JPH1125780A - ワイヤハーネスへの樹脂棒取付用治具 - Google Patents
ワイヤハーネスへの樹脂棒取付用治具Info
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- JPH1125780A JPH1125780A JP9172097A JP17209797A JPH1125780A JP H1125780 A JPH1125780 A JP H1125780A JP 9172097 A JP9172097 A JP 9172097A JP 17209797 A JP17209797 A JP 17209797A JP H1125780 A JPH1125780 A JP H1125780A
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- 229920005989 resin Polymers 0.000 title claims abstract description 128
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- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract 1
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- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ワイヤハーネスへ取り付ける樹脂棒を、所定
位置に位置決め保持することで、その取付作業性の向上
を図る。 【解決手段】 ワイヤハーネスの外周面に沿って取り付
けてテープ巻き固定する樹脂棒Bを、位置決め保持する
ための冶具であって、ワイヤハーネス組立用台11より
立設する軸部12と、該軸部12の上端近傍より水平方
向に突出するロッド13aと、該ロツド13a先端に突
設した位置決め板13bと、上記軸部12のロッド13
a突出部と略同一高さ位置より突設した樹脂棒保持部1
4とを備え、上記樹脂棒保持部14に上記樹脂棒Bを挿
入し、該樹脂棒Bの先端を上記位置決め板13bに当接
させた状態で保持し、該樹脂棒Bを上記ワイヤハーネス
の外周面に沿わせて位置決め保持する構成としている。
位置に位置決め保持することで、その取付作業性の向上
を図る。 【解決手段】 ワイヤハーネスの外周面に沿って取り付
けてテープ巻き固定する樹脂棒Bを、位置決め保持する
ための冶具であって、ワイヤハーネス組立用台11より
立設する軸部12と、該軸部12の上端近傍より水平方
向に突出するロッド13aと、該ロツド13a先端に突
設した位置決め板13bと、上記軸部12のロッド13
a突出部と略同一高さ位置より突設した樹脂棒保持部1
4とを備え、上記樹脂棒保持部14に上記樹脂棒Bを挿
入し、該樹脂棒Bの先端を上記位置決め板13bに当接
させた状態で保持し、該樹脂棒Bを上記ワイヤハーネス
の外周面に沿わせて位置決め保持する構成としている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ワイヤハーネスへ
の樹脂棒取付用治具に関し、詳しくは、ワイヤハーネス
の組立時に、ワイヤハーネスを所要の方向および角度に
規制するための樹脂棒を、所定位置に位置決め保持して
ワイヤハーネスに沿わせることにより、その取付作業性
の向上を図るものである。
の樹脂棒取付用治具に関し、詳しくは、ワイヤハーネス
の組立時に、ワイヤハーネスを所要の方向および角度に
規制するための樹脂棒を、所定位置に位置決め保持して
ワイヤハーネスに沿わせることにより、その取付作業性
の向上を図るものである。
【0002】
【従来の技術】特に、自動車用のワイヤハーネスは、複
雑に分岐した電線束を、決められた配索経路に沿って配
索しなければならず、このため幹線または支線の特定部
分においては、予め配索経路に合致する状態にワイヤハ
ーネスの形態を規制することが必要となる場合がある。
そこで、規制すべき形態に対応して成形された樹脂棒
を、ワイヤハーネスに沿わせてテープ止めすることでワ
イヤハーネスの特定部分を所定の方向および角度に規制
するようにしている。
雑に分岐した電線束を、決められた配索経路に沿って配
索しなければならず、このため幹線または支線の特定部
分においては、予め配索経路に合致する状態にワイヤハ
ーネスの形態を規制することが必要となる場合がある。
そこで、規制すべき形態に対応して成形された樹脂棒
を、ワイヤハーネスに沿わせてテープ止めすることでワ
イヤハーネスの特定部分を所定の方向および角度に規制
するようにしている。
【0003】そして、樹脂棒をワイヤハーネスに取り付
けるには、図9(A)(B)に示すように、組立用台上
で所定の経路に立設されたU字状の電線保持具1に沿っ
て、ワイヤハーネスW/Hを布線する工程で、樹脂棒B
の取り付けが必要な箇所に対応して目印となる指示棒2
を立設する。そして、該指示棒2の位置を目安として、
ワイヤハーネスW/Hに沿わせるべき樹脂棒Bの一端を
位置決めし、その他端方をテープTにてワイヤハーネス
W/Hに固定し、ついで、図9(B)に示すように、指
示棒3側の端部を同様にテープTにて固定するようにし
ている。
けるには、図9(A)(B)に示すように、組立用台上
で所定の経路に立設されたU字状の電線保持具1に沿っ
て、ワイヤハーネスW/Hを布線する工程で、樹脂棒B
の取り付けが必要な箇所に対応して目印となる指示棒2
を立設する。そして、該指示棒2の位置を目安として、
ワイヤハーネスW/Hに沿わせるべき樹脂棒Bの一端を
位置決めし、その他端方をテープTにてワイヤハーネス
W/Hに固定し、ついで、図9(B)に示すように、指
示棒3側の端部を同様にテープTにて固定するようにし
ている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記樹
脂棒の取付は、指示棒を基準として目安により行なうに
過ぎないため、ワイヤハーネスの外周所定位置に対し樹
脂棒を常に正確に沿わせて取り付けることが困難であっ
た。
脂棒の取付は、指示棒を基準として目安により行なうに
過ぎないため、ワイヤハーネスの外周所定位置に対し樹
脂棒を常に正確に沿わせて取り付けることが困難であっ
た。
【0005】本発明は上記した問題に鑑みてなされたも
ので、組立用台上において樹脂棒を所定の位置および方
向に予め保持させることにより、ワイヤハーネスに対す
る樹脂棒の取付位置の精度を向上させ、同時にその取付
作業の作業性向上を図ることができるワイヤハーネスへ
の樹脂棒取付用治具を提供することを目的としている。
ので、組立用台上において樹脂棒を所定の位置および方
向に予め保持させることにより、ワイヤハーネスに対す
る樹脂棒の取付位置の精度を向上させ、同時にその取付
作業の作業性向上を図ることができるワイヤハーネスへ
の樹脂棒取付用治具を提供することを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明は、請求項1で、ワイヤハーネへの方向およ
び角度規制のためにワイヤハーネスの外周面に沿って取
り付けてテープ巻き固定する樹脂棒を、上記ワイヤハー
ネスの所定位置に位置決め保持するための冶具であっ
て、ワイヤハーネス組立用台より立設する軸部と、該軸
部の上端近傍より水平方向に突出するロッドと、該ロツ
ド先端に突設した位置決め板と、上記軸部のロッド突出
部と略同一高さ位置より突設した樹脂棒保持部とを備
え、上記樹脂棒保持部に上記樹脂棒を挿入し、該樹脂棒
の先端を上記位置決め板に当接させた状態で保持し、該
樹脂棒を上記ワイヤハーネスの外周面に沿わせて位置決
め保持する構成としているワイヤハーネスヘの樹脂棒取
付用治具を提供している。
め、本発明は、請求項1で、ワイヤハーネへの方向およ
び角度規制のためにワイヤハーネスの外周面に沿って取
り付けてテープ巻き固定する樹脂棒を、上記ワイヤハー
ネスの所定位置に位置決め保持するための冶具であっ
て、ワイヤハーネス組立用台より立設する軸部と、該軸
部の上端近傍より水平方向に突出するロッドと、該ロツ
ド先端に突設した位置決め板と、上記軸部のロッド突出
部と略同一高さ位置より突設した樹脂棒保持部とを備
え、上記樹脂棒保持部に上記樹脂棒を挿入し、該樹脂棒
の先端を上記位置決め板に当接させた状態で保持し、該
樹脂棒を上記ワイヤハーネスの外周面に沿わせて位置決
め保持する構成としているワイヤハーネスヘの樹脂棒取
付用治具を提供している。
【0007】上記構成とすると、ワイヤハーネス組立用
台上においてワイヤハーネスを布線して組み立てる工程
で、樹脂棒の取付が必要な箇所に対応して、予め樹脂棒
保持部に樹脂棒を保持させておくことができるため、そ
の都度、樹脂棒を供給する必要がなく、作業性を向上で
き、かつ、取付忘れの心配もない。また、樹脂棒保持部
に保持された樹脂棒は、その位置で水平方向へ突出する
ロッド先端の位置決め板への当接によりワイヤハーネス
に対する長さ方向の正確な位置決めを行なうことができ
ると共に、その状態で待機させることができる。
台上においてワイヤハーネスを布線して組み立てる工程
で、樹脂棒の取付が必要な箇所に対応して、予め樹脂棒
保持部に樹脂棒を保持させておくことができるため、そ
の都度、樹脂棒を供給する必要がなく、作業性を向上で
き、かつ、取付忘れの心配もない。また、樹脂棒保持部
に保持された樹脂棒は、その位置で水平方向へ突出する
ロッド先端の位置決め板への当接によりワイヤハーネス
に対する長さ方向の正確な位置決めを行なうことができ
ると共に、その状態で待機させることができる。
【0008】上記樹脂棒保持部は、上向きの挿入口を有
するフック状に形成してもよい(請求項2)。このよう
にすると、樹脂棒保持部への樹脂棒の挿入操作、およ
び、樹脂棒をワイヤハーネスにテープ止めした後の樹脂
棒保持部からの取り外し操作の作業性を向上することが
できる。
するフック状に形成してもよい(請求項2)。このよう
にすると、樹脂棒保持部への樹脂棒の挿入操作、およ
び、樹脂棒をワイヤハーネスにテープ止めした後の樹脂
棒保持部からの取り外し操作の作業性を向上することが
できる。
【0009】また、上記樹脂棒保持部は、樹脂棒を上下
方向から弾性的に挟持可能なクリップにより構成しても
よい(請求項3)。具体的には、上下開閉自在の一対の
挟持片をバネにより閉塞方向に弾圧し、相互の合わせ面
には樹脂棒保持用の保持空間を凹設し、該保持空間内で
樹脂棒を安定良く保持するようにしている。上記構成に
よれば、クリップへの樹脂棒の固定に関し、樹脂棒の外
径に応じて挟持片の開き具合が対応して調整されるた
め、大小各種径の樹脂棒を保持することができる。
方向から弾性的に挟持可能なクリップにより構成しても
よい(請求項3)。具体的には、上下開閉自在の一対の
挟持片をバネにより閉塞方向に弾圧し、相互の合わせ面
には樹脂棒保持用の保持空間を凹設し、該保持空間内で
樹脂棒を安定良く保持するようにしている。上記構成に
よれば、クリップへの樹脂棒の固定に関し、樹脂棒の外
径に応じて挟持片の開き具合が対応して調整されるた
め、大小各種径の樹脂棒を保持することができる。
【0010】上記軸部の下端を上記ワイヤハーネス組立
台に対して起伏自在に連結してもよい(請求項4)。こ
のようにすると、樹脂棒保持部に保持され、その一端が
ワイヤハーネスにテープ止めされた後、他端のテープ止
めに際し、軸部を倒伏姿勢とすることで、樹脂棒保持部
の位置決め用のロッドに干渉することなくテープ巻き操
作を効率よく行なうことができる。
台に対して起伏自在に連結してもよい(請求項4)。こ
のようにすると、樹脂棒保持部に保持され、その一端が
ワイヤハーネスにテープ止めされた後、他端のテープ止
めに際し、軸部を倒伏姿勢とすることで、樹脂棒保持部
の位置決め用のロッドに干渉することなくテープ巻き操
作を効率よく行なうことができる。
【0011】上記軸部を長さ方向に分割し、これら分割
部を移動可能に連結して、軸部の長さを調整可として、
上記樹脂棒保持部および位置決め板の高さを調節可能と
してもよい(請求項5)。これにより、樹脂棒保持部の
高さを調整して、ワイヤハーネスに取り付けるべき樹脂
棒の高さ位置を最適状態に調整することができる。
部を移動可能に連結して、軸部の長さを調整可として、
上記樹脂棒保持部および位置決め板の高さを調節可能と
してもよい(請求項5)。これにより、樹脂棒保持部の
高さを調整して、ワイヤハーネスに取り付けるべき樹脂
棒の高さ位置を最適状態に調整することができる。
【0012】また、上記軸部を長さ方向に分割し、分割
部分を連結ピンを介して連結し、該連結ピンを支点とし
て分割した上側部を回転可能とし、該上側部に設けた上
記樹脂棒保持部および位置決め板の角度を調節可能とし
てもよい(請求項6)。
部分を連結ピンを介して連結し、該連結ピンを支点とし
て分割した上側部を回転可能とし、該上側部に設けた上
記樹脂棒保持部および位置決め板の角度を調節可能とし
てもよい(請求項6)。
【0013】このようにすれば、樹脂棒保持部を任意の
方向に回転調整することができ、よって、ワイヤハーネ
スに対し樹脂棒を沿わせる位置を、樹脂棒により規制す
べき形態に対応して側方、上方、下方等任意に調整する
ことができる。また、上記軸部に対して上記ロッドを直
交方向に移動可とし、軸部と上記位置決め板との間の寸
法を調節可能としてもよい(請求項7)。これにより、
ロッドを移動調整することで、ワイヤハーネスの長さ方
向に対する樹脂棒の取付位置を高精度で合致させること
ができる。
方向に回転調整することができ、よって、ワイヤハーネ
スに対し樹脂棒を沿わせる位置を、樹脂棒により規制す
べき形態に対応して側方、上方、下方等任意に調整する
ことができる。また、上記軸部に対して上記ロッドを直
交方向に移動可とし、軸部と上記位置決め板との間の寸
法を調節可能としてもよい(請求項7)。これにより、
ロッドを移動調整することで、ワイヤハーネスの長さ方
向に対する樹脂棒の取付位置を高精度で合致させること
ができる。
【0014】
【発明の実施形態】以下、本発明の実施形態を図面を参
照して説明する。図1乃至図7は樹脂棒取付用治具の第
1実施形態を示し、治具本体10は、所要形態のワイヤ
ハーネスW/Hを組み立てるワイヤハーネス組立用台1
1上に立設される軸部12と、該軸部12の上端部に水
平方向に取り付けられて、樹脂棒Bの長さ方向の位置決
めをする位置決め部13と、樹脂棒Bを水平方向に保持
する樹脂棒保持部14とから構成している。
照して説明する。図1乃至図7は樹脂棒取付用治具の第
1実施形態を示し、治具本体10は、所要形態のワイヤ
ハーネスW/Hを組み立てるワイヤハーネス組立用台1
1上に立設される軸部12と、該軸部12の上端部に水
平方向に取り付けられて、樹脂棒Bの長さ方向の位置決
めをする位置決め部13と、樹脂棒Bを水平方向に保持
する樹脂棒保持部14とから構成している。
【0015】上記軸部12は、ワイヤハーネス組立用台
11にネジ止め固定された受け片12aに対し、下端部
を起伏自在に連結され、樹脂棒BのワイヤハーネスW/
Hへの位置合わせ時は、ボールプランジャー等により起
立位置P1で固定可能とし、樹脂棒Bのテープ止め時に
は退避位置P2に倒伏させるようにしている。また、軸
部12は、下部軸12bと上部軸12cとに分割され、
下部軸12bの上端に固定したU字状の連結部12dに
上部軸12cの下端を嵌入し、連結ピン12eを挿通し
て該連結ピン12eを支点として回動可能に連結してい
る。上記連結ピン12eの一端には蝶ナット12fを螺
合し、該蝶ナット12fの締め付けにより、上部軸12
cを任意の角度傾斜させた状態で固定できるようにして
いる。
11にネジ止め固定された受け片12aに対し、下端部
を起伏自在に連結され、樹脂棒BのワイヤハーネスW/
Hへの位置合わせ時は、ボールプランジャー等により起
立位置P1で固定可能とし、樹脂棒Bのテープ止め時に
は退避位置P2に倒伏させるようにしている。また、軸
部12は、下部軸12bと上部軸12cとに分割され、
下部軸12bの上端に固定したU字状の連結部12dに
上部軸12cの下端を嵌入し、連結ピン12eを挿通し
て該連結ピン12eを支点として回動可能に連結してい
る。上記連結ピン12eの一端には蝶ナット12fを螺
合し、該蝶ナット12fの締め付けにより、上部軸12
cを任意の角度傾斜させた状態で固定できるようにして
いる。
【0016】上記下部軸12bは、中途位置において長
さ方向に分割して下部分割軸12gと上部分割軸12h
とし、該上部分割軸12gを下部分割軸12hの内周に
対し、長さ方向に移動可能に連結して下部軸12bの長
さを可変可とし、同時に円周方向にも回動可能としてい
る。そして、下部分割軸12gの上端に取り付けた調整
ボルト12iの締め付けにより、任意の長さ、角度位置
で固定できるようにしている。
さ方向に分割して下部分割軸12gと上部分割軸12h
とし、該上部分割軸12gを下部分割軸12hの内周に
対し、長さ方向に移動可能に連結して下部軸12bの長
さを可変可とし、同時に円周方向にも回動可能としてい
る。そして、下部分割軸12gの上端に取り付けた調整
ボルト12iの締め付けにより、任意の長さ、角度位置
で固定できるようにしている。
【0017】上記位置決め部13は、上部軸12cの上
端近傍より、上部軸12cに対して直交するロッド13
aを水平方向に移動可能に突出支持させ、該ロッド13
aの先端には、平板状の位置決め板13bを突設し、該
位置決め板13bに樹脂棒Bの一端を当接させること
で、樹脂棒Bの取付位置を位置決めするようにし、定位
置でボルト13cで固定している。また、上記樹脂棒保
持部14は、上記ロッド13aの突出部と略同一高さ位
置に突設され、弾性を有する板材等を屈曲して上向きの
挿入口14aを有するフック状に形成し、樹脂棒Bを弾
性的に挟持し得る保持空間14bを設けている。
端近傍より、上部軸12cに対して直交するロッド13
aを水平方向に移動可能に突出支持させ、該ロッド13
aの先端には、平板状の位置決め板13bを突設し、該
位置決め板13bに樹脂棒Bの一端を当接させること
で、樹脂棒Bの取付位置を位置決めするようにし、定位
置でボルト13cで固定している。また、上記樹脂棒保
持部14は、上記ロッド13aの突出部と略同一高さ位
置に突設され、弾性を有する板材等を屈曲して上向きの
挿入口14aを有するフック状に形成し、樹脂棒Bを弾
性的に挟持し得る保持空間14bを設けている。
【0018】上記構成からなる樹脂棒取付用治具を用い
てワイヤハーネスW/Hの所要位置に樹脂棒Bを取り付
けるには、図2に示すように、先ず軸部12を起立さ
せ、ワイヤハーネス組立用台11上に布線されるワイヤ
ハーネスW/Hへの樹脂棒Bの取付位置に対応して、調
整ボルト12jを緩めて下部軸12bの上部分割軸12
hを移動させることにより長さを調整して樹脂棒保持部
14の高さ位置を合わせる。同時に、蝶ナット12fを
緩めて上部軸12cを回転させることで、ワイヤハーネ
スW/Hの円周方向に対する樹脂棒Bの取付角度を調整
し、高さおよび角度の調整完了後、調整ボルト12jお
よび蝶ナット12fを締めることで、上部分割軸12h
と上部軸12cを固定する。
てワイヤハーネスW/Hの所要位置に樹脂棒Bを取り付
けるには、図2に示すように、先ず軸部12を起立さ
せ、ワイヤハーネス組立用台11上に布線されるワイヤ
ハーネスW/Hへの樹脂棒Bの取付位置に対応して、調
整ボルト12jを緩めて下部軸12bの上部分割軸12
hを移動させることにより長さを調整して樹脂棒保持部
14の高さ位置を合わせる。同時に、蝶ナット12fを
緩めて上部軸12cを回転させることで、ワイヤハーネ
スW/Hの円周方向に対する樹脂棒Bの取付角度を調整
し、高さおよび角度の調整完了後、調整ボルト12jお
よび蝶ナット12fを締めることで、上部分割軸12h
と上部軸12cを固定する。
【0019】ついで、ボルト13cを緩めて、位置決め
部13のロッド13aをワイヤハーネスW/Hの長さ方
向に移動させることにより、位置決め板13bの位置を
調整してワイヤハーネスW/Hの長さ方向に対する樹脂
棒Bの取付位置に対応させる。以上の調整によりワイヤ
ハーネスW/Hに対する樹脂棒Bの取付位置、角度の事
前調整を完了する。
部13のロッド13aをワイヤハーネスW/Hの長さ方
向に移動させることにより、位置決め板13bの位置を
調整してワイヤハーネスW/Hの長さ方向に対する樹脂
棒Bの取付位置に対応させる。以上の調整によりワイヤ
ハーネスW/Hに対する樹脂棒Bの取付位置、角度の事
前調整を完了する。
【0020】樹脂棒Bの取り付けに際しては、図3に示
すように、軸部12を退避位置P2に倒伏させた状態
で、樹脂棒Bをフック状の樹脂棒保持部14の挿入口1
4aから挿入して、保持空間14b内に押し込むことに
より樹脂棒Bを挟持状態で保持させる。同時に、樹脂棒
Bを長さ方向に沿って位置決め板13bに側へ移動させ
て、一端を位置決め板13bに当接させることで長さ方
向の位置決めを行なう。しかる後、図4に示すように、
所要の配索経路に沿って布線されたワイヤハーネスW/
Hに対し、軸部12を所定の起立位置P1まで起立させ
ることで、樹脂棒保持部14に保持された樹脂棒Bをワ
イヤハーネスW/Hの外周面所定位置に沿って当接させ
る。
すように、軸部12を退避位置P2に倒伏させた状態
で、樹脂棒Bをフック状の樹脂棒保持部14の挿入口1
4aから挿入して、保持空間14b内に押し込むことに
より樹脂棒Bを挟持状態で保持させる。同時に、樹脂棒
Bを長さ方向に沿って位置決め板13bに側へ移動させ
て、一端を位置決め板13bに当接させることで長さ方
向の位置決めを行なう。しかる後、図4に示すように、
所要の配索経路に沿って布線されたワイヤハーネスW/
Hに対し、軸部12を所定の起立位置P1まで起立させ
ることで、樹脂棒保持部14に保持された樹脂棒Bをワ
イヤハーネスW/Hの外周面所定位置に沿って当接させ
る。
【0021】ついで、図5に示すように、位置決め板1
3bとは反対側の樹脂棒Bの端部を、ワイヤハーネスW
/Hの外周に沿わせてテープTを巻き付けることで一端
を固定し、しかる後、図6に示すように、樹脂棒Bを樹
脂棒保持部14から外すようにして、軸部12を退避位
置P2へ倒伏させる。ついで樹脂棒Bの他端を同様にテ
ープTによりワイヤハーネスW/Hに固定することで樹
脂棒Bの所定位置への取り付けを完了する。ついで、樹
脂棒B全体にテープ巻きを施すことで樹脂棒Bをワイヤ
ハーネスW/Hに沿って完全固定することで、樹脂棒B
によるワイヤハーネスW/Hの方向および角度規制が行
なわれる。
3bとは反対側の樹脂棒Bの端部を、ワイヤハーネスW
/Hの外周に沿わせてテープTを巻き付けることで一端
を固定し、しかる後、図6に示すように、樹脂棒Bを樹
脂棒保持部14から外すようにして、軸部12を退避位
置P2へ倒伏させる。ついで樹脂棒Bの他端を同様にテ
ープTによりワイヤハーネスW/Hに固定することで樹
脂棒Bの所定位置への取り付けを完了する。ついで、樹
脂棒B全体にテープ巻きを施すことで樹脂棒Bをワイヤ
ハーネスW/Hに沿って完全固定することで、樹脂棒B
によるワイヤハーネスW/Hの方向および角度規制が行
なわれる。
【0022】また、ワイヤハーネスW/Hに対する、樹
脂棒Bの取付位置、角度は軸部12における下部軸12
bの長さ調整および上部軸12cの角度調整により任意
に調整可能である。例えば図7(A)に示すように、ワ
イヤハーネスW/Hの外周上面に沿わせる場合は、下部
軸12bの長さを延出調整すると共に、上部軸12c
を、ワイヤハーネスW/Hの上部に被せるようにして、
樹脂棒保持部14を下向きに略直角に折り曲げてそれぞ
れ位置調整を行なう。一方、ワイヤハーネスW/Hの外
周下面に沿わせる場合は、図7(B)に示すように、下
部軸12bを収縮させると共に、上部軸12cを、ワイ
ヤハーネスW/Hの下面に対向させるべく樹脂棒保持部
14が上向きとなるように折り曲げて位置調整を行なう
ようにしている。
脂棒Bの取付位置、角度は軸部12における下部軸12
bの長さ調整および上部軸12cの角度調整により任意
に調整可能である。例えば図7(A)に示すように、ワ
イヤハーネスW/Hの外周上面に沿わせる場合は、下部
軸12bの長さを延出調整すると共に、上部軸12c
を、ワイヤハーネスW/Hの上部に被せるようにして、
樹脂棒保持部14を下向きに略直角に折り曲げてそれぞ
れ位置調整を行なう。一方、ワイヤハーネスW/Hの外
周下面に沿わせる場合は、図7(B)に示すように、下
部軸12bを収縮させると共に、上部軸12cを、ワイ
ヤハーネスW/Hの下面に対向させるべく樹脂棒保持部
14が上向きとなるように折り曲げて位置調整を行なう
ようにしている。
【0023】図8は第2実施形態を示し、樹脂棒保持部
24として、上下の挟持片24c、24dをピン24e
にて開閉可能に連結すると共に、バネ24fにて閉鎖方
向に付勢してなるクリップから構成している。上下の挟
持片24c、24dの合わせ面には、各種径の樹脂棒B
の外径に対応すべく浅めの円弧状に凹設して保持空間2
4aを形成し、該保持空間24a内にてワイヤハーネス
W/Hを弾性的に挟持固定できるようにしている。その
他の構成は、第1実施形態と同様のため説明を省略す
る。上記構成とすると、大小各種外径の樹脂棒Bも安定
よく保持することが可能となる。
24として、上下の挟持片24c、24dをピン24e
にて開閉可能に連結すると共に、バネ24fにて閉鎖方
向に付勢してなるクリップから構成している。上下の挟
持片24c、24dの合わせ面には、各種径の樹脂棒B
の外径に対応すべく浅めの円弧状に凹設して保持空間2
4aを形成し、該保持空間24a内にてワイヤハーネス
W/Hを弾性的に挟持固定できるようにしている。その
他の構成は、第1実施形態と同様のため説明を省略す
る。上記構成とすると、大小各種外径の樹脂棒Bも安定
よく保持することが可能となる。
【0024】上記各実施形態の樹脂棒取付用治具におい
て、ワイヤハーネスW/Hの外周に対する樹脂棒Bの取
付位置が固定的で変更調整を要しない場合は、下部軸1
2bの長さ調整機構および上部軸12cの角度調整機構
を省略して、一体の軸部12として構成してもよい。ま
た、各実施形態においては、樹脂棒Bとしてほぼ直線状
のものを示したが、ワイヤハーネスの規制状況に応じ湾
曲状の樹脂棒を採用することも可能である。
て、ワイヤハーネスW/Hの外周に対する樹脂棒Bの取
付位置が固定的で変更調整を要しない場合は、下部軸1
2bの長さ調整機構および上部軸12cの角度調整機構
を省略して、一体の軸部12として構成してもよい。ま
た、各実施形態においては、樹脂棒Bとしてほぼ直線状
のものを示したが、ワイヤハーネスの規制状況に応じ湾
曲状の樹脂棒を採用することも可能である。
【0025】
【発明の効果】以上の説明より明きらかなように、本発
明に係わるワイヤハーネスへの樹脂棒取付用治具では、
ワイヤハーネスの外周に取り付けられる樹脂棒を、所定
の取付位置および角度に対応して、予め樹脂棒保持部に
保持させておくことができるため、常に所定の取付位置
に精度良く樹脂棒を取り付けることができる。そして、
樹脂棒は樹脂棒保持部に保持させた状態でワイヤハーネ
スの外周に一端をテープ巻き固定できるため、取付作業
性を向上することができる。
明に係わるワイヤハーネスへの樹脂棒取付用治具では、
ワイヤハーネスの外周に取り付けられる樹脂棒を、所定
の取付位置および角度に対応して、予め樹脂棒保持部に
保持させておくことができるため、常に所定の取付位置
に精度良く樹脂棒を取り付けることができる。そして、
樹脂棒は樹脂棒保持部に保持させた状態でワイヤハーネ
スの外周に一端をテープ巻き固定できるため、取付作業
性を向上することができる。
【0026】また、軸部を起伏自在にしたものでは、樹
脂棒の一端を仮固定した後に、軸部を退避位置へ倒伏さ
せることで、他端のテープ巻き固定時に樹脂棒取付用治
具が邪魔にならず、一端が仮固定されたことと相俟っ
て、他端の固定作業も効率良く行なうことができる。
脂棒の一端を仮固定した後に、軸部を退避位置へ倒伏さ
せることで、他端のテープ巻き固定時に樹脂棒取付用治
具が邪魔にならず、一端が仮固定されたことと相俟っ
て、他端の固定作業も効率良く行なうことができる。
【0027】さらに、下部軸の長さを調整可にしたも
の、上部軸を回転可能としたものにあっては、樹脂棒の
取付状況に応じてワイヤハーネスに対する樹脂棒の取付
位置および角度を任意に設定可能となり、よって1種類
の治具を共用することができる。
の、上部軸を回転可能としたものにあっては、樹脂棒の
取付状況に応じてワイヤハーネスに対する樹脂棒の取付
位置および角度を任意に設定可能となり、よって1種類
の治具を共用することができる。
【図1】 (A)は本発明の第1実施形態のワイヤハー
ネスへの樹脂棒取付用治具を示す斜視図、(B)は樹脂
棒保持部の側面図、(C)は位置決め部の正面図であ
る。
ネスへの樹脂棒取付用治具を示す斜視図、(B)は樹脂
棒保持部の側面図、(C)は位置決め部の正面図であ
る。
【図2】 治具本体の調整状態を示す図である。
【図3】 ワイヤハーネスへの樹脂棒の取付工程を示す
図である。
図である。
【図4】 ワイヤハーネスへの樹脂棒の取付工程を示す
図である。
図である。
【図5】 ワイヤハーネスへの樹脂棒の取付工程を示す
図である。
図である。
【図6】 ワイヤハーネスへの樹脂棒の取付工程を示す
図である。
図である。
【図7】 (A)(B)は他の取付調整状態を示す図で
ある。
ある。
【図8】 第2実施形態の樹脂棒取付部を示す側面図で
ある。
ある。
【図9】 (A)(B)は従来例を示す図である。
W/H ワイヤハーネス T テープ B 樹脂棒 11 ワイヤハーネス組立用台 12 軸部 12b 下部軸 12c 上部軸 12d 連結部 12e 連結ピン 12g 下部分割軸 12h 上部分割軸 13 位置決め部 13a ロッド 13b 位置決め板 14、24 樹脂棒保持部 14a、24a 挿入口 24c、24d 挟持片
Claims (7)
- 【請求項1】 ワイヤハーネへの方向および角度規制の
ためにワイヤハーネスの外周面に沿って取り付けてテー
プ巻き固定する樹脂棒を、上記ワイヤハーネスの所定位
置に位置決め保持するための冶具であって、 ワイヤハーネス組立用台より立設する軸部と、該軸部の
上端近傍より水平方向に突出するロッドと、該ロツド先
端に突設した位置決め板と、上記軸部のロッド突出部と
略同一高さ位置より突設した樹脂棒保持部とを備え、 上記樹脂棒保持部に上記樹脂棒を挿入し、該樹脂棒の先
端を上記位置決め板に当接させた状態で保持し、該樹脂
棒を上記ワイヤハーネスの外周面に沿わせて位置決め保
持する構成としているワイヤハーネスヘの樹脂棒取付用
治具。 - 【請求項2】 上記樹脂棒保持部は、上向きの挿入口を
有するフック状に形成している請求項1に記載のワイヤ
ハーネスへの樹脂棒取付用冶具。 - 【請求項3】 上記樹脂棒保持部は、樹脂棒を上下方向
から弾性的に挟持可能なクリップからなる請求項1に記
載のワイヤハーネスへの樹脂棒取付用冶具。 - 【請求項4】 上記軸部の下端を上記ワイヤハーネス組
立用台に対して起伏自在に連結している請求項1乃至請
求項3のいずれか1項に記載のワイヤハ−ネスへの樹脂
棒取付用治具。 - 【請求項5】 上記軸部を長さ方向に分割し、これら分
割部を移動可能に連結して、軸部の長さを調整可とし
て、上記樹脂棒保持部および位置決め板の高さを調節可
能としている請求項1乃至請求項4のいずれか1項に記
載のワイヤハーネスへの樹脂棒取付用冶具。 - 【請求項6】 上記軸部を長さ方向に分割し、分割部分
を連結ピンを介して連結し、該連結ピンを支点として分
割した上側部を回転可能とし、該上側部に設けた上記樹
脂棒保持部および位置決め板の角度を調節可能としてい
る請求項1乃至請求項5のいずれか1項に記載のワイヤ
ハーネスへの樹脂棒取付用治具。 - 【請求項7】 上記軸部に対して上記ロッドを直交方向
に移動可とし、軸部と上記位置決め板との間の寸法を調
節可能としている請求項1乃至請求項6のいずれか1項
に記載のワイヤハーネスへの樹脂棒取付用冶具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17209797A JP3484929B2 (ja) | 1997-06-27 | 1997-06-27 | ワイヤハーネスへの樹脂棒取付用治具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17209797A JP3484929B2 (ja) | 1997-06-27 | 1997-06-27 | ワイヤハーネスへの樹脂棒取付用治具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1125780A true JPH1125780A (ja) | 1999-01-29 |
| JP3484929B2 JP3484929B2 (ja) | 2004-01-06 |
Family
ID=15935495
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17209797A Expired - Fee Related JP3484929B2 (ja) | 1997-06-27 | 1997-06-27 | ワイヤハーネスへの樹脂棒取付用治具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3484929B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010251037A (ja) * | 2009-04-14 | 2010-11-04 | Kanto Auto Works Ltd | ワイヤーハーネス組立用の電線束保持装置 |
| JP2013230915A (ja) * | 2012-04-27 | 2013-11-14 | Yazaki Corp | フレキシブルチューブ外装電線の工程搬送用吊りハンガー |
-
1997
- 1997-06-27 JP JP17209797A patent/JP3484929B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010251037A (ja) * | 2009-04-14 | 2010-11-04 | Kanto Auto Works Ltd | ワイヤーハーネス組立用の電線束保持装置 |
| JP2013230915A (ja) * | 2012-04-27 | 2013-11-14 | Yazaki Corp | フレキシブルチューブ外装電線の工程搬送用吊りハンガー |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3484929B2 (ja) | 2004-01-06 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
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