JPH11255962A - タイヤ用ゴム組成物 - Google Patents

タイヤ用ゴム組成物

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JPH11255962A
JPH11255962A JP6287398A JP6287398A JPH11255962A JP H11255962 A JPH11255962 A JP H11255962A JP 6287398 A JP6287398 A JP 6287398A JP 6287398 A JP6287398 A JP 6287398A JP H11255962 A JPH11255962 A JP H11255962A
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JP
Japan
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rubber
radical
weight
rubber composition
parts
Prior art date
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Pending
Application number
JP6287398A
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English (en)
Inventor
Tetsuji Kawamo
哲司 川面
Keisuke Chino
圭介 知野
Katsuhiro Igawa
勝弘 井川
Chikashi Yatsuyanagi
史 八柳
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yokohama Rubber Co Ltd
Original Assignee
Yokohama Rubber Co Ltd
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Publication date
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Priority to JP6287398A priority Critical patent/JPH11255962A/ja
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  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 ゴム組成物の素練り段階での粘度上昇を抑え
て、混練加工性に優れ、tanδの温度依存性を改良
し、かつ耐摩耗性の良好なタイヤ用ゴム組成物を提供す
る。 【解決手段】 (a)ガラス転移温度(Tg)が−12
0℃〜−20℃であるジエン系ゴムを含んでなるゴム成
分30〜85重量部、(b)補強性充填剤20〜100
重量部および(c)ニトロキシルラジカル、ヒドラジル
ラジカル、アリロキシルラジカルおよびトリチルラジカ
ルから選ばれた少なくとも一種の、酸素存在下に室温で
安定に存在するラジカルを有する化合物0.1〜10重
量部を混練し、次いでこれに、(d)前記ジエン系ゴム
よりガラス転移温度(Tg)が5℃以上高いジエン系ゴ
ムを混練することにより得られるタイヤ用ゴム組成物。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はタイヤ用ゴム組成物
に関し、更に詳しくは混練加工性に優れ、tanδの温
度依存性を改良し(0℃におけるtanδ値が相対的に
高く、60℃におけるtanδが相対的に低い)、かつ
耐摩耗性も良好なタイヤ用ゴム組成物に関する。
【0002】
【従来の技術】タイヤ用ゴム組成物において、タイヤ製
造工程における加工性及びタイヤ製品の特性を改良する
ことが種々試みられている。その中で、ゴムポリマーの
素練り段階での粘度を低下させ、高粘度化に基因する混
練段階での中間混合品の分散不良の問題を解決すること
が望まれている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従って、本発明の目的
は、ゴム組成物の素練り段階での粘度上昇を抑えて、混
練段階での配合物の分散不良の問題を解決し、混練加工
性に優れ、tanδの温度依存性を改良しかつ耐摩耗性
も良好なタイヤ用ゴム組成物を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明に従えば、(a)
ガラス転移温度(Tg)が−120℃〜−20℃である
ジエン系ゴムを含んでなるゴム成分30〜85重量部、
(b)補強性充填剤20〜100重量部および(c)ニ
トロキシルラジカル、ヒドラジルラジカル、アリロキシ
ルラジカルおよびトリチルラジカルから選ばれた少なく
とも一種の、酸素存在下に室温で安定に存在するラジカ
ルを有する化合物0.1〜10重量部を混練し、次いで
これに、(d)前記ジエン系ゴムよりガラス転移温度
(Tg)が5℃以上高いジエン系ゴムを混練することに
より得られるタイヤ用ゴム組成物が提供される。
【0005】
【発明の実施の形態】本発明においては、ゴム組成物の
配合にあたり、最初にガラス転移温度(Tg)の低いジ
エン系ゴムとカーボンブラックなどの補強性充填剤を混
練し(この工程はいわゆるウェットマスターバッチ方式
でもよい)、次いでこのコンパウンドと前記ジエン系ゴ
ムよりTgが5℃以上高いジエン系ゴムを混練すること
によりゴム組成物を調製するにあたり、第1の混練段階
において、ニトロキシルラジカル、ヒドラジルラジカ
ル、アリロキシルラジカル及び又はトリチルラジカルの
室温で安定なラジカルを有する化合物を配合することに
より、混練中間段階での中間品の粘度を低下させ、次の
混練段階での配合成分の分散不良を解決することができ
る。本発明者らの推定によれば、前記室温で安定なラジ
カルを有する化合物はゴム混練中に発生したポリマー鎖
の切断末端部に結合し、再結合を防ぐと考えられ、これ
により素練り促進効果を示す。なお、この効果を得るた
めには室温で安定なラジカルを有する化合物がカーボン
ブラックなどの補強性充填剤や他の配合成分と結合する
ような官能基をもたないことが好ましい。
【0006】本発明に係るゴム組成物に第一ゴム成分と
して配合されるのはTgが−120℃〜−20℃、好ま
しくは−100℃〜−20℃のジエン系ゴム、例えば天
然ゴム(NR)、ポリイソプレンゴム(IR)、各種ス
チレン−ブタンジエン共重合体ゴム(SBR)、各種ポ
リブタジエンゴム(BR)、アクリロニトリル−ブタジ
エン共重合体ゴム(NBR)、ブチルゴム(IIR)な
どの、従来から各種ゴム組成物に一般的に配合されてい
るジエン系ゴムを単独又は任意のブレンドとして使用す
ることができる。このジエン系ゴムのTgが−120℃
未満は工業上知られておらずまた、逆に−20℃を超え
ると高Tgゴムと混練後のタイヤ用コンパウンドとして
十分な低温における柔軟性が確保できないので好ましく
ない。
【0007】本発明のゴム成分は分子中に−C(=M)
−N=を有するものでもよく、例えばゴムと分子中に−
C(=M)−N=結合(式中、Mは酸素又は硫黄原子を
表わす)を有する化合物(以下、反応物質と称すること
がある)と反応させる。該化合物の例としては、N,N
−ジエチルホルムアミド、N,N−ジメチルアセトアミ
ド、N,N−ジメチルベンズアミドなどのアミド類、
N,N′−ジメチル尿素、N,N′−ジメチルエチレン
尿素などの尿素類、ε−カプロラクタム、N−メチル−
εカプロラクタム、N−メチル−2−ピロリドン、N−
ビニル−2−ピロリドンなどのラクタム類など特開昭6
1−103904号公報に開示の化合物、1,3−ジメ
チル−2−イミダゾリジノン、1,3−ジメチルエチレ
ンチオウレアなど特開昭61−268702号公報に開
示の化合物などが挙げられる。
【0008】本発明に係るゴム組成物に配合される補強
剤としては、例えば従来からタイヤ用ゴム組成物に一般
的に配合されているカーボンブラック、シリカ(又はホ
ワイトカーボン)などがあげられる。本発明に係るゴム
組成物に用いられるカーボンブラックとしては、特に限
定はないが、好ましくは窒素比表面積(N2 SA)が2
0〜200m2 /g、DBP吸油量が60〜130ml/
100gのものである。また本発明に係るゴム組成物に
用いられるシリカとしては、特に限定はないがゴム配合
に一般的に用いられているシリカ(又はホワイトカーボ
ン)のうち、好ましくはN2 SAが80〜300m2
g、DBP吸油量が100〜300ml/100gのもの
である。
【0009】本発明に係るゴム組成物にはニトロキシル
ラジカル、ヒドラジルラジカル、アリロキシルラジカル
及び/又はトリチルラジカルの、酸素存在下に室温で安
定に存在するラジカルを分子内に含む化合物を配合す
る。本発明において使用することのできる室温で安定に
存在するラジカルを分子内に含む化合物としては、以下
の化合物を例示することができる。
【0010】
【化1】
【0011】
【化2】
【0012】
【化3】
【0013】
【化4】
【0014】
【化5】
【0015】
【化6】
【0016】本発明に係るゴム組成物には第二ゴム成分
としてTgが前記第一のゴム成分であるジエン系ゴムの
TgよりTgが5℃以上高いジエン系ゴムを配合する。
ジエン系ゴムの種類はTgを除けば前記第一のゴム成分
として例示したものをあげることができ、実際の配合に
おいては第一のゴム成分と第二のゴム成分とは、前記条
件を満足する限り、同種でも異種であってもよい。ま
た、この第一、第二のゴム成分は相溶であっても非相溶
であってもよいがより好ましくは非相溶のゴム成分であ
る。
【0017】本発明に係るタイヤ用ゴム組成物は、前述
の如く、(a)Tgが−120℃〜−20℃の第一のゴ
ム成分(ジエン系ゴム)、(b)補強性充填剤、(c)
特定の室温で安定なラジカルを有する化合物及び(d)
Tgが第一のゴム成分より5℃以上高第二のゴム成分
(ジエン系ゴム)を必須成分として含み、成分の
(a)、(b)、(c)及び(d)の配合量は、それぞ
れ、(a)30〜85重量部(好ましくは35〜75重
量部)、(b)20〜100重量部(好ましくは30〜
95重量部)、(c)0.1〜10重量部(好ましく
0.5〜5重量部)及び(d)好ましくは15〜70重
量部(更に好ましくは25〜65重量部)である。成分
(c)の特定の室温で安定なラジカルを有する化合物の
配合量が少な過ぎると所望の効果が得られず、逆に多過
ぎるとゴム組成物として必要な補強性が得られないので
好ましくない。
【0018】本発明に係るゴム組成物には、前記した必
須成分に加えて、加硫又は架橋剤、加硫又は架橋促進
剤、各種オイル、老化防止剤、可塑性剤などのタイヤ
用、その他一般ゴム用に一般的に配合されている各種添
加剤を配合することができ、かかる配合物は一般的な方
法で混練、加硫して組成物とし、加硫又は架橋するのに
使用することができる。これらの添加剤の配合量も本発
明の目的に反しない限り、従来の一般的な配合量とする
ことができる。
【0019】本発明に係るゴム組成物の配合方法につい
ては、前記した成分(d)の第二のゴム成分を第二段階
で混練することを除けば、従来の方法と同様とすること
ができるが、以下にその具体例を説明する。
【0020】
【実施例】以下、実施例によって本発明を更に説明する
が、本発明の範囲をこれらの実施例に限定するものでな
いことは言うまでもない。
【0021】実施例1〜8及び比較例1〜6 1)サンプル調製 表I及びIIに示す配合において、ゴム1、配合剤1及び
配合剤2の各成分を1.4リットルの密閉型ミキサーで
3分間混練し、150℃に達したときに放出し第1混合
ステップ終了とした。次にこのコンパウンドを室温まで
冷却後にゴム2を配合して同様に2分間混練し、温度が
150℃に達したときに放出し、このマスターバッチに
表I及びIIの加硫系(加硫促進剤と硫黄)を5インチの
オープンロール混練し、ゴム組成物を得た。得られたゴ
ム組成物の未加硫物性を測定した。次に、この組成物を
15×15×0.2cmの金型中で160℃で20分間プ
レス加硫して目的とする試験片(ゴムシート)を調製
し、加硫物性を評価した。
【0022】
【表1】
【0023】表I脚注 a)乳化重合SBR(スチレン量23.5%、油展な
し):Nipol 1502(日本ゼオン株式会社製)
Tg=−52℃ b)乳化重合SBR(スチレン量23.5%、油展量=
20phr)Tg=−52℃ c)溶液重合SBR(スチレン量15%、油展なし):
Nipol NS112(日本ゼオン株式会社製)Tg
=−58℃ d)乳化重合SBR(スチレン量45%、油展量=50
%):Nipol 9529(日本ゼオン株式会社製)
Tg=−20℃ e)Zinc−2−banzamidothiophe
nate、金属キレート化合物担体などの混合物:ノク
タイザーSZK(大内振興化学株式会社製) f)TEMPO(分子量155) g)OH−TEMPO(分子量171) h)STE−TEMPO(分子量452) i)MDI−TEMPO(分子量290) j)N339:ショウブラックN339(昭和キャボッ
ト株式会社製) k)ノクラック6C(大内振興化学株式会社製) l)ノクセラ−NS−F(大内振興化学株式会社製) 1),3)配合量(phr)は油展分を除いた純粋なゴム分
として表示した。油展分はアロマオイルの欄に合計して
表示した。 2)安定ラジカル化合物はゴム100gに対して0.0
05モル配合した。
【0024】
【表2】
【0025】
【表3】
【0026】
【表4】
【0027】2)物性試験法 各例において得られた組成物の未加硫物性及び加硫物性
の試験方法は以下の通りである。未加硫物性 1)ムーニー粘度:JIS K 6300に基づき10
0℃にて測定した。加硫物性 1)tanδ:粘弾性スペクトロメーター(東洋精機
(株)製)を用いて、温度0℃及び60℃、それぞれ、
初期歪10%、動的歪±20%、周波数20Hzの条件で
測定した値である。0℃におけるtanδは湿潤路で
の、また60℃におけるtanδは乾燥路でのグリップ
力の尺度である。いずれもtanδ値の大きい方がタイ
ヤのグリップ力が大きい。
【0028】3)耐摩耗性:ランボーン型摩耗試験機
(岩本製作所製)を用いて温度20℃で摩耗減量を測定
し、摩耗減量を指数表示した。 耐摩耗性(指数)=〔(標準例の減量)/(サンプルの
減量)〕×100 (注)この指数が大きい程、耐摩耗性が良好である。
【0029】4)安定ラジカル化合物:ゴム組成物に用
いた安定ラジカル化合物の構造は以下の通りである。
【0030】
【化7】
【0031】5)評価結果 (i)実施例1〜4及び比較例1〜2の結果について 比較例1は、第1、第2のゴム成分を安定ラジカル化合
物を添加せずカーボンブラックと同時に混練した例。比
較例2はやはり、安定ラジカル化合物を添加せず第1の
ゴム成分をカーボンブラックと同時に混練し、次いで第
2のゴム成分を混練した例である。実施例1〜4は比較
例2と同様の混練方法を用い、安定ラジカル化合物を添
加した例である。これらから明らかな様に、実施例1〜
4は第1混合ステップ終了後のムーニー粘度が低く、か
つ60℃におけるtanδの低減を実現している。
【0032】(ii)実施例5〜6及び比較例3〜5の結
果について 比較例3、4、5および実施例5、6はSBR−2によ
り実験を行った例である。比較例3は安定ラジカル化合
物を添加しない例、比較例4、5は市販の素練り促進剤
を使用した例である。これらからも本発明のゴム組成物
が優れたtanδ温度依存性と加工性(ムーニー粘度が
低い)を実現していることがわかる。
【0033】(iii)実施例7〜8及び比較例6の結果に
ついて 比較例6、実施例7、8は同様にSBR−3を用いた例
である。やはり、本発明のゴム組成物は比較例に対し優
れたtanδ温度依存性と加工性を両立した点で優れて
いることがわかる。
【0034】
【発明の効果】以上説明した通り、本発明ではゴム組成
物に特定の酸素存在下に室温で安定なラジカルを含む化
合物を配合するので素練り段階での配合物の粘度上昇を
抑えることができ、次の混練段階での分散性が改良さ
れ、混練加工性に優れ、かつ耐摩耗性も良好なタイヤ用
ゴム組成物を得ることができ、tanδ温度依存性(0
℃、60℃)も影響をうけないか改良される。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 八柳 史 神奈川県平塚市追分2番1号 横浜ゴム株 式会社平塚製造所内

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 (a)ガラス転移温度(Tg)が−12
    0℃〜−20℃であるジエン系ゴムを含んでなるゴム成
    分30〜85重量部、(b)補強性充填剤20〜100
    重量部および(c)ニトロキシルラジカル、ヒドラジル
    ラジカル、アリロキシルラジカルおよびトリチルラジカ
    ルから選ばれた少なくとも一種の、酸素存在下に室温で
    安定に存在するラジカルを有する化合物0.1〜10重
    量部を混練し、次いでこれに、(d)前記ジエン系ゴム
    よりガラス転移温度(Tg)が5℃以上高いジエン系ゴ
    ムを混練することにより得られるタイヤ用ゴム組成物。
  2. 【請求項2】 (a)ガラス転移温度(Tg)が−12
    0℃〜−20℃であるジエン系ゴムを含んでなるゴム成
    分30〜85重量部および(b)補強性充填剤20〜1
    00重量部がウェットマスターバッチ化されている請求
    項1に記載のゴム組成物。
  3. 【請求項3】 (a)ガラス転移温度(Tg)が−12
    0℃〜−20℃であるジエン系ゴムからなるゴム成分3
    0〜85重量部、(b)補強性充填剤20〜100重量
    部および(c)ニトロキシルラジカル、ヒドラジルラジ
    カル、アリロキシルラジカルおよびトリチルラジカルか
    ら選ばれた少なくとも一種の、酸素存在下に室温で安定
    に存在するラジカルを有する化合物0.1〜10重量部
    がウェットマスターバッチ化されている請求項1に記載
    のゴム組成物。
  4. 【請求項4】 (a)Tgが−120℃〜−20℃であ
    るジエン系ゴムからなるゴム成分30〜85重量部が分
    子中に−C(=M)−N=結合(式中、Mは酸素又は硫
    黄原子を表わす)を有する化合物と反応せしめたゴム成
    分を含む請求項1、2又は3に記載のゴム組成物。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012172021A (ja) * 2011-02-18 2012-09-10 Toyo Tire & Rubber Co Ltd ゴム組成物、その製造方法、及び空気入りタイヤ
JP2017043712A (ja) * 2015-08-27 2017-03-02 東洋ゴム工業株式会社 ゴム組成物の製造方法およびタイヤの製造方法

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