JPH1126089A - ロック検知コネクタ - Google Patents
ロック検知コネクタInfo
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- JPH1126089A JPH1126089A JP9182219A JP18221997A JPH1126089A JP H1126089 A JPH1126089 A JP H1126089A JP 9182219 A JP9182219 A JP 9182219A JP 18221997 A JP18221997 A JP 18221997A JP H1126089 A JPH1126089 A JP H1126089A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/64—Means for preventing incorrect coupling
- H01R13/641—Means for preventing incorrect coupling by indicating incorrect coupling; by indicating correct or full engagement
Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 コネクタの半嵌合や完全嵌合を確実に検知さ
せる。 【解決手段】 ロックアーム7の両側に一対の保護壁1
2を有する雄コネクタ2と、ロックアームを撓ませ、復
元状態で係合させる係止部と、保護壁を挿通させる切欠
部とを有する雌コネクタと、ロックアームの後部に挿着
されるロック検知部材4とを備え、ロック検知部材が、
保護壁12の後端に当接する一対の検知アーム16を有
し、検知アームが外向き突起17を有し、前記切欠部の
両側の前端角部が外向き突起を内向きに押圧する。保護
壁12に、外向き突起17を挿通するスリット14を設
け、検知アーム16に、保護壁に当接する上向き突起3
6を設けた。ロックアーム7の後端下部に干渉部22を
設け、ロックアームが撓んだ状態で、ロックアームに当
接する一対の第一停止突部33と、干渉部に当接する第
二停止突部34とを検知部材に設けた。検知部材は仮係
止アーム32を有する。
せる。 【解決手段】 ロックアーム7の両側に一対の保護壁1
2を有する雄コネクタ2と、ロックアームを撓ませ、復
元状態で係合させる係止部と、保護壁を挿通させる切欠
部とを有する雌コネクタと、ロックアームの後部に挿着
されるロック検知部材4とを備え、ロック検知部材が、
保護壁12の後端に当接する一対の検知アーム16を有
し、検知アームが外向き突起17を有し、前記切欠部の
両側の前端角部が外向き突起を内向きに押圧する。保護
壁12に、外向き突起17を挿通するスリット14を設
け、検知アーム16に、保護壁に当接する上向き突起3
6を設けた。ロックアーム7の後端下部に干渉部22を
設け、ロックアームが撓んだ状態で、ロックアームに当
接する一対の第一停止突部33と、干渉部に当接する第
二停止突部34とを検知部材に設けた。検知部材は仮係
止アーム32を有する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ロック検知部材で
コネクタの半嵌合や完全嵌合を確実に検知し得るロック
検知コネクタに関するものである。
コネクタの半嵌合や完全嵌合を確実に検知し得るロック
検知コネクタに関するものである。
【0002】
【従来の技術】図13は特開平3−285280号公報
に記載された従来のロック検知コネクタを示すものであ
る。このロック検知コネクタ61は、雄コネクタ62及
び雌コネクタ63と、雄コネクタ62に装着される合成
樹脂製のロック検知部材64とで構成される。各コネク
タ62,63は合成樹脂製のコネクタハウジング65,
66とハウジング内の端子67,68(図14)とで構
成される。
に記載された従来のロック検知コネクタを示すものであ
る。このロック検知コネクタ61は、雄コネクタ62及
び雌コネクタ63と、雄コネクタ62に装着される合成
樹脂製のロック検知部材64とで構成される。各コネク
タ62,63は合成樹脂製のコネクタハウジング65,
66とハウジング内の端子67,68(図14)とで構
成される。
【0003】雄コネクタハウジング65には可撓ロック
アーム69が設けられ、ロックアーム69の先端上部に
ロック部70が設けられている。雌コネクタハウジング
66には、ロックアーム69に対する収容部71が設け
られ、収容部71内に、ロック部70に対する下向きの
係止突部72(図14)が設けられている。
アーム69が設けられ、ロックアーム69の先端上部に
ロック部70が設けられている。雌コネクタハウジング
66には、ロックアーム69に対する収容部71が設け
られ、収容部71内に、ロック部70に対する下向きの
係止突部72(図14)が設けられている。
【0004】ロック検知部材64は、前方に長く突出し
た一本の可撓検知アーム73を有している。検知アーム
73の先端上部に係止突起74が形成されている。検知
アーム73はロックアーム69に沿ってスライド挿入さ
れる。係止突起74はロック部70に当接可能である。
た一本の可撓検知アーム73を有している。検知アーム
73の先端上部に係止突起74が形成されている。検知
アーム73はロックアーム69に沿ってスライド挿入さ
れる。係止突起74はロック部70に当接可能である。
【0005】図14 (a)〜(d) は上記ロック検知コネク
タの作用を示すものである。図14 (a)の如く、コネク
タ嵌合初期においてロックアーム69の先端が雌コネク
タ63の係止突起72に当接し、図14 (b)の如く、ロ
ックアーム69が検知アーム73と一体的に内向きに撓
む。係止突起74がロック部70に当接しているから、
図14 (b)のコネクタ半嵌合の状態ではロック検知部材
64を押し込むことができない。それにより、嵌合不完
全が検知される。
タの作用を示すものである。図14 (a)の如く、コネク
タ嵌合初期においてロックアーム69の先端が雌コネク
タ63の係止突起72に当接し、図14 (b)の如く、ロ
ックアーム69が検知アーム73と一体的に内向きに撓
む。係止突起74がロック部70に当接しているから、
図14 (b)のコネクタ半嵌合の状態ではロック検知部材
64を押し込むことができない。それにより、嵌合不完
全が検知される。
【0006】図14 (c)の如くコネクタ62,63を完
全嵌合させると、ロックアーム69のロック部70が雌
コネクタ63の係止突起72を乗り越えて係止突起72
の後方に係合する。図14(d) の如くロック検知部材6
4を押圧することで、検知アーム73の係止突起74が
係止突起72とロック部70との下側を摺接し、検知部
材64の押し込みが完了する。これによりコネクタ完全
嵌合が検知される。
全嵌合させると、ロックアーム69のロック部70が雌
コネクタ63の係止突起72を乗り越えて係止突起72
の後方に係合する。図14(d) の如くロック検知部材6
4を押圧することで、検知アーム73の係止突起74が
係止突起72とロック部70との下側を摺接し、検知部
材64の押し込みが完了する。これによりコネクタ完全
嵌合が検知される。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の構造にあっては、検知アーム73がロックアーム6
9と一体で撓むことと、雄コネクタ62に装着したロッ
ク検知部材64がガタついて斜めになりやすいこと等に
より、安定した検知力(当接力)が得られ難いのではな
いかという懸念があった。
来の構造にあっては、検知アーム73がロックアーム6
9と一体で撓むことと、雄コネクタ62に装着したロッ
ク検知部材64がガタついて斜めになりやすいこと等に
より、安定した検知力(当接力)が得られ難いのではな
いかという懸念があった。
【0008】本発明は、上記した点に鑑み、確実な検知
力を発揮して、コネクタの半嵌合および完全嵌合を確実
に検知し得るロック検知コネクタを提供することを目的
とする。
力を発揮して、コネクタの半嵌合および完全嵌合を確実
に検知し得るロック検知コネクタを提供することを目的
とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、可撓性のロックアームの両側に一対の保
護壁を有する雄コネクタと、該ロックアームを撓ませ、
且つ復元状態で係合させる係止部と、該保護壁を挿通さ
せる切欠部とを有する雌コネクタと、該ロックアームの
後部に挿着されるロック検知部材とを備えるロック検知
コネクタにおいて、前記ロック検知部材が、前記一対の
保護壁の後端に当接する一対の可撓性の検知アームを有
し、該一対の検知アームが外向き突起を有し、前記切欠
部の両側の前端角部が該外向き突起を内向きに押圧可能
であることを基本とする(請求項1)。前記保護壁に、
前記外向き突起を挿通可能なスリットが設けられ、前記
検知アームに、該スリットの上側で該保護壁に当接可能
な上向き突起が設けられた構造も有効である(請求項
2)。また、前記ロックアームの後端下部に干渉部が設
けられ、該ロックアームが下向きに撓んだ状態で、該ロ
ックアームの後端に当接する一対の第一停止突部と、該
干渉部に当接する第二停止突部とが前記ロック検知部材
に設けられた構造も有効である(請求項3)。また、前
記検知アームと前記第一停止突部との間に仮係止アーム
が設けられ、前記雄コネクタに、該仮係止アームに対す
る係合部が設けられた構造も可能である(請求項4)。
に、本発明は、可撓性のロックアームの両側に一対の保
護壁を有する雄コネクタと、該ロックアームを撓ませ、
且つ復元状態で係合させる係止部と、該保護壁を挿通さ
せる切欠部とを有する雌コネクタと、該ロックアームの
後部に挿着されるロック検知部材とを備えるロック検知
コネクタにおいて、前記ロック検知部材が、前記一対の
保護壁の後端に当接する一対の可撓性の検知アームを有
し、該一対の検知アームが外向き突起を有し、前記切欠
部の両側の前端角部が該外向き突起を内向きに押圧可能
であることを基本とする(請求項1)。前記保護壁に、
前記外向き突起を挿通可能なスリットが設けられ、前記
検知アームに、該スリットの上側で該保護壁に当接可能
な上向き突起が設けられた構造も有効である(請求項
2)。また、前記ロックアームの後端下部に干渉部が設
けられ、該ロックアームが下向きに撓んだ状態で、該ロ
ックアームの後端に当接する一対の第一停止突部と、該
干渉部に当接する第二停止突部とが前記ロック検知部材
に設けられた構造も有効である(請求項3)。また、前
記検知アームと前記第一停止突部との間に仮係止アーム
が設けられ、前記雄コネクタに、該仮係止アームに対す
る係合部が設けられた構造も可能である(請求項4)。
【0010】
【発明の実施の形態】以下に本発明の実施の形態の具体
例を図面を用いて詳細に説明する。図1〜図2の如く、
本例のロック検知コネクタ1は、雄コネクタ2と雌コネ
クタ3と、雄コネクタ2に装着される合成樹脂製のロッ
ク検知部材4とで構成される。なお、合成樹脂製の雄コ
ネクタハウジング5及び雌コネクタハウジング6内の端
子は図示を省略する。
例を図面を用いて詳細に説明する。図1〜図2の如く、
本例のロック検知コネクタ1は、雄コネクタ2と雌コネ
クタ3と、雄コネクタ2に装着される合成樹脂製のロッ
ク検知部材4とで構成される。なお、合成樹脂製の雄コ
ネクタハウジング5及び雌コネクタハウジング6内の端
子は図示を省略する。
【0011】図1において、雄コネクタハウジング5の
上部には両持ち支持の可撓性のロックアーム7が形成さ
れている。ロックアーム7は、ロック突起8を有する平
板状のアーム主体部9と、アーム主体部9から一段高く
延設された押圧操作部10とを備える。
上部には両持ち支持の可撓性のロックアーム7が形成さ
れている。ロックアーム7は、ロック突起8を有する平
板状のアーム主体部9と、アーム主体部9から一段高く
延設された押圧操作部10とを備える。
【0012】アーム主体部9及び操作部10の両側には
それぞれスリット11を介して各一対の保護壁(ガイド
壁)12,20が連成されている。各保護壁12,20
はハウジング上壁13に続いている。保護壁12の下部
には短いスリット14が切欠形成され、スリット14に
対向してハウジング上壁13の中央に、ロック検知部材
4に対するガイド突部15が形成されている。スリット
14の高さはロック検知部材4の検知アーム16の外向
き(横向き)突起17の高さより若干高い。外向き突起
17の高さと検知アーム16の板厚とは同一である。
それぞれスリット11を介して各一対の保護壁(ガイド
壁)12,20が連成されている。各保護壁12,20
はハウジング上壁13に続いている。保護壁12の下部
には短いスリット14が切欠形成され、スリット14に
対向してハウジング上壁13の中央に、ロック検知部材
4に対するガイド突部15が形成されている。スリット
14の高さはロック検知部材4の検知アーム16の外向
き(横向き)突起17の高さより若干高い。外向き突起
17の高さと検知アーム16の板厚とは同一である。
【0013】操作部10の後半には矩形状の切欠凹部1
8が形成され、切欠凹部18の両側に一対の細幅の可撓
連結部19が位置し、可撓連結部19は、保護壁20と
一体の支柱21で支持されている。操作部10の下側に
は矩形ブロック状の干渉部22が一体に形成されてい
る。干渉部22は型抜き孔23を有している。
8が形成され、切欠凹部18の両側に一対の細幅の可撓
連結部19が位置し、可撓連結部19は、保護壁20と
一体の支柱21で支持されている。操作部10の下側に
は矩形ブロック状の干渉部22が一体に形成されてい
る。干渉部22は型抜き孔23を有している。
【0014】また、一対の支柱21の内側には、ロック
検知部材4に対するテーパガイド面24と、テーパガイ
ド面24に続く係合段部(係合部)25と、テーパガイ
ド面24の下側において大きなガイド溝26と小さなガ
イド溝27とが形成されている。切欠凹部18のなすハ
ウジング上壁13上の収容空間28にロック検知部材4
が挿入される。
検知部材4に対するテーパガイド面24と、テーパガイ
ド面24に続く係合段部(係合部)25と、テーパガイ
ド面24の下側において大きなガイド溝26と小さなガ
イド溝27とが形成されている。切欠凹部18のなすハ
ウジング上壁13上の収容空間28にロック検知部材4
が挿入される。
【0015】ロック検知部材4は、基板部30の両側か
ら挿入方向(前方)に長く突出した一対の検知アーム1
6,16と、検知アーム16の上側で後壁(押圧操作
壁)31の両側から前方に突出した一対の仮係止アーム
32,32と、仮係止アーム32の上側で後壁31の両
側から前方に突出した一対の第一停止突部(ストッパ)
33,33と、基板部30の中央から前方へ突出した第
二停止突部(ストッパ)34とを備える。
ら挿入方向(前方)に長く突出した一対の検知アーム1
6,16と、検知アーム16の上側で後壁(押圧操作
壁)31の両側から前方に突出した一対の仮係止アーム
32,32と、仮係止アーム32の上側で後壁31の両
側から前方に突出した一対の第一停止突部(ストッパ)
33,33と、基板部30の中央から前方へ突出した第
二停止突部(ストッパ)34とを備える。
【0016】基板部30の両側には、前記ガイド溝26
に対するスライド部35が突出形成されている。検知ア
ーム16は先端外側に摺接用の外向き突起17を有し、
且つ先端上部に当接用の上向き突起36を有する。外向
き突起17は前側にガイドテーパ面17aを有する。上
向き突起36は検知アーム16の内側寄りにおいて略矩
形ブロック状に形成され、先端に広い当接面36aを有
する。当接面36aは前記保護壁12の後端(スリット
14の上側)12aに当接可能である。
に対するスライド部35が突出形成されている。検知ア
ーム16は先端外側に摺接用の外向き突起17を有し、
且つ先端上部に当接用の上向き突起36を有する。外向
き突起17は前側にガイドテーパ面17aを有する。上
向き突起36は検知アーム16の内側寄りにおいて略矩
形ブロック状に形成され、先端に広い当接面36aを有
する。当接面36aは前記保護壁12の後端(スリット
14の上側)12aに当接可能である。
【0017】仮係止アーム32は検知アーム16の中間
部まで延び、先端外側に仮係止突起38を有している。
仮係止突起38は前記テーパガイド面24に沿って、前
記係合段部25に係合可能である。第一停止突部33は
矩形柱状に形成され、仮係止アーム32よりも若干短く
突出し、先端に当接面33aを有している。当接面33
aは前記押圧操作部10の両側の後端面10aに当接可
能である。第二停止突部34は矩形ブロック状に形成さ
れ、第一停止突部33と同一の長さで突出し、高さは仮
係止アーム32の中間点まで達し、先端上部に当接面3
4aを有している。当接面34aは前記干渉部22の下
部に当接可能である。
部まで延び、先端外側に仮係止突起38を有している。
仮係止突起38は前記テーパガイド面24に沿って、前
記係合段部25に係合可能である。第一停止突部33は
矩形柱状に形成され、仮係止アーム32よりも若干短く
突出し、先端に当接面33aを有している。当接面33
aは前記押圧操作部10の両側の後端面10aに当接可
能である。第二停止突部34は矩形ブロック状に形成さ
れ、第一停止突部33と同一の長さで突出し、高さは仮
係止アーム32の中間点まで達し、先端上部に当接面3
4aを有している。当接面34aは前記干渉部22の下
部に当接可能である。
【0018】第二停止突部34の後半上部には本停止用
の垂壁39が形成され、垂壁39は検知部材4の短い上
壁(抜き出し操作部)40に続いている。上壁40の前
端40aは前記操作部10の後端10aに対向し、垂壁
39は前記干渉部22に対向して位置する。また、基板
部30上において両側に一対の小さな停止突起41が形
成されている。停止突起41は前記小さなガイド溝27
に係合し、ガイド溝27の終端に当接可能である。
の垂壁39が形成され、垂壁39は検知部材4の短い上
壁(抜き出し操作部)40に続いている。上壁40の前
端40aは前記操作部10の後端10aに対向し、垂壁
39は前記干渉部22に対向して位置する。また、基板
部30上において両側に一対の小さな停止突起41が形
成されている。停止突起41は前記小さなガイド溝27
に係合し、ガイド溝27の終端に当接可能である。
【0019】図2の如く、雌コネクタハウジング6の上
壁42には、前記ロックアーム7の主体部9とその保護
壁12とを収容可能な縦断面逆凹字状のフード部43が
形成されている。上壁42はフード部43の下側でコネ
クタ嵌合方向に切欠開口されている。フード部43の前
端内側には、ロックアーム7のロック突起8に対する係
止突起(係止部)44が設けられ、フード部43の内側
において上壁42と同一高さにガイド突部45が設けら
れている。ガイド突部45は保護壁12の内側に進入可
能である。切欠開口(切欠部)46は下側のコネクタ嵌
合室47に連通している。
壁42には、前記ロックアーム7の主体部9とその保護
壁12とを収容可能な縦断面逆凹字状のフード部43が
形成されている。上壁42はフード部43の下側でコネ
クタ嵌合方向に切欠開口されている。フード部43の前
端内側には、ロックアーム7のロック突起8に対する係
止突起(係止部)44が設けられ、フード部43の内側
において上壁42と同一高さにガイド突部45が設けら
れている。ガイド突部45は保護壁12の内側に進入可
能である。切欠開口(切欠部)46は下側のコネクタ嵌
合室47に連通している。
【0020】切欠開口46の両側の内側縁48はフード
後壁49まで平行に続いている。フード側壁53の前端
からハウジング上壁42の前端にかけて三角形状のリブ
50が延設されている。リブ50を含むフード部43の
内側面51と切欠開口46の内側縁48とは同一平面上
に位置している。両側の内側縁48の前端に、前記検知
アーム16の外向き突起17に対する押圧用の角部(前
端角部)52が形成されている。前端角部52には小さ
なテーパ面取が設けられている。外向き突起17は角部
52から切欠開口46の内側縁48に沿って摺動可能で
ある。
後壁49まで平行に続いている。フード側壁53の前端
からハウジング上壁42の前端にかけて三角形状のリブ
50が延設されている。リブ50を含むフード部43の
内側面51と切欠開口46の内側縁48とは同一平面上
に位置している。両側の内側縁48の前端に、前記検知
アーム16の外向き突起17に対する押圧用の角部(前
端角部)52が形成されている。前端角部52には小さ
なテーパ面取が設けられている。外向き突起17は角部
52から切欠開口46の内側縁48に沿って摺動可能で
ある。
【0021】以下に上記ロック検知コネクタ1の作用を
説明する。図3,図4の如く、ロック検知部材4は雄コ
ネクタ2のロックアーム7の後部に仮係止される。すな
わち、仮係止アーム7の外向き突起38がテーパガイド
面24に沿って進入し、同時に仮係止アーム32が内向
きに撓み、係合段部25において復元し、突起38が係
合段部25に係合する。
説明する。図3,図4の如く、ロック検知部材4は雄コ
ネクタ2のロックアーム7の後部に仮係止される。すな
わち、仮係止アーム7の外向き突起38がテーパガイド
面24に沿って進入し、同時に仮係止アーム32が内向
きに撓み、係合段部25において復元し、突起38が係
合段部25に係合する。
【0022】また、一対の検知アーム16,16の上向
き突起36はロックアーム7側の一対の保護壁12,1
2の先端12a(スリット14の上側)に当接する。一
対の検知アーム16,16が当接するから、検知部材4
を強く押圧しても、検知アーム16が曲がったりせず、
傾きなく安定に支持されて、コネクタ半嵌合の検知精度
は極めて良い。
き突起36はロックアーム7側の一対の保護壁12,1
2の先端12a(スリット14の上側)に当接する。一
対の検知アーム16,16が当接するから、検知部材4
を強く押圧しても、検知アーム16が曲がったりせず、
傾きなく安定に支持されて、コネクタ半嵌合の検知精度
は極めて良い。
【0023】検知アーム16の外向き突起17は保護壁
12よりも外側に突出する。検知部材4の小突起41は
小ガイド溝27(図1)の入口に進入する。雌コネクタ
3は雄コネクタ2に初期嵌合し、ロックアーム7のロッ
ク突起8の前端テーパ面8aがフード部43の係止突起
44の前端テーパ面44aに当接する。フード部43は
保護壁12の外側面に沿って摺接する。
12よりも外側に突出する。検知部材4の小突起41は
小ガイド溝27(図1)の入口に進入する。雌コネクタ
3は雄コネクタ2に初期嵌合し、ロックアーム7のロッ
ク突起8の前端テーパ面8aがフード部43の係止突起
44の前端テーパ面44aに当接する。フード部43は
保護壁12の外側面に沿って摺接する。
【0024】図5,図6の如く、両コネクタ2,3をさ
らに嵌合させると、雌コネクタハウジング6の切欠開口
46(図2)の前端角部52が検知アーム16の外向き
突起17のテーパガイド面17aに当接する(図5)。
ロックアーム7のロック突起8はフード部43の係止突
起44の下側に潜り込み、ロックアーム7は下向きに撓
む(図6)。
らに嵌合させると、雌コネクタハウジング6の切欠開口
46(図2)の前端角部52が検知アーム16の外向き
突起17のテーパガイド面17aに当接する(図5)。
ロックアーム7のロック突起8はフード部43の係止突
起44の下側に潜り込み、ロックアーム7は下向きに撓
む(図6)。
【0025】図7,図8の如く、コネクタ2,3の嵌合
が進むにつれて、検知アーム16の外向き突起17が雌
コネクタハウジング6の前端角部52に押圧され、検知
アーム16が内側に撓み、外向き突起17が切欠開口4
6の内側縁48に接する(図7)。アーム先端16aは
一部、保護壁12のスリット14内に進入する。検知ア
ーム16の上向き突起36は保護壁12の内側面12b
に接して位置する。すなわち、コネクタ2,3の嵌合が
進むにつれて、検知アーム16と保護壁先端12aとの
突き当り代が徐々に減少していく。
が進むにつれて、検知アーム16の外向き突起17が雌
コネクタハウジング6の前端角部52に押圧され、検知
アーム16が内側に撓み、外向き突起17が切欠開口4
6の内側縁48に接する(図7)。アーム先端16aは
一部、保護壁12のスリット14内に進入する。検知ア
ーム16の上向き突起36は保護壁12の内側面12b
に接して位置する。すなわち、コネクタ2,3の嵌合が
進むにつれて、検知アーム16と保護壁先端12aとの
突き当り代が徐々に減少していく。
【0026】ロックアーム7は未だ下向きに撓んだ状態
で、両コネクタ2,3は半嵌合のままである(図8)。
この状態で検知部材4を押し込もうとしても、ロックア
ーム7の操作部10が下がったままであるから、検知部
材4の各停止突部33,34が操作部10の後端10a
と干渉部22とに当接して、検知部材4を押し込むこと
ができない。左右一対の第一停止突部33,33は操作
部10の後端両側に当接し、中央の第二停止突部34は
操作部下側の干渉部22の下端寄りに当接する。なお、
操作部10の孔23は型抜き孔であり、停止突部33と
は作用的に何ら関係はない。
で、両コネクタ2,3は半嵌合のままである(図8)。
この状態で検知部材4を押し込もうとしても、ロックア
ーム7の操作部10が下がったままであるから、検知部
材4の各停止突部33,34が操作部10の後端10a
と干渉部22とに当接して、検知部材4を押し込むこと
ができない。左右一対の第一停止突部33,33は操作
部10の後端両側に当接し、中央の第二停止突部34は
操作部下側の干渉部22の下端寄りに当接する。なお、
操作部10の孔23は型抜き孔であり、停止突部33と
は作用的に何ら関係はない。
【0027】検知アーム16と保護壁先端12aとの突
き当り代が減少する代わりに、上下三つの停止突部3
3,34によって十分な検知力(当接力)が発揮され
る。例え強く検知部材4を押圧しても検知部材4が間違
って押し込まれることはない。停止突部33,34は上
に二つ、下に一つで三角形の頂点を構成しているから、
ガタつきや当接力のばらつきのない安定した検知が可能
となる。これにより、コネクタ半嵌合の状態では検知部
材4の押し込みが確実に阻止され、半嵌合検知が確実に
行われる。
き当り代が減少する代わりに、上下三つの停止突部3
3,34によって十分な検知力(当接力)が発揮され
る。例え強く検知部材4を押圧しても検知部材4が間違
って押し込まれることはない。停止突部33,34は上
に二つ、下に一つで三角形の頂点を構成しているから、
ガタつきや当接力のばらつきのない安定した検知が可能
となる。これにより、コネクタ半嵌合の状態では検知部
材4の押し込みが確実に阻止され、半嵌合検知が確実に
行われる。
【0028】図9,図10の如く、両コネクタ2,3の
完全嵌合と同時にロックアーム7が復元して、ロック突
起8がフード部43の係止突起44に係合する。第一停
止突部33の上面33bはアーム操作部10の下面10
bより若干下側に位置し、第二停止突部34の上面34
bは干渉部22の下面22bより若干下側に位置し、両
停止突部33,34はそれぞれ前進可能である(図1
0)。
完全嵌合と同時にロックアーム7が復元して、ロック突
起8がフード部43の係止突起44に係合する。第一停
止突部33の上面33bはアーム操作部10の下面10
bより若干下側に位置し、第二停止突部34の上面34
bは干渉部22の下面22bより若干下側に位置し、両
停止突部33,34はそれぞれ前進可能である(図1
0)。
【0029】また、検知アーム16の外向き突起17は
図7の状態よりもコネクタ2,3が完全嵌合した分、雌
コネクタハウジング6の切欠開口46の内側縁48に沿
ってやや深く進入している。検知アーム16の先端は保
護壁12の後端12aの内側寄りに位置し、スリット1
4内に外向き突起17とアーム先端の一部16aとが進
入可能である(図9)。
図7の状態よりもコネクタ2,3が完全嵌合した分、雌
コネクタハウジング6の切欠開口46の内側縁48に沿
ってやや深く進入している。検知アーム16の先端は保
護壁12の後端12aの内側寄りに位置し、スリット1
4内に外向き突起17とアーム先端の一部16aとが進
入可能である(図9)。
【0030】図11,図12の如く、コネクタ完全嵌合
状態において、検知部材4が押し込まれる。一対の検知
アーム16,16はフード部43の内側のガイド突部1
5の両側に沿って進入する。外向き突起17は保護壁1
2のスリット14内に進入し、上向き突起36は保護壁
12の内側に沿って進入して位置する。
状態において、検知部材4が押し込まれる。一対の検知
アーム16,16はフード部43の内側のガイド突部1
5の両側に沿って進入する。外向き突起17は保護壁1
2のスリット14内に進入し、上向き突起36は保護壁
12の内側に沿って進入して位置する。
【0031】外向き突起17の外側には雌コネクタハウ
ジング6の切欠開口46(図1)の内側縁48(フード
部内側面51)が位置する。小突起41は小ガイド溝2
7(図1)の終端に当接し、係止部材4の上壁40の前
端40aはロックアーム7の操作部10の後端10aに
当接し、垂壁39は干渉部22に当接する。
ジング6の切欠開口46(図1)の内側縁48(フード
部内側面51)が位置する。小突起41は小ガイド溝2
7(図1)の終端に当接し、係止部材4の上壁40の前
端40aはロックアーム7の操作部10の後端10aに
当接し、垂壁39は干渉部22に当接する。
【0032】外向き突起17が切欠開口46の内側縁4
8に弾性的に押接することで、検知部材4が抜け出しな
く保持される。そのため、本係止手段は特に設ける必要
がなく、面倒な本係止解除操作も不要である。検知部材
4は上壁40を爪で軽く引くことで容易に引き出されて
仮係止状態に戻る。
8に弾性的に押接することで、検知部材4が抜け出しな
く保持される。そのため、本係止手段は特に設ける必要
がなく、面倒な本係止解除操作も不要である。検知部材
4は上壁40を爪で軽く引くことで容易に引き出されて
仮係止状態に戻る。
【0033】なお、上記実施例において、保護壁12に
スリット14を設けず、且つ検知アーム16に上向き突
起36を設けずに、検知アーム16の外向き突起17を
切欠開口46の前端角部52で押圧し、検知部材4を押
し込む操作で外向き突起17を保護壁12の内側面に沿
って摺接させることも可能である。但し、この場合には
検知アーム16の撓み代及び押し込み操作力が増大す
る。上記実施例はこの問題を解消してスムーズな押し込
み操作を可能としたものである。
スリット14を設けず、且つ検知アーム16に上向き突
起36を設けずに、検知アーム16の外向き突起17を
切欠開口46の前端角部52で押圧し、検知部材4を押
し込む操作で外向き突起17を保護壁12の内側面に沿
って摺接させることも可能である。但し、この場合には
検知アーム16の撓み代及び押し込み操作力が増大す
る。上記実施例はこの問題を解消してスムーズな押し込
み操作を可能としたものである。
【0034】
【発明の効果】以上の如く、請求項1記載の発明によれ
ば、コネクタの半嵌合状態すなわちロックアームが撓ん
だ状態で、一対の検知アームが一対の保護壁に当接する
ことにより、検知アームの姿勢が安定し、検知アームの
曲りやガタつきが防止され、確実な半嵌合検知が行われ
る。また、請求項2記載の発明によれば、外向き突起が
雌コネクタの前端角部に押されてスリット内に進入する
から、検知アームの撓み量が少なくて済み、検知アーム
に無理なストレスがかからないと同時に、スムーズなロ
ック検知部材の押し込み操作とコネクタ嵌合操作が可能
となる。また、請求項3記載の発明によれば、コネクタ
の半嵌合状態において、複数の停止突部によりロック検
知部材の押し込みが阻止されるから、例え検知アームと
保護壁との当接が解除されても、強い当接力が発揮さ
れ、確実な半嵌合検知が行われる。また、請求項4記載
の発明によれば、ロック検知部材の高さ方向中間位置で
雄コネクタへの仮係止が行われるから、ロック検知部材
の姿勢が安定し、スムーズな押し込み操作が可能とな
る。
ば、コネクタの半嵌合状態すなわちロックアームが撓ん
だ状態で、一対の検知アームが一対の保護壁に当接する
ことにより、検知アームの姿勢が安定し、検知アームの
曲りやガタつきが防止され、確実な半嵌合検知が行われ
る。また、請求項2記載の発明によれば、外向き突起が
雌コネクタの前端角部に押されてスリット内に進入する
から、検知アームの撓み量が少なくて済み、検知アーム
に無理なストレスがかからないと同時に、スムーズなロ
ック検知部材の押し込み操作とコネクタ嵌合操作が可能
となる。また、請求項3記載の発明によれば、コネクタ
の半嵌合状態において、複数の停止突部によりロック検
知部材の押し込みが阻止されるから、例え検知アームと
保護壁との当接が解除されても、強い当接力が発揮さ
れ、確実な半嵌合検知が行われる。また、請求項4記載
の発明によれば、ロック検知部材の高さ方向中間位置で
雄コネクタへの仮係止が行われるから、ロック検知部材
の姿勢が安定し、スムーズな押し込み操作が可能とな
る。
【図1】本発明における雄コネクタとロック検知部材を
示す分解斜視図である。
示す分解斜視図である。
【図2】同じく雌コネクタを示す斜視図である。
【図3】ロック検知部材を仮係止させた状態を示す平面
図である。
図である。
【図4】ロック検知部材を仮係止させた状態を示す縦断
面図である。
面図である。
【図5】検知アームと雌コネクタとの接触開始状態を示
す平面図である。
す平面図である。
【図6】検知アームと雌コネクタとの接触開始状態を示
す縦断面図である。
す縦断面図である。
【図7】検知アームが内向きに撓んだ状態を示す平面図
である。
である。
【図8】検知部材がロックアームに当接した状態を示す
縦断面図である。
縦断面図である。
【図9】コネクタが完全嵌合した状態を示す平面図であ
る。
る。
【図10】コネクタが完全嵌合した状態を示す縦断面図
である。
である。
【図11】ロック検知部材を押し込んだ状態を示す平面
図である。
図である。
【図12】ロック検知部材を押し込んだ状態を示す縦断
面図である。
面図である。
【図13】従来のロック検知コネクタを示す分解斜視図
である。
である。
【図14】(a) 〜(d) は従来のロック検知コネクタの作
用を示す縦断面図である。
用を示す縦断面図である。
2 雄コネクタ 3 雌コネクタ 4 ロック検知部材 7 ロックアーム 12 保護壁 14 スリット 16 検知アーム 17 外向き突起 22 干渉部 25 係合段部(係合部) 32 仮係止アーム 33 第一停止突部 34 第二停止突部 36 上向き突起 44 係止突起(係止部) 46 切欠開口(切欠部) 52 前端角部
Claims (4)
- 【請求項1】 可撓性のロックアームの両側に一対の保
護壁を有する雄コネクタと、該ロックアームを撓ませ、
且つ復元状態で係合させる係止部と、該保護壁を挿通さ
せる切欠部とを有する雌コネクタと、該ロックアームの
後部に挿着されるロック検知部材とを備えるロック検知
コネクタにおいて、前記ロック検知部材が、前記一対の
保護壁の後端に当接する一対の可撓性の検知アームを有
し、該一対の検知アームが外向き突起を有し、前記切欠
部の両側の前端角部が該外向き突起を内向きに押圧可能
であることを特徴とするロック検知コネクタ。 - 【請求項2】 前記保護壁に、前記外向き突起を挿通可
能なスリットが設けられ、前記検知アームに、該スリッ
トの上側で該保護壁に当接可能な上向き突起が設けられ
たことを特徴とする請求項1記載のロック検知コネク
タ。 - 【請求項3】 前記ロックアームの後端下部に干渉部が
設けられ、該ロックアームが下向きに撓んだ状態で、該
ロックアームの後端に当接する一対の第一停止突部と、
該干渉部に当接する第二停止突部とが前記ロック検知部
材に設けられたことを特徴とする請求項1又は2記載の
ロック検知コネクタ。 - 【請求項4】 前記検知アームと前記第一停止突部との
間に仮係止アームが設けられ、前記雄コネクタに、該仮
係止アームに対する係合部が設けられたことを特徴とす
る請求項1〜3の何れかに記載のロック検知コネクタ。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9182219A JPH1126089A (ja) | 1997-07-08 | 1997-07-08 | ロック検知コネクタ |
| EP98112489A EP0891014A3 (en) | 1997-07-08 | 1998-07-06 | Lock-detecting Connector |
| US09/110,461 US6109955A (en) | 1997-07-08 | 1998-07-07 | Lock-detecting connector |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9182219A JPH1126089A (ja) | 1997-07-08 | 1997-07-08 | ロック検知コネクタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1126089A true JPH1126089A (ja) | 1999-01-29 |
Family
ID=16114434
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9182219A Withdrawn JPH1126089A (ja) | 1997-07-08 | 1997-07-08 | ロック検知コネクタ |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6109955A (ja) |
| EP (1) | EP0891014A3 (ja) |
| JP (1) | JPH1126089A (ja) |
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| JP2001291557A (ja) | 2000-04-06 | 2001-10-19 | Sumitomo Wiring Syst Ltd | コネクタ |
| JP3708419B2 (ja) * | 2000-09-22 | 2005-10-19 | 矢崎総業株式会社 | ロック保障機構付きコネクタ |
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| KR101452456B1 (ko) | 2008-07-25 | 2014-10-21 | 한국단자공업 주식회사 | 커넥터 |
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1997
- 1997-07-08 JP JP9182219A patent/JPH1126089A/ja not_active Withdrawn
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1998
- 1998-07-06 EP EP98112489A patent/EP0891014A3/en not_active Withdrawn
- 1998-07-07 US US09/110,461 patent/US6109955A/en not_active Expired - Fee Related
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
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