JPH11255420A - 用紙分類装置 - Google Patents
用紙分類装置Info
- Publication number
- JPH11255420A JPH11255420A JP10063195A JP6319598A JPH11255420A JP H11255420 A JPH11255420 A JP H11255420A JP 10063195 A JP10063195 A JP 10063195A JP 6319598 A JP6319598 A JP 6319598A JP H11255420 A JPH11255420 A JP H11255420A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- punch
- sheet
- pulse motor
- drilling
- punching
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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- Handling Of Sheets (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
- Collation Of Sheets And Webs (AREA)
- Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 複写機等の画像形成装置1から排紙される用
紙の搬送中に穿孔する手段を有する用紙分類装置3にお
いて、穿孔手段の1回転相当パルス数を駆動した状態で
穿孔駆動パルスモータ17が脱調停止すると、パンチ1
4とダイス15とが用紙を噛んだ状態で停止して、ジャ
ム処理の操作性が悪化する問題点を解消する。 【解決手段】 このため、穿孔駆動パルスモータ17の
駆動パターンが前記穿孔手段の1回転に相当する台形駆
動と、それに続く低速の所定パルスとから成り、穿孔手
段のホーム位置を検出すると停止するよう構成した。
紙の搬送中に穿孔する手段を有する用紙分類装置3にお
いて、穿孔手段の1回転相当パルス数を駆動した状態で
穿孔駆動パルスモータ17が脱調停止すると、パンチ1
4とダイス15とが用紙を噛んだ状態で停止して、ジャ
ム処理の操作性が悪化する問題点を解消する。 【解決手段】 このため、穿孔駆動パルスモータ17の
駆動パターンが前記穿孔手段の1回転に相当する台形駆
動と、それに続く低速の所定パルスとから成り、穿孔手
段のホーム位置を検出すると停止するよう構成した。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、画像形成装置等か
ら排出される用紙を積載、分類すると共に、用紙に綴じ
穴を穿孔する用紙分類装置及びそれを装着した画像形成
システムに関するものである。
ら排出される用紙を積載、分類すると共に、用紙に綴じ
穴を穿孔する用紙分類装置及びそれを装着した画像形成
システムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種の用紙分類装置において
は、一般的に、穿孔手段の1回転に相当するパルス数を
駆動して停止していた。
は、一般的に、穿孔手段の1回転に相当するパルス数を
駆動して停止していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、通常、
穿孔手段の駆動用パルスモータが脱調するのは、用紙の
穿孔中であるため、穿孔手段の1回転に相当するパルス
数を駆動した状態で駆動を停止すると、パンチとダイス
とが用紙を噛んだ状態で停止してしまうため、ジャム処
理に際して、操作者がパンチとダイスとを手動で噛合い
状態から開放しなければならず、ジャムの処理の操作性
が悪かった。
穿孔手段の駆動用パルスモータが脱調するのは、用紙の
穿孔中であるため、穿孔手段の1回転に相当するパルス
数を駆動した状態で駆動を停止すると、パンチとダイス
とが用紙を噛んだ状態で停止してしまうため、ジャム処
理に際して、操作者がパンチとダイスとを手動で噛合い
状態から開放しなければならず、ジャムの処理の操作性
が悪かった。
【0004】本発明は、以上のような局面に鑑みてなさ
れたもので、その目的とするところは、ジャム処理の操
作性の改善手段の提供にある。
れたもので、その目的とするところは、ジャム処理の操
作性の改善手段の提供にある。
【0005】
【課題を解決するための手段】このため、本発明におい
ては、下記の各項(1)〜(3)のいずれかの用紙分類
装置を提供することにより、前記目的を達成しようとす
るものである。
ては、下記の各項(1)〜(3)のいずれかの用紙分類
装置を提供することにより、前記目的を達成しようとす
るものである。
【0006】(1)用紙を搬送し、その用紙上に画像を
形成する画像形成装置と、この画像形成装置から排紙さ
れた用紙を積載、分類する用紙分類装置において、前記
用紙搬送中に穿孔を行う穿孔手段と、この穿孔手段を駆
動する穿孔駆動パルスモータとを有し、この穿孔駆動パ
ルスモータの駆動パターンが前記穿孔手段の1回転に相
当する台形駆動と、それに続く低速の所定パルスとから
成り、かつ前記穿孔手段のホーム位置を検出すると、前
記駆動を停止することを特徴とする用紙分類装置。
形成する画像形成装置と、この画像形成装置から排紙さ
れた用紙を積載、分類する用紙分類装置において、前記
用紙搬送中に穿孔を行う穿孔手段と、この穿孔手段を駆
動する穿孔駆動パルスモータとを有し、この穿孔駆動パ
ルスモータの駆動パターンが前記穿孔手段の1回転に相
当する台形駆動と、それに続く低速の所定パルスとから
成り、かつ前記穿孔手段のホーム位置を検出すると、前
記駆動を停止することを特徴とする用紙分類装置。
【0007】(2)予め決められた前記パルスモータの
低速の所定のパルス数が、前記穿孔手段のホーム位置か
らパンチとダイスとが噛合うまでのパルス数より少な
く、かつ前記パンチとダイスとが噛合っている間のパル
ス数より多いことを特徴とする前項(1)記載の用紙分
類装置。
低速の所定のパルス数が、前記穿孔手段のホーム位置か
らパンチとダイスとが噛合うまでのパルス数より少な
く、かつ前記パンチとダイスとが噛合っている間のパル
ス数より多いことを特徴とする前項(1)記載の用紙分
類装置。
【0008】(3)前記パルスモータの低速が、このパ
ルスモータの自起動周波数であることを特徴とする前項
(1)記載の用紙分類装置。
ルスモータの自起動周波数であることを特徴とする前項
(1)記載の用紙分類装置。
【0009】
【作用】以上のような本発明構成により、パンチ及びダ
イスが用紙を噛んだまま停止することがなくなり、ジャ
ム処理の操作性が改善される。
イスが用紙を噛んだまま停止することがなくなり、ジャ
ム処理の操作性が改善される。
【0010】
【発明の実施の形態】以下に、本発明の実施の形態を代
表的な一実施例に基づき、図面を用いて詳細に説明す
る。
表的な一実施例に基づき、図面を用いて詳細に説明す
る。
【0011】
【実施例】図1において、本実施例の複写機の用紙分類
装置の全体概要図を示す。
装置の全体概要図を示す。
【0012】図1において、1は複写機本体、2は、複
写機本体1内に配置され用紙を複写機本体1から機外へ
排出する排紙コロ(ローラ)、3は、複写機本体1から
排紙された用紙を積載、分類する用紙分類装置、3a
は、用紙を分類せずに積載するためのノンソートパス、
3bは、用紙を分類して、各ビン5a〜5qへ搬送する
ためのソートパス、5は、各ビン5a〜5qを含んで不
図示のモータにより上下移動するビンユニット、5a〜
5qは、不図示のモータにより上下に移動されてソート
パス3bを通過してきた用紙を分類して積載していくビ
ン、6a〜6qは、各ビン5a〜5qを支持している各
コロ、7,9,10は、不図示の同一パルスモータによ
り駆動され、複写機本体1からの用紙を搬送する各搬送
コロ(ローラ)である。
写機本体1内に配置され用紙を複写機本体1から機外へ
排出する排紙コロ(ローラ)、3は、複写機本体1から
排紙された用紙を積載、分類する用紙分類装置、3a
は、用紙を分類せずに積載するためのノンソートパス、
3bは、用紙を分類して、各ビン5a〜5qへ搬送する
ためのソートパス、5は、各ビン5a〜5qを含んで不
図示のモータにより上下移動するビンユニット、5a〜
5qは、不図示のモータにより上下に移動されてソート
パス3bを通過してきた用紙を分類して積載していくビ
ン、6a〜6qは、各ビン5a〜5qを支持している各
コロ、7,9,10は、不図示の同一パルスモータによ
り駆動され、複写機本体1からの用紙を搬送する各搬送
コロ(ローラ)である。
【0013】8は、複写機本体1からの用紙を分類する
か否かに応じてそれぞれノンソートパス3a,ソートパ
ス3bに搬送を切替えるための各フラッパ、11,12
は、不図示の同一パルスモータにより駆動され、ソート
パス3b内の用紙を搬送する搬送コロ(ローラ)、13
は、ソートパス3bを搬送中の用紙に穿孔を行う穿孔手
段、18は、穿孔手段13から出る穿孔屑を収容する穿
孔屑箱である。
か否かに応じてそれぞれノンソートパス3a,ソートパ
ス3bに搬送を切替えるための各フラッパ、11,12
は、不図示の同一パルスモータにより駆動され、ソート
パス3b内の用紙を搬送する搬送コロ(ローラ)、13
は、ソートパス3bを搬送中の用紙に穿孔を行う穿孔手
段、18は、穿孔手段13から出る穿孔屑を収容する穿
孔屑箱である。
【0014】図2〜6は、図1に示す穿孔手段13の詳
細を示す各図であり、図2はパンチホーム位置、図3は
パンチ噛合い位置、図4は、穿孔駆動パルスモータ17
(図6で後述)脱調後の本発明実施例の処理をした後の
パンチ14,ダイス15の位置、図5はパンチホーム位
置センサが故障した時の本発明実施例の処理をした後の
パンチ14,ダイス15の位置、また、図6は、穿孔手
段13と穿孔駆動パルスモータ17等を示している。
細を示す各図であり、図2はパンチホーム位置、図3は
パンチ噛合い位置、図4は、穿孔駆動パルスモータ17
(図6で後述)脱調後の本発明実施例の処理をした後の
パンチ14,ダイス15の位置、図5はパンチホーム位
置センサが故障した時の本発明実施例の処理をした後の
パンチ14,ダイス15の位置、また、図6は、穿孔手
段13と穿孔駆動パルスモータ17等を示している。
【0015】図2〜6において、14は、穿孔駆動パル
スモータ17により駆動されて、ダイス15と噛合うこ
とにより用紙21に穿孔を行うパンチ、15は、穿孔駆
動パルスモータ17により駆動されてパンチ14と噛合
うことにより用紙21に穿孔を行うダイス、16は、パ
ンチ14,ダイス15等を支持する筐体、17は、各ギ
ヤ18a〜18dを介してパンチ14,ダイス15を駆
動する穿孔駆動パルスモータ、18a〜18dは、穿孔
駆動パルスモータ17の回転をパンチ14,ダイス15
に伝達する各ギヤ、19は、パンチ14の軸取り付けら
れた1個所の切欠きを有するパンチホーム位置検出板、
20は、パンチホーム位置検出板19の切欠き部を検出
するフォトインタラプタ、図2〜5における21は、穿
孔される用紙を示す。
スモータ17により駆動されて、ダイス15と噛合うこ
とにより用紙21に穿孔を行うパンチ、15は、穿孔駆
動パルスモータ17により駆動されてパンチ14と噛合
うことにより用紙21に穿孔を行うダイス、16は、パ
ンチ14,ダイス15等を支持する筐体、17は、各ギ
ヤ18a〜18dを介してパンチ14,ダイス15を駆
動する穿孔駆動パルスモータ、18a〜18dは、穿孔
駆動パルスモータ17の回転をパンチ14,ダイス15
に伝達する各ギヤ、19は、パンチ14の軸取り付けら
れた1個所の切欠きを有するパンチホーム位置検出板、
20は、パンチホーム位置検出板19の切欠き部を検出
するフォトインタラプタ、図2〜5における21は、穿
孔される用紙を示す。
【0016】上記構成において、始めに用紙21の搬送
を説明し、次に穿孔、更に脱調時の処理についてそれぞ
れ説明する:図1における複写機本体1の操作部からの
入力により、“非分類”が指定された場合、フラッパ8
の先端を下位置にすることにより、排紙コロ2により搬
送された用紙は各搬送コロ7,9によりノンソートパス
3aを搬送され、ビンユニット5の上面に排紙される。
また、複写機本体1の操作部からの入力により、“分
類”が指定された場合、フラッパ8の先端を上位置にす
ることにより、排紙コロ2により搬送された用紙は、各
搬送コロ7,10,11,12により、ソートパス3b
を搬送されて各ビン5a〜5q上に搬送される。この
時、複写部数に応じて各ビン5a〜5qは、搬送用紙枚
に上下移動を行うことにより分類を行う。
を説明し、次に穿孔、更に脱調時の処理についてそれぞ
れ説明する:図1における複写機本体1の操作部からの
入力により、“非分類”が指定された場合、フラッパ8
の先端を下位置にすることにより、排紙コロ2により搬
送された用紙は各搬送コロ7,9によりノンソートパス
3aを搬送され、ビンユニット5の上面に排紙される。
また、複写機本体1の操作部からの入力により、“分
類”が指定された場合、フラッパ8の先端を上位置にす
ることにより、排紙コロ2により搬送された用紙は、各
搬送コロ7,10,11,12により、ソートパス3b
を搬送されて各ビン5a〜5q上に搬送される。この
時、複写部数に応じて各ビン5a〜5qは、搬送用紙枚
に上下移動を行うことにより分類を行う。
【0017】次に、穿孔動作について説明する:“穿孔
動作”が支持されていると、ソートパス3bを搬送中の
用紙21の後端を、穿孔手段13の上流に配置された不
図示の用紙後端検知センサが検出することにより、穿孔
駆動パルスモータ17の駆動が開始され、パンチホーム
位置(図2)にあったパンチ14,ダイス15が回転を
始める。穿孔時(図3の実線から破線)には、用紙搬送
速度とパンチ14,ダイス15との速度が一致している
必要があるため、穿孔駆動パルスモータ17は、図7に
本実施例の駆動パターンを示すように、自起動周波数4
00PPSで最高周波数3000PPS(搬送速度とパ
ンチ14,ダイス15の速度が一致)の“台形駆動”を
行う。この時、穿孔駆動パルスモータ17の400パル
スが、パンチ14,ダイス15の1回転に相当してい
る。
動作”が支持されていると、ソートパス3bを搬送中の
用紙21の後端を、穿孔手段13の上流に配置された不
図示の用紙後端検知センサが検出することにより、穿孔
駆動パルスモータ17の駆動が開始され、パンチホーム
位置(図2)にあったパンチ14,ダイス15が回転を
始める。穿孔時(図3の実線から破線)には、用紙搬送
速度とパンチ14,ダイス15との速度が一致している
必要があるため、穿孔駆動パルスモータ17は、図7に
本実施例の駆動パターンを示すように、自起動周波数4
00PPSで最高周波数3000PPS(搬送速度とパ
ンチ14,ダイス15の速度が一致)の“台形駆動”を
行う。この時、穿孔駆動パルスモータ17の400パル
スが、パンチ14,ダイス15の1回転に相当してい
る。
【0018】図3に示すパンチ噛合い状態において、パ
ンチ14,ダイス15により用紙は穿孔される。そし
て、図7に示すように、正常時は、駆動パルス数が40
0パルスの時点でパンチホーム位置を検出するため駆動
が停止する。
ンチ14,ダイス15により用紙は穿孔される。そし
て、図7に示すように、正常時は、駆動パルス数が40
0パルスの時点でパンチホーム位置を検出するため駆動
が停止する。
【0019】更に、上記穿孔動作における穿孔駆動パル
スモータ17の脱調時の動作について説明する:穿孔動
作において穿孔駆動パルスモータ17の負荷は図3にお
けるパンチ噛合い状態以外は非常に軽く、かつ噛合い状
態においては、パンチ14とダイス15とが擦れ合うこ
とや、用紙を切る力が必要になるため、非常に負荷が重
くなる。
スモータ17の脱調時の動作について説明する:穿孔動
作において穿孔駆動パルスモータ17の負荷は図3にお
けるパンチ噛合い状態以外は非常に軽く、かつ噛合い状
態においては、パンチ14とダイス15とが擦れ合うこ
とや、用紙を切る力が必要になるため、非常に負荷が重
くなる。
【0020】従って、実質的に穿孔駆動パルスモータ1
7が脱調するのは、図3に示すパンチ噛合い状態にある
時のみである。パルスモータ17は、高速で回転してい
る場合に比べ、自起動周波数で駆動すると1.5〜2倍
のトルクを発生できる。従って、3000PPSのパン
チ噛合い状態で脱調しても、本実施例の場合、自起動で
100パルス分低速で駆動するために、パンチ14,ダ
イス15は再起動し、図4に示すパンチ14,ダイス1
5が用紙21を噛んでいない状態の位置まで低速で移動
してから停止する。
7が脱調するのは、図3に示すパンチ噛合い状態にある
時のみである。パルスモータ17は、高速で回転してい
る場合に比べ、自起動周波数で駆動すると1.5〜2倍
のトルクを発生できる。従って、3000PPSのパン
チ噛合い状態で脱調しても、本実施例の場合、自起動で
100パルス分低速で駆動するために、パンチ14,ダ
イス15は再起動し、図4に示すパンチ14,ダイス1
5が用紙21を噛んでいない状態の位置まで低速で移動
してから停止する。
【0021】また、穿孔駆動パルスモータ17の駆動中
に、パンチホーム位置センサ19/20(図6)が故障
して、パンチホーム位置が検出できなくても、前記低速
の所定値である100パルスがパンチ14,ダイス15
の90°回転に相当しているため図5の位置で停止する
ため、この場合でも用紙をパンチ14,ダイス15が噛
んだ状態で停止することはない。
に、パンチホーム位置センサ19/20(図6)が故障
して、パンチホーム位置が検出できなくても、前記低速
の所定値である100パルスがパンチ14,ダイス15
の90°回転に相当しているため図5の位置で停止する
ため、この場合でも用紙をパンチ14,ダイス15が噛
んだ状態で停止することはない。
【0022】図8に、上述の穿孔駆動パルスモータ17
の駆動シーケンスフローチャートを示す。まず、ステッ
プS1において、搬送中の用紙の後端を検知し、これが
検知されるとステップS2で穿孔駆動パルスモータ17
の前記図7における1回転に相当する台形駆動パターン
を実行し、ステップS3で、その終了を確認すると、ス
テップS4で全装置をジャム処理用に停止する。
の駆動シーケンスフローチャートを示す。まず、ステッ
プS1において、搬送中の用紙の後端を検知し、これが
検知されるとステップS2で穿孔駆動パルスモータ17
の前記図7における1回転に相当する台形駆動パターン
を実行し、ステップS3で、その終了を確認すると、ス
テップS4で全装置をジャム処理用に停止する。
【0023】一方、ステップS3において、所定パター
ンを終了しない場合は、ステップS5でパンチ14のホ
ーム位置を検出し、検出したらステップS6で駆動を停
止し、前記ステップS1へ復帰する。また、ステップS
5でパンチ14のホーム位置を検出しない場合は、ステ
ップS2に復帰する。
ンを終了しない場合は、ステップS5でパンチ14のホ
ーム位置を検出し、検出したらステップS6で駆動を停
止し、前記ステップS1へ復帰する。また、ステップS
5でパンチ14のホーム位置を検出しない場合は、ステ
ップS2に復帰する。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
穿孔駆動パルスモータが脱調しても、パンチとダイスと
が用紙を噛んだ状態で停止することがなくなる。
穿孔駆動パルスモータが脱調しても、パンチとダイスと
が用紙を噛んだ状態で停止することがなくなる。
【0025】また、駆動中に穿孔手段のホーム位置検知
ができなくなっても、パンチとダイスとが用紙を噛んだ
状態で停止することがなくなって、ジャム処理等の操作
性を向上することができる。
ができなくなっても、パンチとダイスとが用紙を噛んだ
状態で停止することがなくなって、ジャム処理等の操作
性を向上することができる。
【図1】 本実施例の用紙分類装置の全体概要図
【図2】 パンチホーム位置の穿孔手段
【図3】 パンチ噛合い位置の穿孔手段
【図4】 穿孔駆動パルスモータ脱調処理後位置の穿孔
手段
手段
【図5】 パンチホーム位置センサが故障処理後の穿孔
手段
手段
【図6】 穿孔手段、穿孔駆動パルスモータ等の配置図
【図7】 実施例の穿孔駆動パルスモータの駆動パター
ン
ン
【図8】 穿孔駆動パルスモータの駆動シーケンスフロ
ーチャート
ーチャート
【符号の説明】 1 複写機本体 3 用紙分類装置 5 ビンユニット 5a〜5q ビン 13 穿孔手段 14 パンチ 15 ダイス 17 穿孔駆動パルスモータ 19 パンチホーム位置検出板 20 フォトインタラプタ 21 用紙
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI G03G 15/00 534 G03G 15/00 534 21/14 21/00 372
Claims (3)
- 【請求項1】 用紙を搬送し、その用紙上に画像を形成
する画像形成装置と、この画像形成装置から排紙された
用紙を積載、分類する用紙分類装置において、 前記用紙搬送中に穿孔を行う穿孔手段と、この穿孔手段
を駆動する穿孔駆動パルスモータとを有し、この穿孔駆
動パルスモータの駆動パターンが前記穿孔手段の1回転
に相当する台形駆動と、それに続く低速の所定パルスと
から成り、かつ前記穿孔手段のホーム位置を検出する
と、前記駆動を停止することを特徴とする用紙分類装
置。 - 【請求項2】 予め決められた前記パルスモータの低速
の所定のパルス数が、前記穿孔手段のホーム位置からパ
ンチとダイスとが噛合うまでのパルス数より少なく、か
つ前記パンチとダイスとが噛合っている間のパルス数よ
り多いことを特徴とする請求項1記載の用紙分類装置。 - 【請求項3】 前記パルスモータの低速が、このパルス
モータの自起動周波数であることを特徴とする請求項1
記載の用紙分類装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10063195A JPH11255420A (ja) | 1998-03-13 | 1998-03-13 | 用紙分類装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10063195A JPH11255420A (ja) | 1998-03-13 | 1998-03-13 | 用紙分類装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11255420A true JPH11255420A (ja) | 1999-09-21 |
Family
ID=13222209
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10063195A Withdrawn JPH11255420A (ja) | 1998-03-13 | 1998-03-13 | 用紙分類装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11255420A (ja) |
-
1998
- 1998-03-13 JP JP10063195A patent/JPH11255420A/ja not_active Withdrawn
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