JPH1126085A - コネクタ - Google Patents
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- JPH1126085A JPH1126085A JP9176109A JP17610997A JPH1126085A JP H1126085 A JPH1126085 A JP H1126085A JP 9176109 A JP9176109 A JP 9176109A JP 17610997 A JP17610997 A JP 17610997A JP H1126085 A JPH1126085 A JP H1126085A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/62—Means for facilitating engagement or disengagement of coupling parts or for holding them in engagement
- H01R13/627—Snap or like fastening
- H01R13/6271—Latching means integral with the housing
- H01R13/6272—Latching means integral with the housing comprising a single latching arm
Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Abstract
を押し戻す。 【解決手段】 検知部材17はロック片9の上面に前後
方向の摺動自由に装着される。検知部材17の下面の横
幅方向の両端には、前方に延出した一対のアーム38が
設けられている。相手の雄ハウジングMの上面には、両
アーム38と対応して一対の板状のリブ41が立ち上が
って形成されている。両ハウジングM,Fの嵌合を行う
前に、検知部材17が前進位置に係止されていた場合
は、嵌合途中でリブ41の正面がアーム38の頭部39
に突き当たってこれを押すため、検知部材17が後方に
押し戻される。両ハウジングM,Fがさらに嵌合され
て、ロック片9の先端が係止部15に乗り上げて傾動す
ると、それに伴い検知部材17が傾動することで、アー
ム38の頭部39がリブ41の上面に乗り上げる。これ
により検知部材17の再進出が可能となる。
Description
グが半嵌合状態に留め置かれたことを検知する機能を備
えたコネクタに関する。
知するためにロック片の変位動作を利用することが考え
られ、その一例として以下のようなものが提案されてい
る。このものは、一方のコネクタハウジングに、前端側
に鈎部を設けたシーソー状のロック片が設けられるとと
もに、相手のコネクタハウジングに鈎部に係止可能な係
止部が突設されており、両ハウジングを嵌合すると、鈎
部が係止部に乗り上げてロック片が支点を中心に揺動し
つつ押し込まれ、両ハウジングが正規に嵌合されると、
ロック片が復動して鈎部が係止部に係止されることでロ
ックされる。そして、ロック片の後端部の下面側に挿入
される検知部材が備えられており、両ハウジングが正規
に嵌合されていれば、ロック片が元姿勢に復動してその
後端部の下面が開いていることで検知部材が挿入可能で
あり、一方、両ハウジングが半嵌合状態に留め置かれて
いると、鈎部が係止部に乗り上げて後端側が下がった状
態にロック片が揺動しているため、検知部材を挿入して
も突き当たって挿入できず、これを持って半嵌合を検知
するようにしたものである。
のでは以下のような欠点がある。すなわちロック片がシ
ーソー式であった場合、前端の鈎部が係止部に乗り上げ
ていればその反対側の後端は下がるものと考えられる
が、ロック片自体は弾性を有する合成樹脂で形成されて
いるから、その形状等の条件によっては、鈎部が乗り上
げた場合に前端側のみが撓んだ状態となって、後端側で
は下方に変位しなかったり、変位したとしても僅かだっ
たりすることが有り得る。そうすると、ハウジングが半
嵌合状態に留め置かれているにも拘らず、検知部材がロ
ック片の後端部の下面に入ってしまって検知ができない
という事態を招くこととなる。すなわち、信頼性に乏し
いという欠点があった。本発明は上記のような事情に基
づいて完成されたものであって、その目的は、半嵌合の
検知を高い信頼性を持って行うことができるようにする
ことにある。
めの手段として、請求項1の発明は、互いに嵌合される
一対のコネクタハウジングのいずれか一方には弾性的に
傾動可能なロック片が設けられ、そのロック片は、両コ
ネクタハウジングの嵌合に伴い相手のコネクタハウジン
グに設けられた係止部を通過することで傾動し、両コネ
クタハウジングが正規に嵌合されたところで復動して前
記係止部に係止されることにより、両コネクタハウジン
グが正規の嵌合状態にロックされるようにしたコネクタ
において、前記ロック片にはこのロック片に沿って進出
可能な検知部材が設けられるとともに、このロック片を
設けた側のコネクタハウジングには、ロック片の傾動端
の外方に対応する位置において、前記検知部材が傾動し
たロック片に沿って進出した場合にその検知部材の進出
領域に相対的に突出する突当部が設けられ、また前記検
知部材と相手のコネクタハウジングとの間には、両コネ
クタハウジングの嵌合前に前記検知部材が進出状態にあ
る場合に、両コネクタハウジングの嵌合操作に伴い互い
に衝当して前記検知部材を後方に押し戻し、かつ前記ロ
ック片の傾動に伴い前記衝当状態が外れて前記検知部材
の再進出を許容する押し戻し機構が設けられている構成
としたところに特徴を有する。
て、前記検知部材にはアームが前方に突出して設けられ
るとともに、前記相手のコネクタハウジングには、前記
アームの先端に正面から衝当可能な押し戻し片が立てら
れることで前記押し戻し機構が構成されており、両コネ
クタハウジングの嵌合前に前記検知部材が進出状態にあ
る場合に、両コネクタハウジングの嵌合操作に伴い前記
押し戻し片が前記アームを押圧することで前記検知部材
を後方に押し戻し、かつ前記ロック片の傾動に伴い前記
アームが前記押し戻し片の上面に乗り上げることで前記
検知部材の再進出が許容される構成となっているところ
に特徴を有する。請求項3の発明は、請求項2または請
求項3の発明において、前記押し戻し機構が、前記検知
部材の横幅方向の両側に設けられている構成としたとこ
ろに特徴を有する。
め置かれた状態において検知部材をロック片に沿って進
出させると、相対的に突出した突当部に検出部材が突き
当たってその進出が規制され、これにより半嵌合状態が
検知される。検出部材が突当部に当たったのちさらに押
し込むと、コネクタハウジングが相手のコネクタハウジ
ング側に押し込まれて正規嵌合される。また、両コネク
タハウジングを嵌合する前に、検知部材が進出状態にあ
ると、両コネクタハウジングを嵌合することに伴い押し
戻し機構を介して検知部材が後方に押し戻され、嵌合途
中でロック片が傾動することに伴い検知部材の再進出が
可能な状態とされ、その再進出により半嵌合の検知がな
される。
部を通過した場合に確実に傾動変位する傾動端の外方に
突当部を設けたから、半嵌合の検知を確実に行うことが
でき、また半嵌合が検知されたのち引き続き検知部材を
押し込むことで、自動的に正規嵌合に持ち来すことがで
きる。また、検知部材が図らずも進出位置に移動した場
合には、いちいち検知部材を戻さなくても自動的に後方
に戻され、引き続いて半嵌合の検知作業を行うことがで
きて作業性に優れる。また、検知部材を予め進出状態に
セットしておき、常に検知部材が押し戻される形態で嵌
合作業を行うようにすると、その検知部材の押し戻し形
態を利用して、作業者に対して半嵌合検知作業を行うこ
とを認識させることができる。
を嵌合する前に検知部材が進出状態にあると、両コネク
タハウジングを嵌合することに伴い、押し戻し片の正面
がアームを押圧することで検知部材が後方に押し戻さ
れ、嵌合途中でロック片が傾動することに伴い、アーム
が押し戻し片の上面側に退避して、検知部材の再進出が
可能な状態とされる。 <請求項3の発明>押し戻し機構が検知部材の横幅方向
の両側に設けられていることで、検知部材をバランス良
くスムーズに押し戻すことができる。
図面に基づいて説明する。本実施形態のコネクタは、防
水型でかつ慣性ロック方式を採用しており、図1に示す
ように、互いに嵌合される雄側のコネクタハウジングM
(以下、単に雄ハウジングという)と、雌側のコネクタ
ハウジングF(以下、単に雌ハウジングという)とを備
えている。雄ハウジングMは、エンジン補機等の合成樹
脂製の機器から直に突出して形成されており、嵌合面と
なる前面が開放された有底の略角筒形に形成され、内部
が嵌合凹部1となっており、その嵌合凹部1内に複数本
(本実施形態では2本)の雄側端子金具2が奥面から整
列して突出されている。
により形成されており、本体部4の前端側(図1の左
側)の回りに略角筒形をなすフード5が設けられてい
る。このフード5の内側に上記した雄ハウジングMが嵌
められ、本体部4の前端側が嵌合凹部1内に突入される
ようになっている。本体部4内には、複数(2個)のキ
ャビティ6が雄ハウジングMの雄側端子金具2と対応し
て整列して形成されており、各キャビティ6内には、電
線の端末に固着された図示しない雌側端子金具が後面側
から挿入され、キャビティ6内に設けられたランス7で
係止されて抜け止め状態で収容されるようになってい
る。なお、各雌側端子金具の後端側には防水ゴム栓が固
着されて、各キャビティ6の入り口がシールされるとと
もに、フード5内の奥側における本体部4の回りには図
示しないゴムリングが装着され、両ハウジングM,Fが
嵌合されると、雄ハウジングMの周壁との間でゴムリン
グが挟み付けられることによって、両ハウジングM,F
間がシールされるようになっている。
に嵌合された状態にロックするロック機構が備えられて
いる。そのため、雌ハウジングFの上面における幅方向
の中央部にはロック片9が設けられている。このロック
片9は、前後方向に細長い形状をなし、長さ方向の略中
央部分における下面の左右両端縁が支点部10を介して
本体部4と一体に連結され、その支点部10を中心とし
てシーソー状に揺動可能となっている。ロック片9の下
面には、前端から少し入った位置から後端に開口する溝
11が切られ、その溝11の前端部分が係止用の鈎部1
2となっている。ロック片9の上面には、図4に示すよ
うに、左右の側壁13が立てられている。フード5は、
図2にも示すように、その上面の幅方向の中央部が切り
欠かれていて、その中にロック片9の前端側が進入して
いる。
ク片9の鈎部12に係止可能な係止部15が突設されて
いる。この係止部15と鈎部12の当接面15A,12
Aはほぼ鉛直状に形成され、これにより慣性ロックが構
成されている。すなわち雌ハウジングFを雄ハウジング
Mに向けて押し込むと、ロック片9の鈎部12が係止部
15に突き当たったのち、大きな抵抗を受けつつ係止部
15上に乗り上げてロック片9が時計回り方向に揺動し
(図12参照)、乗り上げた後は慣性力により雌ハウジ
ングFが正規位置まで押し込まれる。そして正規に嵌合
されたところで鈎部12が係止部15を越えるため、ロ
ック片9が元姿勢に復元して鈎部12が係止部15の後
面に係止されることで、ロックされるようになっている
(図13参照)。なお、ロック片9の後端側を押圧すれ
ばロックの解除が可能となる。
12A,15Aは上記のような形状に形成されていて、
鈎部12が係止部15に乗り上がり難くなっているの
で、乗り上げさせるためには大きな力を要する。そし
て、鈎部12が係止部15に乗り上がるのに要する力の
ピークを、雌雄の端子金具同士が嵌合する際の摩擦力等
のピークよりも大きくなるように設定しておくと、雌ハ
ウジングFを押し込んでロック片9の鈎部12を係止部
15に乗り上げさえすれば、後は慣性力によって雌ハウ
ジングFが正規位置まで押し込まれて、雌雄の端子金具
同士が正規に嵌合接続され、かつ両ハウジングM,F同
士がロックされるといった、いわゆる慣性ロックが構成
される。
合は、両ハウジングM,Fが半嵌合状態に留め置かれる
おそれは少ないのであるが、それでも例えば、ロック片
9を予めロックの解除方向に押圧した状態で雌ハウジン
グFを押し込んだ場合には、慣性ロックが機能しないた
めに、図16に示すように、ロック片9の鈎部12が係
止部15に乗り上がったままで半嵌合状態に留め置かれ
ることがあり得る。
雌ハウジングFのロック片9には、別ピースとして形成
された合成樹脂製の検知部材17が装備されている。こ
の検知部材17は、ロック片9にほぼ匹敵する長さを有
していて、図6に示すように、ロック片9の上面を跨い
でロック片9の長さ方向に沿って摺動可能に装着される
ようになっている。詳細には、ロック片9の左右の側壁
13における外面の上端には、後端側の領域においてガ
イド18が突設されている。一方、検知部材17の下面
の左右両側縁には、上記のガイド18を抱えるように挿
通する脚部19が形成されている。そして検知部材17
は、各脚部19に対応するガイド18を挿通しつつ後方
から押し込まれることで装着される。なお、ロック片9
の後端の上面には、図1に示すように係止突部20が突
設されていて、検知部材17の下面に形成された突起2
1が上記の係止突部20を乗り越えつつ押し込まれて、
その係止突部20で係止されることで検知部材17の後
方への抜け止めがなされるようになっている。
央部には、図4に示すように、両側にスリット23を入
れることにより前方に延出した撓み変形可能な検知片2
4が形成されている。検知片24の先端上面には上向き
の突部25が形成され、図1に示すように、その突部2
5は上端に向けて先細りとなって前後両面がテーパ面2
5A,25Bとされている。
た部分には、図2にも示すように、ロック片9の上面か
ら側方を覆うようにして門形のアーチ27が形成されて
いる。このアーチ27の天井部は、後端側の所定領域の
下面が薄肉に削成されることで、前端側に比べて後端側
の天井面が高くなった段付き状に形成されている。そし
て、上記した検知部材17が自然状態のロック片9に装
着された場合に、検知部材17の前端部の上面が、アー
チ27における前端側の低い方の天井面28Aの直下に
進入可能となっている。一方、検知片24の先端の突部
25は、天井面の段付き部29と対応する。
された後端側では、図3に示すように、その幅方向の中
央部において、上記の検知部材17の検知片24を逃が
してその上方への撓み変形を許容するための逃がし溝3
0が、後縁に開口して形成されている。この逃がし溝3
0の後縁の開口は、幅広部31となっている。
右側縁に沿って突条33が形成されている。両突条33
はアーチ27における高い方の天井面28Bの下に進入
可能であり、突条33の前縁がアーチ27の天井面の段
付き部29に突き当たることで、検知部材17の前止め
がなされるようになっている。なお、両突条33の上面
の後端の間には、操作部34がわたされて設けられてい
る。この操作部34は、上記のように突条33が段付き
部29に当たって検知部材17の前止めがなされた場合
に、逃がし溝30の幅広部31に嵌まるようになってい
る。また、アーチ27の天井部の前縁における幅方向の
中央部には、検知部材17における検知片24の先端の
突部25が係止される係止溝36が切欠き形成されてい
る。この係止溝36は、係止の解除用に上面にも開口し
ている。
に、両脚部19を対応するガイド18に挿通させつつロ
ック片9に対して後方から押し込まれ、検知部材17の
下面の突起21がロック片9の係止突部20を乗り越え
ることで後止めされ、また検知片24の突部25がアー
チ27の段付き部29と対応することで前止めされて、
検知部材17が後退位置に仮係止されるようになってい
る(図7参照)。この状態からさらに検知部材17を前
方に押し込むと、検知片24の突部25の前側のテーパ
面25Aで案内されて、検知片24が撓み変形しつつア
ーチ27の低い方の天井面28Aの下に潜るようにして
押し込まれ、突条33の前縁がアーチ27の段付き部2
9に当たることで前止めされ、それとともに検知片24
が復元変形しつつその突部25が係止溝36に嵌まって
後止めされることによって、検知部材17が前進位置で
本係止されるようになっている。
は、その左右両側縁において、前方に延出した一対の撓
み変形可能なアーム38が形成されている。アーム38
の先端は、検知部材17の前縁より少し後方の位置まで
達しており、その先端には斜め下方を向いて屈曲された
頭部39が形成され、頭部39の前面は鉛直面とされて
いる。一方、雄ハウジングMの上面における係止部15
の両側には、アーム38と同じ間隔を開けて、所定高さ
を持つ一対の板状のリブ41が立てられている。両アー
ム38の頭部39は、ロック片9が自然状態にあるとき
にはリブ41の前面に突き当て可能であり、一方ロック
片9が傾動してそれに伴い検知部材17が傾動した場合
には、リブ41の上面に乗り上げ可能とされている。
続いてその作動を説明する。雌ハウジングFには雌側端
子金具が挿入されるとともに、図7に示すように、ロッ
ク片9に対して検知部材17が既述した要領により後退
位置に装着される。そして、組付現場では、同図の矢線
に示すように、雌ハウジングFが雄ハウジングMに対し
て押し込まれる。
等で外力受けて検知部材17が前方に押し込まれ、図8
に示すように、検知部材17が前進位置に係止されてし
まうことがある。このような状態で、雌ハウジングFを
同図の矢線に示すように雄ハウジングMに向けて押し込
むと、嵌合途中で、図9に示すように、雄ハウジングM
のリブ41の前面が、検知部材17のアーム38の頭部
39に当たって押圧する。そうすると、検知片24の突
部25の後側のテーパ面25Bで案内されて、検知片2
4が下方に撓み変形して係止溝36から外れ、検知部材
17がロック片9に沿って後方に押し戻される。図1
0,11に示すように、ロック片9の先端が雄ハウジン
グMの係止部15に当たる程度にまで嵌合されると、検
知部材17はほとんど後退位置まで戻され、突部25が
アーチ27の段付き部29の後方に至って検知片24が
元形に復元する。なお、図7のように検知部材17が正
規に後退位置に装着された状態から、両ハウジングM,
Fが嵌合された場合は、検知部材17の押し戻しを伴う
ことなく、嵌合途中で図10,11に示す状態となる。
ジングFを押し込むと、図12に示すように、ロック片
9の鈎部12が係止部15に乗り上げてロック片9が支
点部10を中心に同図の時計回り方向に揺動する。それ
に付随して、検知部材17も前上がりに傾くので、アー
ム38の頭部39がリブ41の上面に乗り上げた状態と
なる。続いて雌ハウジングFが正規位置まで押し込まれ
ると、図13に示すように、鈎部12が係止部15を越
えるため、ロック片9が元姿勢に復元して鈎部12が係
止部15の後面に係止されることでロックされる。この
とき、検知部材17のアーム38は上方に撓み変形しつ
つ、リブ41の上面にある。
材17を前方に押し込むと、検知片24の突部25の前
側のテーパ面25Aが段付き部29に突き当たって、そ
れでで案内されて検知片24が下方に撓み変形しつつ押
し込まれ、図14,15に示すように、突条33の前縁
がアーチ27の段付き部29に当たることで前止めさ
れ、それとともに検知片24が復元変形しつつその突部
25が係止溝36に嵌まって後止めされることによっ
て、検知部材17が前進位置で本係止される。また、ア
ーム38の頭部39がリブ41の後方側に抜けて、アー
ム38も元形に復元する。
れずに半嵌合状態に留め置かれていると、図16に示す
ように、ロック片9の鈎部12が係止部15に乗り上げ
たままで時計回り方向に揺動した姿勢を取っている。こ
の状態では、検知部材17を同図の矢線に示すように押
し込むと、検知部材17はロック片9の揺動姿勢に倣っ
て斜め上方に向けて押し込まれ、検知片24を含む検知
部材17の前縁部がアーチ27の段付き部29に突き当
たるため、その押し込みが規制される。これにより半嵌
合が検知される。
と、アーチ27が検知部材17で押圧されることにより
雌ハウジングF全体が押し込まれ、雌ハウジングFが正
規位置まで押し込まれたところで、ロック片9が復動し
つつその鈎部12が係止部15の後面に係止することで
両ハウジングM,Fがロックされる。ロック片9の復動
に伴い検知部材17も同方向に揺動し、図13に示すよ
うに、検知片24の突部25のテーパ面25Aがアーチ
27の段付き部29と対応した状態となるので、検知部
材17の押し込みをさらに継続すると、既述したよう
に、検知片24が下方へ撓み変形しつつその前進が許容
されて、図14,15のように検知部材17が前進位置
に本係止される。
ば、雌ハウジングFを雄ハウジングMに嵌合したのち検
知部材17の押し込み操作を行うと、半嵌合状態にあっ
た場合には、検知部材17の前縁がアーチ27の段付き
部29に突き当たることで押し込みが規制されて、半嵌
合状態を検知することができる。ここで、ロック片9が
係止部15に乗り上げた場合にはその前端側が確実に変
位するのであって、ロック片9に沿って押し込まれる検
知部材17を、ロック片9の前端部の上方にあるアーチ
27に突き当てるようにしたから、信頼性の高い半嵌合
検知を行うことができる。また、半嵌合が検知されたの
ち引き続き検知部材17を押し込むことで、雌ハウジン
グFを正規位置まで押し込んでロックすることができ
る。
検知部材17が前進位置に係止された場合であっても、
両ハウジングM,Fを嵌合することに伴いリブ41がア
ーム38を押圧して検知部材17が後方に押し戻され、
途中でロック片9が傾動することに伴い検知部材17の
再進出が可能な状態とされ、その再進出により半嵌合の
検知がなされる。すなわち、検知部材17が前進位置に
係止されたとしても、いちいち係止を外して検知部材1
7を戻さなくても自動的に後方に戻し、引き続いて半嵌
合の検知作業を行うことができるので、作業性に優れ
る。
ットしておき、常に検知部材17が押し戻される形態で
嵌合が行われるようにすると、いわば隠れていた検知部
材17が現れる現象を呈するため、その現象を作業者に
対して半嵌合検知作業を行うことを認識させるために利
用するようにしてもよい。
面によって説明した実施形態に限定されるものではな
く、例えば次のような実施形態も本発明の技術的範囲に
含まれ、さらに、下記以外にも要旨を逸脱しない範囲内
で種々変更して実施することができる。 (1)本発明は上記実施形態に例示した慣性ロックに限
らず、通常のロック形式のものにも同様に適用すること
ができる。 (2)また、シーソー式のロック片に限らず、片持ち梁
状に撓み変形可能に設けられたアーム式のロック片を備
えたものにも同様に適用することが可能である。
けた状態の斜視図
し込まれた状態を示す縦断面図
図
の平面図
傾動している状態の縦断面図
図
ウジングの平面図
前進位置に係止された状態の縦断面図
Claims (3)
- 【請求項1】 互いに嵌合される一対のコネクタハウジ
ングのいずれか一方には弾性的に傾動可能なロック片が
設けられ、そのロック片は、両コネクタハウジングの嵌
合に伴い相手のコネクタハウジングに設けられた係止部
を通過することで傾動し、両コネクタハウジングが正規
に嵌合されたところで復動して前記係止部に係止される
ことにより、両コネクタハウジングが正規の嵌合状態に
ロックされるようにしたコネクタにおいて、 前記ロック片にはこのロック片に沿って進出可能な検知
部材が設けられるとともに、このロック片を設けた側の
コネクタハウジングには、ロック片の傾動端の外方に対
応する位置において、前記検知部材が傾動したロック片
に沿って進出した場合にその検知部材の進出領域に相対
的に突出する突当部が設けられ、 また前記検知部材と相手のコネクタハウジングとの間に
は、両コネクタハウジングの嵌合前に前記検知部材が進
出状態にある場合に、両コネクタハウジングの嵌合操作
に伴い互いに衝当して前記検知部材を後方に押し戻し、
かつ前記ロック片の傾動に伴い前記衝当状態が外れて前
記検知部材の再進出を許容する押し戻し機構が設けられ
ていることを特徴とするコネクタ。 - 【請求項2】 前記検知部材にはアームが前方に突出し
て設けられるとともに、前記相手のコネクタハウジング
には、前記アームの先端に正面から衝当可能な押し戻し
片が立てられることで前記押し戻し機構が構成されてお
り、両コネクタハウジングの嵌合前に前記検知部材が進
出状態にある場合に、両コネクタハウジングの嵌合操作
に伴い前記押し戻し片が前記アームを押圧することで前
記検知部材を後方に押し戻し、かつ前記ロック片の傾動
に伴い前記アームが前記押し戻し片の上面に乗り上げる
ことで前記検知部材の再進出が許容される構成となって
いることを特徴とする請求項1記載のコネクタ。 - 【請求項3】 前記押し戻し機構が、前記検知部材の横
幅方向の両側に設けられていることを特徴とする請求項
1または請求項2記載のコネクタ。
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