JPH11255843A - シラノールをもつゴム - Google Patents
シラノールをもつゴムInfo
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- JPH11255843A JPH11255843A JP6346298A JP6346298A JPH11255843A JP H11255843 A JPH11255843 A JP H11255843A JP 6346298 A JP6346298 A JP 6346298A JP 6346298 A JP6346298 A JP 6346298A JP H11255843 A JPH11255843 A JP H11255843A
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Abstract
供することを目的とする。 【解決手段】エチレン基をもつゴム本体と該ゴム本体に
結合し末端にシラノールをもつ側鎖とからなることを特
徴とするシラノールをもつゴム。天然ゴムで作製された
免震ゴムの物性値より優れたゴムが得られる。
Description
として利用可能なシラノールをもつゴムに関する。
め、すべったりずれたりして地震のエネルギーから逃げ
た建築物は壊れない。しかし、あらゆる構造物において
地震動に対して固有の振動応答特性を持つため、地震動
の特性と構造物の特性を考えうまく順応できるようにす
ることにより建築物が受ける地震の影響も減少させるこ
とが可能となる。現在行われている地震動に対する建築
物設計手段のひとつとして建築物と地盤とを絶縁し、地
盤の動きが建築物に直接伝わらないように柔らかいばね
を入れて、地震エネルギーの建築物への入力を防ぐ方法
がある。この柔らかいばねとして免震用積層ゴムが知ら
れいる。この免震用積層ゴムは、常時免圧100KGF/cm
2程度で大荷重の建築物を安定に、長期にわたり支持す
る。そして大地震時には柔らかく変形することによっ
て、衝撃的な地震動を一定な緩やかな変形に帰る性能が
要求される。そのため、柔らかく、そしてクリープが生
じにくいゴム状弾性に富む天然ゴムが最適な材料として
使用されている。
ゴム系免震積層ゴムである。天然ゴム系免震積層ゴム
は、天然ゴムに充填剤および加硫剤などの配合剤を加え
たものであり、これらの配合剤はゴム弾性を生かした配
合となっている。また、地震動をさらに減衰させるため
に別置きダンパーを併用し、地震時にエネルギー消費に
よって免震積層ゴムの過大な変位を抑えることが可能と
なる。
ダンパーおよび粘性型ダンパーがある。また天然ゴム系
免震積層ゴムの中でも、数多く採用されているのが鋼板
と天然ゴムとを交互に重ね、加硫および接着した積層ゴ
ムと高純度の鉛プラグから構成されている鉛プラグ入り
積層ゴム(LRB)がある。これは、地震時において
は、鉛プラグが積層ゴムの中心に封入されていることに
より、積層ゴムと一体となり塑性変形を生じる構造とな
っている。そのため、LRBは免震システムに必要な機
能を装置全体に全て合わせ持ったコンパクトな免震装置
でもある。
力で塑性変形を生じ、また再結晶といった性質を有する
ことにより疲労減少は明確には現れないという特徴を持
っている。これにより、LRBは免震構造として必要な
免震ゴムの特徴とダンパー機能を一体化した免震支承で
あり、積層ゴムの特徴と鉛の有する力学的特性を組み合
わせたハイブリッド免震支承であるといえる。しかし、
金属鉛は無害金属ではないので他の有用な材料が求めら
れている。
鑑みてなされたもので、高減衰性等の特質をもつ新規な
有機−無機ハイブリッド体のゴムを提供することを目的
とする。
つゴムは、エチレン基をもつゴム本体と該ゴム本体に結
合し末端にシラノールをもつ側鎖とからなることを特徴
とする。本発明のシラノールをもつゴムは未加硫の状態
で飴のように伸び、通常のゴムに配合することにより高
減衰特性をもつ。
ラノールがピリジニウム塩と結合していることが好まし
い。
は、エチレン基をもつゴム本体と該ゴム本体に結合し末
端にシラノールをもつ側鎖とからなる。エチレン基をも
つゴム本体は、エチレン基をもちビニルピリジンなどと
共重合可能な主として合成ゴムで、例えば、SBR、N
BR、BR、IB、エチレンプロピレンゴム(EPM、
EPDM)、ネオプレンゴム(CR)、ブチルゴム、ハ
ロゲン化ブチルゴムなどが利用できる。また、天然ゴム
もグラフト重合によりビニルピリジンが所定量以上結合
していればシラノールの導入は可能である。
ケイ酸ナトリウムや水ガラスを酸処理して得られるシラ
ノールを、ゴム本体の側鎖に突出しているピリジン環
に、ピリジニウム塩として結合させることで得ることが
できる。このシラノールはゴム本体の側鎖の末端に結合
されている。より具体的には、ビニルピリジンで変性し
た合成ゴムの側鎖に存在するピリジン環をハロゲン化ア
ルキルを用いて四級塩化し、前記四級塩に反応させて、
四級塩に結合しているハロゲンをシラノールで置換結合
させて形成することができる。このピリジン環の四級塩
化処理は、ラッテクス状の合成ゴムを用いることで溶液
状で容易に処理することができる。
0〜30の範囲が好ましい。シラノール量は、合成ゴム
に共重合されているビニルピリジンの量によって左右さ
れる。免震性のゴムを合成するには、ビニルピリジン変
性合成ゴム中にビニルピリジンが約2%程度共重合され
ているものを使用するのが好ましい。また、ピリジン環
の結合量が不足する場合は、ゴムにビニルピリジンをグ
ラフト重合して不足分を補うことも可能である。
合させるには、まずピリジン環を四級塩化する。この四
級塩化は、ハロゲン化アルキルをピリジン環に反応させ
て形成する。この反応は、例えば、ピリジン環を含むゴ
ムのラッテクスに、ハロゲン化アルキルの溶液を添加し
ておこなうことで得られる。ハロゲン化アルキルとして
は、臭化エチル、臭化プロピル、臭化ブチル、塩化ブチ
ル、塩化プロピルなどが挙げられる。
処理したケイ酸塩を加えて四級塩のハロゲンをシラノー
ルで置換してゴムを単離することで、シラノールを側鎖
の末端にもつゴムが2段解で容易に形成できる。このシ
ラノールを含むゴムは、未架橋時おいてはシラノールが
分子間で架橋の役割をして、柔らかく高い伸度をもつ弾
性体として抗変形性を示す特性を有する。架橋処理の後
においても、後で述べるように天然ゴム以上の破断強度
およびヒステリシスロス値を有する。ただ、単独ではセ
ット性には問題がある。
含まないビニルピリジン変性合成ゴムとを、それぞれ6
0%天然ゴムに配合した加硫ゴムの物性を比較すると、
図1の引張試験に示すようにシラノールをもつゴムを天
然ゴムに配合した場合(●印)が、シラノールを含まな
いピリジン変性合成ゴム(■)より破断伸度および破断
強度が高い。また上記両者の引張−戻し試験の伸度を、
150%になるまで引張た後、張力を弛めた際に描かれ
るループ内面積から算出されるヒステリシスロス値の結
果を比較すると、図2に示すようにわずかに差があるが
ほぼ同じとみられ、天然ゴム単独の場合のヒステリシス
ロス値と比較して(後述の図7のNR10の場合参照)
共に大きく高減衰性を有することを示している。
(図3シラノールをもつゴム、図4シラノールを含まな
いピリジン変性合成ゴム)を比較すると、共に1度目よ
り2度目のヒステリシスロス値(ループが描く面積)は
減少するがシラノール含有の方は、図3に示すようにヒ
ステリシスロスのピーク値が、図4のシラノールを含ま
ない場合より下がりにくくなるとともに、繰り返しの変
形に強くなり(図3に示すように初回の変形位置にほぼ
戻る)シラノールの導入によりゴムの物性を向上できる
ことがことが分かる。
LATEXに相当)をカーボンブラックを配合した天然
ゴム(図5、6中のNRに相当)に配合割合を変えて加
硫し、破断強度を調べた結果を図5、図6に示す。図
5、図6で下方の曲線がシラノールをもつゴムを含まな
い場合で、シラノールをもつゴムを添加することにより
各配合割合共に引張強度が大きく向上していることが分
かる。
(NR)にシラノールをもつゴム(LATEX)の配合
比率を0:10〜10:0に変えた各試料について引張
−戻し試験をおこなった結果を図7、図8、図9に示
す。図7に示すようにシラノールをもつゴムを含まない
天然ゴムの場合のみが下方に狭い面積のループを示し低
い値である。その結果に基づきヒステリシスロス値の計
算をおこなった。計算結果の値を図10の棒グラフに示
した。
スロス値が約70で100に達しないがシラノールを有
するゴム(LATEX)を配合したものはいずれもヒス
テリシスロス値が150を越え高減衰性を示した。この
うち天然ゴム(NR)とシラノールを有するゴム(LA
TEX)との配合割合が6:4の場合が最も良い値を示
した。また、上記以外の割合でシラノールをもつゴムを
配合したゴムのヒステリシスロス値は、多少の誤差はあ
るが図10の棒グラフに示すようにほぼ同じである。
をもつゴム自体(LATEX10:0の例)も高い減衰
性を有することを示している。このためシラノールをも
つゴム自体の減衰性が認められことから、シラノールを
もつゴムは新しい免震ゴムへの用途が期待できる。そこ
で、上記のシラノールをもつゴムと天然ゴムの配合比(L
ATEX:NR)を変えて架橋処理した各試料について150
%に伸ばす引張−戻し試験の3回おこない3回目のヒス
テリシスロスの値を図11の棒グラフに示した。配合比
がLATEX:NR=4:6およびLATEX:NR=6:4、4:6の比
率で配合したゴムが60を越える良い値を示した。ま
た、シラノールをもつゴムの配合量少ないものも50近
い値を示した。また、図11の左端の棒グラフは天然ゴ
ムのみの値であり、他の各シラノールをもつゴムを配合
したものはいずれも左端の棒グラフより高く、シラノー
ルをもつゴムの配合で天然ゴムより高いヒステリシスロ
ス値を示している。
ールを含むゴムとを天然ゴムに配合した場合では、シラ
ノールをもつゴムを配合したものの方が高いヒステリシ
スロス値を示した。一般的にヒステリシスロスの大きい
ものはセット性が悪いとされている。そこで上記の各配
合比率の試料について圧縮永久歪みの度合いを調べたの
が図12の棒グラフである。それによると、シラノール
をもつゴムの配合比が少ない10%のものではセット性
はコントロールとほとんど変わらなかった。
は、高減衰性ゴムとして免震ゴム用途として使用可能で
ある。
イオン水(1000ml)で希釈し0.08mol/Lの
ケイ酸塩溶液を調製した。このケイ酸塩溶液(50g)
に2Nの硫酸水溶液(1〜1.3ml)を滴下し溶液の
pH6〜7として分液ロートに移した。分液ロート内の
溶液にテトラヒドロフラン(20ml)と塩化ナトリウ
ム(10g)を添加して、分液ロートを振盪した。その
後分液ロートを静置して2層に分離させた後、上層の有
機層を分取した。この分離操作を5回繰り返した。
ンの含有量2%)140gにハロゲン化アルキル(臭化
n−プロピル)0.70gをクロロホルム10mlに溶
解した液を滴下してピリジンを四級塩とした。この四級
塩化した反応溶液に上記で調製したシラノールを含むテ
トラヒドロフラン液を加えて反応させ、反応液を硫酸4
mlを加えて塩析して析出物を2日間乾燥してシラノー
ルをもつSBRゴムの固形物を作製した。
ム45g(1:9の場合、以下この配合比率を所定の割
りに変えて試料の総量を10とした各試料を作製した)
の混合物にカーボンブラックSEAST600を20
g、活性亜鉛華2.5g、加硫促進剤1g、硫黄1gを
配合し、化学機械設計製作所製ロールを用いロール温度
を50℃に設定してローラーで練り混みシート状に形成
した。練り終わったゴムは1日置いてから今中機械工作
所製JSR型のキュラスト(160℃)にかけて加硫時
間を算出し、この時間を考慮してプレス機(160℃)
にかけ加硫をおこなった。
0のテンシロン万能試験機を用いて強伸度およびヒステ
リシスロスを測定した。引張試験の結果を図5、図6、
引張−戻し試験の結果を図7、図8、図9に示した。ヒ
ステリシスロスの計算値を図10の棒グラフで示した。 (実施例2)水ガラス3号(15.65g)を脱イオン
水(1000ml)で希釈し0.08mol/Lのケイ酸
塩溶液を調製した。このケイ酸塩溶液(50g)に2N
の硫酸水溶液(1〜1.3ml)を滴下し溶液のpH6
〜7として分液ロートに移した。分液ロート内の溶液に
テトラヒドロフラン(20ml)と塩化ナトリウム(1
0g)を添加して、分液ロートを振盪する。分液ロート
を静置して2層に分離させた後、上層の有機層を分取し
た。
ンの含有量2%)200gにハロゲン化アルキル(臭化
n−プロピル)0.65gをクロロホルム10mlに溶
解した液を滴下してSBRに共重合されている側鎖のピ
リジンを四級塩化した。この四級塩化処理をした反応溶
液に上記で調製したケイ酸を含むテトラヒドロフラン液
を加えて四級塩とケイ酸とを反応させた後、反応液に硫
酸4mlを加えて塩析して、得られた析出物を2日間乾
燥してピリジンの四級塩にケイ酸が結合したシラノール
含有SBRゴムの固形物を作製した。
然ゴム45g(1:9の場合、以下この配合比率を所定
の割合に変えて各試料を作製した)の混合物にカーボン
ブラックSEAST600を20g、活性亜鉛華2.5
g、加硫促進剤1g、硫黄1gを配合し、化学機械設計
製作所製ロールを用いロール温度を50℃に設定してロ
ールで練り混みシート状に形成した。練り終わったゴム
は1日置いてから今中機械工作所製JSR型のキュラス
ト(160℃)にかけて加硫時間を算出し、この時間を
考慮してプレス機(160℃)で加硫してカーボン入の
試料を作製した。得られた各試料について、150%の
伸度まで引張り元に戻す引張−戻し試験を3回おこない
3回目のヒステリシスループについて計算したヒステリ
シスロスの各試料の値を図11の棒グラフに示した。
縮永久歪み試験機に各試料のシートをはさみ、70℃、
24時間乾燥機に入れて保持した後、試料のシート厚の
変化を測定した。結果を図12の棒グラフに示した。
のヒステリシスロスおよび引張強度は、従来の天然ゴム
で作製された免震ゴムの物性値よりも優れている。した
がって、本発明のシラノールをもつゴムは、高減衰ゴム
としての使用に有用である。
曲線のグラフである。
リシスループのグラフである。
のグラフである。
試験のグラフである。
変えて作製した加硫ゴムのS−S曲線のグラフである。
変えて作製した加硫ゴムのS−S曲線のグラフである。
変えて作製した加硫ゴムのヒステリシスループのグラフ
である。
変えて作製した加硫ゴムのヒステリシスループのグラフ
である。
変えて作製した加硫ゴムのヒステリシスループのグラフ
である。
を変えて作製した加硫ゴムのヒステリシスループから計
算したヒステリシスロスの値を示す棒グラフである。
を変えて作製した加硫ゴムのヒステリシスループから計
算したヒステリシスロスの値を示す棒グラフである。
を変えて作製した加硫ゴムのセット性の値を示す棒グラ
フである。
Claims (2)
- 【請求項1】 エチレン基をもつゴム本体と該ゴム本体
に結合し末端にシラノールをもつ側鎖とからなることを
特徴とするシラノールをもつゴム。 - 【請求項2】 前記側鎖はシラノールのピリジニウム塩
である請求項1記載のゴム組成物。
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06346298A JP3780090B2 (ja) | 1998-03-13 | 1998-03-13 | シラノールをもつゴム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06346298A JP3780090B2 (ja) | 1998-03-13 | 1998-03-13 | シラノールをもつゴム |
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| Publication Number | Publication Date |
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| JPH11255843A true JPH11255843A (ja) | 1999-09-21 |
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|---|---|---|---|
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Cited By (7)
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|---|---|---|---|---|
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| US6569942B2 (en) | 2001-03-14 | 2003-05-27 | The Goodyear Tire & Rubber Company | Rubber compositions containing silicon coupled oligomers |
| JP2005139346A (ja) * | 2003-11-07 | 2005-06-02 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | 制振ゴム用組成物 |
| JP2007002176A (ja) * | 2005-06-27 | 2007-01-11 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | ゴム組成物およびその製造方法 |
| JP2009242788A (ja) * | 2008-03-10 | 2009-10-22 | Bridgestone Corp | ゴム組成物及びそれを用いたタイヤ |
| JP2014098162A (ja) * | 2008-03-10 | 2014-05-29 | Bridgestone Corp | 変性共役ジエン(共)重合体の製造方法、変性共役ジエン(共)重合体、並びにそれを用いたゴム組成物及びタイヤ |
| CN108384071A (zh) * | 2018-02-05 | 2018-08-10 | 芜湖安博帝特工业有限公司 | 一种抗冲击耐老化减震橡胶 |
-
1998
- 1998-03-13 JP JP06346298A patent/JP3780090B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| JP5547058B2 (ja) * | 2008-03-10 | 2014-07-09 | 株式会社ブリヂストン | 変性共役ジエン(共)重合体の製造方法、変性共役ジエン(共)重合体、並びにそれを用いたゴム組成物及びタイヤ |
| CN108384071A (zh) * | 2018-02-05 | 2018-08-10 | 芜湖安博帝特工业有限公司 | 一种抗冲击耐老化减震橡胶 |
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