JPH11259613A - 携帯可能な電子装置 - Google Patents
携帯可能な電子装置Info
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- JPH11259613A JPH11259613A JP7508998A JP7508998A JPH11259613A JP H11259613 A JPH11259613 A JP H11259613A JP 7508998 A JP7508998 A JP 7508998A JP 7508998 A JP7508998 A JP 7508998A JP H11259613 A JPH11259613 A JP H11259613A
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- telephone
- electronic device
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- portable electronic
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K7/00—Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns
- G06K7/0013—Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns by galvanic contacts, e.g. card connectors for ISO-7816 compliant smart cards or memory cards, e.g. SD card readers
- G06K7/0056—Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns by galvanic contacts, e.g. card connectors for ISO-7816 compliant smart cards or memory cards, e.g. SD card readers housing of the card connector
- G06K7/006—Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns by galvanic contacts, e.g. card connectors for ISO-7816 compliant smart cards or memory cards, e.g. SD card readers housing of the card connector the housing being a portable casing
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 コンタクトレスICカードまたは電話カー
ド、電話帳カードに対して、データまたは電話番号の書
き込み、読み出しを行うことができる携帯可能な電子装
置を提供する。 【解決手段】 本発明の携帯可能な電子装置は、少なく
とも、キーボード部と、データ表示部と、コンタ
クトレスICカード挿入のための開口部と、コンタク
トレスICカード収納部と、コンタクトレスICカー
ドとの信号の送受信を行うためのアンテナコイルと、
キー入力制御、データ表示制御およびカードとの送受信
を制御するための制御回路と、を有することを特徴とす
る。また、当該コンタクトレスICカードをIC電話カ
ードまたは電話帳カードとすることにより、電話番号の
読み出し、書き込みに便利であり、カードを2枚挿入す
ることにより、カード間の電話番号の転送・書き込みも
容易に可能となる。
ド、電話帳カードに対して、データまたは電話番号の書
き込み、読み出しを行うことができる携帯可能な電子装
置を提供する。 【解決手段】 本発明の携帯可能な電子装置は、少なく
とも、キーボード部と、データ表示部と、コンタ
クトレスICカード挿入のための開口部と、コンタク
トレスICカード収納部と、コンタクトレスICカー
ドとの信号の送受信を行うためのアンテナコイルと、
キー入力制御、データ表示制御およびカードとの送受信
を制御するための制御回路と、を有することを特徴とす
る。また、当該コンタクトレスICカードをIC電話カ
ードまたは電話帳カードとすることにより、電話番号の
読み出し、書き込みに便利であり、カードを2枚挿入す
ることにより、カード間の電話番号の転送・書き込みも
容易に可能となる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、携帯可能な電子装
置、すなわちコンタクトレスICカードを収納して、該
カードに対してキー入力することでデータを書き込みあ
るいは読み出しすることができる電子装置、特に電話カ
ードまたは電話帳カードに対して電話番号を登録し、読
み出す機能を有する電子装置に関する。
置、すなわちコンタクトレスICカードを収納して、該
カードに対してキー入力することでデータを書き込みあ
るいは読み出しすることができる電子装置、特に電話カ
ードまたは電話帳カードに対して電話番号を登録し、読
み出す機能を有する電子装置に関する。
【0002】
【従来技術】新しいコンタクトレスICカードを用いた
新公衆電話カードシステムが検討されている。すなわち
従来の磁気方式カードに比べ、メモリ容量が大きいこと
から、カード内のメモリに電話番号を記録して電話帳機
能を持たせたものが出現しようとしている。ところが、
電話帳機能といっても、カード自体に記録内容を表示さ
せる表示機能は現在の技術ではないため、公衆電話にカ
ードを挿入した時にはじめて、電話機によって電話番号
をカードに登録(書き込み)したり読み出したりするこ
とができる。しかし、これでは不便でもあるし、公衆電
話がカードへの電話番号登録のために専有されてしまう
ことも生じる。
新公衆電話カードシステムが検討されている。すなわち
従来の磁気方式カードに比べ、メモリ容量が大きいこと
から、カード内のメモリに電話番号を記録して電話帳機
能を持たせたものが出現しようとしている。ところが、
電話帳機能といっても、カード自体に記録内容を表示さ
せる表示機能は現在の技術ではないため、公衆電話にカ
ードを挿入した時にはじめて、電話機によって電話番号
をカードに登録(書き込み)したり読み出したりするこ
とができる。しかし、これでは不便でもあるし、公衆電
話がカードへの電話番号登録のために専有されてしまう
ことも生じる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】そこで、本発明は、こ
のような点を鑑み、個人でも所有でき、ポータブルなコ
ンタクトレスICカードまたは電話カード用のリーダー
/ライタ、特に電話番号書き込み/読み出し装置を提供
すべくされたものである。本発明の電子装置によれば、
携帯可能であるため、残度数の読み取り機能をも付与す
ることにより、カード所持者の利便性の一層の向上も図
れるものである。
のような点を鑑み、個人でも所有でき、ポータブルなコ
ンタクトレスICカードまたは電話カード用のリーダー
/ライタ、特に電話番号書き込み/読み出し装置を提供
すべくされたものである。本発明の電子装置によれば、
携帯可能であるため、残度数の読み取り機能をも付与す
ることにより、カード所持者の利便性の一層の向上も図
れるものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
の本発明請求項1記載の発明は、少なくとも、キーボ
ード部と、データ表示部と、コンタクトレスICカ
ード挿入のための開口部と、コンタクトレスICカー
ド収納部と、コンタクトレスICカードとの信号の送
受信を行うためのアンテナコイルと、キー入力制御、
データ表示制御およびカードとの送受信を制御するため
の制御回路と、を有することを特徴とする携帯可能な電
子装置、にある。かかる電子装置であるため非接触で、
コンタクトレスICカードに対してデータの書き込み、
読み出し操作が容易にできる。
の本発明請求項1記載の発明は、少なくとも、キーボ
ード部と、データ表示部と、コンタクトレスICカ
ード挿入のための開口部と、コンタクトレスICカー
ド収納部と、コンタクトレスICカードとの信号の送
受信を行うためのアンテナコイルと、キー入力制御、
データ表示制御およびカードとの送受信を制御するため
の制御回路と、を有することを特徴とする携帯可能な電
子装置、にある。かかる電子装置であるため非接触で、
コンタクトレスICカードに対してデータの書き込み、
読み出し操作が容易にできる。
【0005】また、請求項2記載の発明は、請求項1記
載の携帯可能な電子装置であって、コンタクトレスIC
カードは電話カードまたは電話帳カードであり、キー入
力により所望の電話番号を該カードに書き込む機能を有
していることを特徴とし、請求項3記載の発明は、請求
項1記載の携帯可能な電子装置であって、キー入力デー
タを表示部に表示し、該カードへの書き込みを実行する
キー入力により書き込みを行うことを特徴とし、請求項
4記載の発明は、請求項1記載の携帯可能な電子装置で
あって、キー入力により、該カードに既に書き込まれて
いる電話番号を読み出し、表示部に表示することを特徴
とし、請求項5記載の発明は、請求項1記載の携帯可能
な電子装置であって、キー入力により、該カードに書き
込まれている残度数を読み出し、表示部に表示すること
を特徴とする。かかる電子装置であるため、データまた
は電話番号の書き込み読み出しに便利であり、それらお
よび残度数を表示部に表示して知ることができる。
載の携帯可能な電子装置であって、コンタクトレスIC
カードは電話カードまたは電話帳カードであり、キー入
力により所望の電話番号を該カードに書き込む機能を有
していることを特徴とし、請求項3記載の発明は、請求
項1記載の携帯可能な電子装置であって、キー入力デー
タを表示部に表示し、該カードへの書き込みを実行する
キー入力により書き込みを行うことを特徴とし、請求項
4記載の発明は、請求項1記載の携帯可能な電子装置で
あって、キー入力により、該カードに既に書き込まれて
いる電話番号を読み出し、表示部に表示することを特徴
とし、請求項5記載の発明は、請求項1記載の携帯可能
な電子装置であって、キー入力により、該カードに書き
込まれている残度数を読み出し、表示部に表示すること
を特徴とする。かかる電子装置であるため、データまた
は電話番号の書き込み読み出しに便利であり、それらお
よび残度数を表示部に表示して知ることができる。
【0006】請求項6記載の発明は、請求項1記載の携
帯可能な電子装置であって、カードから読み出した電話
番号を保持し、別の該カードを収納部に差し替え収納
し、書き込み実行のキー入力により、カードから該別の
カードへの電話番号データを転送し書き込む機能を有す
ることを特徴とし、請求項7記載の発明は、請求項1記
載の携帯可能な電子装置であって、カード挿入のための
開口部および収納部は、少なくともカード2枚が入る厚
さであることを特徴とし、請求項8記載の発明は、請求
項1または請求項7記載の携帯可能な電子装置であっ
て、カード収納部に収納された2枚のカードの識別機能
を有し、一方のカードから電話番号を読み出し、カード
差し替えを必要とせずに、他方のカードに該電話番号を
書き込む機能を有することを特徴とする。かかる電子装
置であるため、一方の電話カードから他方の電話カード
への電話番号の書き込みが容易にできる。
帯可能な電子装置であって、カードから読み出した電話
番号を保持し、別の該カードを収納部に差し替え収納
し、書き込み実行のキー入力により、カードから該別の
カードへの電話番号データを転送し書き込む機能を有す
ることを特徴とし、請求項7記載の発明は、請求項1記
載の携帯可能な電子装置であって、カード挿入のための
開口部および収納部は、少なくともカード2枚が入る厚
さであることを特徴とし、請求項8記載の発明は、請求
項1または請求項7記載の携帯可能な電子装置であっ
て、カード収納部に収納された2枚のカードの識別機能
を有し、一方のカードから電話番号を読み出し、カード
差し替えを必要とせずに、他方のカードに該電話番号を
書き込む機能を有することを特徴とする。かかる電子装
置であるため、一方の電話カードから他方の電話カード
への電話番号の書き込みが容易にできる。
【0007】
【発明の実施の形態】本発明は、携帯可能な電子装置に
関する。電子装置と表現するが、コンタクトレスICカ
ード、IC電話カードまたは電話帳カード用のリーダ/
ライターであって、キー入力および表示機能を有し、カ
ードのメモリにデータや電話番号を書き込むことや書き
込まれている内容を読み出す機能を有する。さらに好ま
しくは電話カードの残度数をも読み取り、表示すること
も可能な電子装置である。
関する。電子装置と表現するが、コンタクトレスICカ
ード、IC電話カードまたは電話帳カード用のリーダ/
ライターであって、キー入力および表示機能を有し、カ
ードのメモリにデータや電話番号を書き込むことや書き
込まれている内容を読み出す機能を有する。さらに好ま
しくは電話カードの残度数をも読み取り、表示すること
も可能な電子装置である。
【0008】以下、本発明の実施形態を図面を参照して
説明することとする。図1は、本発明の携帯可能な電子
装置とコンタクトレスICカードまたはIC電話カード
を示す斜視図である。図1のように、携帯可能な電子装
置1の筐体11の表面には、電源スイッチキー12、入
力用の英数字等のキー13、英字、数字、カナ等の変
更、変換のための、例えばシフトキーおよび図ではF1
〜F5で表されているファンクションキー14と液晶表
示部15を備えている。ファンクションキーは例えば、
「電話番号読み出し」、「電話番号書き込み」、「電話
番号移し」、「Aカード→Bカードへ電話番号瞬時書き
移し」、「度数読み出し」等の機能とすることができ
る。筐体11の側面には、カード収納部に繋がるカード
挿入のための開口部111を備えている。なお、112
は、カードを引出し易くするための切り欠きである。
説明することとする。図1は、本発明の携帯可能な電子
装置とコンタクトレスICカードまたはIC電話カード
を示す斜視図である。図1のように、携帯可能な電子装
置1の筐体11の表面には、電源スイッチキー12、入
力用の英数字等のキー13、英字、数字、カナ等の変
更、変換のための、例えばシフトキーおよび図ではF1
〜F5で表されているファンクションキー14と液晶表
示部15を備えている。ファンクションキーは例えば、
「電話番号読み出し」、「電話番号書き込み」、「電話
番号移し」、「Aカード→Bカードへ電話番号瞬時書き
移し」、「度数読み出し」等の機能とすることができ
る。筐体11の側面には、カード収納部に繋がるカード
挿入のための開口部111を備えている。なお、112
は、カードを引出し易くするための切り欠きである。
【0009】一方、コンタクトレスICカード(IC電
話カードまたは電話帳カードであってもよい)2は、硬
質塩化ビニル等のカード基材21中に制御IC22を内
蔵させて形成される。コンタクトレスであるため、外部
と接続のための端子は形成されず、外部とのデータ交信
や電力の供給は外観からは観察できないアンテナコイル
23を介して電磁波、高周波等により行われる。制御I
C22は、マイクロプロセッサ、メモリ等で構成され
る。
話カードまたは電話帳カードであってもよい)2は、硬
質塩化ビニル等のカード基材21中に制御IC22を内
蔵させて形成される。コンタクトレスであるため、外部
と接続のための端子は形成されず、外部とのデータ交信
や電力の供給は外観からは観察できないアンテナコイル
23を介して電磁波、高周波等により行われる。制御I
C22は、マイクロプロセッサ、メモリ等で構成され
る。
【0010】電話カードの大きさは、通常54mm幅×
86mm×0.76mm厚が一般的であり、ISOの規
格で定められているが、コンタクトレスIC電話カード
では薄型化が進んでいる。そのため0.5mm厚や0.
25mm厚も電話カードに採用されようとしている。従
って、本発明の電子装置の筐体のカード挿入開口部11
1およびカード収納部はそのカードの厚さに適したもの
であればよい。なお、電話帳カードとは電話番号記録専
用のカードであって電話カードと同様にICを内蔵しコ
ンタクトレスで電話番号の書き込み、読み出しができる
ものをいう。
86mm×0.76mm厚が一般的であり、ISOの規
格で定められているが、コンタクトレスIC電話カード
では薄型化が進んでいる。そのため0.5mm厚や0.
25mm厚も電話カードに採用されようとしている。従
って、本発明の電子装置の筐体のカード挿入開口部11
1およびカード収納部はそのカードの厚さに適したもの
であればよい。なお、電話帳カードとは電話番号記録専
用のカードであって電話カードと同様にICを内蔵しコ
ンタクトレスで電話番号の書き込み、読み出しができる
ものをいう。
【0011】図2は、電子装置筐体にコンタクトレスI
Cカードを挿入、収納した状態を示す。図2(A)はそ
の斜視図、図2(B)は、図2(A)のA─A線におけ
る断面図を示している。電子装置のキー配置等は図1と
同一であるため省略されている。コンタクトレスICカ
ードの場合、カードの80%程度が収納されていてIC
カードのアンテナコイル23と電子装置のアンテナコイ
ル18とが交信できる位置にあれば電子装置とカードと
の送受信には問題なく、20%が装置より出ていること
により挿抜が容易となる。もちろん、カード全体が収納
されてもカードを抜き取ったり押し出す機構が筐体に備
えられていればなんら差し障りのあるものではない。
Cカードを挿入、収納した状態を示す。図2(A)はそ
の斜視図、図2(B)は、図2(A)のA─A線におけ
る断面図を示している。電子装置のキー配置等は図1と
同一であるため省略されている。コンタクトレスICカ
ードの場合、カードの80%程度が収納されていてIC
カードのアンテナコイル23と電子装置のアンテナコイ
ル18とが交信できる位置にあれば電子装置とカードと
の送受信には問題なく、20%が装置より出ていること
により挿抜が容易となる。もちろん、カード全体が収納
されてもカードを抜き取ったり押し出す機構が筐体に備
えられていればなんら差し障りのあるものではない。
【0012】通常は、図2(A)または(B)の状態で
ICカードまたは電話カード2に対して電話番号の書き
込みまたは読み出しのキー入力がされる。例えば、書き
込む電話番号を英数字等のキー13から入力し、「電話
番号書き込み」のファンクションキー入力により電話カ
ード2に対して該電話番号が書き込まれる。また、「電
話番号読み出し」のファンクションキーを使用すれば、
電話カード2内に記録されている電話番号が表示部15
に表示される。この際、書き込みデータは制御回路部1
6より制御されアンテナコイル18を介して電話カード
のアンテナコイル23に送信され、メモリに記録され
る。また、データを読み出しは、電子装置1の呼び出し
信号に対して電話カード2が、そのメモリ内のデータを
制御IC22が読み出しアンテナコイル23を介して電
子装置1のアンテナコイル18に送信する。
ICカードまたは電話カード2に対して電話番号の書き
込みまたは読み出しのキー入力がされる。例えば、書き
込む電話番号を英数字等のキー13から入力し、「電話
番号書き込み」のファンクションキー入力により電話カ
ード2に対して該電話番号が書き込まれる。また、「電
話番号読み出し」のファンクションキーを使用すれば、
電話カード2内に記録されている電話番号が表示部15
に表示される。この際、書き込みデータは制御回路部1
6より制御されアンテナコイル18を介して電話カード
のアンテナコイル23に送信され、メモリに記録され
る。また、データを読み出しは、電子装置1の呼び出し
信号に対して電話カード2が、そのメモリ内のデータを
制御IC22が読み出しアンテナコイル23を介して電
子装置1のアンテナコイル18に送信する。
【0013】図2(C)は、電子装置筐体にコンタクト
レスIC電話カード2枚を挿入、収納した状態を示す。
これらはいずれか一方または双方が電話帳カードであっ
てもよい。同図の場合は、開口部111、収納部113
をカード2枚の厚さに対応できるようにしたもので、そ
の機能は後に詳述するが、ファンクションキーの「Aカ
ード→Bカードへ電話番号瞬時書き移し」の実行を目的
とするものである。従って、図2(C)の場合、コンタ
クトレスIC電話カードまたは電話帳カードの厚さが
0.76mmの場合は、1.7mmの開口部111、収
納部113の厚さ(隙間)が、カード厚さが0.5mm
の場合は、1.1mm、0.25mmなら、0.6mm
程度が望ましい。コンタクトレスであるため、仮にカー
ド厚さが0.25mmであっても、開口部、収納部が
1.7mmでカードが入るならば、読み、書きには支障
はない。
レスIC電話カード2枚を挿入、収納した状態を示す。
これらはいずれか一方または双方が電話帳カードであっ
てもよい。同図の場合は、開口部111、収納部113
をカード2枚の厚さに対応できるようにしたもので、そ
の機能は後に詳述するが、ファンクションキーの「Aカ
ード→Bカードへ電話番号瞬時書き移し」の実行を目的
とするものである。従って、図2(C)の場合、コンタ
クトレスIC電話カードまたは電話帳カードの厚さが
0.76mmの場合は、1.7mmの開口部111、収
納部113の厚さ(隙間)が、カード厚さが0.5mm
の場合は、1.1mm、0.25mmなら、0.6mm
程度が望ましい。コンタクトレスであるため、仮にカー
ド厚さが0.25mmであっても、開口部、収納部が
1.7mmでカードが入るならば、読み、書きには支障
はない。
【0014】これらの書き移し指令に際しては、電子装
置1から電話カード2,3に対して呼び出し信号が送信
され、これに対して電話カードから応答信号が発信され
る。しかし、複数の電話カードから同時に応答がされる
とデータのコリジョン(衝突)が生じ、電子装置はいず
れのカードからの信号であるか判別がつかなく送受信が
停止することになる。この問題も後述のようにアンチコ
リジョン機能により解決される。
置1から電話カード2,3に対して呼び出し信号が送信
され、これに対して電話カードから応答信号が発信され
る。しかし、複数の電話カードから同時に応答がされる
とデータのコリジョン(衝突)が生じ、電子装置はいず
れのカードからの信号であるか判別がつかなく送受信が
停止することになる。この問題も後述のようにアンチコ
リジョン機能により解決される。
【0015】図3は、本発明の電子装置に係わるブロッ
ク回路図である。キーボード部13,14、(液晶)表
示部15、制御回路部(IC)16と電源電池部17と
で構成されている。図示はされていないが制御回路部に
はアンテナコイル18を通じてICカードとの送受信を
おこなうための受信回路、送信回路が含まれている。ま
た、カードから読み取ったデータやキー入力されたデー
タを格納するメモリも含んでいる。制御回路部16は、
カードとの送受信や液晶等の表示部15の制御機能もつ
かさどっている。また、制御回路部には電源電池部17
から電力が供給される。
ク回路図である。キーボード部13,14、(液晶)表
示部15、制御回路部(IC)16と電源電池部17と
で構成されている。図示はされていないが制御回路部に
はアンテナコイル18を通じてICカードとの送受信を
おこなうための受信回路、送信回路が含まれている。ま
た、カードから読み取ったデータやキー入力されたデー
タを格納するメモリも含んでいる。制御回路部16は、
カードとの送受信や液晶等の表示部15の制御機能もつ
かさどっている。また、制御回路部には電源電池部17
から電力が供給される。
【0016】以下に、本発明の電子装置の機能について
図1、図2を参照して説明する。コンタクトレスIC電
話カード2を本電子装置1の開口部111から挿入し、
日頃よくかける登録したい相手先電話番号をキー13よ
り入力する。入力されたデータは表示部15に表示され
る。表示部は10桁、2行表示であれば足りるが、これ
に限定されるものではない。相手先名をカタカナ、電話
番号を数字入力し、表示されたら、ファンクションキー
の「電話番号書き込み」キーを押すことにより、カード
に登録される。登録件数はカードのメモリ容量によって
何件まで登録できるかが決まる。
図1、図2を参照して説明する。コンタクトレスIC電
話カード2を本電子装置1の開口部111から挿入し、
日頃よくかける登録したい相手先電話番号をキー13よ
り入力する。入力されたデータは表示部15に表示され
る。表示部は10桁、2行表示であれば足りるが、これ
に限定されるものではない。相手先名をカタカナ、電話
番号を数字入力し、表示されたら、ファンクションキー
の「電話番号書き込み」キーを押すことにより、カード
に登録される。登録件数はカードのメモリ容量によって
何件まで登録できるかが決まる。
【0017】既に電話番号を登録してあるカードであれ
ば、そのデータを読みだ出すことができる。「電話番号
読み出し」キーを押すことにより、カード内のデータを
読み出し、表示部に表示する。コンタクトレスIC電話
カードは、一般的には使い捨てである(度数がなくなれ
ば、捨てる以外にない。)。このため折角登録されてい
る電話番号も、新しい電話カードを購入したときは新た
に登録しなければならない。公衆電話機を使って登録し
ていたのでは電話機本来の通話機能を阻害する。本電子
装置を用いて個人的にいつでも登録可能となり、また旧
カードから新カードへ同じ電話番号を転送・登録するこ
とが可能となる。
ば、そのデータを読みだ出すことができる。「電話番号
読み出し」キーを押すことにより、カード内のデータを
読み出し、表示部に表示する。コンタクトレスIC電話
カードは、一般的には使い捨てである(度数がなくなれ
ば、捨てる以外にない。)。このため折角登録されてい
る電話番号も、新しい電話カードを購入したときは新た
に登録しなければならない。公衆電話機を使って登録し
ていたのでは電話機本来の通話機能を阻害する。本電子
装置を用いて個人的にいつでも登録可能となり、また旧
カードから新カードへ同じ電話番号を転送・登録するこ
とが可能となる。
【0018】いまここで、使い切ったカード(途中でも
同じことであるが)をAカードとし、新しいカード(新
しくなくても、このカードにも同じ電話番号を登録した
いと思う場合は同様)をBカードと呼んで、電話カード
の使用方法を説明する。まず、Aカードから電話番号を
読み出し、一時本電子装置のメモリに保存する。Aカー
ドを本電子装置より抜き出し、Bカードを挿入する。こ
こでファンクションキーの「電話番号書き移し」キーを
押すことにより、Bカードに同じ電話番号が登録され
る。「電話番号書き移し」キーと表現したが、機能が同
一であれば呼び方は自由である。
同じことであるが)をAカードとし、新しいカード(新
しくなくても、このカードにも同じ電話番号を登録した
いと思う場合は同様)をBカードと呼んで、電話カード
の使用方法を説明する。まず、Aカードから電話番号を
読み出し、一時本電子装置のメモリに保存する。Aカー
ドを本電子装置より抜き出し、Bカードを挿入する。こ
こでファンクションキーの「電話番号書き移し」キーを
押すことにより、Bカードに同じ電話番号が登録され
る。「電話番号書き移し」キーと表現したが、機能が同
一であれば呼び方は自由である。
【0019】Aカード、Bカードの差し替えの場合を上
述のように説明したが、本電子装置にアンチコリジョン
機能を搭載し、複数のカードを同時挿入、識別し、電話
番号の書き移しを行うことができる。アンチコリジョン
機能とは前記のように複数のカードが挿入されて、カー
ドから応答信号が送信されてきた場合に信号の衝突が生
じるが、その信号衝突を検知し、タイムスロット方式や
ビットコリジョン方式などの方式を用いてカードを識別
選択していくものである。このことにより、A、B2枚
のカードを挿入し、上述と同じキー操作により、カード
を差し替えることなく電話番号の書き移しが可能とな
る。この操作は、ファンクションキーの「Aカード→B
カードへ電話番号瞬時書き移し」により行われることに
なる。電子装置への一時記憶や表示部への表示をせずに
転送し書き込みがなされる。従って、このような場合に
備えて開口部111およびカード収納部113はカード
が2枚入るスペースを持たせている。
述のように説明したが、本電子装置にアンチコリジョン
機能を搭載し、複数のカードを同時挿入、識別し、電話
番号の書き移しを行うことができる。アンチコリジョン
機能とは前記のように複数のカードが挿入されて、カー
ドから応答信号が送信されてきた場合に信号の衝突が生
じるが、その信号衝突を検知し、タイムスロット方式や
ビットコリジョン方式などの方式を用いてカードを識別
選択していくものである。このことにより、A、B2枚
のカードを挿入し、上述と同じキー操作により、カード
を差し替えることなく電話番号の書き移しが可能とな
る。この操作は、ファンクションキーの「Aカード→B
カードへ電話番号瞬時書き移し」により行われることに
なる。電子装置への一時記憶や表示部への表示をせずに
転送し書き込みがなされる。従って、このような場合に
備えて開口部111およびカード収納部113はカード
が2枚入るスペースを持たせている。
【0020】カードの電話番号を読み出す機能に加え
て、本電子装置には、電話カードの残度数を表示する機
能も付加されている。このことにより、いつでも残度数
を認識でき、また、度数「0」になる前に、新カードに
電話番号を書き移し登録しておくなどして、誤って使い
切ったカードを廃棄して、登録された電話番号を喪失す
るようなことが回避できる。この操作はファンクション
キーの「度数読み出し」により行われる。
て、本電子装置には、電話カードの残度数を表示する機
能も付加されている。このことにより、いつでも残度数
を認識でき、また、度数「0」になる前に、新カードに
電話番号を書き移し登録しておくなどして、誤って使い
切ったカードを廃棄して、登録された電話番号を喪失す
るようなことが回避できる。この操作はファンクション
キーの「度数読み出し」により行われる。
【0021】電子媒体の筐体を構成する材料としては、
硬質塩化ビニル樹脂、ABS樹脂やエポキシ樹脂等の比
較的剛性があり、加工の容易な材料を用いる。また、強
度および耐熱性向上のためにセルロース、ガラス繊維、
炭酸カルシウム等を混合させてもよい。
硬質塩化ビニル樹脂、ABS樹脂やエポキシ樹脂等の比
較的剛性があり、加工の容易な材料を用いる。また、強
度および耐熱性向上のためにセルロース、ガラス繊維、
炭酸カルシウム等を混合させてもよい。
【0022】なお、本出願では、本発明の携帯可能な電
子装置を電話番号をデータとして扱うことを中心として
記載しているが、電話番号以外のデータの取扱いにも適
用できることは当業者に自明であり、除外されるもので
はない。
子装置を電話番号をデータとして扱うことを中心として
記載しているが、電話番号以外のデータの取扱いにも適
用できることは当業者に自明であり、除外されるもので
はない。
【0023】
【発明の効果】以上のように本発明の携帯可能な電子装
置は、コンタクトレスICカードまたは電話カード、電
話帳カードに対して、データまたは電話番号の書き込
み、読み出しが可能であり、またそれらを表示部に表示
することもできる。また、既に書き込まれたデータまた
は電話番号を他のICカードまたは電話カードに書き移
すことも容易に行うことができる。従って、特別な入力
装置や公衆電話を介して書き込みを行う手間がなく、個
人的に携帯して随時電話番号の書き込み、読み出しまた
は転送・書き込みを行うことができる。さらに、好まし
い本発明の実施形態では、コンタクトレスIC電話カー
ドの残度数を知ることもできるので利用者にとって利便
性が一層高いものとなっている。
置は、コンタクトレスICカードまたは電話カード、電
話帳カードに対して、データまたは電話番号の書き込
み、読み出しが可能であり、またそれらを表示部に表示
することもできる。また、既に書き込まれたデータまた
は電話番号を他のICカードまたは電話カードに書き移
すことも容易に行うことができる。従って、特別な入力
装置や公衆電話を介して書き込みを行う手間がなく、個
人的に携帯して随時電話番号の書き込み、読み出しまた
は転送・書き込みを行うことができる。さらに、好まし
い本発明の実施形態では、コンタクトレスIC電話カー
ドの残度数を知ることもできるので利用者にとって利便
性が一層高いものとなっている。
【図1】 本発明の携帯可能な電子装置とコンタクトレ
スICカードまたはIC電話カードを示す斜視図であ
る。
スICカードまたはIC電話カードを示す斜視図であ
る。
【図2】 電子装置筐体にコンタクトレスICカードを
挿入、収納した状態を示す。
挿入、収納した状態を示す。
【図3】 本発明の電子装置に係わるブロック回路図で
ある。
ある。
1 携帯可能な電子装置 2,3 コンタクトレスICカード、IC電話カード
または電話帳カード 11 筐体 12 電源スイッチキー 13 英数字等のキー 14 ファンクションキー 15 表示部 16 制御回路部 17 電源電池部 18 アンテナコイル 21 カード基材 22,32 制御IC 23,33 アンテナコイル
または電話帳カード 11 筐体 12 電源スイッチキー 13 英数字等のキー 14 ファンクションキー 15 表示部 16 制御回路部 17 電源電池部 18 アンテナコイル 21 カード基材 22,32 制御IC 23,33 アンテナコイル
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI H04M 1/274 G06K 19/00 H
Claims (8)
- 【請求項1】 少なくとも、 キーボード部と、 データ表示部と、 コンタクトレスICカード挿入のための開口部と、 コンタクトレスICカード収納部と、 コンタクトレスICカードとの信号の送受信を行うた
めのアンテナコイルと、 キー入力制御、データ表示制御およびカードとの送受
信を制御するための制御回路と、を有することを特徴と
する携帯可能な電子装置。 - 【請求項2】 コンタクトレスICカードは電話カード
または電話帳カードであり、キー入力により所望の電話
番号を該カードに書き込む機能を有していることを特徴
とする請求項1記載の携帯可能な電子装置。 - 【請求項3】 キー入力データを表示部に表示し、該カ
ードへの書き込みを実行するキー入力により書き込みを
行うことを特徴とする請求項1記載の携帯可能な電子装
置。 - 【請求項4】 キー入力により、該カードに既に書き込
まれている電話番号を読み出し、表示部に表示すること
を特徴とする請求項1記載の携帯可能な電子装置。 - 【請求項5】 キー入力により、該カードに書き込まれ
ている残度数を読み出し、表示部に表示することを特徴
とする請求項1記載の携帯可能な電子装置。 - 【請求項6】 カードから読み出した電話番号を保持
し、別の該カードを収納部に差し替え収納し、書き込み
実行のキー入力により、カードから該別のカードへの電
話番号データを転送し書き込む機能を有することを特徴
とする請求項1記載の携帯可能な電子装置。 - 【請求項7】 カード挿入のための開口部およびカード
収納部は、少なくともカード2枚が入る厚さであること
を特徴とする請求項1記載の携帯可能な電子装置。 - 【請求項8】 カード収納部に収納された2枚のカード
の識別機能を有し、一方のカードから電話番号を読み出
し、カード差し替えを必要とせずに、他方のカードに該
電話番号を書き込む機能を有することを特徴とする請求
項1および請求項7記載の携帯可能な電子装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7508998A JPH11259613A (ja) | 1998-03-10 | 1998-03-10 | 携帯可能な電子装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7508998A JPH11259613A (ja) | 1998-03-10 | 1998-03-10 | 携帯可能な電子装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11259613A true JPH11259613A (ja) | 1999-09-24 |
Family
ID=13566103
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7508998A Pending JPH11259613A (ja) | 1998-03-10 | 1998-03-10 | 携帯可能な電子装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11259613A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001351071A (ja) * | 2000-06-06 | 2001-12-21 | Denso Corp | カードリーダライタ |
| WO2006040844A1 (ja) * | 2004-10-13 | 2006-04-20 | Msa Co., Ltd. | カード型コンピュータ |
| JP2007531932A (ja) * | 2004-03-25 | 2007-11-08 | ノキア コーポレイション | 情報ベースで自動化されたデータ選択処理及び供給を識別手段により行う方法、装置及びシステム |
| KR100812519B1 (ko) * | 2002-11-04 | 2008-03-11 | 주식회사 팬택 | 비접촉식 심카드 인식 시스템 |
-
1998
- 1998-03-10 JP JP7508998A patent/JPH11259613A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001351071A (ja) * | 2000-06-06 | 2001-12-21 | Denso Corp | カードリーダライタ |
| KR100812519B1 (ko) * | 2002-11-04 | 2008-03-11 | 주식회사 팬택 | 비접촉식 심카드 인식 시스템 |
| JP2007531932A (ja) * | 2004-03-25 | 2007-11-08 | ノキア コーポレイション | 情報ベースで自動化されたデータ選択処理及び供給を識別手段により行う方法、装置及びシステム |
| WO2006040844A1 (ja) * | 2004-10-13 | 2006-04-20 | Msa Co., Ltd. | カード型コンピュータ |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20050228 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20061227 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20070116 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20070529 |