JPH11259123A - 施設運転支援システム - Google Patents
施設運転支援システムInfo
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- JPH11259123A JPH11259123A JP5718698A JP5718698A JPH11259123A JP H11259123 A JPH11259123 A JP H11259123A JP 5718698 A JP5718698 A JP 5718698A JP 5718698 A JP5718698 A JP 5718698A JP H11259123 A JPH11259123 A JP H11259123A
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- Y02D—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
- Y02D10/00—Energy efficient computing, e.g. low power processors, power management or thermal management
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02P90/30—Computing systems specially adapted for manufacturing
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- Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
- User Interface Of Digital Computer (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 運転管理者や運転者にとどまらず、施設の研
究者や設計者,施工者,施設の経営者などに運転支援デ
ータを公開し、さらなる省エネルギー運転の推進や次の
企画への反映を可能とする。 【解決手段】 施設1の各種管理点のデータを管理用端
末3で収集し、インターネット4を介し、ルータ5を経
由して、管理センタ10のサーバ9へ送信する。サーバ
9は、送信されてきた各種管理点のデータに基づいて運
転支援データ(負荷予測結果、最適化計算結果)を求
め、データベース9−1に格納する。サーバ9は、クラ
イアント8(8−1〜8−n)や管理用端末3からの要
求に応えて、データベース9−1に格納された運転支援
データをインターネット4を介して公開する。
究者や設計者,施工者,施設の経営者などに運転支援デ
ータを公開し、さらなる省エネルギー運転の推進や次の
企画への反映を可能とする。 【解決手段】 施設1の各種管理点のデータを管理用端
末3で収集し、インターネット4を介し、ルータ5を経
由して、管理センタ10のサーバ9へ送信する。サーバ
9は、送信されてきた各種管理点のデータに基づいて運
転支援データ(負荷予測結果、最適化計算結果)を求
め、データベース9−1に格納する。サーバ9は、クラ
イアント8(8−1〜8−n)や管理用端末3からの要
求に応えて、データベース9−1に格納された運転支援
データをインターネット4を介して公開する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、ショッピングセ
ンター等の施設の運転を支援する施設運転支援システム
に関するものである。
ンター等の施設の運転を支援する施設運転支援システム
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】建築設備業界では、BOFDD(ビル最
適化、不具合検知、診断)などの設計から運用までを対
象とした研究が活発になってきている。この研究の一貫
として、ショッピングセンター等の施設の運転を支援す
る施設運転支援システムの開発が進められている。この
施設運転支援システムでは、施設の各種管理点のデータ
を収集し、この収集したデータに基づいて運転支援デー
タを求め、この運転支援データを施設の運転管理者や運
転者に示すことによって施設の運転を支援する。
適化、不具合検知、診断)などの設計から運用までを対
象とした研究が活発になってきている。この研究の一貫
として、ショッピングセンター等の施設の運転を支援す
る施設運転支援システムの開発が進められている。この
施設運転支援システムでは、施設の各種管理点のデータ
を収集し、この収集したデータに基づいて運転支援デー
タを求め、この運転支援データを施設の運転管理者や運
転者に示すことによって施設の運転を支援する。
【0003】この種の施設運転支援システムとして、本
出願人は、特開平5−164377号公報に示されるよ
うな「エネルギー設備の運転支援システム」を提案して
いる。このエネルギー設備の運転支援システムは、例え
ば地域冷暖房における各種熱源設備(ボイラ、吸収式冷
凍機、ターボ式冷凍機等)の運転支援に用いられ、エネ
ルギー需要量を予測し、少なくともこの予測したエネル
ギー需要量,各種熱源設備の能力および構成,各種エネ
ルギーコスト(電力料金,ガス料金,水道料金等)に基
づき運転コストが最少となる熱源設備の最適組み合わせ
を求め、すなわち最適化計算を行い、その求めた最適組
み合わせによる予測運転コストを併せて示すことによ
り、熱源設備の運転を支援する。この際、各種熱源設備
の使用頻度やバランス等を考慮して任意の熱源設備につ
いてその強制運転時間帯および強制停止時間帯を設定・
変更することにより、運転に最適な組み合わせとオペレ
ータ運転のノウハウとを融合し、さらに運転コストが最
少となるような最適組み合わせを見つけ出す。
出願人は、特開平5−164377号公報に示されるよ
うな「エネルギー設備の運転支援システム」を提案して
いる。このエネルギー設備の運転支援システムは、例え
ば地域冷暖房における各種熱源設備(ボイラ、吸収式冷
凍機、ターボ式冷凍機等)の運転支援に用いられ、エネ
ルギー需要量を予測し、少なくともこの予測したエネル
ギー需要量,各種熱源設備の能力および構成,各種エネ
ルギーコスト(電力料金,ガス料金,水道料金等)に基
づき運転コストが最少となる熱源設備の最適組み合わせ
を求め、すなわち最適化計算を行い、その求めた最適組
み合わせによる予測運転コストを併せて示すことによ
り、熱源設備の運転を支援する。この際、各種熱源設備
の使用頻度やバランス等を考慮して任意の熱源設備につ
いてその強制運転時間帯および強制停止時間帯を設定・
変更することにより、運転に最適な組み合わせとオペレ
ータ運転のノウハウとを融合し、さらに運転コストが最
少となるような最適組み合わせを見つけ出す。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このエ
ネルギー設備の運転支援システムはオペレータを対象と
した運転支援システムであり、この技術を施設運転支援
システムに適用したとしても運転管理者や運転者の確認
にとどまり、運転支援データの有効活用が図れない。す
なわち、運転支援データが運転管理者と運転者にしか公
開されず、施設の研究者や設計者,施工者,施設の経営
者などに公開されないため、施設の最適運転,施設の技
術評価,施設の経済的評価,施設の改善,投資効果評価
などを総合的に実施することができず、さらなる省エネ
ルギー運転を推進することができない。また、運転支援
データが運転管理者と運転者にしか公開されないため、
次の企画に反映されない。
ネルギー設備の運転支援システムはオペレータを対象と
した運転支援システムであり、この技術を施設運転支援
システムに適用したとしても運転管理者や運転者の確認
にとどまり、運転支援データの有効活用が図れない。す
なわち、運転支援データが運転管理者と運転者にしか公
開されず、施設の研究者や設計者,施工者,施設の経営
者などに公開されないため、施設の最適運転,施設の技
術評価,施設の経済的評価,施設の改善,投資効果評価
などを総合的に実施することができず、さらなる省エネ
ルギー運転を推進することができない。また、運転支援
データが運転管理者と運転者にしか公開されないため、
次の企画に反映されない。
【0005】本発明はこのような課題を解決するために
なされたもので、その目的とするところは、運転管理者
や運転者にとどまらず、施設の研究者や設計者,施工
者,施設の経営者などに運転支援データを公開し、さら
なる省エネルギー運転の推進や次の企画への反映を可能
とする施設運転支援システムを提供することにある。
なされたもので、その目的とするところは、運転管理者
や運転者にとどまらず、施設の研究者や設計者,施工
者,施設の経営者などに運転支援データを公開し、さら
なる省エネルギー運転の推進や次の企画への反映を可能
とする施設運転支援システムを提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】このような目的を達成す
るために、第1発明(請求項1に係る発明)は、施設の
各種管理点のデータを収集する管理点データ収集手段
と、この管理点データ収集手段によって収集されたデー
タを管理センタに送信するデータ送信手段と、このデー
タ送信手段によって送信されてくるデータに基づき管理
センタにおいて運転支援データを求める運転支援データ
算出手段と、この運転支援データ算出手段によって求め
られた運転支援データを遠隔地からの要求に応えて公開
する運転支援データ公開手段とを備えたものである。こ
の発明によれば、施設における各種管理点のデータが収
集され、この収集されたデータが管理センタに送信さ
れ、このデータに基づき管理センタにおいて運転支援デ
ータが求められる。この運転支援データは、遠隔地にい
る施設の研究者や設計者,施工者,施設の経営者,運転
管理者,運転者などからの要求に応えて、公開される。
るために、第1発明(請求項1に係る発明)は、施設の
各種管理点のデータを収集する管理点データ収集手段
と、この管理点データ収集手段によって収集されたデー
タを管理センタに送信するデータ送信手段と、このデー
タ送信手段によって送信されてくるデータに基づき管理
センタにおいて運転支援データを求める運転支援データ
算出手段と、この運転支援データ算出手段によって求め
られた運転支援データを遠隔地からの要求に応えて公開
する運転支援データ公開手段とを備えたものである。こ
の発明によれば、施設における各種管理点のデータが収
集され、この収集されたデータが管理センタに送信さ
れ、このデータに基づき管理センタにおいて運転支援デ
ータが求められる。この運転支援データは、遠隔地にい
る施設の研究者や設計者,施工者,施設の経営者,運転
管理者,運転者などからの要求に応えて、公開される。
【0007】第2発明(請求項2に係る発明)は、第1
発明において、線形計画法を利用し評価関数に基づいて
運転支援データを求めるようにしたものである。この発
明によれば、線形計画法(例えば、混合整数線形計画
法)を利用し、評価関数(例えば、「ガス」,「電
力」,「最適」)に基づいて、施設における熱源機器の
最適組み合わせなどの運転支援データが求められる。第
3発明(請求項3に係る発明)は、第1発明において、
運転支援データを負荷予測結果および最適化計算結果と
したものである。この発明によれば、運転支援データと
して、負荷予測結果(例えば、電力需要熱量)や最適化
計算結果(例えば、機器の最適組み合わせ)が公開され
る。
発明において、線形計画法を利用し評価関数に基づいて
運転支援データを求めるようにしたものである。この発
明によれば、線形計画法(例えば、混合整数線形計画
法)を利用し、評価関数(例えば、「ガス」,「電
力」,「最適」)に基づいて、施設における熱源機器の
最適組み合わせなどの運転支援データが求められる。第
3発明(請求項3に係る発明)は、第1発明において、
運転支援データを負荷予測結果および最適化計算結果と
したものである。この発明によれば、運転支援データと
して、負荷予測結果(例えば、電力需要熱量)や最適化
計算結果(例えば、機器の最適組み合わせ)が公開され
る。
【0008】第4発明(請求項4に係る発明)は、第1
発明において、運転支援データをWWW(ワールドワイ
ドウェブ)で公開するようにしたものである。この発明
によれば、遠隔地からの要求に応えて、運転支援データ
がWWWで公開される。第5発明(請求項5に係る発
明)は、第1発明において、公開される内容を要求者の
認証レベルに応じて制限するようにしたものである。こ
の発明によれば、遠隔地からの要求に応えて、その要求
者の認証レベルに応じて制限された内容が公開される。
発明において、運転支援データをWWW(ワールドワイ
ドウェブ)で公開するようにしたものである。この発明
によれば、遠隔地からの要求に応えて、運転支援データ
がWWWで公開される。第5発明(請求項5に係る発
明)は、第1発明において、公開される内容を要求者の
認証レベルに応じて制限するようにしたものである。こ
の発明によれば、遠隔地からの要求に応えて、その要求
者の認証レベルに応じて制限された内容が公開される。
【0009】第6発明(請求項6に係る発明)は、第1
発明において、公開される運転支援データを遠隔地の端
末の画面上に表示するものとし、この画面上に最新の運
転支援データへの更新を可能とする更新ボタンを設けた
ものである。この発明によれば、運転支援データが表示
された端末の画面上において、更新ボタンを操作する
と、現在表示されている運転支援データが最新の運転支
援データに更新される。第7発明(請求項7に係る発
明)は、第1発明において、管理センタに送信されてき
た施設における各種管理点のデータを遠隔地からのダウ
ンロード要求に応えて1日単位でアップロードするアッ
プロード手段を設けたものである。この発明によれば、
遠隔地からのダウンロード要求があると、施設における
各種管理点のデータ(生データ)が1日単位でアップロ
ードされる。
発明において、公開される運転支援データを遠隔地の端
末の画面上に表示するものとし、この画面上に最新の運
転支援データへの更新を可能とする更新ボタンを設けた
ものである。この発明によれば、運転支援データが表示
された端末の画面上において、更新ボタンを操作する
と、現在表示されている運転支援データが最新の運転支
援データに更新される。第7発明(請求項7に係る発
明)は、第1発明において、管理センタに送信されてき
た施設における各種管理点のデータを遠隔地からのダウ
ンロード要求に応えて1日単位でアップロードするアッ
プロード手段を設けたものである。この発明によれば、
遠隔地からのダウンロード要求があると、施設における
各種管理点のデータ(生データ)が1日単位でアップロ
ードされる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明を実施の形態に基づ
き詳細に説明する。図1はこの発明の一実施の形態を示
す施設運転支援システムのシステム構成図である。同図
において、1はショッピングセンター等の施設、2は施
設1に設置された制御盤、3は施設1の管理用端末、4
は通信ネットワーク(インターネット)、5はルータ、
6はビル監視用コンピュータ、7はオンラインサービス
端末、8−1〜8−nはデータ参照用端末(クライアン
ト)、9は管理センタ10に設けられた管理センタ用コ
ンピュータ(サーバ)である。管理用端末3とクライア
ント8(8−1〜8−n)とサーバ9とはインターネッ
ト4を介して相互に接続されている。
き詳細に説明する。図1はこの発明の一実施の形態を示
す施設運転支援システムのシステム構成図である。同図
において、1はショッピングセンター等の施設、2は施
設1に設置された制御盤、3は施設1の管理用端末、4
は通信ネットワーク(インターネット)、5はルータ、
6はビル監視用コンピュータ、7はオンラインサービス
端末、8−1〜8−nはデータ参照用端末(クライアン
ト)、9は管理センタ10に設けられた管理センタ用コ
ンピュータ(サーバ)である。管理用端末3とクライア
ント8(8−1〜8−n)とサーバ9とはインターネッ
ト4を介して相互に接続されている。
【0011】図2は施設1における管理用端末3による
データ収集サービスを説明する図である。管理用端末3
は、環境設定ファイル3−1を読み込みサービスを開始
し(図3に示すステップ301)、一定間隔で制御盤2
より施設1における各種管理点のデータ(例えば、温度
データ)を収集する(ステップ302)。そして、この
収集したデータを測定データファイル3−2に格納し
(ステップ303)、この測定データファイル3−2を
インターネット4を介し、ルータ5を経由して、管理セ
ンタ10へ転送する(ステップ304)。
データ収集サービスを説明する図である。管理用端末3
は、環境設定ファイル3−1を読み込みサービスを開始
し(図3に示すステップ301)、一定間隔で制御盤2
より施設1における各種管理点のデータ(例えば、温度
データ)を収集する(ステップ302)。そして、この
収集したデータを測定データファイル3−2に格納し
(ステップ303)、この測定データファイル3−2を
インターネット4を介し、ルータ5を経由して、管理セ
ンタ10へ転送する(ステップ304)。
【0012】この場合、測定データファイル3−2に
は、収集間隔が30分の場合、「0100.dat」を
0時01分〜1:00分のデータ、「0130.da
t」を0時31分〜1:30分のデータというようにし
て、「HH00.dat」,「HH30.dat」のデ
ータが各時間分存在し、1日分保存される。
は、収集間隔が30分の場合、「0100.dat」を
0時01分〜1:00分のデータ、「0130.da
t」を0時31分〜1:30分のデータというようにし
て、「HH00.dat」,「HH30.dat」のデ
ータが各時間分存在し、1日分保存される。
【0013】図4は管理センタ10におけるサーバ9に
よる格納サービスを説明する図である。サーバ9は、管
理用端末3からの測定データが転送されているか否かを
チェックし(図5に示すステップ501)、この測定デ
ータを実測値変換し、また平均処理し(5分,10分
等:ステップ502)、この実測値変換された測定デー
タおよび平均処理された測定データに基づいて需要デー
タおよび計算入力データを算出し、計算入力データから
負荷予測計算を行い、需要データから混合整数線形計画
法(Mixed-Integer Linear Programming:参考文献:コ
ージェネレーションの最適計画、産業図書(199
0))を利用し評価関数(例えば、「ガス」,「電
力」,「最適」)に基づいて最適化計算を行い(ステッ
プ503)、これによって得られた負荷予測結果(例え
ば、電力需要熱量)と最適化計算結果(例えば、機器の
最適化組み合わせ)を運転支援データとしてデータベー
ス9−1へ格納する(ステップ504)。また、この場
合、データベース9−1には実測値変換された測定デー
タや平均処理された測定データ、管理用端末3からの生
の測定データも格納される。
よる格納サービスを説明する図である。サーバ9は、管
理用端末3からの測定データが転送されているか否かを
チェックし(図5に示すステップ501)、この測定デ
ータを実測値変換し、また平均処理し(5分,10分
等:ステップ502)、この実測値変換された測定デー
タおよび平均処理された測定データに基づいて需要デー
タおよび計算入力データを算出し、計算入力データから
負荷予測計算を行い、需要データから混合整数線形計画
法(Mixed-Integer Linear Programming:参考文献:コ
ージェネレーションの最適計画、産業図書(199
0))を利用し評価関数(例えば、「ガス」,「電
力」,「最適」)に基づいて最適化計算を行い(ステッ
プ503)、これによって得られた負荷予測結果(例え
ば、電力需要熱量)と最適化計算結果(例えば、機器の
最適化組み合わせ)を運転支援データとしてデータベー
ス9−1へ格納する(ステップ504)。また、この場
合、データベース9−1には実測値変換された測定デー
タや平均処理された測定データ、管理用端末3からの生
の測定データも格納される。
【0014】図6はサーバ9による公開サービスを説明
する図である。サーバ9は、クライアント8のブラウザ
(Webブラウザ)から運転支援データの公開要求があ
れば(図7に示すステップ701)、すなわち遠隔地に
いる施設の研究者や設計者,施工者,施設の経営者など
からの運転支援データの公開要求があれば、ドメインネ
ームシステム管理ソフトウェアを通してストアドプロー
ジャを実行する(ステップ702)。ストアドプロージ
ャとはデータベースにアクセスするためのユーザプログ
ラムである。
する図である。サーバ9は、クライアント8のブラウザ
(Webブラウザ)から運転支援データの公開要求があ
れば(図7に示すステップ701)、すなわち遠隔地に
いる施設の研究者や設計者,施工者,施設の経営者など
からの運転支援データの公開要求があれば、ドメインネ
ームシステム管理ソフトウェアを通してストアドプロー
ジャを実行する(ステップ702)。ストアドプロージ
ャとはデータベースにアクセスするためのユーザプログ
ラムである。
【0015】サーバ9は、このストアドプロージャの実
行により、データベース9−1内のデータを参照し(ス
テップ703)、取得したデータとジャバ(Java)アプ
レットによりグラフを展開(HTML文書をダイナミッ
クに作成)する(ステップ704)。図8にこの場合の
HTML文書を例示する。そして、サーバ9は、この作
成したHTML文書をクライアント8へ送る。クライア
ント8は、サーバ9から送られてくるHTML文書を、
ブラウザでその端末の画面上に表示する(ステップ70
5)。
行により、データベース9−1内のデータを参照し(ス
テップ703)、取得したデータとジャバ(Java)アプ
レットによりグラフを展開(HTML文書をダイナミッ
クに作成)する(ステップ704)。図8にこの場合の
HTML文書を例示する。そして、サーバ9は、この作
成したHTML文書をクライアント8へ送る。クライア
ント8は、サーバ9から送られてくるHTML文書を、
ブラウザでその端末の画面上に表示する(ステップ70
5)。
【0016】なお、上述においては、クライアント8か
ら運転支援データの公開要求があった場合について説明
したが、施設1の管理用端末3から運転支援データの公
開要求があった場合にも、すなわち施設1の運転管理者
や運転者から運転支援データの公開要求があった場合に
も、同様にして管理用端末3の画面上に運転支援データ
が表示される。
ら運転支援データの公開要求があった場合について説明
したが、施設1の管理用端末3から運転支援データの公
開要求があった場合にも、すなわち施設1の運転管理者
や運転者から運転支援データの公開要求があった場合に
も、同様にして管理用端末3の画面上に運転支援データ
が表示される。
【0017】図9および図10はこのようにしてクライ
アント8や管理用端末3の画面上に表示される運転支援
データの一例を示す図である。図9は負荷予測結果(電
力需要熱量)を示し、図10は最適化計算結果(機器の
最適化組み合わせ)を示している。この負荷予測結果や
最適化計算結果を見ることにより、運転に最適な機器の
組み合わせ、消費エネルギーなどが分かり、効率よく運
転を行うことができる。また、複数のユーザのそれぞれ
の立場でデータ解析が行える。また、機器運転の時間帯
や消費エネルギーの解析により、機器負荷分担を予測
し、熟練運転者が休んだり、また、少しの間離れていて
も、効率よく運転を行うことができる。また、他の同様
な施設の運転支援データと比較することにより、施設の
経営者、運転管理者は、問題点の把握、改善を実施する
ことができる。
アント8や管理用端末3の画面上に表示される運転支援
データの一例を示す図である。図9は負荷予測結果(電
力需要熱量)を示し、図10は最適化計算結果(機器の
最適化組み合わせ)を示している。この負荷予測結果や
最適化計算結果を見ることにより、運転に最適な機器の
組み合わせ、消費エネルギーなどが分かり、効率よく運
転を行うことができる。また、複数のユーザのそれぞれ
の立場でデータ解析が行える。また、機器運転の時間帯
や消費エネルギーの解析により、機器負荷分担を予測
し、熟練運転者が休んだり、また、少しの間離れていて
も、効率よく運転を行うことができる。また、他の同様
な施設の運転支援データと比較することにより、施設の
経営者、運転管理者は、問題点の把握、改善を実施する
ことができる。
【0018】運転支援データが表示される画面上には最
新の運転支援データへの更新を可能とする更新ボタンB
Tが設けられている。すなわち、オンラインで負荷予測
結果が表示されている場合(図9)、更新ボタンBT1
を操作すると、最新の負荷予測結果が更新表示される。
また、オンラインで最適化計算結果が表示されている場
合(図10)、更新ボタンBT2を操作すると、最新の
最適化計算結果が更新表示される。これにより、オンラ
インで接続中、時間が経っても、常に最新の運転支援デ
ータを得ることができる。この場合、表示されている画
面データのみを更新することにより、更新時間が早く、
また更新ボタンBTの操作のみで最新情報を得ることが
できる。
新の運転支援データへの更新を可能とする更新ボタンB
Tが設けられている。すなわち、オンラインで負荷予測
結果が表示されている場合(図9)、更新ボタンBT1
を操作すると、最新の負荷予測結果が更新表示される。
また、オンラインで最適化計算結果が表示されている場
合(図10)、更新ボタンBT2を操作すると、最新の
最適化計算結果が更新表示される。これにより、オンラ
インで接続中、時間が経っても、常に最新の運転支援デ
ータを得ることができる。この場合、表示されている画
面データのみを更新することにより、更新時間が早く、
また更新ボタンBTの操作のみで最新情報を得ることが
できる。
【0019】なお、この場合、クライアント8や管理用
端末3からの運転支援データの公開要求に際して、日付
を未入力とすれば当日の運転支援データが表示され、過
去の日付を指定すればその日付の運転支援データが表示
される。この場合、当日の運転支援データの表示画面に
のみ更新ボタンBTが表示され、この更新ボタンBTを
操作することによって最新の運転支援データを得ること
ができる。
端末3からの運転支援データの公開要求に際して、日付
を未入力とすれば当日の運転支援データが表示され、過
去の日付を指定すればその日付の運転支援データが表示
される。この場合、当日の運転支援データの表示画面に
のみ更新ボタンBTが表示され、この更新ボタンBTを
操作することによって最新の運転支援データを得ること
ができる。
【0020】また、上述においては、クライアント8や
管理用端末3から運転支援データの公開要求があった場
合について説明したが、クライアント8からは生の測定
データのダウンロード要求も行うことができる。この場
合、サーバ9は、クライアント8のブラウザからのダウ
ンロード要求に応えて、データベース9−1に格納され
ている管理用端末3からの生の測定データを1日単位で
アップロードする。クライアント8では、運転支援デー
タだけでは判断がつかないような曖昧な場合、生の測定
データを参照して、省エネルギー運転の推進を図ること
ができる。
管理用端末3から運転支援データの公開要求があった場
合について説明したが、クライアント8からは生の測定
データのダウンロード要求も行うことができる。この場
合、サーバ9は、クライアント8のブラウザからのダウ
ンロード要求に応えて、データベース9−1に格納され
ている管理用端末3からの生の測定データを1日単位で
アップロードする。クライアント8では、運転支援デー
タだけでは判断がつかないような曖昧な場合、生の測定
データを参照して、省エネルギー運転の推進を図ること
ができる。
【0021】図11はサーバ9による公開サービスに際
するユーザチェックを説明する図である。サーバ9は、
クライアント8や管理用端末3からの運転支援データの
公開要求や生データのダウンロード要求に際して、ユー
ザチェックを行う。このユーザチェックは次のようにし
て行われる。クライアント8や管理用端末3からの運転
支援データの公開要求や生データのダウンロード要求に
際して、この施設運転支援システムのホームページのU
RLが指定されると、その端末にシステム初期画面(図
11(a))を表示する。そして、このシステム初期画
面からのユーザのアクセスに応じ、認証画面(図11
(b))を表示してユーザIDおよびパスワードの入力
を促す。ユーザIDおよびパスワードが入力されれば、
照合を行う。照合結果がエラーであれば、ユーザIDお
よびパスワードの再入力を促す(図11(c))。エラ
ーが3回発生すると、ユーザIDを一時無効とし、再認
証要求を行う(図11(d))。これにより、システム
初期画面に戻り、同様手順により再度ユーザチェックを
行う。
するユーザチェックを説明する図である。サーバ9は、
クライアント8や管理用端末3からの運転支援データの
公開要求や生データのダウンロード要求に際して、ユー
ザチェックを行う。このユーザチェックは次のようにし
て行われる。クライアント8や管理用端末3からの運転
支援データの公開要求や生データのダウンロード要求に
際して、この施設運転支援システムのホームページのU
RLが指定されると、その端末にシステム初期画面(図
11(a))を表示する。そして、このシステム初期画
面からのユーザのアクセスに応じ、認証画面(図11
(b))を表示してユーザIDおよびパスワードの入力
を促す。ユーザIDおよびパスワードが入力されれば、
照合を行う。照合結果がエラーであれば、ユーザIDお
よびパスワードの再入力を促す(図11(c))。エラ
ーが3回発生すると、ユーザIDを一時無効とし、再認
証要求を行う(図11(d))。これにより、システム
初期画面に戻り、同様手順により再度ユーザチェックを
行う。
【0022】図12はサーバ9による公開サービスに際
するユーザレベル(要求者の認証レベル)のチェックを
説明する図である。サーバ9は、クライアント8や管理
用端末3からの運転支援データの公開要求や生データの
ダウンロード要求に際して、ユーザレベルのチェックを
行う。このユーザレベルのチェックは次のようにして行
われる。クライアント8や管理用端末3からの運転支援
データの公開要求や生データのダウンロード要求に際し
て、この施設運転支援システムのホームページのURL
が指定されると、その端末にシステム初期画面(図12
(a))を表示する。そして、このシステム初期画面か
らのユーザのアクセスに応じ、認証画面(図12
(b))を表示してユーザIDおよびパスワードの入力
を促す。ユーザIDおよびパスワードが入力されれば、
照合を行う。照合結果がOKであれば、メニュー画面を
表示する(図12(c))。
するユーザレベル(要求者の認証レベル)のチェックを
説明する図である。サーバ9は、クライアント8や管理
用端末3からの運転支援データの公開要求や生データの
ダウンロード要求に際して、ユーザレベルのチェックを
行う。このユーザレベルのチェックは次のようにして行
われる。クライアント8や管理用端末3からの運転支援
データの公開要求や生データのダウンロード要求に際し
て、この施設運転支援システムのホームページのURL
が指定されると、その端末にシステム初期画面(図12
(a))を表示する。そして、このシステム初期画面か
らのユーザのアクセスに応じ、認証画面(図12
(b))を表示してユーザIDおよびパスワードの入力
を促す。ユーザIDおよびパスワードが入力されれば、
照合を行う。照合結果がOKであれば、メニュー画面を
表示する(図12(c))。
【0023】この際、メニュー画面での内容は、ユーザ
レベルによって異なる。この実施の形態では、図13に
示すように、センタ管理者は「運転支援データ参照」,
「運転情報設定」,「メンテナンス」の各プログラムの
実行が可能である。運転者は「運転支援データ参照」,
「運転情報設定」の各プログラムの実行が可能である。
これに対し、その他の利用者は、「運転支援データ参
照」のプログラムしか実行することができない。このよ
うにユーザの立場によって実行可能なプログラムに制限
を加えることにより、すなわち運転支援データおよび機
器の設定可/不可やメンテナンスの可/不可を制限する
ことにより、不必要なデータを表示することがなくな
り、誤動作などを防ぐことも可能となる。
レベルによって異なる。この実施の形態では、図13に
示すように、センタ管理者は「運転支援データ参照」,
「運転情報設定」,「メンテナンス」の各プログラムの
実行が可能である。運転者は「運転支援データ参照」,
「運転情報設定」の各プログラムの実行が可能である。
これに対し、その他の利用者は、「運転支援データ参
照」のプログラムしか実行することができない。このよ
うにユーザの立場によって実行可能なプログラムに制限
を加えることにより、すなわち運転支援データおよび機
器の設定可/不可やメンテナンスの可/不可を制限する
ことにより、不必要なデータを表示することがなくな
り、誤動作などを防ぐことも可能となる。
【0024】
【発明の効果】以上説明したことから明らかなように本
発明によれば、施設における各種管理点のデータが収集
され、この収集されたデータが管理センタに送信され、
このデータに基づき管理センタにおいて運転支援データ
が求められ、この運転支援データが遠隔地からの要求に
応えて公開されるので、運転管理者や運転者にとどまら
ず、施設の研究者や設計者,施工者,施設の経営者など
に運転支援データを公開し、施設の最適運転,施設の技
術評価,施設の経済的評価,施設の改善,投資効果評価
などを総合的に実施することができるようになり、さら
なる省エネルギー運転の推進や次の企画への反映が可能
となる。
発明によれば、施設における各種管理点のデータが収集
され、この収集されたデータが管理センタに送信され、
このデータに基づき管理センタにおいて運転支援データ
が求められ、この運転支援データが遠隔地からの要求に
応えて公開されるので、運転管理者や運転者にとどまら
ず、施設の研究者や設計者,施工者,施設の経営者など
に運転支援データを公開し、施設の最適運転,施設の技
術評価,施設の経済的評価,施設の改善,投資効果評価
などを総合的に実施することができるようになり、さら
なる省エネルギー運転の推進や次の企画への反映が可能
となる。
【図1】 本発明の一実施の形態を示す施設運転支援シ
ステムのシステム構成図である。
ステムのシステム構成図である。
【図2】 この施設運転支援システムにおける施設の管
理用端末によるデータ収集サービスを説明する図であ
る。
理用端末によるデータ収集サービスを説明する図であ
る。
【図3】 この管理用端末によるデータ収集サービスを
説明するフローチャートである。
説明するフローチャートである。
【図4】 この施設運転支援システムにおける管理セン
タのサーバによる格納サービスを説明する図である。
タのサーバによる格納サービスを説明する図である。
【図5】 このサーバによる格納サービスを説明するフ
ローチャートである。
ローチャートである。
【図6】 このサーバによる公開サービスを説明する図
である。
である。
【図7】 このサーバによる公開サービスを説明するフ
ローチャートである。
ローチャートである。
【図8】 HTML文書を例示する図である。
【図9】 端末の画面上に表示される運転支援データの
一例(負荷予測結果)を示す図である。
一例(負荷予測結果)を示す図である。
【図10】 端末の画面上に表示される運転支援データ
の一例(最適化計算結果)を示す図である。
の一例(最適化計算結果)を示す図である。
【図11】 サーバによる公開サービスに際するユーザ
チェックを説明する図である。
チェックを説明する図である。
【図12】 サーバによる公開サービスに際するユーザ
レベルのチェックを説明する図である。
レベルのチェックを説明する図である。
【図13】 ユーザレベルに対して実行可能なプログラ
ムを示す図である。
ムを示す図である。
1…施設、2…制御盤、3…管理用端末、3−1…環境
設定ファイル、3−2…測定データファイル、4…通信
ネットワーク(インターネット)、5…ルータ、8−1
〜8−n…データ参照用端末(クライアント)、9…管
理センタ用コンピュータ(サーバ)、9−1…データベ
ース、10…管理センタ、BT(BT1,BT2)…更
新ボタン。
設定ファイル、3−2…測定データファイル、4…通信
ネットワーク(インターネット)、5…ルータ、8−1
〜8−n…データ参照用端末(クライアント)、9…管
理センタ用コンピュータ(サーバ)、9−1…データベ
ース、10…管理センタ、BT(BT1,BT2)…更
新ボタン。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI H04L 12/54 G06F 15/21 Z 12/58 H04L 11/20 101B H04Q 9/00 301
Claims (7)
- 【請求項1】 施設の各種管理点のデータを収集する管
理点データ収集手段と、 この管理点データ収集手段によって収集されたデータを
管理センタに送信するデータ送信手段と、 このデータ送信手段によって送信されてくるデータに基
づき前記管理センタにおいて運転支援データを求める運
転支援データ算出手段と、 この運転支援データ算出手段によって求められた運転支
援データを遠隔地からの要求に応えて公開する運転支援
データ公開手段とを備えたことを特徴とする施設運転支
援システム。 - 【請求項2】 請求項1において、前記運転支援データ
算出手段は、線形計画法を利用し評価関数に基づいて運
転支援データを求めることを特徴とする施設運転支援シ
ステム。 - 【請求項3】 請求項1において、前記運転支援データ
算出手段によって求められる運転支援データは、負荷予
測結果および最適化計算結果であることを特徴とする施
設運転支援システム。 - 【請求項4】 請求項1において、前記運転支援データ
公開手段は、運転支援データをWWW(ワールドワイド
ウェブ)で公開することを特徴とする施設運転支援シス
テム。 - 【請求項5】 請求項1において、公開される内容が要
求者の認証レベルに応じて制限されることを特徴とする
施設運転支援システム。 - 【請求項6】 請求項1において、公開される運転支援
データが遠隔地の端末の画面上に表示され、この画面上
に最新の運転支援データへの更新を可能とする更新ボタ
ンが設けられていることを特徴とする施設運転支援シス
テム。 - 【請求項7】 請求項1において、前記管理点データ収
集手段によって収集され前記データ送信手段によって前
記管理センタに送信されてきた前記施設における各種管
理点のデータを遠隔地からのダウンロード要求に応えて
1日単位でアップロードするアップロード手段を備えた
ことを特徴とする施設運転支援システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5718698A JPH11259123A (ja) | 1998-03-09 | 1998-03-09 | 施設運転支援システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5718698A JPH11259123A (ja) | 1998-03-09 | 1998-03-09 | 施設運転支援システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11259123A true JPH11259123A (ja) | 1999-09-24 |
Family
ID=13048474
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5718698A Pending JPH11259123A (ja) | 1998-03-09 | 1998-03-09 | 施設運転支援システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11259123A (ja) |
Cited By (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| WO2001081836A1 (en) * | 2000-04-20 | 2001-11-01 | Daikin Industries,Ltd. | Air-conditioner monitor system |
| JP2001327074A (ja) * | 2000-05-11 | 2001-11-22 | Osaka Gas Co Ltd | 受電計画作成支援方法 |
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| JP2003259551A (ja) * | 2002-03-01 | 2003-09-12 | Sharp Corp | 太陽光発電管理サーバ、太陽光発電管理システム、太陽光発電管理方法およびその方法を実現するプログラムを記録した機械読取可能な記録媒体 |
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| CN100416439C (zh) * | 2001-08-07 | 2008-09-03 | 三菱电机株式会社 | 监控装置 |
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Citations (5)
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-
1998
- 1998-03-09 JP JP5718698A patent/JPH11259123A/ja active Pending
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