JPH11261618A - 光lan装置 - Google Patents
光lan装置Info
- Publication number
- JPH11261618A JPH11261618A JP10063638A JP6363898A JPH11261618A JP H11261618 A JPH11261618 A JP H11261618A JP 10063638 A JP10063638 A JP 10063638A JP 6363898 A JP6363898 A JP 6363898A JP H11261618 A JPH11261618 A JP H11261618A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical
- node
- coupler
- master node
- lan device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Small-Scale Networks (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 トークンリングを利用した光LANにおいて
伝送路またはノードに障害が発生した場合、LANシス
テム全体が使用不能になる。 【解決手段】 伝送路内に光カプラ9を複数挿入し、光
信号を分光および集光させるカプラボックスを設置する
ことによりカプラボックス8から各ノードに常に光信号
を送出し、スレイブノード2〜4またはスレイブノード
に至る光ファイバ7に障害が生じた場合でも、最低限の
通信を確保する。
伝送路またはノードに障害が発生した場合、LANシス
テム全体が使用不能になる。 【解決手段】 伝送路内に光カプラ9を複数挿入し、光
信号を分光および集光させるカプラボックスを設置する
ことによりカプラボックス8から各ノードに常に光信号
を送出し、スレイブノード2〜4またはスレイブノード
に至る光ファイバ7に障害が生じた場合でも、最低限の
通信を確保する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は光通信を利用した光
LAN装置に関する。
LAN装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、光LAN装置は「標準LAN教科
書上」(アスキー出版社)P22に記載されたものが知
られている。図5に従来のリング型光LAN装置の構成
を示しており、マスタノード1、スレイブノード2〜
4、光送受信手段6、光コネクタ5、光ファイバ7から
構成されている。
書上」(アスキー出版社)P22に記載されたものが知
られている。図5に従来のリング型光LAN装置の構成
を示しており、マスタノード1、スレイブノード2〜
4、光送受信手段6、光コネクタ5、光ファイバ7から
構成されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来のリング型光LAN装置においては、以下に示す問題
を有していた。
来のリング型光LAN装置においては、以下に示す問題
を有していた。
【0004】1.伝送路であるファイバが1点でも切断
されるとLANシステム全体がシステムダウンする。 2.LAN上のスレイブノードが1台でも故障するとデ
ータの受け渡しが不可能になりシステム全体がダウンす
る。
されるとLANシステム全体がシステムダウンする。 2.LAN上のスレイブノードが1台でも故障するとデ
ータの受け渡しが不可能になりシステム全体がダウンす
る。
【0005】3.スレイブノードに接続されている光送
受信手段が故障した場合にも同様の事態になる。 4.スレイブノードの光送受信手段に接続されている光
コネクタが衝撃等で脱落した場合も同様である。
受信手段が故障した場合にも同様の事態になる。 4.スレイブノードの光送受信手段に接続されている光
コネクタが衝撃等で脱落した場合も同様である。
【0006】本発明は、上記従来の問題を解決するもの
で、一部のスレイブノードが故障した場合にもLANシ
ステム全体をダウンさせることのない優れた光LAN装
置を提供することを目的とする。
で、一部のスレイブノードが故障した場合にもLANシ
ステム全体をダウンさせることのない優れた光LAN装
置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記問題を解決するため
に本発明は、伝送路上に光カブラを設け光カプラより各
ノードに光信号を分光および集光し伝送するものであ
る。以上により、一部のスレイブノードが故障した場合
にもLANシステム全体をダウンさせることのない優れ
た光LAN装置を提供することができる。
に本発明は、伝送路上に光カブラを設け光カプラより各
ノードに光信号を分光および集光し伝送するものであ
る。以上により、一部のスレイブノードが故障した場合
にもLANシステム全体をダウンさせることのない優れ
た光LAN装置を提供することができる。
【0008】
【発明の実施の形態】本発明の請求項1に記載の発明
は、マスタノード装置と、複数のスレイブノード装置
と、光信号が伝送される光ファイバと、該光ファイバと
の接続に用いる光コネクタと、各ノード装置毎に設けら
れ、ノード装置のために光信号を受信し且つ送信する光
送受信手段と、該光送受信手段からの光信号を他の光送
受信手段に供給するための光カプラとを有するととも
に、該マスタノード装置に、ネットワーク故障検出手段
およびプロトコル上でのノード装置切り離し復旧手段を
設けるようにしたものである。本発明によると、前記光
カプラに接続されたスレイブノードの1つまたは2つ以
上が故障した場合、若しくはスレイブノードへの伝送路
が切断された場合にも光カプラと、マスタノードの故障
検出手段により故障したスレイブノードを発見し、マス
タノード装置の復旧手段によりプロトコル上で故障ノー
ドを切り離し、正常なノード間の通信を可能にするとい
う作用を有する。
は、マスタノード装置と、複数のスレイブノード装置
と、光信号が伝送される光ファイバと、該光ファイバと
の接続に用いる光コネクタと、各ノード装置毎に設けら
れ、ノード装置のために光信号を受信し且つ送信する光
送受信手段と、該光送受信手段からの光信号を他の光送
受信手段に供給するための光カプラとを有するととも
に、該マスタノード装置に、ネットワーク故障検出手段
およびプロトコル上でのノード装置切り離し復旧手段を
設けるようにしたものである。本発明によると、前記光
カプラに接続されたスレイブノードの1つまたは2つ以
上が故障した場合、若しくはスレイブノードへの伝送路
が切断された場合にも光カプラと、マスタノードの故障
検出手段により故障したスレイブノードを発見し、マス
タノード装置の復旧手段によりプロトコル上で故障ノー
ドを切り離し、正常なノード間の通信を可能にするとい
う作用を有する。
【0009】また、請求項2に記載の発明は、請求項1
の光LAN装置において、前記マスタノード装置と前記
光カプラ間の線路を2重化するようにしたものである。
本発明によれば、マスタノードとカプラ間の伝送路の1
つが切断された場合でも、もう一つの伝送路で通信を確
保できるという作用を有する。
の光LAN装置において、前記マスタノード装置と前記
光カプラ間の線路を2重化するようにしたものである。
本発明によれば、マスタノードとカプラ間の伝送路の1
つが切断された場合でも、もう一つの伝送路で通信を確
保できるという作用を有する。
【0010】また、請求項3に記載の発明は、請求項1
の光LAN装置において、前記マスタノード装置と、前
記光カプラと、前記光ファイバと該光カプラとの間を接
続するための光コネクタとを同一筐体に納めるようにし
たものである。本発明によれば、マスタ装置と光カプラ
間が同一筐体内にあるため、この間の伝送路の切断の可
能性が低く、2重系にする必要がないため低価格で高信
頼性を実現できるという作用を有する。
の光LAN装置において、前記マスタノード装置と、前
記光カプラと、前記光ファイバと該光カプラとの間を接
続するための光コネクタとを同一筐体に納めるようにし
たものである。本発明によれば、マスタ装置と光カプラ
間が同一筐体内にあるため、この間の伝送路の切断の可
能性が低く、2重系にする必要がないため低価格で高信
頼性を実現できるという作用を有する。
【0011】さらに請求項4に記載の発明では、請求項
3の光LAN装置において、前記マスタノードと前記光
カプラとの間を前記光ファイバを介さずに接続するよう
にしたものである。本発明によると、マスタノードに接
続された光送受信手段の光信号減衰を低減できるという
作用を有する。以下、本発明の実施の形態について、図
1から図4を用いて説明する。
3の光LAN装置において、前記マスタノードと前記光
カプラとの間を前記光ファイバを介さずに接続するよう
にしたものである。本発明によると、マスタノードに接
続された光送受信手段の光信号減衰を低減できるという
作用を有する。以下、本発明の実施の形態について、図
1から図4を用いて説明する。
【0012】(第一の実施の形態)図1は請求項1の発
明に係る第一の実施の形態を示し、図1においてマスタ
ノード1は、ネットワークの管理を行い、障害検出手段
10、復旧手段11の機能も併せ持つ。スレイブノード
2〜4はマスタノードの管理下で動作する端末装置であ
る。光コネクタ5は光送受信装置6と光ファイバ7を接
続するものである。光送受信装置6は電気を光に変換す
るLED、光を電気に変換するPD等から構成されてい
る。光ファイバ7はプラスチックや石英を材料として構
成されている。カプラボックス8は光カプラ9を収納し
た箱であり光送受信装置から送信された光信号を各ノー
ドに供給する。
明に係る第一の実施の形態を示し、図1においてマスタ
ノード1は、ネットワークの管理を行い、障害検出手段
10、復旧手段11の機能も併せ持つ。スレイブノード
2〜4はマスタノードの管理下で動作する端末装置であ
る。光コネクタ5は光送受信装置6と光ファイバ7を接
続するものである。光送受信装置6は電気を光に変換す
るLED、光を電気に変換するPD等から構成されてい
る。光ファイバ7はプラスチックや石英を材料として構
成されている。カプラボックス8は光カプラ9を収納し
た箱であり光送受信装置から送信された光信号を各ノー
ドに供給する。
【0013】光カプラは導波路型または反射型等のカプ
ラで、光信号を分光、集光する。以上のように構成され
た光LAN装置について、その動作を以下に説明する。 ・マスタノードからはフリートークン信号が送信され、
各ノードを周回する。
ラで、光信号を分光、集光する。以上のように構成され
た光LAN装置について、その動作を以下に説明する。 ・マスタノードからはフリートークン信号が送信され、
各ノードを周回する。
【0014】・フリートークンを受け取ったノードはデ
ータ(パケット)の送信権を有し、受け取り先ノードの
アドレスとデータを付加し、トークンパケット(ビジー
トークン)を次のノードに引き渡す。
ータ(パケット)の送信権を有し、受け取り先ノードの
アドレスとデータを付加し、トークンパケット(ビジー
トークン)を次のノードに引き渡す。
【0015】・受け取り先ノードはデータを受け取り、
受け取り済み情報を付加したビジートークンパケットを
次のノードに渡し、送信元ノードまで届ける。 ・受け取り済みビジートークンを受け取った送信元ノー
ドはフリートークンを次のノードに送信し、送信権を引
き渡す。
受け取り済み情報を付加したビジートークンパケットを
次のノードに渡し、送信元ノードまで届ける。 ・受け取り済みビジートークンを受け取った送信元ノー
ドはフリートークンを次のノードに送信し、送信権を引
き渡す。
【0016】LAN上に光ファイバの切断、スレイブノ
ードおよび光送受信手段の故障が発生した場合は以下の
ような動作を行う。 ・マスタノード1に接続された故障検出手段10はトー
クンの受け渡し状況を監視し、トークンが正常に周回し
なくなった場合各ノードに対し自己診断トークンを送信
し、ノードの動作情報を得る。
ードおよび光送受信手段の故障が発生した場合は以下の
ような動作を行う。 ・マスタノード1に接続された故障検出手段10はトー
クンの受け渡し状況を監視し、トークンが正常に周回し
なくなった場合各ノードに対し自己診断トークンを送信
し、ノードの動作情報を得る。
【0017】・ノードからの応答がない場合またはノー
ドに何らかの故障が生じている情報が得られた場合、マ
スタノード1に接続された復旧手段11はそのノードへ
のトークン引き渡しを中止させ、プロトコル上で故障ノ
ードを切り離す。
ドに何らかの故障が生じている情報が得られた場合、マ
スタノード1に接続された復旧手段11はそのノードへ
のトークン引き渡しを中止させ、プロトコル上で故障ノ
ードを切り離す。
【0018】・故障ノードを切り離したネットワークに
よりトークンを周回させる。従来例(図5)では光ファ
イバ7が一カ所切断した場合、またはスレイブノード、
光送受信手段6が1台でも故障した場合、ネットワーク
全体がダウンしてしまうが、請求項1の実施例ではカプ
ラボックス8以降の光ファイバ7、光送受信手段6、ス
レイブノード2〜4の一部に障害が発生しても、カプラ
ボックスにより光信号が分光、集光されているため、故
障ノードへのトークン引き渡しを中止することにより故
障ノード以外のネットワークを維持することができる。
よりトークンを周回させる。従来例(図5)では光ファ
イバ7が一カ所切断した場合、またはスレイブノード、
光送受信手段6が1台でも故障した場合、ネットワーク
全体がダウンしてしまうが、請求項1の実施例ではカプ
ラボックス8以降の光ファイバ7、光送受信手段6、ス
レイブノード2〜4の一部に障害が発生しても、カプラ
ボックスにより光信号が分光、集光されているため、故
障ノードへのトークン引き渡しを中止することにより故
障ノード以外のネットワークを維持することができる。
【0019】(第二の実施の形態)図2は、請求項2の
発明に係る第二の実施の形態を示し、図2においてマス
タノード1は、2組の光コネクタ5および光送受信手段
6から構成されている。カプラボックス8には、マスタ
ノード1用に光カプラ9および光コネクタ5が1組追加
された構成になっている。
発明に係る第二の実施の形態を示し、図2においてマス
タノード1は、2組の光コネクタ5および光送受信手段
6から構成されている。カプラボックス8には、マスタ
ノード1用に光カプラ9および光コネクタ5が1組追加
された構成になっている。
【0020】以上のように構成された光LAN装置につ
いて、図2を用いてその動作を説明する。トークンおよ
びデータの受け渡し手順は請求項1と同様である。請求
項1の実施例の場合マスタノード1およびマスターノー
ド1に接続される光送受信装置6、光コネクタ5、光フ
ァイバ7に障害が生じた場合、ネットワークの維持が困
難になる。
いて、図2を用いてその動作を説明する。トークンおよ
びデータの受け渡し手順は請求項1と同様である。請求
項1の実施例の場合マスタノード1およびマスターノー
ド1に接続される光送受信装置6、光コネクタ5、光フ
ァイバ7に障害が生じた場合、ネットワークの維持が困
難になる。
【0021】そこで、マスタノード1とカプラボックス
8間の伝送路を2重化して信頼性を向上させている。ト
ークンが正常に周回しなくなり、各スレイブノードから
の応答がすべて無い場合、マスタノード1の故障検出手
段10は自分自身の伝送系に故障が生じたと判断し、復
旧手段11により2重化したもう一つの(予備の)伝送
系に切り替え通信を行う。
8間の伝送路を2重化して信頼性を向上させている。ト
ークンが正常に周回しなくなり、各スレイブノードから
の応答がすべて無い場合、マスタノード1の故障検出手
段10は自分自身の伝送系に故障が生じたと判断し、復
旧手段11により2重化したもう一つの(予備の)伝送
系に切り替え通信を行う。
【0022】(第三の実施の形態)図3は請求項3の発
明に係る第三の実施の形態を示し、カプラボックス8お
よびマスタノード1を1つの筐体であるマスタボックス
12に納めた構造になっている。以上のように構成され
た光LAN装置について、図3を用いてその動作を説明
する。
明に係る第三の実施の形態を示し、カプラボックス8お
よびマスタノード1を1つの筐体であるマスタボックス
12に納めた構造になっている。以上のように構成され
た光LAN装置について、図3を用いてその動作を説明
する。
【0023】トークンおよびデータの受け渡し手順は請
求項1と同様である。また故障時の対処方法も同様であ
る。マスタノード1およびカプラボックス8が同一筐体
に納められているため、マスタノード1とカプラボック
ス間の伝送路に障害が生じにくい。
求項1と同様である。また故障時の対処方法も同様であ
る。マスタノード1およびカプラボックス8が同一筐体
に納められているため、マスタノード1とカプラボック
ス間の伝送路に障害が生じにくい。
【0024】(第四の実施の形態)図4は請求項4の発
明に係る第四の実施の形態を示し、マスタノード1は光
コネクタ5によりカプラボックス8に直接接続された構
造になっている。以上のように構成された光LAN装置
について、図4を用いてその動作を説明する。
明に係る第四の実施の形態を示し、マスタノード1は光
コネクタ5によりカプラボックス8に直接接続された構
造になっている。以上のように構成された光LAN装置
について、図4を用いてその動作を説明する。
【0025】トークンおよびデータの受け渡し手順は請
求項1と同様である。また故障時の対処方法も同様であ
る。請求項3の構成に比べマスタノード1が光ファイバ
7を介さずカプラボックス8に接続されているため光信
号のパワーロスが減少し、安定した通信が実現できる。
求項1と同様である。また故障時の対処方法も同様であ
る。請求項3の構成に比べマスタノード1が光ファイバ
7を介さずカプラボックス8に接続されているため光信
号のパワーロスが減少し、安定した通信が実現できる。
【0026】なお、以上の説明では、トークン方式のL
ANで構成した例で説明したが、その他のCSMA/C
D(Carrier Sense Multiple Access with Collision D
etection)方式についても同様に実施可能である。
ANで構成した例で説明したが、その他のCSMA/C
D(Carrier Sense Multiple Access with Collision D
etection)方式についても同様に実施可能である。
【0027】
【発明の効果】以上のように本発明は、光カプラを光L
ANに設けることにより、以下に示す効果が得られる。
ANに設けることにより、以下に示す効果が得られる。
【0028】請求項1に記載した発明によれば、スレイ
ブノードへの光ファイバが断線してもネットワーク全体
がダウンすることなく、有効なノード間での通信が可能
となる。また、スレイブノードおよび光送受信手段に故
障が生じ場合でも有効なノード間で通信が可能である。
ブノードへの光ファイバが断線してもネットワーク全体
がダウンすることなく、有効なノード間での通信が可能
となる。また、スレイブノードおよび光送受信手段に故
障が生じ場合でも有効なノード間で通信が可能である。
【0029】請求項2に記載した発明によれば、マスタ
ノードの伝送系に障害が生じても、予備系により通信が
可能である。
ノードの伝送系に障害が生じても、予備系により通信が
可能である。
【0030】請求項3に記載した発明によれば、マスタ
ノードとカプラボックスが同一筐体にあるためマスタノ
ード、カプラボックス間の伝送路の信頼性が向上し、か
つ安価なシステムが実現できる。
ノードとカプラボックスが同一筐体にあるためマスタノ
ード、カプラボックス間の伝送路の信頼性が向上し、か
つ安価なシステムが実現できる。
【0031】請求項4に記載した発明によれば、マスタ
ノードの送受信信号パワーの減衰が低減でき安定した通
信が実現できる。
ノードの送受信信号パワーの減衰が低減でき安定した通
信が実現できる。
【図1】本発明の第一の実施の形態に係る光LAN装置
のブロック図
のブロック図
【図2】本発明の第二の実施の形態に係る光LAN装置
のブロック図
のブロック図
【図3】本発明の第三の実施の形態に係る光LAN装置
のブロック図
のブロック図
【図4】本発明の第四の実施の形態に係る光LAN装置
のブロック図
のブロック図
【図5】従来例に係る光LAN装置を示す図
1 マスタノード 2 スレイブノード1 3 スレイブノード2 4 スレイブノード3 5 光コネクタ 6 光送受信装置 7 光ファイバ 8 カプラボックス 9 光カプラ 10 故障検出手段 11 復旧手段 12 マスタボックス
Claims (4)
- 【請求項1】 マスタノード装置と、複数のスレイブノ
ード装置と、光信号が伝送される光ファイバと、該光フ
ァイバとの接続に用いる光コネクタと、各ノード装置毎
に設けられノード装置のために光信号を受信し且つ送信
する光送受信手段と、該光送受信手段からの光信号を他
の光送受信手段に供給するための光カプラとを有すると
ともに、該マスタノード装置に、ネットワークを監視し
てネットワーク上の故障を検出するネットワーク故障検
出手段および故障が検出された場合に、プロトコル上で
の故障が検出されたノード装置を切り離す復旧手段を設
けたことを特徴とする光LAN装置。 - 【請求項2】 前記マスタノード装置と前記光カプラと
の間の線路を2重化したことを特徴とする請求項1記載
の光LAN装置。 - 【請求項3】 前記マスタノード装置と、前記光カプラ
と、前記光ファイバと該光カプラとの間を接続するため
の光コネクタとを同一筐体に納めたことを特徴とする請
求項1記載の光LAN装置。 - 【請求項4】 前記マスタノード装置と前記光カプラと
の間を前記光ファイバを介さずに直接接続したことを特
徴とする請求項3記載の光LAN装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10063638A JPH11261618A (ja) | 1998-03-13 | 1998-03-13 | 光lan装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10063638A JPH11261618A (ja) | 1998-03-13 | 1998-03-13 | 光lan装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11261618A true JPH11261618A (ja) | 1999-09-24 |
Family
ID=13235110
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10063638A Pending JPH11261618A (ja) | 1998-03-13 | 1998-03-13 | 光lan装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11261618A (ja) |
-
1998
- 1998-03-13 JP JP10063638A patent/JPH11261618A/ja active Pending
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