JPH11261509A - 番組放送システム、番組放送受信システム及び番組表データ処理システム並びに番組表データ放送方法及び番組表データ処理方法 - Google Patents
番組放送システム、番組放送受信システム及び番組表データ処理システム並びに番組表データ放送方法及び番組表データ処理方法Info
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- JPH11261509A JPH11261509A JP10057957A JP5795798A JPH11261509A JP H11261509 A JPH11261509 A JP H11261509A JP 10057957 A JP10057957 A JP 10057957A JP 5795798 A JP5795798 A JP 5795798A JP H11261509 A JPH11261509 A JP H11261509A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 ユーザにとってより番組の内容を分かり易く
することのできる番組表を提供可能な番組放送システム
を提供すること。 【解決手段】 番組データを放送するとともに、各番組
に関する情報を含む番組表データを放送する番組放送シ
ステムであって、番組データのデータ量を削減した部分
番組データを番組表データに含めることを特徴とする。
部分番組データとしては、対象となる番組データのデー
タサイズを短くしたものを用いる。あるいは、対象とな
る番組データの1フレーム当たりのデータ量を削減した
ものを用いる。データ量の削減の方法または削減の程度
の少なくとも一方を、番組の種類、番組の放送開始時間
などの、番組の属性情報に基づいて決定する。
することのできる番組表を提供可能な番組放送システム
を提供すること。 【解決手段】 番組データを放送するとともに、各番組
に関する情報を含む番組表データを放送する番組放送シ
ステムであって、番組データのデータ量を削減した部分
番組データを番組表データに含めることを特徴とする。
部分番組データとしては、対象となる番組データのデー
タサイズを短くしたものを用いる。あるいは、対象とな
る番組データの1フレーム当たりのデータ量を削減した
ものを用いる。データ量の削減の方法または削減の程度
の少なくとも一方を、番組の種類、番組の放送開始時間
などの、番組の属性情報に基づいて決定する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、番組データと各番
組に関する情報を含む番組表データとを放送する番組放
送システム及び番組表データ放送方法、放送された番組
データと番組表データとを受信する番組放送受信システ
ム及び番組表データ処理方法並びに番組表データを処理
する番組表データ処理システム及び番組表データ処理方
法に関する。
組に関する情報を含む番組表データとを放送する番組放
送システム及び番組表データ放送方法、放送された番組
データと番組表データとを受信する番組放送受信システ
ム及び番組表データ処理方法並びに番組表データを処理
する番組表データ処理システム及び番組表データ処理方
法に関する。
【0002】
【従来の技術】現在のテレビ放送では、地上波による放
送以外にも衛星放送やケーブルテレビなど様々な放送が
行なわれている。また、放送形態もハイビジョン放送や
文字放送など、新しい放送形態が徐々に浸透し始めてい
る。また、通信衛星(CS)などを利用したデジタル放
送も最近になって広まってきた。いくつかの放送事業者
が放送を開始して、チャンネル数もどんどん増加してい
る。さらに、ISTV(総合情報デジタルTV)が提唱
されるなど、21世紀のデジタル放送開始に向けて、研
究開発が盛んに行なわれている。
送以外にも衛星放送やケーブルテレビなど様々な放送が
行なわれている。また、放送形態もハイビジョン放送や
文字放送など、新しい放送形態が徐々に浸透し始めてい
る。また、通信衛星(CS)などを利用したデジタル放
送も最近になって広まってきた。いくつかの放送事業者
が放送を開始して、チャンネル数もどんどん増加してい
る。さらに、ISTV(総合情報デジタルTV)が提唱
されるなど、21世紀のデジタル放送開始に向けて、研
究開発が盛んに行なわれている。
【0003】このように様々なテレビ放送が行なわれる
ようになると、番組の数も数十から数百となり、番組の
検索をすることも大変になる。そのために、ユーザ(受
信側)が見たい番組を効率良く検索するための手段が必
要となる。その一つとして、番組表(EPG;Elec
tronic Program Guide)の使用が
考えられ、実際に特定のテレビ放送では番組表が提供さ
れている。
ようになると、番組の数も数十から数百となり、番組の
検索をすることも大変になる。そのために、ユーザ(受
信側)が見たい番組を効率良く検索するための手段が必
要となる。その一つとして、番組表(EPG;Elec
tronic Program Guide)の使用が
考えられ、実際に特定のテレビ放送では番組表が提供さ
れている。
【0004】番組表には、例えば、放送予定の番組名
と、その放送局やチャンネル、放送時間などのデータを
含ませる。そして、番組表は、例えば、番組とは非同期
に一定間隔で送信し、ユーザ側では、テレビ、VTRに
内蔵された受信機等のスイッチを入れてしばらくすると
番組表を入手することができる。
と、その放送局やチャンネル、放送時間などのデータを
含ませる。そして、番組表は、例えば、番組とは非同期
に一定間隔で送信し、ユーザ側では、テレビ、VTRに
内蔵された受信機等のスイッチを入れてしばらくすると
番組表を入手することができる。
【0005】この番組表に番組の出演者のプロフィール
を入れたり、番組に関連する情報を加えることによっ
て、ユーザは、より詳細な番組情報を得ることも可能に
なる。さらに、番組表を使うことによって、見たい番組
の検索を可能とする他にも、VTRと連動させて番組の
予約を可能とすることもできる。
を入れたり、番組に関連する情報を加えることによっ
て、ユーザは、より詳細な番組情報を得ることも可能に
なる。さらに、番組表を使うことによって、見たい番組
の検索を可能とする他にも、VTRと連動させて番組の
予約を可能とすることもできる。
【0006】しかしながら、ユーザが番組表から得られ
る情報は文字を中心とした情報であり、ユーザにとって
番組の内容がわかりにくいという問題があった。
る情報は文字を中心とした情報であり、ユーザにとって
番組の内容がわかりにくいという問題があった。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】以上説明したように、
従来から番組に関する情報を得る場合に番組表がよく利
用されるが、従来の番組表は文字を中心とした情報であ
りユーザにとって番組の内容がわかりにくいという問題
があった。
従来から番組に関する情報を得る場合に番組表がよく利
用されるが、従来の番組表は文字を中心とした情報であ
りユーザにとって番組の内容がわかりにくいという問題
があった。
【0008】本発明は、上記事情を考慮してなされたも
ので、ユーザにとってより番組の内容を分かり易くする
ことのできる番組表を提供可能な番組放送システム及び
番組放送受信システム並びに番組表放送方法及び番組表
処理方法を提供することを目的とする。
ので、ユーザにとってより番組の内容を分かり易くする
ことのできる番組表を提供可能な番組放送システム及び
番組放送受信システム並びに番組表放送方法及び番組表
処理方法を提供することを目的とする。
【0009】また、さらには、ユーザにとって番組表の
利用価値を高くしまたユーザの番組表に関する操作につ
いての操作性を良くすることのできる番組放送システム
及び番組放送受信システム並びに番組表放送方法及び番
組表処理方法を提供することを目的とする。
利用価値を高くしまたユーザの番組表に関する操作につ
いての操作性を良くすることのできる番組放送システム
及び番組放送受信システム並びに番組表放送方法及び番
組表処理方法を提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明(請求項1)は、
番組データを放送するとともに、各番組に関する情報を
含む番組表データを放送する番組放送システムであっ
て、番組データのデータ量を削減した部分番組データを
前記番組表データに含める手段を備えたことを特徴とす
る。
番組データを放送するとともに、各番組に関する情報を
含む番組表データを放送する番組放送システムであっ
て、番組データのデータ量を削減した部分番組データを
前記番組表データに含める手段を備えたことを特徴とす
る。
【0011】好ましくは、前記部分番組データとして、
対象となる番組データのデータサイズを短くしたものを
用いるようにしてもよい。
対象となる番組データのデータサイズを短くしたものを
用いるようにしてもよい。
【0012】好ましくは、前記部分番組データとして、
対象となる番組データの1フレーム当たりのデータ量を
削減したものを用いるようにしてもよい。
対象となる番組データの1フレーム当たりのデータ量を
削減したものを用いるようにしてもよい。
【0013】好ましくは、前記1フレーム当たりのデー
タ量の削減は、画面サイズの縮小、解像度の低下または
色情報の削減の少なくとも1つによるものであるように
してもよい。
タ量の削減は、画面サイズの縮小、解像度の低下または
色情報の削減の少なくとも1つによるものであるように
してもよい。
【0014】好ましくは、前記部分番組データとして、
対象となる番組データのフレームをサンプリングしたも
のを用いるようにしてもよい。
対象となる番組データのフレームをサンプリングしたも
のを用いるようにしてもよい。
【0015】好ましくは、前記データ量の削減の方法ま
たは削減の程度の少なくとも一方を、番組の属性情報に
基づいて決定するようにしてもよい。
たは削減の程度の少なくとも一方を、番組の属性情報に
基づいて決定するようにしてもよい。
【0016】好ましくは、前記番組の属性情報は、番組
の種類、または番組の放送開始時間もしくは放送終了時
間の少なくとも一方であるようにしてもよい。
の種類、または番組の放送開始時間もしくは放送終了時
間の少なくとも一方であるようにしてもよい。
【0017】好ましくは、一部またはすべての番組につ
いて、削減の方法または削減の程度の少なくとも一方の
異なる複数の、データ量を削減した番組データを、前記
番組表データに含めるようにしてもよい。
いて、削減の方法または削減の程度の少なくとも一方の
異なる複数の、データ量を削減した番組データを、前記
番組表データに含めるようにしてもよい。
【0018】本発明(請求項9)は、番組データと、各
番組に関する情報として番組データのデータ量を削減し
た部分番組データを含むことのある番組表データとを受
信する番組放送受信システムであって、前記番組表デー
タを保存するための手段と、指定された番組に対応する
前記部分番組データが、保存されている前記番組表デー
タに含まれている場合に、該部分番組データを表示させ
る手段とを備えたことを特徴とする。
番組に関する情報として番組データのデータ量を削減し
た部分番組データを含むことのある番組表データとを受
信する番組放送受信システムであって、前記番組表デー
タを保存するための手段と、指定された番組に対応する
前記部分番組データが、保存されている前記番組表デー
タに含まれている場合に、該部分番組データを表示させ
る手段とを備えたことを特徴とする。
【0019】好ましくは、指定された放送時刻に一致す
る番組に対応する前記部分番組データを表示させる手段
をさらに備えるようにしてもよい。
る番組に対応する前記部分番組データを表示させる手段
をさらに備えるようにしてもよい。
【0020】好ましくは、指定された番組の種類に一致
する番組に対応する前記部分番組データを表示させる手
段をさらに備えるようにしてもよい。
する番組に対応する前記部分番組データを表示させる手
段をさらに備えるようにしてもよい。
【0021】本発明(請求項12)は、番組データと、
各番組に関する情報として1または複数の属性情報を含
むとともに各番組に関する情報として番組データのデー
タ量を削減した部分番組データを含むことのある番組表
データとを受信する番組放送受信システムであって、前
記番組表データを保存するための手段と、指定された1
または複数の属性情報に基づいて、前記番組表データか
ら該当する番組を検索する手段と、検索された番組に対
応する前記部分番組データが前記番組表データに含まれ
ている場合、該部分番組データを表示させる手段とを備
えたことを特徴とする。
各番組に関する情報として1または複数の属性情報を含
むとともに各番組に関する情報として番組データのデー
タ量を削減した部分番組データを含むことのある番組表
データとを受信する番組放送受信システムであって、前
記番組表データを保存するための手段と、指定された1
または複数の属性情報に基づいて、前記番組表データか
ら該当する番組を検索する手段と、検索された番組に対
応する前記部分番組データが前記番組表データに含まれ
ている場合、該部分番組データを表示させる手段とを備
えたことを特徴とする。
【0022】好ましくは、前記検索に用いられる属性情
報は、番組の種類、番組の放送日、番組の開始時間、番
組の終了時間、番組の放送チャンネル、番組の出演者、
番組の撮影場所またはキーワードのうちの少なくとも1
つであるようにしてもよい。
報は、番組の種類、番組の放送日、番組の開始時間、番
組の終了時間、番組の放送チャンネル、番組の出演者、
番組の撮影場所またはキーワードのうちの少なくとも1
つであるようにしてもよい。
【0023】本発明(請求項14)は、番組データと、
各番組に関する属性情報として少なくとも放送開始時刻
および放送終了時刻を含むとともに各番組に関する情報
として番組データのデータ量を削減した部分番組データ
を含むことのある番組表データを受信する番組放送受信
システムであって、前記番組表データを保存するための
手段と、指定された放送時刻またはその範囲に基づい
て、前記番組表データから該当する番組を検索する手段
と、検索された番組に対応する前記部分番組データが前
記番組表データに含まれている場合、該部分番組データ
を表示させる手段とを備えたことを特徴とする。
各番組に関する属性情報として少なくとも放送開始時刻
および放送終了時刻を含むとともに各番組に関する情報
として番組データのデータ量を削減した部分番組データ
を含むことのある番組表データを受信する番組放送受信
システムであって、前記番組表データを保存するための
手段と、指定された放送時刻またはその範囲に基づい
て、前記番組表データから該当する番組を検索する手段
と、検索された番組に対応する前記部分番組データが前
記番組表データに含まれている場合、該部分番組データ
を表示させる手段とを備えたことを特徴とする。
【0024】本発明(請求項15)は、各番組に関する
情報として番組データのデータ量を削減した部分番組デ
ータを含むことのある番組表データを処理する番組表デ
ータ処理システムであって、指定された条件を満足する
番組に対する前記番組表データに基づいて、所定の形態
の番組表を表示画面に表示させる手段と、選択指示され
た番組に対応する前記部分番組データが1または複数、
前記番組表データに含まれている場合、該部分番組デー
タごとにそのデータ量削減形態に応じた所定の画像を表
示画面に表示させる手段と、前記所定の画像のいずれか
が指示された場合、その指示された所定の画像に対応す
る前記部分番組データを表示させる手段とを備えたこと
を特徴とする。
情報として番組データのデータ量を削減した部分番組デ
ータを含むことのある番組表データを処理する番組表デ
ータ処理システムであって、指定された条件を満足する
番組に対する前記番組表データに基づいて、所定の形態
の番組表を表示画面に表示させる手段と、選択指示され
た番組に対応する前記部分番組データが1または複数、
前記番組表データに含まれている場合、該部分番組デー
タごとにそのデータ量削減形態に応じた所定の画像を表
示画面に表示させる手段と、前記所定の画像のいずれか
が指示された場合、その指示された所定の画像に対応す
る前記部分番組データを表示させる手段とを備えたこと
を特徴とする。
【0025】本発明(請求項16)は、各番組に関する
情報として番組データのデータ量を削減した部分番組デ
ータを含むことのある番組表データを処理する番組表デ
ータ処理システムであって、指定された条件を満足する
番組に対する前記番組表データに基づいて、所定の形態
の番組表を表示画面に表示させるとともに、該指定され
た条件を満足する番組のそれぞれについて、その番組に
対応する前記部分番組データが1または複数、前記番組
表データに含まれている場合、該部分番組データごとに
そのデータ量削減形態に応じた所定の画像を該表示画面
に表示させる手段と、いずれかの前記所定の画像が指示
された場合、その指示された所定の画像に対応する前記
部分番組データを表示させる手段とを備えたことを特徴
とする。
情報として番組データのデータ量を削減した部分番組デ
ータを含むことのある番組表データを処理する番組表デ
ータ処理システムであって、指定された条件を満足する
番組に対する前記番組表データに基づいて、所定の形態
の番組表を表示画面に表示させるとともに、該指定され
た条件を満足する番組のそれぞれについて、その番組に
対応する前記部分番組データが1または複数、前記番組
表データに含まれている場合、該部分番組データごとに
そのデータ量削減形態に応じた所定の画像を該表示画面
に表示させる手段と、いずれかの前記所定の画像が指示
された場合、その指示された所定の画像に対応する前記
部分番組データを表示させる手段とを備えたことを特徴
とする。
【0026】本発明(請求項17)は、番組データを放
送するとともに、各番組に関する情報を含む番組表デー
タを放送する番組放送システムにおける番組表データ放
送方法であって、番組データのデータ量を削減した部分
番組データを前記番組表データに含めることを特徴とす
る。
送するとともに、各番組に関する情報を含む番組表デー
タを放送する番組放送システムにおける番組表データ放
送方法であって、番組データのデータ量を削減した部分
番組データを前記番組表データに含めることを特徴とす
る。
【0027】本発明(請求項18)は、番組データと、
各番組に関する情報として番組データのデータ量を削減
した部分番組データを含むことのある番組表データを受
信する番組放送受信システムにおける番組表データ処理
方法であって、指定された番組に対応する前記部分番組
データが前記番組表データに含まれている場合、該部分
番組データを表示することを特徴とする。
各番組に関する情報として番組データのデータ量を削減
した部分番組データを含むことのある番組表データを受
信する番組放送受信システムにおける番組表データ処理
方法であって、指定された番組に対応する前記部分番組
データが前記番組表データに含まれている場合、該部分
番組データを表示することを特徴とする。
【0028】本発明(請求項19)は、各番組に関する
情報として番組データのデータ量を削減した部分番組デ
ータを含むことのある番組表データを処理する番組表デ
ータ処理システムにおける番組表データ処理方法であっ
て、指定された条件を満足する番組に対する前記番組表
データに基づいて、所定の形態の番組表を表示画面に表
示させ、選択指示された番組に対応する前記部分番組デ
ータが1または複数、前記番組表データに含まれている
場合、該部分番組データごとにそのデータ量削減形態に
応じた所定の画像を表示画面に表示させ、前記所定の画
像のいずれかが指示された場合、その指示された所定の
画像に対応する前記部分番組データを表示させることを
特徴とする。
情報として番組データのデータ量を削減した部分番組デ
ータを含むことのある番組表データを処理する番組表デ
ータ処理システムにおける番組表データ処理方法であっ
て、指定された条件を満足する番組に対する前記番組表
データに基づいて、所定の形態の番組表を表示画面に表
示させ、選択指示された番組に対応する前記部分番組デ
ータが1または複数、前記番組表データに含まれている
場合、該部分番組データごとにそのデータ量削減形態に
応じた所定の画像を表示画面に表示させ、前記所定の画
像のいずれかが指示された場合、その指示された所定の
画像に対応する前記部分番組データを表示させることを
特徴とする。
【0029】本発明(請求項20)は、各番組に関する
情報として番組データのデータ量を削減した部分番組デ
ータを含むことのある番組表データを処理する番組表デ
ータ処理システムにおける番組表データ処理方法であっ
て、指定された条件を満足する番組に対する前記番組表
データに基づいて、所定の形態の番組表を表示画面に表
示させるとともに、該指定された条件を満足する番組の
それぞれについて、その番組に対応する前記部分番組デ
ータが1または複数、前記番組表データに含まれている
場合、該部分番組データごとにそのデータ量削減形態に
応じた所定の画像を該表示画面に表示させ、いずれかの
前記所定の画像が指示された場合、その指示された所定
の画像に対応する前記部分番組データを表示させること
を特徴とする。
情報として番組データのデータ量を削減した部分番組デ
ータを含むことのある番組表データを処理する番組表デ
ータ処理システムにおける番組表データ処理方法であっ
て、指定された条件を満足する番組に対する前記番組表
データに基づいて、所定の形態の番組表を表示画面に表
示させるとともに、該指定された条件を満足する番組の
それぞれについて、その番組に対応する前記部分番組デ
ータが1または複数、前記番組表データに含まれている
場合、該部分番組データごとにそのデータ量削減形態に
応じた所定の画像を該表示画面に表示させ、いずれかの
前記所定の画像が指示された場合、その指示された所定
の画像に対応する前記部分番組データを表示させること
を特徴とする。
【0030】なお、番組データや部分番組データについ
て表示といった場合には、映像や音声を画面やスピーカ
にて出力することを含むものとする。
て表示といった場合には、映像や音声を画面やスピーカ
にて出力することを含むものとする。
【0031】なお、装置に係る本発明は方法に係る発明
としても成立し、方法に係る本発明は装置に係る発明と
しても成立する。
としても成立し、方法に係る本発明は装置に係る発明と
しても成立する。
【0032】また、装置または方法に係る本発明は、コ
ンピュータに当該発明に相当する手順を実行させるため
の(あるいはコンピュータを当該発明に相当する手段と
して機能させるための、あるいはコンピュータに当該発
明に相当する機能を実現させるための)プログラムを記
録したコンピュータ読取り可能な記録媒体としても成立
する。
ンピュータに当該発明に相当する手順を実行させるため
の(あるいはコンピュータを当該発明に相当する手段と
して機能させるための、あるいはコンピュータに当該発
明に相当する機能を実現させるための)プログラムを記
録したコンピュータ読取り可能な記録媒体としても成立
する。
【0033】本発明によれば、番組表データに番組デー
タのデータ量を削減した部分番組データを付加して送信
することにより、ユーザ側にて番組表データに部分番組
データが含まれている番組については当該部分番組デー
タを視聴してみることを可能とし、番組の内容をより分
かり易く、伝えるもしくは紹介することが可能となる。
タのデータ量を削減した部分番組データを付加して送信
することにより、ユーザ側にて番組表データに部分番組
データが含まれている番組については当該部分番組デー
タを視聴してみることを可能とし、番組の内容をより分
かり易く、伝えるもしくは紹介することが可能となる。
【0034】また、本発明によれば、番組データのデー
タ量を削減した部分を付加した番組データ番組表データ
を取得し、番組表データに部分番組データが含まれてい
る番組についてはユーザの要求に応じて当該部分番組デ
ータを表示することが可能となり、ユーザにとっては番
組の内容をより分かり易く知ることが可能となる。
タ量を削減した部分を付加した番組データ番組表データ
を取得し、番組表データに部分番組データが含まれてい
る番組についてはユーザの要求に応じて当該部分番組デ
ータを表示することが可能となり、ユーザにとっては番
組の内容をより分かり易く知ることが可能となる。
【0035】また、番組データのデータ量を削減して番
組表データに付加することにより、番組表のサイズを小
さくすることが可能になる。
組表データに付加することにより、番組表のサイズを小
さくすることが可能になる。
【0036】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照しながら発明の
実施の形態を説明する。
実施の形態を説明する。
【0037】まず、本発明の一実施形態に係る番組放送
システムについて説明する。
システムについて説明する。
【0038】図1に、本実施形態に係る番組放送システ
ムの構成例を示す。この番組放送システム1は、番組デ
ータ作成部2、番組表データ作成部3、放送データ作成
部4、放送データ送信部5を備えている。
ムの構成例を示す。この番組放送システム1は、番組デ
ータ作成部2、番組表データ作成部3、放送データ作成
部4、放送データ送信部5を備えている。
【0039】番組放送システム1は、例えば、本発明を
テレビやラジオの放送局などに設置される、既に録画さ
れている番組や生放送番組を放送するためのシステムに
適用したものが、これに該当する。
テレビやラジオの放送局などに設置される、既に録画さ
れている番組や生放送番組を放送するためのシステムに
適用したものが、これに該当する。
【0040】番組データ作成部2は、「番組データ」を
作成するためのものである。例えば、録画番組を放送す
る場合には、番組を録画した記録媒体からそのデータを
読み出して番組データとして出力し、生番組を放送する
場合には、スタジオや中継車などから生の映像/音声を
受けこれを番組データとして出力する。作成された番組
データは、放送データ作成部4に送られる。
作成するためのものである。例えば、録画番組を放送す
る場合には、番組を録画した記録媒体からそのデータを
読み出して番組データとして出力し、生番組を放送する
場合には、スタジオや中継車などから生の映像/音声を
受けこれを番組データとして出力する。作成された番組
データは、放送データ作成部4に送られる。
【0041】番組表データ作成部3は、「番組表デー
タ」を作成するためのものである。番組表データの内容
の詳細については後述するが、番組の識別子、番組名
(タイトル)、放送局(チャンネル)、放送時間などの
基本的な属性の情報と、その他の必要に応じて付加され
る属性の情報など(例えば、番組の種類、番組の副題、
内容の簡単な紹介、出演者、撮影場所(ロケ地)、その
他のキーワードなど)を含む。
タ」を作成するためのものである。番組表データの内容
の詳細については後述するが、番組の識別子、番組名
(タイトル)、放送局(チャンネル)、放送時間などの
基本的な属性の情報と、その他の必要に応じて付加され
る属性の情報など(例えば、番組の種類、番組の副題、
内容の簡単な紹介、出演者、撮影場所(ロケ地)、その
他のキーワードなど)を含む。
【0042】本実施形態では、番組表データにさらなる
付加的な情報として、「番組データの一部」(その番組
で実際に放送する番組データについて、そのデータ量を
削減したもの;以下、部分番組データとも呼ぶ)を含め
る。これによって、受信側では、番組表を閲覧できるだ
けでなく、番組の実際の内容を視聴してみることができ
る。
付加的な情報として、「番組データの一部」(その番組
で実際に放送する番組データについて、そのデータ量を
削減したもの;以下、部分番組データとも呼ぶ)を含め
る。これによって、受信側では、番組表を閲覧できるだ
けでなく、番組の実際の内容を視聴してみることができ
る。
【0043】番組表データに含めるためのもとになる番
組データは、番組データ作成部2から取得するか、また
は番組データ作成部2に入力される以前の状態のものを
外部から取得する。そして、番組データのデータ量を削
減する処理を行い、これによって得られた部分番組デー
タを番組表データに付加する。
組データは、番組データ作成部2から取得するか、また
は番組データ作成部2に入力される以前の状態のものを
外部から取得する。そして、番組データのデータ量を削
減する処理を行い、これによって得られた部分番組デー
タを番組表データに付加する。
【0044】なお、番組全体が完全な生中継であるよう
な番組は、番組表データ中にこの部分番組データを持た
ないが、ただし、ニュースや娯楽番組などのように生放
送番組の中で録画しておいた映像/音声を放送するよう
な番組では、この録画しておいた映像/音声について
は、これを部分番組データに用いることができる。
な番組は、番組表データ中にこの部分番組データを持た
ないが、ただし、ニュースや娯楽番組などのように生放
送番組の中で録画しておいた映像/音声を放送するよう
な番組では、この録画しておいた映像/音声について
は、これを部分番組データに用いることができる。
【0045】また、番組表データ中に、この部分番組デ
ータとは異なる映像/音声のデータを含めるようにして
もよい。
ータとは異なる映像/音声のデータを含めるようにして
もよい。
【0046】作成された番組表データは、放送データ作
成部4に送られる。
成部4に送られる。
【0047】放送データ作成部4は、番組データ作成部
2で作成された番組データや番組表データ作成部3で作
成された番組表データから、放送データを作成するため
のものである。作成された放送データは放送データ送信
部5に送られる。
2で作成された番組データや番組表データ作成部3で作
成された番組表データから、放送データを作成するため
のものである。作成された放送データは放送データ送信
部5に送られる。
【0048】放送データ送信部5は、放送データ作成部
4で作成された放送データを電波を介して送信するため
のものである。
4で作成された放送データを電波を介して送信するため
のものである。
【0049】図2に、放送データの構成例を示す。
【0050】この放送データ6は、番組データ7と番組
表データ8から構成される。番組データ7は現在放送さ
れている番組のデータである。番組表データ8は番組情
報が記述されたデータである。この例では、番組表デー
タ8は番組データ7に一定間隔(必ずしも等間隔でなく
てよい)で挿入もしくは多重化される。番組表データ8
は、内容変更が発生するまでは同じデータが繰り返し送
信されることになる。
表データ8から構成される。番組データ7は現在放送さ
れている番組のデータである。番組表データ8は番組情
報が記述されたデータである。この例では、番組表デー
タ8は番組データ7に一定間隔(必ずしも等間隔でなく
てよい)で挿入もしくは多重化される。番組表データ8
は、内容変更が発生するまでは同じデータが繰り返し送
信されることになる。
【0051】1回の送信分において番組表データ8に含
める番組数もしくは対象とする番組の放送(予定)日/
時間の範囲の取り方には種々の形態がある。例えば、そ
の日の放送分の番組に関する情報のみ含めてもよいし、
その日から向こう一定期間、例えば1週間の放送分の番
組に関する情報を含めてもよい。また、番組表データ8
の内容は、送信毎もしくは一定時間毎、例えば2時間ご
とあるいは毎日、更新してもよいし、原則として一定期
間、例えば1週間ごとに更新し、変更になった部分につ
いてはその都度、変更するようにしてもよい。また、部
分番組データを、番組表データ8に含めるすべての番組
について付加してもよいし、番組表データ8に含める一
部の番組について付加してもよい(例えば、番組表デー
タ8は一週間分の内容を含み、そのうちの当日分にのみ
部分番組データを付加する)。
める番組数もしくは対象とする番組の放送(予定)日/
時間の範囲の取り方には種々の形態がある。例えば、そ
の日の放送分の番組に関する情報のみ含めてもよいし、
その日から向こう一定期間、例えば1週間の放送分の番
組に関する情報を含めてもよい。また、番組表データ8
の内容は、送信毎もしくは一定時間毎、例えば2時間ご
とあるいは毎日、更新してもよいし、原則として一定期
間、例えば1週間ごとに更新し、変更になった部分につ
いてはその都度、変更するようにしてもよい。また、部
分番組データを、番組表データ8に含めるすべての番組
について付加してもよいし、番組表データ8に含める一
部の番組について付加してもよい(例えば、番組表デー
タ8は一週間分の内容を含み、そのうちの当日分にのみ
部分番組データを付加する)。
【0052】もちろん、番組表データに含める対象を放
送予定の番組に限定せず、放送済みや放送中の番組をも
番組表データに含める対象としてもよい。
送予定の番組に限定せず、放送済みや放送中の番組をも
番組表データに含める対象としてもよい。
【0053】なお、1つの放送局が複数のチャンネルを
持つ場合には、各チャンネルについて図2のような放送
データを送信するのが好ましい。その際、番組表データ
8には全チャンネルについてのデータを含め全チャンネ
ルで同じ番組表データ8を送信する方法と、各チャンネ
ルでそのチャンネルについてのデータのみ含む番組表デ
ータ8を送信し受信側で全チャンネルを監視して全チャ
ンネルについてのデータを収集する方法などがある。
持つ場合には、各チャンネルについて図2のような放送
データを送信するのが好ましい。その際、番組表データ
8には全チャンネルについてのデータを含め全チャンネ
ルで同じ番組表データ8を送信する方法と、各チャンネ
ルでそのチャンネルについてのデータのみ含む番組表デ
ータ8を送信し受信側で全チャンネルを監視して全チャ
ンネルについてのデータを収集する方法などがある。
【0054】また、図2のように番組表データ8を番組
データ7を送信するチャンネルに挿入もしくは多重化す
る形で送信するのではなく、番組データ7を送信するチ
ャンネルとは別のチャンネルにより番組表データ8を送
信するようにしてもよい。
データ7を送信するチャンネルに挿入もしくは多重化す
る形で送信するのではなく、番組データ7を送信するチ
ャンネルとは別のチャンネルにより番組表データ8を送
信するようにしてもよい。
【0055】さらに、1つまたは複数のチャンネルを持
つ複数の放送局について、各放送局は、番組表データ7
に他の放送局により放送される番組表の部分を含めても
よい。これは、送受信形式を同一にする放送局に範囲を
限ってもよいし、送受信形式の異なる他の放送局にまで
適用してもよい。
つ複数の放送局について、各放送局は、番組表データ7
に他の放送局により放送される番組表の部分を含めても
よい。これは、送受信形式を同一にする放送局に範囲を
限ってもよいし、送受信形式の異なる他の放送局にまで
適用してもよい。
【0056】図3に、番組表データの基本構成例を示
す。
す。
【0057】番組表データ8における1つの番組に対す
る部分(個別番組表データと呼ぶ)は、放送局、番組
名、放送時間、番組データの一部を含み、さらに必要に
応じて他の属性情報などが付加される。
る部分(個別番組表データと呼ぶ)は、放送局、番組
名、放送時間、番組データの一部を含み、さらに必要に
応じて他の属性情報などが付加される。
【0058】「放送局」(81)は、番組が放送される
放送局もしくはチャンネルを示すデータである。
放送局もしくはチャンネルを示すデータである。
【0059】「番組名」(82)は、番組を特定するた
めの名前を示すデータである。
めの名前を示すデータである。
【0060】「放送時間」(83)は、番組の開始時刻
と終了時刻を示すデータである。
と終了時刻を示すデータである。
【0061】「番組データの一部」(84)は、放送局
81、番組名82、放送時間83に対応する部分番組デ
ータである。なお、この部分番組データを持たない個別
番組表データもあり得る。
81、番組名82、放送時間83に対応する部分番組デ
ータである。なお、この部分番組データを持たない個別
番組表データもあり得る。
【0062】部分番組データは、その番組で実際に放送
する番組データについて、そのデータ量を削減したもの
であり、そののデータ量削減形態には種々のものが考え
られる。例えば、放送時間を削減したもの(すなわち番
組データの一部分を抜き出したもの)、1フレーム当た
りの情報量を低下させたもの(画面サイズ、解像度、
色)、フレーム数を間引いたもの、これらの組み合わ
せ、などが考えられる。また、データ量の削減の方法や
その程度を、その番組の持つ属性(例えば、番組の種
類、時間に関する属性など)によって適宜選択してもよ
い。さらに、1つの番組に対して複数種類の部分番組デ
ータを付加してもよい。
する番組データについて、そのデータ量を削減したもの
であり、そののデータ量削減形態には種々のものが考え
られる。例えば、放送時間を削減したもの(すなわち番
組データの一部分を抜き出したもの)、1フレーム当た
りの情報量を低下させたもの(画面サイズ、解像度、
色)、フレーム数を間引いたもの、これらの組み合わ
せ、などが考えられる。また、データ量の削減の方法や
その程度を、その番組の持つ属性(例えば、番組の種
類、時間に関する属性など)によって適宜選択してもよ
い。さらに、1つの番組に対して複数種類の部分番組デ
ータを付加してもよい。
【0063】なお、「番組データ」や「番組データの一
部」は、映像データと音声データの少なくとも一方を持
つものであるが、以下では、映像データを中心にして説
明を行う。また、「番組データ」や「番組データの一
部」を表示させる際に、これに付随する音声データがあ
る場合には、(音声消去等の特別の指示がなされている
とき以外は)、通常のように、映像と音声が併せて出力
されるものとする。
部」は、映像データと音声データの少なくとも一方を持
つものであるが、以下では、映像データを中心にして説
明を行う。また、「番組データ」や「番組データの一
部」を表示させる際に、これに付随する音声データがあ
る場合には、(音声消去等の特別の指示がなされている
とき以外は)、通常のように、映像と音声が併せて出力
されるものとする。
【0064】次に、本実施形態に係る番組放送システム
の動作について説明する。図4に、本番組放送システム
の動作手順の一例を示す。
の動作について説明する。図4に、本番組放送システム
の動作手順の一例を示す。
【0065】番組データ作成部2では、番組データを作
成する(ステップS11)。
成する(ステップS11)。
【0066】番組データはあらかじめ作成される場合と
(生中継のように)リアルタイムで作成される場合があ
る。あらかじめ作成される場合は、番組データ作成部2
で保存しておき、放送時刻に放送データ作成部4に送ら
れる。リアルタイムで作成されたデータは直ちに放送デ
ータ作成部3に送られる。
(生中継のように)リアルタイムで作成される場合があ
る。あらかじめ作成される場合は、番組データ作成部2
で保存しておき、放送時刻に放送データ作成部4に送ら
れる。リアルタイムで作成されたデータは直ちに放送デ
ータ作成部3に送られる。
【0067】番組表データ作成部3では、番組表データ
を作成する(ステップS12)。番組表データには、対
象とする番組について、放送局81、番組名82、放送
時間83などの情報を入れる。番組データがあらかじめ
作成されている場合は、番組表に対応する「番組データ
の一部」を番組表データの中に入れる(ステップS1
3,S14)。
を作成する(ステップS12)。番組表データには、対
象とする番組について、放送局81、番組名82、放送
時間83などの情報を入れる。番組データがあらかじめ
作成されている場合は、番組表に対応する「番組データ
の一部」を番組表データの中に入れる(ステップS1
3,S14)。
【0068】作成された番組表データは、放送データ作
成部4に送られる。
成部4に送られる。
【0069】放送データ作成部4は、番組データ作成部
2から送られてきた番組データと番組表データ作成部3
から送られてきた番組表データから、放送データを作成
する(ステップS15)。
2から送られてきた番組データと番組表データ作成部3
から送られてきた番組表データから、放送データを作成
する(ステップS15)。
【0070】作成された放送データは、放送データ送信
部5に送られる。
部5に送られる。
【0071】放送データ送信部5は、放送データを電波
を介して送信する(ステップS16)。
を介して送信する(ステップS16)。
【0072】放送データでは、番組データは(再放送等
を除いて)同じデータが1回しか送信されないのに対し
て、番組表データは適当な間隔で繰り返し送信される。
番組表データは、現在送信されている番組データとは関
係なく受信することがきるので、受信側では、番組表デ
ータに含まれる番組情報を常に得ることができる。
を除いて)同じデータが1回しか送信されないのに対し
て、番組表データは適当な間隔で繰り返し送信される。
番組表データは、現在送信されている番組データとは関
係なく受信することがきるので、受信側では、番組表デ
ータに含まれる番組情報を常に得ることができる。
【0073】しかも、番組表データには番組データの一
部が含まれているので、現在送信されている番組データ
以外の番組データも得ることが可能となる。これによっ
て、将来放送される番組データを、番組表データから得
ることも可能となる。
部が含まれているので、現在送信されている番組データ
以外の番組データも得ることが可能となる。これによっ
て、将来放送される番組データを、番組表データから得
ることも可能となる。
【0074】以下では、番組表データ(番組表データに
含める番組データの一部)のより具体的な構成例をいく
つか示す。
含める番組データの一部)のより具体的な構成例をいく
つか示す。
【0075】図5に、番組表データの第1の構成例を示
すである。
すである。
【0076】本例では、番組データの一部分を抜き出し
たものを、「番組データの一部」として用いる。そし
て、ここでは、「番組データの一部」のデータサイズ
を、番組の種類に基づいて決定する。すなわち、図2の
番組表データ8の基本構成例において、「番組データの
一部」のデータサイズが、番組の種類に基づいて決定さ
れたサイズになっている。
たものを、「番組データの一部」として用いる。そし
て、ここでは、「番組データの一部」のデータサイズ
を、番組の種類に基づいて決定する。すなわち、図2の
番組表データ8の基本構成例において、「番組データの
一部」のデータサイズが、番組の種類に基づいて決定さ
れたサイズになっている。
【0077】例えば、図5に例示するように、番組の種
類が「ドラマ」の場合には番組の最初の1分間を「番組
データの一部」としているのに対して、番組の種類が
「スポーツ」の場合には番組の最初の3分間を「番組デ
ータの一部」としている。
類が「ドラマ」の場合には番組の最初の1分間を「番組
データの一部」としているのに対して、番組の種類が
「スポーツ」の場合には番組の最初の3分間を「番組デ
ータの一部」としている。
【0078】なお、上記では、番組データの最初の部分
のみを抜き出したが、番組データの最初の部分と終盤の
部分と終盤の部分を1分ずつ抜き出すなど、種々の方法
が考えられる。また、どの部分から抜き出すかについて
は、固定してもよいて、任意にしてもよいし、番組の種
類および/またはデータサイズに基づいて決定するよう
にしてもよい。
のみを抜き出したが、番組データの最初の部分と終盤の
部分と終盤の部分を1分ずつ抜き出すなど、種々の方法
が考えられる。また、どの部分から抜き出すかについて
は、固定してもよいて、任意にしてもよいし、番組の種
類および/またはデータサイズに基づいて決定するよう
にしてもよい。
【0079】図6に、番組表データの第2の構成例を示
す。
す。
【0080】本例でも、番組データの一部分を抜き出し
たものを、「番組データの一部」として用いる。そし
て、ここでは、「番組データの一部」のデータサイズ
を、番組の開始時刻および現在の時間に基づいて決定す
る。すなわち、図2の番組表データ8の基本構成例にお
いて、「番組データの一部」のデータサイズが、番組の
開始時刻および現在の時間に基づいて決定されたサイズ
になっている。
たものを、「番組データの一部」として用いる。そし
て、ここでは、「番組データの一部」のデータサイズ
を、番組の開始時刻および現在の時間に基づいて決定す
る。すなわち、図2の番組表データ8の基本構成例にお
いて、「番組データの一部」のデータサイズが、番組の
開始時刻および現在の時間に基づいて決定されたサイズ
になっている。
【0081】例えば、現在の時刻を22:00とし、
「料理番組T」という番組名を持つ番組の番組開始時刻
を23:00、「語学番組E」という番組名を持つ番組
の番組開始時刻を22:00として場合に、図6に例示
するように、「語学番組E」は番組開始まであと30分
なので、番組の最初の2分間を「番組データの一部」と
しているのに対して、「料理番組T」は番組開始まで1
時間あるので、番組の最初の1分間を「番組データの一
部」としている。
「料理番組T」という番組名を持つ番組の番組開始時刻
を23:00、「語学番組E」という番組名を持つ番組
の番組開始時刻を22:00として場合に、図6に例示
するように、「語学番組E」は番組開始まであと30分
なので、番組の最初の2分間を「番組データの一部」と
しているのに対して、「料理番組T」は番組開始まで1
時間あるので、番組の最初の1分間を「番組データの一
部」としている。
【0082】なお、上記では、現在の時刻と番組開始時
刻に基づいて「番組データの一部」のデータサイズを決
定したが、番組の開始時刻および/または終了時刻に基
づいて決定する方法、番組の開始時刻と終了時刻と現在
時刻に基づく方法、番組の終了時刻と現在時刻に基づく
方法もある。また、これらの方法において、曜日や放送
時間帯など時間に関する他のファクターをも考慮する方
法もある。
刻に基づいて「番組データの一部」のデータサイズを決
定したが、番組の開始時刻および/または終了時刻に基
づいて決定する方法、番組の開始時刻と終了時刻と現在
時刻に基づく方法、番組の終了時刻と現在時刻に基づく
方法もある。また、これらの方法において、曜日や放送
時間帯など時間に関する他のファクターをも考慮する方
法もある。
【0083】また、上記では、番組データの最初の部分
のみを抜き出したが、番組データの最初の部分と終盤の
部分と終盤の部分を1分ずつ抜き出すなど、種々の方法
が考えられる。また、どの部分から抜き出すかについて
は、固定してもよいて、任意にしてもよいし、時間に関
する1または複数の属性および/またはデータサイズに
基づいて決定するようにしてもよい。
のみを抜き出したが、番組データの最初の部分と終盤の
部分と終盤の部分を1分ずつ抜き出すなど、種々の方法
が考えられる。また、どの部分から抜き出すかについて
は、固定してもよいて、任意にしてもよいし、時間に関
する1または複数の属性および/またはデータサイズに
基づいて決定するようにしてもよい。
【0084】なお、第1の構成例における番組の種類の
属性、第2の構成例における時間に関する属性、その他
の属性(例えば、出演者、撮影場所(ロケ地)、その他
のキーワードなど)を適宜組み合わせた、複数の属性に
基づいてデータサイズおよび/または番組データどの部
分からそのサイズに相当するデータを抜き出すかを決定
するようにしてもよい。
属性、第2の構成例における時間に関する属性、その他
の属性(例えば、出演者、撮影場所(ロケ地)、その他
のキーワードなど)を適宜組み合わせた、複数の属性に
基づいてデータサイズおよび/または番組データどの部
分からそのサイズに相当するデータを抜き出すかを決定
するようにしてもよい。
【0085】また、第1の構成例や第2の構成例などで
は、番組の何らかの属性に基づいてデータサイズを決定
したが(すなわち、番組のその何らかの属性に違いによ
って、「番組データの一部」のデータサイズを変化させ
たが)、もちろん、「番組データの一部」のデータサイ
ズを常に一定とする構成も可能である。
は、番組の何らかの属性に基づいてデータサイズを決定
したが(すなわち、番組のその何らかの属性に違いによ
って、「番組データの一部」のデータサイズを変化させ
たが)、もちろん、「番組データの一部」のデータサイ
ズを常に一定とする構成も可能である。
【0086】なお、特定の番組については上記のように
して決定されるデータサイズとは無関係に個別にデータ
サイズ決定するようにしてもよい。
して決定されるデータサイズとは無関係に個別にデータ
サイズ決定するようにしてもよい。
【0087】図7に、番組表データの第3の構成例を示
す。
す。
【0088】本例では、番組データに対して1フレーム
辺りのデータ量を削減したものを、「番組データの一
部」として用いる。そして、ここでは、その番組の番組
データに対して画面を縮小したデータを、「番組データ
の一部」として用いる。すなわち、図2の番組表データ
8の基本構成例において、「番組データの一部」が番組
の画面を縮小したデータになっている。
辺りのデータ量を削減したものを、「番組データの一
部」として用いる。そして、ここでは、その番組の番組
データに対して画面を縮小したデータを、「番組データ
の一部」として用いる。すなわち、図2の番組表データ
8の基本構成例において、「番組データの一部」が番組
の画面を縮小したデータになっている。
【0089】この場合、番組データ作成部2では、通常
の番組データの他に、画面を縮小した番組データを作成
する。番組データ作成部2は、画面を縮小したデータを
番組表データ作成部3に送り、番組表データ作成部3が
画面を縮小したデータを番組表データに付加する。
の番組データの他に、画面を縮小した番組データを作成
する。番組データ作成部2は、画面を縮小したデータを
番組表データ作成部3に送り、番組表データ作成部3が
画面を縮小したデータを番組表データに付加する。
【0090】図8は、番組表データの第4の構成例を示
す。
す。
【0091】本例では、番組データに対して1フレーム
辺りのデータ量を削減したものを、「番組データの一
部」として用いる。そして、ここでは、その番組の番組
データに対して解像度を落したデータを、「番組データ
の一部」として用いる。すなわち、図2の番組表データ
8の基本構成例において、「番組データの一部」が解像
度を落した番組のデータになっている。
辺りのデータ量を削減したものを、「番組データの一
部」として用いる。そして、ここでは、その番組の番組
データに対して解像度を落したデータを、「番組データ
の一部」として用いる。すなわち、図2の番組表データ
8の基本構成例において、「番組データの一部」が解像
度を落した番組のデータになっている。
【0092】この場合、番組データ作成部2では、通常
の番組データの他に、画面の解像度を落した番組データ
を作成する。番組データ作成部2は、画面の解像度を落
したデータを番組表データ作成部3に送り、番組表デー
タ作成部3が画面の解像度を落したデータを番組表デー
タに付加する。
の番組データの他に、画面の解像度を落した番組データ
を作成する。番組データ作成部2は、画面の解像度を落
したデータを番組表データ作成部3に送り、番組表デー
タ作成部3が画面の解像度を落したデータを番組表デー
タに付加する。
【0093】なお、上記のデータ量を削減方法として
は、第3や第4の構成例に他にも、フレームを間引く
(サンプリングする)方法、色に関するデータの量を削
減もしくは削除する方法など、もしくはこれらを適宜組
み合わせた方法など、種々の方法が考えられる。また、
これらのデータ量を削減方法を採用する場合には、前述
した番組データの一部分を抜き出す方法を併用すると好
ましい。さらには、これら方法において、そのデータ量
の削減の方法および/または削減の程度を、番組の1ま
たは複数の属性に基づいて決定してもよい。
は、第3や第4の構成例に他にも、フレームを間引く
(サンプリングする)方法、色に関するデータの量を削
減もしくは削除する方法など、もしくはこれらを適宜組
み合わせた方法など、種々の方法が考えられる。また、
これらのデータ量を削減方法を採用する場合には、前述
した番組データの一部分を抜き出す方法を併用すると好
ましい。さらには、これら方法において、そのデータ量
の削減の方法および/または削減の程度を、番組の1ま
たは複数の属性に基づいて決定してもよい。
【0094】また、1つの番組に削減の方法または削減
の程度の少なくとも一方の異なる複数の「番組データの
一部」を付加可能としてもよい。例えば、番組の最初の
1分間からなる部分番組データ、解像度を少し落とした
もので番組の最初の3分間からなる部分番組データ、そ
して解像度を大きく低下させかつ色情報を削除したもの
で番組の最初の5分間と中盤の5分間と終盤の5分間か
らなる部分番組データの3種類を含めることも可能であ
る。この場合も、付加する「番組データの一部」の種類
とその個数は、一律にしてもよいし、個別に決定しても
よいし、番組の属性に基づいて決定するようにしてもよ
い。
の程度の少なくとも一方の異なる複数の「番組データの
一部」を付加可能としてもよい。例えば、番組の最初の
1分間からなる部分番組データ、解像度を少し落とした
もので番組の最初の3分間からなる部分番組データ、そ
して解像度を大きく低下させかつ色情報を削除したもの
で番組の最初の5分間と中盤の5分間と終盤の5分間か
らなる部分番組データの3種類を含めることも可能であ
る。この場合も、付加する「番組データの一部」の種類
とその個数は、一律にしてもよいし、個別に決定しても
よいし、番組の属性に基づいて決定するようにしてもよ
い。
【0095】以上のように本実施形態では、実際の番組
(の一部)を番組表に含めることによって、受信側にお
いて、番組表から番組の内容をわかりやすく表示(映像
や音声を画面やスピーカにて出力することを含む)する
ことが可能になる。また、元の番組データからその一部
を抜き出したり、元の番組データに比べて画面サイズを
縮小したり、解像度を落したりして、番組データを部分
的に番組表に含めることで、番組表のデータ量を小さく
することが可能になる。
(の一部)を番組表に含めることによって、受信側にお
いて、番組表から番組の内容をわかりやすく表示(映像
や音声を画面やスピーカにて出力することを含む)する
ことが可能になる。また、元の番組データからその一部
を抜き出したり、元の番組データに比べて画面サイズを
縮小したり、解像度を落したりして、番組データを部分
的に番組表に含めることで、番組表のデータ量を小さく
することが可能になる。
【0096】次に、本発明の一実施形態に係る番組放送
受信システム(受信機)について説明する。
受信システム(受信機)について説明する。
【0097】図9に、本施形態に係る番組放送受信シス
テムの構成例を示す。番組放送受信システム9は、放送
データ受信部10、放送データ管理部11、番組データ
表示部12、番組表データ表示部13、番組表データ保
存部14、番組データ表示要求部15を備えている。
テムの構成例を示す。番組放送受信システム9は、放送
データ受信部10、放送データ管理部11、番組データ
表示部12、番組表データ表示部13、番組表データ保
存部14、番組データ表示要求部15を備えている。
【0098】番組放送受信システム9は、放送データを
受信して表示(映像や音声を画面やスピーカにて出力す
ることを含む)するためのシステムであり、テレビ、ラ
ジオ、受信機能を有するVTRなどがこれに該当する。
なお、ラジオや受信機能を有するVTRでは、表示装置
が外付けになることもある。また、計算機を用いて構成
することも可能である。
受信して表示(映像や音声を画面やスピーカにて出力す
ることを含む)するためのシステムであり、テレビ、ラ
ジオ、受信機能を有するVTRなどがこれに該当する。
なお、ラジオや受信機能を有するVTRでは、表示装置
が外付けになることもある。また、計算機を用いて構成
することも可能である。
【0099】放送データは、先に説明したように、番組
データと番組表データから構成されているものとする。
さらに、番組表データは、図3などで例示したように、
放送局(81)、番組名(82)、放送時間(83)、
番組データの一部(84)を含むものとする。
データと番組表データから構成されているものとする。
さらに、番組表データは、図3などで例示したように、
放送局(81)、番組名(82)、放送時間(83)、
番組データの一部(84)を含むものとする。
【0100】放送データ受信部10は、放送データを受
信するためのものである。受信された放送データは放送
データ管理部11に送られる。
信するためのものである。受信された放送データは放送
データ管理部11に送られる。
【0101】放送データ管理部11は、放送データ受信
部10から送られてきた放送データを番組データと番組
表データに区分する。
部10から送られてきた放送データを番組データと番組
表データに区分する。
【0102】番組データについては、これを番組データ
表示部12へ送る。
表示部12へ送る。
【0103】番組表データについては、新しい(例え
ば、新しいバージョン識別子を持つ)番組表データが送
られてきた場合に、これを番組表データ保存部14へ送
る。
ば、新しいバージョン識別子を持つ)番組表データが送
られてきた場合に、これを番組表データ保存部14へ送
る。
【0104】また、番組データ表示要求部15から番組
表閲覧要求があったときに、番組表データ保存部14に
保存してある番組表データ(番組データ表示部12にて
表示するものを除く)を番組表データ表示部13へ送る
とともに、番組データ表示要求部15から表示要求があ
ったときに、番組表データ保存部14に保存してある番
組表データから該当する「番組データの一部」を取り出
し、番組データ表示部12へ送る。
表閲覧要求があったときに、番組表データ保存部14に
保存してある番組表データ(番組データ表示部12にて
表示するものを除く)を番組表データ表示部13へ送る
とともに、番組データ表示要求部15から表示要求があ
ったときに、番組表データ保存部14に保存してある番
組表データから該当する「番組データの一部」を取り出
し、番組データ表示部12へ送る。
【0105】番組データ表示部12は、放送データ管理
部11から送られてきた番組データ7を表示するための
ものである。すなわち、番組データ表示部12には、通
常、現在放送されている番組が表示される。また、番組
データ表示要求部15から表示要求があった場合には、
その「番組データの一部」を表示する。
部11から送られてきた番組データ7を表示するための
ものである。すなわち、番組データ表示部12には、通
常、現在放送されている番組が表示される。また、番組
データ表示要求部15から表示要求があった場合には、
その「番組データの一部」を表示する。
【0106】番組表データ表示部13は、放送データ受
信部10から送られてきた番組表データを表示するため
のものである。
信部10から送られてきた番組表データを表示するため
のものである。
【0107】なお、番組データ表示部12と番組表デー
タ表示部13とで、それぞれ異なる画面(表示装置)を
用いてもよいし、同じ画面(表示装置)を用いてもよ
い。また、いずれの場合にも、現在放送されている番組
の表示中に、上記表示要求があった場合には、例えば、
現在放送されている番組に代えて、「番組データの一
部」を表示するようにしてもよいし、画面を分割して現
在放送されている番組と「番組データの一部」を並行し
て表示するようにしてもよいし、現在放送されている番
組の表示上の小領域に「番組データの一部」を重畳して
表示するようにしてもよいし、その他にも種々の形態が
考えられる。
タ表示部13とで、それぞれ異なる画面(表示装置)を
用いてもよいし、同じ画面(表示装置)を用いてもよ
い。また、いずれの場合にも、現在放送されている番組
の表示中に、上記表示要求があった場合には、例えば、
現在放送されている番組に代えて、「番組データの一
部」を表示するようにしてもよいし、画面を分割して現
在放送されている番組と「番組データの一部」を並行し
て表示するようにしてもよいし、現在放送されている番
組の表示上の小領域に「番組データの一部」を重畳して
表示するようにしてもよいし、その他にも種々の形態が
考えられる。
【0108】また、受信した番組データをそのまま番組
表データ表示部13に送るようにしてもよい。
表データ表示部13に送るようにしてもよい。
【0109】番組表データ保存部14は、最新の番組表
データを保存するためのものである。なお、古い番組表
データをも保存するようにしてもよい。
データを保存するためのものである。なお、古い番組表
データをも保存するようにしてもよい。
【0110】番組データ表示要求部15は、ユーザが番
組表の閲覧を要求したり、所望の番組または所望の属性
を持つ番組の「番組データの一部」の表示を要求したり
するためのものである。番組表閲覧要求をした場合に、
番組表が表示され、表示要求した場合に、該当する「番
組データの一部」が番組データ表示部12で表示され
る。
組表の閲覧を要求したり、所望の番組または所望の属性
を持つ番組の「番組データの一部」の表示を要求したり
するためのものである。番組表閲覧要求をした場合に、
番組表が表示され、表示要求した場合に、該当する「番
組データの一部」が番組データ表示部12で表示され
る。
【0111】なお、番組表の閲覧にあたっては、ユーザ
が番組データ表示要求部15を通じて対象とする番組の
条件を指示し、この条件を満足する番組についての番組
表を表示するような機能を付加するのが好ましい。
が番組データ表示要求部15を通じて対象とする番組の
条件を指示し、この条件を満足する番組についての番組
表を表示するような機能を付加するのが好ましい。
【0112】また、表示要求にあたっては、ユーザによ
り指示された番組について「番組データの一部」を表示
するだけでなく、ユーザが番組データ表示要求部15を
通じて対象とする番組の条件を指示し、この条件を満足
する番組について「番組データの一部」を表示するよう
な機能を付加すると好ましい。
り指示された番組について「番組データの一部」を表示
するだけでなく、ユーザが番組データ表示要求部15を
通じて対象とする番組の条件を指示し、この条件を満足
する番組について「番組データの一部」を表示するよう
な機能を付加すると好ましい。
【0113】次に、本実施形態に係る番組放送受信シス
テムの動作について説明する。図10に、本実施形態に
おける、受信した放送データの表示手順の一例を示す。
テムの動作について説明する。図10に、本実施形態に
おける、受信した放送データの表示手順の一例を示す。
【0114】最初に、放送データ受信部10にて、例え
ば前述した番組放送システム1から送信された放送デー
タを受信する(ステップS21)。受信した放送データ
は放送データ管理部11へ送られる。
ば前述した番組放送システム1から送信された放送デー
タを受信する(ステップS21)。受信した放送データ
は放送データ管理部11へ送られる。
【0115】放送データ管理部11では、受信した放送
データ6の区分を行なう。
データ6の区分を行なう。
【0116】受信したデータが番組データである場合は
(ステップS22)、これを放送データ管理部11から
番組データ表示部12に送る。番組データ表示部12で
は番組データを表示する(ステップS23)。なお、こ
の受信した番組表データの直接の表示は、ユーザから要
求されている場合にのみ行うようにしてもよい。
(ステップS22)、これを放送データ管理部11から
番組データ表示部12に送る。番組データ表示部12で
は番組データを表示する(ステップS23)。なお、こ
の受信した番組表データの直接の表示は、ユーザから要
求されている場合にのみ行うようにしてもよい。
【0117】受信したデータが番組表データである場合
は(ステップS22、S25)、これを放送データ受信
部11から番組表データ表示部13に送る。番組表デー
タ表示部13では、番組表データを表示する(ステップ
S26)。
は(ステップS22、S25)、これを放送データ受信
部11から番組表データ表示部13に送る。番組表デー
タ表示部13では、番組表データを表示する(ステップ
S26)。
【0118】さらに、放送データ管理部11は、受信し
た番組表データが新しい番組表データであるか否かを調
べる。新しい番組表データである場合は(ステップS2
7)、番組表データ保存部14に新しい番組表データを
送り、番組表データ保存部14で新しい番組表データを
保存する(ステップS28)。
た番組表データが新しい番組表データであるか否かを調
べる。新しい番組表データである場合は(ステップS2
7)、番組表データ保存部14に新しい番組表データを
送り、番組表データ保存部14で新しい番組表データを
保存する(ステップS28)。
【0119】放送データの受信を引き続き行なう場合は
(ステップS24)、最初の処理に戻って処理を続け
る。一方、受信を引き続き行なわない場合は処理を終了
する。
(ステップS24)、最初の処理に戻って処理を続け
る。一方、受信を引き続き行なわない場合は処理を終了
する。
【0120】次に、図11に、本実施形態における、番
組データの一部を表示したい番組を要求したときに番組
データの一部を表示する手順の一例を示す。
組データの一部を表示したい番組を要求したときに番組
データの一部を表示する手順の一例を示す。
【0121】最初にユーザが、表示したい番組を番組デ
ータ表示要求部15で要求する。すなわち、番組データ
表示要求部15はユーザからの要求を受ける(ステップ
S31)。要求の方法は、番組表データを構成する放送
局、番組名、放送時間などの番組を特定するための情報
をユーザが入力して番組を特定する方法や、キーワード
や個人情報から該当する番組を検索する方法や、番組の
一覧を表示し、ユーザが所望の番組を選択する方法など
がある。本実施形態では、放送局、番組名、放送時間を
入力することとする。
ータ表示要求部15で要求する。すなわち、番組データ
表示要求部15はユーザからの要求を受ける(ステップ
S31)。要求の方法は、番組表データを構成する放送
局、番組名、放送時間などの番組を特定するための情報
をユーザが入力して番組を特定する方法や、キーワード
や個人情報から該当する番組を検索する方法や、番組の
一覧を表示し、ユーザが所望の番組を選択する方法など
がある。本実施形態では、放送局、番組名、放送時間を
入力することとする。
【0122】番組データ表示要求部15は、入力された
放送局、番組名、放送時間などの情報を放送データ管理
部11へ送る。
放送局、番組名、放送時間などの情報を放送データ管理
部11へ送る。
【0123】放送データ管理部11は、送られてきた放
送局、番組名、放送時間などの情報に一致する番組の番
組表データが番組表データ保存部14に存在するか否か
を調べる(ステップS32)。存在する場合には、番組
表データに「番組データの一部」が含まれているか調べ
る。「番組データの一部」が含まれている場合は(ステ
ップS33)、番組表データ保存部14から「番組デー
タの一部」を取り出して、番組データ表示部12へ送
る。
送局、番組名、放送時間などの情報に一致する番組の番
組表データが番組表データ保存部14に存在するか否か
を調べる(ステップS32)。存在する場合には、番組
表データに「番組データの一部」が含まれているか調べ
る。「番組データの一部」が含まれている場合は(ステ
ップS33)、番組表データ保存部14から「番組デー
タの一部」を取り出して、番組データ表示部12へ送
る。
【0124】番組データ表示部12は送られてきた「番
組データの一部」を表示する(ステップS34)。
組データの一部」を表示する(ステップS34)。
【0125】次に、図12に、本実施形態における、放
送時刻の条件を指定したときに該当する「番組データの
一部」を表示する手順の一例を示す。
送時刻の条件を指定したときに該当する「番組データの
一部」を表示する手順の一例を示す。
【0126】最初にユーザが、放送時刻を番組データ表
示要求部15に入力する。すなわち、番組データ表示要
求部15はユーザから放送時刻の入力を受ける(ステッ
プS41)。入力された放送時刻は、放送データ管理部
11へ送られる。
示要求部15に入力する。すなわち、番組データ表示要
求部15はユーザから放送時刻の入力を受ける(ステッ
プS41)。入力された放送時刻は、放送データ管理部
11へ送られる。
【0127】放送データ管理部11は、番組データ表示
要求部15から送られてきた放送時刻に放送される番組
の番組表データが存在するか否かを、番組表データ保存
部14で調べる。
要求部15から送られてきた放送時刻に放送される番組
の番組表データが存在するか否かを、番組表データ保存
部14で調べる。
【0128】存在する場合は、番組表データに「番組デ
ータの一部」が含まれているか調べる(ステップS4
2)。「番組データの一部」が含まれている場合は、番
組表データ保存部14から「番組データの一部」を取り
出して、番組データ表示部12へ送る。該当する番組が
複数ある場合には、該当するすべての番組についてこの
処理を行なう。
ータの一部」が含まれているか調べる(ステップS4
2)。「番組データの一部」が含まれている場合は、番
組表データ保存部14から「番組データの一部」を取り
出して、番組データ表示部12へ送る。該当する番組が
複数ある場合には、該当するすべての番組についてこの
処理を行なう。
【0129】番組データ表示部12は、送られてきた
「番組データの一部」を表示する(ステップS43)。
複数の番組が該当する場合は、「番組データの一部」を
順次表示する。
「番組データの一部」を表示する(ステップS43)。
複数の番組が該当する場合は、「番組データの一部」を
順次表示する。
【0130】なお、上記では、ユーザが放送時刻を入力
し、この時刻に放送が行われるものを抽出したが、ユー
ザが放送時刻の範囲を入力可能として、この時刻の範囲
に放送開始時刻または放送終了時刻が含まれるものを抽
出する、もしくはこの時刻の範囲に放送開始時刻および
放送終了時刻が含まれるものを抽出するようにしてもよ
い。
し、この時刻に放送が行われるものを抽出したが、ユー
ザが放送時刻の範囲を入力可能として、この時刻の範囲
に放送開始時刻または放送終了時刻が含まれるものを抽
出する、もしくはこの時刻の範囲に放送開始時刻および
放送終了時刻が含まれるものを抽出するようにしてもよ
い。
【0131】次に、図13に、本実施形態における、番
組ジャンル(番組の種類)の条件を指定したときに該当
する番組データの一部を表示する手順の一例を示す。
組ジャンル(番組の種類)の条件を指定したときに該当
する番組データの一部を表示する手順の一例を示す。
【0132】最初にユーザが、番組ジャンルを番組デー
タ表示要求部15に入力する。すなわち、番組データ表
示要求部15はユーザから番組ジャンルの入力を受ける
(ステップS51)。番組ジャンルは、放送データ管理
部11へ送られる。
タ表示要求部15に入力する。すなわち、番組データ表
示要求部15はユーザから番組ジャンルの入力を受ける
(ステップS51)。番組ジャンルは、放送データ管理
部11へ送られる。
【0133】放送データ管理部11は、番組データ表示
要求部15から送られてきた番組ジャンルの番組の番組
表データが存在するか否かを、番組表データ保存部14
で調べる。
要求部15から送られてきた番組ジャンルの番組の番組
表データが存在するか否かを、番組表データ保存部14
で調べる。
【0134】存在する場合は、番組表データに「番組デ
ータの一部」が含まれているか調べる(ステップS5
2)。「番組データの一部」が含まれている場合は、番
組表データ保存部14から「番組データの一部」を取り
出して、番組データ表示部12へ送る。該当する番組が
複数ある場合には、該当するすべての番組についてこの
処理を行なう。
ータの一部」が含まれているか調べる(ステップS5
2)。「番組データの一部」が含まれている場合は、番
組表データ保存部14から「番組データの一部」を取り
出して、番組データ表示部12へ送る。該当する番組が
複数ある場合には、該当するすべての番組についてこの
処理を行なう。
【0135】番組データ表示部12は、送られてきた
「番組データの一部」を表示する(ステップS53)。
複数の番組が該当する場合は、「番組データの一部」を
順次表示する。
「番組データの一部」を表示する(ステップS53)。
複数の番組が該当する場合は、「番組データの一部」を
順次表示する。
【0136】なお、以上の各機能は、適宜組み合わせて
実施可能である。
実施可能である。
【0137】以上のように本実施形態によれば、番組表
に含まれた番組データの一部を表示するための手段を備
えることにより、番組表から番組の内容をわかりやすく
表示することが可能になる。
に含まれた番組データの一部を表示するための手段を備
えることにより、番組表から番組の内容をわかりやすく
表示することが可能になる。
【0138】さて、以下では、本番組放送受信システム
における、番組表データの処理に関する部分(番組表デ
ータ処理機能)に、グラフィック・ユーザ・インタフェ
ース(GUI)を利用したものについて説明する。この
グラフィック・ユーザ・インタフェース(GUI)を利
用した番組表データ処理機能は、図9の構成では、放送
データ管理部11(と番組データ表示要求部15)によ
り実現される。
における、番組表データの処理に関する部分(番組表デ
ータ処理機能)に、グラフィック・ユーザ・インタフェ
ース(GUI)を利用したものについて説明する。この
グラフィック・ユーザ・インタフェース(GUI)を利
用した番組表データ処理機能は、図9の構成では、放送
データ管理部11(と番組データ表示要求部15)によ
り実現される。
【0139】図14に、このGUIの画面の一例を示
す。
す。
【0140】本例では、GUI画面200は、番組表の
検索と番組表の表示用の第1の画面201と「番組デー
タの一部」(部分番組データ)の表示用の第2の画面2
02からなる。第1の画面201は番組表表示領域22
0を持ち、第2の画面202は「番組データの一部」の
表示領域240を持つ。番組表表示領域220と表示領
域240は、領域サイズを適宜変更できるようにし、表
示内容をスクロールできるようにし、また表示画面に対
して最大化できるようにすると好ましい。なお、第1の
画面201と第2の画面202を、排他的に表示しても
よいし、独立したウィンドウとして表示してもよい。
検索と番組表の表示用の第1の画面201と「番組デー
タの一部」(部分番組データ)の表示用の第2の画面2
02からなる。第1の画面201は番組表表示領域22
0を持ち、第2の画面202は「番組データの一部」の
表示領域240を持つ。番組表表示領域220と表示領
域240は、領域サイズを適宜変更できるようにし、表
示内容をスクロールできるようにし、また表示画面に対
して最大化できるようにすると好ましい。なお、第1の
画面201と第2の画面202を、排他的に表示しても
よいし、独立したウィンドウとして表示してもよい。
【0141】このGUI画面は、例えば、ユーザにより
入力された番組表閲覧の要求を契機として表示する。そ
して、このGUI画面を表示したところで、ユーザから
の入力待ちとなる。なお、この時点で、所定の内容の番
組表、例えば当日分もしくはその時刻以降分などの番組
表を、番組表表示領域(図中、220)表示した状態で
入力待ちにしてもよい。
入力された番組表閲覧の要求を契機として表示する。そ
して、このGUI画面を表示したところで、ユーザから
の入力待ちとなる。なお、この時点で、所定の内容の番
組表、例えば当日分もしくはその時刻以降分などの番組
表を、番組表表示領域(図中、220)表示した状態で
入力待ちにしてもよい。
【0142】このGUI画面の入力待ち状態では、ユー
ザは、例えば、番組表の表示形態を指示する操作、番組
の検索条件を入力する操作、入力した検索条件に従った
番組表を表示させる操作、表示された番組表のなかから
「番組データの一部」を視聴したい番組を指示する操
作、指示した番組の「番組データの一部」を表示させる
操作、このGUI画面を閉じる操作などを選択すること
ができる。
ザは、例えば、番組表の表示形態を指示する操作、番組
の検索条件を入力する操作、入力した検索条件に従った
番組表を表示させる操作、表示された番組表のなかから
「番組データの一部」を視聴したい番組を指示する操
作、指示した番組の「番組データの一部」を表示させる
操作、このGUI画面を閉じる操作などを選択すること
ができる。
【0143】まず、番組表の表示形態として、リスト表
示(各番組の情報が一覧表示される)とタイムテーブル
表示(各番組の情報がタイムテーブル上に表示される)
のうちからユーザが随時、選択可能とすると好ましい。
例えば、ユーザは、マウスやリモコンなどを用いて、希
望する表示形態に対応するボタン・アイコン(図中、2
11、212)をGUI画面上で指示するか、あるいは
リモコンの専用のボタンを指示することなどによって、
表示形態を選択可能である。また、リスト表示について
は、表示の際のソート条件を設定可能とすると好まし
い。なお、デフォルトとして、例えば、リスト表示が選
択された状態にしておいてもよい。
示(各番組の情報が一覧表示される)とタイムテーブル
表示(各番組の情報がタイムテーブル上に表示される)
のうちからユーザが随時、選択可能とすると好ましい。
例えば、ユーザは、マウスやリモコンなどを用いて、希
望する表示形態に対応するボタン・アイコン(図中、2
11、212)をGUI画面上で指示するか、あるいは
リモコンの専用のボタンを指示することなどによって、
表示形態を選択可能である。また、リスト表示について
は、表示の際のソート条件を設定可能とすると好まし
い。なお、デフォルトとして、例えば、リスト表示が選
択された状態にしておいてもよい。
【0144】さて、ユーザは、番組表を閲覧したい場合
に、情報を表示させる対象とする番組を限定したいなら
ば、番組についての属性情報またはその範囲に関する検
索条件を入力することができる。
に、情報を表示させる対象とする番組を限定したいなら
ば、番組についての属性情報またはその範囲に関する検
索条件を入力することができる。
【0145】図14では、指定項目の一例として、「対
象日時」(231)、「チャンネル指定」(232)、
「ジャンル指定(番組の種類)」(233)、「放送時
間指定」(234)、「登場人物指定」(235)、
「場所指定」(236)、「キーワード」(237)の
各項目を入力可能としている。
象日時」(231)、「チャンネル指定」(232)、
「ジャンル指定(番組の種類)」(233)、「放送時
間指定」(234)、「登場人物指定」(235)、
「場所指定」(236)、「キーワード」(237)の
各項目を入力可能としている。
【0146】「対象日時」として指定可能なものとして
は、例えば、「今日」、「明日」、「x日後」、「日付
け範囲(○○/○○〜○○/○○)の指定」などが考え
られる。
は、例えば、「今日」、「明日」、「x日後」、「日付
け範囲(○○/○○〜○○/○○)の指定」などが考え
られる。
【0147】「チャンネル指定」として指定可能なもの
としては、例えば、「1つまたは複数のチャンネルの指
定」などが考えられる。
としては、例えば、「1つまたは複数のチャンネルの指
定」などが考えられる。
【0148】「ジャンル指定」として指定可能なものと
しては、例えば、「ドラマ」、「スポーツ」、「映
画」、「音楽」、「教育」、「スポーツ」、「バラエテ
ィー」、これらの論理和などが考えられる。また、「ス
ポーツ」をさらに具体的にして「野球」、「サッカー」
などと、さらに詳細化することもできる。
しては、例えば、「ドラマ」、「スポーツ」、「映
画」、「音楽」、「教育」、「スポーツ」、「バラエテ
ィー」、これらの論理和などが考えられる。また、「ス
ポーツ」をさらに具体的にして「野球」、「サッカー」
などと、さらに詳細化することもできる。
【0149】「放送時間指定」として指定可能なものと
しては、例えば、「時刻指定」、「時刻範囲指定」など
が考えられる。例えば、「時刻指定」では、指定された
時刻に放送が行われるものを検索し、「時刻範囲指定」
では、指定された時刻の範囲に放送開始時刻または放送
終了時刻が含まれるものを検索するか、もしくは指定さ
れた時刻の範囲に放送開始時刻および放送終了時刻が含
まれるものを検索する。
しては、例えば、「時刻指定」、「時刻範囲指定」など
が考えられる。例えば、「時刻指定」では、指定された
時刻に放送が行われるものを検索し、「時刻範囲指定」
では、指定された時刻の範囲に放送開始時刻または放送
終了時刻が含まれるものを検索するか、もしくは指定さ
れた時刻の範囲に放送開始時刻および放送終了時刻が含
まれるものを検索する。
【0150】「登場人物指定」として指定可能なものと
しては、任意数の「登場人物名またはグループ名」など
が考えられる。
しては、任意数の「登場人物名またはグループ名」など
が考えられる。
【0151】「場所指定」として指定可能なものとして
は、例えば、「県名」、「地名」、「放送局名」などが
考えられる。
は、例えば、「県名」、「地名」、「放送局名」などが
考えられる。
【0152】「キーワード」は、例えば、予め定められ
た語句、および/または任意の語句を指定可能とするこ
となどが考えられる。
た語句、および/または任意の語句を指定可能とするこ
となどが考えられる。
【0153】上記の各項目のユーザ入力にあたっては、
例えば選択可能な内容を一覧表示し、ユーザが一覧表示
された内容を画面上でリモコンもしくはマウスなどで選
択操作することによって指示可能とするのが好ましい。
もちろん、これにユーザがキーボードにより所望の条件
を入力する方法を併用してもよい。
例えば選択可能な内容を一覧表示し、ユーザが一覧表示
された内容を画面上でリモコンもしくはマウスなどで選
択操作することによって指示可能とするのが好ましい。
もちろん、これにユーザがキーボードにより所望の条件
を入力する方法を併用してもよい。
【0154】このGUI画面が開かれた際に、ユーザ入
力可能な箇所にデフォルト値もしくは過去に最後に入力
された値を設定/表示しておいてもよい。
力可能な箇所にデフォルト値もしくは過去に最後に入力
された値を設定/表示しておいてもよい。
【0155】なお、ユーザ指定されなかった項目につい
ては、その項目は検索では用いられないものとする。ユ
ーザがすべての項目を指定しなかった場合には、保存し
ている番組表データに含まれるすべての番組が番組表の
表示対象となる。
ては、その項目は検索では用いられないものとする。ユ
ーザがすべての項目を指定しなかった場合には、保存し
ている番組表データに含まれるすべての番組が番組表の
表示対象となる。
【0156】図14では、対象日時として「今日」、番
組ジャンルとして「ドラマ」、放送時間として「21:
00〜23:00」が指示された場合を例示している。
組ジャンルとして「ドラマ」、放送時間として「21:
00〜23:00」が指示された場合を例示している。
【0157】さて、ユーザは、検索条件入力を完了し、
検索/表示の実行を指示する場合、例えば、マウスやリ
モコンなどで図示しないOKを示すボタン・アイコンを
指示し、もしくはリモコンのボタンを指示するなどの操
作を行う。
検索/表示の実行を指示する場合、例えば、マウスやリ
モコンなどで図示しないOKを示すボタン・アイコンを
指示し、もしくはリモコンのボタンを指示するなどの操
作を行う。
【0158】ユーザにより検索/表示の実行が指示され
たならば、まず、ユーザ指定された検索条件に基づい
て、保存されている番組表データから、該当する番組を
検索する。そして、指定された検索条件を満足する番組
に対する番組表データ(「番組データの一部」の部分を
除く)に基づいて、指示された表示形態の番組表を表示
して、入力待ち状態となる。
たならば、まず、ユーザ指定された検索条件に基づい
て、保存されている番組表データから、該当する番組を
検索する。そして、指定された検索条件を満足する番組
に対する番組表データ(「番組データの一部」の部分を
除く)に基づいて、指示された表示形態の番組表を表示
して、入力待ち状態となる。
【0159】図14では、番組表の内容として、各番組
のタイトル、放送チャンネル、放送時間が、リスト表示
された場合を例示している。もちろん、その他の種々の
情報を表示可能としてもよい。また、表示領域に表示し
きれない場合には、スクロール可とするのが好ましい。
のタイトル、放送チャンネル、放送時間が、リスト表示
された場合を例示している。もちろん、その他の種々の
情報を表示可能としてもよい。また、表示領域に表示し
きれない場合には、スクロール可とするのが好ましい。
【0160】ここで、ユーザは、表示形態の変更や検索
条件の変更などを行う場合には、上記の操作を繰り返
す。
条件の変更などを行う場合には、上記の操作を繰り返
す。
【0161】そして、ユーザは、番組表にある所望の番
組について「番組データの一部」を視聴してみたい場合
には、例えば、リモコンもしくはマウスなどにより、G
UI画面上で所望の番組を選択指示する。あるいは、タ
イトルの左側等に番号を表示するものとし、ユーザが、
この番号をリモコンの数字ボタンで指示するようにして
もよい。
組について「番組データの一部」を視聴してみたい場合
には、例えば、リモコンもしくはマウスなどにより、G
UI画面上で所望の番組を選択指示する。あるいは、タ
イトルの左側等に番号を表示するものとし、ユーザが、
この番号をリモコンの数字ボタンで指示するようにして
もよい。
【0162】ここでは、例えば、タイトルが「ドラマ
a」である番組が選択されたものとする。
a」である番組が選択されたものとする。
【0163】ユーザにより、番組が選択されると、ま
ず、この番組に対応する「番組データの一部」が保存さ
れている番組表データに含まれているか否か調べる。
ず、この番組に対応する「番組データの一部」が保存さ
れている番組表データに含まれているか否か調べる。
【0164】この番組に対応する「番組データの一部」
が含まれていなければ、その旨のメッセージを表示し
て、入力待ち状態となる。
が含まれていなければ、その旨のメッセージを表示し
て、入力待ち状態となる。
【0165】この番組に対応する「番組データの一部」
が1または複数含まれていれば、各「番組データの一
部」ごとにそのデータ量削減形態に応じたボタン・アイ
コンをGUI画面に表示して、入力待ち状態となる。
が1または複数含まれていれば、各「番組データの一
部」ごとにそのデータ量削減形態に応じたボタン・アイ
コンをGUI画面に表示して、入力待ち状態となる。
【0166】ここで、タイトルが「ドラマa」である番
組に対して、番組データから1分間を抜き出した「番組
データの一部」、番組データから3分間を抜き出しかつ
解像度を低下された「番組データの一部」、番組データ
から5分間を抜き出しかつ白黒階調にされた「番組デー
タの一部」の3つが含まれているものとした場合の例
を、図14に示している。図14の例では、上記の各
「番組データの一部」に対応して、それぞれ「1−FU
LL」、「3−LD」、「5−mono」と記述された
ボタン・アイコン(図中、251、252、253)を
表示している。
組に対して、番組データから1分間を抜き出した「番組
データの一部」、番組データから3分間を抜き出しかつ
解像度を低下された「番組データの一部」、番組データ
から5分間を抜き出しかつ白黒階調にされた「番組デー
タの一部」の3つが含まれているものとした場合の例
を、図14に示している。図14の例では、上記の各
「番組データの一部」に対応して、それぞれ「1−FU
LL」、「3−LD」、「5−mono」と記述された
ボタン・アイコン(図中、251、252、253)を
表示している。
【0167】次に、ユーザは、所望の「番組データの一
部」に対応するボタン・アイコンをマウスでクリックす
るかもしくはリモコン操作により指示することなどによ
り、所望の「番組データの一部」を選択入力する。
部」に対応するボタン・アイコンをマウスでクリックす
るかもしくはリモコン操作により指示することなどによ
り、所望の「番組データの一部」を選択入力する。
【0168】そして、この選択入力に応じて、その指示
された「番組データの一部」を所定の表示領域に表示
し、入力待ち状態となる。
された「番組データの一部」を所定の表示領域に表示
し、入力待ち状態となる。
【0169】例えば、図中、251のボタン・アイコン
が指示された場合に、実際の番組データから抜き出され
た1分間の部分が表示される。
が指示された場合に、実際の番組データから抜き出され
た1分間の部分が表示される。
【0170】ユーザは、この時点で、この「番組データ
の一部」の再生に関する操作、他の「番組データの一
部」を選択する操作、他の番組を選択する操作、他の検
索条件を入力する操作、番組表の表示形態を変更指示す
る操作、このGUI画面を閉じる操作などを選択するこ
とができる。
の一部」の再生に関する操作、他の「番組データの一
部」を選択する操作、他の番組を選択する操作、他の検
索条件を入力する操作、番組表の表示形態を変更指示す
る操作、このGUI画面を閉じる操作などを選択するこ
とができる。
【0171】なお、「番組データの一部」に対応するボ
タン・アイコンは、その都度該当するものを表示するよ
うにしてもよいし、予めアイドル状態の複数のボタン・
アイコンを表示しておき、該当するもののみアクティブ
状態にするようにしてもよい。
タン・アイコンは、その都度該当するものを表示するよ
うにしてもよいし、予めアイドル状態の複数のボタン・
アイコンを表示しておき、該当するもののみアクティブ
状態にするようにしてもよい。
【0172】また、選択された番組に対する「番組デー
タの一部」が1種類しかない場合には、即座に、表示す
るようにしてもよい。
タの一部」が1種類しかない場合には、即座に、表示す
るようにしてもよい。
【0173】また、この「番組データの一部」について
は、マウスやリモコンを用いてGUI画面上のボタン・
アイコン(図中、241)を操作するか、リモコンのボ
タンを操作するなどして、通常再生、早送り、巻戻し、
一時停止、スロー再生などの各操作を行うことができる
ようにしてもよい。
は、マウスやリモコンを用いてGUI画面上のボタン・
アイコン(図中、241)を操作するか、リモコンのボ
タンを操作するなどして、通常再生、早送り、巻戻し、
一時停止、スロー再生などの各操作を行うことができる
ようにしてもよい。
【0174】なお、GUI画面の表示には、番組を表示
する表示画面を併用してもよいし、独立したものを用い
てもよい。前者の場合、番組の表示中には、番組の表示
は停止してGUI画面を表示する方法、画面分割して両
方とも表示する方法などの形態がある。
する表示画面を併用してもよいし、独立したものを用い
てもよい。前者の場合、番組の表示中には、番組の表示
は停止してGUI画面を表示する方法、画面分割して両
方とも表示する方法などの形態がある。
【0175】図15に、このGUIの画面の他の例を示
す。
す。
【0176】図15の例は、図14における各「番組デ
ータの一部」のデータ量削減形態に応じたボタン・アイ
コンに関する部分を変形したもので、図15では関連す
る部分のみ示してある。
ータの一部」のデータ量削減形態に応じたボタン・アイ
コンに関する部分を変形したもので、図15では関連す
る部分のみ示してある。
【0177】この例では、ユーザにより検索/表示の実
行が指示された場合に、ユーザ指定された検索条件に基
づいて、保存されている番組表データから、該当する番
組を検索するとともに、この時点で、全番組(もしくは
表示等に必要な一部の番組)に対応する「番組データの
一部」が保存されている番組表データに含まれているか
否か調べ、指示された表示形態の番組表を表示するとと
もに、各「番組データの一部」のデータ量削減形態に応
じたボタン・アイコン(図中261,262,263)
を、番組表の各番組と対応付けて表示する。ボタン・ア
イコンの中の数字は、「番組データの一部」の時間を示
す。
行が指示された場合に、ユーザ指定された検索条件に基
づいて、保存されている番組表データから、該当する番
組を検索するとともに、この時点で、全番組(もしくは
表示等に必要な一部の番組)に対応する「番組データの
一部」が保存されている番組表データに含まれているか
否か調べ、指示された表示形態の番組表を表示するとと
もに、各「番組データの一部」のデータ量削減形態に応
じたボタン・アイコン(図中261,262,263)
を、番組表の各番組と対応付けて表示する。ボタン・ア
イコンの中の数字は、「番組データの一部」の時間を示
す。
【0178】なお、図15における261,262,2
63のボタン・アイコンは、それぞれ図14における2
51,252,253のボタン・アイコンに相当するも
のとする。また、図15の264のボタン・アイコンは
アイドル状態を示しているが、アイドル状態のボタン・
アイコンについてはなにも表示しないようにしてもよ
い。
63のボタン・アイコンは、それぞれ図14における2
51,252,253のボタン・アイコンに相当するも
のとする。また、図15の264のボタン・アイコンは
アイドル状態を示しているが、アイドル状態のボタン・
アイコンについてはなにも表示しないようにしてもよ
い。
【0179】また、図15の番組表はスクロールできる
ようにすると好ましい(この場合、番組表のスクロール
に応じて対応するボタン・アイコンも移動する形にな
る)。
ようにすると好ましい(この場合、番組表のスクロール
に応じて対応するボタン・アイコンも移動する形にな
る)。
【0180】後は、図14の例と同じで、ユーザは、所
望の「番組データの一部」に対応するボタン・アイコン
をマウスでクリックするかもしくはリモコン操作により
指示することなどにより、所望の「番組データの一部」
を選択入力する。そして、この選択入力に応じて、その
指示された「番組データの一部」を所定の表示領域に表
示し、入力待ち状態となる。
望の「番組データの一部」に対応するボタン・アイコン
をマウスでクリックするかもしくはリモコン操作により
指示することなどにより、所望の「番組データの一部」
を選択入力する。そして、この選択入力に応じて、その
指示された「番組データの一部」を所定の表示領域に表
示し、入力待ち状態となる。
【0181】以上、図14と図15により2つの例を示
したが、他にも種々のグラフィック・ユーザ・インタフ
ェースの形態が可能である。
したが、他にも種々のグラフィック・ユーザ・インタフ
ェースの形態が可能である。
【0182】なお、本発明の実施の形態にて説明してき
た各機能は、ソフトウェアとしても実現可能である。
た各機能は、ソフトウェアとしても実現可能である。
【0183】また、本実施形態は、コンピュータに所定
の手順を実行させるための(あるいはコンピュータを所
定の手段として機能させるための、あるいはコンピュー
タに所定の機能を実現させるための)プログラムを記録
したコンピュータ読取り可能な記録媒体として実施する
こともできる。
の手順を実行させるための(あるいはコンピュータを所
定の手段として機能させるための、あるいはコンピュー
タに所定の機能を実現させるための)プログラムを記録
したコンピュータ読取り可能な記録媒体として実施する
こともできる。
【0184】本発明は、上述した実施の形態に限定され
るものではなく、その技術的範囲において種々変形して
実施することができる。
るものではなく、その技術的範囲において種々変形して
実施することができる。
【0185】
【発明の効果】本発明によれば、番組表データに部分番
組データを付加して送信することにより、番組表データ
に含まれる所望の番組の部分番組データを表示させるこ
とが可能になり、番組内容を視聴覚的に分かり易く紹介
することが可能になる。
組データを付加して送信することにより、番組表データ
に含まれる所望の番組の部分番組データを表示させるこ
とが可能になり、番組内容を視聴覚的に分かり易く紹介
することが可能になる。
【0186】また、本発明によれば、取得した番組表デ
ータに含まれる所望の番組の部分番組データを表示させ
ることが可能になり、番組内容を視聴覚的に分かり易く
知ることが可能になる。
ータに含まれる所望の番組の部分番組データを表示させ
ることが可能になり、番組内容を視聴覚的に分かり易く
知ることが可能になる。
【0187】また、番組表データのサイズを小さく抑え
ることができる。
ることができる。
【図1】本発明の一実施形態に係る番組放送システムの
構成例を示す図
構成例を示す図
【図2】放送データの構成例を示す図
【図3】番組表データの基本構成例を示す図
【図4】同実施形態に係る番組放送システムにおける処
理手順の一例を示すフローチャート
理手順の一例を示すフローチャート
【図5】番組表データの第1の構成例を示す図
【図6】番組表データの第2の構成例を示す図
【図7】番組表データの第3の構成例を示す図
【図8】番組表データの第4の構成例を示す図
【図9】本発明の一実施形態に係る番組放送受信システ
ムの構成例を示す図
ムの構成例を示す図
【図10】同実施形態に係る番組放送受信システムにお
ける処理手順の一例を示すフローチャート
ける処理手順の一例を示すフローチャート
【図11】同実施形態に係る番組放送受信システムにお
ける番組表データに関する処理の手順の一例を示すフロ
ーチャート
ける番組表データに関する処理の手順の一例を示すフロ
ーチャート
【図12】同実施形態に係る番組放送受信システムにお
ける番組表データに関する処理の手順の他の例を示すフ
ローチャート
ける番組表データに関する処理の手順の他の例を示すフ
ローチャート
【図13】同実施形態に係る番組放送受信システムにお
ける番組表データに関する処理の手順のさらに他の例を
示すフローチャート
ける番組表データに関する処理の手順のさらに他の例を
示すフローチャート
【図14】グラフィックユーザインタフェース画面の一
例を示す図
例を示す図
【図15】グラフィックユーザインタフェース画面の他
の例を示す図
の例を示す図
1…番組放送システム 2…番組データ作成部 3…番組表データ作成部 4…放送データ作成部 5…放送データ送信部 6…放送データ 7…番組データ 8…番組表データ 81…放送局 82…番組名 83…放送時間 84…番組の一部 9…受信機 10…放送データ受信部 11…放送データ管理部 12…番組データ表示部 13…番組表データ表示部 14…番組表データ保存部 15…番組データ表示要求部
フロントページの続き (72)発明者 山根 徹也 神奈川県川崎市幸区小向東芝町1番地 株 式会社東芝研究開発センター内 (72)発明者 今井 徹 神奈川県川崎市幸区小向東芝町1番地 株 式会社東芝研究開発センター内 (72)発明者 小柳 滋 神奈川県川崎市幸区小向東芝町1番地 株 式会社東芝研究開発センター内
Claims (20)
- 【請求項1】番組データを放送するとともに、各番組に
関する情報を含む番組表データを放送する番組放送シス
テムであって、 番組データのデータ量を削減した部分番組データを前記
番組表データに含める手段を備えたことを特徴とする番
組放送システム。 - 【請求項2】前記部分番組データとして、対象となる番
組データのデータサイズを短くしたものを用いることを
特徴とする請求項1に記載の番組放送システム。 - 【請求項3】前記部分番組データとして、対象となる番
組データの1フレーム当たりのデータ量を削減したもの
を用いることを特徴とする請求項1または2に記載の番
組放送システム。 - 【請求項4】前記1フレーム当たりのデータ量の削減
は、画面サイズの縮小、解像度の低下または色情報の削
減の少なくとも1つによるものであることを特徴とする
請求項3に記載の番組放送システム。 - 【請求項5】前記部分番組データとして、対象となる番
組データのフレームをサンプリングしたものを用いるこ
とを特徴とする請求項1ないし3のいずれか1項に記載
の番組放送システム。 - 【請求項6】前記データ量の削減の方法または削減の程
度の少なくとも一方を、番組の属性情報に基づいて決定
することを特徴とする請求項1ないし5のいずれか1項
に記載の番組放送システム。 - 【請求項7】前記番組の属性情報は、番組の種類、また
は番組の放送開始時間もしくは放送終了時間の少なくと
も一方であることを特徴とする請求項6に記載の番組放
送システム。 - 【請求項8】一部またはすべての番組について、削減の
方法または削減の程度の少なくとも一方の異なる複数
の、データ量を削減した番組データを、前記番組表デー
タに含めることを特徴とする請求項1に記載の番組放送
システム。 - 【請求項9】番組データと、各番組に関する情報として
番組データのデータ量を削減した部分番組データを含む
ことのある番組表データとを受信する番組放送受信シス
テムであって、 前記番組表データを保存するための手段と、 指定された番組に対応する前記部分番組データが、保存
されている前記番組表データに含まれている場合に、該
部分番組データを表示させる手段とを備えたことを特徴
とする番組放送受信システム。 - 【請求項10】指定された放送時刻に一致する番組に対
応する前記部分番組データを表示させる手段をさらに備
えたことを特徴とする請求項9に記載の番組放送受信シ
ステム。 - 【請求項11】指定された番組の種類に一致する番組に
対応する前記部分番組データを表示させる手段をさらに
備えたことを特徴とする請求項9または10に記載の番
組放送受信システム。 - 【請求項12】番組データと、各番組に関する情報とし
て1または複数の属性情報を含むとともに各番組に関す
る情報として番組データのデータ量を削減した部分番組
データを含むことのある番組表データとを受信する番組
放送受信システムであって、 前記番組表データを保存するための手段と、 指定された1または複数の属性情報に基づいて、前記番
組表データから該当する番組を検索する手段と、 検索された番組に対応する前記部分番組データが前記番
組表データに含まれている場合、該部分番組データを表
示させる手段とを備えたことを特徴とする番組放送受信
システム。 - 【請求項13】前記検索に用いられる属性情報は、番組
の種類、番組の放送日、番組の開始時間、番組の終了時
間、番組の放送チャンネル、番組の出演者、番組の撮影
場所またはキーワードのうちの少なくとも1つであるこ
とを特徴とする請求項11に記載の番組放送受信システ
ム。 - 【請求項14】番組データと、各番組に関する属性情報
として少なくとも放送開始時刻および放送終了時刻を含
むとともに各番組に関する情報として番組データのデー
タ量を削減した部分番組データを含むことのある番組表
データを受信する番組放送受信システムであって、 前記番組表データを保存するための手段と、 指定された放送時刻またはその範囲に基づいて、前記番
組表データから該当する番組を検索する手段と、 検索された番組に対応する前記部分番組データが前記番
組表データに含まれている場合、該部分番組データを表
示させる手段とを備えたことを特徴とする番組放送受信
システム。 - 【請求項15】各番組に関する情報として番組データの
データ量を削減した部分番組データを含むことのある番
組表データを処理する番組表データ処理システムであっ
て、 指定された条件を満足する番組に対する前記番組表デー
タに基づいて、所定の形態の番組表を表示画面に表示さ
せる手段と、 選択指示された番組に対応する前記部分番組データが1
または複数、前記番組表データに含まれている場合、該
部分番組データごとにそのデータ量削減形態に応じた所
定の画像を表示画面に表示させる手段と、 前記所定の画像のいずれかが指示された場合、その指示
された所定の画像に対応する前記部分番組データを表示
させる手段とを備えたことを特徴とする番組表データ処
理システム。 - 【請求項16】各番組に関する情報として番組データの
データ量を削減した部分番組データを含むことのある番
組表データを処理する番組表データ処理システムであっ
て、 指定された条件を満足する番組に対する前記番組表デー
タに基づいて、所定の形態の番組表を表示画面に表示さ
せるとともに、該指定された条件を満足する番組のそれ
ぞれについて、その番組に対応する前記部分番組データ
が1または複数、前記番組表データに含まれている場
合、該部分番組データごとにそのデータ量削減形態に応
じた所定の画像を該表示画面に表示させる手段と、 いずれかの前記所定の画像が指示された場合、その指示
された所定の画像に対応する前記部分番組データを表示
させる手段とを備えたことを特徴とする番組表データ処
理システム。 - 【請求項17】番組データを放送するとともに、各番組
に関する情報を含む番組表データを放送する番組放送シ
ステムにおける番組表データ放送方法であって、 番組データのデータ量を削減した部分番組データを前記
番組表データに含めることを特徴とする番組表データ放
送方法。 - 【請求項18】番組データと、各番組に関する情報とし
て番組データのデータ量を削減した部分番組データを含
むことのある番組表データを受信する番組放送受信シス
テムにおける番組表データ処理方法であって、 指定された番組に対応する前記部分番組データが前記番
組表データに含まれている場合、該部分番組データを表
示することを特徴とする番組表データ処理方法。 - 【請求項19】各番組に関する情報として番組データの
データ量を削減した部分番組データを含むことのある番
組表データを処理する番組表データ処理システムにおけ
る番組表データ処理方法であって、 指定された条件を満足する番組に対する前記番組表デー
タに基づいて、所定の形態の番組表を表示画面に表示さ
せ、 選択指示された番組に対応する前記部分番組データが1
または複数、前記番組表データに含まれている場合、該
部分番組データごとにそのデータ量削減形態に応じた所
定の画像を表示画面に表示させ、 前記所定の画像のいずれかが指示された場合、その指示
された所定の画像に対応する前記部分番組データを表示
させることを特徴とする番組表データ処理方法。 - 【請求項20】各番組に関する情報として番組データの
データ量を削減した部分番組データを含むことのある番
組表データを処理する番組表データ処理システムにおけ
る番組表データ処理方法であって、 指定された条件を満足する番組に対する前記番組表デー
タに基づいて、所定の形態の番組表を表示画面に表示さ
せるとともに、該指定された条件を満足する番組のそれ
ぞれについて、その番組に対応する前記部分番組データ
が1または複数、前記番組表データに含まれている場
合、該部分番組データごとにそのデータ量削減形態に応
じた所定の画像を該表示画面に表示させ、 いずれかの前記所定の画像が指示された場合、その指示
された所定の画像に対応する前記部分番組データを表示
させることを特徴とする番組表データ処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10057957A JPH11261509A (ja) | 1998-03-10 | 1998-03-10 | 番組放送システム、番組放送受信システム及び番組表データ処理システム並びに番組表データ放送方法及び番組表データ処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10057957A JPH11261509A (ja) | 1998-03-10 | 1998-03-10 | 番組放送システム、番組放送受信システム及び番組表データ処理システム並びに番組表データ放送方法及び番組表データ処理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11261509A true JPH11261509A (ja) | 1999-09-24 |
Family
ID=13070514
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10057957A Pending JPH11261509A (ja) | 1998-03-10 | 1998-03-10 | 番組放送システム、番組放送受信システム及び番組表データ処理システム並びに番組表データ放送方法及び番組表データ処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11261509A (ja) |
-
1998
- 1998-03-10 JP JP10057957A patent/JPH11261509A/ja active Pending
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