JPH11261552A - クロック切替装置 - Google Patents
クロック切替装置Info
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- JPH11261552A JPH11261552A JP5711298A JP5711298A JPH11261552A JP H11261552 A JPH11261552 A JP H11261552A JP 5711298 A JP5711298 A JP 5711298A JP 5711298 A JP5711298 A JP 5711298A JP H11261552 A JPH11261552 A JP H11261552A
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Abstract
を配置し、各スレーブノードは伝送路を介して該マスタ
ノードのクロックに順次同期する従属同期方式を採用す
るネットワークにおける各ノードに設けられたクロック
切替装置において、二重化リング以外のネットワーク形
態、特に、メッシュ網というより広範囲の網構築に適し
たネットワークにも対応できるように、すなわち、接続
する伝送路が2方路以上存在する通信ノードにも適応で
きるようにする。 【解決手段】各ノードでは、伝送路から抽出したクロッ
ク及び自ノードで生成したクロックのうち、オーバヘッ
ドに示されるクロック優先度が最も高いクロックを装置
内クロック源として選択するとともに、マスタノードを
起点として中継したノードの数を示すクロック中継段数
情報及び好ましくは対向クロック優先度を該オーバヘッ
ドに追加し、該クロック中継段数情報及び該対向クロッ
ク優先度をクロック優先度情報の下位の情報として位置
付けてクロック選択を行う。
Description
関し、特に網同期方式に従属同期方式を採用したネット
ワークを構成する各通信ノードにおいて、装置内クロッ
ク源を決定する際のクロック切替装置に関するものであ
る。
ットワークは、1台のマスタノードとその他の複数のス
レーブノードで構成され、マスタノードは自ノードで生
成したクロック、または外部から供給されるクロックを
伝送路へ送出し、各スレーブノードは伝送路から抽出し
たクロックに従属同期することにより、網内もしくは外
部網とのクロック同期を確立し、その上で、各通信ノー
ドにて正常なデータの送受信を可能にしている。
の原理構成を示した図である。図において、このクロッ
ク切替装置は、第1伝送路から受信したクロック優先度
情報を分離する手段31と、第1伝送路からクロックを
抽出する手段32と、第2伝送路から受信したクロック
優先度情報を分離する手段33と、第2伝送路からクロ
ックを抽出する手段34と、外部クロック入力を監視す
る手段35と、マスタノードとなるための優先順位をク
ロック優先度として予め設定する手段36とを備えてい
る。
によって与えられるクロック優先度設定値と外部クロッ
ク入力監視手段35から出力された外部クロック入力監
視信号と分離手段31,32からそれぞれ与えられる第
1及び第2の受信クロック優先度情報をそれぞれ比較し
て調停を行う手段37を備えている。
定値>第1及び第2の受信クロック優先度]の場合は、
自ノード内クロック(あるいは外部クロックの入力があ
れば外部クロック)を装置内クロック源とするように調
停し、[クロック優先度設定値<第1の受信クロック優
先度>第2の受信クロック優先度]の場合は、第1の伝
送路クロックを、[クロック優先度設定値<第1の受信
クロック優先度<第2の受信クロック優先度]の場合は
第2の伝送路クロックを、[クロック優先度設定値<第
1の受信クロック優先度=第2の受信クロック優先度]
の場合は、第1の伝送路クロックまたは第2の伝送路ク
ロックを装置内クロック源とするように調停する手段
と、
ド内クロックを生成する手段38と、クロック抽出手段
32,34でそれぞれ抽出された第1及び第2の伝送路
クロック、外部クロック、及びクロック生成手段38で
生成された自ノード内クロックのうちのいずれかのクロ
ックを上記の調整手段37の調停結果に基づいて選択す
る手段39と、手段39で選択されたクロックを源に装
置内クロックを生成する手段40とを備えている。
情報中継手段41を備え、この中継手段41は、設定手
段36によって設定されたクロック優先度設定値並びに
分離手段31,33でそれぞれ分離された第1及び第2
の受信クロック優先度情報のうち最も高い優先度の値に
更新し、また、クロック優先度情報の有効性を示すシー
ケンス番号(クロック優先度設定値が最も高い場合のみ
書き替え、低い場合はそのまま系毎に中継する)を付け
て中継する。この場合の出力側伝送路に対しては同じク
ロック優先度が中継される。
ク優先度情報多重手段42,43に接続されており、多
重手段42では第1伝送路出力にクロック優先度情報を
多重し、多重手段43では第2伝送路出力にクロック優
先度情報を多重する。この場合の多重動作は、装置内ク
ロック生成手段40からの装置内クロックに基づいて行
われる。
り当てられたクロック優先度に従って、優先順位の最も
高いノードがマスタノード、その他のノードがスレーブ
ノードとして構成され、また、外部クロック供給断、マ
スタノードの離脱及び、伝送路断といった各種障害に対
しても、マスタノードの自動切替え及び、スレーブノー
ドでの従属系の自動切替えを行うことにより、常に、網
同期を確立するようにしていた。
このようなクロック切替装置は、マスタノードの離脱を
監視(シーケンス番号の監視)する手段及び、スレーブ
ノードでの従属系の選択手段に関しては、ネットワーク
形態を二重化リング(第1及び第2伝送路)に限定する
ことで成立するものであり、各通信ノードに接続される
伝送路が2方路以上の多ルートになり、しかも伝送路の
入出力系が固定にならないようなメッシュ状に構成され
たネットワーク形態には対応できなかった。
数台のスレーブノードをメッシュ状に配置し、各スレー
ブノードは伝送路を介して該マスタノードのクロックに
順次同期する従属同期方式を採用するネットワークにお
ける各ノードに設けられたクロック切替装置において、
二重化リング以外のネットワーク形態、特に、メッシュ
網というより広範囲の網構築に適したネットワークにも
対応できるように、すなわち、接続する伝送路が2方路
以上存在する通信ノードにも適応できる装置内クロック
源のクロック切替装置を提供することを目的とする。
するための本発明に係るクロック切替装置の構成を原理
的に示したものであり、各伝送路から受信したクロック
優先度情報及びクロック中継段数情報を分離する手段と
して、第1伝送路入力から受信クロック優先度情報を分
離する手段1と、第1伝送路入力から受信クロック中継
段数情報を分離する手段2と、第n伝送路入力から受信
クロック優先度情報を分離する手段5と、第n伝送路入
力から受信クロック中継段数情報を分離する手段6と、
を備えている。
ために省略してあるが、上記と同様の分離手段を備えて
いる。また、各伝送路から受信したクロックを抽出する
手段として、第1伝送路入力からクロックを抽出する手
段4と、第n伝送路入力からクロックを抽出する手段8
と、を備えている。
9と、マスタノードとなるための優先順位をクロック優
先度として予め設定する手段10と、クロック優先度設
定値及び外部クロック入力監視信号並びに第1の受信ク
ロック優先度情報、第1の受信クロック中継段数情報、
第nの受信クロック優先度、及び第nの受信クロック中
継段数情報のそれぞれの比較を行い、図2に示すような
調停を行う手段11と、自ノード内クロックを生成する
手段12と、調停手段11の出力に基づき第1の伝送路
クロック、第nの伝送路クロック、外部クロック、及び
自ノード内クロックのうちのいずれかのクロックを選択
する手段13と、選択クロックを源に、装置内クロック
を生成する手段14と、を備えている。
15を備えており、この中継手段15は、クロック優先
度情報について、クロック優先度設定値と第1の受信ク
ロック優先度情報と第nの受信クロック優先度情報のう
ち最も高い値に更新し、クロック中継段数情報につい
て、クロック優先度設定値が最も高い場合はマスタノー
ドとなる値に、低い場合は受信クロック中継段数情報を
1だけインクリメントした値に更新して中継する。この
中継手段15は、第1伝送路出力にクロック優先度情報
及びクロック中継段数情報を多重する手段16と、第n
伝送路出力にクロック優先度情報及びクロック中継段数
情報を多重する手段17とに接続されており、これらの
多重手段16,17は装置内クロックに基づいて多重動
作を行うが、中継手段15からは同じクロック優先度情
報及びクロック中継段数情報を別個に受ける。
は、図2のクロック切替調停原理図(1)に示すよう
に、自局のクロック優先度設定値が最も高く、且つ外部
クロック入力が無い場合には自ノード内クロックが選択
され(項2,4)、外部クロック入力がある場合には外
部クロックが選択される(項1,3)。さらに外部クロ
ック入力が無く自局のクロック優先度設定値が低いとき
には伝送路からのクロック優先度が考慮されて最も優先
度が高い伝送路のクロックが選択される(項5,6)。
先度が同じである場合にはクロックの選択ができない。
そこで、このような場合には、さらにクロック中継段数
の情報を用いることによりこのクロック中継段数が最も
小さい伝送路クロックを選択する(項7,8)。
ておけば、マスタノードの離脱に関する検出が可能とな
り、また、複数の方路にてクロック優先度情報が同値と
なった場合、分離手段2,6から得られたクロック中継
段数情報を追加して考慮し、該クロック中継段数情報を
もとに、マスタノードとスレーブノードとのそれぞれの
区間で、中継ノード数が一番少ない方路を選択するよう
に作用し、通信ノードを中継することにより発生するク
ロックジッタが、より少ない方路を選択することが可能
となる。
受信対向クロック優先度情報を分離する手段として、図
1に示す如く第1伝送路入力から受信対向クロック優先
度情報を分離する手段3と、第n伝送路入力から受信対
向クロック優先度情報を分離する手段7とを備えること
ができる。
の対向クロック優先度情報と、第nの対向クロック優先
度情報を追加して図3に示すような調停を行う。また、
これに伴って、多重手段16は、第1伝送路出力にクロ
ック優先度設定値をそのまま送信対向優先度情報として
多重出力し、多重手段17は、第n伝送路出力にクロッ
ク優先度設定値をそのまま送信対向優先度情報として多
重出力する。
送路からのクロック中継段数が同じになった場合(項
9)には、図示の例では第1または第n伝送路クロック
が選択されるが、いずれかは決定できない。
において、複数の方路にてクロック優先度情報及びクロ
ック中継段数情報がいずれも同値となった場合、図3の
クロック切替調停原理(2)に示す如く、対向優先度情
報を追加考慮することにより、隣接する通信ノードでの
クロック優先度設定値が一番高い方路を選択するように
作用し、網の再構築、メンテナンス、または、障害発生
時において、よりクロック切替状態遷移の工程を少なく
することが可能となる。
装置に適用される各通信ノードの実施例を示す。本実施
例のネットワークは、この通信ノードを2〜4系統の伝
送路でメッシュ状に複数台接続したものであり、通信ノ
ード間のデータは図5に示すオーバヘッドを有するフレ
ームで伝送するようになっている。
ース部21、2系伝送路インタフェース部22、3系伝
送路インタフェース部23、4系伝送路インタフェース
部24、クロック生成部25、及びクロック調停部26
で構成されている。
伝送路と通信ノードとを接続し、1系伝送路より入力し
た受信データフレームについて、フレーム同期検出及び
伝送路クロック抽出を行い、また、送受信データフレー
ムに対する(クロック中継段数情報及び対向クロック優
先度情報を含む)オーバヘッドの多重・分離を行う。
伝送路と通信ノードとを接続し、2系伝送路より入力し
た受信データフレームについて、フレーム同期検出及び
伝送路クロック抽出を行い、また、送受信データフレー
ムに対する(クロック中継段数情報及び対向クロック優
先度情報を含む)オーバヘッドの多重・分離を行う。
伝送路と通信ノードとを接続し、伝送路より入力した受
信データフレームについて、フレーム同期検出及び伝送
路クロック抽出を行い、また、送受信データフレームに
対する(クロック中継段数情報及び対向クロック優先度
情報を含む)オーバヘッドの多重・分離を行う。
伝送路と通信ノードとを接続し、伝送路より入力した受
信データフレームについて、フレーム同期検出及び伝送
路クロック抽出を行い、また、送受信データフレームに
対する(クロック中継段数情報及び対向クロック優先度
情報を含む)オーバヘッドの多重・分離を行う。
4は、図1に示した手段1〜8及び16,17に対応す
るものである。
10,11,15に対応したもので、レジスタ251に
て通信ノードがマスタノードとなるための優先順位(ク
ロック優先度)をクロック優先番号として保持し、調停
回路252において、そのクロック優先番号を下位の
値、外部クロック有効信号(断検出信号)を上位の値と
して構成する自ノード内クロック優先度情報と、各伝送
路からの受信オーバヘッド情報及び同期検出信号を元に
フリーラン(PLO自走)クロック、外部クロック、1
系伝送路クロック、2系伝送路クロック、3系伝送路ク
ロック、4系伝送路クロックの内の何れか1つのクロッ
クを装置内クロック源として選択するための調停を行
い、また、調停結果に従ってオーバヘッド情報の中継を
行う。
9,12〜14に対応したもので、セレクタ(SEL)
261において、クロック調停部25からの装置内クロ
ック源切替信号を元に、外部クロック、1系伝送路クロ
ック、2系伝送路クロック、3系伝送路クロック、4系
伝送路クロックの内の何れか1つのクロックを選択し、
分周回路262によりPLO基準周波数に変換後、PL
O263に入力する。PLO263は基準クロックに従
属するか、または、自走することにより装置内クロック
の生成を行う。また、外部クロック断検出回路264に
より、クロックの有無を監視し、外部クロック有効信号
の生成を行う。
ーバヘッド領域を示す図であり、a〜cの3つの領域で
構成され、領域aはクロック優先度情報、領域bは、ク
ロック中継段数情報、領域cは対向クロック優先度情報
をそれぞれ示す。領域aのクロック優先度情報は、各伝
送路から受信した当該情報と、自ノード内クロック優先
度情報とを比較し、優先度が高い方の値を書き込んで中
継されることになる。
ノードを起点にスレーブノードを中継する毎に値をイン
クリメントする情報であり、その値には上限を設け、受
信クロック優先度が上限値を超えている場合は、同時に
受信したクロック優先度情報を無効と見なす。領域cの
対向クロック優先度情報は、自ノード内クロック優先度
情報をそのまま書き込んで中継する。なお、各情報を受
信する際は、フレーム同期信号が正常の場合のみ有効と
見なす。
源選択肢は、図6に示すように、フリーランクロック
(自ノード)、1系伝送路クロック、2系伝送路クロッ
ク、3系伝送路クロック、4系伝送路クロック、及び外
部クロックの6つの状態遷移として表すことができる。
に、 ●1系フレーム同期検出信号 ●2系フレーム同期検出信号 ●3系フレーム同期検出信号 ●4系フレーム同期検出信号 の18のパラメータを与えることで調停を行い、図6に
示した6つの状態のうち、フリーランクロック及び外部
クロックの状態は、その通信ノードがマスタノードとし
て動作し、1系伝送路クロック〜4系伝送路クロックの
状態は、その通信ノードがスレーブノードとして動作す
ることを示している。
ードA〜Iを接続した構成例において、クロック優先番
号〜をノードA→B→C→D→E→F→G→H→I
に順次割り当てた場合のクロック切替動作について、5
つの事例を図8〜図12により以下に説明する。
送路を有するが、外部クロックを入力していないので自
ノードのレジスタ251に保持されている最高のクロッ
ク優先度を有し、フリーランクロックのマスタノード
となる。また、クロック中継段数は“0”であるので、
隣接ノードB,Dから見た対向クロック優先度“1”を
付加したクロック情報「1−0−1」を1系及び2系伝
送路インタフェース部21,22の多重部でオーバヘッ
ドに乗せて隣のノードB,Dに送る。
るので調停回路252がセレクタ261を制御してマス
タノードAに接続された3系伝送路を選択する(選択し
た伝送路には< > を付す)とともにノードB内の中継手
段15としての多重部により1系〜3系伝送路に対して
共通に、クロック中継段数を“1”だけインクリメント
させ且つ対向クロック優先度“2”からなるクロック情
報「1−1−2」を送出する。これは、対向クロック優
先度を除きノードDについても同様にしてクロック情報
「1−1−3」が送出される。
ック情報が「1−1−2」であり、ノードDからのクロ
ック情報が「1−1−3」であるため、クロック優先度
aとクロック中継段数bだけではいずれを選択すべきか
を決めることができない。そこで、上記の如く対向クロ
ック優先度を加味することにより、ノードBからの対向
クロック優先度が“2”であり、ノードDからのそれは
“3”であるから、ノードBからのクロックが優先的に
適用され4系伝送路ではなく1系伝送路が選択される。
により、ノードAのクロックが他の全てのノードB〜I
に対して図示の< > で示す選択伝送路のルートにより簾
状に与えられることとなる。
す)状態にあることを3系伝送路インタフェース部23
の同期検出部で検出するので、マスタノードAのクロッ
クを直接入力できない。これは、ノードBからクロック
を入力していたノードEについても同じである。
らではなく、今度はノードDから4系伝送路によりクロ
ックを入力することが最適となる。ノードBは1系伝送
路に接続されたノードCからのクロックか、または2系
伝送路に接続されたノードEからのクロックのいずれか
から選択することになる。
ードCの方よりマスタノードAから遠いので、ノードク
ロック情報におけるクロック中継段数も少なくなり、結
果として2系伝送路が選択される。最終的に、この例の
場合にはノードEとBとFのみの伝送路クロックの選択
が図8の例と異なる。
0) この場合には、図9の障害に加えてノードDとGとの間
も障害状態に陥っているが、図9の例から見ると、クロ
ック選択に支障を来すノードはノードDのみであること
が分かる。しかも、ノードGはノードHからしかクロッ
クを入力できないのであるから、図示の如くノードHの
側の2系伝送路が選択されることになる。
1) この場合には、上記の各例におけるノードAのクロック
は使用できなくなるので、次にクロック優先度の設定値
が最も小さい値を有するノードBがフリーラン状態のマ
スタノードとなり、このマスタノードBから上記と同様
にして伝送路クロックが選択される。図8の例と比較す
ると、ノードDが2系伝送路を選択してノードEからの
クロックを選択する点のみが異なっている。
障害が発生した事例(図12) この場合には、ノードAはクロック断検出回路264に
より外部クロック断状態を検出するのでマスタノードと
して機能できない。そこで、外部クロックを正常に入力
しているノードIが今度はマスタノードとなり、図8と
丁度逆の方向から簾状にクロックを供給することとな
る。
ク切替装置によれば、各ノードでは、伝送路から抽出し
たクロック及び自ノードで生成したクロックのうち、オ
ーバヘッドに示されるクロック優先度が最も高いクロッ
クを装置内クロック源として選択するとともに、マスタ
ノードを起点として中継したノードの数を示すクロック
中継段数情報及び好ましくは対向クロック優先度を該オ
ーバヘッドに追加し、該クロック中継段数情報及び該対
向クロック優先度をクロック優先度情報の下位の情報と
して位置付けてクロック選択を行うように構成したの
で、通信ノードに接続する伝送路の方路数に制限がなく
なり、二重化リング網はもとより、メッシュ網にも適応
可能となるため、産業上の利用範囲が拡大する。
すブロック図である。
切替調停原理図(1)である。
切替調停原理図(2)である。
ノードのの実施例構成を示すブロック図である。
成図である。
図である。
例を示した図である。
選択状態を示すネットワーク図である。
状態を示すネットワーク図である。
択状態を示すネットワーク図である。
た場合のクロック選択状態を示すネットワーク図であ
る。
害が生じた場合のクロック選択状態を示すネットワーク
図である。
を示したブロック図である。
Claims (2)
- 【請求項1】1台のマスタノードと複数台のスレーブノ
ードをメッシュ状に配置し、各スレーブノードは伝送路
を介して該マスタノードのクロックに順次同期する従属
同期方式を採用するネットワークにおける各ノードに設
けられたクロック切替装置において、 各伝送路から受信したクロック優先度情報及びクロック
中継段数情報を分離する手段と、 各伝送路から受信したクロックを抽出する手段と、 外部クロック入力を監視する手段と、 マスタノードとなるための優先順位をクロック優先度と
して予め設定する手段と、 該クロック優先度設定値及び外部クロック入力監視信号
を元に、該受信した各クロック優先度情報同士及び各ク
ロック中継段数情報同士をそれぞれ比較して調停を行う
手段と、 自ノード内クロックを生成する手段と、 該調停手段の出力に従って、該受信したクロック、該外
部クロック、及び該自ノード内クロックのいずれかを選
択する手段と、 該選択したクロックにより装置内クロックを生成する手
段と、 該調停手段の出力に従って、該クロック優先度情報を、
該受信した各クロック優先度情報及び該クロック優先度
設定値の内の最も優先度が高い値に更新し、該クロック
中継段数情報を、該クロック優先度設定値が最も優先度
の高い値である場合は該マスタノードとなる値に更新
し、該最も優先度の高い値でない場合は該受信したクロ
ック中継段数情報を1だけインクリメントした値に更新
して各伝送路へ中継する手段と、 該装置内クロックを元に、各伝送路への通信フレームに
該クロック優先度情報及び該クロック中継段数情報を多
重する手段と、 を備えたことを特徴とするクロック切替装置。 - 【請求項2】請求項1において、 さらに、各伝送路から受信した対向クロック優先度情報
を分離する手段を備え、該調停手段が、該受信した各対
向クロック優先度情報同士を調停要素に追加して該クロ
ック選択手段及び該中継手段を調停し、該多重手段が、
各伝送路の通信フレームにクロック優先度設定値をその
まま送信対向優先度情報として多重することを特徴とし
たクロック切替装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5711298A JP3664580B2 (ja) | 1998-03-09 | 1998-03-09 | クロック切替装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5711298A JP3664580B2 (ja) | 1998-03-09 | 1998-03-09 | クロック切替装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11261552A true JPH11261552A (ja) | 1999-09-24 |
| JP3664580B2 JP3664580B2 (ja) | 2005-06-29 |
Family
ID=13046453
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5711298A Expired - Fee Related JP3664580B2 (ja) | 1998-03-09 | 1998-03-09 | クロック切替装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3664580B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001028165A1 (en) * | 1999-10-14 | 2001-04-19 | Fujitsu Limited | Clock slave-synchronizing method and clock slave-synchronizing device |
| KR101192896B1 (ko) | 2010-04-14 | 2012-10-18 | 성균관대학교산학협력단 | 결함 허용이 가능한 분산 동기화 방법 및 장치 |
| JP2013085116A (ja) * | 2011-10-07 | 2013-05-09 | Canon Inc | 通信システム、通信システムの制御方法、およびプログラム |
-
1998
- 1998-03-09 JP JP5711298A patent/JP3664580B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| KR101192896B1 (ko) | 2010-04-14 | 2012-10-18 | 성균관대학교산학협력단 | 결함 허용이 가능한 분산 동기화 방법 및 장치 |
| JP2013085116A (ja) * | 2011-10-07 | 2013-05-09 | Canon Inc | 通信システム、通信システムの制御方法、およびプログラム |
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|---|---|
| JP3664580B2 (ja) | 2005-06-29 |
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