JPH11258850A - 乾式カラートナーおよびその製造方法 - Google Patents
乾式カラートナーおよびその製造方法Info
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- JPH11258850A JPH11258850A JP10074995A JP7499598A JPH11258850A JP H11258850 A JPH11258850 A JP H11258850A JP 10074995 A JP10074995 A JP 10074995A JP 7499598 A JP7499598 A JP 7499598A JP H11258850 A JPH11258850 A JP H11258850A
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Abstract
像濃度を維持し、カブリやトナー飛散の少ない非磁性1
成分乾式カラートナーとその製造法を提供する。 【解決手段】 カラートナーの製造において、第1の混
練がポリエステル樹脂と着色顔料、およびポリエーテル
アルキル、エポキシ基および/またはアルキルアルコー
ルにて変性したシリコーンオイルとから少なくとも構成
される混合物を混練するものであり、第2の混練が第1
の混練にて得られた混練物とポリエステル樹脂とから少
なくとも構成された混合物を混練するものである非磁性
1成分現像に使用される乾式カラートナーの製造方法、
および該方法により得られた乾式カラートナー。
Description
採用した複写機またはプリンターなどの画像出力装置に
使用する乾式カラートナーおよびその製造方法に関す
る。さらに詳しくは、負帯電性に優れ、繰り返し使用し
ても高い画像濃度を維持し、カブリやトナー飛散の少な
い非磁性1成分乾式カラートナーおよびその製造方法に
関する。
は混色時の良好な発色性および透過性が求められる。一
方、画像安定性という面ではカラートナーの帯電安定性
が求められる。発色性、透明性、帯電安定性はトナー中
の顔料の分散性の良否に大きく左右され、分散が悪い場
合には鮮やかな画像が得られないばかりか、透明性低下
および帯電性不良が生じ、カブリ、濃度薄などが発生し
やすいことが分かっている。このため、顔料分散の向上
については種々の提案がされている。例えば顔料マスタ
ーバッチの使用、ウェットケーキ状顔料の使用、界面活
性剤の使用などがある。一方、帯電の均一化や帯電の安
定化を図るためには、荷電制御剤の選択や結着樹脂に極
性基を導入するなどの提案がされている。しかしなが
ら、これらの方法の組合せでは充分な効果が得られな
い。特に、マゼンタ顔料には耐候性や色目からC.I Pig
ment Red57や122が使用され、シアン顔料にはC.I Pigme
nt Blue15-3,15-4が使用されるが、これらは顔料の凝集
粒子が多く且つ粒間結合が強いため結着樹脂であるポリ
エステル樹脂やスチレン系樹脂に対する分散性が悪く、
現像スリーフ゛や帯電ブレードに汚染を起こしやすい。
また負帯電トナーにおいては、顔料自体の帯電極性が正
極性側にあるため、または、現像スリーブと帯電ブレー
ドとの接触によりトナー表面の外添剤がトナーに埋没す
るため、繰り返し使用している間に負帯電量が低下し、
カブリや濃度薄、トナーの飛散が発生しやすい。
電性に優れ、繰り返し使用しても高い画像濃度を維持
し、カブリやトナー飛散の少ない非磁性1成分乾式カラ
ートナーとその製造法を提供することにある。
ナーの製造において、第1の混練を、ポリエステル樹脂
と着色顔料、およびポリエーテルアルキル、エポキシ基
および/またはアルキルアルコールにて変性したシリコ
ーンオイルとから少なくとも構成される混合物を混練し
て実施し、ついで第2の混練を、第1の混練にて得られ
た混練物とポリエステル樹脂とから少なくとも構成され
た混合物を混練することにより、顔料がよく分散し、長
期間使用しても現像スリーブや帯電ブレードの汚染がな
く、カブリ、濃度薄、トナー飛散等の問題が発生しない
カラートナーが得られることを見いだし本発明を完成し
た。そして、第1の混練物の混合を特定の周速すなわち
周速40〜120m/sのミキサーにより行なうことによ
り、上記特性をさらに向上せしめた、すなわち長期間の
使用において帯電量の低下が緩和され、高い画像濃度が
維持でき、カブリやトナー飛散が少ない非磁性1成分カ
ラートナーが得られることを見いだした。
ては、ジアルコール成分、ジカルボン酸成分と多価アル
コール成分または多価カルボン酸成分から成るポリエス
テル樹脂、または一部がウレタン結合を有するポリエス
テル樹脂など公知のポリエステル樹脂が使用可能であ
る。保存安定性の面から樹脂のTg(ガラス転移点)は
55℃以上であることが好ましく、その酸価は高い方が
顔料分散は良好となるが、耐湿特性を考慮すると40以
下であることが好まし、更に好ましくは3〜20であ
る。
ては、CI Pigment Red57、Red122、CI Pigment Bule15-
3、Bule15-4、CI Pigment Yellow17、Yellow180等が好
ましく使用される。これらは定着画像の光学濃度を維持
するのに必要充分な量であればよく、通常、樹脂100
重量部に対し2〜10重量部、好ましくは3〜7重量部
添加される。
しては、透明性を有する公知のものが適宜使用される。
定着熱ローラーへのオフセット防止や定着強度向上を目
的にワックス類も適宜使用される。これらの材料は第1
の混練に使用する混合物に混合しても良いし、第2の混
練に使用する混合物に混合しても良い。トナー表面に付
着または固着させる流動向上剤としては、平均一次粒子
径5〜100nm程度の疎水性のシリカ、酸化チタン、アルミ
ナなどが適宜使用される。場合によっては各種無機酸化
物、導電性微粒子、樹脂微粒子などを使用することもで
きる。
としては、ポリエーテル基、アルキルアルコール基およ
び/またはエポキシ基にて変性した粘度が300センチ
ストークス以下のオイルが使用しやすく、また粉体であ
るポリエステル樹脂と着色顔料の表面に均一に付着させ
やすく好ましい。好ましくは200センチストークス以
下である。市販品としても容易に入手できる。本発明の
変性シリコーンオイルは分子鎖の片方、両方、あるいは
側鎖に上記変性基を有するものである。変性シリコーン
オイルは、例えば式(1) (式中、XおよびYはそれぞれ独立にポリアルキレンオ
キシド、グリシジル基または脂環式エポキシ基を示
す。)の構造を有する化合物である。変性シリコーンオ
イルの適正添加量は、顔料や樹脂の種類、トナー径によ
り異なるため一慨には決定しにくいが、おおよそポリエ
ステル樹脂100重量部、着色顔料30重量部に対し、
1〜10重量部、好ましくは1〜5重量部である。1重
量部より少ないと顔料分散や、負帯電性の均一化と安定
化に対する効果が小さい。逆に10重量部より多く添加
しても更なる効果は認めらず、且つトナーの流動性低下
につながり好ましくない。混合は、ポリエステル樹脂1
00重量部と顔料30重量部とをミキサーにて混合した
後、これに変性シリコーンオイル1〜10重量部を添加
し更に混合し第1の混練を行う方法、またはポリエステ
ル樹脂と顔料、変性シリコーンオイルを同時に混合し第
1の混練を行う方法のどちらかにて実施すれば良い。ミ
キサーは公知のヘンシェルミキサーやQ型ミキサーを使
用すれば良く、20リットル容量のQ型ミキサーの場
合、撹拌羽根の先端部の周速は40〜120m/sにす
ることが好ましい。30〜40未満m/sの周速であっ
ても本発明の変性シリコーンオイルの添加効果は得られ
るが、40〜120m/sの周速である方が、凝集した
顔料の解砕が進み、結果的にトナーの顔料分散が進み好
ましい。120m/sより高めても特にトナーの透明性や
帯電特性の向上は認めらない。
帯電性維持に効果がある理由は、明確ではないが、変性
基を有さないジメチルシリコーンオイルではこの効果が
認められないことから、以下のことが考えられる。変性
基を有するためにポリエステル樹脂および顔料との濡れ
性が良好となり、混練時の顔料分散が向上すること、お
よび粉砕分級後のトナー表面にシリコーンオイルが均一
に付着し帯電量の保持機能を有するためと考えられる。
第1または第2の混練には、公知の混練機が使用でき
る。例えば、バッチ式二本ロール、連続二本ロール、連
続押出機が挙げられる。第1の混練を実施した混練物
は、冷却後に0.5〜2mmに粗砕し、ポリエステル樹脂、場
合によっては荷電制御剤やワックス類などと混合され第
2の混練を行う。その後、冷却され粉砕分級工程にて所
望の粒度分布に調整される。
るが、本発明は何らこれらに限定されるものではない。 実施例1 第1の混練 結着樹脂ポリエステルA(Tg62℃、Mn=3400、Mw=19500、THF不溶分=0%) 100重量部 マゼンタ顔料(クラリアントシ゛ャハ゜ン社製:Toner Magenta E02) 30重量部 上記材料をQ型ミキサー(三井鉱山社製)に投入し、60m
/sの周速にて10分間混合した。次に、上記混合物に3
重量部のポリエーテル変性シリコーンオイル(東レ・タ゛ウコー
ニンク゛シリコーン社製:BY16-005) を添加し、同一周速で更に
10分間混合した。上記の混合材料を、二本ロールによ
り混練物温度110〜120℃の範囲にて混練し、冷却後に粗
砕し、第1の混練物の粗砕品を得た後、下記第2の混練
工程に供した。 第2の混練と後処理工程 結着樹脂ポリエステルA 100重量部 第1の混練物の粗砕品 28重量部 荷電制御剤(オリエント化学工業製:ホ゛ントロンE-81) 3重量部 上記の材料をQ型ミキサーに投入し、30m/sの周速に
て5分間混合した。その後、2軸押出機にて溶融混練を
実施した。混練物は、冷却後に粗粉砕してジェットミル
にて微粉砕し気流分級機にて体積平均粒子径約8.8μ
m、粒子径5μm以下の個数(以下個数粒子径5μm以
下という)の割合が20%の粉体を得た。この粉体10
0重量部と疎水性シリカ(キャホ゛ット社製:TSー530)0.35
重量部と疎水性シリカ(日本アエロシ゛ル社製:RX-50)1.5
重量部とをヘンシェルミキサーに投入し、2分間撹拌し
マゼンタトナーAを得た。
ostaperm Blue B2G)に変更し、且つ第1の混練を行う前
の材料混合をミキサー周速60m/sにて実施した以外は
実施例1と同様な混練を行った。但し、第2の混練にお
いては、ポリエステル樹脂100重量部に対し、第1の
混練物24重量部とした。第2の混練物は冷却後に粗粉
砕してジェットミルにて微粉砕し気流分級機にて体積平
均粒子径約8.3μm、個数粒子径5μm以下の割合が
20%の粉体を得た。この粉体100重量部と疎水性シ
リカ(キャホ゛ット社製:TSー530)0.30重量部と疎水性シリ
カ(日本アエロシ゛ル社製:RX-50)1.5重量部とをヘンシェ
ルミキサーに投入し、2分間撹拌しシアントナーBを得
た。
製:Toner Yellow HG VP2155)に変更し、且つ第1の混
練を行う前の材料混合をミキサー周速40m/sにて実施し
た以外は実施例1と同様な混練を行った。但し、第2の
混練においては、ポリエステル樹脂100重量部に対
し、第1の混練物25重量部とした。第2の混練物は冷
却後に粗粉砕してジェットミルにて微粉砕し気流分級機
にて体積平均粒子径約8.5μm、個数粒子径5μm以
下の割合が22%の粉体を得た。この粉体100重量部
と疎水性シリカ(キャホ゛ット社製:TSー530)0.35重量%と
疎水性シリカ(日本アエロシ゛ル社製:RX-50)1.5重量%を
ヘンシェルミキサーに投入し、2分間撹拌しイエロート
ナーCを得た。
ル変性シリコーンオイル(東レ・タ゛ウコーニンク゛シリコーン社製:BY1
6-848)5重量部に変更した以外は、実施例1と同様に第
1及び第2の混練物を得た。第2の混練物は冷却後に粗
粉砕してジェットミルにて微粉砕し気流分級機にて体積
平均粒子径約8.5μm、個数粒子径5μm以下の割合
が25%の粉体を得た。この粉体100重量部と疎水性シ
リカ(キャホ゛ット社製:TSー530)0.35重量部と疎水性シリ
カ(日本アエロシ゛ル社製:RX-50)1.5重量部とをヘンシェ
ルミキサーに投入し、2分間撹拌しマゼンタトナーDを
得た。
変性シリコーンオイル(東レ・タ゛ウコーニンク゛シリコーン社製:BY16-
855B)3重量部に変更した以外は、実施例1と同様に第
1及び第2の混練物を得た。第2の混練物は冷却後に粗
粉砕してジェットミルにて微粉砕し気流分級機にて体積
平均径粒子約8.1μm、個数粒子径5μm以下の割合
が26%の粉体を得た。この粉体100重量部と疎水性
シリカ(キャホ゛ット社製:TSー530)0.35重量部と疎水性シ
リカ(日本アエロシ゛ル社製:RX-50)1.5重量部とをヘンシ
ェルミキサーに投入し、2分間撹拌しマゼンタトナーE
を得た。
の混合を周速120m/sで5分間行い、その後実施例1にて使
用した変性シリコーンオイルを同量添加、その後に再度
周速120m/sにて10分間混合を実施し第2の混練に使用し
た。第2の混練以降は実施例1と同様にしてマゼンタト
ナーFを得た。分級品の体積平均粒子径は約8.7μ
m、個数粒子径5μm以下の割合が21%であった。
マゼンタ顔料の混合を周速30m/sで10分間し、その後実
施例1にて使用した変性シリコーンオイルを同量添加し
て10分混合し第2の混練に使用した。第2の混練以降は
実施例1と同様にしてマゼンタトナーGを得た。分級品
の体積平均粒子径は約8.6μm、個数粒子径5μm以
下の割合が23%であった。
に実施したポリエステルとマゼンタ顔料との混合を30m
/sのミキサー周速にて実施した以外は、実施例1と同
様にしてマゼンタトナーHを得た。シリカ外添前の粉体
の体積平均粒子径は約8.9μm、個数粒子径5μm以
下の割合は21%であった。
に実施したポリエステルとシアン顔料との混合を40m/
sのミキサー周速にて実施した以外は、実施例2と同様
にしてシアントナーIを得た。シリカ外添前の粉体の体
積平均粒子径は約9.0μm、個数粒子径5μm以下の
割合は17%であった。
に実施したポリエステルとイエロー顔料との混合を30m
/sのミキサー周速にて実施した以外は、実施例3と同
様にしてイエロートナーJを得た。シリカ外添前の粉体
の体積平均粒子径は約8.5μm、個数粒子径5μm以
下の割合は22%であった。
てマゼンタトナーKを得た。シリカ外添前の粉体の体積
平均粒子径は約8.6μm、個数粒子径5μm以下の割
合は19%であった。
成分現像.Tektronix社製:Paser540)を使用し、カブ
リ、画像濃度推移、ゴースト、ベタ追従性を確認した。
また、第2の混練にて作製した混練物中の顔料分散は、
ミクロトームにて該混練物を数ミクロンに切断し、光学
顕微鏡にて観察した。
5μm以上の粗大顔料の個数を求め、1視野当たりの個
数を平均値として算出し、その個数が3個以下を◎、4
〜7個を○、8から11を△、12個以上を×とした。
評価結果を表1に示す。 実施例の各混練物の分散は、
比較例に比べ良好である。
をプリント後、現像機中に投入されたトナーが現像され
にくい1%印字率チャートにて5000枚のプリントを
行った。この時2500枚プリントごとに画像とスリー
ブ上の帯電量を測定した。また、5000枚後に現像機
から飛散したトナーの量を確認しトナー落ちとして各ト
ナー間にて比較した。画像濃度はA4サイズ紙に3cm角
のベタ部3点をプリントし、マクベス濃度計(マクヘ゛ス社
製:RD-914)にて測定し平均値を求めた。カブリは先記の
画像濃度測定用画像の非画像部の3ヶ所をハンター白色
度計(日本電色工業社製)にて測定し平均値として求め
た。評価結果を表2および表3に示す。その結果、本発
明のトナーは繰り返しプリントを行っても帯電量の低下
が比較例トナーに比べ緩和され、画像濃度維持性、カブ
リとトナー飛散が少ないことが明らかになった。
れ、かつ長期間、繰り返し使用しても高い画像濃度を維
持し、カブリやトナー飛散が少なく、かつ帯電量の低下
が少ない乾式カラートナーの製造方法、および該製造方
法により得られた乾式カラートナーが提供される。
Claims (3)
- 【請求項1】 カラートナーの製造において、第1の混
練がポリエステル樹脂と着色顔料、およびポリエーテル
アルキル、エポキシ基および/またはアルキルアルコー
ルにて変性したシリコーンオイルとから少なくとも構成
される混合物を混練するものであり、第2の混練が第1
の混練にて得られた混練物とポリエステル樹脂とから少
なくとも構成された混合物を混練するものであることを
特徴とする非磁性1成分現像に使用される乾式カラート
ナーの製造方法。 - 【請求項2】 第1の混練物の混合が周速40〜120
m/sのミキサーにより行われることを特徴とする請求
項1記載の乾式カラートナーの製造方法。 - 【請求項3】 請求項1記載の製造方法で得られたこと
を特徴とする乾式カラートナー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07499598A JP3880192B2 (ja) | 1998-03-09 | 1998-03-09 | 乾式カラートナーおよびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07499598A JP3880192B2 (ja) | 1998-03-09 | 1998-03-09 | 乾式カラートナーおよびその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11258850A true JPH11258850A (ja) | 1999-09-24 |
| JP3880192B2 JP3880192B2 (ja) | 2007-02-14 |
Family
ID=13563375
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP07499598A Expired - Fee Related JP3880192B2 (ja) | 1998-03-09 | 1998-03-09 | 乾式カラートナーおよびその製造方法 |
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| Country | Link |
|---|---|
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Cited By (5)
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| JP2004077593A (ja) * | 2002-08-12 | 2004-03-11 | Ricoh Co Ltd | 電子写真用トナーの製造方法 |
| WO2004025371A1 (ja) * | 2002-06-28 | 2004-03-25 | Ricoh Company, Ltd. | 静電荷像現像用トナー |
| WO2004081669A1 (ja) * | 2003-03-10 | 2004-09-23 | Mitsubishi Chemical Corporation | 静電荷像現像用トナー及びその製造方法 |
| JP2017058452A (ja) * | 2015-09-15 | 2017-03-23 | コニカミノルタ株式会社 | 静電潜像現像用トナーおよびその製造方法 |
-
1998
- 1998-03-09 JP JP07499598A patent/JP3880192B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| US7435521B2 (en) | 2002-06-28 | 2008-10-14 | Ricoh Company, Ltd. | Toner for developing electrostatic image |
| JP2004077593A (ja) * | 2002-08-12 | 2004-03-11 | Ricoh Co Ltd | 電子写真用トナーの製造方法 |
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| US7244537B2 (en) | 2003-03-10 | 2007-07-17 | Mitsubishi Chemical Corporation | Toner for developing an electrostatic charge image and method for its production |
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