JPS62257252A - 発信規制方式 - Google Patents
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- JPS62257252A JPS62257252A JP10031886A JP10031886A JPS62257252A JP S62257252 A JPS62257252 A JP S62257252A JP 10031886 A JP10031886 A JP 10031886A JP 10031886 A JP10031886 A JP 10031886A JP S62257252 A JPS62257252 A JP S62257252A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
相互に通信回線で接続された複数の交換網において、発
信端末情報及び着信端末情報をもとに地域コードに変換
し、この変換された地域コードを用いて交換網間にまた
がる接続呼の発信規制を行うことで、発信規制処理を簡
素化するものである。
信端末情報及び着信端末情報をもとに地域コードに変換
し、この変換された地域コードを用いて交換網間にまた
がる接続呼の発信規制を行うことで、発信規制処理を簡
素化するものである。
本発明は、複数の交換網間の接続制御に係るもので、特
に、異なる交換網間の接続規制を発信端末及び着信端末
情報にもとづいて行う規制方式に関するものである。
に、異なる交換網間の接続規制を発信端末及び着信端末
情報にもとづいて行う規制方式に関するものである。
公衆網にみられる如く、複数の交換機より構成された既
存の交換網とは独立して、事業者間で形成する交換網の
構築も盛んになっている。
存の交換網とは独立して、事業者間で形成する交換網の
構築も盛んになっている。
通信情報の多用化にともない、電話交換やデータ交換等
、複数の通信端末間の接続も、一つの通信網内に留まら
ず、異なる通信IQ (交換網)を介して行うことが提
案されている。
、複数の通信端末間の接続も、一つの通信網内に留まら
ず、異なる通信IQ (交換網)を介して行うことが提
案されている。
この異なる交換網にまたがって呼接続を行う場合、交換
網の管理形態、接続手順等の制御形態の相違はもとより
、通信回線の使用による料金体系の相違等により、必ず
しも交換網間の接続が通信サービスの豊富化・高度化に
寄与するものとはならない。
網の管理形態、接続手順等の制御形態の相違はもとより
、通信回線の使用による料金体系の相違等により、必ず
しも交換網間の接続が通信サービスの豊富化・高度化に
寄与するものとはならない。
従って、交換網間の接続において、発信者側の条件と、
着信者側の条件とにより呼接続の許容/不許容等の発信
規制も行う必要がでてくる。
着信者側の条件とにより呼接続の許容/不許容等の発信
規制も行う必要がでてくる。
従来、電話交換網において、加入各電話の発呼を認めな
いようにする代表的な交換処理として以下の規制形態が
考えられる。
いようにする代表的な交換処理として以下の規制形態が
考えられる。
■ 加入者と交換局のサービス上の契約に違反する場合
、発信規制を行う。例えば、発(3停止加入者や着信専
用加入者からの発呼などを規制対象とする。
、発信規制を行う。例えば、発(3停止加入者や着信専
用加入者からの発呼などを規制対象とする。
■ 異常輻較時など、交換機に過i荷なl・ラヒノクが
かかる場合、交換システム全体の停止を未然に防ぐため
に発信規制を行う。
かかる場合、交換システム全体の停止を未然に防ぐため
に発信規制を行う。
一方、複数の独立した交換網間を相互に通信回線にて接
続し、異なる管理形態の交換網間の接続を許容すること
も考えられている。
続し、異なる管理形態の交換網間の接続を許容すること
も考えられている。
かかる交換網間の接続においては、他事業者から生起す
る呼を他事業者に中継する新たな事業者(新規参人事業
者)も生れており、他事業者との競合を禁止されている
地域への発信については、回線の無効使用の防止や契約
者に対する料金トラブル防止のため、発信規制の必要性
も生じている。
る呼を他事業者に中継する新たな事業者(新規参人事業
者)も生れており、他事業者との競合を禁止されている
地域への発信については、回線の無効使用の防止や契約
者に対する料金トラブル防止のため、発信規制の必要性
も生じている。
この種発信規制を行うためには、従来の方法で処理しよ
うとすると、発信者側番号と着信者側番号をもちい比較
照合する必要がある。
うとすると、発信者側番号と着信者側番号をもちい比較
照合する必要がある。
発信規制処理のために、交換機にて、発信者番号と、V
他者番号とにより、その発信者が着信者に接続許容され
ているか否かを判別する方法が知られている。
他者番号とにより、その発信者が着信者に接続許容され
ているか否かを判別する方法が知られている。
この発信者側番号と着信者側番号にもとづいた処理は、
従来行われている市外発信規制等と同様に番号計画に基
いてトランスレータ(番号展開表)等を必要とし、交換
局の処理能力の低下を引き起こしたり、また規制地域を
登録或いは変更する場合の処理が相当複雑となっている
。
従来行われている市外発信規制等と同様に番号計画に基
いてトランスレータ(番号展開表)等を必要とし、交換
局の処理能力の低下を引き起こしたり、また規制地域を
登録或いは変更する場合の処理が相当複雑となっている
。
本発明は、発信者側の番号や着信者側の番号を直接使用
して発信規制の照合を行うことを止め、簡単なコード化
と変更容易なテーブル構成を導入することで発1a規制
を容易にすることにある。
して発信規制の照合を行うことを止め、簡単なコード化
と変更容易なテーブル構成を導入することで発1a規制
を容易にすることにある。
(問題点を解決するための手段〕
本発明を第1図の原理説明図を用いて以下説明する。
複数の交換taLs11.Ls12.TSII、 IG
Sa等からなる交換網Aと、複数の交換機LS81 、
LS82. TS82. IGSb等からなる交換l
l2IBと、交換機GSI、GS2.GS3等からなる
交換網Cが通信回線により相互に接続されている。加入
者端末Xは交換fiLs11に収容され、加入者端末Y
は交換IIIILS82に収容されているとする。
Sa等からなる交換網Aと、複数の交換機LS81 、
LS82. TS82. IGSb等からなる交換l
l2IBと、交換機GSI、GS2.GS3等からなる
交換網Cが通信回線により相互に接続されている。加入
者端末Xは交換fiLs11に収容され、加入者端末Y
は交換IIIILS82に収容されているとする。
また交換網Cには交換75 GS3にさらに構内交換機
PBXを介して加入者端末2を接続することもできる。
PBXを介して加入者端末2を接続することもできる。
ここで交換網A、Bは例えば公衆網を示し、交換網Cは
事業者交換網を示す。LSで示す交換機は例えば公衆網
の市内交換機、交換機TSは市外中継交換機、交換機I
GSa、 IGSbは他事業者交換網Cと接続する関門
交換機、交換機CSは交換網A、n間の接続中継等を行
う中継交換機(或いは交換網C内の関門交換機に相当す
る)をそれぞれ示している。
事業者交換網を示す。LSで示す交換機は例えば公衆網
の市内交換機、交換機TSは市外中継交換機、交換機I
GSa、 IGSbは他事業者交換網Cと接続する関門
交換機、交換機CSは交換網A、n間の接続中継等を行
う中継交換機(或いは交換網C内の関門交換機に相当す
る)をそれぞれ示している。
ここで交換機LSIIに収容された加入者端末χから交
換機LS82に収容された加入者端末Yに発信する場合
、公衆網としての交換網A、B間でX−LSII−TS
ll−TS82−LS82−Yと接続する場合と、他の
事業者の交換l121cを経由して、X−LSII−T
SII−IGSa−GSI−GS2− IGSb−TS
82−LS82−Yといった接続も可能となる。
換機LS82に収容された加入者端末Yに発信する場合
、公衆網としての交換網A、B間でX−LSII−TS
ll−TS82−LS82−Yと接続する場合と、他の
事業者の交換l121cを経由して、X−LSII−T
SII−IGSa−GSI−GS2− IGSb−TS
82−LS82−Yといった接続も可能となる。
ここで、本発明は交換網Cを中継して接続する場合に特
に存効となる発信規制方式を提供するものである。
に存効となる発信規制方式を提供するものである。
公知の如く加入者電話番号等を4桁(0000)とし、
市内番号を3桁(xxx)とし、市外番号を3桁(Δ△
Δ)とすると、相手先番号△△△+×××+○○○○を
ダイヤルして接続要求をすることになる。 発信端末を
加入者端末X (番号012−345−6789) 、
着信端末を加入者端末y (番号098−765−43
21)とすると、発信端末Xは交換trlcを使用して
相手先の端末Yに接続要求をする場合、交換網Cを選択
することを交換機LSIIに知らせるために、自地域外
を示すOと交換!12ICに割与えられたコード070
をダイヤルした後、着信番号098−765−4321
をダ、イヤルする。
市内番号を3桁(xxx)とし、市外番号を3桁(Δ△
Δ)とすると、相手先番号△△△+×××+○○○○を
ダイヤルして接続要求をすることになる。 発信端末を
加入者端末X (番号012−345−6789) 、
着信端末を加入者端末y (番号098−765−43
21)とすると、発信端末Xは交換trlcを使用して
相手先の端末Yに接続要求をする場合、交換網Cを選択
することを交換機LSIIに知らせるために、自地域外
を示すOと交換!12ICに割与えられたコード070
をダイヤルした後、着信番号098−765−4321
をダ、イヤルする。
ここで交換接続処理として、X−LSII−TSIIと
接続され、交換網Cのコード070により関門交換機I
GSa−GSIの接続が行われる。
接続され、交換網Cのコード070により関門交換機I
GSa−GSIの接続が行われる。
交換機CStでは、発信端末Xの地域012−345か
らの呼を着信端末Yの地域Yの地域098−765 ”
接続することが交pA網Cとして許容されているか否を
判別し許容されていない場合或いはその接続がサービス
(課金等)上、不利である場合には発fa規制を行うこ
とになる。
らの呼を着信端末Yの地域Yの地域098−765 ”
接続することが交pA網Cとして許容されているか否を
判別し許容されていない場合或いはその接続がサービス
(課金等)上、不利である場合には発fa規制を行うこ
とになる。
本発明は、この規制処理を簡素化することにあり、交換
機GSIに発信端末を収容する交換網への地域コード(
例えば1)と着信端末を収容する交換網Bの地域コード
(例えば8)を生成する手段と、この地域コードを用い
てマ[・リクス化等された規制テーブルを索引し、交換
網A、C、交換網C1B間の接続を許容するか否かを判
別する手段とにより発信規制処理を行う。
機GSIに発信端末を収容する交換網への地域コード(
例えば1)と着信端末を収容する交換網Bの地域コード
(例えば8)を生成する手段と、この地域コードを用い
てマ[・リクス化等された規制テーブルを索引し、交換
網A、C、交換網C1B間の接続を許容するか否かを判
別する手段とにより発信規制処理を行う。
尚、交換網A、[1は同一の公衆網であってもよく、本
発明で発信規制処理を簡素化するために地域コードをわ
けて付与されるものである。
発明で発信規制処理を簡素化するために地域コードをわ
けて付与されるものである。
本発明によ九ば、交換網A、Bにそれぞれ最小桁の単位
の地域コードを既存の番号体系と独立に付与し、発信端
末、着信端末のダイヤル情報から一旦この地域コードに
変換して接続を許容するか否を、マトリクス形テーブル
或いはトランスレータ形テーブルを用いて判別するので
、発信規制テーブル等は簡単な構成となり、その検索処
理も高速化される。
の地域コードを既存の番号体系と独立に付与し、発信端
末、着信端末のダイヤル情報から一旦この地域コードに
変換して接続を許容するか否を、マトリクス形テーブル
或いはトランスレータ形テーブルを用いて判別するので
、発信規制テーブル等は簡単な構成となり、その検索処
理も高速化される。
従って、従来の番号を逐次展開して規制の判別を行う方
法に比べ格段に処理速度を速(でき、交換機での処理速
度を速くでき、交換機の呼接続処理への圧迫もなくなる
。
法に比べ格段に処理速度を速(でき、交換機での処理速
度を速くでき、交換機の呼接続処理への圧迫もなくなる
。
本発明の発信規制を行う交換機として、第1図の原理説
明図では交換機GSIを例に説明したが、その交換機の
構成の一例を第2図に示し、本発明の実施例としての発
信規制の処理ブロック図を第3図に示す。
明図では交換機GSIを例に説明したが、その交換機の
構成の一例を第2図に示し、本発明の実施例としての発
信規制の処理ブロック図を第3図に示す。
第2図において、交換機は通信路を形成する交換スイッ
チ(NW) 11、交換スイッチ11を制御する制御装
置(CC) 10、プログラム、データ等を格納するメ
モリ (MIEM)12、他の交換機とのインタフェー
スをとるトランク(TK) 15等からなり、局データ
、加入者データ等を変更するコマンド入力装置(TTY
) 14、入出力制御装置(1/QC)13等を備え
ている。
チ(NW) 11、交換スイッチ11を制御する制御装
置(CC) 10、プログラム、データ等を格納するメ
モリ (MIEM)12、他の交換機とのインタフェー
スをとるトランク(TK) 15等からなり、局データ
、加入者データ等を変更するコマンド入力装置(TTY
) 14、入出力制御装置(1/QC)13等を備え
ている。
面、第2図の交換機の構成は特別なものを示すものでは
なく、一般的に知られている構成であり、本発明はそこ
における発信規制の処理に特徴を有するものである。
なく、一般的に知られている構成であり、本発明はそこ
における発信規制の処理に特徴を有するものである。
第1図に示した加入者端末Xより加入者端末Yへ発信要
求があると、加入者端末にを収容する市内交換15Ls
は公知の方法により加入者端末より“0”十新規参人事
業者の交換網の識別番号(例えば070)と加入者端末
Yの番号0N(T)を受信し、網間相互接続用の関門交
換機IGSに対し、新規参人事業識別番号070、発信
者識別番号0N(0)(−012−345−6789)
、着信者識別番号DN(T)(= 098−765−
4321)を転送する。
求があると、加入者端末にを収容する市内交換15Ls
は公知の方法により加入者端末より“0”十新規参人事
業者の交換網の識別番号(例えば070)と加入者端末
Yの番号0N(T)を受信し、網間相互接続用の関門交
換機IGSに対し、新規参人事業識別番号070、発信
者識別番号0N(0)(−012−345−6789)
、着信者識別番号DN(T)(= 098−765−
4321)を転送する。
関門交換機IGSは新規参人事業識別番号070を分析
して新規参人事業有向けの呼と判断すると、関門交換機
(交換網Cの中継交換機) GSに対し、発信者情報D
N(0)、着信者情報0N(T)を転送する。
して新規参人事業有向けの呼と判断すると、関門交換機
(交換網Cの中継交換機) GSに対し、発信者情報D
N(0)、着信者情報0N(T)を転送する。
関門交換機CSでは、受信した情報0N(0)、0N(
T)により発信規制処理を行う。
T)により発信規制処理を行う。
第3図はこの発信規制処理のブロック図を示すもので、
第2図で示す制御装置10及びメモリ12との協働によ
り制御することになる。
第2図で示す制御装置10及びメモリ12との協働によ
り制御することになる。
第3図において、lの発(i規制判定部は、地域コード
変換部2、発信規制データ判定部3、地域コード変換デ
ータ格納部4、発信規制データ格納部5、データ管理部
6等からなる。発信者情報0N(0)、着信者情報DN
(T)は発信規制判定部lの地域コード変換部2に入力
される。地域コード変換部2では、発信者情報0N(0
)、着信者情報DN(T)より変換データ格納部4から
変換データpとして発信側地域コードAC(0)と着信
側地域コードAC(T)を得る。この地域コード八C(
0)。
変換部2、発信規制データ判定部3、地域コード変換デ
ータ格納部4、発信規制データ格納部5、データ管理部
6等からなる。発信者情報0N(0)、着信者情報DN
(T)は発信規制判定部lの地域コード変換部2に入力
される。地域コード変換部2では、発信者情報0N(0
)、着信者情報DN(T)より変換データ格納部4から
変換データpとして発信側地域コードAC(0)と着信
側地域コードAC(T)を得る。この地域コード八C(
0)。
AC(T)は発信規制データ判定部3に入力される。
発信規制データ判定部3では、発信規制データ格納部5
から地域コード八C(0); AC(T)により規制デ
ータFを求め、発信許容/不許容を判定し、その発信規
制判定結果Jを出力する。
から地域コード八C(0); AC(T)により規制デ
ータFを求め、発信許容/不許容を判定し、その発信規
制判定結果Jを出力する。
変換データ格納部4と発信規制データ格納部5は現局に
てコマンド入力して変更可能であり、コマンド入力装置
等によりデータ変更要求INがあると、データ管理部6
を介して、地域コード変更要求G若しくは発信規制デー
タ変更要求11として、それぞれ入力され、地域コード
変換デーク或いは発信規制データが変更される。
てコマンド入力して変更可能であり、コマンド入力装置
等によりデータ変更要求INがあると、データ管理部6
を介して、地域コード変更要求G若しくは発信規制デー
タ変更要求11として、それぞれ入力され、地域コード
変換デーク或いは発信規制データが変更される。
第4図は地域コード変換テーブルのテーブル構成の一実
施例を示すものである。
施例を示すものである。
発信者情f!gDN(0)或いは着信者f’N報DN(
T)は、それぞれ第1数字より順次テーブルDNII、
DNI。
T)は、それぞれ第1数字より順次テーブルDNII、
DNI。
ON2を索引し、変更データの有無フラグPIにより地
域コードを求める。PIが1のときには、リンケージさ
れた次のテーブルDNI (ON2)を第2数字以降
で索引していく。PIが2のとき、そこに格納された地
域コードを抽出する。
域コードを求める。PIが1のときには、リンケージさ
れた次のテーブルDNI (ON2)を第2数字以降
で索引していく。PIが2のとき、そこに格納された地
域コードを抽出する。
本例では、例えば、発信者側情報0N(0)として0,
1,2.−・−・・−・−と索引していくと第2桁目で
地域コードAC(0)=1を得る。また着信者側情報0
N(T)として0.9,8.・−−−−−m−−と索引
し、第3桁目で地域コード八C(T)=8を得る。
1,2.−・−・・−・−と索引していくと第2桁目で
地域コードAC(0)=1を得る。また着信者側情報0
N(T)として0.9,8.・−−−−−m−−と索引
し、第3桁目で地域コード八C(T)=8を得る。
この地域コードは、例えば国内を例にとれば全国の公衆
網をθ〜9までの10地域の交換網を分割すれば足り、
また必要に応じて2桁00〜99までの100分割を用
いることも考えられるが、その選択は網の構成により定
められる。
網をθ〜9までの10地域の交換網を分割すれば足り、
また必要に応じて2桁00〜99までの100分割を用
いることも考えられるが、その選択は網の構成により定
められる。
第5図は発信規制データ格納部の規制テーブルの構成図
であり、第5図Aはマトリクス形テーブル、第5図Bは
トランスレータ形テーブルの2種類の構成を示す。
であり、第5図Aはマトリクス形テーブル、第5図Bは
トランスレータ形テーブルの2種類の構成を示す。
第4図の発信者情報0N(0)、着信者情@IDN(T
)をもとに求められた地域コードAC(0) 、AC(
T)により、第5図Aにおいては、発信規制テーブルA
RTを索引する。発信側地域コードでアドレス方向に索
引し、着信側地域コードでビア+・方向に索引し、1ビ
ットの発信規制データRを求める。
)をもとに求められた地域コードAC(0) 、AC(
T)により、第5図Aにおいては、発信規制テーブルA
RTを索引する。発信側地域コードでアドレス方向に索
引し、着信側地域コードでビア+・方向に索引し、1ビ
ットの発信規制データRを求める。
ここで0〜9種の地域コードとすると、本マトリクス形
テーブルは、IOX 10のビットマツプとなり、例え
ばR=1で不許容、R=Oて許容とする。
テーブルは、IOX 10のビットマツプとなり、例え
ばR=1で不許容、R=Oて許容とする。
第5図Bにおいては、規制テーブルART11を発信者
側地域コードAC(0)で索引し、r’l= 1の展開
続行表示により次テーブル^I?0を着信者側地域コー
ド八〇 (T )で索引することにより規制データPを
抽出する。
側地域コードAC(0)で索引し、r’l= 1の展開
続行表示により次テーブル^I?0を着信者側地域コー
ド八〇 (T )で索引することにより規制データPを
抽出する。
このl・ランスレータ形テーブルも基本的にはマトリク
スの考え方と同じであり、AC(0)とAC(T)の行
列情報により一義的にデータを求めているものである。
スの考え方と同じであり、AC(0)とAC(T)の行
列情報により一義的にデータを求めているものである。
第6図は具体的処理フローを示すもので、第3図に示し
た地域コード変換部2、発信規制データ判定部3笠各ブ
ロックと同じ番号は、その処理に対応する。
た地域コード変換部2、発信規制データ判定部3笠各ブ
ロックと同じ番号は、その処理に対応する。
発信側情報(番号)ON(0)、着信者側情報(番号)
DN(T) が入力されると、発信者悉号DN(0)
を変慢テーブルを索引して発信者側地域コーl’Ac
(0)を求め(Sl) 1.J信者番号0N(T)を変
換テーブルを索引して、着信者側地域コード八〇(T)
を求める(S2)。
DN(T) が入力されると、発信者悉号DN(0)
を変慢テーブルを索引して発信者側地域コーl’Ac
(0)を求め(Sl) 1.J信者番号0N(T)を変
換テーブルを索引して、着信者側地域コード八〇(T)
を求める(S2)。
次に、求められた地域コードAC(0) 、 AC(T
)を用いて発信規制テーブルを索引して発信許容/不許
容を判定する(S3.S4 )。
)を用いて発信規制テーブルを索引して発信許容/不許
容を判定する(S3.S4 )。
発信許容で、呼接続処理を行い(S5) 、不許容で発
信現711I 1−一キを発信者側へ送出する(S6)
。
信現711I 1−一キを発信者側へ送出する(S6)
。
第7図は第3図のデータ管理部の処理フロー図である。
入出力装置等から入力される変更対象の局データのコマ
ンド及びデータを読込む(Sll )。
ンド及びデータを読込む(Sll )。
そのコマンド゛が地域コード変換テーブルと、発信規制
テーブルの何れの変更を意図しているかを判定する(S
12)。次に、それぞれの該当のテーブルのデータを変
更する(S13.S14 )。
テーブルの何れの変更を意図しているかを判定する(S
12)。次に、それぞれの該当のテーブルのデータを変
更する(S13.S14 )。
第8図及び第9図は、それぞれ本発明における規制処理
シーケンスと接続シーケンスを示す。
シーケンスと接続シーケンスを示す。
第8図、第9図とも、上側に図示した交換機は、第1図
で説明した交換網の各交換機に対応させている。
で説明した交換網の各交換機に対応させている。
第8図において、交Ptff1Lsuに収容された加入
’H端端末から発信し、交換網Cに所属する交換機GS
I、GS2を経由して、着信側受PA機LS81に収容
された加入者端末Yに着信しようとした場合、交換網C
はこの発信呼の接続を規制していることを示している。
’H端端末から発信し、交換網Cに所属する交換機GS
I、GS2を経由して、着信側受PA機LS81に収容
された加入者端末Yに着信しようとした場合、交換網C
はこの発信呼の接続を規制していることを示している。
加入者端末Xからの発呼(オフフック)検出により交換
fiLs11はダイヤルI・−ン(DT)を送出する。
fiLs11はダイヤルI・−ン(DT)を送出する。
加入者のダイヤル操作により入力される交t#、wJC
の指定コード0070と着信加入省番号ONにより交換
機LSIIは中継交換機TSIIに発信起動し、起動完
了受信後、にP信号送信、確認信号(ON)受信、07
0コード、 ST信号送信等、公知のMP信号手順によ
り制御信号等の通信を行う。この肝信号による通信は関
門交換機IGSaに対しても同様である。
の指定コード0070と着信加入省番号ONにより交換
機LSIIは中継交換機TSIIに発信起動し、起動完
了受信後、にP信号送信、確認信号(ON)受信、07
0コード、 ST信号送信等、公知のMP信号手順によ
り制御信号等の通信を行う。この肝信号による通信は関
門交換機IGSaに対しても同様である。
関門交換機IGSaからの受信終了信号(O1’lによ
り交換機LSIIは発信者番−号ID (−DN (0
) )と着信7#番号DN (=ON (T ) )を
送出し、関門交換機間IGSa−GSIでは、例えば共
通線を用いて、発信規制処理や課金処理のための情報I
AA (=070コード、発信者番号IO1着信者番
号ON)を送出する。
り交換機LSIIは発信者番−号ID (−DN (0
) )と着信7#番号DN (=ON (T ) )を
送出し、関門交換機間IGSa−GSIでは、例えば共
通線を用いて、発信規制処理や課金処理のための情報I
AA (=070コード、発信者番号IO1着信者番
号ON)を送出する。
交換機GSIでは先に説明したように、発信規制判定を
行い、接続不許容と判断した場合は、発信親制御・−キ
を加入者端末X側へ送出する。
行い、接続不許容と判断した場合は、発信親制御・−キ
を加入者端末X側へ送出する。
以後、発信者のオンフッタ検出により回線の切断、復旧
処理を行う。
処理を行う。
第9図においては、第8図と同様に交換機LSIIに収
容された加入者端末Xから発信し、交換1:1i4cに
所属する交換機GSI、GS2を経由して、着信側交換
機LS81に収容された加入者端末Yに着信しようとし
た場合、交換網Cはこの発信呼の接続を許容し接続を行
うことを示している。
容された加入者端末Xから発信し、交換1:1i4cに
所属する交換機GSI、GS2を経由して、着信側交換
機LS81に収容された加入者端末Yに着信しようとし
た場合、交換網Cはこの発信呼の接続を許容し接続を行
うことを示している。
関門交換機IGSa、GSIまでの接続処理は第8図と
同様である。交換機GSIにて、先に説明した通り接続
を許容すると判定したら、共通線信号方式等により呼接
続処理を含め発信規制処理や課金処理のための情報IA
A (=070コード、発信者番号ID、着信者番号
DN)を順次送出する。
同様である。交換機GSIにて、先に説明した通り接続
を許容すると判定したら、共通線信号方式等により呼接
続処理を含め発信規制処理や課金処理のための情報IA
A (=070コード、発信者番号ID、着信者番号
DN)を順次送出する。
関門交換機IGSbでは加入者端末Y=の着信と判断し
たら各中継交換機TS82、交換機LS81へ着信処理
として、着信回線へ起動をかけ、起動完了信号受信、に
P信号送信、確認信号ON受信、着信者番号DNの内市
外番号を除いた番号口〜J)を送出しする。
たら各中継交換機TS82、交換機LS81へ着信処理
として、着信回線へ起動をかけ、起動完了信号受信、に
P信号送信、確認信号ON受信、着信者番号DNの内市
外番号を除いた番号口〜J)を送出しする。
交換fi LS81では、加入者端末Yが空きであれば
、呼出信号音(RGT )を送出するとともに、発信加
入者へ呼出音(RBT)を送出し、加入者端末yの応答
(OF+?−1100K)により、その応答を発信側交
換機へ順次返送する(本例では交換機IGSb−TGS
a間で共通線を用いANC信号として返送し、課金開始
信号を兼ねている)。
、呼出信号音(RGT )を送出するとともに、発信加
入者へ呼出音(RBT)を送出し、加入者端末yの応答
(OF+?−1100K)により、その応答を発信側交
換機へ順次返送する(本例では交換機IGSb−TGS
a間で共通線を用いANC信号として返送し、課金開始
信号を兼ねている)。
次に、通話に入り、発信者側のオンフック (ON−1
100K)により順次回線の切断指示信号送出と復旧処
理を行う(本例では交換機IGSb−IGSa間で共通
線を用いCLF信号として返送し、課金終了信号を兼ね
ている)。
100K)により順次回線の切断指示信号送出と復旧処
理を行う(本例では交換機IGSb−IGSa間で共通
線を用いCLF信号として返送し、課金終了信号を兼ね
ている)。
以上説明したように、本発明によれば、異なる網間の接
続において、発信規ル11処理を面素化てき、制御装置
CCの呼処理上の圧迫を防くことがてきる。
続において、発信規ル11処理を面素化てき、制御装置
CCの呼処理上の圧迫を防くことがてきる。
第1図は本発明の原理説明図、
第2図は交換機の構成図、
第3図は本発明の実施例の処理ブロック図、第4図は本
発明の実施例の変換テーブルの構成図、 第5図A、第5図Bは本発明の実施例の規制テーブル構
成図、 第6図は本発明の発信規制処理フロー図、築7図は本発
明のデータ管理部の処理フロー図、第8図は本発明にお
ける規制処理シーケンス図、第9図は本発明における接
続シーケンス図である。 LS、 TS、 IGS、GS :交換機A、B、C:
交換網 +l)、f81 :地域コード ×、Y :端末 DN(0):発信者側番号 IJN(T):着信者(則番号 八C(0):発信者測地域コード AC(T):着信−音訓地域ツー1 1=発信規制判定部 2 :地域コード変換部 3:発信規制データ判定部 4:変換データ格納部 5:発信規制データ格納部 6:データ管理部 交拶9豫 、、、*1氏l 幡?囚 ネ治艷萌の息丁τフ゛口・ソ7びり 少す侠グーフ゛)しめ猜氏菌 濤4 国 ア!悟11テーフ゛λしの 、i以旧 蜂5月A 戸足吊11テーフ゛ル のオ訂ρk 口外 5 目 B ダン店N師IL理70−因 データ管理部の方狸フn−国 庫 q 固
発明の実施例の変換テーブルの構成図、 第5図A、第5図Bは本発明の実施例の規制テーブル構
成図、 第6図は本発明の発信規制処理フロー図、築7図は本発
明のデータ管理部の処理フロー図、第8図は本発明にお
ける規制処理シーケンス図、第9図は本発明における接
続シーケンス図である。 LS、 TS、 IGS、GS :交換機A、B、C:
交換網 +l)、f81 :地域コード ×、Y :端末 DN(0):発信者側番号 IJN(T):着信者(則番号 八C(0):発信者測地域コード AC(T):着信−音訓地域ツー1 1=発信規制判定部 2 :地域コード変換部 3:発信規制データ判定部 4:変換データ格納部 5:発信規制データ格納部 6:データ管理部 交拶9豫 、、、*1氏l 幡?囚 ネ治艷萌の息丁τフ゛口・ソ7びり 少す侠グーフ゛)しめ猜氏菌 濤4 国 ア!悟11テーフ゛λしの 、i以旧 蜂5月A 戸足吊11テーフ゛ル のオ訂ρk 口外 5 目 B ダン店N師IL理70−因 データ管理部の方狸フn−国 庫 q 固
Claims (4)
- (1)相互に通信回線で接続された複数の交換網(A〜
C)において、 前記通信回線を収容する交換機に、発信端末を収容する
交換網の地域コード((1))と着信端末を収容する交
換網の地域コード((8))を生成するコード生成手段
(2)と、 前記コード生成手段により得られた地域コードにより自
網から他網或いは他網から自網への接続の許容/不許容
を判別する判別手段(3)を設け、前記交換網間の発信
規制を行うことを特徴とする発信規制方式。 - (2)前記コード生成手段は、発信端末情報と着信端末
情報とを夫々地域コードに変換する地域コード変換テー
ブル(DNH、DN1、DN2)を備え、該地域コード
変換テーブルを索引することで変換された地域コードに
より発信規制を行うことを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載の発信規制方式。 - (3)前記判別手段は、マトリックス化された発信規制
テーブル(ART)を備え、 該規制テーブルを前記地域コードにより索引することに
より発信規制を行うことを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載の発信規制方式。 - (4)前記通信回線を収容する交換機は、前記発信端末
を収容する交換網(A)及び前記着信端末を収容する交
換網(B)と異なる交換網(C)に属し、前記異なる交
換網を介する呼の発信規制を行うことを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の発信規制方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10031886A JPS62257252A (ja) | 1986-04-30 | 1986-04-30 | 発信規制方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10031886A JPS62257252A (ja) | 1986-04-30 | 1986-04-30 | 発信規制方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62257252A true JPS62257252A (ja) | 1987-11-09 |
| JPH0365064B2 JPH0365064B2 (ja) | 1991-10-09 |
Family
ID=14270836
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10031886A Granted JPS62257252A (ja) | 1986-04-30 | 1986-04-30 | 発信規制方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62257252A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6474894A (en) * | 1987-09-17 | 1989-03-20 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Key telephone system |
-
1986
- 1986-04-30 JP JP10031886A patent/JPS62257252A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6474894A (en) * | 1987-09-17 | 1989-03-20 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Key telephone system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0365064B2 (ja) | 1991-10-09 |
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