JPH1125799A - レバー先端スイッチ - Google Patents
レバー先端スイッチInfo
- Publication number
- JPH1125799A JPH1125799A JP9174321A JP17432197A JPH1125799A JP H1125799 A JPH1125799 A JP H1125799A JP 9174321 A JP9174321 A JP 9174321A JP 17432197 A JP17432197 A JP 17432197A JP H1125799 A JPH1125799 A JP H1125799A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- contact
- lever
- rubber
- push button
- fixed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 2
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Switches With Compound Operations (AREA)
- Push-Button Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 複数のスイッチを設けることができるととも
に、スイッチが入ったときの感覚を容易につかみ得るレ
バー先端スイッチを提供することにある。 【解決手段】 レバー1の先端にプッシュボタン11を
配置してなるレバー先端スイッチであって、レバー1内
には、固定接点12aを有する配線基板12が設けら
れ、この配線基板12には、スカート状に形成したラバ
ー部131によって、可動接点13aを固定接点12a
から所定量離れるように構成したラバーコンタクト13
が設けられており、プッシュボタン11を介してラバー
コンタクト13を押すことにより、可動接点13aを固
定接点12aに当接させるように構成したことを特徴と
している。
に、スイッチが入ったときの感覚を容易につかみ得るレ
バー先端スイッチを提供することにある。 【解決手段】 レバー1の先端にプッシュボタン11を
配置してなるレバー先端スイッチであって、レバー1内
には、固定接点12aを有する配線基板12が設けら
れ、この配線基板12には、スカート状に形成したラバ
ー部131によって、可動接点13aを固定接点12a
から所定量離れるように構成したラバーコンタクト13
が設けられており、プッシュボタン11を介してラバー
コンタクト13を押すことにより、可動接点13aを固
定接点12aに当接させるように構成したことを特徴と
している。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、例えば自動車の
ステアリングコラムにおいて、横に突出するレバーの先
端にプッシュボタンを配置してなるレバー先端スイッチ
に関する。
ステアリングコラムにおいて、横に突出するレバーの先
端にプッシュボタンを配置してなるレバー先端スイッチ
に関する。
【0002】
【従来の技術】この種のレバー先端スイッチとしては、
例えば図2に示すものが知られている。すなわち、レバ
ー1の先端には、プッシュボタン2の頭部が露出してお
り、このプッシュボタン2の内側には、同プッシュボタ
ン2を常時外側に付勢するコイルスプリング3が設けら
れている。コイルスプリング3の一端側はプッシュボタ
ン2の頭部内面に当接するようになっているとともに、
その端部が可動接点3aになっている。また、プッシュ
ボタン2の他端側は、導電プレート4上に当接した状態
になっている。この導電プレート4にはリード線5が接
続されている。
例えば図2に示すものが知られている。すなわち、レバ
ー1の先端には、プッシュボタン2の頭部が露出してお
り、このプッシュボタン2の内側には、同プッシュボタ
ン2を常時外側に付勢するコイルスプリング3が設けら
れている。コイルスプリング3の一端側はプッシュボタ
ン2の頭部内面に当接するようになっているとともに、
その端部が可動接点3aになっている。また、プッシュ
ボタン2の他端側は、導電プレート4上に当接した状態
になっている。この導電プレート4にはリード線5が接
続されている。
【0003】また、レバー1内の中心部にはパイプ6が
設けられており、このパイプ6の先端部には固定接点7
が取り付けられている。この固定接点7にはリード線8
が接続されている。
設けられており、このパイプ6の先端部には固定接点7
が取り付けられている。この固定接点7にはリード線8
が接続されている。
【0004】上記のように構成されたレバー先端スイッ
チにおいては、プッシュボタン2を下方に押すと、可動
接点3aが固定接点7に接触し、リード線5とリード線
8とが導通状態になる。
チにおいては、プッシュボタン2を下方に押すと、可動
接点3aが固定接点7に接触し、リード線5とリード線
8とが導通状態になる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記従来の
レバー先端スイッチにおいては、その構造上、部品点数
が多く構造も複雑なため、1つのレバー1に1つのスイ
ッチしか設けることができないという欠点がある。ま
た、可動接点3aが固定接点7に当ったときの力の増大
によって、スイッチが入ったことを感じるものであるた
め、スイッチが入ったときの感覚がつかみずらいという
問題がある。
レバー先端スイッチにおいては、その構造上、部品点数
が多く構造も複雑なため、1つのレバー1に1つのスイ
ッチしか設けることができないという欠点がある。ま
た、可動接点3aが固定接点7に当ったときの力の増大
によって、スイッチが入ったことを感じるものであるた
め、スイッチが入ったときの感覚がつかみずらいという
問題がある。
【0006】この発明は上記従来の問題を解決するため
になされたものであり、その目的は、複数のスイッチを
設けることができるとともに、スイッチが入ったときの
感覚を容易につかみ得るレバー先端スイッチを提供する
ことにある。
になされたものであり、その目的は、複数のスイッチを
設けることができるとともに、スイッチが入ったときの
感覚を容易につかみ得るレバー先端スイッチを提供する
ことにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、この発明は、レバーの先端にプッシュボタンを配置
してなるレバー先端スイッチであって、前記レバー内に
は、固定接点を有する配線基板が設けられ、この配線基
板には、スカート状に形成したラバー部によって、可動
接点を固定接点から所定量離れるように構成したラバー
コンタクトが設けられており、前記プッシュボタンを介
して前記ラバーコンタクトを押すことにより、前記可動
接点を固定接点に当接させるように構成したことを特徴
としている。
に、この発明は、レバーの先端にプッシュボタンを配置
してなるレバー先端スイッチであって、前記レバー内に
は、固定接点を有する配線基板が設けられ、この配線基
板には、スカート状に形成したラバー部によって、可動
接点を固定接点から所定量離れるように構成したラバー
コンタクトが設けられており、前記プッシュボタンを介
して前記ラバーコンタクトを押すことにより、前記可動
接点を固定接点に当接させるように構成したことを特徴
としている。
【0008】そして、上記のように構成された発明にお
いては、ラバーコンタクトがスプリングの機能と可動接
点と備えたものとなっており、配線基板が固定接点を備
えたものとなっているから、1つのスイッチを構成する
ための部品点数が減少するとともに、構造も極めて簡単
になる。したがって、1つのレバーの先端部に2つ以上
の複数のスイッチを設けることができる。
いては、ラバーコンタクトがスプリングの機能と可動接
点と備えたものとなっており、配線基板が固定接点を備
えたものとなっているから、1つのスイッチを構成する
ための部品点数が減少するとともに、構造も極めて簡単
になる。したがって、1つのレバーの先端部に2つ以上
の複数のスイッチを設けることができる。
【0009】また、ラバーコンタクトを押していくと、
スカート状のラバー部が座屈し、可動接点を保持する弾
性力が急激に低下して、可動接点が固定接点に当接する
ことになる。したがって、スイッチが入ったときの感覚
を容易につかむことができる。
スカート状のラバー部が座屈し、可動接点を保持する弾
性力が急激に低下して、可動接点が固定接点に当接する
ことになる。したがって、スイッチが入ったときの感覚
を容易につかむことができる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の形態を一
実施例に基づき図1を参照して説明する。この図におい
て、1は自動車のステアリングコラムにおいて、横に突
出するレバーであり、このレバー1の先端には2つのプ
ッシュボタン11が頭部を露出させて設けられている。
各プッシュボタン11は、レバー1の内方への移動が許
容されているが、爪11aによってレバー1から抜け出
ることが禁止されている。
実施例に基づき図1を参照して説明する。この図におい
て、1は自動車のステアリングコラムにおいて、横に突
出するレバーであり、このレバー1の先端には2つのプ
ッシュボタン11が頭部を露出させて設けられている。
各プッシュボタン11は、レバー1の内方への移動が許
容されているが、爪11aによってレバー1から抜け出
ることが禁止されている。
【0011】また、レバー1内には、固定接点12aを
有する配線基板12が設けられ、この配線基板12に
は、スカート状に形成したラバー部131によって、可
動接点13aを固定接点12aから所定量離れるように
構成したラバーコンタクト13が設けられており、上記
各プッシュボタン11を介して各ラバーコンタクト13
を押すことにより、各可動接点13aを各固定接点12
aに当接させるように構成されている。
有する配線基板12が設けられ、この配線基板12に
は、スカート状に形成したラバー部131によって、可
動接点13aを固定接点12aから所定量離れるように
構成したラバーコンタクト13が設けられており、上記
各プッシュボタン11を介して各ラバーコンタクト13
を押すことにより、各可動接点13aを各固定接点12
aに当接させるように構成されている。
【0012】すなわち、各ラバーコンタクト13は、円
柱部130の外周にスカート状のラバー部131を有し
ており、このラバー部131の基部が配線基板12に固
定されている。そして、円柱部130の上面がプッシュ
ボタン11の底面に当接し、ラバー部131の弾性力に
よって、プッシュボタン11を押し上げている。また、
円柱部130の底面には、固定接点12aに対向するよ
うに可動接点13aが固定されている。
柱部130の外周にスカート状のラバー部131を有し
ており、このラバー部131の基部が配線基板12に固
定されている。そして、円柱部130の上面がプッシュ
ボタン11の底面に当接し、ラバー部131の弾性力に
よって、プッシュボタン11を押し上げている。また、
円柱部130の底面には、固定接点12aに対向するよ
うに可動接点13aが固定されている。
【0013】上記のように構成されたレバー先端スイッ
チにおいては、各プッシュボタン11をそれぞれ下方に
押すことにより、可動接点13aが固定接点12aに接
触し、配線基板12の回路をON状態にすることができ
る。
チにおいては、各プッシュボタン11をそれぞれ下方に
押すことにより、可動接点13aが固定接点12aに接
触し、配線基板12の回路をON状態にすることができ
る。
【0014】そして、ラバーコンタクト13がスプリン
グの機能と可動接点13aと備えたものとなっており、
配線基板12が固定接点12aを備えたものとなってい
るから、1つのスイッチを構成するための部品点数が少
なくかつ構造も極めて簡単になる。したがって、レバー
1の先端部に2つのスイッチを設けることができる。
グの機能と可動接点13aと備えたものとなっており、
配線基板12が固定接点12aを備えたものとなってい
るから、1つのスイッチを構成するための部品点数が少
なくかつ構造も極めて簡単になる。したがって、レバー
1の先端部に2つのスイッチを設けることができる。
【0015】また、プッシュボタン11によってラバー
コンタクト13を押していくと、スカート状のラバー部
131が座屈し、可動接点13aを弾性的に保持する力
が急激に低下して、可動接点13aが固定接点12aに
当接することになる。したがって、スイッチが入ったと
きの感覚をはっきりとつかむことができる。このため、
プッシュボタン11をむやみに大きな力で押すことがな
くなるから、運転中のスイッチ操作が楽になるととも
に、交通安全の向上を図ることができる。
コンタクト13を押していくと、スカート状のラバー部
131が座屈し、可動接点13aを弾性的に保持する力
が急激に低下して、可動接点13aが固定接点12aに
当接することになる。したがって、スイッチが入ったと
きの感覚をはっきりとつかむことができる。このため、
プッシュボタン11をむやみに大きな力で押すことがな
くなるから、運転中のスイッチ操作が楽になるととも
に、交通安全の向上を図ることができる。
【0016】なお、上記実施例においては、2つのスイ
ッチをレバー1の先端に設けるように構成したが、3つ
以上の複数のスイッチを設けるように構成してもよい。
例えば図1において、2つのスイッチの裏側にさらに1
つ又は2つのスイッチを設けることは容易である。
ッチをレバー1の先端に設けるように構成したが、3つ
以上の複数のスイッチを設けるように構成してもよい。
例えば図1において、2つのスイッチの裏側にさらに1
つ又は2つのスイッチを設けることは容易である。
【0017】
【発明の効果】この発明においては、ラバーコンタクト
がスプリングの機能と可動接点と備えたものとなってお
り、配線基板が固定接点を備えたものとなっているか
ら、1つのスイッチを構成するための部品点数が減少す
るとともに、構造も極めて簡単になる。したがって、1
つのレバーの先端部に2つ以上の複数のスイッチを設け
ることができる。
がスプリングの機能と可動接点と備えたものとなってお
り、配線基板が固定接点を備えたものとなっているか
ら、1つのスイッチを構成するための部品点数が減少す
るとともに、構造も極めて簡単になる。したがって、1
つのレバーの先端部に2つ以上の複数のスイッチを設け
ることができる。
【0018】また、ラバーコンタクトを押していくと、
スカート状のラバー部が座屈し、可動接点を保持する弾
性力が急激に低下して、可動接点が固定接点に当接する
ことになる。したがって、スイッチが入ったときの感覚
を容易につかむことができる。
スカート状のラバー部が座屈し、可動接点を保持する弾
性力が急激に低下して、可動接点が固定接点に当接する
ことになる。したがって、スイッチが入ったときの感覚
を容易につかむことができる。
【図1】この発明の一実施例として示したレバー先端ス
イッチの断面図である。
イッチの断面図である。
【図2】従来例として示したレバー先端スイッチの断面
図である。
図である。
1 レバー 11 プッシュボタン 12 配線基板 12a 固定接点 13 ラバーコンタクト 13a 可動接点 131 ラバー部
Claims (1)
- 【請求項1】 レバーの先端にプッシュボタンを配置し
てなるレバー先端スイッチであって、 前記レバー内には、固定接点を有する配線基板が設けら
れ、 この配線基板には、スカート状に形成したラバー部によ
って、可動接点を固定接点から所定量離れるように構成
したラバーコンタクトが設けられており、 前記プッシュボタンを介して前記ラバーコンタクトを押
すことにより、前記可動接点を固定接点に当接させるよ
うに構成したことを特徴とするレバー先端スイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9174321A JPH1125799A (ja) | 1997-06-30 | 1997-06-30 | レバー先端スイッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9174321A JPH1125799A (ja) | 1997-06-30 | 1997-06-30 | レバー先端スイッチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1125799A true JPH1125799A (ja) | 1999-01-29 |
Family
ID=15976608
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9174321A Pending JPH1125799A (ja) | 1997-06-30 | 1997-06-30 | レバー先端スイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1125799A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2594432A3 (en) * | 2011-11-15 | 2017-11-29 | Valeo Japan Co., Ltd. | Vehicular lever switch and method of assembling same |
-
1997
- 1997-06-30 JP JP9174321A patent/JPH1125799A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2594432A3 (en) * | 2011-11-15 | 2017-11-29 | Valeo Japan Co., Ltd. | Vehicular lever switch and method of assembling same |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040113 |