JPH11255435A - エンドレス糸用の巻取り装置並びに巻取り装置の運転法 - Google Patents

エンドレス糸用の巻取り装置並びに巻取り装置の運転法

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JPH11255435A
JPH11255435A JP11011919A JP1191999A JPH11255435A JP H11255435 A JPH11255435 A JP H11255435A JP 11011919 A JP11011919 A JP 11011919A JP 1191999 A JP1191999 A JP 1191999A JP H11255435 A JPH11255435 A JP H11255435A
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JP
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winding
drive
winding device
friction roller
mandrel
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JP11011919A
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English (en)
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Adrian Ludwig
ルートヴィッヒ アドリアン
Roland Schenk
シェンク ローラント
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Maschinenfabrik Rieter AG
Original Assignee
Maschinenfabrik Rieter AG
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    • B65H54/00Winding, coiling, or depositing filamentary material
    • B65H54/02Winding and traversing material on to reels, bobbins, tubes, or like package cores or formers
    • B65H54/40Arrangements for rotating packages
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  • Replacing, Conveying, And Pick-Finding For Filamentary Materials (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 巻取り装置を改良して、支障のない作動及び
巻取り装置の高い生産率、即ち、回転数が得られるよう
にする。 【解決手段】 回転ディスク(6)及び摩擦ローラ
(2)を備えたエンドレス糸用の巻取り装置であって、
前記回転ディスク(6)の周縁部に少なくとも2つの締
付けマンドレル(8,10)が回転可能に支承されてい
てかつ前記摩擦ローラ(2)の軸が回転ディスク(6)
の他方の軸(12)と同様に定置にフレーム(14)内
に取り付けられており、前記他方の軸(12)が、第1
の駆動装置(120)に連結されかつ第1の前記軸
(4)が、第2の駆動装置(40)に連結されている形
式のものにおいて、各締付けマンドレル(8,10)
が、固有の第3の駆動装置(80)もしくは第4の駆動
装置(100)を備えている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、特許請求の範囲第
1項の上位概念に記載の形式の巻取り装置並びに特許請
求の範囲第18項に記載の形式の巻取り装置用の運転法
に関する。
【0002】
【従来の技術】上記形式の巻取り装置は、スイス国特許
第624910号明細書から公知である。この場合、巻
管ひいてはヤーン又は糸パッケージを受容するマンドレ
ルは、間接的に、即ち、摩擦ローラ又は加速リングを介
して駆動可能である。
【0003】巻返し機もしくは巻取り装置の生産率が増
大するにつれて、種々の回転構成要素間の摩擦係合式の
力伝達形式では最早要求を満たせない。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、巻取
り装置を改良して、支障のない作動及び巻取り装置の高
い生産率、即ち、回転数が得られるようにすることにあ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記課題は、特許請求の
範囲第1項の特徴部分に記載の形式の巻取り装置並びに
特許請求の範囲第18項の特徴部分に記載の形式の巻取
り装置用の運転法によって解決された。
【0006】有利な構成及び方法は、その他の請求項に
記載されている。
【0007】方法請求項は、糸質及び経済性を高める方
法ステップを規定している。
【0008】
【発明の効果】回転ディスク及び摩擦ローラを備えたエ
ンドレス糸の巻取り装置が提案されていて、この場合前
記回転ディスクの周縁部には少なくとも2つの締付けマ
ンドレルが回転可能に支承されていてかつ前記摩擦ロー
ラの軸は回転ディスクの他方の軸と同様にフレーム内に
支承されており、この際前記他方の軸は第1の駆動装置
に連結されかつ第1の軸は第2の駆動装置に連結されて
おり、各締付けマンドレルは、固有の第3の駆動装置も
しくは第4の駆動装置を備えている。前述の駆動装置の
少なくとも1つは、プログラム制御されたインバータ又
は交流整流器及び該インバータ又は交流整流器によって
電流を供給される電気モータから構成されている。
【0009】締付けマンドレルは、それぞれ1つの旋回
アームによって回転ディスクに支承できるか又は直接回
転ディスクに不動に固定できる。各締付けマンドレル
は、旋回アームが設けられる場合に、旋回駆動装置によ
って旋回可能に回転ディスクに支承されている。締付け
マンドレルは、調節モータによって回転ディスクに対し
て旋回可能である。
【0010】摩擦ローラの領域では、少なくとも1つの
糸引込み装置、綾振り装置、シフト装置及び/又は持上
げ装置が支承されている。摩擦ローラのために、摩擦ロ
ーラに周方向で連結可能な又は特に摩擦ローラ軸に連結
可能な補助駆動装置を設けることができる。綾振り装置
には有利には、段階精密巻取り作用を生ぜしめるプログ
ラムモジュールを有する制御機構が対応配置されてい
る。シフト装置を調節するために、複動シリンダが使用
される。摩擦ローラの軸及び回転ディスク又は通常回転
可能な支持体の他方の軸は、定置に配置できる。
【0011】摩擦ローラの第2の駆動装置及び締付けマ
ンドレルの第3もしくは第4の駆動装置の上位には、共
通の主制御機構が配置されねばならない。これによって
有利には、第2の駆動装置と第3もしくは第4の駆動装
置との間の荷重分布がプログラムに従って可変である。
更に、これら駆動装置の回転速度に関しては、それぞれ
摩擦ローラ及び締付けマンドレルの糸パッケージの周速
が互いに著しく異なることがないように、制御されねば
ならない。
【0012】締付けマンドレルの巻取り領域でははね及
び空気ノズルを用いて交絡加工揺動体が設けられてい
て、この交絡加工揺動体は、糸パッケージに圧着可能で
あり、この場合空気ノズルはこの領域で糸パッケージに
おける端隆起部形成を遅らせるのに用いられる。巻取り
装置のフレーム内には、糸パッケージの交換もしくは搬
出を容易にする糸パッケージ持上げ装置が設けられてい
る。有利には、所定の作動段階で糸パッケージ持上げ装
置用のロック装置が作動される。
【0013】糸引込み装置には、要求に応じて糸端用の
切断舌片を備えた切断装置が取り付けられている。綾振
り装置のために綾振り潤滑装置を準備することができ
る。巻取り装置の主制御機構の接続によって有利には、
それぞれ当該締付けマンドレルの少なくとも1つの第3
の駆動装置又は第4の駆動装置が接続されるので、機械
接続による糸引込み装置操作後に待機時間を必要とせず
に糸を締付けマンドレルの巻管に取り付けることができ
る。
【0014】摩擦ローラもしくはコンタクトローラ並び
に締付けマンドレル又はボビンチャック用の個々の駆動
装置によって、特に1つの糸パッケージからそれぞれ次
の糸パッケージへの交換プロセス中に糸を特に防護して
処理することができ、従って、糸と糸パッケージもしく
は糸と接触するローラの表面との間の相対運動が生する
ことはない。
【0015】一方は回転ディスクもしくはレボルバに対
して相対的に締付けマンドレルをシフトするための駆動
装置及び他方ではレボルバのための駆動装置は、糸パッ
ケージ交換プロセスを新たな糸パッケージの巻取り開始
とは無関係にもしくは新たな糸パッケージの巻取り開始
を糸パッケージ交換プロセスとは無関係に行えることを
可能にする。
【0016】
【発明の実施の形態】糸23は、シフト装置22と綾振
り装置20との間で上方から紡績装置のフレーム14の
領域に供給され、前記綾振り装置20には糸用の持上げ
装置24が配置可能である。鎖線で図示のように糸23
は、綾振り装置20から送出した後で摩擦ローラ2の右
下側の周方向部分を介して巻管19を備えた締付けマン
ドレル又は締付けチャック10の方向に偏向される。巻
取りプロセスの開始時には、即ち、新たに紡績された又
は処理された糸23を供給した後で、糸引込み装置18
が作動され、この糸引込み装置は、フレーム14の上側
で糸23をつかみかつ巻管19の周面に亘って敷設す
る。
【0017】巻管19を有する第1の締付けマンドレル
10に隣接して、巻管17を備えた第2の締付けマンド
レル又は締付けチャック8が設けられていて、両締付け
マンドレルは、軸12を介して第1の駆動装置120に
連結されている回転デイスク6又はレボルバーに支承さ
れている。回転ディスク6及び第1の駆動装置120は
それぞれ、第1の締付けマンドレル10と第2の締付け
マンドレル8の位置を交換する際に並びに糸パッケージ
形成の一区分中に作動される。締付けマンドレル10及
び締付けマンドレル8は、直接回転ディスク6に回転可
能に支承されるか又は旋回アーム81もしくは16を介
して旋回可能に回転ディスク6に固定される。
【0018】糸23が巻管19に接続されると、巻取り
プロセスが開始される。タコローラとも呼ばれる摩擦ロ
ーラ2を駆動するために、第2の駆動装置40を備えた
軸4が用いられる。締付けマンドレル8,10を駆動す
るために、第3の駆動装置80もしくは第4の駆動装置
100が回転ディスク6に固定されている。旋回アーム
80もしくは16が使用される場合には、旋回アームを
調節するために調節モータ83を備えた旋回駆動装置8
2もしくは調節モータ13を備えた第2の旋回駆動装置
11が必要である。
【0019】例えば締付けマンドレル8又は摩擦ローラ
2のような回転するローラを駆動するために、有利には
非同期モータが使用され、このモータは、特に調節可能
な出発周波数で交流電流をかけられる。別の調節モー
タ、例えば回転ディスク6を回動するための第1の駆動
装置120又は調節モータ83もしくは13は、機械
式、空気力式又は電気機械式の調節モータ(setting mo
tor)として構成できる。
【0020】フレーム14の下側には、巻終えた下向き
に旋回した糸パッケージを所属の巻管17もしくは19
と共に巻取り装置から取り出すことのできる糸パッケー
ジ持上げ装置36が配置されている。
【0021】綾振り装置20には、段階精密巻取り作用
を生ぜしめるプログラムモジュールを有する制御機構2
0aが対応配置されている。複動シリンダ28は、シフ
ト装置22を調節するために設けられている。摩擦ロー
ラ2の第2の駆動装置40及び締付けマンドレル8の第
3の駆動装置80並びに締め付けマンドレル10の第4
の駆動装置100の上位には、第1図から明らかなよう
に、共通の主制御機構30が配置されていて、この主制
御機構によって、それぞれ第2の駆動装置40と第3の
駆動装置80又は第4の駆動装置100との間で荷重分
布をプログラムに従って変えることができる。
【0022】締付けマンドレル8又は10の巻取り領域
では、概略的に図示された交絡加工揺動体32がばねに
よって締付けマンドレル8又は10の糸パッケージに圧
着可能であり、更にこの領域には、端隆起部形成を遅ら
せるために空気ノズル(図示せず)を設けることができ
る。フレーム14内では、糸パッケージ持上げ装置36
にロック装置が対応配置されている。糸引込み装置18
においては、概略的に図示のように、突出する糸端用の
切断装置38が使用可能である。綾振り装置20は、有
利には綾振り装置潤滑機構400を備えている。
【0023】特別な問題点は、第2図で軸間隔を符号D
で示した摩擦ローラ2とそれぞれ対応する糸パッケージ
との間の圧着力をコンスタントに維持すること又は変更
することにある。糸パッケージ完成後それぞれ180度
だけ回転ディスク6を更に回動した後で、それぞれ巻管
19を被嵌められた後続の締付けマンドレルに単数又は
複数の糸23が新たに巻き付けられる。
【0024】この場合、締付けマンドレル8に新たな糸
パッケージを形成する間に締付けマンドレル上の糸層と
摩擦ローラ2又はタコローラとの間の圧着力がコントロ
ールされると、有利であることが明らかとなった。圧着
力はコンスタントに維持されるか又は所定のプログラム
に応じて可変である。このことを達成するために、締付
けマンドレル10は圧着装置によって摩擦ローラ2に押
し付けられる。
【0025】このことは、回転ディスク6に時計回り方
向でトルクが及ぼされることによって、又は、回転ディ
スクがロックした場合に、回転ディスク6に対してシフ
ト可能に支承されねばならない締付けマンドレル10が
回転ディスク6と旋回アーム16,81との間に配置さ
れた別の圧着装置によって摩擦ローラ2又はタコローラ
に押し付けられることによって、行われる。摩擦ローラ
のために補助駆動装置26が設けられている。
【0026】このために有利な実施例では、エンドレス
糸用の巻取り装置は第2図によれば、摩擦ローラ2と締
付けマンドレル8,10との間で圧着力を発生させるプ
ログラム制御された負荷装置30,32,36,13
a,122を備えていて、この負荷装置は、少なくとも
1つのデータメモリ34,36に接続されていてかつ制
御導路39を介して圧着装置122,13aに接続され
ている制御モジュール32を有している。圧着装置は、
トルクを回転ディスク6に導入するように構成されてい
る。
【0027】この場合制御モジュール32には次のよう
な手段が設けられている、つまり、データメモリ34,
36の1つから読みとられたデータに基づき制御導路3
9を介して圧着装置122,13aにおいて摩擦ローラ
2と締付けマンドレル8,10との間で締付けマンドレ
ル8,10の巻取り状態に関連した可変な負荷状態を発
生させる手段が設けられている。
【0028】圧着装置は、回転ディスク6にシフト可能
に支承された締付けマンドレル8,10に作用する第1
の圧着装置及び/又は回転ディスク6に直接作用する第
2の負荷装置に分割されている。
【0029】圧着装置122,13aは、負荷制限され
た調節モータ13,13a,122c、特に空気力式シ
リンダを有している。
【0030】圧着装置122,13a,122は、締付
けマンドレル10の旋回アーム16に及び/又は直接回
転ディスク6に作用するように構成されていて、この場
合、直接回転ディスク6に作用する場合には、調節モー
タ122cはラック122b及び歯車122aを介して
回転ディスク6に連結されている。
【図面の簡単な説明】
【図1】装置の主要構成要素を示した図。
【図2】締付けマンドレルと摩擦ローラとの間の圧着力
を制御する制御装置を示す図。
【符号の説明】
2 摩擦ローラ 4 摩擦ローラの軸 6 回転ディスク 8,10 締付けマンドレル 11,40,82 旋回駆動装置 12 回転ディスクの軸 13,83,122c 調節モータ 14 フレーム 16,81 旋回アーム 17,19 巻管 18 糸引込み装置 20 綾振り装置 22 シフト装置 23 糸 24 持上げ装置 26 補助駆動装置 36 糸パッケージ持上げ装置 38 切断装置 40 第2の駆動装置 80 第3の駆動装置 100 第4の駆動装置 120 第1の駆動装置 122a 歯車 122b ラック 400 綾振り潤滑装置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ローラント シェンク スイス国 ヴィンテルトウール グラーベ ンアッカーシュトラーセ 69

Claims (23)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 回転ディスク(6)及び摩擦ローラ
    (2)を備えたエンドレス糸用の巻取り装置であって、
    前記回転ディスク(6)の周縁部に少なくとも2つの締
    付けマンドレル(8,10)が回転可能に支承されてい
    てかつ前記摩擦ローラ(2)の軸(4)が回転ディスク
    (6)の他方の軸(12)と同様に有利には定置にフレ
    ーム(14)内に取り付けられており、前記他方の軸
    (12)が、第1の駆動装置(120)に連結されかつ
    前記第1の軸(4)が、第2の駆動装置(40)に連結
    されている形式のものにおいて、各締付けマンドレル
    (8,10)が、固有の第3の駆動装置(80)もしく
    は第4の駆動装置(100)を備えていることを特徴と
    する、エンドレス糸用の巻取り装置。
  2. 【請求項2】 駆動装置(40,80,100,12
    0)の少なくとも一つが、プログラム制御されたインバ
    ータ及び該インバータによって電流を供給される電気モ
    ータから構成されている、請求項1記載の巻取り装置。
  3. 【請求項3】 締付けマンドレル(8,10)が、それ
    ぞれ1つの旋回アーム(16)によって回転ディスク
    (6)に回動可能に支承されている、請求項1又は2記
    載の巻取り装置。
  4. 【請求項4】 各締付けマンドレル(8,10)が、旋
    回駆動装置(82,11)によって回転ディスク(6)
    に旋回可能に支承されている、請求項1から3までのい
    ずれか1項記載の巻取り装置。
  5. 【請求項5】 各締付けマンドレル(8,10)が、調
    節モータ(83,13)によって回転ディスク(6)に
    旋回可能に支承されている、請求項1から4までのいず
    れか1項記載の巻取り装置。
  6. 【請求項6】 摩擦ローラ(2)の領域に、少なくとも
    1つの糸引込み装置(18)又は綾振り装置(20)又
    はシフト装置(22)又は持上げ装置(24)が支承さ
    れている、請求項1から5までのいずれか1項記載の巻
    取り装置。
  7. 【請求項7】 摩擦ローラ(2)のために、特に摩擦ロ
    ーラの軸(4)に連結可能な補助駆動装置(26)が設
    けられている、請求項1から6までのいずれか1項記載
    の巻取り装置。
  8. 【請求項8】 綾振り装置(20)に、段階精密巻取り
    作用を生ぜしめるプログラムモジュールを有する制御機
    構(20a)が対応配置されている、請求項1から7ま
    でのいずれか1項記載の巻取り装置。
  9. 【請求項9】 シフト装置(22)を調節するために複
    動シリンダ(28)が設けられている、請求項1から8
    までのいずれか1項記載の巻取り装置。
  10. 【請求項10】 摩擦ローラ(2)の第2の駆動装置
    (40)及び締付けマンドレル(8)の第3の駆動装置
    (80)並びに締付けマンドレル(10)の第4の駆動
    装置(100)の上位に、共通の主制御機構(30)が
    配置されていて、該主制御機構(30)によって、それ
    ぞれ第2の駆動装置(40)と第3の駆動装置(80)
    又は第4の駆動装置(100)との間の荷重分布がプロ
    グラムに従って可変である、請求項1から9までのいず
    れか1項記載の巻取り装置。
  11. 【請求項11】 締付けマンドレル(8,10)の巻取
    り領域に、はねを用いて締付けマンドレル(8,10)
    の糸パッケージに圧着可能な交絡加工揺動体(32)が
    設けられていて、更に前記領域に、端隆起部形成を遅ら
    せるために空気ノズルが設けられている、請求項1から
    10までのいずれか1項記載の巻取り装置。
  12. 【請求項12】 フレーム(14)内に、糸パッケージ
    を持ち上げるためにロック装置を備えた糸パッケージ持
    上げ装置(36)が設けられている、請求項1から11
    までのいずれか1項記載の巻取り装置。
  13. 【請求項13】 糸引込み装置(18)に、切断舌片を
    備えた切断装置(38)が設けられている、請求項1か
    ら12までのいずれか1項記載の巻取り装置。
  14. 【請求項14】 綾振り装置(20)に綾振り潤滑機構
    (400)が対応配置されている、請求項1から13ま
    でのいずれか1項記載の巻取り装置。
  15. 【請求項15】 摩擦ローラ(2)に対する締付けマン
    ドレル(8,10)用の圧着装置が、回転ディスク
    (6)にシフト可能に支承された締付けマンドレル
    (8,10)に作用する第1の圧着装置(13a)及び
    /又は回転ディスクに直接作用する第2の負荷装置(1
    22)に分割されている、請求項1から14までのいず
    れか1項記載の巻取り装置。
  16. 【請求項16】 圧着装置(122,13a)が、負荷
    制限された調節モータ(13,13a,122c)、特
    に空気力式シリンダを有している、請求項1から15ま
    でのいずれか1項記載の巻取り装置。
  17. 【請求項17】 圧着装置(13,13a,122)
    が、締付けマンドレル(10)の旋回アーム(16)に
    又は回転ディスク(6)に作用するように構成されてお
    り、調節モータ(122c)が、ラック(122b)及
    び歯車(122a)を介して回転ディスク(6)に連結
    されている、請求項15又は16記載の巻取り装置。
  18. 【請求項18】 摩擦ローラ(2)と巻管(17,1
    9)を装着された締付けマンドレル(8,10)と糸パ
    ッケージとの間の圧着力を、巻管(17,19)におけ
    る糸パッケージの直径に関連して変えることを特徴とす
    る、請求項1から17までのいずれか1項記載の巻取り
    装置の運転法。
  19. 【請求項19】 巻取り装置の主制御機構(30)の接
    続によって、締付けマンドレル(8,10)の少なくと
    も1つの第3の駆動装置(80)又は第4の駆動装置
    (100)を接続し、これにより、糸引込み装置(1
    8)を操作した後で待機時間を必要とせずに糸を締付け
    マンドレル(8,10)の巻管に取り付ける、請求項1
    8記載の運転法。
  20. 【請求項20】 回転ディスク(6)の運動に、第2の
    締付けマンドレル(8)が係合する旋回アーム(81)
    の相対運動を重畳する、請求項18又は19記載の運転
    法。
  21. 【請求項21】 巻取りプロセス開始時に摩擦ローラ
    (2)と巻管(17,19)を備えた締付けマンドレル
    (8,10)とを僅かな間隔で維持し、糸パッケージが
    徐々に成長した場合に締付けマンドレル(8,10)と
    摩擦ローラ(2)との間の圧着を生ぜしめる、請求項1
    8から20までのいずれか1項記載の運転法。
  22. 【請求項22】 回転ディスク(6)を締付けマンドレ
    ル(8)のパッケージ(17)交換プロセス中にロック
    装置によってロックし、この間に別の締付けマンドレル
    (10)に糸(23)を巻取る、請求項18から21ま
    でのいずれか1項記載の運転法。
  23. 【請求項23】 摩擦ローラ(2)を巻管(19)の巻
    付け開始時にまず、巻管(19)及び締付けマンドレル
    (10)が係合する旋回アーム(16)に作用する旋回
    駆動装置(11)によって圧着力をもって負荷する一
    方、回転ディスク(6)をロック装置によって固持し、
    更に、巻付けプロセスの第2の段階で圧着力を圧着装置
    (122)を介して回転ディスク(6)にかける一方、
    締付けマンドレル(10)を有する旋回アーム(16)
    を回転ディスク(6)の中心に密接する終端位置で停止
    する、請求項18から22までのいずれか1項記載の運
    転法。
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