JPH1125675A - 半導体記憶装置 - Google Patents

半導体記憶装置

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JPH1125675A
JPH1125675A JP9175551A JP17555197A JPH1125675A JP H1125675 A JPH1125675 A JP H1125675A JP 9175551 A JP9175551 A JP 9175551A JP 17555197 A JP17555197 A JP 17555197A JP H1125675 A JPH1125675 A JP H1125675A
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signal
output
input
gate
data
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JP9175551A
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Shizuo Cho
静雄 長
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Oki Electric Industry Co Ltd
Oki Micro Design Miyazaki Co Ltd
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Oki Electric Industry Co Ltd
Oki Micro Design Miyazaki Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 書き込み動作時のデバイスの消費電流を低減
することができる半導体記憶装置を提供する。 【解決手段】 書き込みイネーブルパルス回路(WE−
GEN)は、2入力論理和ゲート405の第1の入力に
は、WE1を入力とする遅延回路401の出力をインバ
ーター403にて反転した出力が接続され、第2の入力
には、WE1が接続される。2入力論理和ゲート406
の第1の入力には、WE2を入力とする遅延回路402
の出力をインバーター404にて反転した出力が接続さ
れ、第2の入力にはWE2が接続される。また、2入力
論理和ゲート405の出力と2入力論理和ゲート406
の出力は、それぞれ2入力論理積ゲート407に入力さ
れ、その出力はノードNaに接続され、NMOS409
のゲート入力となる。NMOS409のドレインは、ゲ
ートが接地されたPMOS408のドレインと共にノー
ドNbに接続される。2入力否論理積ゲート411の第
1の入力には、Nbを入力とする遅延回路410の出力
が接続され、第2の入力にはNbが接続される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、マルチCAS機能
を具備する半導体記憶装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】ここでは説明を簡単にするため、2CA
S機能を具備する半導体記憶装置に限定して説明する。
図7は従来のマルチCAS機能を具備する半導体記憶装
置の構成図である。なお、ここで、/は(上付きバー:
−N)を示している。
【0003】この図において、セルアレイ30(CEL
L−ARRAY)は、ビット線及びワード線に沿って複
数個のメモリセルが規則的に配列されたものであり、同
一のビット線BL11,/BL11〜BL22,/BL
22に接続されたメモリセルは、センスアンプ(SA)
20、27〜29及びカラムスイッチ(SW)10、1
3〜15を介して、サブデータバス(以下、SDBとい
う)11、/SDB11〜SDB22,/SDB22に
接続される。
【0004】更に、SDBは、セレクター(SEL)5
0、56〜58を介して、データバス(以下、DBとい
う)DB1,/DB1及びDB2,/DB2に接続さ
れ、DBは、入力バッファ(WB)64、66及び出力
バッファ(RA)65、67に接続される。メモリセル
からの微小な信号をセンスアンプ活性化信号S,/Sに
より増幅するSAは、NMOS21,22のゲートとド
レインを相互にクロスカップルされたNMOS21,2
2及びPMOS23,24より構成される。NMOS2
1,22のソースは、共通ノード/SLに接続され、セ
ンスアンプ活性化信号Sをゲート入力とするNMOS2
6により、グランドレベルにプルダウンされる。
【0005】PMOS23,24のソースは、共通ノー
ドSLに接続され、センスアンプ活性化信号/Sをゲー
ト入力とするPMOS25により電源レベルにプルアッ
プされる。センスアンプ活性化信号S,/Sは、端子1
から入力されるローアドレスストローブ信号/RAS
(以下、/RASという)を受けて、ロウ系制御回路
(RAS−Con)60より発生する。
【0006】コラムデコーダ(Y−DEC)40の出力
に結線された信号CLにより、ビット線とSDB間のデ
ータの転送を制御するSWは、ゲートに信号CLが接続
され、ソースにビット線が、ドレインにSDBが接続さ
れるNMOS11,12より構成される。Y−DEC4
0は、端子2に入力されるアドレス信号ADD(以下、
ADDと呼ぶ)を増幅、かつ、一時的に記憶するコラム
アドレスバッファ回路(YADD−Buffer)61
の出力信号AYをデコードする。
【0007】SELは、AYをゲート入力とし、ソース
がSDBに、ドレインがDBに接続されるNMOS5
4,55と書き込み制御信号WE1を第1の入力とし、
AYを第2の入力とする2入力否論理積ゲート53の出
力がゲートに接続され、ソースがSDBに、ドレインが
DBに接続されるNMOS51,52より構成される。
WBは、書き込みイネーブル信号WE1の制御により、
入出力端子6より入力される入力データDQ1(以下、
DQ1と呼ぶ)を増幅、かつ一時的に記憶し、DB1上
に書き込む。RAは、読み出しイネーブル信号RE1の
制御により、DB1上のデータを増幅、かつ一時的に記
憶し、入出力端子6に出力する。
【0008】入出力制御回路(I/O−Con)62
は、端子3に入力される第1のコラムアドレスストロー
ブ信号/CAS1(以下、/CAS1という)と端子4
に入力される読み出し/書き込み制御信号/WE(以
下、/WEという)を受けて、読み出しイネーブル信号
RE1と書き込みイネーブル信号WE1を発生する。端
子5に入力される第2のコラムアドレスストローブ信号
/CAS2(以下、/CAS2 という)に関する入出力
制御回路(I/O−Con)63と読み出しイネーブル
信号RE2、書き込みイネーブル信号WE2及びWB6
6、RA67の制御関係は、上述の/CAS1に関する
関係と同じなので、ここではその説明を割愛する。
【0009】次に、図8のタイミングチャートを用いて
書き込み動作を説明する。/RASが立ち下がってアク
ティブな状態になると、セルアレイ30より読み出され
たデータが各ビット線に読み出される。また、ロウ系制
御回路60は、/RASが“L”レベルに遷移してから
所定時間後に/Sを立ち下げ、各ビット線に接続された
SAを活性化し、ビット線の微小信号を増幅する。
【0010】次に、コラムアドレスバッファ回路61の
信号出力AYがデコードされ、所定のCLが立ち上がる
と、所定のビット線とSDBがSWより接続され、ビッ
ト線の情報がSDBに転送される。次いで、/CAS1
及び/CAS2、更に/WEが立ち下がると、書き込み
イネーブル信号WE1、WE2が立ち上がり、WB6
4、WB66が活性化される。活性化されたWB64、
WB66は入出力端子6及び7の入力データに基づい
て、DB1,/DB1及びDB2,/DB2のいずれか
一方をグランドレベルにプルダウンし、他方を電源レベ
ルにプルアップする。同時にAYにより選択されたSE
Lを介して、SDB11,/SDB11及びSDB2
1,/SDB21へ書き込みデータが転送される。
【0011】更に、CLより選択されたSWを介して、
SAでグランドレベル及び電源レベルにラッチされたB
L11,/BL11及びBL21,/BL21の電位を
反転し、各々のビット線に繋がるセルアレイ30内の所
定のメモリセルへとデータが書き込まれる。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】ところで書き込みイネ
ーブル信号WE1及びWE2が立ち下がっている場合、
またはAYで選択されない場合は、SEL内の2入力否
論理積ゲート53の出力は「H」レベルとなるので、以
上説明した書き込み動作において、非選択側のSELに
結線されるSDB21,/SDB21及びSDB22,
/SDB22は、非選択側のSEL内のNMOS51,
52により、電源レベルよりNMOSの閾値分だけ低い
電位にプルアップされる。
【0013】一方、SAはビット線対の電位をグランド
レベルと電源レベルにラッチしているので、グランドレ
ベルの電位にあるビット線側に繋がるSDB21,/S
DB21及びSDB22,/SDB22のいずれか一方
を介して、SAにDC電流が流れる(idc)。この電
流は、CLが立ち上がっている期間中流れるので、書き
込み動作時のデバイスの消費電流が大きくなるといった
問題があった。
【0014】本発明は、上記問題点を除去し、書き込み
動作時のデバイスの消費電流を低減することができる半
導体記憶装置を提供することを目的とする。
【0015】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するために、 〔1〕複数のビット線と複数のワード線と、これらのビ
ット線及びワード線に沿って規則的に配列された複数の
メモリセルとを含むメモリセルアレイと、外部から入力
されるアドレス信号をデコードするコラムデコーダ手段
と、このコラムデコーダ手段の出力で制御され、前記各
ビット線に接続され、これらのビット線へのデータの入
出力を行うI/Oゲート手段と、複数のコラムアドレス
ストローブ信号でデータの入出力を制御する機能を有す
る半導体記憶装置において、書き込み動作中、少なくと
も一つのコラムアドレスストローブ信号が活性化された
ことを検知して所定のパルス幅の信号を発生させるパル
ス発生手段を有し、前記コラムデコーダ手段の出力と前
記パルス発生手段より発生される信号との論理積をとっ
た論理積ゲートの出力で、前記I/Oゲート手段を制御
するようにしたものである。
【0016】〔2〕複数のビット線と複数のワード線
と、これらのビット線及びワード線に沿って規則的に配
列された複数のメモリセルとを含むメモリセルアレイ
と、外部から入力されるアドレス信号をデコードするコ
ラムデコーダ手段と、このコラムデコーダ手段の出力で
制御され、前記各ビット線に接続され、これらのビット
線へのデータの入出力を行うI/Oゲート手段と、複数
のコラムアドレスストローブ信号でデータの入出力を制
御する機能を有する半導体記憶装置において、書き込み
動作中、コラムアドレスストローブ信号が活性化された
ことを検知して書き込みイネーブルパルス信号を発生さ
せる手段を入力される複数のコラムアドレスストローブ
信号の各々に対して有し、前記コラムデコーダ手段の出
力と前記複数の書き込みイネーブルパルスを発生させる
手段より発生される信号の各々と論理積をとった論理積
ゲートの出力で、前記I/Oゲート手段を制御するよう
にしたものである。
【0017】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て図面を参照しながら詳細に説明する。図1は本発明の
第1実施例を示すマルチCAS機能を具備する半導体記
憶装置の構成図である。なお、図7で示した従来例と共
通の素子及び共通部分については従来例と同様に表記し
ており、ここでは従来例とは異なる部分の回路構成につ
いてのみ説明する。
【0018】この実施例では、書き込みイネーブル信号
WE1とWE2を入力とし、各信号の立ち上がりエッジ
をトリガーに書き込み、イネーブルパルス信号WEを発
生する書き込みイネーブルパルス回路(WE−GEN)
200を付加し、更に第1の入力を書き込みイネーブル
パルス信号WEとし、第2の入力をY−DECの出力と
する2入力論理積ゲート201の出力をCLに接続した
構成としている。
【0019】また、従来例でSELに入力していた書き
込みイネーブル信号WE1、WE2は、書き込みイネー
ブルパルス信号WEに変更している。以下、本発明の第
1実施例のマルチCAS機能を具備する半導体記憶装置
の動作について説明する。なお、ここでは発明が解決し
ようとする問題点に関する動作のみについて説明する。
【0020】図2に書き込みイネーブルパルス回路(W
E−GEN)の1実施例を示す。この図に示すように、
2入力論理和ゲート405の第1の入力には、WE1を
入力とする遅延回路401の出力をインバーター403
にて反転した出力が接続され、第2の入力には、WE1
が接続される。2入力論理和ゲート406の第1の入力
には、WE2を入力とする遅延回路402の出力をイン
バーター404にて反転した出力が接続され、第2の入
力にはWE2が接続される。
【0021】また、2入力論理和ゲート405の出力と
2入力論理和ゲート406の出力は、それぞれ2入力論
理積ゲート407に入力され、その出力はノードNaに
接続され、NMOS409のゲート入力となる。NMO
S409のドレインは、ゲートが接地されたPMOS4
08のドレインと共にノードNbに接続される。2入力
否論理積ゲート411の第1の入力には、Nbを入力と
する遅延回路410の出力が接続され、第2の入力には
Nbが接続される。
【0022】次に、この回路動作を図3を参照しながら
説明する。この図に示すように、WE1が立ち上がる
と、Naは遅延回路401で生じる所定の遅延時間中
「H」レベルとなるので、NMOS409がONしてN
bをこの期間中「L」レベルにプルダウンする。また、
Nbが一端「L」レベルにプルダウンされると、2入力
否論理積ゲート411の出力は「H」レベルとなり、遅
延回路401及び410で生じる遅延時間の総和に相当
する期間中「H」レベルを維持し、その後「L」レベル
に立ち下がる。
【0023】以上は、WE1の立ち上がりエッジトリガ
ーにて動作する場合の動作説明であるが、WE2の立ち
上がりエッジトリガーにて動作する場合も同様である。
次に、本発明の第1実施例の書き込み動作を図4のタイ
ミングチャートを参照に説明する。この図に示すよう
に、/CAS1及び/CAS2、更に/WEが立ち下が
ると書き込みイネーブル信号WE1,WE2が立ち上が
ると既述したように、各書き込みイネーブル信号の立ち
上がりエッジをトリガーにして、書き込みイネーブルパ
ルス回路(WE−GEN)200より書き込みイネーブ
ルパルス信号WEが所定の期間中イネーブルとなる。
【0024】次に、WB64、WB66が活性化される
と、入出力端子6及び7の入力データに基づいて、DB
1,/DB1及びDB2,/DB2のいずれか一方をグ
ランドレベルにプルダウンし、他方を電源レベルにプル
アップする。同時にAYにより選択されたSELを介し
て、SDB11,/SDB11及びSDB21,/SD
B21へ書き込みデータが転送される。
【0025】更に、Y−DEC40の出力と書き込みイ
ネーブルパルス信号WEを2入力とする2入力論理積ゲ
ート201の出力に接続されるCLも書き込みイネーブ
ルパルス信号WEのイネーブル期間中にイネーブルとな
るので、SAでグランドレベル及び電源レベルにラッチ
されたBL11,/BL11及びBL21,/BL21
の電位を反転し、各々のビット線に繋がるセルアレイ3
0内の所定のメモリセルへとデータが書き込まれる。
【0026】ところで、書き込みイネーブルパルス信号
WEのイネーブル期間中は、活性化されたWB64、W
B66がSAでセンスされ、グランドレベル及び電源レ
ベルにラッチされたBL11,/BL11及びBL2
1,/BL21の電位を反転するまでの期間で十分であ
る。何故なら、SAは反転されたデータをラッチするの
で、WBが一旦ビット線のデータを反転すれば、SAは
各々のビット線に繋がるセルアレイ30内の所定のメモ
リセルにデータを書き込むことができるためである。
【0027】このように構成したので、第1実施例によ
れば、コラムアドレスストローブ信号/CASのアクテ
ィブ期間中の広い用途で利用される場合、CLのイネー
ブル期間が従来例に比べて短いので、非選択のSELよ
り選択されたSWにより、グランドレベルの電位にある
ビット線側に繋がるSDB21,/SDB21及びSD
B22,/SDB22のいずれか一方を介して、SAに
DC電流が流れる期間が短くなり、デバイスの消費電流
を低減することができる。
【0028】次に、本発明の第2実施例について説明す
る。図5は本発明の第2実施例を示すマルチCAS機能
を具備する半導体記憶装置の構成図である。なお、従来
例と共通の素子及び共通部分については従来例と同様に
表記しており、ここでは従来例とは異なる部分の回路構
成についてのみ説明する。
【0029】この実施例では、図に示すように、第1の
入力を書き込みイネーブルパルス信号WE1とし、第2
の入力をY−DECの出力とし、その出力を、CL1に
接続した2入力論理積ゲート300と第1の入力を書き
込みイネーブルパルス信号WE2とし、第2の入力をY
−DECの出力とし、その出力をCL2に接続した2入
力論理積ゲート301を付加した構成としている。SW
10及びSW13の制御をCL1で、またSW14及び
SW15の制御をCL2に変更している。
【0030】次に、本発明の第2実施例の書き込み動作
を図6のタイミングチャートを参照に説明する。図6に
示すように、/CAS1及び/CAS2、更に/WEが
立ち下がると書き込みイネーブル信号WE1、WE2が
立ち上がる。次に、WB64、WB66が活性化される
と、入出力端子6及び7の入力データに基づいて、DB
1,/DB1及びDB2,/DB2のいずれか一方をグ
ランドレベルにプルダウンし、他方を電源レベルにプル
アップする。同時に、AYにより選択されたSELを介
してSDB11,/SDB11及びSDB21,/SD
B21へ書き込みデータが転送される。
【0031】更に、Y−DEC40の出力と書き込みイ
ネーブル信号WE1を2入力とする2入力論理積ゲート
300の出力に接続されるCL1も書き込みイネーブル
信号WE1のイネーブル期間中にイネーブルとなる。ま
た同様に、Y−DEC40の出力と書き込みイネーブル
信号WE2を2入力とする2入力論理積ゲート301の
出力に接続されるCL2も、書き込みイネーブル信号W
E2のイネーブル期間中にイネーブルとなるので、SA
でグランドレベル及び電源レベルにラッチされたBL1
1,/BL11及びBL21,/BL21の電位を反転
し、各々のビット線に繋がるセルアレイ30内の所定の
メモリセルへとデータが書き込まれる。
【0032】このように構成したので、第2実施例によ
れば、複数のコラムアドレスストローブ信号/CASの
各々のアクティブ期間が異なる用途で利用される場合、
コラムアドレスストローブ信号/CASの各々に対して
独立にCLアクティブ期間が決定されるので、トータル
なCLのアクティブ幅は従来例に比べて短いので、非選
択のSELよりグランドレベルの電位にあるビット線側
に繋がるSDB21,/SDB21及びSDB22、/
SDB22のいずれか一方を介して、SAにDC電流が
流れる期間が短くなり、デバイスの消費電流を低減する
ことができる。
【0033】なお、本発明は上記実施例に限定されるも
のではなく、本発明の趣旨に基づいて種々の変形が可能
であり、これらを本発明の範囲から排除するものではな
い。
【0034】
【発明の効果】以上、詳細に説明したように、本発明に
よれば、次のような効果を奏することができる。 〔A〕請求項1記載の発明によれば、コラムアドレスス
トローブ信号/CASのアクティブ期間中の広い用途で
利用される場合、CLのイネーブル期間が従来例に比べ
て短いので、非選択のSELより選択されたSWによ
り、グランドレベルの電位にあるビット線側に繋がるS
DB21,/SDB21及びSDB22,/SDB22
のいずれか一方を介して、SAにDC電流が流れる期間
が短くなり、デバイスの消費電流を低減することができ
る。
【0035】〔B〕請求項2記載の発明によれば、複数
のコラムアドレスストローブ信号/CASの各々のアク
ティブ期間が異なる用途で利用される場合、コラムアド
レスストローブ信号/CASの各々に対して独立にCL
アクティブ期間が決定されるので、トータルなCLのア
クティブ幅は従来例に比べて短いので、非選択のSEL
よりグランドレベルの電位にあるビット線側に繋がるS
DB21,/SDB21及びSDB22,/SDB22
のいずれか一方を介して、SAにDC電流が流れる期間
が短くなり、デバイスの消費電流を低減することができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例を示すマルチCAS機能を
具備する半導体記憶装置の構成図である。
【図2】本発明の第1実施例を示すマルチCAS機能を
具備する半導体記憶装置の書き込みイネーブルパルス回
路(WE−GEN)の構成図である。
【図3】本発明の第1実施例を示すマルチCAS機能を
具備する半導体記憶装置の書き込みイネーブルパルス回
路(WE−GEN)の回路動作を示すタイミングチャー
トである。
【図4】本発明の第1実施例を示すマルチCAS機能を
具備する半導体記憶装置の書き込み動作時のタイミング
チャートである。
【図5】本発明の第2実施例を示すマルチCAS機能を
具備する半導体記憶装置の構成図である。
【図6】本発明の第2実施例を示すマルチCAS機能を
具備する半導体記憶装置の書き込み動作時のタイミング
チャートである。
【図7】従来のマルチCAS機能を具備する半導体記憶
装置の構成図である。
【図8】従来のマルチCAS機能を具備する半導体記憶
装置の書き込み動作時のタイミングチャートである。
【符号の説明】
30 セルアレイ 200 書き込みイネーブルパルス回路(WE−GE
N) 201,300,301,407 2入力論理積ゲー
ト 401,402,410 遅延回路 403,404 インバーター 405,406 2入力論理和ゲート 408 PMOS 409 NMOS 411 2入力否論理積ゲート

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数のビット線と複数のワード線と、こ
    れらのビット線及びワード線に沿って規則的に配列され
    た複数のメモリセルとを含むメモリセルアレイと、外部
    から入力されるアドレス信号をデコードするコラムデコ
    ーダ手段と、該コラムデコーダ手段の出力で制御され、
    前記各ビット線に接続され、これらのビット線へのデー
    タの入出力を行うI/Oゲート手段と、複数のコラムア
    ドレスストローブ信号でデータの入出力を制御する機能
    を有する半導体記憶装置において、 書き込み動作中、少なくとも一つのコラムアドレススト
    ローブ信号が活性化されたことを検知して所定のパルス
    幅の信号を発生させるパルス発生手段を有し、前記コラ
    ムデコーダ手段の出力と前記パルス発生手段より発生さ
    れる信号との論理積をとった論理積ゲートの出力で前記
    I/Oゲート手段を制御することを特徴とする半導体記
    憶装置。
  2. 【請求項2】 複数のビット線と複数のワード線と、こ
    れらのビット線及びワード線に沿って規則的に配列され
    た複数のメモリセルとを含むメモリセルアレイと、外部
    から入力されるアドレス信号をデコードするコラムデコ
    ーダ手段と、該コラムデコーダ手段の出力で制御され、
    前記各ビット線に接続され、これらのビット線へのデー
    タの入出力を行うI/Oゲート手段と、複数のコラムア
    ドレスストローブ信号でデータの入出力を制御する機能
    を有する半導体記憶装置において、 書き込み動作中、コラムアドレスストローブ信号が活性
    化されたことを検知して書き込みイネーブルパルス信号
    を発生させる手段を入力される複数のコラムアドレスス
    トローブ信号の各々に対して有し、前記コラムデコーダ
    手段の出力と前記複数の書き込みイネーブルパルスを発
    生させる手段より発生される信号の各々と論理積をとっ
    た論理積ゲートの出力で前記I/Oゲート手段を制御す
    ることを特徴とする半導体記憶装置。
JP9175551A 1997-07-01 1997-07-01 半導体記憶装置 Withdrawn JPH1125675A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN102076646A (zh) * 2009-04-07 2011-05-25 戴维加工技术有限公司 具有第一碳链长度的脂肪醇流和具有第二碳链长度的脂肪醇流的联合生产方法

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CN102076646A (zh) * 2009-04-07 2011-05-25 戴维加工技术有限公司 具有第一碳链长度的脂肪醇流和具有第二碳链长度的脂肪醇流的联合生产方法

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