弁39が設けられている。管38は
搬送ポンプ10の吸込み側で管9に開口している。これ
により、管9内の濃度がプロセスに従って搬送ポンプ1
0に適した濃度よりも高いときには、ばら物濃度を搬送
ポンプ10の上流側で低下させることができる。
【図1】提案した方法に従ってばら物を液圧搬送するた
めの設備の第1の実施の形態を示す図である。
めの設備の第1の実施の形態を示す図である。
【図2】このような設備の他の実施の形態および改良を
示す図である。
示す図である。
【図3】設備の他の実施の形態および改良を示す図であ
る。
る。
【図4】設備の他の実施の形態および改良を示す図であ
る。
る。
【図5】設備の他の実施の形態および改良を示す図であ
る。
る。
【図6】設備の他の実施の形態および改良を示す図であ
る。
る。
【図7】設備の他の実施の形態および改良を示す図であ
る。
る。
【図8】設備の他の実施の形態および改良を示す図であ
る。
る。
1 搬送管 2 容器 3 計量機構 4 受け容器 5 管 6 スライド弁 7 攪拌装置 8 コンディショニング装置 9 管 10 搬送ポンプ 11 篩管 12 管 13 制御弁 14 管部分 19 実際値入力部 20 コントローラ 21 目標値入力部 22 出力部 26 制御回路 29 測定装置 30 コントローラ 31 入力部 32 バイパス弁 33 バイパス管 34 制御弁 35 篩管 36 管 37 ポンプ 38 バイパス管 39 弁
Claims (16)
- 【請求項1】 搬送管を用いて供給地から目的地にばら
物を液圧搬送するための方法において、ばら物と搬送液
からなる分散液を製造し、続いてこの分散液を搬送ポン
プに連続的に供給し、この場合搬送ポンプの送出側が搬
送管の始端に接続され、搬送ポンプと搬送管の始端との
間で搬送液の一部を取り出すことを特徴とする方法。 - 【請求項2】 分散液を製造するために、調節可能なば
ら物流れと調節可能な量の液体が容器に連続的に供給さ
れ、この容器の充填レベルが制御されることを特徴とす
る請求項1記載の方法。 - 【請求項3】 搬送液の取り出された部分が分散液の製
造時に新たに使用されることを特徴とする請求項1また
は2記載の方法。 - 【請求項4】 容器の容積が緩衝容積として使用される
ことを特徴とする請求項2または3記載の方法。 - 【請求項5】 搬送液の取り出される部分の量が容器の
充填レベルに依存して変えられることを特徴とする請求
項2〜4のいずれか一つに記載の方法。 - 【請求項6】 容器に入るばら物流れと液体量が、個別
的にまたは一緒に、充填レベルに依存して変えられるこ
とを特徴とする請求項2〜5のいずれか一つに記載の方
法。 - 【請求項7】 搬送ポンプの搬送能力が容器の充填レベ
ルに依存して変えられることを特徴とする請求項2〜6
のいずれか一つに記載の方法。 - 【請求項8】 搬送ポンプの搬送能力が、搬送ポンプの
送出側と吸込み側を接続するバイパス内のバイパス流れ
を変えることによって変えられることを特徴とする請求
項2〜7のいずれか一つに記載の方法。 - 【請求項9】 搬送液の取り出された部分が2つの流れ
に分割され、そのうちの一方の流れが容器に供給され、
かつ充填レベルに依存して変えられることを特徴とする
請求項2〜8のいずれか一つに記載の方法。 - 【請求項10】 分散液のばら物含有量が搬送ポンプの
下流で予め設定した値に調節されることを特徴とする請
求項1〜9のいずれか一つに記載の方法。 - 【請求項11】 分散液の圧力が搬送ポンプの下流で予
め設定した値に調節されることを特徴とする請求項1〜
10のいずれか一つに記載の方法。 - 【請求項12】 分散液の流量が搬送ポンプの下流で予
め設定した値に調節されることを特徴とする請求項1〜
11のいずれか一つに記載の方法。 - 【請求項13】 調節量(ばら物含有量、圧力、流量)
が搬送液の取り出される部分を変更することによって、
制御変数として調節されることを特徴とする請求項10
〜12のいずれか一つに記載の方法。 - 【請求項14】 分散液のばら物含有量が搬送ポンプの
上流で予め設定された値に調節されることを特徴とする
請求項1〜13のいずれか一つに記載の方法。 - 【請求項15】 容器と搬送ポンプの間で、搬送液の他
の部分が取り出されることを特徴とする請求項2〜14
のいずれか一つに記載の方法。 - 【請求項16】 搬送液の取り出される他の部分のばら
物含有量が、予め設定された値に調節されることを特徴
とする請求項15記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19755733:3 | 1997-12-15 | ||
| DE19755733A DE19755733B4 (de) | 1997-12-15 | 1997-12-15 | Verfahren zum hydraulischen Fördern eines Schüttgutes |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11255335A true JPH11255335A (ja) | 1999-09-21 |
Family
ID=7851992
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10354869A Withdrawn JPH11255335A (ja) | 1997-12-15 | 1998-12-14 | ばら物の液圧搬送方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6024111A (ja) |
| EP (1) | EP0924149A3 (ja) |
| JP (1) | JPH11255335A (ja) |
| DE (1) | DE19755733B4 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19818738C2 (de) * | 1998-04-27 | 2000-05-25 | Waeschle Gmbh | Verfahren und Vorrichtung zum Verringern der Feststoffkonzentration einer Dispersion aus Flüssigkeit und Feststoffpartikeln |
| DE10011629B4 (de) * | 2000-03-10 | 2006-03-02 | Coperion Waeschle Gmbh & Co. Kg | Vorrichtung und Verfahren zur hydraulischen Förderung von Schüttgut |
| DE10061889B4 (de) * | 2000-12-12 | 2006-05-24 | Coperion Waeschle Gmbh & Co. Kg | Verfahren und Vorrichtung zur hydraulischen Förderung von Schüttgut |
| CN109665323B (zh) * | 2018-12-07 | 2024-02-13 | 深圳市兄弟制冰系统有限公司 | 一种用低温水做载体输送冰系统 |
| ES2983957T3 (es) * | 2019-05-10 | 2024-10-28 | Coperion Gmbh | Instalación de transporte y procedimiento para el transporte neumático de granulado de materia sintética |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DD111354A1 (ja) * | 1974-03-26 | 1975-02-12 | ||
| HU173144B (hu) * | 1975-07-26 | 1979-03-28 | Melyepitesi Tervezo Vallalat | Sposob i ustanovka dlja sguhhenija pul'py |
| DE2550295A1 (de) * | 1975-11-08 | 1977-05-18 | Siemag Transplan Gmbh | Anlage zur hydraulischen foerderung von feststoffen |
| HU176878B (en) * | 1976-04-29 | 1981-05-28 | Melyepitesi Tervezo Vallalat | Method and apparatus for hydraulic transporting mixture of material grain and fluid |
| US4101174A (en) * | 1977-03-25 | 1978-07-18 | Continental Oil Company | Slurry control system |
| US4444229A (en) * | 1981-05-18 | 1984-04-24 | Conoco Inc. | Slurry concentration apparatus |
| EP0156367A3 (en) * | 1984-03-27 | 1986-12-30 | Esm International, Inc. | Sorting method and apparatus |
| JPS61145032A (ja) * | 1984-12-17 | 1986-07-02 | Daiichi Eng Kk | スラリ−等の移送方法及び装置 |
| HU192675B (en) * | 1985-02-27 | 1987-06-29 | Melyepitesi Tervezo Vallalat | Flow change mechanism advantageously for hydraulic transporter of three feed chamber serving for transporting mixture of solid material granules and fluid |
| JPH06181321A (ja) * | 1992-12-14 | 1994-06-28 | Nec Corp | 半導体装置 |
-
1997
- 1997-12-15 DE DE19755733A patent/DE19755733B4/de not_active Expired - Fee Related
-
1998
- 1998-12-10 EP EP98123594A patent/EP0924149A3/de not_active Withdrawn
- 1998-12-10 US US09/209,231 patent/US6024111A/en not_active Expired - Fee Related
- 1998-12-14 JP JP10354869A patent/JPH11255335A/ja not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE19755733A1 (de) | 1999-06-24 |
| EP0924149A2 (de) | 1999-06-23 |
| EP0924149A3 (de) | 1999-07-14 |
| DE19755733B4 (de) | 2005-04-21 |
| US6024111A (en) | 2000-02-15 |
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|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20060307 |