JPH11256848A - 住 宅 - Google Patents
住 宅Info
- Publication number
- JPH11256848A JPH11256848A JP8300098A JP8300098A JPH11256848A JP H11256848 A JPH11256848 A JP H11256848A JP 8300098 A JP8300098 A JP 8300098A JP 8300098 A JP8300098 A JP 8300098A JP H11256848 A JPH11256848 A JP H11256848A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- room
- passage
- living room
- entrance hall
- partition wall
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims abstract description 27
- 238000000638 solvent extraction Methods 0.000 claims description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Residential Or Office Buildings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 各室に十分採光し易く、玄関ホール、リビン
グルーム、ダイニングルームが部屋としての独立性と互
いに容易にアクセスできる開放性を両立できる技術の提
供。 【解決手段】 少なくとも一部を外部に開口した壁15
に沿って通路6を配置し、玄関ホール3とリビングルー
ム4とダイニングルーム5とを通路6に沿って横並びに
配置し各通路側を全面開口状態に設け、玄関ホール3と
リビングルーム4との間には通路6手前まで間仕切り壁
17を配置し、リビングルーム4とダイニングルーム5
との間に側面側に間仕切り壁18を備えた階段7を通路
6手前まで配置し、通路6には建具を配置しない構造。
グルーム、ダイニングルームが部屋としての独立性と互
いに容易にアクセスできる開放性を両立できる技術の提
供。 【解決手段】 少なくとも一部を外部に開口した壁15
に沿って通路6を配置し、玄関ホール3とリビングルー
ム4とダイニングルーム5とを通路6に沿って横並びに
配置し各通路側を全面開口状態に設け、玄関ホール3と
リビングルーム4との間には通路6手前まで間仕切り壁
17を配置し、リビングルーム4とダイニングルーム5
との間に側面側に間仕切り壁18を備えた階段7を通路
6手前まで配置し、通路6には建具を配置しない構造。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は各室に十分採光し易
い構造の住宅に関し、特に、玄関ホール、リビングルー
ム、ダイニングルームが部屋としての独立性と互いに自
由にアクセスできる開放性を両立させた住宅に関する。
い構造の住宅に関し、特に、玄関ホール、リビングルー
ム、ダイニングルームが部屋としての独立性と互いに自
由にアクセスできる開放性を両立させた住宅に関する。
【0002】
【従来の技術】一般的に住宅は、玄関ホールに対し、リ
ビングルーム、あるいはダイニングルームは仕切られた
状態となっている。つまり玄関ホールから建物の奥行き
方向の通路に対し、リビングルーム、あるいはダイニン
グルームは間仕切り壁と建具で仕切られたものとなって
いる。特に、リビングルームがゲストルームの兼用とも
なれば、リビングルームとダイニングルームとの間も間
仕切りされる場合が多い。
ビングルーム、あるいはダイニングルームは仕切られた
状態となっている。つまり玄関ホールから建物の奥行き
方向の通路に対し、リビングルーム、あるいはダイニン
グルームは間仕切り壁と建具で仕切られたものとなって
いる。特に、リビングルームがゲストルームの兼用とも
なれば、リビングルームとダイニングルームとの間も間
仕切りされる場合が多い。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このように間仕切りが
多ければ多い程各室のプライバシーは保持し易くなる。
しかしながら、各室の空気,雰囲気は遮断され、また、
部屋同士において簡単にアクセスできなくなり、家族の
一体感が得にくいという問題があった。また、廊下とリ
ビングルーム、あるいはダイニングルームとの間に間仕
切り壁、あるいは建具を設けると、廊下やリビングルー
ム,ダイニングルームとも狭苦しくなるし、特に廊下の
外側に開口部を設けても各部屋には十分採光できないな
どの問題があった。本発明はかかる従来の問題点を解決
するためになされたものであって、その目的とするとこ
ろは、各室に十分採光し易い構造の住宅、特に、玄関ホ
ール、リビングルーム、ダイニングルームが部屋として
の独立性と互いに容易にアクセスできる開放性を両立さ
せた住宅を提供することにある。
多ければ多い程各室のプライバシーは保持し易くなる。
しかしながら、各室の空気,雰囲気は遮断され、また、
部屋同士において簡単にアクセスできなくなり、家族の
一体感が得にくいという問題があった。また、廊下とリ
ビングルーム、あるいはダイニングルームとの間に間仕
切り壁、あるいは建具を設けると、廊下やリビングルー
ム,ダイニングルームとも狭苦しくなるし、特に廊下の
外側に開口部を設けても各部屋には十分採光できないな
どの問題があった。本発明はかかる従来の問題点を解決
するためになされたものであって、その目的とするとこ
ろは、各室に十分採光し易い構造の住宅、特に、玄関ホ
ール、リビングルーム、ダイニングルームが部屋として
の独立性と互いに容易にアクセスできる開放性を両立さ
せた住宅を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】前記目的を解決するため
の手段として、本発明請求項1記載の住宅では、少なく
とも一部を外部に開口した略真直ぐな通りの壁に沿って
通路を配置し、玄関ホールとリビングルームとダイニン
グルームとを前記通路に沿って横並びに配置すると共に
各通路側を全面開口状態に設け、前記玄関ホールとリビ
ングルームとの間には前記通路手前まで間仕切り壁を配
置し、かつ前記リビングルームとダイニングルームとの
間には、前記通路手前まで少なくとも一側面側に間仕切
り壁を備えた階段を配置し、さらに前記通路には該通路
を間仕切る建具を配置しない構造とした。このような構
成としたことで、通路に対し全面開口した各室は通路側
から外光が十分入り込み易くなっている。また、玄関ホ
ール、リビングルーム、ダイニングルームは間仕切り
壁、あるいは間仕切り壁としての階段を通路手前まで配
置しているので、部屋としての独立性を確保し、特にダ
イニングルームは、リビングルームとの間に配置した階
段によりリビングルームからの奥行きが深くなって、そ
のリビングルームから覗き見されることがない。また、
通路は間仕切りがないので、各室互いに自由にアクセス
できる開放性を有している。
の手段として、本発明請求項1記載の住宅では、少なく
とも一部を外部に開口した略真直ぐな通りの壁に沿って
通路を配置し、玄関ホールとリビングルームとダイニン
グルームとを前記通路に沿って横並びに配置すると共に
各通路側を全面開口状態に設け、前記玄関ホールとリビ
ングルームとの間には前記通路手前まで間仕切り壁を配
置し、かつ前記リビングルームとダイニングルームとの
間には、前記通路手前まで少なくとも一側面側に間仕切
り壁を備えた階段を配置し、さらに前記通路には該通路
を間仕切る建具を配置しない構造とした。このような構
成としたことで、通路に対し全面開口した各室は通路側
から外光が十分入り込み易くなっている。また、玄関ホ
ール、リビングルーム、ダイニングルームは間仕切り
壁、あるいは間仕切り壁としての階段を通路手前まで配
置しているので、部屋としての独立性を確保し、特にダ
イニングルームは、リビングルームとの間に配置した階
段によりリビングルームからの奥行きが深くなって、そ
のリビングルームから覗き見されることがない。また、
通路は間仕切りがないので、各室互いに自由にアクセス
できる開放性を有している。
【0005】請求項2記載の住宅では、請求項1記載の
住宅において、前記玄関ホールとリビングルームとダイ
ニングルームと通路の床面を同一で連続した床仕上げで
形成した構成とした。このような構成とすることによ
り、通路の一端側から奥行きを見ると、同じフロアが全
面に続いて広々感を与える。また、各室内では通路との
間に間仕切りもないことから、室内前の通路も室内と一
体として見え、広々感を与える。
住宅において、前記玄関ホールとリビングルームとダイ
ニングルームと通路の床面を同一で連続した床仕上げで
形成した構成とした。このような構成とすることによ
り、通路の一端側から奥行きを見ると、同じフロアが全
面に続いて広々感を与える。また、各室内では通路との
間に間仕切りもないことから、室内前の通路も室内と一
体として見え、広々感を与える。
【0006】請求項3記載の住宅では、請求項1または
請求項2記載の住宅において、前記リビングルームの前
記通路に対抗する奥側に間仕切り壁を介して洗面室およ
びバスルームを配置すると共に該間仕切り壁に開口部を
設け、かつリビングルーム側を鏡張りとしたドアを前記
開口部に設けた構成とした。このような構成とすること
により、洗面室などに出入りするのはリビングルームか
らではあるが、そのリビングルームは姿見があるだけで
ドアなど見当たらず、しゃれた雰囲気になっている。
請求項2記載の住宅において、前記リビングルームの前
記通路に対抗する奥側に間仕切り壁を介して洗面室およ
びバスルームを配置すると共に該間仕切り壁に開口部を
設け、かつリビングルーム側を鏡張りとしたドアを前記
開口部に設けた構成とした。このような構成とすること
により、洗面室などに出入りするのはリビングルームか
らではあるが、そのリビングルームは姿見があるだけで
ドアなど見当たらず、しゃれた雰囲気になっている。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、図面に基づいて本発明の実
施の形態を詳細に説明する。図1は本発明の一実施の形
態にかかる住宅を示す一階平面図、図2は同上の一階要
部の斜視図、図3は同上の二階平面図、図4は同上の住
宅の立面図である。
施の形態を詳細に説明する。図1は本発明の一実施の形
態にかかる住宅を示す一階平面図、図2は同上の一階要
部の斜視図、図3は同上の二階平面図、図4は同上の住
宅の立面図である。
【0008】本発明の一実施の形態にかかる住宅Aは図
1〜図4に示すように、略矩形状の敷地に立設された二
階建て建物1によって構成され、該建物1は、玄関2お
よび玄関ホール3と、この玄関ホール3と横並びに配置
されたリビングルーム4およびダイニングルーム5と、
前記玄関ホール3からダイニングルーム5まで連通する
通路6と、リビングルーム4とダイニングルーム5との
間に配置した階段7と、和室8と、洗面室9およびバス
ルーム10と、前記ダイニングルーム5の奥に設けたキ
ッチン11とを一階の主要な構成としている。
1〜図4に示すように、略矩形状の敷地に立設された二
階建て建物1によって構成され、該建物1は、玄関2お
よび玄関ホール3と、この玄関ホール3と横並びに配置
されたリビングルーム4およびダイニングルーム5と、
前記玄関ホール3からダイニングルーム5まで連通する
通路6と、リビングルーム4とダイニングルーム5との
間に配置した階段7と、和室8と、洗面室9およびバス
ルーム10と、前記ダイニングルーム5の奥に設けたキ
ッチン11とを一階の主要な構成としている。
【0009】前記玄関ホール3、リビングルーム4、ダ
イニングルーム5は前記のように横並びに設けられ、玄
関ホール3とダイニングルーム5は建物1の両端に位置
するように配置されている。前記通路6は建物1の一側
面側壁部15に沿って設けられているが、全面段差部の
ない同一の床仕上げ16に、玄関ホール3とリビングル
ーム4との間に設けた間仕切り壁17および階段7のリ
ビングルーム4に面した壁部18とを、前記一側面側壁
部15から室内側に所定幅見込んだ位置で終端とさせる
ことによって、所定幅を有する通路として設定したもの
である。この外、前記通路を遮る建具は一切設けていな
い。また、前記玄関ホール3とリビングルーム4とダイ
ニングルーム5の前記通路6に面した側は全面開口状態
とし、前記一面側壁部15には、そのリビングルーム4
とダイニングルーム5が対抗する位置にそれぞれ大きな
窓19,20を設けている。このため、リビングルーム
4やダイニングルーム5には、通路があるにも拘らず太
陽光がたっぷり差し込むし、大変明るい構造となってい
る。
イニングルーム5は前記のように横並びに設けられ、玄
関ホール3とダイニングルーム5は建物1の両端に位置
するように配置されている。前記通路6は建物1の一側
面側壁部15に沿って設けられているが、全面段差部の
ない同一の床仕上げ16に、玄関ホール3とリビングル
ーム4との間に設けた間仕切り壁17および階段7のリ
ビングルーム4に面した壁部18とを、前記一側面側壁
部15から室内側に所定幅見込んだ位置で終端とさせる
ことによって、所定幅を有する通路として設定したもの
である。この外、前記通路を遮る建具は一切設けていな
い。また、前記玄関ホール3とリビングルーム4とダイ
ニングルーム5の前記通路6に面した側は全面開口状態
とし、前記一面側壁部15には、そのリビングルーム4
とダイニングルーム5が対抗する位置にそれぞれ大きな
窓19,20を設けている。このため、リビングルーム
4やダイニングルーム5には、通路があるにも拘らず太
陽光がたっぷり差し込むし、大変明るい構造となってい
る。
【0010】前記洗面室9およびバスルーム10は、リ
ビングルーム4の奥側に間仕切り壁21を介して配置し
ている。22は間仕切り壁21の開口部に設けたドアで
あって、リビングルーム4側には全面に鏡23を貼設
し、そのリビングルーム側から見ると、恰も姿見を間仕
切り壁21にセットしたように見せかけている。24は
キッチン11と洗面室9との間に設けたドアであって、
家人はこのドア24と前記鏡付きのドア22によってダ
イニングルーム5周りを回ることができ、動線上の利便
性を確保している。また、リビングルーム4に来客があ
っても、その客に気付かれないようにして、キッチン側
から洗面室9やバスルーム10に自由に出入りすること
ができる。
ビングルーム4の奥側に間仕切り壁21を介して配置し
ている。22は間仕切り壁21の開口部に設けたドアで
あって、リビングルーム4側には全面に鏡23を貼設
し、そのリビングルーム側から見ると、恰も姿見を間仕
切り壁21にセットしたように見せかけている。24は
キッチン11と洗面室9との間に設けたドアであって、
家人はこのドア24と前記鏡付きのドア22によってダ
イニングルーム5周りを回ることができ、動線上の利便
性を確保している。また、リビングルーム4に来客があ
っても、その客に気付かれないようにして、キッチン側
から洗面室9やバスルーム10に自由に出入りすること
ができる。
【0011】前記玄関2、玄関ホール3、リビングルー
ム4、ダイニングルーム5、通路6、階段7、キッチン
11、洗面室9、バスルーム10は建物1を矩形状に形
成するように配置し、これに対し前記和室8は、玄関ホ
ール3位置で矩形状配置から突出するように配置され、
一見、離れの様子を呈している。25はこの和室8の一
面側全体を占めるように設けた床の間である。尚、前記
玄関ホール3の対向する壁部は、この和室8の間仕切り
となる建具26となる。図中27は便所、28はダイニ
ングルーム5のコーナ部から和室8まで設けたデッキで
ある。尚、階段7下のリビングルーム4側は、テレビな
どを収納するのに利用している。
ム4、ダイニングルーム5、通路6、階段7、キッチン
11、洗面室9、バスルーム10は建物1を矩形状に形
成するように配置し、これに対し前記和室8は、玄関ホ
ール3位置で矩形状配置から突出するように配置され、
一見、離れの様子を呈している。25はこの和室8の一
面側全体を占めるように設けた床の間である。尚、前記
玄関ホール3の対向する壁部は、この和室8の間仕切り
となる建具26となる。図中27は便所、28はダイニ
ングルーム5のコーナ部から和室8まで設けたデッキで
ある。尚、階段7下のリビングルーム4側は、テレビな
どを収納するのに利用している。
【0012】図3は二階平面を示しており、29はメイ
ンのベッドルーム、30はサブのベッドルームである。
本発明では階段7をリビングルーム4とダイニングルー
ム5との間に配置したので、前記二階の二部屋29,3
0が階段7の両脇に納まり、非常にすっきりした配置と
なる。
ンのベッドルーム、30はサブのベッドルームである。
本発明では階段7をリビングルーム4とダイニングルー
ム5との間に配置したので、前記二階の二部屋29,3
0が階段7の両脇に納まり、非常にすっきりした配置と
なる。
【0013】以上、本発明の実施の形態を説明してきた
が、本発明の具体的な構成は本実施の形態に限定される
ものではなく、発明の要旨を逸脱しない範囲の設計変更
等があっても本発明に含まれる。例えば、便所や洗面
室、バスルームなどの配置は任意である。
が、本発明の具体的な構成は本実施の形態に限定される
ものではなく、発明の要旨を逸脱しない範囲の設計変更
等があっても本発明に含まれる。例えば、便所や洗面
室、バスルームなどの配置は任意である。
【0014】
【発明の効果】以上説明してきたように、本発明請求項
1記載の住宅においては、前記構成としたことにより、
各室は通路に対し全面開口しているため、通路側から外
光が十分入り込み易く明るい室内を形成している。玄関
ホール、リビングルーム、ダイニングルームは間仕切り
壁、あるいは間仕切り壁としての階段を通路手前まで配
置しているので、部屋としての独立性を確保し、特にダ
イニングルームは、リビングルームとの間に配置した階
段によりリビングルームからの奥行きが深くなって、そ
のリビングルームから覗き見されることがない。通路は
間仕切りがないので、各室互いに自由にアクセスできる
開放性を有しているなどの効果が得られる。
1記載の住宅においては、前記構成としたことにより、
各室は通路に対し全面開口しているため、通路側から外
光が十分入り込み易く明るい室内を形成している。玄関
ホール、リビングルーム、ダイニングルームは間仕切り
壁、あるいは間仕切り壁としての階段を通路手前まで配
置しているので、部屋としての独立性を確保し、特にダ
イニングルームは、リビングルームとの間に配置した階
段によりリビングルームからの奥行きが深くなって、そ
のリビングルームから覗き見されることがない。通路は
間仕切りがないので、各室互いに自由にアクセスできる
開放性を有しているなどの効果が得られる。
【0015】請求項2記載の住宅においては、前記構成
としたことにより、通路の一端側から奥行きを見た場
合、同じフロアが全面に続いて広々感を与えることがで
きる。各室内では通路との間に間仕切りもないことか
ら、室内前の通路も室内と一体として見え、広々感を与
えることができるなどの効果が得られる。
としたことにより、通路の一端側から奥行きを見た場
合、同じフロアが全面に続いて広々感を与えることがで
きる。各室内では通路との間に間仕切りもないことか
ら、室内前の通路も室内と一体として見え、広々感を与
えることができるなどの効果が得られる。
【0016】請求項3記載の住宅においては、前記構成
としたことにより、洗面室などに出入りするのはリビン
グルームからではあるが、そのリビングルームは大きな
姿見があるだけでドアなど見当たらず、しゃれた雰囲気
になっているという効果が得られる。
としたことにより、洗面室などに出入りするのはリビン
グルームからではあるが、そのリビングルームは大きな
姿見があるだけでドアなど見当たらず、しゃれた雰囲気
になっているという効果が得られる。
【図1】本発明の一実施の形態にかかる住宅を示す一階
平面図である。
平面図である。
【図2】一実施の形態にかかる住宅の一階要部を示す斜
視図である。
視図である。
【図3】一実施の形態にかかる住宅の二階平面図であ
る。
る。
【図4】一実施の形態にかかる住宅の立面図である。
A 住宅 1 建物 2 玄関 3 玄関ホール 4 リビングルーム 5 ダイニングルーム 6 通路 7 階段 8 和室 9 洗面室 10 バスルーム 11 キッチン 15 建物の一側面側壁部 16 床仕上げ 17 間仕切り壁 18 階段の一側面側の壁部 19,20 通路の開口
Claims (3)
- 【請求項1】 少なくとも一部を外部に開口した略真直
ぐな通りの壁に沿って通路を配置し、玄関ホールとリビ
ングルームとダイニングルームとを前記通路に沿って横
並びに配置すると共に各通路側を全面開口状態に設け、
前記玄関ホールとリビングルームとの間には前記通路手
前まで間仕切り壁を配置し、かつ前記リビングルームと
ダイニングルームとの間には、前記通路手前まで少なく
とも一側面側に間仕切り壁を備えた階段を配置し、さら
に前記通路には該通路を間仕切る建具を配置しない構造
としたことを特徴とする住宅。 - 【請求項2】 前記玄関ホールとリビングルームとダイ
ニングルームと通路の床面を同一で連続した床仕上げで
形成したことを特徴とする請求項1記載の住宅。 - 【請求項3】 前記リビングルームの前記通路に対抗す
る奥側に間仕切り壁を介して洗面室およびバスルームを
配置すると共に該間仕切り壁に開口部を設け、かつリビ
ングルーム側を鏡張りとしたドアを前記開口部に設けた
ことを特徴とする請求項1または請求項2記載の住宅。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8300098A JPH11256848A (ja) | 1998-03-13 | 1998-03-13 | 住 宅 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8300098A JPH11256848A (ja) | 1998-03-13 | 1998-03-13 | 住 宅 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11256848A true JPH11256848A (ja) | 1999-09-21 |
Family
ID=13789977
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8300098A Pending JPH11256848A (ja) | 1998-03-13 | 1998-03-13 | 住 宅 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11256848A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008214888A (ja) * | 2007-02-28 | 2008-09-18 | Sumitomo Forestry Co Ltd | 階段下構造 |
-
1998
- 1998-03-13 JP JP8300098A patent/JPH11256848A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008214888A (ja) * | 2007-02-28 | 2008-09-18 | Sumitomo Forestry Co Ltd | 階段下構造 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2002317564A (ja) | スキップフロアのある住宅 | |
| JP2000054654A (ja) | 住 宅 | |
| JPH11336345A (ja) | 住 宅 | |
| JP2002220935A (ja) | 巡回動線を持つコンパクトな住宅 | |
| JP3085919U (ja) | 住 宅 | |
| JP2001182339A (ja) | 建物内の採光構造 | |
| JP2000045544A (ja) | 住 宅 | |
| JPH10231628A (ja) | 住 宅 | |
| JPH06180069A (ja) | 集合住宅 | |
| JP2002322819A (ja) | 共同住宅における浴室の採光構造 | |
| JP2000328795A (ja) | 住 宅 | |
| JP2000054656A (ja) | 住 宅 | |
| JPH1181712A (ja) | 住 宅 | |
| JPH08270234A (ja) | 住 宅 | |
| JP2002089058A (ja) | ゲストルームのある住宅 | |
| JPH10246015A (ja) | 通り抜け通路のある住宅 | |
| JPH11200645A (ja) | 住 宅 | |
| JPH094241A (ja) | 車庫付集合住宅 | |
| JP2003166356A (ja) | 共用廊下に面するプライバシーを配慮した住宅構造 | |
| JP2008214949A (ja) | 住居 | |
| JP2002004598A (ja) | 中庭のある住宅 | |
| JP2002047814A (ja) | 住 宅 | |
| JP2000017853A (ja) | 住 宅 | |
| JP4371599B2 (ja) | 集合住宅の住戸構造 | |
| JPH11247468A (ja) | 住宅の階段装置 |