JPH11260891A - ロボット非連結取付技術 - Google Patents
ロボット非連結取付技術Info
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- JPH11260891A JPH11260891A JP11008642A JP864299A JPH11260891A JP H11260891 A JPH11260891 A JP H11260891A JP 11008642 A JP11008642 A JP 11008642A JP 864299 A JP864299 A JP 864299A JP H11260891 A JPH11260891 A JP H11260891A
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Landscapes
- Container, Conveyance, Adherence, Positioning, Of Wafer (AREA)
Abstract
された基板搬送チャンバと、少なくとも一部分が基板搬
送チャンバ内に位置づけられた基板搬送ロボットと、を
含む。支持フレームは、基板搬送チャンバに直接結合さ
れた第1部分と、基板搬送ロボットに直接結合された第
2部分と、を含む。第2部分は、第1部分から独立し、
かつレベリング点を有する取付アームを含む。レベリン
グ点は、基板搬送ロボットを支持し、かつロボットを搬
送チャンバに対して位置合わせする。更に、基板搬送チ
ャンバは、開口を有する壁を含む。基板搬送ロボット
は、開口に位置づけられている。可撓性連結フランジ
は、基板搬送チャンバの壁と基板搬送ロボットとの間に
設けられている。可撓性連結フランジは、壁と基板搬送
ロボットとの間の開口部を密封する。
Description
に基板搬送ロボットの搬送チャンバへの取付けに関す
る。
ては、複数の処理チャンバを有する基板処理装置と基板
搬送装置とが開示されている。米国特許第5,270,
600号においては、基板搬送装置の同軸駆動シャフト
アセンブリが開示されている。多くの基板処理の実用例
においては、基板処理装置は、中心となる搬送チャンバ
に設けられている基板搬送ロボットを含むものである。
典型的な例としては、搬送ロボットは、隣接チャンバへ
又は隣接チャンバから基板を搬送する搬送チャンバ内に
おいて作動するアームアセンブリを有する。作動前にお
いて、処理をする為に基板が搬送される隣接チャンバの
位置についての搬送ロボットのティーチングを行う。チ
ャンバの各々の正確な位置についてティーチングするこ
とにより、基板が搬送されている間に基板とチャンバの
壁とが衝突しないようにすることができるのである。衝
突により基板は損傷を受けることとなる。
ーチングは、大気圧下で行われることが多い。しかし乍
ら、通常の非ティーチング作動時においては、搬送チャ
ンバは、通常、所望の真空圧まで排気される。この排気
の結果、機械的な歪みが搬送チャンバに発生する。機械
的な歪みは、搬送チャンバに設けられた搬送ロボットの
位置を大幅に変動せしめる結果を招くこととなる。搬送
ロボットの位置が変動するが故に、処理チャンバの各々
の位置は、作動前に搬送ロボットにティーチングした位
置に対して変動することとなる。機械的な歪みにより生
じた変動量は、より大きな基板に対応すべく搬送チャン
バの大きさを大きくした場合には、特に大きな影響を及
ぼすこととなる。
と処理チャンバとの位置の変動によって生ずる問題を解
決しようとする従来技術の方法は、構造支持部材、例え
ばスチール支持梁を有する搬送チャンバを強化するもの
であった。構造支持部材は、機械的な歪みを防止するの
に効果のあるものである一方、部材の追加による重量及
びコストの増加は設計上の制約を乱すこととなる。更
に、構造支持部材を有するチャンバの取り扱いや組み立
ては、より複雑なものとなる。
ンバの歪みを最小にし、かつ作動時における取り付けら
れた搬送ロボットの位置を正確に維持する搬送ロボット
の搬送チャンバへの取り付け方法及び位置合せ方法を提
供することである。
法や装置により、上述した問題や他の問題を克服するこ
とができる。本発明の一実施例によると、基板処理装置
は、支持フレームと、支持フレームに結合した基板搬送
チャンバと、少なくとも一部分が基板搬送チャンバ内に
位置づけられた基板搬送ロボットとを含む。支持フレー
ムは、基板搬送チャンバに直接結合した第1部分と、基
板搬送ロボットに直接結合した第2部分とを含む。第2
部分は、第1部分から分離している。支持フレームの第
2部分は、レベリング点を有する取付アームを含む。レ
ベリング点は、基板搬送ロボットを支持し、かつ搬送チ
ャンバに対してロボットの位置合せをする。
ャンバは、開口を有する壁を含む。例えば、基板搬送チ
ャンバの壁は、基板搬送チャンバのベース部や床部に位
置づけられ得るものである。基板搬送ロボットは、開口
に位置づけられる。可撓性連結フランジは、基板搬送チ
ャンバの壁と基板搬送ロボットとの間に設けられてい
る。連結フランジは、壁と基板搬送ロボットとの間の開
口を密封する。可撓性連結フランジは、適切な材料から
なりかつ適切な大きさを有しており、搬送チャンバが所
望の作動真空圧まで排気された場合においても、壁と基
板搬送ロボットとの間の開口部は、密封された状態を維
持する。
ットを基板搬送チャンバに設ける方法を提供する。この
方法は、基板搬送チャンバを支持体に結合せしめるステ
ップと、基板搬送ロボットを直接支持体に設け、基板搬
送ロボットを基板搬送チャンバの壁を貫通する開口に位
置づけるステップと、可撓性連結フランジを基板搬送チ
ャンバと基板搬送ロボットとに結合せしめ、連結フラン
ジが基板搬送チャンバと基板搬送ロボットとの間の開口
部を密封するステップと、を含む。
とを、以下において添付した図面と共に説明する。図面
における同一の符号を付した要素は、同一の要素を示す
ものであり、全ての図面の説明において参照されるもの
ではない。図1は、本発明の特徴を取り込んだ基板処理
装置の概略平面図である。図面に示した実施例について
本発明を説明するが、本発明は、代わりの実施例におけ
る様々な形態において実施し得るものであること理解す
べきである。更に、ある適当な大きさ、形状又は種類の
部材や要素を使用することができる。基板処理装置10
は、基板搬送装置12と、複数の処理チャンバ14と、
基板カセットエレベータ又はロードロック16と、中心
搬送チャンバ18とを含む。搬送装置12は、少なくと
も一部分が搬送チャンバ18内に位置づけられ、かつ処
理チャンバ14とエレベータ16との間で半導体ウェハ
やフラットパネルディスプレイ基板の如き平面基板を搬
送すべく適合されている。搬送装置12は、一般的には
駆動部(図示せず)及び可動アーム部22を有する基板
搬送ロボット32からなる。PCT特許公開公報第WO 9
4/23911号は、同様の搬送装置を開示するものであり、
完全に参照して取り入れられている。しかし乍ら、代わ
りの実施例においては、ある適当な種類の搬送装置を用
いることもできる。処理チャンバ14とエレベータ及び
ロードロックチャンバ16とは、技術上周知なものであ
り、詳細には説明しない。
は、処理チャンバ14及びエレベータ16の出入口を介
して可動アーム部22の端部エフェクタ33を移動せし
める為のコントローラ26により制御される。基板を処
理チャンバ14及びエレベータ16の内部及び外部に搬
送せしめる間において基板と壁との衝突を防止すべく、
処理チャンバ14、エレベータ16及びこれらの出入口
の各々の正確な位置について、基板搬送ロボット32の
ティーチングを行う。代わりの実施例においては、ある
適当な種類の基板処理装置に搬送装置12を用いること
ができる。
チャンバ14と、エレベータ16と、これらの各々の出
入口と、の各々の位置についてティーチングされてい
る。「コントローラは、ティーチングされている」なる
表現は、搬送チャンバ18と、処理チャンバ14と、エ
レベータ16と、出入口との、基板搬送ロボット32の
位置に対する正確な線寸法をコントローラ26の処理手
段(μp)28に与える処理を指すものである。線寸法
は、搬送装置18と、処理チャンバ14と、エレベータ
16の壁との位置を確定する。線寸法から、コントロー
ラ26は、通常の非ティーチング作動モードにおける処
理チャンバ14及びエレベータ16の内部及び外部に基
板を搬送する経路を決定する。
に線寸法を与える方法は、例えば、処理チャンバ14及
びエレベータ16の内部及び外部において基板搬送ロボ
ット32の可動アーム部22の端部エフェクタ33を手
動で操作して為される方法でもよい。この手動操作の間
において、処理手段28は、端部エフェクタの変位を記
録する。通常の非ティーチング作動モードにおいては、
処理チャンバ14及びエレベータ16の内部及び外部へ
の移動を為すべく、記録された変位が再生される。
おいては、基板搬送ロボット32は、搬送チャンバ36
の壁34に固設されており、基板搬送ロボット32は、
少なくとも一部分が搬送チャンバ36内に位置づけられ
る。基板搬送ロボット32は、フランジ35を有する。
フランジ35は、駆動部37を搬送チャンバ36の底部
壁34に直接固着するように設けられている。支持フレ
ーム38は、搬送チャンバ36を支持すべく設けられて
いる。基板搬送ロボット32は、チャンバ36の底部壁
34を介して支持フレーム38に単に間接的に設けられ
ている。コントローラ26は、基板搬送ロボット32に
電気的に結合され、かつ隣接処理チャンバ(図示しない
が図1に示したものと同様のもの)と搬送チャンバ36
とへ基板を搬送すべく、又はこれらのチャンバから基板
を搬送すべく基板搬送ロボット32を指示する。作動前
において、コントローラ26は、隣接処理チャンバの位
置についてティーチングされている。
が搬送される間に基板が壁と衝突しないように、処理チ
ャンバの各々の正確な位置をコントローラ26にティー
チングする。衝突により基板は損傷を受けるが故に、こ
の点は非常に重要なものである。処理チャンバの各々の
位置のティーチングは、概して大気圧下で行われる。し
かし乍ら、通常の非ティーチング作動モードにおいて
は、搬送チャンバ36は所望の作動真空圧まで排気され
る。この排気により、機械的な歪みが搬送チャンバ36
に発生する。特に、機械的な歪みは、搬送ロボット32
を支持する搬送チャンバ36の底部壁34に発生する。
壁34に機械的な歪みが生じた結果、各々の出入口の位
置に対する搬送ロボット32の位置が大幅に変動するこ
ととなる。基板搬送ロボット32と処理チャンバとの位
置が変動することにより、上述した如き好ましくない衝
突を招くこととなる。
送チャンバ18に結合する支持フレーム40からなる。
支持フレーム40は、取付アーム42を含む。取付アー
ム42は、独立して基板搬送ロボット32を支持する。
即ち、支持フレーム40の外側部41は、搬送チャンバ
18を支持する一方、支持フレーム40の内側部、即ち
取付アーム42は、独立して基板搬送ロボット32を支
持する。更に、支持フレーム40は、支持フレーム40
の内側部42と外側部41とを相互に結合する結合部4
6を含む。代わりの実施例においては、支持フレーム4
0は、付加構造支持部を内側部に設けるべく支持フレー
ム40の内側部と外側部とを相互に結合する付加結合部
をも含む。他の実施例においては、支持フレーム40の
内側部は、円筒部材、正方形部材、又は基板搬送ロボッ
ト32を独立に支持するその他の適当な構成要素からな
るものとしてもよい。
ーム40は脚部48を含む。明確にする為に、図3は、
可動アームアセンブリ22が取り付けられていないとき
のロボット32を示すものである。脚部48は、床にお
いて支持フレーム40を支持し得る適当な大きさを有す
る。代わりの実施例においては、床以外の構造物、例え
ばチャンバにおいて支持フレーム40を支持し得る適当
な大きさを有する。他の実施例においては、脚部48
は、支持フレーム40と取付アーム42により支持され
ている基板搬送ロボット32とを正確に位置合せする調
整を可能にするレベリング点(レベリング部材)を含
み、基板搬送ロボット32は、水平面に沿って処理チャ
ンバ14とエレベータ16との内側及び外側に基板を搬
送する。
側部分を有する壁20を含む。基板搬送ロボットは、開
口19内に配置されるように示されており、基板搬送ロ
ボット32は、処理チャンバ14と搬送チャンバ18に
結合されているエレベータ16との間で基板を搬送する
ことができる。取付アーム42は、開口19において搬
送ロボット32のフランジ35aを支持する。取付アー
ム42は、搬送ロボット32の位置を処理チャンバ14
とエレベータ16とに正確に位置合わせするのに適切な
レベリング点44を有する。好ましくは、レベリング点
44は、上述した如き水平搬送平面を為すべく搬送ロボ
ットの位置合わせをも可能にする。
す。可撓性連結フランジ50は、搬送チャンバ18の壁
20と基板搬送ロボット32とに設けられている。可撓
性連結フランジ50は、搬送チャンバ18の壁20と搬
送ロボット32との間の間隙60を密封すべく設けられ
ている。可撓性連結フランジ50は弾性材料からできて
おり、搬送チャンバ18が通常の非ティーチング作動モ
ードにおいて排気された際においては、壁20と搬送ロ
ボット32との間の間隙60は、密封状態が維持される
のである。好ましくは、可撓性連結フランジ50は、内
側側部52と外側側部54とを有する環状部材を含む。
内側側部52と外側側部54とは、可撓性連結フランジ
50を壁20と基板搬送ロボット32とに設けやすくす
べく適切に形成されている。他の実施例においては、可
撓性連結フランジ50は、内側側部52と外側側部54
との各々において、壁20と基板搬送ロボットとに着脱
可能に設けられている。着脱可能に設けたことにより、
基板搬送ロボット32へのアクセスを可能にし、例え
ば、基板搬送ロボット32の保守作業を実行することが
できるのである。
施例においては、支持フレーム70は、取付壁72を含
む。搬送チャンバ80は取付壁72に固設されており、
支持フレーム70は搬送チャンバ80を支持する。取付
壁72は開口71を有する内部領域を有する。基板搬送
ロボット32は、開口71内に配置され、かつ支持フレ
ーム70の取付アーム74により独立に支持されてい
る。支持フレーム40と同様に、支持フレーム70の取
付アーム74は、図1及び3の処理チャンバ14と同様
の処理チャンバ(図示せず)に搬送ロボット32の位置
を正確に位置合せするのに適切なレベリング点76を有
する。更に、可撓性連結フランジ50は、支持フレーム
70の取付壁72と搬送ロボット32との間の間隙78
を密封すべく取り付けられている。この実施例において
は、図3の実施例と同様に、可撓性連結フランジ50は
弾性材料からできており、搬送チャンバ80が通常の非
ティーチング作動モード時において排気された際におい
ては、取付壁72と基板搬送ロボット32との間の間隙
78は、密封状態が維持されるのである。
び80の内部における基板搬送ロボット32の正確な取
付位置を維持することが可能となる。上述した如く、図
3及び4に示した各々の実施例においては、基板搬送ロ
ボット32は、支持フレーム40及び70の内側部42
及び74に直接固設されている。基板搬送ロボット32
は、開口19及び71内に配置され、かつ可撓性連結フ
ランジ50は、壁20及び72と基板搬送ロボット32
との間の間隙60及び78を密封すべく基板搬送ロボッ
ト32と壁20及び72とに設けられている。
2は、大気圧下において処理チャンバの位置についてテ
ィーチングされる。通常の非ティーチング作動時におい
ては、搬送チャンバ18及び80が排気されることによ
り、搬送チャンバ18(図3)の底部壁20又は搬送チ
ャンバ80(図4)の取付壁72は、歪みが生ずる。本
発明によれば、壁20及び72が歪んでも、支持フレー
ム40及び70に対する基板搬送ロボット32の歪みは
生じない。従って、基板搬送ロボット32の大きな歪み
は、チャンバ14及び16の出入口に対して生じないの
である。基板搬送ロボット32と壁20及び72とに設
けられた可撓性連結フランジ50は、歪みによって生ず
る壁20及び72の相対移動を補償する。更に、搬送チ
ャンバ18及び80が排気されている間において、可撓
性連結フランジ50は、間隙60及び78の密封状態を
維持する。
より、歪みによる影響をできるだけ小さくしようとする
従来技術の不備を回避することができるのである。本発
明について好ましい実施例に関して示し、かつ説明をし
てきたが、本発明の範囲や精神を逸脱することなく形態
や詳細について変更することは、為され得るものである
ことを当業者は理解できるはずである。
る基板処理装置の概略平面図である。
の方法の概略部分断面側面図である。
に設ける方法の第1実施例の概略部分断面側面図であ
る。
に設ける方法の第2実施例の概略部分断面側面図であ
る。
Claims (20)
- 【請求項1】 支持フレームと、前記支持フレームに支
持された基板搬送チャンバと、少なくとも一部分が前記
基板搬送チャンバ内に位置づけられた基板搬送ロボット
と、からなる基板処理装置であって、 前記支持フレームは、前記基板搬送チャンバを直接支持
する第1部分と、 前記第1部分から独立して前記基板搬送ロボットを直接
支持する第2部分と、からなることを特徴とする基板処
理装置。 - 【請求項2】 前記基板搬送チャンバは、外部領域と開
口を有する内部領域とを有する壁部を含み、かつ、前記
支持フレームは、更にベース部からなり、 前記支持フレームの前記第1部分は、前記ベース部に支
持され、かつ前記壁部の前記外部領域を直接支持し、 前記支持フレームの前記第2部分は、前記ベース部に支
持され、かつ前記壁部の内部領域の前記開口において前
記基板搬送ロボットを支持することを特徴とする請求項
1記載の基板処理装置。 - 【請求項3】 前記支持フレームの前記第2部分は、更
に、前記基板搬送ロボットを支持しかつ前記基板搬送チ
ャンバに対して前記基板搬送ロボットを位置合わせする
レベリング点を、有する取付アームからなることを特徴
とする請求項1記載の基板処理装置。 - 【請求項4】 前記基板搬送チャンバは、開口を有する
壁部を含み、 前記基板搬送ロボットは、前記開口に位置づけられ、 前記支持フレームの前記第2部分は、更に、前記開口近
傍に位置づけられた取付アームからなり、かつ前記基板
搬送ロボットを支持することを特徴とする請求項1記載
の基板処理装置。 - 【請求項5】 前記支持フレームの前記第2部分は、更
に、開口を有する取付壁部であって、前記基板搬送チャ
ンバを直接支持する取付壁部と、 前記開口近傍に位置づけられ、かつ前記基板搬送ロボッ
トを支持する取付アームと、からなり、 前記基板搬送ロボットは前記開口に位置づけられている
ことを特徴とする請求項1記載の基板処理装置。 - 【請求項6】 前記基板搬送チャンバと前記基板搬送ロ
ボットとの間に設けられた可撓性連結フランジからな
り、 前記可撓性連結フランジは、前記基板搬送チャンバと前
記基板搬送ロボットとの間の間隙を密封することを特徴
とする請求項1記載の基板処理装置。 - 【請求項7】 前記基板搬送チャンバが所望の作動真空
圧まで排気されたときに、前記基板搬送チャンバは、前
記基板搬送ロボットに対して歪み、かつ前記可撓性連結
フランジは、前記基板搬送チャンバと前記基板搬送ロボ
ットとの間の前記間隙における密封状態を維持すること
を特徴とする請求項6記載の基板処理装置。 - 【請求項8】 支持フレームと、前記支持フレームに支
持された基板搬送チャンバと、からなり、前記基板搬送
チャンバは、開口を有する壁部と、前記開口に位置づけ
られた基板搬送ロボットと、を含む基板処理装置であっ
て、 前記基板搬送チャンバの前記壁部と前記基板搬送ロボッ
トとの間に設けられた可撓性連結フランジとからなり、 前記可撓性連結フランジは、前記壁部と前記基板搬送ロ
ボットとの間の前記開口を密封することを特徴とする基
板処理装置。 - 【請求項9】 前記可撓性連結フランジは、内側側部と
外側側部とを有する弾性環状部材からなり、 前記内側側部は、前記基板搬送ロボットに結合され、前
記外側側部は、前記基板搬送チャンバの前記壁部に結合
されていることを特徴とする請求項8記載の基板処理装
置。 - 【請求項10】 前記基板搬送チャンバは、真空チャンバ
であり、 前記可撓性連結フランジは、所定の大きさを有する弾性
環状部材からなり、 前記真空チャンバが所望の作動真空圧まで排気されたと
き、前記壁部と前記基板搬送ロボットとの間の前記開口
は密封状態を維持することを特徴とする請求項8記載の
基板処理装置。 - 【請求項11】 前記可撓性連結フランジは、前記基板搬
送チャンバの前記壁部と前記基板搬送ロボットとの間に
着脱可能に設けられている弾性環状部材からなることを
特徴とする請求項8記載の基板処理装置。 - 【請求項12】 基板搬送ロボットを基板搬送チャンバに
設ける方法であって、 前記基板搬送チャンバを支持体に支持せしめるステップ
と、 前記基板搬送ロボットを前記支持体に直接設け、前記基
板搬送チャンバの壁部を貫通する開口に前記基板搬送ロ
ボットを位置づけるステップと、 可撓性連結フランジを前記基板搬送チャンバと前記基板
搬送ロボットとに結合せしめ、前記連結フランジが前記
基板搬送チャンバの前記壁部と前記基板搬送ロボットと
の間の開口を密封するステップと、からなることを特徴
とする方法。 - 【請求項13】 前記基板搬送チャンバを前記支持体に支
持せしめるステップは、前記基板搬送チャンバを前記支
持体に直接支持せしめるステップからなることを特徴と
する請求項12記載の方法。 - 【請求項14】 前記基板搬送チャンバを前記支持体に支
持せしめるステップは、前記基板搬送チャンバを前記支
持体の第1部分に直接支持せしめるステップからなるこ
とを特徴とする請求項12記載の方法。 - 【請求項15】 前記基板搬送ロボットを前記支持体に直
接設けるステップは、前記基板搬送ロボットを前記支持
体の第2部分に直接設けるステップからなり、前記第2
部分は、前記支持体の第1部分から独立していることを
特徴とする請求項14記載の方法。 - 【請求項16】 前記基板搬送ロボットを前記支持体に直
接設けるステップは、前記支持体の第2部分上で前記基
板搬送ロボットをレベリングするステップからなり、前
記基板搬送ロボットのレベリングは、前記基板搬送チャ
ンバを基準にして為されることを特徴とする請求項12
記載の方法。 - 【請求項17】 前記可撓性連結フランジを結合せしめる
ステップは、前記可撓性連結フランジの内側側部を前記
基板搬送ロボットに結合せしめ、かつ外側側部を前記基
板搬送チャンバの前記壁部に結合せしめるステップから
なることを特徴とする請求項12記載の方法。 - 【請求項18】 前記可撓性連結フランジを結合せしめる
ステップは、前記可撓性連結フランジを前記基板搬送ロ
ボット又は前記基板搬送チャンバの前記壁部の一方に着
脱可能に結合せしめるステップからなることを特徴とす
る請求項12記載の方法。 - 【請求項19】 前記可撓性連結フランジを結合せしめる
ステップは、弾性環状部材を前記基板搬送ロボットと前
記基板搬送チャンバの前記壁部とに結合せしめるステッ
プからなることを特徴とする請求項12記載の方法。 - 【請求項20】 前記基板搬送チャンバが所望の作動真空
圧まで排気されたとき、前記基板搬送チャンバは前記基
板搬送ロボットに対して歪み、かつ前記壁と前記基板搬
送ロボットとの間の前記開口は、前記可撓性連結フラン
ジにより密封された状態を維持することを特徴とする請
求項12記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US09/008,615 US5931626A (en) | 1998-01-16 | 1998-01-16 | Robot mounting de-coupling technique |
| US09/008615 | 1998-01-16 |
Publications (1)
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|---|---|
| JPH11260891A true JPH11260891A (ja) | 1999-09-24 |
Family
ID=21732624
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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