JPH11255434A - エンドレス糸用の巻取り装置並びに巻取り装置の運転法 - Google Patents
エンドレス糸用の巻取り装置並びに巻取り装置の運転法Info
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- JPH11255434A JPH11255434A JP11011918A JP1191899A JPH11255434A JP H11255434 A JPH11255434 A JP H11255434A JP 11011918 A JP11011918 A JP 11011918A JP 1191899 A JP1191899 A JP 1191899A JP H11255434 A JPH11255434 A JP H11255434A
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- mandrel
- clamping
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- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H54/00—Winding, coiling, or depositing filamentary material
- B65H54/02—Winding and traversing material on to reels, bobbins, tubes, or like package cores or formers
- B65H54/40—Arrangements for rotating packages
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- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H67/00—Replacing or removing cores, receptacles, or completed packages at paying-out, winding, or depositing stations
- B65H67/04—Arrangements for removing completed take-up packages and or replacing by cores, formers, or empty receptacles at winding or depositing stations; Transferring material between adjacent full and empty take-up elements
- B65H67/044—Continuous winding apparatus for winding on two or more winding heads in succession
- B65H67/048—Continuous winding apparatus for winding on two or more winding heads in succession having winding heads arranged on rotary capstan head
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- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2701/00—Handled material; Storage means
- B65H2701/30—Handled filamentary material
- B65H2701/31—Textiles threads or artificial strands of filaments
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- Winding Filamentary Materials (AREA)
- Replacing, Conveying, And Pick-Finding For Filamentary Materials (AREA)
- Moulding By Coating Moulds (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 従来の要求を満たすことにある。
【解決手段】 エンドレス糸用の巻取り装置であって、
周縁部に少なくとも2つの締付けマンドレルを回転可能
に支承する回転ディスク(6)が設けられていて、該回
転ディスク(6)の軸(12)と同様に摩擦ローラ
(2)の軸(4)が定置にフレームに取り付けられてお
り、これら軸(4,12)が、第1の駆動装置(12
0)もしくは第2の駆動装置(40)に連結されてい
る。各締付けマンドレルが、固有の第3の駆動装置(8
0)もしくは第4の駆動装置(100)を備えている。
摩擦ローラとそれぞれ1つの締付けマンドレルとの間の
負荷が、締付けマンドレルに形成される糸パッケージの
巻取り状態に関連して調節可能である。
周縁部に少なくとも2つの締付けマンドレルを回転可能
に支承する回転ディスク(6)が設けられていて、該回
転ディスク(6)の軸(12)と同様に摩擦ローラ
(2)の軸(4)が定置にフレームに取り付けられてお
り、これら軸(4,12)が、第1の駆動装置(12
0)もしくは第2の駆動装置(40)に連結されてい
る。各締付けマンドレルが、固有の第3の駆動装置(8
0)もしくは第4の駆動装置(100)を備えている。
摩擦ローラとそれぞれ1つの締付けマンドレルとの間の
負荷が、締付けマンドレルに形成される糸パッケージの
巻取り状態に関連して調節可能である。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、特許請求の範囲第
1項の上位概念に記載の形式の巻取り装置並びに特許請
求の範囲第15項に記載の形式の巻取り装置用の運転法
に関する。
1項の上位概念に記載の形式の巻取り装置並びに特許請
求の範囲第15項に記載の形式の巻取り装置用の運転法
に関する。
【0002】
【従来の技術】巻返し機もしくは巻取り装置もしくは後
続のプロセスの機械の生産率が増大するにつれて、糸パ
ッケージ密度、糸パッケージ形状、繊維材料の巻出し特
性等に関し設備の作業員の個々の要求を満たさねばなら
ない限りは、糸パッケージの形成に多くの注意が払われ
ねばならない。
続のプロセスの機械の生産率が増大するにつれて、糸パ
ッケージ密度、糸パッケージ形状、繊維材料の巻出し特
性等に関し設備の作業員の個々の要求を満たさねばなら
ない限りは、糸パッケージの形成に多くの注意が払われ
ねばならない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、上記
要求を満たすことにある。
要求を満たすことにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】前記課題は、特許請求の
範囲第1項の特徴部分に記載の形式の巻取り装置並びに
特許請求の範囲第15項の特徴部分に記載の形式の巻取
り装置用の運転法によって解決された。
範囲第1項の特徴部分に記載の形式の巻取り装置並びに
特許請求の範囲第15項の特徴部分に記載の形式の巻取
り装置用の運転法によって解決された。
【0005】有利な構成及び方法は、その他の請求項に
記載されている。
記載されている。
【0006】
【発明の効果】本発明では、エンドレス糸又は通常の繊
維材料用の巻取り装置は、糸パーケージを受容するため
の少なくとも1つの締付けマンドレル又はローラと、摩
擦ローラと締付けマンドレル又は糸パーケージとの間で
圧着力を発生させるための、パーケージに押し付けられ
るデリベリローラと、少なくともデータメモリに接続さ
れていてかつ制御導路を介して圧着装置に接続されてい
る制御モジュールとが設けられており、前記圧着装置
が、圧着力を例えば締付けマンドレルと該締付けマンド
レルに形成される糸パーケージとローラとの間で導入す
るように構成されており、この場合、制御モジュール内
には、データメモリから読みとられたデータに基づき制
御導路を介して圧着装置において締付けマンドレルとロ
ーラとの間で糸パーケージもしくは締付けマンドレルの
巻取り状態に関連した可変な負荷状態を発生させる手段
が設けられている。
維材料用の巻取り装置は、糸パーケージを受容するため
の少なくとも1つの締付けマンドレル又はローラと、摩
擦ローラと締付けマンドレル又は糸パーケージとの間で
圧着力を発生させるための、パーケージに押し付けられ
るデリベリローラと、少なくともデータメモリに接続さ
れていてかつ制御導路を介して圧着装置に接続されてい
る制御モジュールとが設けられており、前記圧着装置
が、圧着力を例えば締付けマンドレルと該締付けマンド
レルに形成される糸パーケージとローラとの間で導入す
るように構成されており、この場合、制御モジュール内
には、データメモリから読みとられたデータに基づき制
御導路を介して圧着装置において締付けマンドレルとロ
ーラとの間で糸パーケージもしくは締付けマンドレルの
巻取り状態に関連した可変な負荷状態を発生させる手段
が設けられている。
【0007】更に回転ディスク及び摩擦ローラを備えた
エンドレス糸の巻取り装置が提案されていて、この場合
前記回転ディスクの周縁部には少なくとも2つの締付け
マンドレルが回転可能に支承されていてかつ前記摩擦ロ
ーラの軸は回転ディスクの他方の軸と同様にフレーム内
に支承されており、この際前記他方の軸は第1の駆動装
置に連結されかつ第1の軸は第2の駆動装置に連結され
ており、各締付けマンドレルは、固有の第3の駆動装置
もしくは第4の駆動装置を備えている。前述の駆動装置
の少なくとも1つは、プログラム制御されたインバータ
又は交流整流器及び該インバータ又は交流整流器によっ
て電流を供給される電気モータから構成されている。
エンドレス糸の巻取り装置が提案されていて、この場合
前記回転ディスクの周縁部には少なくとも2つの締付け
マンドレルが回転可能に支承されていてかつ前記摩擦ロ
ーラの軸は回転ディスクの他方の軸と同様にフレーム内
に支承されており、この際前記他方の軸は第1の駆動装
置に連結されかつ第1の軸は第2の駆動装置に連結され
ており、各締付けマンドレルは、固有の第3の駆動装置
もしくは第4の駆動装置を備えている。前述の駆動装置
の少なくとも1つは、プログラム制御されたインバータ
又は交流整流器及び該インバータ又は交流整流器によっ
て電流を供給される電気モータから構成されている。
【0008】締付けマンドレルは、それぞれ1つの旋回
アームによって回転ディスクに支承できるか又は直接回
転ディスクに不動に固定できる。各締付けマンドレル
は、旋回アームが設けられる場合に、旋回駆動装置によ
って旋回可能に回転ディスクに支承されている。締付け
マンドレルは、調節モータによって回転ディスクに対し
て旋回可能である。
アームによって回転ディスクに支承できるか又は直接回
転ディスクに不動に固定できる。各締付けマンドレル
は、旋回アームが設けられる場合に、旋回駆動装置によ
って旋回可能に回転ディスクに支承されている。締付け
マンドレルは、調節モータによって回転ディスクに対し
て旋回可能である。
【0009】摩擦ローラの領域では、少なくとも1つの
糸引込み装置、綾振り装置、シフト装置及び/又は持上
げ装置が支承されている。摩擦ローラのために、摩擦ロ
ーラに周方向で連結可能な又は特に摩擦ローラ軸に連結
可能な補助駆動装置を設けることができる。綾振り装置
には有利には、段階精密巻取り作用を生ぜしめるプログ
ラムモジュールを有する制御機構が対応配置されてい
る。シフト装置を調節するために、複動シリンダが使用
される。摩擦ローラの軸及び回転ディスク又は通常回転
可能な支持体の他方の軸は、定置に配置できる。
糸引込み装置、綾振り装置、シフト装置及び/又は持上
げ装置が支承されている。摩擦ローラのために、摩擦ロ
ーラに周方向で連結可能な又は特に摩擦ローラ軸に連結
可能な補助駆動装置を設けることができる。綾振り装置
には有利には、段階精密巻取り作用を生ぜしめるプログ
ラムモジュールを有する制御機構が対応配置されてい
る。シフト装置を調節するために、複動シリンダが使用
される。摩擦ローラの軸及び回転ディスク又は通常回転
可能な支持体の他方の軸は、定置に配置できる。
【0010】摩擦ローラの第2の駆動装置及び締付けマ
ンドレルの第3もしくは第4の駆動装置の上位には、共
通の主制御機構が配置されねばならない。これによって
有利には、第2の駆動装置と第3もしくは第4の駆動装
置との間の荷重分布がプログラムに従って可変である。
更に、これら駆動装置の回転速度に関しては、それぞれ
摩擦ローラ及び締付けマンドレルの糸パッケージの周速
が互いに著しく異なることがないように、制御されねば
ならない。
ンドレルの第3もしくは第4の駆動装置の上位には、共
通の主制御機構が配置されねばならない。これによって
有利には、第2の駆動装置と第3もしくは第4の駆動装
置との間の荷重分布がプログラムに従って可変である。
更に、これら駆動装置の回転速度に関しては、それぞれ
摩擦ローラ及び締付けマンドレルの糸パッケージの周速
が互いに著しく異なることがないように、制御されねば
ならない。
【0011】締付けマンドレルの巻取り領域でははね及
び空気ノズルを用いて交絡加工揺動体が設けられてい
て、この交絡加工揺動体は、糸パッケージに圧着可能で
あり、この場合空気ノズルはこの領域で糸パッケージに
おける端隆起部形成を遅らせるのに用いられる。巻取り
装置のフレーム内には、糸パッケージの交換もしくは搬
出を容易にする糸パッケージ持上げ装置が設けられてい
る。有利には、所定の作動段階で糸パッケージ持上げ装
置用のロック装置が作動される。
び空気ノズルを用いて交絡加工揺動体が設けられてい
て、この交絡加工揺動体は、糸パッケージに圧着可能で
あり、この場合空気ノズルはこの領域で糸パッケージに
おける端隆起部形成を遅らせるのに用いられる。巻取り
装置のフレーム内には、糸パッケージの交換もしくは搬
出を容易にする糸パッケージ持上げ装置が設けられてい
る。有利には、所定の作動段階で糸パッケージ持上げ装
置用のロック装置が作動される。
【0012】糸引込み装置には、要求に応じて糸端用の
切断舌片を備えた切断装置が取り付けられている。綾振
り装置のために綾振り潤滑装置を準備することができ
る。巻取り装置の主制御機構の接続によって有利には、
それぞれ当該締付けマンドレルの少なくとも1つの第3
の駆動装置又は第4の駆動装置が接続されるので、機械
接続による糸引込み装置操作後に待機時間を必要とせず
に糸を締付けマンドレルの巻管に取り付けることができ
る。
切断舌片を備えた切断装置が取り付けられている。綾振
り装置のために綾振り潤滑装置を準備することができ
る。巻取り装置の主制御機構の接続によって有利には、
それぞれ当該締付けマンドレルの少なくとも1つの第3
の駆動装置又は第4の駆動装置が接続されるので、機械
接続による糸引込み装置操作後に待機時間を必要とせず
に糸を締付けマンドレルの巻管に取り付けることができ
る。
【0013】摩擦ローラもしくはコンタクトローラ並び
に締付けマンドレル又はボビンチャック用の個々の駆動
装置によって、特に1つの糸パッケージからそれぞれ次
の糸パッケージへの交換プロセス中に糸を特に防護して
処理することができ、従って、糸と糸パッケージもしく
は糸と接触するローラの表面との間の相対運動が生ずる
ことはない。
に締付けマンドレル又はボビンチャック用の個々の駆動
装置によって、特に1つの糸パッケージからそれぞれ次
の糸パッケージへの交換プロセス中に糸を特に防護して
処理することができ、従って、糸と糸パッケージもしく
は糸と接触するローラの表面との間の相対運動が生ずる
ことはない。
【0014】一方は回転ディスクもしくはレボルバに対
して相対的に締付けマンドレルをシフトするための駆動
装置及び他方ではレボルバのための駆動装置は、糸パッ
ケージ交換プロセスを新たな糸パッケージの巻取り開始
とは無関係にもしくは新たな糸パッケージの巻取り開始
を糸パッケージ交換プロセスとは無関係に行えることを
可能にする。
して相対的に締付けマンドレルをシフトするための駆動
装置及び他方ではレボルバのための駆動装置は、糸パッ
ケージ交換プロセスを新たな糸パッケージの巻取り開始
とは無関係にもしくは新たな糸パッケージの巻取り開始
を糸パッケージ交換プロセスとは無関係に行えることを
可能にする。
【0015】
【発明の実施の形態】糸23は、シフト装置22と綾振
り装置20との間で上方から紡績装置のフレーム14の
領域に供給され、前記綾振り装置20には糸用の持上げ
装置24が配置可能である。鎖線で図示のように糸23
は、綾振り装置20から送出した後で摩擦ローラ2の右
下側の周方向部分を介して巻管19を備えた締付けマン
ドレル又は締付けチャック10の方向に偏向される。巻
取りプロセスの開始時には、即ち、新たに紡績された又
は処理された糸23を供給した後で、糸引込み装置18
が作動され、この糸引込み装置は、フレーム14の上側
で糸23をつかみかつ巻管19の周面に亘って敷設す
る。
り装置20との間で上方から紡績装置のフレーム14の
領域に供給され、前記綾振り装置20には糸用の持上げ
装置24が配置可能である。鎖線で図示のように糸23
は、綾振り装置20から送出した後で摩擦ローラ2の右
下側の周方向部分を介して巻管19を備えた締付けマン
ドレル又は締付けチャック10の方向に偏向される。巻
取りプロセスの開始時には、即ち、新たに紡績された又
は処理された糸23を供給した後で、糸引込み装置18
が作動され、この糸引込み装置は、フレーム14の上側
で糸23をつかみかつ巻管19の周面に亘って敷設す
る。
【0016】巻管19を有する第1の締付けマンドレル
10に隣接して、巻管17を備えた第2の締付けマンド
レル又は締付けチャック8が設けられていて、両締付け
マンドレルは、軸12を介して第1の駆動装置120に
連結されている回転デイスク6又はレボルバーに支承さ
れている。回転ディスク6及び第1の駆動装置120は
それぞれ、第1の締付けマンドレル10と第2の締付け
マンドレル8の位置を交換する際に並びに糸パッケージ
形成の一区分中に作動される。締付けマンドレル10及
び締付けマンドレル8は、直接回転ディスク6に回転可
能に支承されるか又は旋回アーム81もしくは16を介
して旋回可能に回転ディスク6に固定される。
10に隣接して、巻管17を備えた第2の締付けマンド
レル又は締付けチャック8が設けられていて、両締付け
マンドレルは、軸12を介して第1の駆動装置120に
連結されている回転デイスク6又はレボルバーに支承さ
れている。回転ディスク6及び第1の駆動装置120は
それぞれ、第1の締付けマンドレル10と第2の締付け
マンドレル8の位置を交換する際に並びに糸パッケージ
形成の一区分中に作動される。締付けマンドレル10及
び締付けマンドレル8は、直接回転ディスク6に回転可
能に支承されるか又は旋回アーム81もしくは16を介
して旋回可能に回転ディスク6に固定される。
【0017】糸23が巻管19に接続されると、巻取り
プロセスが開始される。タコローラとも呼ばれる摩擦ロ
ーラ2を駆動するために、第2の駆動装置40を備えた
軸4が用いられる。締付けマンドレル8,10を駆動す
るために、第3の駆動装置80もしくは第4の駆動装置
100が回転ディスク6に固定されている。旋回アーム
80もしくは16が使用される場合には、旋回アームを
調節するために調節モータ83を備えた旋回駆動装置8
2もしくは調節モータ13を備えた第2の旋回駆動装置
11が必要である。
プロセスが開始される。タコローラとも呼ばれる摩擦ロ
ーラ2を駆動するために、第2の駆動装置40を備えた
軸4が用いられる。締付けマンドレル8,10を駆動す
るために、第3の駆動装置80もしくは第4の駆動装置
100が回転ディスク6に固定されている。旋回アーム
80もしくは16が使用される場合には、旋回アームを
調節するために調節モータ83を備えた旋回駆動装置8
2もしくは調節モータ13を備えた第2の旋回駆動装置
11が必要である。
【0018】例えば締付けマンドレル8又は摩擦ローラ
2のような回転するローラを駆動するために、有利には
非同期モータが使用され、このモータは、特に調節可能
な出発周波数で交流電流をかけられる。別の調節モー
タ、例えば回転ディスク6を回動するための第1の駆動
装置120又は調節モータ83もしくは13は、機械
式、空気力式又は電気機械式の調節モータ(setting mo
tor)として構成できる。
2のような回転するローラを駆動するために、有利には
非同期モータが使用され、このモータは、特に調節可能
な出発周波数で交流電流をかけられる。別の調節モー
タ、例えば回転ディスク6を回動するための第1の駆動
装置120又は調節モータ83もしくは13は、機械
式、空気力式又は電気機械式の調節モータ(setting mo
tor)として構成できる。
【0019】フレーム14の下側には、巻終えた下向き
に旋回した糸パッケージを所属の巻管17もしくは19
と共に巻取り装置から取り出すことのできる糸パッケー
ジ持上げ装置36が配置されている。
に旋回した糸パッケージを所属の巻管17もしくは19
と共に巻取り装置から取り出すことのできる糸パッケー
ジ持上げ装置36が配置されている。
【0020】綾振り装置20には、段階精密巻取り作用
を生ぜしめるプログラムモジュールを有する制御機構2
0aが対応配置されている。複動シリンダ28は、シフ
ト装置22を調節するために設けられている。摩擦ロー
ラ2の第2の駆動装置40及び締付けマンドレル8の第
3の駆動装置80並びに締め付けマンドレル10の第4
の駆動装置100の上位には、第1図から明らかなよう
に、共通の主制御機構30が配置されていて、この主制
御機構によって、それぞれ第2の駆動装置40と第3の
駆動装置80又は第4の駆動装置100との間で荷重分
布をプログラムに従って変えることができる。
を生ぜしめるプログラムモジュールを有する制御機構2
0aが対応配置されている。複動シリンダ28は、シフ
ト装置22を調節するために設けられている。摩擦ロー
ラ2の第2の駆動装置40及び締付けマンドレル8の第
3の駆動装置80並びに締め付けマンドレル10の第4
の駆動装置100の上位には、第1図から明らかなよう
に、共通の主制御機構30が配置されていて、この主制
御機構によって、それぞれ第2の駆動装置40と第3の
駆動装置80又は第4の駆動装置100との間で荷重分
布をプログラムに従って変えることができる。
【0021】締付けマンドレル8又は10の巻取り領域
では、概略的に図示された交絡加工揺動体32がばねに
よって締付けマンドレル8又は10の糸パッケージに圧
着可能であり、更にこの領域には、端隆起部形成を遅ら
せるために空気ノズル(図示せず)を設けることができ
る。フレーム14内では、糸パッケージ持上げ装置36
にロック装置が対応配置されている。糸引込み装置18
においては、概略的に図示のように、突出する糸端用の
切断装置38が使用可能である。綾振り装置20は、有
利には綾振り装置潤滑機構400を備えている。
では、概略的に図示された交絡加工揺動体32がばねに
よって締付けマンドレル8又は10の糸パッケージに圧
着可能であり、更にこの領域には、端隆起部形成を遅ら
せるために空気ノズル(図示せず)を設けることができ
る。フレーム14内では、糸パッケージ持上げ装置36
にロック装置が対応配置されている。糸引込み装置18
においては、概略的に図示のように、突出する糸端用の
切断装置38が使用可能である。綾振り装置20は、有
利には綾振り装置潤滑機構400を備えている。
【0022】特別な問題点は、第2図で軸間隔を符号D
で示した摩擦ローラ2とそれぞれ対応する糸パッケージ
との間の圧着力をコンスタントに維持すること又は変更
することにある。糸パッケージ完成後それぞれ180度
だけ回転ディスク6を更に回動した後で、それぞれ巻管
19を被嵌められた後続の締付けマンドレルに単数又は
複数の糸23が新たに巻き付けられる。
で示した摩擦ローラ2とそれぞれ対応する糸パッケージ
との間の圧着力をコンスタントに維持すること又は変更
することにある。糸パッケージ完成後それぞれ180度
だけ回転ディスク6を更に回動した後で、それぞれ巻管
19を被嵌められた後続の締付けマンドレルに単数又は
複数の糸23が新たに巻き付けられる。
【0023】この場合、締付けマンドレル8に新たな糸
パッケージを形成する間に締付けマンドレル上の糸層と
摩擦ローラ2又はタコローラとの間の圧着力がコントロ
ールされると、有利であることが明らかとなった。圧着
力はコンスタントに維持されるか又は所定のプログラム
に応じて可変である。このことを達成するために、締付
けマンドレル10は圧着装置によって摩擦ローラ2に押
し付けられる。
パッケージを形成する間に締付けマンドレル上の糸層と
摩擦ローラ2又はタコローラとの間の圧着力がコントロ
ールされると、有利であることが明らかとなった。圧着
力はコンスタントに維持されるか又は所定のプログラム
に応じて可変である。このことを達成するために、締付
けマンドレル10は圧着装置によって摩擦ローラ2に押
し付けられる。
【0024】このことは、回転ディスク6に時計回り方
向でトルクが及ぼされることによって、又は、回転ディ
スクがロックした場合に、回転ディスク6に対してシフ
ト可能に支承されねばならない締付けマンドレル10が
回転ディスク6と旋回アーム16,81との間に配置さ
れた別の圧着装置によって摩擦ローラ2又はタコローラ
に押し付けられることによって、行われる。摩擦ローラ
のために補助駆動装置26が設けられている。
向でトルクが及ぼされることによって、又は、回転ディ
スクがロックした場合に、回転ディスク6に対してシフ
ト可能に支承されねばならない締付けマンドレル10が
回転ディスク6と旋回アーム16,81との間に配置さ
れた別の圧着装置によって摩擦ローラ2又はタコローラ
に押し付けられることによって、行われる。摩擦ローラ
のために補助駆動装置26が設けられている。
【0025】このために有利な実施例では、エンドレス
糸用の巻取り装置は第2図によれば、摩擦ローラ2と締
付けマンドレル8,10との間で圧着力を発生させるプ
ログラム制御された負荷装置30,32,36,13
a,122を備えていて、この負荷装置は、少なくとも
1つのデータメモリ34,36に接続されていてかつ制
御導路39を介して圧着装置122,13aに接続され
ている制御モジュール32を有している。圧着装置は、
トルクを回転ディスク6に導入するように構成されてい
る。
糸用の巻取り装置は第2図によれば、摩擦ローラ2と締
付けマンドレル8,10との間で圧着力を発生させるプ
ログラム制御された負荷装置30,32,36,13
a,122を備えていて、この負荷装置は、少なくとも
1つのデータメモリ34,36に接続されていてかつ制
御導路39を介して圧着装置122,13aに接続され
ている制御モジュール32を有している。圧着装置は、
トルクを回転ディスク6に導入するように構成されてい
る。
【0026】この場合制御モジュール32には次のよう
な手段が設けられている、つまり、データメモリ34,
36の1つから読みとられたデータに基づき制御導路3
9を介して圧着装置122,13aにおいて摩擦ローラ
2と締付けマンドレル8,10との間で締付けマンドレ
ル8,10の巻取り状態に関連した可変な負荷状態を発
生させる手段が設けられている。
な手段が設けられている、つまり、データメモリ34,
36の1つから読みとられたデータに基づき制御導路3
9を介して圧着装置122,13aにおいて摩擦ローラ
2と締付けマンドレル8,10との間で締付けマンドレ
ル8,10の巻取り状態に関連した可変な負荷状態を発
生させる手段が設けられている。
【0027】圧着装置は、回転ディスク6にシフト可能
に支承された締付けマンドレル8,10に作用する第1
の圧着装置及び/又は回転ディスク6に直接作用する第
2の負荷装置に分割されている。
に支承された締付けマンドレル8,10に作用する第1
の圧着装置及び/又は回転ディスク6に直接作用する第
2の負荷装置に分割されている。
【0028】圧着装置122,13aは、負荷制限され
た調節モータ13,13a,122c、特に空気力式シ
リンダを有している。
た調節モータ13,13a,122c、特に空気力式シ
リンダを有している。
【0029】圧着装置122,13a,122は、締付
けマンドレル10の旋回アーム16に及び/又は直接回
転ディスク6に作用するように構成されていて、この場
合、直接回転ディスク6に作用する場合には、調節モー
タ122cはラック122b及び歯車122aを介して
回転ディスク6に連結されている。
けマンドレル10の旋回アーム16に及び/又は直接回
転ディスク6に作用するように構成されていて、この場
合、直接回転ディスク6に作用する場合には、調節モー
タ122cはラック122b及び歯車122aを介して
回転ディスク6に連結されている。
【0030】摩擦ローラ2と巻管17,19を装着され
かつ糸巻体を備えた締付けマンドレル8,10との間の
圧着力は、有利には少なくとも一時的に巻管17,19
の糸パッケージ直径に関連して変えられる。換言すれ
ば、回転ディスク6が停止するまで、圧着力は回転ディ
スク6における旋回アーム16の位置に関連して変えら
れる、つまり、所属の旋回アーム16が回転ディスクの
中心に最も近い位置に旋回させられるまで糸パッケージ
が締付けマンドレルに巻取られる場合に、圧着力は回転
ディスク6の位置に関連して変えられる。回転ディスク
の位置は有利にはポテンシオメータによって記録され、
この場合、ポテンシオメータの信号発生器は、制御モジ
ュール32を介して回転ディスク用の圧着装置13,8
3, 13a,120,122の駆動手段に連結されて
いる。
かつ糸巻体を備えた締付けマンドレル8,10との間の
圧着力は、有利には少なくとも一時的に巻管17,19
の糸パッケージ直径に関連して変えられる。換言すれ
ば、回転ディスク6が停止するまで、圧着力は回転ディ
スク6における旋回アーム16の位置に関連して変えら
れる、つまり、所属の旋回アーム16が回転ディスクの
中心に最も近い位置に旋回させられるまで糸パッケージ
が締付けマンドレルに巻取られる場合に、圧着力は回転
ディスク6の位置に関連して変えられる。回転ディスク
の位置は有利にはポテンシオメータによって記録され、
この場合、ポテンシオメータの信号発生器は、制御モジ
ュール32を介して回転ディスク用の圧着装置13,8
3, 13a,120,122の駆動手段に連結されて
いる。
【0031】特に制御モジュールには第1のプログラム
が記憶されていて、これによって、締付けマンドレル1
8のパッケージ直径及び旋回アーム16の位置及び/又
は締付けマンドレルが支承されている回転ディスク6の
間の相関性が設定可能である。つまり、回動角aは糸パ
ッケージ直径dの関数として次式により示される: a=f(d) 締付けマンドレル8,10における糸の所定の糸パッケ
ージ直径dのためにデータメモリ36においては、摩擦
ローラ2と締付けマンドレル8,10との間の圧着力の
目標値が基準データとしてファイルされている。制御モ
ジュール32内の第2のプログラムによって、締付けマ
ンドレルにおける糸パッケージ直径及び圧着力値の基準
データ間で圧着力Pのための中間目標値が、次の関数に
より算定される: P=f(d) 旋回アーム16,81の位置及び/又は回転ディスク6
の位置もしくは締付けマンドレル8,10における糸パ
ッケージ直径d及び圧着力Pの所属の値の間の相関性の
規定により、回転ディスク6用の圧着装置122又は締
付けマンドレル10の旋回アーム16用の旋回アーム駆
動装置11は、摩擦ローラ2と締付けマンドレル8,1
0における糸パッケージとの間の所要の圧着力が特に空
気力式シリンダの適当な負荷により調節されるように、
制御モジュール32によって制御され、従って結果的に
圧着力Pと糸パッケージ直径dとの間の関連は次の一般
的な公式により得られる: P=f(d) それぞれ所定の目標値に圧着力を適合させるための調整
装置が設けられている場合には、圧着力Pは力測定装置
を使用して摩擦ローラ2の支承部において規定可能であ
る。圧着力の変動に対応して綾振り装置20において糸
23の綾振り速度もしくは綾振り角度が変えられ、これ
によって、締付けマンドレル8,10に形成される糸パ
ッケージに関連して所定の綾振り角度のための基準値の
間で糸23の綾振り角度のための目標値が検出される。
綾振り装置は、締付けマンドレルに形成される糸パッケ
ージにおいてそれぞれ所望の綾振り角度を得るために糸
の綾振り速度が制御モジュールにおいて予め規定された
値に従って可変であるように、制御される。
が記憶されていて、これによって、締付けマンドレル1
8のパッケージ直径及び旋回アーム16の位置及び/又
は締付けマンドレルが支承されている回転ディスク6の
間の相関性が設定可能である。つまり、回動角aは糸パ
ッケージ直径dの関数として次式により示される: a=f(d) 締付けマンドレル8,10における糸の所定の糸パッケ
ージ直径dのためにデータメモリ36においては、摩擦
ローラ2と締付けマンドレル8,10との間の圧着力の
目標値が基準データとしてファイルされている。制御モ
ジュール32内の第2のプログラムによって、締付けマ
ンドレルにおける糸パッケージ直径及び圧着力値の基準
データ間で圧着力Pのための中間目標値が、次の関数に
より算定される: P=f(d) 旋回アーム16,81の位置及び/又は回転ディスク6
の位置もしくは締付けマンドレル8,10における糸パ
ッケージ直径d及び圧着力Pの所属の値の間の相関性の
規定により、回転ディスク6用の圧着装置122又は締
付けマンドレル10の旋回アーム16用の旋回アーム駆
動装置11は、摩擦ローラ2と締付けマンドレル8,1
0における糸パッケージとの間の所要の圧着力が特に空
気力式シリンダの適当な負荷により調節されるように、
制御モジュール32によって制御され、従って結果的に
圧着力Pと糸パッケージ直径dとの間の関連は次の一般
的な公式により得られる: P=f(d) それぞれ所定の目標値に圧着力を適合させるための調整
装置が設けられている場合には、圧着力Pは力測定装置
を使用して摩擦ローラ2の支承部において規定可能であ
る。圧着力の変動に対応して綾振り装置20において糸
23の綾振り速度もしくは綾振り角度が変えられ、これ
によって、締付けマンドレル8,10に形成される糸パ
ッケージに関連して所定の綾振り角度のための基準値の
間で糸23の綾振り角度のための目標値が検出される。
綾振り装置は、締付けマンドレルに形成される糸パッケ
ージにおいてそれぞれ所望の綾振り角度を得るために糸
の綾振り速度が制御モジュールにおいて予め規定された
値に従って可変であるように、制御される。
【図1】装置の主要構成要素を示した図。
【図2】締付けマンドレルと摩擦ローラとの間の圧着力
を制御する制御装置を示す図。
を制御する制御装置を示す図。
2 摩擦ローラ 4 摩擦ローラの軸 6 回転ディスク 8,10 締付けマンドレル 11,40,82 旋回駆動装置 12 回転ディスクの軸 13,83,122c 調節モータ 14 フレーム 16,81 旋回アーム 17,19 巻管 18 糸引込み装置 20 綾振り装置 22 シフト装置 23 糸 24 持上げ装置 26 補助駆動装置 36 糸パッケージ持上げ装置 38 切断装置 40 第2の駆動装置 80 第3の駆動装置 100 第4の駆動装置 120 第1の駆動装置 122a 歯車 122b ラック 400 綾振り潤滑装置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ローラント シェンク スイス国 ヴィンテルトウール グラーベ ンアッカーシュトラーセ 69 (72)発明者 クルト シェーファー スイス国 ヴィンテルトウール ゲーアア ッカーヴェーク 30
Claims (27)
- 【請求項1】 少なくとも1つの締付けマンドレル
(8,10)及び摩擦ローラ(2)を有するエンドレス
糸用の巻取り装置において、摩擦ローラ(2)と締付け
マンドレル(8,10)との間で圧着力を発生させるた
めのプログラム制御された負荷装置(30,32,3
4,36,38,13a,122)が設けられており、
該負荷装置が、少なくとも1つのデータメモリ(34,
36)に接続されていてかつ制御導路(38)を介して
圧着装置(122,13a)に接続されている制御モジ
ュール(32)を有しており、前記圧着装置が、圧着力
を締付けマンドレルと摩擦ローラとの間で導入するよう
に構成されており、前記制御モジュール(32)には、
データメモリ(34,36)から読みとられたデータに
基づき制御導路(39)を介して圧着装置(13a,1
22)において締付けマンドレルと摩擦ローラとの間で
締付けマンドレルの巻取り状態に関連した可変な負荷状
態を発生させる手段が設けられていることを特徴とす
る、エンドレス糸用の巻取り装置。 - 【請求項2】 回転ディスク(6)及び摩擦ローラ
(2)を備えており、前記回転ディスク(6)の周縁部
に少なくとも2つの締付けマンドレル(8,10)が回
転可能に支承されていてかつ前記摩擦ローラ(2)の軸
(4)が回転ディスク(6)の他方の軸(12)と同様
に有利には定置にフレーム(14)内に取り付けられて
おり、前記他方の軸(12)が、第1の駆動装置(12
0)に連結されかつ前記第1の軸(4)が、第2の駆動
装置(40)に連結されている形式のものにおいて、各
締付けマンドレル(8,10)が、固有の第3の駆動装
置(80)もしくは第4の駆動装置(100)を備えて
いることを特徴とする、請求項1記載のエンドレス糸用
の巻取り装置。 - 【請求項3】 駆動装置(40,80,100,12
0)の少なくとも一つが、プログラム制御されたインバ
ータ及び該インバータによって電流を供給される電気モ
ータから構成されている、請求項2記載の巻取り装置。 - 【請求項4】 締付けマンドレル(8,10)が、それ
ぞれ1つの旋回アーム(16)によって回転ディスク
(6)に回動可能に支承されている、請求項1から3ま
でのいずれか1項記載の巻取り装置。 - 【請求項5】 各締付けマンドレル(8,10)が、旋
回駆動装置(82,11)によって回転ディスク(6)
に旋回可能に支承されている、請求項1から4までのい
ずれか1項記載の巻取り装置。 - 【請求項6】 各締付けマンドレル(8,10)が、調
節モータ(83,13)によって回転ディスク(6)に
旋回可能に支承されている、請求項1から5までのいず
れか1項記載の巻取り装置。 - 【請求項7】 摩擦ローラ(2)の領域に、少なくとも
1つの糸引込み装置(18)又は綾振り装置(20)又
はシフト装置(22)又は持上げ装置(24)が支承さ
れている、請求項1から6までのいずれか1項記載の巻
取り装置。 - 【請求項8】 綾振り装置(20)に、段階精密巻取り
作用を生ぜしめるプログラムモジュールを有する制御機
構(20a)が対応配置されている、請求項7記載の巻
取り装置。 - 【請求項9】 摩擦ローラ(2)の第2の駆動装置(4
0)及び締付けマンドレル(8)の第3の駆動装置(8
0)並びに締付けマンドレル(10)の第4の駆動装置
(100)の上位に、共通の主制御機構(30)が配置
されていて、該主制御機構(30)によって、それぞれ
第2の駆動装置(40)と第3の駆動装置(80)又は
第4の駆動装置(100)との間の荷重分布がプログラ
ムに従って可変である、請求項1から8までのいずれか
1項記載の巻取り装置。 - 【請求項10】 圧着装置が、回転ディスク(6)にシ
フト可能に支承された締付けマンドレル(8,10)に
作用する第1の圧着装置(13a)と、回転ディスクに
直接作用する第2の負荷装置(122)とに分割されて
いる、請求項1から9までのいずれか1項記載の巻取り
装置。 - 【請求項11】 圧着装置(122,13a)が、負荷
制限された調節モータ(13,13a,122c)、特
に空気力式シリンダを有している、請求項1から10ま
でのいずれか1項記載の巻取り装置。 - 【請求項12】 圧着装置(13,13a,122)
が、締付けマンドレル(10)の旋回アーム(16)に
又は回転ディスク(6)に作用するように構成されてお
り、調節モータ(122c)がラック(122b)及び
歯車(122a)を介して駆動される構成部分(6)に
連結されている、請求項1から11までのいずれか1項
記載の巻取り装置。 - 【請求項13】 制御モジュール(32)にプログラム
が記憶されていて、これにより、締付けマンドレル
(8,10)の糸パッケージ直径及び旋回アーム(1
6)の位置及び/又は締付けマンドレルが支承されてい
る回転ディスク(6)の位置の間の相関性が設定可能で
ある、請求項1から12までのいずれか1項記載の巻取
り装置。 - 【請求項14】 締付けマンドレル(8,10)におけ
る糸の所定の糸パッケージ直径のためにデータメモリ
(36)に、摩擦ローラ(2)と締付けマンドレル
(8,10)との間の圧着力の目標値が基準データとし
てファイルされており、制御モジュール(32)のプロ
グラムによって、締付けマンドレル(8,10)におけ
る糸パッケージ直径及び圧着力値の基準データの間で圧
着力のための中間目標値が算定可能である、請求項1か
ら13までのいずれか1項記載の巻取り装置。 - 【請求項15】 摩擦ローラ(2)と巻管(17,1
9)を装着された締付けマンドレル(8,10)と糸パ
ッケージとの間の圧着力を、巻管(17,19)におけ
る糸パッケージ直径に関連して変えることを特徴とす
る、請求項1から14までのいずれか1項記載の巻取り
装置の運転法。 - 【請求項16】 圧着力を、回転ディスク(6)に対す
る旋回アーム(16)の位置に関連して又は回転ディス
ク(6)の位置に関連して変える、請求項15記載の運
転法。 - 【請求項17】 回転ディスク(6)の位置を、ポテン
シオメータによって測定する、請求項15又は16項記
載の運転法。 - 【請求項18】 ポテンシオメータの信号発生器を、制
御モジュール(32)を介して回転ディスク(6)用の
圧着装置(122)の駆動手段に連結する、請求項15
から17までのいずれか1項記載の巻取り装置。 - 【請求項19】 旋回アーム(16,81)の位置及び
/又は回転ディスク(6)の位置もしくは締付けマンド
レル(8,10)における糸パッケージ直径及び圧着力
用の所属の値の間の相関性を規定した後で、回転ディス
ク(6)用の圧着装置(122)又は締付けマンドレル
(10)の旋回アーム(16)用の旋回駆動装置(1
1)を制御モジュール(32)によって制御して、摩擦
ローラ(2)と締付けマンドレル(8,10)における
糸パッケージとの間の所要の圧着力を、特に空気力式シ
リンダを適当に圧力負荷することによって調節する、請
求項1から18までのいずれか1項記載の運転法。 - 【請求項20】 摩擦ローラ(2)の支承部において力
測定装置によって圧着力を規定し、調整装置によりそれ
ぞれ予め規定された目標値に圧着力を適合させる、請求
項1から19までのいずれか1項記載の運転法。 - 【請求項21】 圧着力の変動に対応して綾振り装置
(20)において糸(23)の綾振り速度を変え、これ
により、締付けマンドレル(8,10)の巻取りに関連
して所定の綾振り角度のための基準値の間で基準値間の
糸(23)の綾振り角度のための目標値を検出し、更
に、締付けマンドレル(8,10)に形成される糸パッ
ケージにおいてそれぞれ所望の綾振り角度を得るために
糸の綾振り速度が制御モジュール(32)において予め
規定された値に従って変えられるように、綾振り装置を
制御する、請求項1から20までのいずれか1項記載の
運転法。 - 【請求項22】 巻取りプロセス開始時に摩擦ローラ
(2)と巻管(17,19)を備えた締付けマンドレル
(8,10)とを僅かな間隔で維持し、糸パッケージが
徐々に成長した場合に締付けマンドレル(8,10)と
摩擦ローラ(2)とを圧着する、請求項1から21まで
のいずれか1項記載の運転法。 - 【請求項23】 巻取り装置の主制御機構(30)の接
続によって、締付けマンドレル(8,10)の少なくと
も1つの第3の駆動装置(80)又は第4の駆動装置
(100)を接続し、これにより、糸引込み装置(1
8)を操作した後で待機時間を必要とせずに糸を締付け
マンドレル(8,10)の巻管に取り付ける、請求項1
から22までのいずれか1項記載の運転法。 - 【請求項24】 回転ディスク(6)の運動に、第2の
締付けマンドレル(8)が係合する旋回アーム(81)
の相対運動を重畳する、請求項1から23までのいずれ
か1項記載の運転法。 - 【請求項25】 摩擦ローラ(2)に対する所要の間隔
を得るために、締付けマンドレル(8)を有する旋回ア
ーム(81)を回転ディスク内方に旋回させる、請求項
1から24までのいずれか1項記載の運転法。 - 【請求項26】 回転ディスク(6)を締付けマンドレ
ル(8)のパッケージ(17)交換プロセス中にロック
装置によってロックし、この間に別の締付けマンドレル
(10)に糸(23)を巻取る、請求項1から25まで
のいずれか1項記載の運転法。 - 【請求項27】 摩擦ローラ(2)を巻管(19)の巻
付け開始時にまず、巻管(19)及び締付けマンドレル
(10)が係合する旋回アーム(16)に作用する旋回
駆動装置(11)によって圧着力をもって負荷する一
方、回転ディスク(6)をロック装置によって固持し、
更に、巻付けプロセスの第2の段階で圧着力を圧着装置
(122)を介して回転ディスク(6)にかける一方、
締付けマンドレル(10)を有する旋回アーム(16)
を回転ディスク(6)の中心に密接する終端位置で停止
する、請求項1から26までのいずれか1項記載の運転
法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19802509.2 | 1998-01-23 | ||
| DE19802509A DE19802509A1 (de) | 1998-01-23 | 1998-01-23 | Aufwindevorrichtung für Endlosfäden |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11255434A true JPH11255434A (ja) | 1999-09-21 |
Family
ID=7855457
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11011918A Pending JPH11255434A (ja) | 1998-01-23 | 1999-01-20 | エンドレス糸用の巻取り装置並びに巻取り装置の運転法 |
| JP11011919A Pending JPH11255435A (ja) | 1998-01-23 | 1999-01-20 | エンドレス糸用の巻取り装置並びに巻取り装置の運転法 |
Family Applications After (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11011919A Pending JPH11255435A (ja) | 1998-01-23 | 1999-01-20 | エンドレス糸用の巻取り装置並びに巻取り装置の運転法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US6149097A (ja) |
| EP (2) | EP0931749B1 (ja) |
| JP (2) | JPH11255434A (ja) |
| DE (2) | DE19802509A1 (ja) |
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