JPH11261704A - 仮想ネットワークの接続方法およびゲートウェイ交換機 - Google Patents
仮想ネットワークの接続方法およびゲートウェイ交換機Info
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- JPH11261704A JPH11261704A JP10061200A JP6120098A JPH11261704A JP H11261704 A JPH11261704 A JP H11261704A JP 10061200 A JP10061200 A JP 10061200A JP 6120098 A JP6120098 A JP 6120098A JP H11261704 A JPH11261704 A JP H11261704A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】本発明は、複数の私設網の所定の事業所をゲー
トウェイ交換機で接続した仮想ネットワークにおける接
続方法、およびゲートウェイ交換機に関し、複数の私設
網の所定の事業所をゲートウェイ交換機で接続した仮想
ネットワークで接続を行うとき、番号計画の変更を行う
ことなく、ゲートウェイ交換機の機能で接続する接続方
法を実現することを目的とする。 【解決手段】ステップ1でゲートウェイ交換機は発呼し
てきた入トランク識別番号、発信番号から、発信者の企
業、事業所、内線番号が仮想ネットワークに登録されて
いるかを判定し、ステップ2で発信者の企業、事業所、
内線番号対応に着信番号への接続が許容されているかを
判定し、ステップ3で着信番号への接続が許容の場合、
着信番号をデータベースと参照して、私設網の着信番号
に変換し、ステップ4で出トランクを捕捉して着信番号
を送出するように構成する。
トウェイ交換機で接続した仮想ネットワークにおける接
続方法、およびゲートウェイ交換機に関し、複数の私設
網の所定の事業所をゲートウェイ交換機で接続した仮想
ネットワークで接続を行うとき、番号計画の変更を行う
ことなく、ゲートウェイ交換機の機能で接続する接続方
法を実現することを目的とする。 【解決手段】ステップ1でゲートウェイ交換機は発呼し
てきた入トランク識別番号、発信番号から、発信者の企
業、事業所、内線番号が仮想ネットワークに登録されて
いるかを判定し、ステップ2で発信者の企業、事業所、
内線番号対応に着信番号への接続が許容されているかを
判定し、ステップ3で着信番号への接続が許容の場合、
着信番号をデータベースと参照して、私設網の着信番号
に変換し、ステップ4で出トランクを捕捉して着信番号
を送出するように構成する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複数の私設網の所
定の事業所をゲートウェイ交換機で接続した仮想ネット
ワークにおける接続方法、およびゲートウェイ交換機に
関する。
定の事業所をゲートウェイ交換機で接続した仮想ネット
ワークにおける接続方法、およびゲートウェイ交換機に
関する。
【0002】これまでの電話を主体とする通信網は、各
企業内で閉じられた私設網となっており、これらの私設
網を相互に接続して1つのネットワークとしてサービス
を行うことは法的に規制されており、実現不可能であっ
た。
企業内で閉じられた私設網となっており、これらの私設
網を相互に接続して1つのネットワークとしてサービス
を行うことは法的に規制されており、実現不可能であっ
た。
【0003】ところが、近年、各種の規制が緩和されつ
つあり、接続を許容される範囲が拡大されつつある。現
在、各企業においては、その殆どがすでに私設網を有し
ている。しかし、異なる企業間であっても、一つの企業
の製造部門と他の企業の部品製造部門、一つの企業の製
造部門と他の企業の販売部門等、密接な関係を持つ場合
もあり、このような場合には異なる企業であっても、私
設網を相互に接続することにより、既存の資産を有効利
用して、巨大なネットワークを構築することが可能とな
る。
つあり、接続を許容される範囲が拡大されつつある。現
在、各企業においては、その殆どがすでに私設網を有し
ている。しかし、異なる企業間であっても、一つの企業
の製造部門と他の企業の部品製造部門、一つの企業の製
造部門と他の企業の販売部門等、密接な関係を持つ場合
もあり、このような場合には異なる企業であっても、私
設網を相互に接続することにより、既存の資産を有効利
用して、巨大なネットワークを構築することが可能とな
る。
【0004】ところが、このように、異なる企業間を接
続することは、セキュリティ保証の点からの問題があ
り、必要な部門のみを接続可能とし、それ以外の部門間
での接続は規制することが要求されている。
続することは、セキュリティ保証の点からの問題があ
り、必要な部門のみを接続可能とし、それ以外の部門間
での接続は規制することが要求されている。
【0005】
【従来の技術】図16は従来例を説明する図を示す。図
は複数の異なる企業の既存の私設網を接続し、一部の企
業の事業所間の接続を許容させる場合の構成を示す。
は複数の異なる企業の既存の私設網を接続し、一部の企
業の事業所間の接続を許容させる場合の構成を示す。
【0006】図中の10AはA企業の私設網(図中A社
私設網と示す、以下同様)を示し、F事業所10f、N
事業所10n、X事業所10x、およびZ事業所10z
からネットワークが構成されており、10CはC企業の
私設網を示し、D事業所10d、G事業所10g、T事
業所10t〜W事業所10wからネットワークが構成さ
れている。ここで、A企業、B企業ともに事業所間を接
続する中継線特番は7ijを使用している。
私設網と示す、以下同様)を示し、F事業所10f、N
事業所10n、X事業所10x、およびZ事業所10z
からネットワークが構成されており、10CはC企業の
私設網を示し、D事業所10d、G事業所10g、T事
業所10t〜W事業所10wからネットワークが構成さ
れている。ここで、A企業、B企業ともに事業所間を接
続する中継線特番は7ijを使用している。
【0007】かかる私設網において、例えば、A企業の
Z事業所10zとC企業のV事業所10vとは取引があ
るので、内線網を構成したいが、A企業のZ事業所10
zとC企業のW事業所10wとは全く取引がないので、
セキュリティ確保の意味からその間の接続は規制したい
ものとする。
Z事業所10zとC企業のV事業所10vとは取引があ
るので、内線網を構成したいが、A企業のZ事業所10
zとC企業のW事業所10wとは全く取引がないので、
セキュリティ確保の意味からその間の接続は規制したい
ものとする。
【0008】このような接続を従来の技術で行うには、
次の方式により実現することが可能である。 (1)異なる企業間を接続する特番を付与する。
次の方式により実現することが可能である。 (1)異なる企業間を接続する特番を付与する。
【0009】A企業とC企業間の接続を行う場合の特番
を付与し、既存の番号計画を流用する。例えば、9−7
××−××××(×は0〜9の任意の数字)とダイヤル
し、企業間接続を行う。
を付与し、既存の番号計画を流用する。例えば、9−7
××−××××(×は0〜9の任意の数字)とダイヤル
し、企業間接続を行う。
【0010】(2)接続したい企業の事業所のみを別線
で接続し、個別の網を構成する。 (3)A企業とC企業間の番号計画を含む網構成を見直
し、再構築を行う。
で接続し、個別の網を構成する。 (3)A企業とC企業間の番号計画を含む網構成を見直
し、再構築を行う。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】上述の従来の技術
(1)〜(3)においては下記の課題がある。 (1)接続された私設網の中の全ての事業所間の接続が
可能となり、セキュリティの確保ができない。また、私
設網はそれぞれ独立した番号計画を持っているので、番
号計画の重複は避けられず、番号計画に余裕がない場合
は、アクセス特番が3桁程度になることもあり、中継線
発信で10桁程度のダイヤリングが必要となる。
(1)〜(3)においては下記の課題がある。 (1)接続された私設網の中の全ての事業所間の接続が
可能となり、セキュリティの確保ができない。また、私
設網はそれぞれ独立した番号計画を持っているので、番
号計画の重複は避けられず、番号計画に余裕がない場合
は、アクセス特番が3桁程度になることもあり、中継線
発信で10桁程度のダイヤリングが必要となる。
【0012】(2)特定事業所間を別線で接続すること
は、コストが嵩むこととなり、既存の資産の有効利用が
できない。 (3)私設網はそれぞれ独立した番号計画が確立されて
おり、それを見直し変更することは、これまで使用して
いた番号を変更することとなり、番号変更時に混乱が生
じることが予想され実現は不可能である。
は、コストが嵩むこととなり、既存の資産の有効利用が
できない。 (3)私設網はそれぞれ独立した番号計画が確立されて
おり、それを見直し変更することは、これまで使用して
いた番号を変更することとなり、番号変更時に混乱が生
じることが予想され実現は不可能である。
【0013】本発明は、複数の私設網の所定の事業所を
ゲートウェイ交換機で接続した仮想ネットワークで接続
を行うとき、番号計画の変更を行うことなく、ゲートウ
ェイ交換機の機能で接続する接続方法を実現しようとす
る。
ゲートウェイ交換機で接続した仮想ネットワークで接続
を行うとき、番号計画の変更を行うことなく、ゲートウ
ェイ交換機の機能で接続する接続方法を実現しようとす
る。
【0014】
【課題を解決するための手段】図1は本発明の第1の原
理を説明する図である。図は、複数の私設網の所定の事
業所をゲートウェイ交換機で接続した仮想ネットワーク
における接続方法を示す。
理を説明する図である。図は、複数の私設網の所定の事
業所をゲートウェイ交換機で接続した仮想ネットワーク
における接続方法を示す。
【0015】ステップ1では、ゲートウェイ交換機は発
呼してきた入トランク識別番号、発信番号から、発信者
の企業、事業所、内線番号が仮想ネットワークに登録さ
れているかを判定し、ステップ2では、発信者の企業、
事業所、内線番号対応に、着信番号への接続が許容され
ているかを判定し、ステップ3では、着信番号への接続
が許容されている場合、着信番号をゲートウェイ交換機
のデータベースと参照して、私設網の着信番号に変換
し、ステップ4では、出トランクを捕捉して着信番号を
送出する。
呼してきた入トランク識別番号、発信番号から、発信者
の企業、事業所、内線番号が仮想ネットワークに登録さ
れているかを判定し、ステップ2では、発信者の企業、
事業所、内線番号対応に、着信番号への接続が許容され
ているかを判定し、ステップ3では、着信番号への接続
が許容されている場合、着信番号をゲートウェイ交換機
のデータベースと参照して、私設網の着信番号に変換
し、ステップ4では、出トランクを捕捉して着信番号を
送出する。
【0016】かかる接続方法により、ゲートウェイ交換
機は入トランク識別番号、発信番号ごとに、ゲートウェ
イ交換機の中のデータベースを参照して、発信番号の企
業、事業所、内線番号が登録されているかを判定し、さ
らに、着信番号への着信が許容されているかを判定し、
着信が許容されている場合には、着信番号をデータベー
スを参照して、私設網の既存の着信番号に変換して、出
トランクを介して着信番号を送出することにより、既存
の私設網の番号計画を変更することなく、複数の私設網
の所定の事業所をゲートウェイ交換機で接続した仮想ネ
ットワークとして接続を行うことができる。(請求項
1) 図2は本発明の第2の原理を説明する図を示す。図は、
請求項1記載の接続方法を実現するためのゲートウェイ
交換機100を示す。
機は入トランク識別番号、発信番号ごとに、ゲートウェ
イ交換機の中のデータベースを参照して、発信番号の企
業、事業所、内線番号が登録されているかを判定し、さ
らに、着信番号への着信が許容されているかを判定し、
着信が許容されている場合には、着信番号をデータベー
スを参照して、私設網の既存の着信番号に変換して、出
トランクを介して着信番号を送出することにより、既存
の私設網の番号計画を変更することなく、複数の私設網
の所定の事業所をゲートウェイ交換機で接続した仮想ネ
ットワークとして接続を行うことができる。(請求項
1) 図2は本発明の第2の原理を説明する図を示す。図は、
請求項1記載の接続方法を実現するためのゲートウェイ
交換機100を示す。
【0017】図中の110は発呼信号より発信番号、着
信番号を検出する発着信番号抽出手段であり、120は
複数の私設網の網間接続の可否を登録しておくデータベ
ースを格納する網間接続規制情報格納手段であり、13
0は発着信番号抽出手段110により検出した入トラン
ク番号、発着信番号を網間接続規制情報格納手段120
のデータベースと参照して、接続の可否を判定し、接続
可の場合は、接続処理を行う接続処理手段である。
信番号を検出する発着信番号抽出手段であり、120は
複数の私設網の網間接続の可否を登録しておくデータベ
ースを格納する網間接続規制情報格納手段であり、13
0は発着信番号抽出手段110により検出した入トラン
ク番号、発着信番号を網間接続規制情報格納手段120
のデータベースと参照して、接続の可否を判定し、接続
可の場合は、接続処理を行う接続処理手段である。
【0018】また、10AはA企業の私設網でありF事
業所10f、N事業所10n、X事業所10x、および
Z事業所10zからネットワークが構成されており、1
0BはB企業の私設網でありE事業所10e、M事業所
10m、およびY事業所10yからネットワークが構成
されており、10CはC企業の私設網を示し、D事業所
10d、G事業所10g、T事業所10t〜W事業所1
0wからネットワークが構成されている。ここで、A企
業、B企業ともに事業所間を接続する中継線特番は7×
×であり、図に示す複数の私設網の所定の事業所をゲー
トウェイ交換機100で接続して仮想ネットワーク20
0を構成する。
業所10f、N事業所10n、X事業所10x、および
Z事業所10zからネットワークが構成されており、1
0BはB企業の私設網でありE事業所10e、M事業所
10m、およびY事業所10yからネットワークが構成
されており、10CはC企業の私設網を示し、D事業所
10d、G事業所10g、T事業所10t〜W事業所1
0wからネットワークが構成されている。ここで、A企
業、B企業ともに事業所間を接続する中継線特番は7×
×であり、図に示す複数の私設網の所定の事業所をゲー
トウェイ交換機100で接続して仮想ネットワーク20
0を構成する。
【0019】図において、例えば、仮想ネットワーク2
00に登録されたA社のZ事業所10zの内線から、C
社V事業所10vの内線に発信すると、ゲートウェイ交
換機100の発着信番号抽出手段110は入トランク識
別番号、発信番号と着信番号を抽出して、網間接続規制
情報格納手段120に送出する。網間接続規制情報格納
手段120では、抽出された入トランク番号、発着信番
号を接続規制情報を登録したデータベースと参照して、
発信してきた内線からの着信番号への着信が許容されて
いるか否かを判定して、その結果を接続処理手段130
に通知し、着信が許容されている場合は接続を行い、着
信が許容されていない場合は発信してきた内線にビジー
トーンを返送する。
00に登録されたA社のZ事業所10zの内線から、C
社V事業所10vの内線に発信すると、ゲートウェイ交
換機100の発着信番号抽出手段110は入トランク識
別番号、発信番号と着信番号を抽出して、網間接続規制
情報格納手段120に送出する。網間接続規制情報格納
手段120では、抽出された入トランク番号、発着信番
号を接続規制情報を登録したデータベースと参照して、
発信してきた内線からの着信番号への着信が許容されて
いるか否かを判定して、その結果を接続処理手段130
に通知し、着信が許容されている場合は接続を行い、着
信が許容されていない場合は発信してきた内線にビジー
トーンを返送する。
【0020】仮想ネットワーク200に登録されていな
い、例えば、A社のX事業所10x、C社のT事業所1
0t、U事業所10u等からの発信は、ゲートウェイ交
換機100の網間接続規制情報格納手段120に登録さ
れていないので、接続は不可となり発信してきた内線に
ビジートーンを返送する。
い、例えば、A社のX事業所10x、C社のT事業所1
0t、U事業所10u等からの発信は、ゲートウェイ交
換機100の網間接続規制情報格納手段120に登録さ
れていないので、接続は不可となり発信してきた内線に
ビジートーンを返送する。
【0021】かかるゲートウェイ交換機100を設け
て、仮想ネットワーク200を構築することにより、既
存の資産を有効利用して、あたかも、別の私設網を構築
したのと同様に、指定の企業の指定の事業所のみを接続
した私設網を構築することが可能となる。(請求項2) 図2においては、ゲートウェイ交換機100でA社〜C
社の3社を接続しているが、図に示した3社の図示した
事業所に限定されるものではなく、任意の数の企業、任
意の数の事業所を接続することが可能である。
て、仮想ネットワーク200を構築することにより、既
存の資産を有効利用して、あたかも、別の私設網を構築
したのと同様に、指定の企業の指定の事業所のみを接続
した私設網を構築することが可能となる。(請求項2) 図2においては、ゲートウェイ交換機100でA社〜C
社の3社を接続しているが、図に示した3社の図示した
事業所に限定されるものではなく、任意の数の企業、任
意の数の事業所を接続することが可能である。
【0022】
【発明の実施の形態】図3、4は本発明の実施の形態の
CTIサーバの動作フローチャートである。実施の形態
では原理図1で説明した発着信番号抽出手段110と網
間接続規制情報格納手段120をCTIサーバで、接続
処理手段130を中継交換機で構成している。
CTIサーバの動作フローチャートである。実施の形態
では原理図1で説明した発着信番号抽出手段110と網
間接続規制情報格納手段120をCTIサーバで、接続
処理手段130を中継交換機で構成している。
【0023】以下、フローチャートにしたがって、本発
明のCTIサーバの動作を詳細に説明する。 ステップ(以下Sと示す)1;ゲートウェイ交換機から
入トランク識別番号、発信番号、着信番号を受信する。
明のCTIサーバの動作を詳細に説明する。 ステップ(以下Sと示す)1;ゲートウェイ交換機から
入トランク識別番号、発信番号、着信番号を受信する。
【0024】S2;入トランク識別番号から企業名を識
別する。 S3;企業ごとのデータベースを索引し、局番号の桁数
を決定する。 S4;発信番号の局番号から事業所を識別するととも
に、発信番号の内線番号を抽出する。
別する。 S3;企業ごとのデータベースを索引し、局番号の桁数
を決定する。 S4;発信番号の局番号から事業所を識別するととも
に、発信番号の内線番号を抽出する。
【0025】S5;事業所がCTIサーバのデータベー
スに登録されているかを判定する。 S6、S7;内線番号の判定を行うか否かを判定し、判
定を行う場合は、該内線番号が登録されているかを判定
する。
スに登録されているかを判定する。 S6、S7;内線番号の判定を行うか否かを判定し、判
定を行う場合は、該内線番号が登録されているかを判定
する。
【0026】S8;発信してきた事業所+内線番号に対
応する着信番号への着信が許容されているかを判定す
る。 S9、S10;着信番号の変換を行うか否かを判定し、
変換を行う場合は、データベースを参照して、着信番号
を変換する。
応する着信番号への着信が許容されているかを判定す
る。 S9、S10;着信番号の変換を行うか否かを判定し、
変換を行う場合は、データベースを参照して、着信番号
を変換する。
【0027】S11、S12;発信番号の変換を行うか
否かを判定し、変換を行う場合は、データベースを参照
して、発信番号を変換する。 S13;着信番号に対応する出トランク番号をデータベ
ースから抽出する。
否かを判定し、変換を行う場合は、データベースを参照
して、発信番号を変換する。 S13;着信番号に対応する出トランク番号をデータベ
ースから抽出する。
【0028】S14;入トランク番号、発信番号、出ト
ランク番号、着信番号、許容情報を中継交換機に送出す
るデータに変換する。 S15;入トランク番号、発信番号、許容情報を中継交
換機に送出するデータに変換する。
ランク番号、着信番号、許容情報を中継交換機に送出す
るデータに変換する。 S15;入トランク番号、発信番号、許容情報を中継交
換機に送出するデータに変換する。
【0029】S16;中継交換機にデータを送出する。 かかる処理により、CTIサーバは発信してきた事業
所、発信番号がデータベースに登録されているか否かを
判定し、登録されている場合には、その事業所、着信番
号に対して着信が許容されるか否かを判定し、許容され
る場合のみ接続を行う。かかる動作フローチャートによ
り接続処理を行うことにより既存の資産の有効利用が可
能となり、セキュリティの確保も可能となる。
所、発信番号がデータベースに登録されているか否かを
判定し、登録されている場合には、その事業所、着信番
号に対して着信が許容されるか否かを判定し、許容され
る場合のみ接続を行う。かかる動作フローチャートによ
り接続処理を行うことにより既存の資産の有効利用が可
能となり、セキュリティの確保も可能となる。
【0030】図5は本発明のゲートウェイ交換機の実施
の形態を説明する図である。原理図2で説明したゲート
ウェイ交換機100の実施の形態においては、発着信番
号抽出手段110、網間接続規制情報格納手段120を
制御部111、データベース121を有するCTI(Com
puter Telephony Integration)サーバ100Aで構成
し、接続処理手段130を中継交換機100Bから構成
している。
の形態を説明する図である。原理図2で説明したゲート
ウェイ交換機100の実施の形態においては、発着信番
号抽出手段110、網間接続規制情報格納手段120を
制御部111、データベース121を有するCTI(Com
puter Telephony Integration)サーバ100Aで構成
し、接続処理手段130を中継交換機100Bから構成
している。
【0031】また、中継交換機100B中の131は入
トランク、132は出トランク、133はスイッチ部で
ある。また、図には、図6で説明する接続を行う場合の
ゲートウェイ交換機100に入出力する信号を付記して
ある。
トランク、132は出トランク、133はスイッチ部で
ある。また、図には、図6で説明する接続を行う場合の
ゲートウェイ交換機100に入出力する信号を付記して
ある。
【0032】図6は本発明の実施の形態における接続ル
ートを説明する図である。図は、A企業のZ事業所10
z、B企業のY事業所10y、C企業のV事業所10v
をゲートウェイ交換機100で相互に接続し、仮想ネッ
トワークを構築した場合の例で説明する。
ートを説明する図である。図は、A企業のZ事業所10
z、B企業のY事業所10y、C企業のV事業所10v
をゲートウェイ交換機100で相互に接続し、仮想ネッ
トワークを構築した場合の例で説明する。
【0033】番号計画は次の通りとする。 A企業のZ事業所10zの中継線特番;733 A企業のX事業所10xの中継線特番;755 B企業のY事業所10yの中継線特番;733 C企業のW事業所10wの中継線特番;712 C企業のV事業所10vの中継線特番;755 ゲートウェイ交換機100のアクセス特番;9 A企業のZ事業所10zの仮想ネットワーク特番;80
1 B企業のY事業所10yの仮想ネットワーク特番;80
2 C企業のV事業所10vの仮想ネットワーク特番;80
3 ここで、A企業のZ事業所10zの内線5000からC
企業のV事業所10vの内線3000に発信する場合の
ゲートウェイ交換機100へのシグナリングを図に示
す。
1 B企業のY事業所10yの仮想ネットワーク特番;80
2 C企業のV事業所10vの仮想ネットワーク特番;80
3 ここで、A企業のZ事業所10zの内線5000からC
企業のV事業所10vの内線3000に発信する場合の
ゲートウェイ交換機100へのシグナリングを図に示
す。
【0034】(1)C企業のV事業所10vの仮想ネッ
トワーク特番は803であるので「803−3000」
とダイヤルする。 (2)A企業のZ事業所10zの図示省略の交換機は、
ゲートウェイ交換機100にアクセスする特番9を付与
し「9−803−3000」としてダイヤルを送出す
る。
トワーク特番は803であるので「803−3000」
とダイヤルする。 (2)A企業のZ事業所10zの図示省略の交換機は、
ゲートウェイ交換機100にアクセスする特番9を付与
し「9−803−3000」としてダイヤルを送出す
る。
【0035】(3)ゲートウェイ交換機100は入トラ
ンク識別番号(ここでは100)と発信番号(ここでは
5000)をCTIサーバ100Aに通知する。 (4)CTIサーバ100Aは何処から発信された呼で
あるかを特定した後、着信番号を特定する。また、発信
番号に対応して着信番号への着信が許容されているか否
かをデータベース121を参照して判定する。
ンク識別番号(ここでは100)と発信番号(ここでは
5000)をCTIサーバ100Aに通知する。 (4)CTIサーバ100Aは何処から発信された呼で
あるかを特定した後、着信番号を特定する。また、発信
番号に対応して着信番号への着信が許容されているか否
かをデータベース121を参照して判定する。
【0036】(5)着信が許容されている場合は、どこ
の企業に接続するか(出トランク、ここでは200を)
決定する。そして、通知された着信番号「803−30
00」をC企業のV事業所10vの既存の番号である
「755−3000」に変換する。さらに発信番号「7
33−5000」を仮想ネットワークの特番「801−
5000」に変換する。
の企業に接続するか(出トランク、ここでは200を)
決定する。そして、通知された着信番号「803−30
00」をC企業のV事業所10vの既存の番号である
「755−3000」に変換する。さらに発信番号「7
33−5000」を仮想ネットワークの特番「801−
5000」に変換する。
【0037】(6)変換後の着信番号「755−300
0」、発信番号「「801−5000」をC企業私設網
10Cに送出する。C企業私設網10Cは既存の番号計
画にしたがって、V事業所10vの内線3000に着信
し、必要により発信番号「801−5000」を通知す
る。
0」、発信番号「「801−5000」をC企業私設網
10Cに送出する。C企業私設網10Cは既存の番号計
画にしたがって、V事業所10vの内線3000に着信
し、必要により発信番号「801−5000」を通知す
る。
【0038】この様にして、複数の企業の特定の事業所
だけを、あたかも、特定の専用線で接続したように運用
できる仮想ネットワークを構築することができる。この
場合、C企業のV事業所10vの中継線特番は755
で、A企業のX事業所10xの中継線特番は755と同
じであるが、A企業のX事業所10xは仮想ネットワー
ク200には収容されていないので、同じ中継線特番が
存在しても、接続処理上の問題はない。
だけを、あたかも、特定の専用線で接続したように運用
できる仮想ネットワークを構築することができる。この
場合、C企業のV事業所10vの中継線特番は755
で、A企業のX事業所10xの中継線特番は755と同
じであるが、A企業のX事業所10xは仮想ネットワー
ク200には収容されていないので、同じ中継線特番が
存在しても、接続処理上の問題はない。
【0039】図7は本発明のCTIサーバのデータベー
スの構成を説明する図である。データベース121は入
力情報と出力情報から構成されており、入力情報は入ト
ランク識別番号、局番号、内線番号からなる発信番号
1、着信番号1であり、出力情報は出トランク識別番
号、局番号2、内線番号からなる発信番号2、着信番号
2および許容情報である。
スの構成を説明する図である。データベース121は入
力情報と出力情報から構成されており、入力情報は入ト
ランク識別番号、局番号、内線番号からなる発信番号
1、着信番号1であり、出力情報は出トランク識別番
号、局番号2、内線番号からなる発信番号2、着信番号
2および許容情報である。
【0040】図には、図6で説明した接続を行う場合の
情報を例示する。図8は本発明のCTIサーバのデータ
ベースのリンクを説明する図を示す。図においても、図
6で説明した接続を行う場合で説明を行う。
情報を例示する。図8は本発明のCTIサーバのデータ
ベースのリンクを説明する図を示す。図においても、図
6で説明した接続を行う場合で説明を行う。
【0041】先ず、入トランク識別番号から入方路10
0を認識することにより企業名が抽出され、次いで、事
業所を示す発局番号733が検索され、次に、発内線番
号5000が検索される。次いで、発局番号733、発
内線番号5000に対応する許容着信局番リストを検索
し局番803への着信が許容され、その中の着信内線番
号3000が存在すれば、着局番803を既存の番号計
画の755に変換し、発局番号733を発番号テーブル
を参照して801に変換し、出トランク200を指定す
る。
0を認識することにより企業名が抽出され、次いで、事
業所を示す発局番号733が検索され、次に、発内線番
号5000が検索される。次いで、発局番号733、発
内線番号5000に対応する許容着信局番リストを検索
し局番803への着信が許容され、その中の着信内線番
号3000が存在すれば、着局番803を既存の番号計
画の755に変換し、発局番号733を発番号テーブル
を参照して801に変換し、出トランク200を指定す
る。
【0042】図9〜11は本発明の実施の形態の発信動
作シーケンスを説明する図を示す。図は図6で説明した
接続を行う場合の各企業の構内交換機(以下PBXと示
す)とゲートウェイ交換機100の動作シーケンスを示
すものである。
作シーケンスを説明する図を示す。図は図6で説明した
接続を行う場合の各企業の構内交換機(以下PBXと示
す)とゲートウェイ交換機100の動作シーケンスを示
すものである。
【0043】図において、A企業のZ事業所10zの内
線5000が「803−3000」をダイヤルすると、
A企業のZ事業所10zのPBXはゲートウェイ交換機
へのアクセス特番9を付加して「9−803−300
0」としてA企業のN事業所10nのPBXへ送出し、
A企業のN事業所10nはゲートウェイ交換機への呼設
定要求と認識して、9を削除して「803−3000」
をゲートウェイ交換機へ送出する。
線5000が「803−3000」をダイヤルすると、
A企業のZ事業所10zのPBXはゲートウェイ交換機
へのアクセス特番9を付加して「9−803−300
0」としてA企業のN事業所10nのPBXへ送出し、
A企業のN事業所10nはゲートウェイ交換機への呼設
定要求と認識して、9を削除して「803−3000」
をゲートウェイ交換機へ送出する。
【0044】ゲートウェイ交換機の中継交換機は着信番
号「803−3000」と発信番号「733−500
0」をCTIサーバへ転送し、CTIサーバは接続許容
であるか否かを判定する。接続許容の場合は、中継交換
機からC企業のG事業所10gのPBXへ「755−3
000」を送出し、C企業のG事業所10gのPBXは
755を消去して着信番号「3000」をC企業のV事
業所10vのPBXへ送出し、内線「3000」との接
続を行う。これらの接続処理において送出される信号、
SET UP、CALL PROC、ALERT、CO
NN、CONNACK、RBT等は従来の技術で使用さ
れる信号と同じで公知のものであるので説明を省略す
る。
号「803−3000」と発信番号「733−500
0」をCTIサーバへ転送し、CTIサーバは接続許容
であるか否かを判定する。接続許容の場合は、中継交換
機からC企業のG事業所10gのPBXへ「755−3
000」を送出し、C企業のG事業所10gのPBXは
755を消去して着信番号「3000」をC企業のV事
業所10vのPBXへ送出し、内線「3000」との接
続を行う。これらの接続処理において送出される信号、
SET UP、CALL PROC、ALERT、CO
NN、CONNACK、RBT等は従来の技術で使用さ
れる信号と同じで公知のものであるので説明を省略す
る。
【0045】図12、13は本発明の実施の形態の発信
規制動作シーケンスを説明する図を示す。図は図6で説
明した接続を行う場合の接続否と判定された場合の動作
シーケンスを示すものである。
規制動作シーケンスを説明する図を示す。図は図6で説
明した接続を行う場合の接続否と判定された場合の動作
シーケンスを示すものである。
【0046】図9〜11においては、仮想ネットワーク
に収容される事業所へ発信する場合は仮想ネットワーク
特番8××をダイヤルすることによりゲートウェイ交換
機へアクセスしているが、図12〜13においては、ゲ
ートウェイ交換機への仮想ネットワーク特番を9として
おり、「9+既存のネットワークの中継線特番+内線番
号」をダイヤルすることにより相手先に接続する。
に収容される事業所へ発信する場合は仮想ネットワーク
特番8××をダイヤルすることによりゲートウェイ交換
機へアクセスしているが、図12〜13においては、ゲ
ートウェイ交換機への仮想ネットワーク特番を9として
おり、「9+既存のネットワークの中継線特番+内線番
号」をダイヤルすることにより相手先に接続する。
【0047】図12、13は、A企業のZ事業所10z
の内線番号5000から、仮想ネットワークに収容され
ていないC企業のW事業所10wの内線番号2000へ
発信する例であり、発信側では「9−712−200
0」とダイヤルする。A企業のN事業所10nのPBX
はゲートウェイ交換機へのアクセス特番9を削除して
「712−2000」をゲートウェイ交換機に送出する
が、CTIサーバのデータベースにはC企業のW事業所
10wは仮想ネットワークに登録されていないので接続
は許容されず、接続否と判定される。
の内線番号5000から、仮想ネットワークに収容され
ていないC企業のW事業所10wの内線番号2000へ
発信する例であり、発信側では「9−712−200
0」とダイヤルする。A企業のN事業所10nのPBX
はゲートウェイ交換機へのアクセス特番9を削除して
「712−2000」をゲートウェイ交換機に送出する
が、CTIサーバのデータベースにはC企業のW事業所
10wは仮想ネットワークに登録されていないので接続
は許容されず、接続否と判定される。
【0048】この接続否の結果を中継交換機を通じて、
A企業のN事業所10nを経由して、A企業のZ事業所
10zに切断信号DISCを送出し、内線5000へは
ビジートーンBTを送出する。
A企業のN事業所10nを経由して、A企業のZ事業所
10zに切断信号DISCを送出し、内線5000へは
ビジートーンBTを送出する。
【0049】このようにして、CTIサーバのデータベ
ースに登録されていない内線からの発信、登録されてい
ない内線への着信を防止することができ、セキュリティ
の確保が可能となる。
ースに登録されていない内線からの発信、登録されてい
ない内線への着信を防止することができ、セキュリティ
の確保が可能となる。
【0050】これらの接続処理において送出される信
号、DISC、REL、REL COMP、BT等は従
来の技術で使用される信号と同じで公知のものであるの
で説明を省略する。
号、DISC、REL、REL COMP、BT等は従
来の技術で使用される信号と同じで公知のものであるの
で説明を省略する。
【0051】図14は本発明のその他の実施の形態を説
明する図を示す。図6で説明した実施の形態で構築した
ネットワークを仮想ネットワーク200とし、さらに、
A企業のX事業所10x、B企業のM事業所10m、C
企業のU事業所10u、W事業所10wで同様のネット
ワークを構築し、これを仮想ネットワーク201とす
る。
明する図を示す。図6で説明した実施の形態で構築した
ネットワークを仮想ネットワーク200とし、さらに、
A企業のX事業所10x、B企業のM事業所10m、C
企業のU事業所10u、W事業所10wで同様のネット
ワークを構築し、これを仮想ネットワーク201とす
る。
【0052】この場合、CTIサーバのデータベースに
仮想ネットワーク201に収容される企業名、事業所
名、内線番号、および事業所名、内線番号に対応する着
信許容番号を登録しておくことにより、図6の実施の形
態で説明したと同様に、既存の資産を活用した接続処理
を行うことが可能となる。
仮想ネットワーク201に収容される企業名、事業所
名、内線番号、および事業所名、内線番号に対応する着
信許容番号を登録しておくことにより、図6の実施の形
態で説明したと同様に、既存の資産を活用した接続処理
を行うことが可能となる。
【0053】図15はその他の実施の形態によるの仮想
ネットワークを説明する図である。(A)は図6の実施
の形態に示すA企業のZ事業所10z、B企業のY事業
所10y、C企業のV事業所10vから構成される仮想
ネットワーク200である。
ネットワークを説明する図である。(A)は図6の実施
の形態に示すA企業のZ事業所10z、B企業のY事業
所10y、C企業のV事業所10vから構成される仮想
ネットワーク200である。
【0054】(B)はその他の実施の形態に示すA企業
のX事業所10x、B企業のM事業所10m、C企業の
U事業所10u、W事業所10wから構成される仮想ネ
ットワーク201である。
のX事業所10x、B企業のM事業所10m、C企業の
U事業所10u、W事業所10wから構成される仮想ネ
ットワーク201である。
【0055】また、このような仮想ネットワークに収容
される企業の内線のサービスクラスにより、仮想ネット
ワークへの発着信を規制することも可能であり、役員ク
ラスを示す特別サービスクラスを設定し、これをCTI
サーバのデータベースに特別クラス登録テーブルとして
登録することにより、関係のある複数の企業の役員のみ
で仮想ネットワークを構築することも可能である。
される企業の内線のサービスクラスにより、仮想ネット
ワークへの発着信を規制することも可能であり、役員ク
ラスを示す特別サービスクラスを設定し、これをCTI
サーバのデータベースに特別クラス登録テーブルとして
登録することにより、関係のある複数の企業の役員のみ
で仮想ネットワークを構築することも可能である。
【0056】
【発明の効果】本発明によれば、ゲートウェイ交換機を
使用して、複数の企業の複数の事業所を接続して仮想ネ
ットワークを構築し、ゲートウェイ交換機により番号変
換、セキュリティ保証を行うことにより、大幅な網構成
の変更、番号計画の変更を行うことなく、既存の資産を
有効利用して、仮想ネットワークを構築することが可能
となる。
使用して、複数の企業の複数の事業所を接続して仮想ネ
ットワークを構築し、ゲートウェイ交換機により番号変
換、セキュリティ保証を行うことにより、大幅な網構成
の変更、番号計画の変更を行うことなく、既存の資産を
有効利用して、仮想ネットワークを構築することが可能
となる。
【図1】 本発明の第1の原理を説明する図
【図2】 本発明の第2の原理を説明する図
【図3】 本発明の実施の形態のCTIサーバの動作フ
ローチャート(その1)
ローチャート(その1)
【図4】 本発明の実施の形態のCTIサーバの動作フ
ローチャート(その2)
ローチャート(その2)
【図5】 本発明のゲートウェイ交換機の実施の形態を
説明する図
説明する図
【図6】 本発明の実施の形態における接続ルートを説
明する図
明する図
【図7】 本発明のCTIサーバのデータベースの構成
を説明する図
を説明する図
【図8】 本発明のCTIサーバのデータベースのリン
クを説明する図
クを説明する図
【図9】 本発明の実施の形態の発信動作シーケンスを
説明する図(その1)
説明する図(その1)
【図10】 本発明の実施の形態の発信動作シーケンス
を説明する図(その2)
を説明する図(その2)
【図11】 本発明の実施の形態の発信動作シーケンス
を説明する図(その3)
を説明する図(その3)
【図12】 本発明の実施の形態の発信規制動作シーケ
ンスを説明する図(その1)
ンスを説明する図(その1)
【図13】 本発明の実施の形態の発信規制動作シーケ
ンスを説明する図(その2)
ンスを説明する図(その2)
【図14】 本発明のその他の実施の形態を説明する図
【図15】 本発明のその他の実施の形態による仮想ネ
ットワークを説明する図
ットワークを説明する図
【図16】 従来例を説明する図
100 ゲートウェイ交換機 100A CTIサーバ 100B 中継交換機 110 発着信番号抽出手段 111 制御部 120 網間接続規制情報格納手段 121 データベース 130 接続処理手段 131 入トランク 132 出トランク 133 スイッチ部 200、201 仮想ネットワーク 10A〜10C A企業私設網〜C企業私設網 10d〜10g、10m〜10n、10t〜10z 事
業所
業所
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI H04Q 3/545 H04L 11/20 B 3/58 106
Claims (3)
- 【請求項1】 複数の私設網の所定の事業所をゲートウ
ェイ交換機で接続した仮想ネットワークにおける接続方
法であって、 ゲートウェイ交換機は発呼してきた入トランク識別番
号、発信番号から、発信者の企業、事業所、内線番号が
仮想ネットワークに登録されているかを判定し、(ステ
ップ1) 発信者の企業、事業所、内線番号対応に、着信番号への
接続が許容されているかを判定し、(ステップ2) 着信番号への接続が許容されている場合、着信番号をデ
ータベースと参照して、私設網の着信番号に変換し、
(ステップ3) 出トランクを捕捉して着信番号を送出する、(ステップ
4)ことを特徴とする仮想ネットワークの接続方法。 - 【請求項2】 複数の私設網の所定の事業所を接続した
仮想ネットワークの接続を行うゲートウェイ交換機であ
って、 発呼信号より入トランク識別番号、発信番号、着信番号
を検出する発着信番号抽出手段と、 複数の私設網の網間接続の可否を登録しておくデータベ
ースを格納する網間接続規制情報格納手段と、 前記発着信番号検出手段により検出した発着信番号を前
記網間接続規制情報格納手段のデータベースと参照し
て、接続の可否を判定し、接続可の場合は、接続処理を
行う接続処理手段を備えたことを特徴とするゲートウェ
イ交換機。 - 【請求項3】 請求項2記載のゲートウェイ交換機にお
いて、 データベースに格納する網間接続規制情報格納手段に、
複数の私設網の所定のサービスクラスの端末のみを相互
接続可として登録する特定クラス登録テーブルを設けた
ことを特徴とするゲートウェイ交換機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10061200A JPH11261704A (ja) | 1998-03-12 | 1998-03-12 | 仮想ネットワークの接続方法およびゲートウェイ交換機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10061200A JPH11261704A (ja) | 1998-03-12 | 1998-03-12 | 仮想ネットワークの接続方法およびゲートウェイ交換機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11261704A true JPH11261704A (ja) | 1999-09-24 |
Family
ID=13164312
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10061200A Pending JPH11261704A (ja) | 1998-03-12 | 1998-03-12 | 仮想ネットワークの接続方法およびゲートウェイ交換機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11261704A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007006137A (ja) * | 2005-06-23 | 2007-01-11 | Oki Electric Ind Co Ltd | Ip電話交換機及び接続先規制方法 |
| JP2012522414A (ja) * | 2009-03-27 | 2012-09-20 | ブリティッシュ・テレコミュニケーションズ・パブリック・リミテッド・カンパニー | コンピュータテレフォニーシステムにおける呼の規制 |
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| US8843643B2 (en) | 1998-10-30 | 2014-09-23 | Virnetx, Inc. | System and method employing an agile network protocol for secure communications using secure domain names |
| US8874771B2 (en) | 1998-10-30 | 2014-10-28 | Virnetx, Inc. | Agile network protocol for secure communications with assured system availability |
| JP2014225783A (ja) * | 2013-05-16 | 2014-12-04 | 富士通株式会社 | 通話制御装置、通話制御システムおよび通話制御方法 |
| US8943201B2 (en) | 1998-10-30 | 2015-01-27 | Virnetx, Inc. | Method for establishing encrypted channel |
| US9860283B2 (en) | 1998-10-30 | 2018-01-02 | Virnetx, Inc. | Agile network protocol for secure video communications with assured system availability |
| US10511573B2 (en) | 1998-10-30 | 2019-12-17 | Virnetx, Inc. | Agile network protocol for secure communications using secure domain names |
-
1998
- 1998-03-12 JP JP10061200A patent/JPH11261704A/ja active Pending
Cited By (26)
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| US8904516B2 (en) | 1998-10-30 | 2014-12-02 | Virnetx, Inc. | System and method employing an agile network protocol for secure communications using secure domain names |
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| US8943201B2 (en) | 1998-10-30 | 2015-01-27 | Virnetx, Inc. | Method for establishing encrypted channel |
| US9027115B2 (en) | 1998-10-30 | 2015-05-05 | Virnetx, Inc. | System and method for using a registered name to connect network devices with a link that uses encryption |
| US9038163B2 (en) | 1998-10-30 | 2015-05-19 | Virnetx, Inc. | Systems and methods for connecting network devices over communication network |
| US9967240B2 (en) | 1998-10-30 | 2018-05-08 | Virnetx, Inc. | Agile network protocol for secure communications using secure domain names |
| US9077694B2 (en) | 1998-10-30 | 2015-07-07 | Virnetx, Inc. | Agile network protocol for secure communications using secure domain names |
| US9386000B2 (en) | 1998-10-30 | 2016-07-05 | Virnetx, Inc. | System and method for establishing a communication link |
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| US9077695B2 (en) | 1998-10-30 | 2015-07-07 | Virnetx, Inc. | System and method for establishing an encrypted communication link based on IP address lookup requests |
| US9413766B2 (en) | 1998-10-30 | 2016-08-09 | Virnetx, Inc. | Method for establishing connection between devices |
| US9479426B2 (en) | 1998-10-30 | 2016-10-25 | Virnetz, Inc. | Agile network protocol for secure communications with assured system availability |
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