JPH11259272A - 3入力加算器を備えた多重データ経路プロセッサ - Google Patents

3入力加算器を備えた多重データ経路プロセッサ

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JPH11259272A
JPH11259272A JP10333783A JP33378398A JPH11259272A JP H11259272 A JPH11259272 A JP H11259272A JP 10333783 A JP10333783 A JP 10333783A JP 33378398 A JP33378398 A JP 33378398A JP H11259272 A JPH11259272 A JP H11259272A
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adder
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input
inputs
processor
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JP10333783A
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Mazhar M Alidina
エム. アリディナ マッハー
Sivanand Simanapalli
シマナパリ シヴァナンド
Larry R Tat
アール. テイト ラリー
Mark Ernest Thierbach
アーネスト ヅエルバッハ マーク
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Nokia of America Corp
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Lucent Technologies Inc
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 本発明は、多重データ経路プロセッサに関す
る。 【解決手段】 少なくとも二つの乗算/累算データ経路
(24、26;28、30)を備えたプロセッサが開示
されている。各乗算/累算データ経路には少なくとも一
つの乗算器(24または28)と少なくとも一つの加算
器(26または30)がある。乗算/累算データ経路の
少なくとも一つにおける加算器(30)の一つは3入力
加算器である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、概して、多重デー
タ経路プロセッサに関し、特に3入力加算器を備えた多
重データ経路プロセッサに関する。
【0002】
【従来の技術、及び、発明が解決しようとする課題】多
重乗算/累算ディジタル信号プロセッサのような多重デ
ータ経路プロセッサは周知である。このようなディジタ
ル信号プロセッサは、例えば、通信とビデオ・アプリケ
ーションにおけるような数値演算を利用し、信号のディ
ジタル化表現を処理するアルゴリズムの実行に用いられ
る。多くの多重乗算/累算プロセッサは多数の2入力演
算論理装置を使用し積を累算する設計である。有限イン
パルス応答フィルタ・アルゴリズムにおけるような信号
のフィルタ処理時、2入力演算論理装置は、プログラマ
がハードウェアの制限に沿った計算を構造化することを
要求することによってプロセッサの性能を最大にする能
力に制限を加える。必要とされるものは有限インパルス
応答フィルタの個別出力サンプルを計算するような信号
処理に一層効率的な技法を提供する乗算/累算データ経
路である。
【0003】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、プロセ
ッサには少なくとも二つの乗算/累算データ経路が含ま
れる。各乗算/累算データ経路には少なくとも一つの乗
算器と少なくとも一つの加算器がある。乗算/累算デー
タ経路の少なくとも一つにおける加算器の少なくとも一
つは3入力加算器である。
【0004】
【発明の実施の形態】図1は、集積回路の一部であるデ
ータ演算装置(DAU)の一部の概略図である。前記集
積回路は、通信システムにおけるトランシーバの一部、
またはディジタル携帯電話のような通信システムの一部
である。DAU20はマイクロコントローラ、マイクロ
プロセッサまたはディジタル信号プロセッサのようなプ
ロセッサ22の一部である。DAU20には複数の入力
から第一入力レジスタ34への入力を選択するマルチプ
レクサ32が含まれる。入力レジスタ34はxhとxl
として表される高部と低部に区分することができる。高
部と低部はそれぞれ通常nビットを含み、ここで、nは
任意の数である。好適な実施形態では、nは16であ
る。第一入力レジスタ34は高部と低部を有する2nビ
ット・レジスタである。nビット語は高部xhと低部x
lの各々に多重化することができる。2nビットという
表現は、nビットの語長の二倍+適当な保護ビットにな
ることを意図したものである。DAU20には少なくと
も二つの乗算/累算データ経路が含まれる。乗算器24
と加算器26は第一乗算/累算データ経路を提供し、乗
算器28と加算器30は第二乗算/累算経データ経路を
提供する。マルチプレクサ32は入力を加算器26と3
0の出力からXデータ・バスとも呼ばれる第一データ・
バス16とフィードバック経路36に結合することがで
きる。マルチプレクサ38は複数の入力部からの入力を
yレジスタとも呼ばれる第二入力レジスタ40への入力
として選択する。第二入力レジスタ40はyhとylで
表される高部と低部に区分することができる。高部と低
部は通常、それぞれnビットを含む。同様に、第二入力
レジスタ40は高部と低部を有する2nビット・レジス
タである。マルチプレクサ38は加算器26と30の出
力からYデータ・バスとも呼ばれる第二デ−タ・バス1
8とフィードバック経路36に結合することができる。
【0005】第二入力レジスタ40のyh部とyl部か
らのビットはもとより、第一入力レジスタ34のxh部
とxl部からのビットはクロスオーバ・マルチプレクサ
42を介し独立に各乗算器24と28に利用される。ク
ロスオーバ・マルチプレクサ42は各乗算器24と28
にそれぞれ二つの入力を供給する。入力44と46は乗
算器24に供給され、入力48と50は乗算器28に供
給される。nビット語はレジスタ34と40の各々の高
部1/2と低部1/2にそれぞれ多重化することができ
る。第一入力レジスタ34または第二入力レジスタ40
の何れかの高部1/2または低部1/2からの出力はク
ロスオーバ・マルチプレクサ42によって乗算器24と
28への入力44、46、48または50の何れかを供
給することができる。各乗算器24と28は、これが受
け取る入力を乗算し、積出力を提供する。乗算器24か
らの積出力は第一積レジスタ52に格納され、マルチプ
レクサ56と58に入力として供給される。同様に、乗
算器28からの積出力は第二積レジスタ54に格納さ
れ、両マルチプレクサ56と58に入力として供給され
る。マルチプレクサ56と58は第二入力レジスタ40
の内容を入力として利用することもできる。
【0006】累算器ファイル62は複数のレジスタ64
を備える。累算器ファイル62を備えるレジスタ64
は、高部と低部によってアクセスがきる2nビット・レ
ジスタでもある。累算器ファイル62の出力は、ライン
66によって入力としてマルチプレクサ56と加算器2
6に結合され、ライン68によって入力としてマルチプ
レクサ58と加算器30に結合される。
【0007】マルチプレクサ56の出力は加算器26へ
の入力を供給する。加算器26からの合計出力は、飽和
ブロック70を通過し、オーバフローの期間に極値に対
する出力を制限し、入力としてマルチプレクサ32、3
8および60に結合される。同様に、マルチプレクサ5
8の出力は加算器30への入力を供給する。加算器30
からの合計出力は飽和ブロック72を通過し、オーバフ
ローの期間に極値に対する出力を制限し、入力としてマ
ルチプレクサ32、38および60に結合される。マル
チプレクサ60は累算器ファイル62内のレジスタ64
の何れにも加算器26または30の何れか一方出力を提
供することができる。
【0008】様々なマルチプレクサに対する選択入力
は、図に示されていないプロセッサ構造の制御部におけ
る指令復号器によって設定され、出力としての適当な入
力の選択が行われる。
【0009】好適な実施形態では、加算器30は3入力
加算器であり、加算器26は少なくとも二つの入力を有
する。加算器26と30はそれぞれ加算器入力の複合し
たものである合計出力を提供する。さらに、何れか一方
または両加算器は分割加算器であってもよい。分割加算
器は、二つの演算数の高次ビットと二つの演算数の低次
ビットを例えば複合することによって加算を二回または
減算を二回実行することができる。加算器26はその特
徴が加算器として記述されてきたが、加算器26は加算
と減算はもとより、論理演算を実行できる演算論理装置
にもなる。
【0010】加算器26はその入力のうちの一つを積レ
ジスタ52、54とマルチプレクサ56を介し乗算器2
4または乗算器28の何れか一方の出力から受け取るこ
とができる。同様に、加算器30は、積レジスタ52と
54を介し乗算器24と乗算器28の出力から一つまた
は二つの入力を受け取ることができ、乗算器24からの
出力の場合はマルチプレクサ58を介し受け取ることが
できる。このようにして、第一データ経路における乗算
器24の出力は第一データ経路の加算器26または第二
データ経路の加算器30の何れか一方あるいは両方への
入力として提供することができる。同様に、第二データ
経路の乗算器28からの出力は第二データ経路の加算器
30または第一データ経路の加算器26の何れか一方、
あるいはその両方へ入力として提供することができる。
【0011】加算器26への二つの入力は、ライン66
を介し累算器ファイル62のレジスタ64からの出力と
して提供することができる。加算器26への入力の一つ
はレジスタ・ファイル62の出力から直接提供すること
ができるが、他の入力はマルチプレクサ56を介し提供
することができる。同じように、加算器30への二つの
入力は、ライン68を介し累算器ファイル62のレジス
タ64からの出力として提供することができる。加算器
30への入力の一つは累算器ファイル62のレジスタ6
4の出力に直接結合することができるが、加算器30へ
の第二入力はライン68を介しマルチプレクサ58を通
じて結合される。
【0012】データ経路に少なくとも一つの3入力加算
器を設けると、ユーザが有限インパルス応答フィルタの
二つのタップを算出したり、あるいは二つの独立したフ
ィルタの一つのタップを算出できるようになる。さら
に、二つの加算器の少なくとも一つを分割加算器として
設けると、さらに性能を上げることができる付加的なフ
レキシビリティが得られる。加算器の少なくとも一つが
分割加算器であれば、一回のクロック・サイクルで最大
三回の加算または減算操作を実行することができる。加
算器が両方とも分割加算器であれば、1クロック・サイ
クルで最大四回の加算または減算操作を行うことができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のデータ演算装置の一部の概略図であ
る。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 シヴァナンド シマナパリ アメリカ合衆国 カリフォルニア,サンタ クララ,モンロー ストリート 2250 (72)発明者 ラリー アール. テイト アメリカ合衆国 60010 イリノイズ,サ ウス バーリントン,チッピング キャン プデン ドライヴ 12 (72)発明者 マーク アーネスト ヅエルバッハ アメリカ合衆国 18104 ペンシルヴァニ ア,アレンタウン,ウエア ミル ロード 2282

Claims (38)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 集積回路であって、 少なくとも二つの乗算/累算データ経路(24、26;
    28、30)を有するプロセッサを備え、各乗算/累算
    データ経路が少なくとも一つの乗算器(24または2
    8)と少なくとも一つの加算器(26または30)とを
    有し、前記加算器(30)の少なくとも一つが3入力加
    算器であることを特徴とする集積回路。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載の集積回路であって、各
    データ経路において、前記乗算器(24;28)からの
    出力が入力として前記加算器へ結合することができるこ
    とを特徴とする集積回路。
  3. 【請求項3】 請求項1に記載の集積回路であって、さ
    らに、少なくとも二つのデータ経路の各々の少なくとも
    一つの加算器からの出力を受け取るためのレジスタ・フ
    ァイル(62)を備えることを特徴とする集積回路。
  4. 【請求項4】 請求項1に記載の集積回路であって、前
    記加算器(26または30)の少なくとも一つが分割加
    算器であることを特徴とする集積回路。
  5. 【請求項5】 請求項1に記載の集積回路であって、各
    データ経路の加算器(26;30)が分割加算器である
    ことを特徴とする集積回路。
  6. 【請求項6】 プロセッサであって、 第一入力と第二入力を受け取ることができ、前記第一入
    力(44)と第二入力(46)との積である出力を提供
    することができる第一乗算器(24)と、 少なくとも二つの入力を有し、前記少なくとも二つの入
    力のうちの第一入力が前記第一乗算器の出力に結合する
    ことができ、前記第一加算器入力を複合したものである
    第一合計出力を提供する第一加算器(26)と、 第三入力(48)と第四入力(50)を受け取ることが
    でき、前記第三入力と第四入力との積である出力を提供
    することができる第二乗算器(28)と、 三つの入力を受け取ることができ、前記第二加算器への
    第一入力が前記第二乗算器の出力に結合することがで
    き、前記第二加算器入力を複合したものである第二合計
    出力を提供する第二加算器(30)とを備えることを特
    徴とするプロセッサ。
  7. 【請求項7】 請求項6に記載のプロセッサであって、 さらに、前記第一加算器(26)からの前記第一合計出
    力と前記第二加算器(30)からの前記第二合計出力を
    受け取るために結合することができるレジスタ・ファイ
    ル(62)を備えることを特徴とするプロセッサ。
  8. 【請求項8】 請求項7に記載のプロセッサであって、
    前記第一加算器(24)への入力(44または46)が
    前記レジスタ・ファイル(62)からの出力を受け取る
    ために結合することができることを特徴とするプロセッ
    サ。
  9. 【請求項9】 請求項7に記載のプロセッサであって、
    前記第二加算器への第二入力が前記レジスタ・ファイル
    (62)からの出力を受け取るために結合する(66)
    ことができることを特徴とするプロセッサ。
  10. 【請求項10】 請求項6に記載のプロセッサであっ
    て、前記第一乗算器からの出力が入力として前記第一加
    算器(26)と前記第二加算器(30)の両方へ結合す
    ることができることを特徴とするプロセッサ。
  11. 【請求項11】 請求項6に記載のプロセッサであっ
    て、前記第二乗算器(28)からの出力が入力として前
    記第一加算器(26)と前記第二加算器の両方へ結合す
    ることができることを特徴とするプロセッサ。
  12. 【請求項12】 請求項10に記載のプロセッサであっ
    て、前記第二乗算器(28)からの出力が入力として前
    記第一加算器(26)と前記第二加算器(30)の両方
    へ結合することができることを特徴とするプロセッサ。
  13. 【請求項13】 請求項6に記載のプロセッサであっ
    て、前記第一、第二乗算器の一方(24または28)へ
    の入力が前記第一加算器(26)へ入力として結合する
    ことができることを特徴とするプロセッサ。
  14. 【請求項14】 請求項6に記載のプロセッサであっ
    て、前記第一、第二乗算器の一方(24または28)へ
    の入力が前記第二加算器(30)へ入力として結合する
    ことができることを特徴とするプロセッサ。
  15. 【請求項15】 請求項6に記載のプロセッサであっ
    て、前記第一、第二乗算器の一方(24または28)へ
    の入力が前記第一加算器(26)と前記第二加算器(2
    8)の両方へ入力として結合することができることを特
    徴とするプロセッサ。
  16. 【請求項16】 請求項6に記載のプロセッサであっ
    て、前記第一合計出力が前記第一、第二、第三および第
    四入力の一つとして結合することができることを特徴と
    するプロセッサ。
  17. 【請求項17】 請求項6に記載のプロセッサであっ
    て、前記第二合計出力が前記第一、第二、第三および第
    四入力の一つとして結合することができることを特徴と
    するプロセッサ。
  18. 【請求項18】 請求項6に記載のプロセッサであっ
    て、前記第一合計出力が前記第一、第二、第三および第
    四入力の一つとして結合することができ、前記第二合計
    出力が前記第一、第二、第三および第四入力の他の一つ
    として結合することができることを特徴とするプロセッ
    サ。
  19. 【請求項19】 請求項6に記載のプロセッサであっ
    て、前記第一合計出力が前記第一加算器(26)への少
    なくとも二つの入力のうちの二つとして結合することが
    できることを特徴とするプロセッサ。
  20. 【請求項20】 請求項6に記載のプロセッサであっ
    て、前記第二合計出力が前記第二加算器(30)への入
    力のうちの二つとして結合することができることを特徴
    とするプロセッサ。
  21. 【請求項21】 請求項6に記載のプロセッサであっ
    て、前記第一合計出力が前記第二加算器(30)への入
    力のうちの二つとして結合することができることを特徴
    とするプロセッサ。
  22. 【請求項22】 請求項6に記載のプロセッサであっ
    て、前記第二合計出力が前記第一加算器(26)への少
    なくとも二つの入力のうちの二つとして結合することが
    できることを特徴とするプロセッサ。
  23. 【請求項23】 請求項6に記載のプロセッサであっ
    て、前記第一加算器(26)が分割加算器であることを
    特徴とするプロセッサ。
  24. 【請求項24】 請求項6に記載のプロセッサであっ
    て、前記第二加算器(30)が分割加算器であることを
    特徴とするプロセッサ。
  25. 【請求項25】 請求項6に記載のプロセッサであっ
    て、前記第一加算器(26)と第二加算器(30)の両
    方が分割加算器であることを特徴とするプロセッサ。
  26. 【請求項26】 請求項6に記載のプロセッサであっ
    て、該プロセッサが集積回路に組み込まれていることを
    特徴とするプロセッサ。
  27. 【請求項27】 請求項6に記載のプロセッサであっ
    て、該プロセッサがディジタル信号プロセッサであるこ
    とを特徴とするプロセッサ。
  28. 【請求項28】 集積回路であって、 第一、第二、第三および第四入力を受け取ることがで
    き、前記第一、第二、第三および第四入力を出力として
    提供することができる第一マルチプレクサ(42)と、 前記第一、第二、第三および第四入力のうちの二つを入
    力として受け取ることができ、前記二つの第一乗算器入
    力の積である出力を提供することができる第一乗算器
    (24)と、 前記第一、第二、第三および第四入力のうちの二つを入
    力として受け取ることができ、前記二つの第二乗算器入
    力の積である出力を提供することができる第二乗算器
    (28)と、 前記第一乗算器(24)からの出力と前記第二乗算器
    (28)からの出力を入力として受け取ることができ、
    前記入力の一つを出力として提供する第二マルチプレク
    サ(56)と、 前記第一乗算器からの出力を入力の一つとして受け取る
    ことができ、前記入力の一つを出力として提供すること
    ができる第三マルチプレクサ(58)と、 少なくとも二つの入力を有し、前記少なくとも二つの入
    力のうちの第一入力が前記第二マルチプレクサ(56)
    の出力に結合することができ、前記少なくとも二つの入
    力の複合したものである第一合計出力を提供する第一加
    算器(26)と、 少なくとも三つの入力を受け取ることができ、第一入力
    が前記第三マルチプレクサの出力に結合することがで
    き、前記少なくとも三つの入力の複合したものである第
    二合計出力を提供する第二加算器(30)とを備えるこ
    とを特徴とする集積回路。
  29. 【請求項29】 請求項28に記載の集積回路であっ
    て、前記第一マルチプレクサ(42)への前記第一、第
    二、第三および第四入力のうちの少なくとも一つが入力
    として前記第二マルチプレクサ(56)へも供給される
    ことを特徴とする集積回路。
  30. 【請求項30】 請求項28に記載の集積回路であっ
    て、前記第一マルチプレクサ(42)への前記第一、第
    二、第三および第四入力のうちの少なくとも一つが入力
    として前記第三マルチプレクサ(58)へも供給される
    ことを特徴とする集積回路。
  31. 【請求項31】 請求項28に記載の集積回路であっ
    て、前記第一マルチプレクサ(42)への前記第一、第
    二、第三および第四入力のうちの少なくとも一つが入力
    として前記第二、第三マルチプレクサ(56、58)の
    両方へも供給されることを特徴とする集積回路。
  32. 【請求項32】 請求項28に記載の集積回路であっ
    て、さらに、レジスタ(64)の累算器ファイル(6
    2)を備え、該記累算器ファイル(62)が前記第一加
    算器(26)と第二加算器(30)からの出力を受け取
    り、格納でき、前記累算器ファイル(62)が出力を提
    供できることを特徴とする集積回路。
  33. 【請求項33】 請求項32に記載の集積回路であっ
    て、前記レジスタ・ファイル(62)からの出力が前記
    第一加算器(26)への入力を提供することを特徴とす
    る集積回路。
  34. 【請求項34】 請求項32に記載の集積回路であっ
    て、前記レジスタ・ファイル(62)からの出力が前記
    第二マルチプレクサ(56)への入力を提供することを
    特徴とする集積回路。
  35. 【請求項35】 請求項32に記載の集積回路であっ
    て、前記レジスタ・ファイル(62)からの出力が前記
    第二加算器(30)への入力を提供することを特徴とす
    る集積回路。
  36. 【請求項36】 請求項32に記載の集積回路であっ
    て、前記レジスタ・ファイルからの出力が前記第三マル
    チプレクサへの入力を提供することを特徴とする集積回
    路。
  37. 【請求項37】 請求項32に記載の集積回路であっ
    て、さらに、前記第一加算器(26)と第二加算器(3
    0)からの出力を入力として受け取ることができ、前記
    第一加算器(26)と第二加算器(30)からの出力を
    前記累算器ファイル(62)の前記レジスタ(64)へ
    出力として提供することができる第四マルチプレクサ
    (60)を備えることを特徴とする集積回路。
  38. 【請求項38】 請求項37に記載の集積回路であっ
    て、前記第一マルチプレクサ(42)への前記第一、第
    二、第三および第四入力のうちの少なくとも一つが前記
    第四マルチプレクサ(60)からの出力であることを特
    徴とする集積回路。
JP10333783A 1997-11-25 1998-11-25 3入力加算器を備えた多重データ経路プロセッサ Pending JPH11259272A (ja)

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