JPH11260432A - 導体接続スリーブ - Google Patents
導体接続スリーブInfo
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- JPH11260432A JPH11260432A JP5805298A JP5805298A JPH11260432A JP H11260432 A JPH11260432 A JP H11260432A JP 5805298 A JP5805298 A JP 5805298A JP 5805298 A JP5805298 A JP 5805298A JP H11260432 A JPH11260432 A JP H11260432A
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- 239000004020 conductor Substances 0.000 title claims abstract description 85
- 230000006835 compression Effects 0.000 claims abstract description 51
- 238000007906 compression Methods 0.000 claims abstract description 51
- 238000003780 insertion Methods 0.000 abstract description 4
- 230000037431 insertion Effects 0.000 abstract description 4
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 10
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Connections Effected By Soldering, Adhesion, Or Permanent Deformation (AREA)
- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】電力ケーブルの導体を内面隆起を伴って圧縮接
続するスリーブにおいて、圧縮接続部分での導体抵抗増
加を起こさない、導体接続スリーブを提供する。 【解決手段】電力ケーブルの導体を挿入する圧縮部に、
圧縮後に内面隆起を形成するために設ける円筒状突起部
に関連して、軸方向の一方側で導体の熱応力に対して導
体の変形により緩和させない部分を有せしめ、圧縮後に
形成される内面隆起つまり導体側からみて括れの部分の
片方には変形できないようにした。具体的手段として
は、一つの圧縮部に、圧縮後に内面隆起を形成するため
の円筒状突起部を軸方向の2か所以上に設ける。(また
は、圧縮後に内面隆起を形成させるため円筒状突起部
を、電力ケーブル導体挿入部分となる圧縮部の端部寄り
の位置に設ける。)
続するスリーブにおいて、圧縮接続部分での導体抵抗増
加を起こさない、導体接続スリーブを提供する。 【解決手段】電力ケーブルの導体を挿入する圧縮部に、
圧縮後に内面隆起を形成するために設ける円筒状突起部
に関連して、軸方向の一方側で導体の熱応力に対して導
体の変形により緩和させない部分を有せしめ、圧縮後に
形成される内面隆起つまり導体側からみて括れの部分の
片方には変形できないようにした。具体的手段として
は、一つの圧縮部に、圧縮後に内面隆起を形成するため
の円筒状突起部を軸方向の2か所以上に設ける。(また
は、圧縮後に内面隆起を形成させるため円筒状突起部
を、電力ケーブル導体挿入部分となる圧縮部の端部寄り
の位置に設ける。)
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電力ケーブルの導
体を圧縮接続するための導体接続スリーブに関する。特
に、大サイズ導体を接続するのに有用なこの種の導体接
続スリーブの提供に関する。
体を圧縮接続するための導体接続スリーブに関する。特
に、大サイズ導体を接続するのに有用なこの種の導体接
続スリーブの提供に関する。
【0002】
【従来の技術】図5は、電力ケーブル導体接続用スリー
ブの従来例を示しており、このものは、例えば、250
0mm2 の導体に適用されている。この図5のスリーブ1
1は、図示するような形状から、「ラクダ型スリーブ」
と称されているもので、例えば、実公昭46−9946
号公報に開示されている。
ブの従来例を示しており、このものは、例えば、250
0mm2 の導体に適用されている。この図5のスリーブ1
1は、図示するような形状から、「ラクダ型スリーブ」
と称されているもので、例えば、実公昭46−9946
号公報に開示されている。
【0003】この従来例のスリーブは、「こぶ」となる
円筒状突起を導体を挿入する圧縮部の中央つまり図5
(イ)の符号L2のように設け、この円筒状突起L2を
含めた圧縮部の外周面L1〜L3及びL4の全体を六角
ダイスで圧縮し、さらに、丸ダイスで外形を整え、残り
のバリ等をハンマーで点圧して仕上げている。
円筒状突起を導体を挿入する圧縮部の中央つまり図5
(イ)の符号L2のように設け、この円筒状突起L2を
含めた圧縮部の外周面L1〜L3及びL4の全体を六角
ダイスで圧縮し、さらに、丸ダイスで外形を整え、残り
のバリ等をハンマーで点圧して仕上げている。
【0004】図5(ロ)は、圧縮後の導18体及びスリ
ーブ11断面を示しており、円筒状突起への圧縮により
内面隆起が形成され、この内面隆起が導体へ食い込んだ
分導体が13のように括れた格好となっている。尚、1
0はスリーブ中央の隔壁を示し、19はその隔壁と導体
先端面との隙間を示している。
ーブ11断面を示しており、円筒状突起への圧縮により
内面隆起が形成され、この内面隆起が導体へ食い込んだ
分導体が13のように括れた格好となっている。尚、1
0はスリーブ中央の隔壁を示し、19はその隔壁と導体
先端面との隙間を示している。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】前述した従来技術;図
5の導体接続スリーブによれば、次の改善すべき点を有
することが判明した。即ち、導体18及びスリーブ11
は、圧縮後において図5(ロ)のようになり、圧縮前の
スリーブ圧縮部に有する円筒状突起(図5(イ)のL2
の部分)が圧縮によって内側へ押し込まれ、これが内面
隆起となって図5(ロ)の13のように括れた部分を形
成し、この括れの部分において最も大きな応力が残って
いる状態となる。この状態から温度上昇したときも当該
括れの部分での応力が最も大きくなる。
5の導体接続スリーブによれば、次の改善すべき点を有
することが判明した。即ち、導体18及びスリーブ11
は、圧縮後において図5(ロ)のようになり、圧縮前の
スリーブ圧縮部に有する円筒状突起(図5(イ)のL2
の部分)が圧縮によって内側へ押し込まれ、これが内面
隆起となって図5(ロ)の13のように括れた部分を形
成し、この括れの部分において最も大きな応力が残って
いる状態となる。この状態から温度上昇したときも当該
括れの部分での応力が最も大きくなる。
【0006】従って、電力ケーブルへの通電等により生
じる温度上昇の時には、当該括れの部分13の導体の
応力が過大になり、導体は括れの部分13から軸方向に
ケーブル側つまり図5(ロ)の18の側、及び導体先端
側つまり図5(ロ)の19の側に変形する(通常の圧縮
接続では、図5(ロ)のようにスリーブ中央の隔壁10
と導体先端との間に隙間9がある)か、若しくは、導
体、スリーブが一体となって径方向に膨張する。
じる温度上昇の時には、当該括れの部分13の導体の
応力が過大になり、導体は括れの部分13から軸方向に
ケーブル側つまり図5(ロ)の18の側、及び導体先端
側つまり図5(ロ)の19の側に変形する(通常の圧縮
接続では、図5(ロ)のようにスリーブ中央の隔壁10
と導体先端との間に隙間9がある)か、若しくは、導
体、スリーブが一体となって径方向に膨張する。
【0007】前記の場合、導体及びスリーブとも、圧
縮時において既に塑性変形しており、これに熱膨張が加
わると、熱膨張した一部は塑性変形として残る。また、
前記の場合でも、括れの部分13が最もスリーブの厚
みが大きいので、熱膨張時の変形量(径変化)が小さ
く、この部分の導体の応力が最も大きくなり、程度の差
はあるものの、前記の場合と同様の現象が生ずる。
縮時において既に塑性変形しており、これに熱膨張が加
わると、熱膨張した一部は塑性変形として残る。また、
前記の場合でも、括れの部分13が最もスリーブの厚
みが大きいので、熱膨張時の変形量(径変化)が小さ
く、この部分の導体の応力が最も大きくなり、程度の差
はあるものの、前記の場合と同様の現象が生ずる。
【0008】従って、一時的にせよ過大な温度になる
と、上記における現象にて、その後の温度降下時に
スリーブの締付が低下し、その結果において、接続部の
導体抵抗が増加させるのである。
と、上記における現象にて、その後の温度降下時に
スリーブの締付が低下し、その結果において、接続部の
導体抵抗が増加させるのである。
【0009】そこで、本発明の解決すべき課題(目的)
は、電力ケーブルの導体を内面隆起を伴って圧縮接続す
るスリーブにおいて、圧縮接続部分での導体抵抗増加を
起こさない、導体接続スリーブを提供することにある。
は、電力ケーブルの導体を内面隆起を伴って圧縮接続す
るスリーブにおいて、圧縮接続部分での導体抵抗増加を
起こさない、導体接続スリーブを提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明により提供する第
一の手段;導体接続スリーブは、電力ケーブルの導体を
圧縮接続するためのスリーブであって、導体を挿入する
圧縮部に、圧縮後に内面隆起を形成するための円筒状突
起部を有し、この円筒状突起部の軸方向の一方側におい
て、導体の熱応力に対して導体の変形により緩和させな
い部分を有せしめてなり、以て、圧縮後に形成される内
面隆起つまり導体側からみて括れの部分の片方には変形
できないような構造とし、延いては、温度降下時の面圧
低下を防ぐようにしてなるものである。(従来の導体接
続スリーブ;図5では、温度上昇時の導体応力が内面隆
起の部分つまり括れの部分の両側への変形により緩和さ
れる構造となっていた。) 上記のような基本的技術思想の下で展開される具体的手
段は種々のものが考えられるが、実現可能性のある手段
として次のものを提供する。第二の手段;電力ケーブル
の導体を挿入する一つの圧縮部に、圧縮後に内面隆起を
形成するための円筒状突起部を軸方向の2か所以上に設
けてなる、導体接続スリーブ。
一の手段;導体接続スリーブは、電力ケーブルの導体を
圧縮接続するためのスリーブであって、導体を挿入する
圧縮部に、圧縮後に内面隆起を形成するための円筒状突
起部を有し、この円筒状突起部の軸方向の一方側におい
て、導体の熱応力に対して導体の変形により緩和させな
い部分を有せしめてなり、以て、圧縮後に形成される内
面隆起つまり導体側からみて括れの部分の片方には変形
できないような構造とし、延いては、温度降下時の面圧
低下を防ぐようにしてなるものである。(従来の導体接
続スリーブ;図5では、温度上昇時の導体応力が内面隆
起の部分つまり括れの部分の両側への変形により緩和さ
れる構造となっていた。) 上記のような基本的技術思想の下で展開される具体的手
段は種々のものが考えられるが、実現可能性のある手段
として次のものを提供する。第二の手段;電力ケーブル
の導体を挿入する一つの圧縮部に、圧縮後に内面隆起を
形成するための円筒状突起部を軸方向の2か所以上に設
けてなる、導体接続スリーブ。
【0011】第三の手段;圧縮後に内面隆起を形成させ
るため円筒状突起部を、電力ケーブル導体挿入部分とな
る圧縮部の端部寄りの位置に設けてなる、導体接続スリ
ーブ。
るため円筒状突起部を、電力ケーブル導体挿入部分とな
る圧縮部の端部寄りの位置に設けてなる、導体接続スリ
ーブ。
【0012】
【発明の実施の形態】図1及び図2は、本発明の第一の
手段を踏襲し、第二の手段を具体化した第一実施例にし
て、図1に圧縮前のスリーブの縦断面構造を示し、図2
に圧縮後のスリーブと導体及びそれらの接続状況を縦断
面化して示している。
手段を踏襲し、第二の手段を具体化した第一実施例にし
て、図1に圧縮前のスリーブの縦断面構造を示し、図2
に圧縮後のスリーブと導体及びそれらの接続状況を縦断
面化して示している。
【0013】この第一実施例は、直線接続用のスリーブ
1で、中央の隔壁10に対して左右に各一つの導体挿入
部としての圧縮部を備えたものである。そして、一つの
圧縮部において、円筒状突起を図1のm2,m6のよう
に軸方向に2つ並んで有せしめてなるものである。
1で、中央の隔壁10に対して左右に各一つの導体挿入
部としての圧縮部を備えたものである。そして、一つの
圧縮部において、円筒状突起を図1のm2,m6のよう
に軸方向に2つ並んで有せしめてなるものである。
【0014】上記のような2個の円筒状突起m2,m6
を有する導体接続スリーブ1の圧縮後の導体接続状況を
図2に示した。この図から明らかなように、一つの導体
2を挿入した一つの圧縮部において2つの内面隆起が軸
方向に並んで形成され、それら各々の部分が導体2へ括
れ部分3,4として作用している。
を有する導体接続スリーブ1の圧縮後の導体接続状況を
図2に示した。この図から明らかなように、一つの導体
2を挿入した一つの圧縮部において2つの内面隆起が軸
方向に並んで形成され、それら各々の部分が導体2へ括
れ部分3,4として作用している。
【0015】今、上記のようにして接続された導体及び
スリーブに通電して温度上昇させてみると、括れ部3の
ケーブル側導体はケーブル側に、括れ部4の導体先端側
はスリーブ中央の隔壁との隙間部分へとそれぞれ変形す
るが、軸方向に並んだ2つの括れ部3,4の間の部分
は、スリーブ2の径を拡げなければ変形できなくなり、
従って、当該括れ部3,4の間の部分が大きな応力状態
で保持され、温度降下時においても導体とスリーブとの
間の面圧低下を起こさなくなるのである。
スリーブに通電して温度上昇させてみると、括れ部3の
ケーブル側導体はケーブル側に、括れ部4の導体先端側
はスリーブ中央の隔壁との隙間部分へとそれぞれ変形す
るが、軸方向に並んだ2つの括れ部3,4の間の部分
は、スリーブ2の径を拡げなければ変形できなくなり、
従って、当該括れ部3,4の間の部分が大きな応力状態
で保持され、温度降下時においても導体とスリーブとの
間の面圧低下を起こさなくなるのである。
【0016】尚、導体の熱膨張によるスリーブの塑性変
形を防ぐには、スリーブをそれ相当の厚さにすることに
より対応可能である。
形を防ぐには、スリーブをそれ相当の厚さにすることに
より対応可能である。
【0017】図3及び図4は、本発明の第一の手段を踏
襲し、第三の手段を具体化した第二実施例にして、図3
に圧縮前のスリーブの縦断面構造を示し、図4に圧縮後
のスリーブと導体及びそれらの接続状況を縦断面化して
示している。
襲し、第三の手段を具体化した第二実施例にして、図3
に圧縮前のスリーブの縦断面構造を示し、図4に圧縮後
のスリーブと導体及びそれらの接続状況を縦断面化して
示している。
【0018】この第二実施例は、直線接続用スリー部
1′で、中央の隔壁10′に対して左右に各一つの導体
挿入部としての圧縮部を備え、それぞれの圧縮部におい
て各一つの円筒状突起を有せしめている。
1′で、中央の隔壁10′に対して左右に各一つの導体
挿入部としての圧縮部を備え、それぞれの圧縮部におい
て各一つの円筒状突起を有せしめている。
【0019】しかして、円筒状突起は、図3にn2で示
すように、圧縮部の端部寄りの位置に、つまり、図3に
おいてn1<n3となる位置に設けてなるものである。
(従来例;図5では、圧縮部の略中央で通常はL1>L
3としている。) 上記のような片寄り円筒状突起n2を有する導体接続ス
リーブ1′の圧縮後の導体接続状況を図4に示した。こ
の図から明らかなように、円筒状突起n2の圧縮によっ
て内面隆起が形成され、この内面隆起が導体2′へ括れ
部分3′として作用している。
すように、圧縮部の端部寄りの位置に、つまり、図3に
おいてn1<n3となる位置に設けてなるものである。
(従来例;図5では、圧縮部の略中央で通常はL1>L
3としている。) 上記のような片寄り円筒状突起n2を有する導体接続ス
リーブ1′の圧縮後の導体接続状況を図4に示した。こ
の図から明らかなように、円筒状突起n2の圧縮によっ
て内面隆起が形成され、この内面隆起が導体2′へ括れ
部分3′として作用している。
【0020】上記のような圧縮接続状態に至る過程をみ
ると、先ず、円筒状突起n2から圧縮されて3′の括れ
が生じ、その後、スリーブ1′の中央(隔壁10′)側
に向けて順次圧縮され、導体2′が変形し伸ばされて行
くので、導体先端は確実に中央隔壁10′にぶつかり、
さらに面圧が加わるようになり、中央隔壁10′との隙
間9′は殆ど存在しなくなる。この状態で温度上昇があ
ったとすると、導体の先端側はスリーブ内に閉じ込めら
れ、応力緩和することができないので、温度降下時も導
体2′とスリーブ1′との間の面圧が低下することがな
くなる。
ると、先ず、円筒状突起n2から圧縮されて3′の括れ
が生じ、その後、スリーブ1′の中央(隔壁10′)側
に向けて順次圧縮され、導体2′が変形し伸ばされて行
くので、導体先端は確実に中央隔壁10′にぶつかり、
さらに面圧が加わるようになり、中央隔壁10′との隙
間9′は殆ど存在しなくなる。この状態で温度上昇があ
ったとすると、導体の先端側はスリーブ内に閉じ込めら
れ、応力緩和することができないので、温度降下時も導
体2′とスリーブ1′との間の面圧が低下することがな
くなる。
【0021】
【発明の効果】以上説明したような本発明によれば、電
力ケーブルの導体を内面隆起を伴って圧縮接続するスリ
ーブにおいて、圧縮接続部分での導体抵抗増加を起こさ
ない、導体接続スリーブを提供するという所期の課題
(目的)を達成することができる。
力ケーブルの導体を内面隆起を伴って圧縮接続するスリ
ーブにおいて、圧縮接続部分での導体抵抗増加を起こさ
ない、導体接続スリーブを提供するという所期の課題
(目的)を達成することができる。
【0022】この発明の導体接続スリーブによれば、高
温のヒートサイクルに対して安定な導体圧縮接続部を提
供でき、実用上の効果は大きいものといえる。
温のヒートサイクルに対して安定な導体圧縮接続部を提
供でき、実用上の効果は大きいものといえる。
【図1】本発明の第一の手段を具体化した第一実施例を
圧縮前のスリーブで示す縦断面説明図。
圧縮前のスリーブで示す縦断面説明図。
【図2】図1に示すスリーブの圧縮後の状況及び導体接
続状況を示す縦断面説明図。
続状況を示す縦断面説明図。
【図3】本発明の第二の手段を具体化した第二実施例を
圧縮前のスリーブで示す縦断面説明図。
圧縮前のスリーブで示す縦断面説明図。
【図4】図3に示すスリーブの圧縮後の状況及び導体接
続状況を示す縦断面説明図。
続状況を示す縦断面説明図。
【図5】従来例にして、(イ)は圧縮前のスリーブを示
す縦断面説明図、(ロ)は圧縮後のスリーブの状況及び
導体接続状況を示す縦断面説明図。
す縦断面説明図、(ロ)は圧縮後のスリーブの状況及び
導体接続状況を示す縦断面説明図。
1 スリーブ 2 導体 3,4 内面隆起による括れ部分 m2,m4 円筒状突起の部分 10 隔壁 1′ スリーブ 2′ 導体 3′ 内面隆起による括れ部分 n2 円筒状突起の部分 10′ 隔壁
Claims (3)
- 【請求項1】電力ケーブルの導体を圧縮接続するための
スリーブであって、導体を挿入する圧縮部に、圧縮後に
内面隆起を形成するための円筒状突起部を有し、この円
筒状突起部の軸方向の一方側において、導体の熱応力に
対して導体の変形により緩和させない部分を有せしめて
なる、導体接続スリーブ。 - 【請求項2】電力ケーブルの導体を圧縮接続するための
スリーブであって、導体を挿入する一つの圧縮部に、圧
縮後に内面隆起を形成するための円筒状突起部を軸方向
の2か所以上に設けてなる、導体接続スリーブ。 - 【請求項3】電力ケーブルの導体を圧縮接続するための
スリーブであって、圧縮後に内面隆起を形成させるため
円筒状突起部を、圧縮部の端部寄りの位置に設けてな
る、導体接続スリーブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5805298A JPH11260432A (ja) | 1998-03-10 | 1998-03-10 | 導体接続スリーブ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5805298A JPH11260432A (ja) | 1998-03-10 | 1998-03-10 | 導体接続スリーブ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11260432A true JPH11260432A (ja) | 1999-09-24 |
Family
ID=13073158
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5805298A Pending JPH11260432A (ja) | 1998-03-10 | 1998-03-10 | 導体接続スリーブ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11260432A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017183006A (ja) * | 2016-03-29 | 2017-10-05 | 株式会社豊田自動織機 | 蓄電装置 |
| JP2017183008A (ja) * | 2016-03-29 | 2017-10-05 | 株式会社豊田自動織機 | 蓄電装置 |
| JP2023167253A (ja) * | 2022-05-11 | 2023-11-24 | 矢崎総業株式会社 | 端子付き電線の製造方法 |
-
1998
- 1998-03-10 JP JP5805298A patent/JPH11260432A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017183006A (ja) * | 2016-03-29 | 2017-10-05 | 株式会社豊田自動織機 | 蓄電装置 |
| JP2017183008A (ja) * | 2016-03-29 | 2017-10-05 | 株式会社豊田自動織機 | 蓄電装置 |
| JP2023167253A (ja) * | 2022-05-11 | 2023-11-24 | 矢崎総業株式会社 | 端子付き電線の製造方法 |
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