JPH11257686A - 空気調和機および換気ユニット - Google Patents

空気調和機および換気ユニット

Info

Publication number
JPH11257686A
JPH11257686A JP10056640A JP5664098A JPH11257686A JP H11257686 A JPH11257686 A JP H11257686A JP 10056640 A JP10056640 A JP 10056640A JP 5664098 A JP5664098 A JP 5664098A JP H11257686 A JPH11257686 A JP H11257686A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pipe
ventilation
air
passage
wall
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP10056640A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshihiro Kizawa
敏浩 木澤
Takuji Tokui
卓司 得居
Masakazu Urakawa
昌和 浦川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Daikin Industries Ltd
Original Assignee
Daikin Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Daikin Industries Ltd filed Critical Daikin Industries Ltd
Priority to JP10056640A priority Critical patent/JPH11257686A/ja
Publication of JPH11257686A publication Critical patent/JPH11257686A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 ダンパーや換気通路を本体に別に設けること
なく簡単な構造で、換気時の騒音を低減でき、十分な換
気風量が得られる低コストで信頼性の高い空気調和機を
提供する。 【解決手段】 室内ユニット1の底フレーム2のコーナ
ー部の側面と下面に設けられた配管通し穴2aに空気流
通カバー9を取り付ける。上記底フレーム2裏面の空気
流通カバー9近傍にウォールパイプ4の一端を接続す
る。上記ウォールパイプ4の他端に換気ユニット10を
接続する。上記換気ユニット10により室内空気を室内
ユニット1の底フレーム2の配管通し穴2aとウォール
パイプ4とを介して室外に排出する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、換気機能を有す
る空気調和機および換気ユニットに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、空気調和機としては、図6に示す
ようなものがある(特開昭61−240040号公報参
照)。この空気調和機は、ケーシング60と、上記ケー
シング60内に配置された熱交換器61と、上記ケーシ
ング60内に熱交換器61の後面側に配置された送風フ
ァン62とを備えている。上記空気調和機は、ケーシン
グ60の後面側全体が壁70に設けられた穴70aを貫
通するように据え付けられている。そして、上記空気調
和機は、ケーシング60内の吹出口60a近傍に回動自
在に設けられた第1ダンパー63と、送風ファン62か
ら吹き出された空気を室外に導く換気通路65の室外側
の開口に回動自在に設けられた第2ダンパー64とを有
している。
【0003】上記構成の空気調和機において、冷暖房運
転時は、上記第1,第2ダンパー63,64を実線の位置
にして、換気通路65の入口側と室外側を閉じ、送風フ
ァン62により前面側から熱交換器61を介して吸い込
んだ空気を吹出口60aから下側前方に向けて吹き出
す。一方、換気運転時は、上記第1,第2ダンパー63,
64を二点鎖線の位置にして、吹出口60aを閉じて換
気通路65の入口側と室外側とを開き、送風ファン62
により前面側から熱交換器61を介して吸い込んだ空気
を換気通路65を介して後面側の開口から室外に排出す
る。このように、上記空気調和機では、一般に壁に設け
られる配管貫通穴を使わずに、本体に設けた換気通路6
5を用いて排気を行う。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記空気調
和機は、室内空気を容易に排気することができるが、室
内空気が空気調和機内の熱交換器61と換気通路65と
を通るため、大きな通風抵抗が生じて、騒音が発生した
り換気量が不足したりするという問題がある。また、上
記空気調和機内に第1,第2ダンパー63,64等の可動
部が多いため、ケーシングが大きくなると共に、構造が
複雑になって、コストが高くなり信頼性が低下するとい
う欠点がある。また、上記空気調和機では、換気運転時
は室内空気を熱交換器61を介して室外に排気するた
め、空調運転を停止しなければならず、快適性が損なわ
れるという問題がある。
【0005】そこで、この発明の目的は、ダンパーや換
気通路を本体に別に設けることなく簡単な構造で、換気
時の騒音を低減でき、十分な換気風量が得られると共
に、空調運転と換気運転を同時に行うことができる低コ
ストで信頼性の高い空気調和機を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1の空気調和機は、配管通し穴が設けられた
ケーシングを有する室内ユニットと、上記ケーシングの
上記配管通し穴に取り付けられる空気流通カバーと、上
記空気流通カバーが取り付けられた上記配管通し穴近傍
の上記ケーシング裏面側に設けられると共に、壁を貫通
するウォールパイプと、上記ウォールパイプに接続され
る換気ユニットとを備えたことを特徴としている。
【0007】上記請求項1の空気調和機によれば、上記
室内ユニットのケーシングには、通常、ケーシングの裏
面側の壁に配管貫通穴を設けることができないときにケ
ーシングから配管を室内側の壁面に沿って引き出すた
め、ケーシングの側面や下面に配管通し穴が設けられて
いる。この配管通し穴に上記空気流通カバーを取り付け
る。上記空気流通カバーが取り付けられた配管通し穴
を、室内空気をケーシング内に吸い込むための吸込口と
する。そして、上記換気ユニットにより例えば室内空気
を吸い込んで室外に排気する場合、室内空気は、上記配
管通し穴の空気流通カバーからケーシング内に入った
後、空気流通カバーが取り付けられた配管通し穴近傍の
ケーシング裏面側に設けられたウォールパイプ内を通っ
て換気ユニットを介して室外に排出される。なお、上記
換気ユニットにより外気を吸い込んで、ウォールパイプ
内と室内ユニットのケーシングの配管通し穴とを介して
室内に吸気してもよい。このように、ダンパーや換気通
路を室内ユニットに別に設けることなく、室内ユニット
のケーシングに設けられた配管通し穴を換気用の吸込口
(または吹出口)として利用して、配管用のウォールパイ
プを配管通路と換気通路に併用できる。したがって、簡
単な構造で、換気時の騒音を低減でき、十分な換気風量
が得られる低コストで信頼性の高い空気調和機を実現で
きる。また、この空気調和機の構成では、空調運転と換
気運転とを同時に行うことができ、室内の快適性を向上
できる。
【0008】また、請求項2の空気調和機は、請求項1
の空気調和機において、上記ウォールパイプ内に配置さ
れ、配管通路と換気通路とを仕切る仕切板を備えたこと
を特徴としている。
【0009】上記請求項2の空気調和機によれば、上記
ウォールパイプ内を上記仕切板で配管通路と換気通路と
を確実に仕切ることによって、配管通路を確保しつつ、
ケーシング内から上記換気ユニットに空気を導く(また
は逆向きに空気を導く)換気通路を確保できる。したが
って、一般に用いられる配管用のウォールパイプ内に換
気通路を形成でき、十分な換気風量が確実に得られる。
【0010】また、請求項3の空気調和機は、請求項1
または2の空気調和機において、上記換気ユニットは、
上記ウォールパイプの換気通路に接続される換気通路部
と、上記換気通路部に隣接するように上記ウォールパイ
プから引き出された配管の一部が配置される配管配置部
と、上記換気通路部および上記配管配置部に対する上下
の一方または左右の一方に配置された吸引ファン部と、
上記換気通路部から上記吸引ファン部に空気を導く通路
とを有することを特徴としている。
【0011】上記請求項3の空気調和機によれば、上記
換気ユニットの吸引ファン部によって、ウォールパイプ
から上記換気通路部とその換気通路部から吸引ファン部
に空気を導く通路とを介して空気を吸い込み、吸い込ん
だ空気を吸引ファン部から室外に吹き出す。上記換気通
路部および配管配置部に対する上下の一方または左右の
一方に吸引ファン部を配置しているので、壁面に対する
換気ユニットの出っ張りを少なくでき、据付空間に余裕
のない狭い場所にもこの換気ユニットを取り付けること
ができ、設置の自由度を広げることができる。
【0012】また、請求項4の空気調和機は、配管通し
穴が設けられたケーシングを有する室内ユニットと、上
記ケーシングの上記配管通し穴から壁面に沿って配置さ
れた配管が壁を貫通する箇所を覆うと共に、空気流通口
を有する化粧カバーと、上記化粧カバーに覆われた上記
箇所に一端が接続されると共に、壁を貫通し、上記配管
が通るウォールパイプと、上記ウォールパイプの他端に
接続される換気ユニットとを備えたことを特徴としてい
る。
【0013】上記請求項4の空気調和機によれば、上記
室内ユニットのケーシングには、通常、ケーシングの裏
面側の壁に配管貫通穴を設けることができないときにケ
ーシングから配管を室内側の壁面に沿って引き出すた
め、ケーシングの側面や下面に配管通し穴が設けられて
いる。この配管通し穴から壁面に沿って配置された配管
が壁を貫通する箇所を上記化粧カバーにより覆う。そし
て、上記換気ユニットにより例えば室内空気を吸い込ん
で室外に排気する場合、室内空気は、上記化粧カバーの
空気流通口からウォールパイプ内を通って換気ユニット
を介して室外に排出される。なお、上記換気ユニットに
より外気を吸い込んで、ウォールパイプ内を介して室内
に吸気してもよい。このように、ダンパーや換気通路を
室内ユニットに別に設けることなく、化粧カバーの空気
流通口を換気用の吸込口(または吹出口)として、配管用
のウォールパイプを配管通路と換気通路に併用できる。
したがって、簡単な構造で、換気時の騒音を低減でき、
十分な換気風量が得られる低コストで信頼性の高い空気
調和機を実現できる。また、この空気調和機の構成で
は、空調運転と換気運転とを同時に行うことができ、室
内の快適性を向上できる。
【0014】また、請求項5の換気ユニットは、互いに
隣接して配置された換気通路部と配管配置部と、上記換
気通路部および上記配管配置部に対する上下の一方また
は左右の一方に配置された吸引ファン部と、上記換気通
路部から上記吸引ファン部に空気を導く通路とを有する
ことを特徴としている。
【0015】上記請求項5の換気ユニットによれば、上
記換気ユニットの吸引ファン部によって、ウォールパイ
プから上記換気通路部とその換気通路部から吸引ファン
部に空気を導く通路とを介して空気を吸い込み、吸い込
んだ空気を吸引ファン部から室外に吹き出す。上記換気
通路部および配管配置部に対する上下の一方または左右
の一方に吸引ファン部を配置しているので、壁面に対す
る換気ユニットの出っ張りを少なくでき、据付空間に余
裕のない狭い場所にもこの換気ユニットを取り付けるこ
とができ、設置の自由度を広げることができる。
【0016】また、請求項6の換気ユニットは、請求項
5の換気ユニットにおいて、上記換気通路部から上記吸
引ファン部に空気を導く通路に配置され、上記換気通路
部から上記吸引ファン部への空気の流れのみを許容する
チェック弁を備えたことを特徴としている。
【0017】上記請求項6の換気ユニットによれば、上
記吸引ファン部を停止したとき、上記換気通路部から吸
引ファン部に空気を導く通路に配置されたチェック弁に
よって、上記換気通路部から吸引ファン部への空気の流
れのみを許容するので、換気運転停止時に外気が室内に
流入するのを防ぐ。
【0018】
【発明の実施の形態】以下、この発明の空気調和機およ
び換気ユニットを図示の実施の形態により詳細に説明す
る。
【0019】(第1実施形態)図1はこの発明の第1実
施形態の空気調和機の室内ユニット,換気ユニットの分
解斜視図を示している。この空気調和機の室内ユニット
1は、ケーシングとしての底フレーム2の右下側のコー
ナー部近傍の側面と下面に設けられた配管通し穴2a(図
1では側面の1つのみを示す)に空気流通カバー9を取
り付けている。上記空気流通カバー9は、配管通し穴2
aから底フレーム2内に指先等が入らないように格子形
状をしている。上記底フレーム2の裏面側のコーナー部
近傍の壁(図示せず)に配管貫通穴を設けて、その壁の配
管貫通穴内にその配管貫通穴の全長と長さが略等しいウ
ォールパイプ4を挿入する。上記ウォールパイプ4の室
内側にウォールカバー3を取り付けて、ウォールパイプ
4を底フレーム2の裏面側に接続する。そして、上記ウ
ォールパイプ4内に、後述する配管通路と換気通路とを
仕切る仕切板6を配置する。なお、上記室内ユニット1
の底フレーム2の右下側のコーナー部近傍の配管通し穴
2aではなく、左下側のコーナー部近傍の配管通し穴(図
示せず)に空気流通カバー9を取り付けてもよい。
【0020】また、室外側において、下側にU字形状の
切り欠き5aを有する据付板5を、その切り欠き5aにウ
ォールパイプ4の室外側すなわち配管貫通穴が合うよう
に、壁に固定する。上記据付板5に、ベルマウス部1
1,ACモータ12,プリント基板13,スクロール横部
材14,ダンパー15,第1スクロール部材16,ターボ
ファン17,第2スクロール部材18およびケーシング
19とを有する換気ユニット10を取り付ける。そし
て、上記ウォールパイプ4の室外側を誘導路7,シール
リング8を介して換気ユニット10のベルマウス部11
に接続する。
【0021】以下、上記換気ユニット10を図2の拡大
された分解斜視図に従って説明する。上記ベルマウス部
11は、上記据付板5(図1に示す)に取り付けられる第
1板部11aと、上記第1板部11aの下側の辺から略直
角にかつ据付板5と反対の側に延びる第2板部11b
と、上記第2板部11bの先端の辺から第1板部11aに
略平行にかつ第1板部11aと反対の側に延びる第3板
部11cと、上記第3板部11cの下側の辺から第2板部
11bに略平行にかつ第2板部11bと反対の側に延びる
底部(図示せず)と、第1板部11a,第2板部11b,第3
板部11cおよび底部の両側に設けられた側板11d,1
1eとを有している。上記第3板部11cには円穴21を
設けている。上記側板11dの下側の第3板部11c近傍
には、略長方形状の穴22(図2では斜線部で示す)を設
けると共に、側板11dの上側には、内周の縁が内側に
湾曲した円穴23を設けている。上記側板11dの穴2
2にチェック弁としてのダンパー15を取り付けてい
る。一方、上記側板11eには、側板11dの円穴23に
対向する位置に円穴23よりも小径の円穴26を設けて
いる。
【0022】そして、上記ベルマウス部11内の第1板
部11a,第2板部11b,側板11dおよび側板11eで囲
まれた位置に、断面U字形状の発泡スチロールからなる
第1スクロール部材16を、その第1スクロール部材1
6のU字形状の底部が第1板部11aに接するように配
置している。上記第1スクロール部材16内にターボフ
ァン17の一部を配置して、ACモータ12の回転軸1
2aを外側から側板11eの穴26を通して、ターボファ
ン17の嵌合穴17aに嵌合し、ターボファン17のA
Cモータ12の反対側でACモータ12の回転軸12a
にナット27を螺合して、ACモータ12の回転軸12
aにターボファン17を固定している。また、上記AC
モータ12をベルマウス部11の側板11eに固定して
いる。上記ACモータ12が固定された側板11eの下
側に、ACモータ12を制御するプリント基板13を取
り付けている。さらに、上記ベルマウス部11の側板1
1d,11e間にターボファン17を覆うように上側が湾
曲し、下側が凹形状の発泡スチロールからなる第2スク
ロール部材18を配置している。上記第2スクロール部
材18の下側の凹形状の部分に略長方形状の開口24
(図2では斜線部で示す)を設けている。また、上記ベル
マウス部11の側板11d側を覆うように、発泡スチロ
ールからなるスクロール横部材14をベルマウス部11
に取り付けている。そして、上記ベルマウス部11,A
Cモータ12,プリント基板13,スクロール横部材1
4,ダンパー15,第1スクロール部材16,ターボファ
ン17および第2スクロール部材18をケーシング19
により覆っている。上記ケーシング19には、第2スク
ロール部材18の開口24に対向する位置にグリル25
を設けている。
【0023】上記ベルマウス部11は、誘導路7(図1
に示す)が接続される第3板部11cの円穴21と、側板
11dの穴22と、スクロール横部材14と側板11dと
の間と、側板11dの円穴23とを通る通路によって、
誘導路7からターボファン17に空気を導く。
【0024】上記換気ユニット10では、据え付けられ
た壁面とベルマウス部11の第2板部11cとの間に、
換気通路部としての誘導路7と、上記誘導路7に隣接す
るようにウォールパイプ4から引き出された配管の一部
が換気ユニット10と干渉することなく配置される配管
配置部とを有する空間Sを設けている。
【0025】また、図3は図1に示すウォールパイプ
4,仕切板6および誘導路7の水平断面を示している。
図3に示すように、壁40に設けられた配管貫通穴40
aにウォールパイプ4を挿入し、ウォールパイプ4内の
仕切板6により仕切られた一方の配管通路30に配管類
を通している。一方、上記ウォールパイプ4内の他方の
換気通路20の室外側の開口に誘導路7の先端部7aを
差し込み、誘導路7の後端を図2に示す換気ユニット1
0のベルマウス部11の第3板部11cの円穴21に接
続している。上記誘導路7は、円筒を軸に対して斜めに
平面でカットされた形状の中間部7bと、中間部7bの先
端側の断面半月形状の先端部7aと、中間部7bの後端側
の円筒部7cとを有している。上記誘導路7の円筒部7c
の端に半径方向外向に延びるフランジ部7dを設け、そ
のフランジ部7dとベルマウス部11の第3板部11cと
の間にシールリング8を取り付けて、フランジ部7dと
第3板部11cとの間から空気を吸い込まないようにシ
ールしている。
【0026】また、図4は図1に示すIV−IV線から見た
断面図を示し、ウォールパイプ4内の仕切板6により換
気通路20と配管通路30とを仕切っている。また、上
記ウォールパイプ4内の配管通路30に、内外連絡線3
2と断熱材34,36に包まれた冷媒配管33,35およ
び制御信号線37を通している。上記制御信号線37
は、室内ユニット1側の図示しない制御部と図1,図2
に示すプリント基板13とを接続している。こうして、
室内側からウォールパイプ4内を通った冷媒配管33,
35および制御信号線37が換気ユニット10の配管配
置部を通って室外ユニット(図示せず)に接続される。ま
た、上記ウォールパイプ4の換気通路20には、フラン
ジ部7dを有する誘導路7の先端部7aを挿入している。
【0027】上記構成の空気調和機において、図1に示
す室内ユニット1の制御部(図示せず)からの制御信号に
よって図2に示す換気ユニット10のACモータ12を
回転させて、ターボファン17を回転駆動すると、室内
空気は、室内ユニット1の底フレーム2の配管通し穴1
aに取り付けた空気流通カバー9,9を通って底フレーム
2の下側のコーナー部内に入る。上記底フレーム2内に
入った室内空気は、ウォールパイプ4内の仕切板6によ
って仕切られた図3に示す換気通路20と誘導路7とを
介して図2に示す換気ユニット10のベルマウス部11
の円穴21からベルマウス部11の内側に入る。そし
て、上記ベルマウス部11内に入った空気は、ベルマウ
ス部11の側板11dの下側のダンパー15が取り付け
られた穴22から側方の側板11dとスクロール横部材
14との間の通路に入る。その後、上記ベルマウス部1
1の側板11dの円穴23からターボファン17に吸い
込まれる。そして、上記ターボファン17から吹き出し
た空気は、第2スクロール部材18の開口24を介して
ケーシング19のグリル25から室外に排出される。上
記ダンパー15は、換気ユニット10のACモータ12
の停止時に室外からの空気が室内に逆流しないようにし
ている。
【0028】したがって、ダンパーや換気通路を室内ユ
ニットに別に設けることなく、室内ユニット1の底フレ
ーム2に設けられた配管通し穴を利用して、配管用のウ
ォールパイプ4を配管通路と換気通路に併用でき、簡単
な構造で、換気時の騒音を低減でき、十分な換気風量が
得られる低コストで信頼性の高い空気調和機を実現する
ことができる。また、空調運転をしながら同時に換気を
行うことができ、室内の快適性を向上できる。
【0029】また、図3に示すように、上記ウォールパ
イプ4内を仕切板6で配管通路30と換気通路20とを
確実に仕切ることによって、配管通路を確保しつつ、図
1に示す底フレーム2内と換気ユニット10とを接続す
る換気通路を確保することができ、一般に用いられる配
管用のウォールパイプ内に換気通路を形成でき、十分な
換気風量が確実に得られる。
【0030】また、上記ターボファン17を換気通路部
(誘導路7)と配管配置部の上側に配置しているので、壁
面に対する換気ユニット10の出っ張りを少なくでき、
据付空間に余裕のない狭い場所にもこの換気ユニット1
0を取り付けることができ、設置の自由度を広げること
ができる。
【0031】また、上記換気ユニット10のターボファ
ン17を停止したとき、上記誘導路7からターボファン
17に空気を導く通路に配置されたダンパー15によっ
て、室内から室外への空気の流れのみを許容して、外気
が室内に流れ込むのを防ぐことができる。
【0032】(第2実施形態)図5はこの発明の第2実
施形態の空気調和機の室内ユニットの分解斜視図を示し
ている。なお、この空気調和機は、室内ユニット側を除
いて第1実施形態の空気調和機と同一の構成をしてお
り、ウォームパイプや換気ユニット等については図1,
図2を援用する。
【0033】上記空気調和機では、室内ユニット1の底
フレーム2の右下側のコーナー部の側面に設けられた配
管通し穴2aから配管41は、配管貫通穴(図示せず)ま
で壁面に沿って配置され、さらに図1と同様に上記配管
貫通穴に挿入されたウォールパイプ4内の仕切板6によ
り仕切られた配管通路を通って、ウォールパイプ4の室
外側の図示しない室外ユニットに接続される。そして、
上記ウォールパイプ4の室内側を化粧カバー42により
覆う。上記化粧カバー42には、複数のスリットからな
る空気流通口43を設けている。なお、上記室内ユニッ
ト1の底フレーム2の右下側のコーナー部の下面に設け
られた配管通し穴(図示せず)から配管41を配管貫通穴
(図示せず)まで壁面に沿って配置してもよい。
【0034】上記構成の空気調和機では、室内空気は、
換気ユニット10により化粧カバー42の空気流通口4
3から吸い込まれて、ウォールパイプ4を介して室外に
排出される。
【0035】したがって、ダンパーや換気通路を室内ユ
ニットに別に設けることなく、配管用のウォールパイプ
4を配管通路と換気通路に併用でき、簡単な構造で、換
気時の騒音を低減でき、十分な換気風量が得られる低コ
ストで信頼性の高い空気調和機を実現することができ
る。また、空調運転をしながら同時に換気を行うことが
でき、室内の快適性を向上できる。
【0036】上記第1,第2実施形態では、図1,図2に
示す換気ユニット10について説明したが、換気ユニッ
トの構成はこれに限らず、ウォールパイプ内の換気通路
を介して室内空気を室外に排気したり、ウォールパイプ
内の換気通路を介して外気を室内に吸気したりするもの
であればよい。
【0037】また、上記第1,第2実施形態では、上記
底フレーム2の下側コーナー部の下面と側面に配管通し
穴2aを設けたが、底フレームの配管通し穴の位置や数
は底フレームの形状等に応じて適宜設定してよい。
【0038】また、上記第1,第2実施形態では、上記
換気ユニット10は、換気通路部としての誘導路7と配
管配置部の上側に吸引ファン部としてのターボファン1
7を配置したが、吸引ファン部は、換気通路部および配
管配置部に対する上下の一方または左右の一方に配置す
ればよい。そうすることによって、壁面に対する換気ユ
ニットの出っ張りを少なくでき、据付空間に余裕のない
狭い場所にもこの換気ユニットを取り付けることがで
き、設置の自由度を広げることができる。
【0039】
【発明の効果】以上より明らかなように、請求項1の発
明の空気調和機は、室内ユニットのケーシングに設けら
れた配管通し穴に空気流通カバーを取り付け、上記空気
流通カバーが取り付けられた配管通し穴近傍のケーシン
グ裏面側に壁を貫通するウォールパイプを設ける共に、
そのウォールパイプに換気ユニットを接続するものであ
る。
【0040】したがって、請求項1の発明の空気調和機
によれば、上記ケーシングの側面や下面に設けられた配
管通し穴に空気流通カバーを取り付けて、例えば、配管
通し穴を室内空気をケーシング内に吸い込むための吸込
口として用いて、上記換気ユニットにより、室内空気
を、上記配管通し穴の空気流通カバーから吸い込み、ウ
ォールパイプ内を通って室外に排出するので、ダンパー
や換気通路を室内ユニットに別に設けることなく、室内
ユニットのケーシングに設けられた配管通し穴を吸込口
として利用して、配管用のウォールパイプを配管通路と
換気通路に併用できる。なお、上記換気ユニットにより
室外から吸い込んだ外気を室内に入れて、換気してもよ
く、その場合、ケーシングの配管通し穴を外気を吹き出
す吹出口として用いる。したがって、簡単な構造で、換
気時の騒音を低減でき、十分な換気風量が得られる低コ
ストで信頼性の高い空気調和機を実現することができ
る。また、空調運転と換気運転とを同時に行うことがで
き、室内の快適性を向上することができる。
【0041】また、請求項2の発明の空気調和機は、請
求項1の空気調和機において、上記ウォールパイプ内に
配置された仕切板により配管通路と換気通路とを仕切る
ので、上記ウォールパイプ内の配管通路を確保しつつ、
ケーシング内から上記換気ユニットに空気を導く(また
は逆向きに空気を導く)換気通路を確実に確保すること
ができる。したがって、一般に用いられる配管用のウォ
ールパイプ内に換気通路を形成できると共に、十分な換
気風量が確実に得られる。
【0042】また、請求項3の発明の空気調和機は、請
求項1または2の空気調和機において、上記換気ユニッ
トは、上記ウォールパイプの換気通路に接続される換気
通路部と、上記換気通路部に隣接するようにウォールパ
イプから引き出された配管の一部が配置される配管配置
部と、上記換気通路部および配管配置部に対する上下の
一方または左右の一方に配置された吸引ファン部と、上
記換気通路部から吸引ファン部に空気を導く通路とを有
するので、壁面に対する換気ユニットの出っ張りを少な
くでき、据付空間に余裕のない狭い場所にもこの換気ユ
ニットを取り付けることができ、設置の自由度を広げる
ことができる。
【0043】また、請求項4の発明の空気調和機は、室
内ユニットのケーシングに設けられた配管通し穴から壁
面に沿って配置された配管が壁を貫通する箇所を空気流
通口を有する化粧カバーにより覆い、上記化粧カバーに
覆われた上記箇所に壁を貫通するウォールパイプの一端
を接続すると共に、上記ウォールパイプの他端に換気ユ
ニットを接続するものである。
【0044】したがって、請求項4の発明の空気調和機
によれば、例えば、室内空気を、上記換気ユニットによ
り化粧カバーの空気流通口からウォールパイプ内を通っ
て室外に排出するので、ダンパーや換気通路を室内ユニ
ットに別に設けることなく、配管用のウォールパイプを
配管通路と換気通路に併用できる。なお、上記換気ユニ
ットにより室外から吸い込んだ外気を室内に入れて、換
気してもよく、その場合、化粧カバーの空気流通口を外
気を吹き出す吹出口として用いる。したがって、簡単な
構造で、換気時の騒音を低減でき、十分な換気風量が得
られる低コストで信頼性の高い空気調和機を実現するこ
とができる。また、空調運転と換気運転とを同時に行う
ことができ、室内の快適性を向上することができる。
【0045】また、請求項5の発明の換気ユニットは、
互いに隣接して配置された換気通路部と配管配置部と、
上記換気通路部および配管配置部の上下の一方または左
右の一方に配置された吸引ファン部と、上記換気通路部
から上記吸引ファン部に空気を導く通路とを有するもの
である。
【0046】したがって、請求項5の発明の換気ユニッ
トによれば、上記吸引ファン部を換気通路部および配管
配置部に対する上下の一方または左右の一方に配置して
いるので、壁面に対する換気ユニットの出っ張りを少な
くでき、据付空間に余裕のない狭い場所にもこの換気ユ
ニットを取り付けることができ、設置の自由度を広げる
ことができる。
【0047】また、請求項6の発明の換気ユニットは、
請求項5の換気ユニットにおいて、上記換気通路部から
上記吸引ファン部に空気を導く通路に、換気通路部から
吸引ファン部への空気の流れのみを許容するチェック弁
を配置しているので、上記吸引ファン部を停止したと
き、上記換気通路部から吸引ファン部に空気を導く通路
に配置されたチェック弁によって、換気運転停止時に外
気が室内に流入するのを防ぐことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 図1はこの発明の第1実施形態の空気調和機
の室内ユニットと換気ユニットの分解斜視図である。
【図2】 図2は図1に示す換気ユニットの拡大分解斜
視図である。
【図3】 図3は上記空気調和機のウォールパイプと仕
切板および誘導路の水平断面を示す図である。
【図4】 図4は図1のIV−IV線から見た断面図であ
る。
【図5】 図5はこの発明の第2実施形態の空気調和機
の要部の斜視図である。
【図6】 図6は従来の空気調和機の断面図である。
【符号の説明】
1…室内ユニット、2…底フレーム、3…ウォールカバ
ー、4…ウォールパイプ、5…据付板、6…仕切板、7
…誘導路、8…シールリング、9…空気流通カバー、1
0…換気ユニット、11…ベルマウス部、12…ACモ
ータ、13…プリント基板、14…スクロール横部材、
15…ダンパー、16…第1スクロール部材、17…タ
ーボファン、18…第2スクロール部材、19…ケーシ
ング、20…換気通路。

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 配管通し穴(2a)が設けられたケーシン
    グ(2)を有する室内ユニット(1)と、 上記ケーシング(2)の上記配管通し穴(2a)に取り付け
    られる空気流通カバー(9)と、 上記空気流通カバー(9)が取り付けられた上記配管通し
    穴(2a)近傍の上記ケーシング(2)裏面側に設けられる
    と共に、壁を貫通するウォールパイプ(4)と、上記ウォ
    ールパイプ(4)に接続される換気ユニット(10)とを備
    えたことを特徴とする空気調和機。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載の空気調和機において、 上記ウォールパイプ(4)内に配置され、配管通路と換気
    通路とを仕切る仕切板(6)を備えたことを特徴とする空
    気調和機。
  3. 【請求項3】 請求項1または2に記載の空気調和機に
    おいて、 上記換気ユニット(10)は、 上記ウォールパイプ(4)の換気通路に接続される換気通
    路部(7)と、 上記換気通路部(7)に隣接するように上記ウォールパイ
    プ(4)から引き出された配管の一部が配置される配管配
    置部と、 上記換気通路部(7)および上記配管配置部に対する上下
    の一方または左右の一方に配置された吸引ファン部(1
    7)と、 上記換気通路部(7)から上記吸引ファン部(17)に空気
    を導く通路とを有することを特徴とする空気調和機。
  4. 【請求項4】 配管通し穴(2a)が設けられたケーシン
    グ(2)を有する室内ユニット(1)と、 上記ケーシング(2)の上記配管通し穴(2a)から壁面に
    沿って配置された配管が壁を貫通する箇所を覆うと共
    に、空気流通口(43)を有する化粧カバー(42)と、 上記化粧カバー(42)に覆われた上記箇所に一端が接続
    されると共に、壁を貫通し、上記配管が通るウォールパ
    イプ(4)と、 上記ウォールパイプ(4)の他端に接続される換気ユニッ
    ト(10)とを備えたことを特徴とする空気調和機。
  5. 【請求項5】 互いに隣接して配置された換気通路部
    (7)と配管配置部と、上記換気通路部(7)および上記配
    管配置部に対する上下の一方または左右の一方に配置さ
    れた吸引ファン部(17)と、 上記換気通路部(7)から上記吸引ファン部(17)に空気
    を導く通路とを有することを特徴とする換気ユニット。
  6. 【請求項6】 請求項5に記載の換気ユニットにおい
    て、 上記換気通路部(7)から上記吸引ファン部(17)に空気
    を導く通路に配置され、上記換気通路部(7)から上記吸
    引ファン部(17)への空気の流れのみを許容するチェッ
    ク弁(15)を備えたことを特徴とする換気ユニット。
JP10056640A 1998-03-09 1998-03-09 空気調和機および換気ユニット Pending JPH11257686A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10056640A JPH11257686A (ja) 1998-03-09 1998-03-09 空気調和機および換気ユニット

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10056640A JPH11257686A (ja) 1998-03-09 1998-03-09 空気調和機および換気ユニット

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH11257686A true JPH11257686A (ja) 1999-09-21

Family

ID=13032948

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10056640A Pending JPH11257686A (ja) 1998-03-09 1998-03-09 空気調和機および換気ユニット

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH11257686A (ja)

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001324169A (ja) * 2000-05-19 2001-11-22 Fujitsu General Ltd 空気調和機
JP2006284150A (ja) * 2005-04-05 2006-10-19 Inaba Denki Sangyo Co Ltd コーナー用化粧カバー
JP2008064351A (ja) * 2006-09-05 2008-03-21 Osaka Gas Co Ltd 浴室乾燥暖房機及びその取り付け方法
CN107676957A (zh) * 2017-11-21 2018-02-09 北京东方智明科技有限公司 一种壁挂净化新风机分享空调安装孔通风的双向安装方法
CN107806684A (zh) * 2017-12-10 2018-03-16 北京东方智明科技有限公司 一种共享空调安装孔单向安装净化新风机及应用
CN107883506A (zh) * 2017-12-10 2018-04-06 北京东方智明科技有限公司 一种壁挂净化新风机直接分享空调安装孔通风的安装方法

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001324169A (ja) * 2000-05-19 2001-11-22 Fujitsu General Ltd 空気調和機
JP2006284150A (ja) * 2005-04-05 2006-10-19 Inaba Denki Sangyo Co Ltd コーナー用化粧カバー
JP2008064351A (ja) * 2006-09-05 2008-03-21 Osaka Gas Co Ltd 浴室乾燥暖房機及びその取り付け方法
CN107676957A (zh) * 2017-11-21 2018-02-09 北京东方智明科技有限公司 一种壁挂净化新风机分享空调安装孔通风的双向安装方法
CN107806684A (zh) * 2017-12-10 2018-03-16 北京东方智明科技有限公司 一种共享空调安装孔单向安装净化新风机及应用
CN107883506A (zh) * 2017-12-10 2018-04-06 北京东方智明科技有限公司 一种壁挂净化新风机直接分享空调安装孔通风的安装方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP1600705A2 (en) Ventilating system
JP3042296B2 (ja) 天井埋込型空気調和機
JPH06109302A (ja) 空調換気扇
JP3972811B2 (ja) 空気調和装置
JP2998753B1 (ja) 空気調和機
JP3098954B2 (ja) 熱気を含んだ内気の排出装置
JP2001027433A (ja) 空気調和機用換気装置
JPH0123045Y2 (ja)
JP2002276992A (ja) 天井埋込形空気調和機
JPH0799271B2 (ja) 超低騒音型空気調和機
JP3070400B2 (ja) 空気調和機の換気装置
JP4478525B2 (ja) 換気装置
JPH0630497Y2 (ja) 自動車用空調装置の内外気切換装置
JP2006029616A (ja) 換気装置
JPH0727365A (ja) 天吊カセット形空気調和機
JPH05180463A (ja) 一体形空気調和機の室外送風構造
JP2006192997A (ja) 空調装置
JP2536383B2 (ja) 空調用床置形換気ユニット
JP4139300B2 (ja) 室内乾燥装置
JP3085771B2 (ja) 天井埋込型空気調和機
JPH09145088A (ja) 空気調和機
JPS6222940A (ja) 天井内設置型換気兼用冷暖房装置
WO2023084919A1 (ja) 空気調和機の室外機
JPH1047704A (ja) 空調用室内機
JP2543250B2 (ja) 天井埋込形換気扇

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20050124

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20071225

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20080222

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20080527