JPH11259080A - ネットワークカラオケシステム、カラオケ端末装置、および、カラオケセンタ局装置 - Google Patents
ネットワークカラオケシステム、カラオケ端末装置、および、カラオケセンタ局装置Info
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Abstract
別の映像を供給することができるネットワークカラオケ
システムを簡単な構成で実現する。 【解決手段】 端末200から個別情報を要求するパケ
ットデータがセンタ局100に送信され、個別情報CD
−ROM109から個別情報を表示させるためのデータ
が個別情報重畳部110に供給される。また、曲番号が
センタ局100に送信されると、曲番号に対応する曲デ
ータが端末200に送信される。端末200は、受信し
た曲データの演奏開始に先だって、曲データ中に含まれ
る曲番号をセンタ局100に送信する。センタ局100
は、受信した曲番号に対応した曲データを検索して、曲
データ中の背景指定データからいずれの背景映像再生機
107で再生された映像信号を端末200に送信するか
選択し、個別情報映像を重畳して、端末200に固有の
周波数の映像信号に変調して送出する。
Description
映像信号を複数のカラオケ端末装置に供給するカラオケ
センタ局装置および複数のカラオケ端末装置がネットワ
ーク回線を介して接続されたカラオケネットワークシス
テムにおいて、センタ局が各カラオケ端末に固有の背景
映像を供給するネットワークカラオケシステム、カラオ
ケ端末装置、および、カラオケセンタ局装置に関する。
用する、いわゆるカラオケボックスにおいては、曲や映
像の供給をセンタ局において集中的に管理するシステム
が用いられている。このような使用形態では、センタ局
と複数のカラオケ端末装置がネットワーク上に接続され
ており、曲や映像のデータを記憶する媒体の設置スペー
スを省くために、各カラオケ端末装置が必要に応じてセ
ンタ局から供給を受けるという技術が用いられている。
置に曲や映像を供給する場合には、曲についてはパケッ
トデータでの送信が適するが、映像については、この送
信方法は適さない。一般には映像を供給するために、映
像データをビデオ信号としてあるキャリア周波数に変調
して送信する技術が用いられている。例えば、特開平7
−064579号公報には、複数の映像を送信するため
に、複数のキャリア周波数を用いる技術が開示されてい
る。ここでは、一つのキャリア周波数を用いて一種類の
映像信号を送信し、各キャリア周波数をチャンネルとし
ている。そして、曲データ中にチャンネル指定データを
挿入することによって、各カラオケ端末装置は、センタ
局から送信された曲データごとに指定チャンネルの映像
信号のみ復調することができるようになっている。これ
によって、各カラオケ端末装置は、曲に適した映像が供
給される。
ケ市場が成熟するに従って、背景映像としてユーザーが
所望するものは多様化してきている。例えば、単に曲の
イメージにあった映像が表示されているだけではなく、
様々な情報を画面に表示することを希望する場合もあ
る。従来の技術では、映像信号が曲によって一義的に指
定されるので、各カラオケ端末別に個別の情報を表示す
る自由度がなかった。また、仮に背景映像以外のデータ
をパケットデータとして受信して、カラオケ端末側で映
像信号に重畳することによって端末別に個別に情報表示
を行うこともできるが、個別の情報を受信するために長
い時間が必要になったり、歌詞を重畳する他にさらに個
別の情報を重畳する必要が生じるので、カラオケ端末の
装置構成が複雑になるという問題も生じる。
なされたものであり、カラオケセンタ局が各カラオケ端
末装置に個別の映像を供給することができるネットワー
クカラオケシステムを、簡単な構成で実現ですることを
目的としている。
ために、請求項1に記載の発明は、曲データおよび映像
信号を各カラオケ端末装置に供給するカラオケセンタ局
装置および複数のカラオケ端末装置がネットワーク回線
を介して接続されたネットワークカラオケシステムにお
いて、前記カラオケセンタ局装置は、複数の映像信号を
発生する映像信号発生手段と、前記映像信号発生手段に
よって発生された複数の映像信号の中から、前記各カラ
オケ端末装置毎に送信する映像信号を選択する映像信号
選択手段と、前記映像信号選択手段によって選択された
映像信号を、前記各カラオケ端末装置に固有の映像信号
に変換する映像信号変換手段と、前記変換手段によって
変換された映像信号を送信する映像信号送信手段とを具
備し、前記各カラオケ端末装置は、前記映像信号送信手
段によって送信された映像信号の中から、当該カラオケ
端末装置に対して予め設定された映像信号のみを受信す
る映像信号受信手段とを具備することを特徴とする。
載のネットワークカラオケシステムにおいて、前記映像
信号変換手段は、前記映像信号選択手段によって選択さ
れた映像信号を前記各カラオケ端末毎に設定された固有
のキャリア周波数に変調し、前記映像信号受信手段は、
当該カラオケ端末装置に予め設定された固有のキャリア
周波数の映像信号のみを受信することを復調することを
特徴とする。
たは2に記載のネットワークカラオケシステムにおい
て、前記各カラオケ端末装置は、前記カラオケセンタ局
装置に対して当該カラオケ端末装置に対して個別の情報
を含む映像を送信することを要求する個別情報要求手段
をさらに具備し、前記映像信号変換手段は、前記個別情
報要求手段における要求に基づいて、前記映像信号選択
手段によって選択された映像信号を、当該カラオケ端末
装置に個別の情報を含む映像信号に変換することを特徴
とする。
いし3いずれかに記載のネットワークカラオケシステム
において、前記各カラオケ端末装置は、前記カラオケセ
ンタ局装置に対して、当該カラオケ端末装置が演奏する
曲データを特定する情報を通知する曲データ通知手段を
さらに具備し、前記カラオケセンタ局装置は、曲データ
と前記複数種類の映像信号との対応を記憶した記憶手段
をさらに具備し、前記映像信号選択手段は、前記曲デー
タ通知手段によって通知された情報および前記記憶手段
に記憶された情報に基づいて前記各カラオケ端末毎に送
信する映像信号を選択することを特徴とする。
よび映像信号を供給するカラオケセンタ局装置とネット
ワークを介して接続されたカラオケ端末装置において、
前記カラオケセンタ局装置から送信された映像信号の中
から、当該カラオケ端末装置に対して予め設定された映
像信号のみを受信する映像信号受信手段を具備すること
を特徴とする。
記載のカラオケ端末装置において、前記カラオケセンタ
局装置に対して当該カラオケ端末装置に個別の情報を含
む映像を送信することを要求する個別情報要求手段をさ
らに具備し、前記映像信号受信手段は、前記個別情報要
求手段によって要求した、個別の情報を含む映像信号を
受信することを特徴とする。
たは6に記載のカラオケ端末装置において、前記カラオ
ケセンタ局装置に対して、当該カラオケ端末装置が演奏
する曲データを特定する情報を通知する曲データ通知手
段をさらに具備し、前記映像信号受信手段は、前記曲デ
ータ通知手段によって通知した曲データに対応した映像
信号を受信することを特徴とする。
クを介して接続された複数のカラオケ端末装置に曲デー
タおよび映像信号を供給するカラオケセンタ局装置にお
いて、複数種類の映像信号を発生する映像信号発生手段
と、前記映像信号発生手段によって発生された複数種類
の映像信号の中から、前記各カラオケ端末装置毎に送信
する映像信号を選択する映像信号選択手段と、前記映像
信号選択手段によって選択された映像信号を、前記各カ
ラオケ端末装置に固有の映像信号に変換する映像信号変
換手段と、前記変換手段によって変換された映像信号を
送信する映像信号送信手段とを具備することを特徴とす
る。
記載のカラオケセンタ局装置において、前記映像信号変
換手段は、前記カラオケ端末装置から送信された要求に
基づいて、前記映像信号選択手段によって選択された映
像信号を、当該カラオケ端末装置に個別の情報を含む映
像信号に変換することを特徴とする。
または9に記載のカラオケセンタ局装置において、曲デ
ータと前記複数種類の映像信号との対応を記憶した記憶
手段をさらに具備し、前記映像信号選択手段は、前記カ
ラオケ端末装置から通知された曲データを特定する情報
におよび前記記憶手段に記憶された情報に基づいて前記
各カラオケ端末毎に送信する映像信号を選択することを
特徴とする。
施の形態について説明する。
施形態は、本発明にかかるネットワークカラオケシステ
ムであり、センタ局100およびn個の端末200−
1、200−2…200−n(以下、端末を特定しない
場合は、端末200とする)がネットワークに接続され
ている。ネットワークは、パケットデータを送受信する
ためのLAN(Local Area Network)300、および、
映像信号を送受信するためのRF(高周波:Radio Freq
uency)回線400から構成されている。
ストペアケーブルなどのLANケーブルが用いられてお
り、センタ局100および端末200は、一定のプロト
コルに従って曲番号や曲データをパケットデータとして
送受信することができる。この場合、複数の端末200
−1、200−2…200−nが共通の伝送路を用いて
データを送受信する。RF回線400には、例えば同軸
ケーブルや光ファイバなどの周波数帯域の広い伝送路を
用いる。そして、伝送可能な周波数帯域を数MHz(メ
ガヘルツ)毎に各端末200の固有の周波数として割り
当てる。このようにセンタ局100は、端末200に固
有の周波数を用いることによって、端末200毎に個別
の映像信号を送信することができる。
よって、センタ局100は、複数の端末200から随時
データを受信することができ、各端末200に対して
は、RF回線400を用いて当該端末200に固有の周
波数に変調して映像を送信することができる。
ついて説明する
されたプログラムに従って、バスを介して接続された各
部を制御する。ROM102には、装置全体を制御する
システムプログラムの他、曲データを検索するプログラ
ムなどが記憶されている。RAM103は、端末200
から送信されたデータを一時的に記憶するためなどに用
いられる。また、ハードディスク104は、曲データな
どを記憶する大容量ディスクである。ハードディスク1
04に記憶される曲データは、予め記憶されている曲デ
ータおよび、通信インターフェイス105を介して図示
せぬホスト装置から送信された曲データである。また、
通信インターフェイス106は、LAN300と接続す
るためのインターフェイスであり、端末200に送信す
るための曲データは、通信インターフェイス106を介
してLAN300に送信される。
7c…(以下、特定しない場合は、背景映像再生機10
7と記す)は、背景となる映像信号(ビデオ信号)を再
生すものであり、各背景映像再生機によって再生してい
る映像の種類は異なっている。映像の種類には、例えば
曲のジャンルやその曲が流行した年代などに対応して種
々用意されている。このような映像信号は、例えば、コ
ンパクトディスクや、レーザービデオディスクなどの媒
体に記録されたデータを再生することによって生成され
る。
る複数の種類の映像信号から、端末200が演奏する曲
に対応した映像を選択するためのものであり、ネットワ
ークに接続された各端末200に対応した端子T1、T
2、…Tn(以下、特定しない場合は、端子Tと記す)
に、いずれかの背景映像再生機107で再生された映像
信号を選択できるようになっている。映像信号の選択
は、後述するように、各端末200から受信したデータ
に基づいて行われる。各端末200にはそれぞれ固有の
周波数が割り当てられており、各端子Tから入力された
映像信号には、個別情報重畳部110において個別情報
が重畳されて、RFモジュレータ111において各端末
200固有の周波数に変調してRF回線400に送出さ
れるようになっている。
は、背景映像以外の情報が記録されている。個別情報に
は、例えば、新曲情報、歌手に関する情報、その曲が演
奏されているテレビ番組やテレビコマーシャルなどとい
った曲に関連した情報や、お知らせ、クイズ、天気予報
などといった曲に関連しない情報などがある。また、そ
の表示形態には、文字、コンピュータグラフィックス、
アニメーション、プロモーションビデオなどがある。個
別情報重畳部110は、個別情報用CD−ROM109
で再生された個別情報を、背景映像再生機107で再生
された映像信号に重畳するものである。重畳には、例え
ば、スーパーインポーズなどの技法を用いる。
されている中から、各端末200から要求されたものを
選択し、選択した映像に個別情報を付加する構成になっ
ている。
のCPU201は、ROM202に記憶されたプログラ
ムに従って、バスを介して接続された各部を制御する。
ROM202には、装置全体を制御するシステムプログ
ラムの他、シーケンサプログラムなどが記憶されてい
る。RAM203には、CPU201の動作に必要なワ
ークエリアが設定される。
ー等の操作子を具備し、曲番号や所望の情報を入力する
際に用いられる。音源205は、シーケンサプログラム
に従って動作するCPU201の制御に基づいて、曲デ
ータを再生出力する。なお、曲データは、演奏に先だっ
てセンタ局100からLAN300に送出され、通信イ
ンターフェイス206を介して端末200に受信され
る。
同様に、楽音が再生される他、画面に歌詞や映像を表示
する。RFモジュレータ207は、センタ局100から
RF回線400に送出された映像信号を受信して復調す
るためのものである。センタ局100は、端末200に
固有の周波数に変調して映像信号を送信しているので、
受信側である端末200は、当該端末200に固有の周
波数の映像信号のみ受信するようになっている。歌詞重
畳部208は、RFモジュレータ207によって復調さ
れた映像信号に、歌詞を重畳するものである。歌詞は、
曲データ中に含まれた歌詞データに基づいて生成され
る。重畳には、例えばスーパーインポーズなどの技法を
用いる。表示部209は、例えばCRTディスプレイな
どが用いられる。
0に固有の周波数の映像信号のみ固定的に受信すればよ
く、チャンネルを適宜切り換える構成が不要であり、比
較的簡単な構成にすることができる。
明する。図2は、本実施形態で使用するデータの構成を
示した図であり、以下各データについて説明する。
数格納されている曲データの構成を示しており、図示す
るように、曲データはヘッダとトラックデータとから構
成されている。ヘッダは、曲データに関する各種情報を
記録しており、各種情報には、例えば、曲番号や背景指
定データなどが含まれる。曲番号は、曲データを特定す
るデータであり、一つの曲データについて一つの曲番号
が付されている。背景指定データは、その曲を再生する
場合に背景映像として出力する映像を特定するデータで
ある。この背景指定データに基づいて、いずれの背景映
像再生機107によって再生された映像信号を送信する
か選択することができる。
歌詞トラック……などから構成され、各トラックは、演
奏の具体的な動作を示すイベントデータと、イベントデ
ータの読み出しタイミングを示す時間データで構成され
ている。時間データは、図示するように、各イベントデ
ータ間の時間的間隔で表したデルタタイムデータ(Δ
t)であってもよいし、演奏開始からの絶対時間データ
であってもよい。イベントデータは、楽音トラックであ
れば、例えばMIDI規格に基づいたデータであり、楽
音の発音、消音、音高などを指定するデータである。ま
た、歌詞トラックであれば、楽音の再生に伴って歌詞を
表示するためのデータであり、文字を指定するコード
や、表示時間や色変えタイミングなどを指示するデータ
から構成される。
N300を経由してパケットデータを交換することによ
ってデータの送受信を行っている。パケットデータは、
図2に示すように、パケットデータの行き先を示す送
信アドレス、パケットデータの発信元を示す発信アドレ
ス、データの種別を示す種別データおよび送信データか
ら構成されている。送信データには、曲番号、個別情報
指定データ、曲データなどのデータがある。
のアドレスが付されており、送信アドレスを参照するこ
とによって、そのパケットデータが自己に送信されたデ
ータであるか否か判定することができる。また、パケッ
トデータを受信した装置は、発信アドレスを参照するこ
とによって、いずれの装置から送信されたデータである
か判定することができる。
は、端末200が送信するデータについては、例えば、
「リクエスト」、「演奏開始」、「演奏終了」があり、
センタ局100が送信するデータについては、例えば、
「曲データ送信」などがある。パケットデータを受信し
た装置は、この種別データを判定することによって各種
の処理を行うことができる。
との関係について説明する。まず、データの種別が「リ
クエスト」である場合は、送信データの内容は、曲番号
か個別情報指定データかのいずれかのデータとなる。こ
こで、個別情報指定データは、どの様な個別情報を要求
するかを示すデータであり、例えば、個別情報CD−R
OM109に記録されている個別情報にそれぞれ付され
た個別情報番号で示されるデータである。
場合は、送信データの内容は曲番号だけとなる。データ
種別が「演奏開始」であるパケットデータを受信したセ
ンタ局100は、曲番号に対応した曲データのヘッダに
記録された背景指定データに基づいて、背景映像を選択
して、パケットデータの発信元である端末200に固有
の周波数で映像信号を送出する。また、データの種別が
「演奏終了」である場合は、発信アドレスから送信を終
了をする固有の周波数を特定し、映像信号の送信を終了
する。
る。
局100は、上述したように、受信したパケットデータ
に基づいて各端末200に対して曲データや映像信号の
送信を行う。図3は、センタ局100の動作を示すフロ
ーチャートである。
ドレスとするパケットデータをLAN300から受信す
る(S101)。そして、受信したパケットデータの発
信アドレスを参照して発信元の端末200を特定する
(S102)。次に、受信したパケットデータの種別デ
ータを読み取り、データの種別を判定する(S10
3)。データの種別が「リクエスト」であった場合は、
次に、送信データに曲番号が含まれているか否かを判定
する(S104)。送信データに曲番号が含まれている
と判定した場合は、ハードディスク104からその曲番
号に対応する曲データを読み出して、読み出した曲デー
タを送信データとするパケットデータを生成する。そし
て、生成したパケットデータをステップS102で特定
した端末200に向けて送信する(S105)。なお、
曲番号に対応する曲データがハードディスク104に格
納されていない場合は、通信インターフェイス105を
介して図示せぬホスト装置から受信する。ステップS1
04の判定において、送信データに曲番号が含まれてな
いと判定した場合は、送信データに個別情報指定データ
が含まれている場合なので、個別情報を映像信号に重畳
するための準備を行う。すなわち、個別情報指定データ
に対応した個別情報を、個別情報用CD−ROM109
から読み出して個別情報重畳部110に供給する(S1
06)。
て、データの種別が「演奏開始」であると判定した場合
は、送信データに含まれる曲番号を読み取る。そして、
ハードディスク104に格納されている多数の曲データ
の中から、送信データの曲番号に対応した曲データを検
索し、検索された曲データの背景指定データを読み取る
(S107)。次に、スイッチボックス108を制御し
て背景指定データによって指定された背景映像再生機1
07を選択する。そして、ステップS102において特
定された端末200に対応する端子Tを介して、ステッ
プS107において選択された背景映像再生機107で
再生された映像信号を別情報重畳部110に供給する
(S108)。次に、別情報重畳部110では、ステッ
プS106において供給した個別情報とステップS10
8において供給した映像信号とを重畳する(S10
9)。そして、個別情報を重畳した映像信号をRFモジ
ュレータ111に供給し、ステップS102において特
定した端末200固有の周波数に変調してRF回線40
0に送出する(110)。
データの種別が「演奏終了」であると判定し場合は、パ
ケットデータの発信元である端末200に固有の周波数
の映像信号の送出を停止する(S111)。
101〜S111)を繰り返すことによって、各端末2
00からパケットデータを受信して、パケットデータの
データの種別に対応した各種処理を行う。
は、センタ局100から曲データの供給を受けるための
リクエスト動作と、カラオケ曲の演奏および背景映像の
表示動作とを各々独立して行う。
ートである。端末200のCPU201は、パネルイン
ターフェイス204から曲番号が入力されると(S20
1)、データの種別を「リクエスト」とし、入力された
曲番号を送信データに含めたパケットデータを生成する
(S202)。そして、生成したパケットデータをセン
タ局100に送信する(S203)。
曲番号に対応した曲データをセンタ局100から受信し
たか否かを判定し(S204)、曲データを受信したと
判定するまで、パケットデータの受信待ち状態になる
(S204;NO)。ここでは、当該端末200のアド
レスを送信アドレスとし、データの種別が「曲データ送
信」であるパケットデータを受信した場合は、曲データ
を受信したと判定する。そして、曲データを受信したと
判定した場合は(S204;YES)、受信した曲デー
タをRAM203に格納して、端末200は演奏可能状
態となる。
ついて説明する。まず、CPU201は、RAM203
に格納された曲データの読み出しを開始する(S30
1)。そして、データの種別を「演奏開始」とし、送信
データに曲番号を含めたパケットデータを生成してセン
タ局100に送信する(S302)。
したように(図3参照)センタ局100から曲データに
対応した映像信号が、当該端末200に固有のキャリア
周波数で送信され、RFモジュレータ207を介して歌
詞重畳部208に入力される。次に、CPU201は、
曲データ中の楽曲データおよび歌詞データの時間情報に
基づいて各イベントデータを順次実行する(S30
3)。具体的には、時間情報によって指定された時間
に、音源205から楽音信号を出力し、歌詞重畳部20
8に歌詞データを供給する。歌詞重畳部208は、RF
モジュレータ207から供給される映像信号に歌詞を重
畳して表示部209に映像として表示させる(30
4)。そして、一つのイベントデータの実行が終了する
と、演奏が終了したか否かを判定する(S305)。こ
こでは、曲データ中のイベントデータを全て実行し終え
た場合は、演奏終了と判定する。
終了していないと判定した場合は(S305;NO)、
ステップS303に戻り、次のイベントデータを実行す
る。一方、演奏が終了したと判定した場合は(S30
5;YES)、データの種別を「演奏終了」とするパケ
ットデータを生成してセンタ局100に送信する(S3
06)。
ユーザーは、端末200−1のパネルインターフェイス
204から、新曲に関する情報である「新曲情報」を個
別情報として表示するように入力する。この入力に従っ
て、端末200は、データの種別を「リクエスト」と
し、送信データに「新曲情報」の送信を指示する個別情
報指示データを含めたパケットデータを生成してセンタ
局100に送信する。パケットデータを受信したセンタ
局100は、個別情報CD−ROM109から「新曲情
報」を表示させるためのデータを読み出して個別情報重
畳部110に供給する。
204から曲番号を入力すると、端末200−1は、デ
ータの種別を「リクエスト」とし、送信データに曲番号
を含めたパケットデータを生成してセンタ局100に送
信する。センタ局100は、曲番号に対応する曲データ
を端末200−1に送信する。パケットデータを受信し
た端末200−1は、曲データをRAM203に格納す
る。そして、曲データをRAM203から読み出し、デ
ータの種別を「演奏開始」とし、送信データに曲番号を
含めたパケットデータを生成してセンタ局100に送信
する。
タ中の曲番号に対応する曲データをハードディスク10
4から検索し、検索された曲データ中の背景指定データ
を読み取って、いずれの背景映像再生機107で再生さ
れた映像信号を端末200−1に送信するか選択する。
ここで、背景映像再生機107aが選択されたとする。
図6(1)は背景映像再生機107aで再生されている
映像の例である。また、図6(2)は、個別情報の表示
例であり、ここに示した例では、新曲情報を紹介するコ
ンピュータグラフィックスによる動画と新曲情報を示す
文字情報が表示されるようになっている。そして、図6
(3)は、個別情報を重畳した映像の例である。このよ
うにして、選択された背景映像に、端末200−1から
要求された個別情報を重畳した映像が端末200−1に
固有の周波数に変調されてRFモジュレータ111から
RF回線400に送出される。端末200−1は、常に
固有の周波数の映像信号を受信するようになっているの
で、センタ局100から送出された固有の周波数の映像
信号を受信する。
「演奏開始」であるパケットデータをセンタ局100に
送出した後に、曲データ中のイベントデータを実行す
る。図7(1)は、歌詞データのイベントデータを実行
することによって歌詞重畳部208に供給された歌詞で
ある。歌詞重畳部208では、センタ局100から供給
された映像信号(図6(3)参照)に歌詞を重畳して表
示映像を生成する。図7(2)は、歌詞重畳後の表示映
像を示している。
奏する曲データによって指定された背景映像を選択し、
その映像にさらに個別情報を重畳する。そして、端末2
00に固有の周波数に変調して映像信号を送出するの
で、センタ局100は各端末200毎に個別の映像を供
給できるようになる。また、各端末200においては、
一つの周波数の映像信号のみを受信すれば要求した個別
の映像を受信することができ、曲に応じて受信周波数を
切り換えるような構成も不要になるので、装置を簡略化
することができる。
なく、以下のような各種の変形が可能である。
回線を、パケットデータを送受信するLAN300と、
映像信号を送受信するRF回線400とに分けて説明し
たが、共通のネットワーク回線を用いて実施するように
してもよい。この場合は、例えばRF回線400の周波
数帯域の一部をパケットデータ送受用に用いてもよい。
上述した実施形態においては、各端末毎に映像信号のキ
ャリア周波数を変えたが、端末固有の映像信号にするた
めには、キャリア周波数に限らず例えば、拡散符号、位
相、時分割タイムスロットなどを変えるようにしてもよ
い。また、実施形態で示したデータ構成は一例であり、
必要な情報を伝達できれば他のデータ構成であってもよ
い。
を受信でるように構成し、各カラオケボックスに配置し
た際に、その受信周波数を当該部屋に固有の周波数に固
定的に設定してもよい。また、初めから単一の周波数に
同調するように構成し、各部屋に応じた受信周波数の端
末を適宜配置するようにしてもよい。
ら、データの種別が「演奏終了」であるパケットデータ
を受信してから、データの種別が「演奏開始」であるパ
ケットデータを受信するまでは、その端末200に固有
の周波数による映像信号を送出しないようにしている
が、曲が演奏されていない間は、コマーシャル映像を送
出するようにしてもよい。この場合は、一つの背景映像
再生機107はコマーシャル映像再生専用であり、デー
タの種別が「演奏開始」であるパケットデータを受信す
るまでの間は、コマーシャル専用背景映像再生機107
で再生された映像信号を送出する。
別が「演奏終了」であるパケットデータの送信は必ずし
も必要ではなく、センタ局100は、端末200におい
て演奏が終了しているか否かにかかわらず、データの種
別が「演奏開始」であるパケットデータを受信するまで
は、同じ映像信号を送出したままにするようにしてもよ
い。また、データの種別が「演奏終了」であるパケット
データの送信データに、残りの予約曲の有無を示すデー
タを含めて送信するようにしてもよい。この場合に、残
りの予約曲があれば、次の曲番号を併せて送信すること
によって、データの種別が「演奏開始」であるパケット
データにかえてもよい。残りの予約曲がなければ、セン
タ局100は、前曲に対応した映像信号の送信を終了し
た後に、コマーシャル映像信号を送信するようにしても
よい。
イス204から入力された場合は、端末200は、複数
の曲データをセンタ局100から受信してRAM203
に記憶しておいてもよい。この場合は、例えば、優先順
位情報として、曲データと入力順などのデータとを併せ
て記憶しておけばよい。
報指定データとは、別個のパケットデータとしてセンタ
局100に送信するようにしているが、個別情報指定デ
ータは端末200側で記憶しておき、データの種別が
「演奏開始」であるパケットデータを送信するときに、
曲番号と併せて個別情報指定データを送信データに含め
るようにしてもよい。
れば背景映像に重畳しないが、要求がない場合は予め決
められた情報を重畳するようにしてもよい。その場合
に、ユーザーは個別情報を重畳しないという要求をでき
るようにしてもよい。また、データの種別が「リクエス
ト」であって、送信データにはデータが含まれていない
場合には、予め決められた情報を重畳するようにしても
よい。この予め決められた情報は、各端末200毎に決
められているようにしてもよい。
含めたパケットデータを送信し、曲番号に対応した曲デ
ータから背景映像を特定できるようにしているが、これ
に限らず、背景指定データそのものを送信するようにし
てもよい。背景指定データは、直接背景映像再送機10
7を指定するデータであってもよいし、例えば、ジャン
ルを示すデータであってもよい。また、曲データ中に背
景指定データを含めずに、曲番号と背景指定データとの
対応をつける対応テーブルを別途センタ局100に備え
ていてもよい。この場合は、曲番号を受信したセンタ局
100は、ハードディスク104に格納された曲データ
を読み取るのではなく、対応テーブルによって背景映像
再生機107を特定することができる。
ず、複数のセンタ局がネットワークに接続されていても
よい。例えば、曲データを配信するためのセンタ局10
0と映像を配信するためのセンタ局100’が異なって
いてもよい。
いて例えばLDなどから再生するものとしたが、映像信
号を外部から受信するようにしてもよい。例えば、有線
放送やテレビ放送を受信したものでもよい。
カラオケセンタ局が各カラオケ端末装置に個別の映像を
供給することができるネットワークカラオケシステム
を、簡単な構成で実現することが可能となる。
る。
である。
る。
Claims (10)
- 【請求項1】 曲データおよび映像信号を各カラオケ端
末装置に供給するカラオケセンタ局装置および複数のカ
ラオケ端末装置がネットワーク回線を介して接続された
ネットワークカラオケシステムにおいて、 前記カラオケセンタ局装置は、 複数の映像信号を発生する映像信号発生手段と、 前記映像信号発生手段によって発生された複数の映像信
号の中から、前記各カラオケ端末装置毎に送信する映像
信号を選択する映像信号選択手段と、 前記映像信号選択手段によって選択された映像信号を、
前記各カラオケ端末装置に固有の映像信号に変換する映
像信号変換手段と、 前記変換手段によって変換された映像信号を送信する映
像信号送信手段とを具備し、 前記各カラオケ端末装置は、 前記映像信号送信手段によって送信された映像信号の中
から、当該カラオケ端末装置に対して予め設定された映
像信号のみを受信する映像信号受信手段とを具備するこ
とを特徴とするネットワークカラオケシステム。 - 【請求項2】 前記映像信号変換手段は、前記映像信号
選択手段によって選択された映像信号を前記各カラオケ
端末毎に設定された固有のキャリア周波数に変調し、 前記映像信号受信手段は、当該カラオケ端末装置に予め
設定された固有のキャリア周波数の映像信号のみを受信
することを復調することを特徴とする請求項1記載のネ
ットワークカラオケシステム。 - 【請求項3】 前記各カラオケ端末装置は、前記カラオ
ケセンタ局装置に対して当該カラオケ端末装置に対して
個別の情報を含む映像を送信することを要求する個別情
報要求手段をさらに具備し、 前記映像信号変換手段は、前記個別情報要求手段におけ
る要求に基づいて、前記映像信号選択手段によって選択
された映像信号を、当該カラオケ端末装置に個別の情報
を含む映像信号に変換することを特徴とする請求項1ま
たは2に記載のネットワークカラオケシステム。 - 【請求項4】 前記各カラオケ端末装置は、前記カラオ
ケセンタ局装置に対して、当該カラオケ端末装置が演奏
する曲データを特定する情報を通知する曲データ通知手
段をさらに具備し、 前記カラオケセンタ局装置は、曲データと前記複数種類
の映像信号との対応を記憶した記憶手段をさらに具備
し、 前記映像信号選択手段は、前記曲データ通知手段によっ
て通知された情報および前記記憶手段に記憶された情報
に基づいて前記各カラオケ端末毎に送信する映像信号を
選択することを特徴とする請求項1ないし3いずれかに
記載のネットワークカラオケシステム。 - 【請求項5】 曲データおよび映像信号を供給するカラ
オケセンタ局装置とネットワークを介して接続されたカ
ラオケ端末装置において、 前記カラオケセンタ局装置から送信された映像信号の中
から、当該カラオケ端末装置に対して予め設定された映
像信号のみを受信する映像信号受信手段を具備すること
を特徴とするカラオケ端末装置。 - 【請求項6】 前記カラオケセンタ局装置に対して当該
カラオケ端末装置に個別の情報を含む映像を送信するこ
とを要求する個別情報要求手段をさらに具備し、 前記映像信号受信手段は、前記個別情報要求手段によっ
て要求した、個別の情報を含む映像信号を受信すること
を特徴とする請求項5に記載のカラオケ端末装置。 - 【請求項7】 前記カラオケセンタ局装置に対して、当
該カラオケ端末装置が演奏する曲データを特定する情報
を通知する曲データ通知手段をさらに具備し、 前記映像信号受信手段は、前記曲データ通知手段によっ
て通知した曲データに対応した映像信号を受信すること
を特徴とする請求項5または6に記載のカラオケ端末装
置。 - 【請求項8】 ネットワークを介して接続された複数の
カラオケ端末装置に曲データおよび映像信号を供給する
カラオケセンタ局装置において、 複数種類の映像信号を発生する映像信号発生手段と、 前記映像信号発生手段によって発生された複数種類の映
像信号の中から、前記各カラオケ端末装置毎に送信する
映像信号を選択する映像信号選択手段と、 前記映像信号選択手段によって選択された映像信号を、
前記各カラオケ端末装置に固有の映像信号に変換する映
像信号変換手段と、 前記変換手段によって変換された映像信号を送信する映
像信号送信手段とを具備することを特徴とするカラオケ
センタ局装置。 - 【請求項9】 前記映像信号変換手段は、前記カラオケ
端末装置から送信された要求に基づいて、前記映像信号
選択手段によって選択された映像信号を、当該カラオケ
端末装置に個別の情報を含む映像信号に変換することを
特徴とする請求項8に記載のカラオケセンタ局装置。 - 【請求項10】 曲データと前記複数種類の映像信号と
の対応を記憶した記憶手段をさらに具備し、 前記映像信号選択手段は、前記カラオケ端末装置から通
知された曲データを特定する情報におよび前記記憶手段
に記憶された情報に基づいて前記各カラオケ端末毎に送
信する映像信号を選択することを特徴とする請求項8ま
たは9に記載のカラオケセンタ局装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10061121A JPH11259080A (ja) | 1998-03-12 | 1998-03-12 | ネットワークカラオケシステム、カラオケ端末装置、および、カラオケセンタ局装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10061121A JPH11259080A (ja) | 1998-03-12 | 1998-03-12 | ネットワークカラオケシステム、カラオケ端末装置、および、カラオケセンタ局装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11259080A true JPH11259080A (ja) | 1999-09-24 |
Family
ID=13161939
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10061121A Pending JPH11259080A (ja) | 1998-03-12 | 1998-03-12 | ネットワークカラオケシステム、カラオケ端末装置、および、カラオケセンタ局装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11259080A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005017992A (ja) * | 2003-06-30 | 2005-01-20 | Yamaha Corp | 演奏データ送信装置及び演奏システム並びに演奏方法 |
| JP2012093747A (ja) * | 2010-09-30 | 2012-05-17 | Xing Inc | 画像再生装置、遠隔操作装置及び画像再生システム |
| JP2014112857A (ja) * | 2007-03-26 | 2014-06-19 | Touchtunes Music Corp | 関連するビデオサーバを有するジュークボックス |
-
1998
- 1998-03-12 JP JP10061121A patent/JPH11259080A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005017992A (ja) * | 2003-06-30 | 2005-01-20 | Yamaha Corp | 演奏データ送信装置及び演奏システム並びに演奏方法 |
| JP2014112857A (ja) * | 2007-03-26 | 2014-06-19 | Touchtunes Music Corp | 関連するビデオサーバを有するジュークボックス |
| JP2012093747A (ja) * | 2010-09-30 | 2012-05-17 | Xing Inc | 画像再生装置、遠隔操作装置及び画像再生システム |
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