JPH11257533A - 電磁弁 - Google Patents
電磁弁Info
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- JPH11257533A JPH11257533A JP6542198A JP6542198A JPH11257533A JP H11257533 A JPH11257533 A JP H11257533A JP 6542198 A JP6542198 A JP 6542198A JP 6542198 A JP6542198 A JP 6542198A JP H11257533 A JPH11257533 A JP H11257533A
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Abstract
連接部分をシールするガスケットの機能を確保するとと
もに、アクチュエータの流路と配管ベースの流路の連接
部分にフィルタを設けることができる電磁弁を提供する
こと。 【解決手段】 アクチュエータとマニホールドベースの
間には、開口部22A、22Bを有するプレート20A
が挟まれた状態で固定されており、これによって、アク
チュエータの流路とマニホールドベースの流路の連接部
分にプレート20Aの開口部22A、22Bが重なり合
う。さらに、プレート20Aは剛性を有するものである
から、複数の穿孔をもって開口部22Bとフィルタを兼
用させて設けることができる。すなわち、フィルタがプ
レート20Aの開口部22Bに設けられている場合に
は、プレート20Aの開口部22Bがアクチュエータの
流路とマニホールドベースの流路の連接部分に重なり合
うことから、アクチュエータの流路とマニホールドベー
スの流路の連接部分にフィルタを設けることができる。
Description
(ここでは、その内部で弁体が駆動するものをいう。)
をガスケットを介して配管ベースに固定した電磁弁に関
する。
る作動流体には、金属粉などのゴミが多く含まれてお
り、油空圧機器の摺動部の摩耗などのトラブルを招いて
いた。そこで、金属粉などのゴミを作動流体から取り除
くために、配管ライン上にフィルタを設けている。
も、かかるフィルタの下流側の配管ラインから金属粉な
どのゴミが発生することもあるので、油空圧機器のポー
トに配管継手などを介してフィルタを設け、配管ライン
から発生した金属粉などのゴミが油空圧機器の内部に侵
入することを確実に防止する場合もある。
機器として、配管ベースにアクチュエータが固定された
電磁弁を考えた場合には、配管ベースのポートにフィル
タを設けても、配管ベース内において発生した金属粉な
どのゴミがアクチュエータ内に侵入することがあり、ア
クチュエータ内の弁体の摩耗などのトラブルを避けるこ
とはできない。特に、配管ベースは、ダイカストで製造
されるものの旋削加工される箇所もあり、また、製作そ
のものを客先で行うこともあり、さらに、配管継手がね
じ止めにより取付けられることが多いので、配管ベース
内において金属粉などのゴミが発生する可能性は高い。
チュエータの流路と配管ベースの流路の連接部分にフィ
ルタを設ければよいが、かかる連接部分をシールするガ
スケットの固定構造等から、アクチュエータの流路と配
管ベースの流路の連接部分にフィルタを設けることは難
しかった。
するためになされたものであり、アクチュエータの流路
と配管ベースの流路の連接部分をシールするガスケット
の機能を確保するとともに、アクチュエータの流路と配
管ベースの流路の連接部分にフィルタを設けることがで
きる電磁弁を提供することを目的とする。
に成された請求項1に係る電磁弁は、アクチュエータの
流路と配管ベースの流路の連接部分をシールするガスケ
ットを前記アクチュエータと前記配管ベースの間で挟ん
だ状態で固定する電磁弁であって、フィルタが設けられ
た開口部を有するとともに前記開口部を囲い巡らして弾
性体を接合することにより前記ガスケットが形成された
プレートを、前記アクチュエータと前記配管ベースの間
に挟んだ状態で固定して、前記開口部と前記連接部分を
重ね合わせることにより、前記フィルタを前記連接部分
に設けたことを特徴とする。
に記載する電磁弁であって、前記プレートに設けられた
複数の穿孔が前記開口部及び前記フィルタを兼用するこ
とを特徴とする。
エータの流路と配管ベースの流路の連接部分をシールす
るガスケットを前記アクチュエータと前記配管ベースの
間で挟んだ状態で固定する電磁弁であって、逆止弁が載
設された開口部を有するとともに前記開口部を囲い巡ら
して弾性体を接合することにより前記ガスケットが形成
されたプレートを、前記アクチュエータの流路又は前記
配管ベースの流路に前記逆止弁を嵌挿させながら、前記
アクチュエータと前記配管ベースの間に挟んだ状態で固
定して、前記開口部と前記連接部分を重ね合わせること
により、前記逆止弁を前記連接部分に設けたことを特徴
とする。
エータの流路と配管ベースの流路の連接部分をシールす
るガスケットを前記アクチュエータと前記配管ベースの
間で挟んだ状態で固定する電磁弁であって、複数の開口
部を一体に囲い巡らすとともに他の開口部を単独で囲い
巡らして弾性体を接合することにより前記ガスケットが
形成されたプレートを、前記アクチュエータと前記配管
ベースの間に挟んだ状態で固定して、前記開口部と前記
連接部分を重ね合わせることにより、前記配管ベースの
流路の間を連通させるバイパス流路を前記連接部分に設
けたことを特徴とする。
は、配管ベースにアクチュエータが固定されることによ
って、アクチュエータの流路と配管ベースの流路が連通
する。また、アクチュエータと配管ベースの間には、開
口部を有するプレートが挟まれた状態で固定されてお
り、これによって、アクチュエータの流路と配管ベース
の流路の連接部分にプレートの開口部が重なり合う。さ
らに、プレートにおいては、開口部を囲むようにして弾
性体が接合されることによってガスケットが形成されて
いるので、このガスケットより、アクチュエータの流路
と配管ベースの流路の連接部分をシールすることができ
る。
るから、開口部にフィルタを設けることができる。従っ
て、フィルタがプレートの開口部に設けられている場合
には、上述したように、プレートの開口部がアクチュエ
ータの流路と配管ベースの流路の連接部分に重なり合う
ことから、アクチュエータの流路と配管ベースの流路の
連接部分にフィルタを設けることができる。これによ
り、配管ベースの流路に対してフィルタを作用させるこ
とができ、配管ベース内において発生した金属粉などの
ゴミがアクチュエータ内に侵入することはないので、ア
クチュエータ内の弁体の摩耗などのトラブルを避けるこ
とができる。
から、開口部に逆止弁を載設することができる。そし
て、逆止弁がプレートの開口部に設けられている場合に
は、プレートの開口部がアクチュエータの流路と配管ベ
ースの流路の連接部分に重なり合う際に、アクチュエー
タの流路又は配管ベースの流路に逆止弁が嵌挿するの
で、アクチュエータの流路と配管ベースの流路の連接部
分に逆止弁を設けることができる。これにより、逆止弁
をその内部に備え付けた電磁弁において、従来のものと
は異なり、アクチュエータ又は配管ベースそのものに逆
止弁を設ける必要はない。
ースの流路に逆止弁が嵌挿する」とは、直接的には、ア
クチュエータの流路又は配管ベースの流路に逆止弁が嵌
め込まれるように挿入されることを言うが、アクチュエ
ータの流路又は配管ベースの流路の内側と逆止弁の外側
の間にクリアランスが生じても、かかるクリアランスに
対して、プレートの開口部を囲むようにして弾性体が接
合されることによって形成されるガスケットのシール機
能が作用する限り、アクチュエータの流路又は配管ベー
スの流路に逆止弁が緩やかに挿入されてもよい。
が配管ベースの流路に嵌挿する場合には、逆止弁が載設
された開口部を有するプレートがアクチュエータと配管
ベースの間で挟まれた状態で固定されることによって、
プレートの開口部に載設された逆止弁が配管ベース内に
存在する位置も固定されるので、配管ベースの流路設計
を制約することもあるが、プレートの開口部に載設され
た逆止弁がアクチュエータの流路に嵌挿する場合には、
プレートの開口部に載設された逆止弁はアクチュエータ
内に存在し配管ベース内には存在しないので、配管ベー
スの流路設計を従来通り自由に行うことができる。
対してはそれらを一つの開口部として囲い巡らし、さら
に、他の開口部に対してはそれぞれ単独で囲い巡らしな
がら弾性体を接合してガスケットを形成している場合に
は、上述したように、プレートの開口部がアクチュエー
タの流路と配管ベースの流路の連接部分に重なり合うこ
とから、アクチュエータの流路と配管ベースの流路の連
接部分であって他の開口部に重なるものは、それぞれ独
立した状態でシールされる一方、アクチュエータの流路
と配管ベースの流路の連接部分であって複数の開口部を
一つの開口部として弾性体を囲い巡らしたものに重なる
ものは、互いに連通した状態でシールされる。これによ
り、アクチュエータ又は配管ベースの流路の間を連通さ
せるバイパス流路を有する電磁弁において、従来のもの
とは異なり、アクチュエータ又は配管ベースそのものに
バイパス流路を設ける必要はない。
ては、作動流体の種類、性質、温度等の使用環境に応
じ、ニトリルゴム(NBR)、水素化NBR、フッ素ゴ
ム、シリコンゴム等が用いられる。また、プレートの材
質については、作動流体の種類、性質、温度等の使用環
境に適応でき、さらに、弾性体が接合できるものであれ
ばよく、例えば、ステンレス、鋼、リン青銅、銅、プラ
スチックなどが用いられる。また、プレートの厚さにつ
いては、電磁弁の大型化の防止やプレートの取り扱いや
すさの観点から、ガスケットのシール機能が確保され、
かつ、フィルタ、逆止弁、バイパス流路を設けるための
剛性が確保される限り、薄いものであることが望まし
い。
囲い巡らして弾性体を接合することによってガスケット
を形成したプレートを、アクチュエータと配管ベースの
間で挟んだ状態で固定することにより、アクチュエータ
の流路と配管ベースの流路の連接部分をガスケットでシ
ールするとともに、プレートの開口部に設けられたフィ
ルタをアクチュエータの流路と配管ベースの流路の連接
部分に設けることができるので、アクチュエータの流路
と配管ベースの流路の連接部分をシールするガスケット
の機能を確保するとともに、アクチュエータの流路と配
管ベースの流路の連接部分にフィルタを設けることがで
きる。
の流路の連接部分に設けることができるフィルタについ
ては、配管ベース内において発生する金属粉などのゴミ
を主な対象物とし、繊維構造を有する高性能なものまで
要求されない場合があり、このような場合においては、
プレートに設けられた複数の穿孔をもって開口部及びフ
ィルタを兼用することができるので、フィルタを設けた
開口部を有するプレートを容易に製作することができ
る。
することによってガスケットを形成したプレートを、ア
クチュエータと配管ベースの間で挟んだ状態で固定する
ことにより、アクチュエータの流路と配管ベースの流路
の連接部分をガスケットでシールするとともに、プレー
トの開口部に載設された逆止弁をアクチュエータの流路
と配管ベースの流路の連接部分に設けることができるの
で、アクチュエータの流路と配管ベースの流路の連接部
分をシールするガスケットの機能を確保するとともに、
アクチュエータの流路と配管ベースの流路の連接部分に
逆止弁を設けることができる。
ものに逆止弁を設けるのでなく、プレートの開口部に載
設された逆止弁をアクチュエータの流路又は配管ベース
の流路に嵌挿させているので、アクチュエータと配管ベ
ースの間に挟まれた状態で固定されるプレートを交換す
るだけで、新しい逆止弁に容易にとりかえることがで
き、逆止弁を新しいものにとりかえるだけのために、ア
クチュエータや配管ベースを交換する必要はない。
つの開口部として囲い巡らし、さらに、他の開口部に対
してはそれぞれ単独で囲い巡らしながら弾性体を接合し
てガスケットを形成したプレートを、アクチュエータと
配管ベースの間で挟んだ状態で固定することにより、ア
クチュエータの流路と配管ベースの流路の連接部分であ
って他の開口部に重なるものは、それぞれ独立した状態
でシールされ、さらに、アクチュエータの流路と配管ベ
ースの流路の連接部分であって複数の開口部を一つの開
口部として弾性体を囲い巡らしたものに重なるものは、
互いに連通した状態でシールされるので、アクチュエー
タの流路と配管ベースの流路の連接部分をシールするガ
スケットの機能を確保するとともに、アクチュエータの
流路と配管ベースの流路の連接部分にアクチュエータ又
は配管ベースの流路の間を連通させるバイパス流路を設
けることができる。
を参照にして説明する。図9は、アクチュエータ11が
配管ベースであるマニホールドベース12に固定される
ことによって組み立てられる電磁弁1の斜視図であっ
て、アクチュエータ11をマニホールドベース12に取
り付ける方法を示したものである。アクチュエータ11
をマニホールドベース12に取り付けるには、図9に示
すように、取付ねじ13をアクチュエータ11の取付穴
14に挿通させた後、マニホールドベース12の取付穴
15に螺合させることにより行う。尚、16は、マニホ
ールドベース12の流路である。
クチュエータ11とマニホールドベース12の間には、
プレート20Aが挟まれた状態で固定される。そこで、
プレート20Aについて、図1の斜視図に基づいて説明
する。プレート20Aは、厚さが0.2mm〜0.7m
mのステンレス板21からできており、開口部22A、
22Bと取付穴23が設けられている。プレート20A
の開口部22Aについては、ステンレス板21に開いた
口をもって形成されている。一方、プレート20Aの開
口部22Bについては、直径0.3mm程度の多数の穿
孔をもって形成されている。尚、図1においては、プレ
ート20Aの開口部22Bを形成する穿孔の一部は省略
してある。
2Bを囲むようにして弾性体であるゴム材のNBRを加
硫接着することにより、プレート20Aにガスケット2
4が接合されている。ガスケット24は、その厚さが
0.3mm〜0.5mm、その幅が0.5mm程度のも
のであり、プレート20Aの両面に接合されている。ま
た、ガスケット24の断面は長方形に類似した形をして
いる(図4参照)。
あるゴム材のNBRを加硫接着することにより、凸部2
5が設けられている。この凸部25は、アクチュエータ
11に設けられた凹部(図示せず)に圧入されるもので
あり、これにより、プレート20Aをアクチュエータ1
1にくっつけた状態にすることができるので、アクチュ
エータ11をマニホールドベース12に取り付ける際に
おいて、プレート20Aの取り扱いが容易となるととも
に、プレート20Aを介してガスケット24の位置決め
を行うことができる。このとき、プレート20Aの取付
穴23は、アクチュエータ11の取付穴14と重なるの
で、アクチュエータ11の取付穴14を挿通した取付ね
じ13は、プレート20Aの取付穴23をも挿通し、そ
の後において、マニホールドベース12の取付穴15に
螺合することになる。
ドベース12に取り付けた際において、プレート20A
の開口部22A、22Bには、アクチュエータ11の流
路17(図3参照)とマニホールドベース12の流路1
6の連接部分が存在するので、開口部22A、22Bを
囲むようにプレート20Aの両面に接合されたガスケッ
ト24は、アクチュエータ11の流路17(図3参照)
とマニホールドベース12の流路16の連接部分を囲む
ことができる。
ート20Aの両面に接合されたガスケット24は、アク
チュエータ11の凹部(図示せず)に対するプレート2
0Aの凸部25の圧入によって位置決めがなされつつ、
アクチュエータ11をマニホールドベース12に取り付
けるための取付ねじ13の締付トルクをもって、アクチ
ュエータ11とマニホールドベース12に挟まれた状態
で固定される。
(図3参照)とマニホールドベース12の流路16の連
接部分が存在するプレート20Aの開口部22Bについ
ては、プレート20Aの開口部22Bそのものが直径
0.3mm程度の多数の穿孔をもって形成されているこ
とから、直径0.3mm以上のゴミを取り除くフィルタ
として機能することになる。
チュエータ11とマニホールドベース12の間には、図
2に示すプレート20Bが挟まれた状態で固定される。
そこで、プレート20Bについて、図2の分解組立図に
基づいて説明するが、ここでは、第1の実施の形態のプ
レート20Aと異なる点についてのみ説明する。
いずれも、ステンレス板21に開いた口をもって形成さ
れるが、開口部22Aにおいては、リブ36が設けられ
ている。そして、開口部22Aのリブ36の上にスプリ
ング34が置かれ、さらに、弁体33、本体31が組み
付けられることによって、開口部22Aの上に逆止弁が
設けられている。このとき、図4に示すように、プレー
ト20Bのガスケット24の上に本体31が載置される
とともに、プレート20Bのガスケット24に設けられ
た取付穴35に、本体31のボス32が嵌入されること
によって、その位置決めがなされる。
ュエータ11をマニホールドベース12に取り付けた際
には、図3に示すように、プレート20Bの開口部22
Aの上に設けられた逆止弁の本体31は、アクチュエー
タ11の流路17に挿入して嵌め込まれるので、アクチ
ュエータ11の流路17の内壁から反作用の力を受ける
ことにより、本体31の下に位置するプレート20Bの
ガスケット24を押さえ込むことができる。これによ
り、かかる逆止弁が嵌挿されたアクチュエータ11の流
路17とマニホールドベース12の流路16の連接部分
をシールすることができる。さらに、逆止弁の本体31
が、アクチュエータ11の流路17に緩やかに挿入され
ても、図5に示すように、ガスケット24は弾性変形し
やすく、かかる逆止弁の本体31の外側とアクチュエー
タ11の流路17の内側に生じるクリアランスにガスケ
ット24が押し出される状態となるので、かかる逆止弁
が嵌挿されたアクチュエータ11の流路17とマニホー
ルドベース12の流路16の連接部分をシールすること
ができる。
チュエータ11とマニホールドベース12の間には、図
8に示すプレート20Cが挟まれた状態で固定される。
そこで、プレート20Cについて、図8の斜視図に基づ
いて説明するが、ここでも、第1の実施の形態のプレー
ト20Aと異なる点についてのみ説明する。
いずれも、ステンレス板21に開いた口をもって形成さ
れる。そして、プレート20Cの開口部22Bについて
は、3つの開口部22Bをそれぞれ単独で囲むようにし
て弾性体であるゴム材のNBRを加硫接着するととも
に、プレート20Cの開口部22Aについては、2つの
開口部22Aを一体に囲むようにして弾性体であるゴム
材のNBRを加硫接着することにより、プレート20C
にガスケット24が接合されている。このとき、2つの
開口部22Aの間には、互いの開いた口に通じるもので
あって、ステンレス板21の表面が露出した露出部分4
0が形成される。
0Cの両面に設けられた露出部分40は、アクチュエー
タ11をマニホールドベース12に取り付けた際におい
て、プレート20Cの両面に接合されたガスケット24
がアクチュエータ11とマニホールドベース12に押し
付けられることによって、2つの開口部22Aを連通さ
せるとともに外部からシールされたバイパス流路になる
ことができる。
ては、第1の実施の形態のプレート20Aの開口部22
Bよりも小さいが、第1の実施の形態と同様にして、ア
クチュエータ11をマニホールドベース12に取り付け
た際において、アクチュエータ11の流路17とマニホ
ールドベース12の流路16の連接部分が存在する。
の電磁弁1では、マニホールドベース12にアクチュエ
ータ11が固定されることによって、アクチュエータ1
1の流路17とマニホールドベース12の流路16が連
通する。また、アクチュエータ11とマニホールドベー
ス12の間には、開口部22A、22Bを有するプレー
ト20A、20B、20Cのいずれか一つが挟まれた状
態で固定されており、これによって、アクチュエータ1
1の流路17とマニホールドベース12の流路16の連
接部分にプレート20A、20B、20Cのいずれか一
つものの開口部22A、22Bが重なり合う。さらに、
プレート20A、20B、20Cにおいては、開口部2
2A、22Bを囲むようにして弾性体であるゴム材のN
BRが接合されることによってガスケット24が形成さ
れているので、このガスケット24より、アクチュエー
タ11の流路17とマニホールドベース12の流路16
の連接部分をシールすることができる。
のであるから、開口部22Bにフィルタを設けることが
できる(図1参照)。従って、第1実施の形態のよう
に、フィルタがプレート20Aの開口部22Bに設けら
れている場合には、上述したように、プレート20Aの
開口部22Bがアクチュエータ11の流路17とマニホ
ールドベース12の流路16の連接部分に重なり合うこ
とから、アクチュエータ11の流路17とマニホールド
ベース12の流路16の連接部分にフィルタを設けるこ
とができる。これにより、マニホールドベース12の流
路16に対してフィルタを作用させることができ、マニ
ホールドベース12内において発生した金属粉などのゴ
ミがアクチュエータ11内に侵入することはないので、
アクチュエータ11内の弁体の摩耗などのトラブルを避
けることができる。
であるから、開口部22Aに逆止弁を載設することがで
きる(図2参照)。そして、第2実施の形態のように、
スプリング34、弁体33、本体31が組み付けられる
ことによって、逆止弁がプレート20Bの開口部22A
に設けられている場合には、プレート20Bの開口部2
2Aがアクチュエータ11の流路17とマニホールドベ
ース12の流路16の連接部分に重なり合う際に、図3
に示すように、アクチュエータ11の流路17にかかる
逆止弁が嵌挿するので、アクチュエータ11の流路17
とマニホールドベース12の流路16の連接部分に逆止
弁を設けることができる。これにより、逆止弁をその内
部に備え付けた電磁弁において、従来のものとは異な
り、アクチュエータ11又はマニホールドベース12そ
のものに逆止弁を設ける必要はない。
20Cにおいて、2つの開口部22Aに対してはそれら
を一つの開口部として囲い巡らし、さらに、3つの開口
部22Bに対してはそれぞれ単独で囲い巡らしながら弾
性体であるゴム材のNBRを接合してガスケット24を
形成している場合には(図8参照)、上述したように、
プレート20Cの開口部22A、22Bがアクチュエー
タ11の流路17とマニホールドベース12の流路16
の連接部分に重なり合うことから、アクチュエータ11
の流路17とマニホールドベース12の流路16の連接
部分であって3つの開口部22Bに重なるものは、それ
ぞれ独立した状態でシールされる一方、アクチュエータ
11の流路17とマニホールドベース12の流路16の
連接部分であって2つの開口部22Aを一つの開口部と
して弾性体であるゴム材のNBRを囲い巡らしたものに
重なるものは、互いに連通した状態でシールされる。こ
れにより、アクチュエータ11又はマニホールドベース
12の流路16の間を連通させるバイパス流路を有する
電磁弁において、従来のものとは異なり、アクチュエー
タ11又はマニホールドベース12そのものにバイパス
流路を設ける必要はない。
開口部22A、22Bを囲い巡らして弾性体であるゴム
材のNBRを接合することによってガスケット24を形
成したプレート20Aを、アクチュエータ11とマニホ
ールドベース12の間で挟んだ状態で固定することによ
り、アクチュエータ11の流路17とマニホールドベー
ス12の流路16の連接部分をガスケット24でシール
するとともに、プレート20Cの開口部22Bに設けら
れたフィルタをアクチュエータ11の流路17とマニホ
ールドベース12の流路16の連接部分に設けることが
できるので、アクチュエータ11の流路17とマニホー
ルドベース12の流路16の連接部分をシールするガス
ケット24の機能を確保するとともに、アクチュエータ
11の流路17とマニホールドベース12の流路16の
連接部分にフィルタを設けることができる。
ニホールドベース12の流路16の連接部分に設けるこ
とができるフィルタについては、マニホールドベース1
2内において発生する金属粉などのゴミを主な対象物と
し、繊維構造を有する高性能なものまで要求されない場
合があり、このような場合においては、プレート20A
に設けられた複数の穿孔をもって開口部22B及びフィ
ルタを兼用することができるので、フィルタを設けた開
口部22Bを有するプレート20Aを容易に製作するこ
とができる。
て弾性体であるゴム材のNBRを接合することによって
ガスケット24を形成したプレート20Bを、アクチュ
エータ11とマニホールドベース12の間で挟んだ状態
で固定することにより、アクチュエータ11の流路17
とマニホールドベース12の流路16の連接部分をガス
ケット24でシールするとともに、プレート20Bの開
口部22Aに載設された逆止弁をアクチュエータ11の
流路17とマニホールドベース12の流路16の連接部
分に設けることができるので、アクチュエータ11の流
路17とマニホールドベース12の流路16の連接部分
をシールするガスケット24の機能を確保するととも
に、アクチュエータ11の流路17とマニホールドベー
ス12の流路16の連接部分に逆止弁を設けることがで
きる。
ドベース12そのものに逆止弁を設けるのでなく、プレ
ート20Bの開口部22Aに載設された逆止弁をアクチ
ュエータ11の流路17に嵌挿させているので、アクチ
ュエータ11とマニホールドベース12の間に挟まれた
状態で固定されるプレート20Bを交換するだけで、新
しい逆止弁に容易にとりかえることができ、逆止弁を新
しいものにとりかえるだけのために、アクチュエータ1
1やマニホールドベース12を交換する必要はない。
らを一つの開口部として囲い巡らし、さらに、3つの開
口部22Bに対してはそれぞれ単独で囲い巡らしながら
弾性体であるゴム材のNBRを接合してガスケット24
を形成したプレート20Cを、アクチュエータ11とマ
ニホールドベース12の間で挟んだ状態で固定すること
により、アクチュエータ11の流路17とマニホールド
ベース12の流路16の連接部分であって3つの開口部
22Bに重なるものは、それぞれ独立した状態でシール
され、さらに、アクチュエータ11の流路17とマニホ
ールドベース12の流路16の連接部分であって2つの
開口部22Aを一つの開口部として弾性体であるゴム材
のNBRを囲い巡らしたものに重なるものは、互いに連
通した状態でシールされるので、アクチュエータ11の
流路17とマニホールドベース12の流路16の連接部
分をシールするガスケット24の機能を確保するととも
に、アクチュエータ11の流路17とマニホールドベー
ス12の流路16の連接部分にアクチュエータ11又は
マニホールドベース12の流路16の間を連通させるバ
イパス流路を設けることができる。
ものでなく、その趣旨を逸脱しない範囲で様々な変更が
可能である。例えば、第1実施の形態のプレート20A
においては、複数の穿孔をもって開口部22B及びフィ
ルタを兼用していたが、ステンレス板21に開いた口を
もって開口部22Bを形成するとともに、かかる開口部
22Bに繊維構造の高性能なフィルタを設けてもよい。
このようにすれば、金属粉などより小さい金属微粉など
も取り除くことが可能となる。
おいては、アクチュエータ11をマニホールドベース1
2に取り付けた際には、図3に示すように、プレート2
0Bの開口部22Aの上に設けられた逆止弁の本体31
は、アクチュエータ11の流路17に挿入して嵌め込ま
れるが、マニホールドベース12の流路16に挿入して
嵌め込まれてもよい。但し、マニホールドベース12の
流路16の内壁から反作用の力を受けることにより、本
体31の上に位置するプレート20Bのガスケット24
を押さえ込ませるようにする。
22Aに載設された逆止弁がマニホールドベース12の
流路16に嵌挿する場合には、逆止弁が載設された開口
部22Aを有するプレート20Bがアクチュエータ11
とマニホールドベース12の間で挟まれた状態で固定さ
れることによって、プレート20Bの開口部22Aに載
設された逆止弁がマニホールドベース12内に存在する
位置も固定されるので、マニホールドベース12の流路
設計を制約することもあるが、第2実施の形態のよう
に、プレート20Bの開口部22Aに載設された逆止弁
がアクチュエータ11の流路17に嵌挿する場合には
(図3参照)、プレート20Bの開口部22Aに載設さ
れた逆止弁はアクチュエータ11内に存在しマニホール
ドベース12内には存在しないので、マニホールドベー
ス12の流路設計を従来通り自由に行うことができる。
面が長方形に類似した形をしたガスケット24の上に、
開口部22Aに設けられた逆止弁の本体31が載置さ
れ、さらに、アクチュエータ11をマニホールドベース
12に取り付けた際には、かかる逆止弁の本体31は、
アクチュエータ11の流路17に挿入して嵌め込まれ、
アクチュエータ11の流路17の内壁から反作用の力を
受けることにより、逆止弁の本体31の下に位置するプ
レート20Bのガスケット24を押さえ込むことができ
るので、かかる逆止弁が嵌挿されたアクチュエータ11
の流路17とマニホールドベース12の流路16の連接
部分をシールすることができる(図4、図5参照)。
状の形をしたガスケット24の横に、開口部22Aに設
けられた逆止弁の本体31が位置してもよい。このよう
な場合にも、図7に示すように、ガスケット24は弾性
変形しやすく、さらに、かかる逆止弁の本体31が、ア
クチュエータ11の流路17に緩やかに挿入されても、
かかる逆止弁の本体31の外側とアクチュエータ11の
流路17の内側に生じるクリアランスにガスケット24
が押し出される状態となるので、かかる逆止弁が嵌挿さ
れたアクチュエータ11の流路17とマニホールドベー
ス12の流路16の連接部分をシールすることができ
る。
レス板21の表面が露出した露出部分40をプレート2
0Cの両面に設けることにより、アクチュエータ11の
流路17とマニホールドベース12の流路16の連接部
分にアクチュエータ11又はマニホールドベース12の
流路16の間を連通させるバイパス流路を、プレート2
0Cの両面に設けているが、ステンレス板21の表面が
露出した露出部分40をプレート20Cの片面に設ける
ことにより、かかるバイパス流路をプレート20Cの片
面のみに設けてもよい。また、露出部分40は、アクチ
ュエータ11又はマニホールドベース12の流路16の
間を連通させるバイパス流路の基となる原型であるか
ら、ステンレス板21の表面を必ず露出させる必要はな
い。
て、マニホールドベース12を使用して説明している
が、単体ベースであってもよい。
して弾性体を接合することによってガスケットを形成し
たプレートを、アクチュエータと配管ベースの間で挟ん
だ状態で固定することにより、アクチュエータの流路と
配管ベースの流路の連接部分をガスケットでシールする
とともに、プレートの開口部に設けられたフィルタをア
クチュエータの流路と配管ベースの流路の連接部分に設
けることができるので、アクチュエータの流路と配管ベ
ースの流路の連接部分をシールするガスケットの機能を
確保するとともに、アクチュエータの流路と配管ベース
の流路の連接部分にフィルタを設けることができる。
の流路の連接部分に設けることができるフィルタについ
ては、配管ベース内において発生する金属粉などのゴミ
を主な対象物とし、繊維構造を有する高性能なものまで
要求されない場合があり、このような場合においては、
プレートに設けられた複数の穿孔をもって開口部及びフ
ィルタを兼用することができるので、フィルタを設けた
開口部を有するプレートを容易に製作することができ
る。
することによってガスケットを形成したプレートを、ア
クチュエータと配管ベースの間で挟んだ状態で固定する
ことにより、アクチュエータの流路と配管ベースの流路
の連接部分をガスケットでシールするとともに、プレー
トの開口部に載設された逆止弁をアクチュエータの流路
と配管ベースの流路の連接部分に設けることができるの
で、アクチュエータの流路と配管ベースの流路の連接部
分をシールするガスケットの機能を確保するとともに、
アクチュエータの流路と配管ベースの流路の連接部分に
逆止弁を設けることができる。
ものに逆止弁を設けるのでなく、プレートの開口部に載
設された逆止弁をアクチュエータの流路又は配管ベース
の流路に嵌挿させているので、アクチュエータと配管ベ
ースの間に挟まれた状態で固定されるプレートを交換す
るだけで、新しい逆止弁に容易にとりかえることがで
き、逆止弁を新しいものにとりかえるだけのために、ア
クチュエータや配管ベースを交換する必要はない。
つの開口部として囲い巡らし、さらに、他の開口部に対
してはそれぞれ単独で囲い巡らしながら弾性体を接合し
てガスケットを形成したプレートを、アクチュエータと
配管ベースの間で挟んだ状態で固定することにより、ア
クチュエータの流路と配管ベースの流路の連接部分であ
って他の開口部に重なるものは、それぞれ独立した状態
でシールされ、さらに、アクチュエータの流路と配管ベ
ースの流路の連接部分であって複数の開口部を一つの開
口部として弾性体を囲い巡らしたものに重なるものは、
互いに連通した状態でシールされるので、アクチュエー
タの流路と配管ベースの流路の連接部分をシールするガ
スケットの機能を確保するとともに、アクチュエータの
流路と配管ベースの流路の連接部分にアクチュエータ又
は配管ベースの流路の間を連通させるバイパス流路を設
けることができる。
を示した斜視図である。
示した分解組立図である。
ュエータとマニホールドベースの間で挟んだ状態で固定
した電磁弁であって、プレートの開口部に載設された逆
止弁がアクチュエータの流路に嵌挿されたものの断面図
である。
あって、開口部を囲い巡らして弾性体を接合することに
よって形成されたガスケットと、開口部に載設された逆
止弁の位置関係を示した断面図である。
ュエータとマニホールドベースの間で挟んだ状態で固定
した電磁弁の一部であって、プレートの開口部を囲い巡
らして弾性体を接合することによって形成されたガスケ
ットがアクチュエータとマニホールドベース、さらに、
プレートの開口部に載設された逆止弁に圧接する状態を
示した断面図である。
あって、開口部を囲い巡らして弾性体を接合することに
よって形成されたガスケットと、開口部に載設された逆
止弁の位置関係を示した断面図である。
ュエータとマニホールドベースの間で挟んだ状態で固定
した電磁弁の一部であって、プレートの開口部を囲い巡
らして弾性体を接合することによって形成されたガスケ
ットがアクチュエータとマニホールドベース、さらに、
プレートの開口部に載設された逆止弁に圧接する状態を
示した断面図である。
として囲い巡らし、さらに、他の開口部に対してはそれ
ぞれ単独で囲い巡らしながら弾性体を接合してガスケッ
トを形成したプレートの一例を示した斜視図である。
れることによって組み付けられる電磁弁の斜視図であっ
て、アクチュエータをマニホールドベースに取り付ける
方法を示したものである。
Claims (4)
- 【請求項1】 アクチュエータの流路と配管ベースの流
路の連接部分をシールするガスケットを前記アクチュエ
ータと前記配管ベースの間で挟んだ状態で固定する電磁
弁において、 フィルタが設けられた開口部を有するとともに前記開口
部を囲い巡らして弾性体を接合することにより前記ガス
ケットが形成されたプレートを、前記アクチュエータと
前記配管ベースの間に挟んだ状態で固定して、前記開口
部と前記連接部分を重ね合わせることにより、前記フィ
ルタを前記連接部分に設けたことを特徴とする電磁弁。 - 【請求項2】 請求項1に記載する電磁弁において、 前記プレートに設けられた複数の穿孔が前記開口部及び
前記フィルタを兼用することを特徴とする電磁弁。 - 【請求項3】 アクチュエータの流路と配管ベースの流
路の連接部分をシールするガスケットを前記アクチュエ
ータと前記配管ベースの間で挟んだ状態で固定する電磁
弁において、 逆止弁が載設された開口部を有するとともに前記開口部
を囲い巡らして弾性体を接合することにより前記ガスケ
ットが形成されたプレートを、前記アクチュエータの流
路又は前記配管ベースの流路に前記逆止弁を嵌挿させな
がら、前記アクチュエータと前記配管ベースの間に挟ん
だ状態で固定して、前記開口部と前記連接部分を重ね合
わせることにより、前記逆止弁を前記連接部分に設けた
ことを特徴とする電磁弁。 - 【請求項4】 アクチュエータの流路と配管ベースの流
路の連接部分をシールするガスケットを前記アクチュエ
ータと前記配管ベースの間で挟んだ状態で固定する電磁
弁において、 複数の開口部を一体に囲い巡らすとともに他の開口部を
単独で囲い巡らして弾性体を接合することにより前記ガ
スケットが形成されたプレートを、前記アクチュエータ
と前記配管ベースの間に挟んだ状態で固定して、前記開
口部と前記連接部分を重ね合わせることにより、前記配
管ベースの流路の間を連通させるバイパス流路を前記連
接部分に設けたことを特徴とする電磁弁。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP06542198A JP3766749B2 (ja) | 1998-03-16 | 1998-03-16 | 電磁弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06542198A JP3766749B2 (ja) | 1998-03-16 | 1998-03-16 | 電磁弁 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11257533A true JPH11257533A (ja) | 1999-09-21 |
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|---|---|---|---|
| JP06542198A Expired - Fee Related JP3766749B2 (ja) | 1998-03-16 | 1998-03-16 | 電磁弁 |
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|---|---|
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Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000062894A1 (en) * | 1999-04-19 | 2000-10-26 | International Engine Intellectual Property Company, Llc. | Hydraulic system with a combination filter screen and gasket |
| JP2004232712A (ja) * | 2003-01-30 | 2004-08-19 | Arai Pump Mfg Co Ltd | リードバルブ |
| KR100601036B1 (ko) | 2005-05-21 | 2006-07-18 | 주식회사 유니크 | 솔레노이드 밸브 고정장치 |
| KR100639534B1 (ko) | 2003-10-27 | 2006-10-30 | 나부테스코 가부시키가이샤 | 개스킷 및 개스킷을 구비하고 있는 다연속 밸브 |
| KR101005201B1 (ko) | 2008-12-24 | 2010-12-31 | 주식회사 성우하이텍 | 공압 솔레노이드 밸브용 패킹 가이더 및 이를 이용한 패킹 조립방법 |
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| CN110566690A (zh) * | 2018-06-05 | 2019-12-13 | 喜开理株式会社 | 电磁阀歧管 |
-
1998
- 1998-03-16 JP JP06542198A patent/JP3766749B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| CN110566690B (zh) * | 2018-06-05 | 2022-03-11 | 喜开理株式会社 | 电磁阀歧管 |
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