JPH11257960A - レーザー照射装置 - Google Patents
レーザー照射装置Info
- Publication number
- JPH11257960A JPH11257960A JP10085055A JP8505598A JPH11257960A JP H11257960 A JPH11257960 A JP H11257960A JP 10085055 A JP10085055 A JP 10085055A JP 8505598 A JP8505598 A JP 8505598A JP H11257960 A JPH11257960 A JP H11257960A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light receiving
- light
- laser
- unit
- receiving unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01C—MEASURING DISTANCES, LEVELS OR BEARINGS; SURVEYING; NAVIGATION; GYROSCOPIC INSTRUMENTS; PHOTOGRAMMETRY OR VIDEOGRAMMETRY
- G01C15/00—Surveying instruments or accessories not provided for in groups G01C1/00 - G01C13/00
- G01C15/002—Active optical surveying means
- G01C15/004—Reference lines, planes or sectors
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Radar, Positioning & Navigation (AREA)
- Remote Sensing (AREA)
- Optical Radar Systems And Details Thereof (AREA)
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
Abstract
に、本体の傾き方向が、対象反射体の方向と一致させる
ことのできる回転レーザー装置を提供することを目的と
する。 [構成] 本発明は、発光部がレーザー光を発し、回転
照射部が、発光部からのレーザー光を平面に回転照射さ
せ、第1の受光部が、所定の方向で回転照射部からのレ
ーザー光の少なくとも一部を受光し、第2の受光部が、
対象反射体から反射されるレーザー光を検出し、演算手
段が、第1の受光部と第2の受光部との検出信号に基づ
いて、対象反射体と装置本体との向きの誤差を検出する
様になっている。
Description
係わり、特に、本体の傾き方向が、対象反射体の方向と
一致させることのできる回転レーザー装置に関するもの
である。
ーザー装置は、水平面を形成する他に目標地点を検出
し、往復レーザー走査及びレーザーポイントで視認性を
高めたり、傾斜された傾斜基準面を形成するために使用
されている。
ザー光を反射させる対象反射体が設置されている。回転
レーザー装置から回転照射されたレーザー光が、対象反
射体に当たると、レーザーは装置に向けて反射され、反
射されたレーザー光により対象反射体の位置を装置本体
が検知する。
る。
は、回転照射部13にあるペンタプリズム18により、
直角方向に曲げられ平面上に回転照射される。照射され
たレーザー光は、目標地点に設けられた対象反射体16
8により装置に向けて反射される。反射レーザー光は、
再び回転照射部13にあるペンタプリズム18により入
射し、ハーフミラー103(又は、穴明きミラー)で反
射され受光部104に向かう様に構成されている。
01と、コリメータレンズ102と、ハーフミラー10
3とから構成されている。そして、受光部104は、コ
ンデンサレンズ110と、第2の受光部114と、反射
光検出回路116とから構成されている。
光は、反射光検出回路116で検出される。反射光検出
回路116からの検出信号と、回転照射部13の回転位
置を示すエンコーダー105の信号とにより、制御部1
17は対象反射体168の方向を算出し、例えば、走査
駆動部165により走査モータ15を制御してレーザー
光を対象反射体に向ける様になっている。
る場合には、反射光検出回路116からの検出信号とエ
ンコーダー105からの信号とから、対象反射体168
の方向及び本体の方向を算出し、方向が一致する様に本
体を回転させる。
レーザー装置では、回転照射部13に連動したエンコー
ダからの信号に基づいて、間接的にレーザー光の照射方
向を検出している。そのため、回転照射部13から照射
されるレーザー方向とエンコーダーからの出力とは、正
確に一致している必要がある。
あり、そして、このガタは必要なものである。
タがあると、図11の様に移動して照射光の平行ズレA
を招いてしまう。また回転照射部13が傾くと、図12
の様にペンタプリズム18が傾き、回転方向のズレBを
生じる。この平行ズレAと回転方向のズレBとにより、
エンコーダの信号と実際のレーザー光の出射方向に誤差
が生じ一致しなくなるという問題点があった。
された基準平面、傾斜面に基づいて数百mの範囲で実施
されるので、僅かな誤差でも被害が増大するという問題
点があった。
傾斜測量装置は、本体装置をターゲット中心方向に正確
に向けるアライメント精度には、種々の誤差要因がある
ことが知られている。
がない限り誤差要因はないと仮定できるから、誤差要因
となるのは、略、回転可動部分のガタである。例えば、
回転照射部が水平に移動すると、照射光の平行ズレが生
じることになる。また、回転部分が傾くと、レーザー光
を傾斜面に反射するペンタプリズムが傾き、回転方向の
誤差を生じることになる。
レ方向に傾斜面が形成される。一般的に、このレーザー
光で作られた基準平面に基づいて数百メートルの範囲の
工事を行うため、僅かな誤差でも影響が大きくなるとい
う問題点がある。
案出されたもので、レーザー光を発するための発光部
と、この発光部からのレーザー光を平面に回転照射させ
るための回転照射部と、所定の方向で前記回転照射部か
らのレーザー光の少なくとも一部を受光するための第1
の受光部と、対象反射体から反射されるレーザー光を検
出するための第2の受光部と、前記第1の受光部と該第
2の受光部との検出信号に基づいて、前記対象反射体と
装置本体との向きの誤差を検出するための演算手段とか
ら構成されている。
発光部と、この発光部からのレーザー光を平面に回転照
射させるための回転照射部と、所定の方向で前記回転照
射部からのレーザー光の少なくとも一部を受光するため
の第1の受光部と、対象反射体から反射されるレーザー
光を検出するための第2の受光部と、前記回転照射部の
回転位置を検出するためのエンコーダと、前記第1の受
光部と前記第2の受光部と該エンコーダとの検出信号に
基づいて、前記対象反射体と装置本体との向きの誤差を
検出するための演算手段とから構成されている。
ー光を、ミラーを介して受光する構成にすることもでき
る。
ることもできる。
サと第2のセンサとから構成することもできる。
は、スリットを形成することもできる。
発光部と、この発光部からのレーザー光を平面に回転照
射させるための回転照射部と、所定の方向で前記回転照
射部からのレーザー光の少なくとも一部を受光するため
の第1の受光部と、対象反射体から反射されるレーザー
光を検出するための第2の受光部と、前記第1の受光部
と該第2の受光部との検出信号に基づいて、前記対象反
射体と装置本体との向きの誤差を検出するための演算手
段と、この演算手段の出力信号に基づいて、装置本体を
回動させるための回動手段とから構成されている。
発光部がレーザー光を発し、回転照射部が、発光部から
のレーザー光を平面に回転照射させ、第1の受光部が、
所定の方向で回転照射部からのレーザー光の少なくとも
一部を受光し、第2の受光部が、対象反射体から反射さ
れるレーザー光を検出し、演算手段が、第1の受光部と
第2の受光部との検出信号に基づいて、対象反射体と装
置本体との向きの誤差を検出する様になっている。
し、回転照射部が、発光部からのレーザー光を平面に回
転照射させ、第1の受光部が、所定の方向で回転照射部
からのレーザー光の少なくとも一部を受光し、第2の受
光部が、対象反射体から反射されるレーザー光を検出
し、エンコーダが、回転照射部の回転位置を検出し、演
算手段が、第1の受光部と第2の受光部とエンコーダと
の検出信号に基づいて、対象反射体と装置本体との向き
の誤差を検出する様になっている。
ー光を、ミラーを介して受光することもできる。
こともできる。
サと第2のセンサとから構成することもできる。
は、スリットを形成することもできる。
し、回転照射部が、発光部からのレーザー光を平面に回
転照射させ、第1の受光部が、所定の方向で回転照射部
からのレーザー光の少なくとも一部を受光し、第2の受
光部が、対象反射体から反射されるレーザー光を検出
し、演算手段が、第1の受光部と第2の受光部との検出
信号に基づいて、対象反射体と装置本体との向きの誤差
を検出し、回動手段が、演算手段の出力信号に基づい
て、装置本体を回動させることができる。
る。
リズム18と対象反射体168との間にミラー100を
形成し、集光レンズ200を介して、受光手段300に
レーザー光を導く様に構成する。
ーザー光が所定の方向と一致する場合には、図5に示す
様に鉛直下方にレーザー光が照射され、受光手段300
の中央に入射する。しかしながらペンタプリズム18か
らの出射レーザーが一致しない場合には、レーザー光も
傾いて、受光手段300から離れた位置に入射される。
300に入力がある状態が、ペンタプリズム18から照
射される方向と、本体4の傾き方向とが一致した場合で
ある。
2分割センサ310を使用することもできる。この2分
割センサ310は、第1センサ311と、第2センサ3
12とから構成されている。
部に該当するものである。
8に示す様な波形となり、第1センサ311の出力と、
第2センサ312の出力とを差し引けば、連続した波形
が得られ、このゼロクロス点が、ペンタプリズム18の
ゼロ基準位置となる。
ム18から照射される方向と、本体4の向き方向とが一
致する場合である。
様に、一体型のセンサ320を使用することもできる。
することもできる。
1000は、レーザー光を照射するためのレーザー投光
部10と、レーザー光を基準平面に回転照射するための
回転照射部13と、傾斜を設定するための傾斜設定部
と、傾斜方向を検知するための方向検知手段と、装置本
体を傾斜方向に向けるための回動部とから構成されてい
る。
球面(又はジンバル)構造で支持されており、鉛直上方
にレーザー光を照射している。レーザー投光部10の上
部には、回転照射部13が設けられ、レーザー光が基準
平面上に回転照射されている。なお、この回転照射部1
3は、走査モータ15により回転又はスキャン(往復走
査)されている。
駆動する傾斜設定部の上下機構によって、直交する2方
向に伸びるアーム25を上下させることにより、1方向
又は2方向に傾斜可能となっている。また、傾斜設定部
は、レーザー投光部10を整準するための整準部として
も機能する様になっている。即ち、装置本体4に設けら
れた傾斜センサー20及び傾斜センサ21からの信号に
基づいて水平に整準される様に構成されている。
00の光学的及び電気的を示すもので、本体4は、発光
部162と、回動部163と、反射光検出部164と、
走査駆動部165と、発光素子駆動部166と、制御部
117と、回動駆動部169とから構成されている。
1と、コリメータレンズ102と、孔空きミラー103
とから構成されている。レーザーダイオード101から
射出されたレーザー光は、コリメータレンズ102で平
行光束にされ、孔空きミラー103を透過して回動部1
63に射出される様に構成されている。
と、第2の受光部114と、反射光検出回路116とか
ら構成されている。
子駆動部166により変調が施され、レーザーダイオー
ド101から発光されるレーザー光は、外部光と識別可
能にされている。
れたレーザー光線を水平方向に射出走査させるためのも
のであり、ペンタプリズム18と、このペンタプリズム
18を駆動するための走査モータ15と、ペンタプリズ
ム18の回転位置を検出するためのエンコーダ105と
から形成されている。
入射されたレーザー光線を、90度偏向させて水平方向
に射出させるためのもので、発光部162の光軸を中心
に回転自在に支持されている。
110と、第2の受光部114と、反射光検出回路11
6とから構成されている。
からの反射光を受光し、反射光検出回路116に送出す
る様に構成されている。
出されたレーザー光を、反射し、再び回動部163に向
かわせるためのものである。
8は、反射層122を基板121の両幅端部に形成し、
反射層を122を2つにしたものである。対象反射体1
68からの反射であることを識別しやすくするためであ
る。
すると、図3の(B)に示す様に、中間部が抜けた2つ
のパルス状となる。従って、この反射パルス光は、回動
部163のペンタプリズム18に入射した後、孔空きミ
ラー103で反射されて90度偏向し、反射光検出部1
64に入射する様に構成されている。
受信信号とエンコーダ105の検出信号とから、受光信
号の重心位置、即ち、対象反射体168の中心を演算す
るためのものである。
された重心位置に基づいて、回動部163を制御するた
めのものである。
ータ15により回転照射部13を駆動させ、発光部16
2からのレーザー光を水平面内に走査する。
れたレーザー光は、回転照射部13のペンタプリズム1
8を平面に回転照射させる。平面上にある対象反射体1
68から反射されたレーザー光は、再び回転照射部13
から入射し、穴明きミラー103で反射される。
光は、第2の受光部114の受光素子で受光され、反射
光検出回路116により検出される。
の一部は、所定の方向(又は傾斜設定方向)に設けられ
た第1の受光部300に受光される。
置を示すエンコーダの出力信号と、第1の受光部300
と第2の受光部114との出力信号とから、対象反射体
168の位置と本体装置の傾斜方向を算出する。制御部
117は、方向が一致していないと判断した場合には、
ズレ誤差を補正する様に、回動駆動部169を制御し、
回動モータを駆動して対象反射体168の方向に向く様
に本体を回転させる。
当するものである。
方向が一致すると回動は停止する。傾斜方向が一致した
後、傾斜設定がなされる。
正体した状態で高度角θを設定し、走査モータ15を駆
動してレーザー光を走査させれば、目標に対して高度角
θだけ傾斜した基準面が形成される。
8と対象反射体168との間にミラー100を形成し、
集光レンズ200を介して、2分割センサ310にレー
ザー光を導く様に構成する。この2分割センサ310
は、第1センサ311と、第2センサ312とから構成
されている。
8に示す様な波形となり、第1センサ311の出力と、
第2センサ312の出力とを差し引けば、連続した波形
が得られ、このゼロクロス点が、ペンタプリズム18の
ゼロ基準位置となる。
様に、一体型のセンサ320を使用することもできる。
が対象反射体168と正体した時、ペンタプリズム18
と対象反射体168との間にミラー100を挿入し、こ
のレーザー光を取り入れることにより、本体4の傾き方
向を一致させ、回転照射部13の誤差をキャンセルする
ものである。
る照射方向と、本体4の傾き方向とが一致した場合の
み、レーザー光が、2分割センサ310に受光する構成
となっているので、反射光であることを認識するための
制御部117の出力信号と、2分割センサ310の出力
信号とが一致すれば、装置4の傾き方向は、対象反射体
168の方向と一致することになる。
と2分割センサ310の出力信号とが一致したとき、本
体の傾き方向は、対象反射体の方向と一致すると判断す
る判断手段を備える構成にすることもできる。
当するものであり、2分割によるゼロクロス点を正確に
把握できる効果があり、高精度の検出が可能となる。
上にスリットを設け、所定方向のみを受光する様にすれ
ば、受光位置が限定され、1個の受光素子でも精度の高
い検出が可能である。
発するための発光部と、この発光部からのレーザー光を
平面に回転照射させるための回転照射部と、所定の方向
で前記回転照射部からのレーザー光の少なくとも一部を
受光するための第1の受光部と、対象反射体から反射さ
れるレーザー光を検出するための第2の受光部と、前記
第1の受光部と該第2の受光部との検出信号に基づい
て、前記対象反射体と装置本体との向きの誤差を検出す
るための演算手段とから構成されているので、本体の傾
き方向を一致させ、回転照射部の誤差をキャンセルする
ことができるという効果がある。
する図である。
Claims (7)
- 【請求項1】 レーザー光を発するための発光部と、こ
の発光部からのレーザー光を平面に回転照射させるため
の回転照射部と、所定の方向で前記回転照射部からのレ
ーザー光の少なくとも一部を受光するための第1の受光
部と、対象反射体から反射されるレーザー光を検出する
ための第2の受光部と、前記第1の受光部と該第2の受
光部との検出信号に基づいて、前記対象反射体と装置本
体との向きの誤差を検出するための演算手段とから構成
されているレーザー照射装置。 - 【請求項2】 レーザー光を発するための発光部と、こ
の発光部からのレーザー光を平面に回転照射させるため
の回転照射部と、所定の方向で前記回転照射部からのレ
ーザー光の少なくとも一部を受光するための第1の受光
部と、対象反射体から反射されるレーザー光を検出する
ための第2の受光部と、前記回転照射部の回転位置を検
出するためのエンコーダと、前記第1の受光部と前記第
2の受光部と該エンコーダとの検出信号に基づいて、前
記対象反射体と装置本体との向きの誤差を検出するため
の演算手段とから構成されているレーザー照射装置。 - 【請求項3】 回転照射部からのレーザー光を、ミラー
を介して受光する請求項1又は2記載のレーザー照射装
置。 - 【請求項4】 前記ミラーは、ハーフミラーである請求
項3記載のレーザー照射装置。 - 【請求項5】 第1の受光部は、第1のセンサと第2の
センサとから構成されている請求項1〜4記載の何れか
1つであるレーザー照射装置。 - 【請求項6】 第1の受光部の受光光路にスリットが形
成されている請求項1〜5記載の何れか1つであるレー
ザー照射装置。 - 【請求項7】 レーザー光を発するための発光部と、こ
の発光部からのレーザー光を平面に回転照射させるため
の回転照射部と、所定の方向で前記回転照射部からのレ
ーザー光の少なくとも一部を受光するための第1の受光
部と、対象反射体から反射されるレーザー光を検出する
ための第2の受光部と、前記第1の受光部と該第2の受
光部との検出信号に基づいて、前記対象反射体と装置本
体との向きの誤差を検出するための演算手段と、この演
算手段の出力信号に基づいて、装置本体を回動させるた
めの回動手段とから構成されているレーザー照射装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP08505598A JP4074967B2 (ja) | 1998-03-15 | 1998-03-15 | レーザー照射装置 |
| DE69917519T DE69917519T2 (de) | 1998-03-15 | 1999-03-10 | Laserstrahlemittierendes Gerät |
| EP99103980A EP0943892B1 (en) | 1998-03-15 | 1999-03-10 | Laser beam emitting apparatus |
| US09/266,530 US6108075A (en) | 1998-03-15 | 1999-03-11 | Laser beam emitting apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP08505598A JP4074967B2 (ja) | 1998-03-15 | 1998-03-15 | レーザー照射装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11257960A true JPH11257960A (ja) | 1999-09-24 |
| JP4074967B2 JP4074967B2 (ja) | 2008-04-16 |
Family
ID=13847973
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP08505598A Expired - Fee Related JP4074967B2 (ja) | 1998-03-15 | 1998-03-15 | レーザー照射装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6108075A (ja) |
| EP (1) | EP0943892B1 (ja) |
| JP (1) | JP4074967B2 (ja) |
| DE (1) | DE69917519T2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001289634A (ja) * | 2000-04-06 | 2001-10-19 | Topcon Corp | 位置測定設定装置及び位置測定設定方法 |
| JP2002168625A (ja) * | 2000-12-04 | 2002-06-14 | Topcon Corp | 振れ検出装置、振れ検出装置付き回転レーザ装置及び振れ検出補正装置付き位置測定設定システム |
| WO2011118511A1 (ja) | 2010-03-25 | 2011-09-29 | 株式会社 トプコン | 回転レーザ装置及び回転レーザシステム |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4653898B2 (ja) * | 2001-03-28 | 2011-03-16 | 株式会社トプコン | 傾斜検出装置 |
| CN2814337Y (zh) * | 2005-08-16 | 2006-09-06 | 南京德朔实业有限公司 | 激光标线器 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB8800031D0 (en) * | 1988-01-04 | 1988-02-10 | Gorham B | Surveying apparatus & method |
| US4895440A (en) * | 1988-08-22 | 1990-01-23 | Spectra-Physics, Inc. | Laser-based measurement system |
| US5784155A (en) * | 1996-02-08 | 1998-07-21 | Kabushiki Kaisha Topcon | Laser survey instrument |
| JP3681198B2 (ja) * | 1995-05-25 | 2005-08-10 | 株式会社トプコン | レーザ測量機 |
| JPH09297025A (ja) * | 1996-05-02 | 1997-11-18 | Topcon Corp | レーザー照射光検出装置 |
-
1998
- 1998-03-15 JP JP08505598A patent/JP4074967B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1999
- 1999-03-10 EP EP99103980A patent/EP0943892B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1999-03-10 DE DE69917519T patent/DE69917519T2/de not_active Expired - Lifetime
- 1999-03-11 US US09/266,530 patent/US6108075A/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001289634A (ja) * | 2000-04-06 | 2001-10-19 | Topcon Corp | 位置測定設定装置及び位置測定設定方法 |
| JP2002168625A (ja) * | 2000-12-04 | 2002-06-14 | Topcon Corp | 振れ検出装置、振れ検出装置付き回転レーザ装置及び振れ検出補正装置付き位置測定設定システム |
| WO2011118511A1 (ja) | 2010-03-25 | 2011-09-29 | 株式会社 トプコン | 回転レーザ装置及び回転レーザシステム |
| JP2011203130A (ja) * | 2010-03-25 | 2011-10-13 | Topcon Corp | 回転レーザ装置及び回転レーザシステム |
| US8857068B2 (en) | 2010-03-25 | 2014-10-14 | Kabushiki Kaisha Topcon | Rotary laser irradiating system and rotary laser system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0943892B1 (en) | 2004-05-26 |
| US6108075A (en) | 2000-08-22 |
| DE69917519T2 (de) | 2004-09-23 |
| DE69917519D1 (de) | 2004-07-01 |
| EP0943892A2 (en) | 1999-09-22 |
| EP0943892A3 (en) | 2000-11-15 |
| JP4074967B2 (ja) | 2008-04-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4531965B2 (ja) | 振れ検出装置、振れ検出装置付き回転レーザ装置及び振れ検出補正装置付き位置測定設定システム | |
| JP4320099B2 (ja) | 測量装置 | |
| CN100397039C (zh) | 管道敷设用的激光校平系统 | |
| JP4255682B2 (ja) | 反射体自動追尾装置 | |
| US20080004808A1 (en) | Surveying instrument and method of controlling a surveying instrument | |
| WO1997016703A1 (fr) | Systeme laser rotatif | |
| WO2006132060A1 (ja) | 距離測定装置 | |
| JP2000193454A (ja) | 回転レ―ザ装置 | |
| JPH09250927A (ja) | 測量システム | |
| EP1321739B1 (en) | Position measuring instrument | |
| JP3937268B2 (ja) | レーザー装置 | |
| CN111580127B (zh) | 具有旋转反射镜的测绘系统 | |
| JP4074967B2 (ja) | レーザー照射装置 | |
| US6151106A (en) | Laser irradiation system | |
| JP2002116023A (ja) | 無人搬送車の位置検出用反射板及び位置検出装置 | |
| JP6749192B2 (ja) | スキャナ装置および測量装置 | |
| JPH0260124B2 (ja) | ||
| JP3623885B2 (ja) | レーザ測量装置 | |
| JPH07120262A (ja) | 測量機 | |
| JP2994028B2 (ja) | 速度計 | |
| JPH0249534Y2 (ja) | ||
| WO2024232359A1 (ja) | 測量装置及び測量システム | |
| KR20030020110A (ko) | 레이저 빔의 자동 측정 및 정렬장치 | |
| JP3500683B2 (ja) | 鉛直面レーザ投光装置 | |
| JPH05341836A (ja) | 無人搬送車 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20050310 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20070122 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20070130 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20070329 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20070515 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20070709 |
|
| A911 | Transfer to examiner for re-examination before appeal (zenchi) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A911 Effective date: 20071116 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20071218 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20080117 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110208 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120208 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120208 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130208 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140208 Year of fee payment: 6 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |