JPH11261753A - 通信端末装置および記憶媒体 - Google Patents
通信端末装置および記憶媒体Info
- Publication number
- JPH11261753A JPH11261753A JP10078275A JP7827598A JPH11261753A JP H11261753 A JPH11261753 A JP H11261753A JP 10078275 A JP10078275 A JP 10078275A JP 7827598 A JP7827598 A JP 7827598A JP H11261753 A JPH11261753 A JP H11261753A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image information
- transmitted
- relay device
- server
- transmitting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004891 communication Methods 0.000 title claims abstract description 38
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 78
- 238000004590 computer program Methods 0.000 claims description 12
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 8
- 230000006870 function Effects 0.000 description 22
- 238000000034 method Methods 0.000 description 17
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 8
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- DFUSDJMZWQVQSF-XLGIIRLISA-N (2r)-2-methyl-2-[(4r,8r)-4,8,12-trimethyltridecyl]-3,4-dihydrochromen-6-ol Chemical compound OC1=CC=C2O[C@@](CCC[C@H](C)CCC[C@H](C)CCCC(C)C)(C)CCC2=C1 DFUSDJMZWQVQSF-XLGIIRLISA-N 0.000 description 2
Landscapes
- Information Transfer Between Computers (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
Abstract
きない場合は、画像データを次のSMTPサーバへ送信
することができる通信端末装置および記憶媒体を実現す
る。 【解決手段】 CPUはステップ110で第1サーバへ
ダイヤリングし、ステップ120で第1サーバと接続で
きないことを検出すると、ステップ130で第2サーバ
の電話番号を読出し、ステップ140第2サーバへダイ
ヤリングし、ステップ150で第2サーバとの接続を検
出すると、ステップ220で第2サーバへ電子メールを
送信し、ステップ230で電子メールの送信終了を検出
すると、ステップ240で回線を切断する。
Description
に代表される通信端末装置およびその通信端末装置を制
御するコンピュータプログラムが格納された記憶媒体で
あって、画像データをインターネットを経由して送信す
る機能を有する通信端末装置および記憶媒体として好適
なものである。
ば、イメージスキャナで原稿を読取り、その読取った画
像データをファイル化し、そのファイルを電子メールに
添付してインターネットを経由して送信する機能を備え
たファクシミリ装置が知られている。このファクシミリ
装置から送信された電子メールは、そのファクシミリ装
置が接続契約しているISP(Internet Se
rvice Provider)、たとえば、SMTP
サーバ(Simple Mail TransferP
rotocol Server)によって受信され、そ
のSMTPサーバから、送信先のファクシミリ装置が接
続契約しているSMTPサーバへインターネットを介し
て送信される。そして、その送信先のSMTPサーバか
ら送信先のPOPS(Post Office Pro
tocol Server)へ送信され、送信先のファ
クシミリ装置からPOPSへアクセスすることにより、
POPSに格納されている電子メールが、送信先のファ
クシミリ装置へ送信される。
ァクシミリ装置は、SMTPサーバへの通信回線が混ん
でいて接続できない場合、あるいは、SMTPサーバが
故障している場合には、SMTPサーバへの通信が回復
するまで待たなければ、目的の送信先へ画像データを送
信できないという問題がある。
装置(サーバ)へ送信できない場合は、画像情報を上記
所定の中継装置以外の他の中継装置へ送信することがで
きる通信端末装置および記憶媒体を実現することを目的
とする。
成するため、請求項1に記載の発明では、送信すべき画
像情報をインターネットと接続された所定の中継装置に
対して送信する第1の送信手段と、この第1の送信手段
によって前記画像情報を前記所定の中継装置へ送信でき
ないことを検出する第1の検出手段と、この第1の検出
手段によって前記画像情報を前記所定の中継装置に対し
て送信できないことが検出された場合に、前記画像情報
を前記所定の中継装置以外の他の中継装置に対して送信
する第2の送信手段と、が備えられたという技術的手段
を採用する。
録された画像情報を読取る読取手段と、受信した画像情
報をインターネットを経由して送信可能な情報に変換し
てインターネットへ送信する所定の中継装置に対して、
前記読取手段によって読取られた画像情報を送信する第
1の送信手段と、が備えられた通信端末装置において、
前記読取手段によって読取られた画像情報を前記第1の
送信手段により前記所定の中継装置へ送信できないこと
を検出する第1の検出手段と、この第1の検出手段によ
って前記画像情報を前記所定の中継装置に対して送信で
きないことが検出された場合に、前記画像情報を前記所
定の中継装置以外の他の中継装置に対して送信する第2
の送信手段と、が備えられたという技術的手段を採用す
る。
は請求項2に記載の通信端末装置において、前記第2の
送信手段が前記画像情報を前記他の中継装置に対して送
信できないことを検出する第2の検出手段と、この第2
の検出手段によって前記画像情報を前記他の中継装置に
対して送信できないことが検出された場合に、前記画像
情報をインターネットを経由しない公衆通信交換網へ送
信する第3の送信手段が備えられたという技術的手段を
採用する。
載の通信端末装置において、前記第2の検出手段によっ
て前記画像情報を前記他の中継装置へ送信できないこと
が検出された場合に、その検出結果を表示する表示手段
が備えられたという技術的手段を採用する。
像情報をインターネットと接続された所定の中継装置に
対して送信する通信端末装置を制御するコンピュータプ
ログラムが格納された記憶媒体において、前記画像情報
を前記所定の中継装置へ送信できないことを検出する検
出プログラムと、この検出プログラムによって前記画像
情報を前記所定の中継装置に対して送信できないことが
検出された場合に、前記画像情報を前記所定の中継装置
以外の他の中継装置に対して送信する送信制御プログラ
ムと、を含むコンピュータプログラムが格納されている
という技術的手段を採用する。
段は、送信すべき画像情報をインターネットと接続され
た所定の中継装置に対して送信し、上記第1の検出手段
は、上記第1の送信手段によって画像情報を上記所定の
中継装置へ送信できないことを検出し、上記第2の送信
手段は、上記第1の検出手段によって画像情報を上記所
定の中継装置に対して送信できないことが検出された場
合に、画像情報を上記所定の中継装置以外の他の中継装
置に対して送信する。つまり、画像情報を所定の中継装
置に対して送信できない場合であっても、上記所定の中
継装置以外の他の中継装置へ送信することができる。し
たがって、画像情報を上記他の中継装置へ送信し、その
中継装置からインターネットを経由して目的の送信先へ
送信することができる。
1の検出手段は、記録媒体に記録された画像情報を読取
る読取手段によって読取られた画像情報を上記第1の送
信手段により所定の中継装置へ送信できないことを検出
し、上記第2の送信手段は、その第1の検出手段によっ
て画像情報を上記所定の中継装置に対して送信できない
ことが検出された場合に、画像情報を上記所定の中継装
置以外の他の中継装置に対して送信する。つまり、画像
情報を所定の中継装置に対して送信できない場合であっ
ても、上記所定の中継装置以外の他の中継装置へ送信す
ることができる。したがって、画像情報を上記他の中継
装置へ送信し、その中継装置からインターネットを経由
して目的の送信先へ送信することができる。
2の検出手段は、上記第2の送信手段が画像情報を他の
中継装置に対して送信できないことを検出し、上記第3
の送信手段は、上記第2の検出手段によって画像情報を
他の中継装置に対して送信できないことが検出された場
合に、画像情報をインターネットを経由しない公衆通信
交換網へ送信する。つまり、画像情報を所定の中継装置
に対して送信することができず、さらに、他の中継装置
に対しても送信することができない場合であっても、画
像情報をインターネットを経由しない公衆通信交換網へ
送信することができる。したがって、画像情報をインタ
ーネットを経由して送信できない場合であっても、イン
ターネットを経由しない公衆通信交換網を介して目的の
送信先へ送信することができるため、画像情報をいずれ
かの通信経路で確実に送信できる。
示手段は、上記第2の検出手段によって画像情報を他の
中継装置へ送信できないことが検出された場合に、その
検出結果を表示する。したがって、画像情報を所定の中
継装置に対して送信することができず、さらに、他の中
継装置に対しても送信することができない状態であるこ
と、つまり、画像情報をインターネットを経由して送信
できない状態であることを上記表示手段によって表示さ
れた内容を見て知ることができる。
記憶媒体によって達成することができる。つまり、請求
項5に記載の記憶媒体に格納されている検出プログラム
を通信端末装置に備えられたCPU、あるいは、通信端
末装置に接続されたコンピュータに実行させることによ
り、画像情報を所定の中継装置に対して送信できないこ
とを検出することができ、上記記憶媒体に格納されてい
る送信制御プログラムを上記CPU、あるいは、コンピ
ュータに実行させることにより、上記検出プログラムに
よって画像情報を上記所定の中継装置に対して送信でき
ないことが検出された場合に、画像情報を上記所定の中
継装置以外の他の中継装置に対して送信することができ
るからである。この記憶媒体は、たとえば、後述する発
明の実施の形態に記載するように、本発明の通信端末装
置たるファクシミリ装置に備えられたROMとして用い
られ、あるいは、ファクシミリ装置に接続されたPCに
コンピュータプログラムをインストールするためのCD
−ROMやFD(Flexible Disk)として
用いられる。
び記憶媒体の一実施形態について図を参照して説明す
る。なお、以下の実施形態では、本発明の通信端末装置
として、ファクシミリ機能、プリンタ機能、コピー機
能、イメージスキャナ機能、PCファクス機能および留
守録メモリ機能などの複数の機能を有する、いわゆるマ
ルチファンクションタイプのファクシミリ装置を代表に
説明する。
接続されているネットワークについて、それをブロック
で示す図1を参照して説明する。なお、以下の説明で
は、本実施形態のファクシミリ装置10を送信側とし、
ファクシミリ装置9を受信側とする。本実施形態のファ
クシミリ装置10は、電話回線1によって電話交換機2
に接続されており、電話交換機2は、ファクシミリ装置
10へ電子メールを配信するPOPS(Post Of
fice Protocol Server)60、お
よび送信側が接続契約している複数のSMTPサーバ
(Simple Mail Transfer Pro
tocol Server)51,52,53に接続さ
れている。各SMTPサーバ51,52,53は、イン
ターネットAを介して、受信側が契約しているSMTP
サーバ71に接続されている。
9へ電子メールを配信するPOPS61に接続されてお
り、POPS61は、電話交換機7に接続されており、
電話交換機7は、電話回線8によって受信側のファクシ
ミリ装置9に接続されている。また、電話交換機2およ
び電話交換機7は、公衆通信交換網Bによって接続され
ている。なお、本実施形態のファクシミリ装置10およ
びファクシミリ装置9は、装置に内蔵されたイメージス
キャナ(図3に符号38で示す)によって読取られた画
像データをインターネットA、または、インターネット
Aを経由しない公衆通信交換網Bを介して送受信する機
能を有する。
の構成について、その外観を示す図2を参照して説明す
る。ファクシミリ装置10には、箱形状のハウジング2
0が備えられており、このハウジング20の上面前部に
は操作パネル11が設けられている。操作パネル11に
は、「0」〜「9」のテンキー12が設けられている。
テンキー12は、送信先の送信先名、ファクシミリ番号
およびメールアドレス(以下、送信先データと称する)
の入力に用いる。
開始などを指示するためのスタートボタン14、画像デ
ータの送信中止などを指示するためのストップボタン1
3、送信先データをワンタッチで読出すための短縮ダイ
ヤルボタン15、インターネットAを経由する送信(以
下、インターネットFAX送信と称する)か、インター
ネットAを経由しないで公衆交換通信網Bを介する送信
(以下、通常FAX送信と称する)かを切替えるための
通信切替ボタン16などが設けられている。なお、テン
キー12は、送信先および送信元の氏名、名称、アドレ
スを設定するために、数字以外に文字や記号も入力でき
るようになっている。
タ、ファクシミリ装置10の送受信状態、送受信結果お
よびファンクションなどを表示する液晶表示部(LC
D)18が設けられており、この液晶表示部18の後部
には、送信原稿やコピー原稿をセットする原稿セット部
19が設けられている。この原稿セット部19にセット
された原稿は、ハウジング20の内部に設けられた紙送
り機構(図示省略)によってハウジング20の内部へ搬
送され、この搬送された原稿の画像情報は、イメージス
キャナ(図3に符号38で示す)によって読み取られ
る。この読取られた原稿は、操作パネル11の下方に設
けられた原稿排出口21を介してトレイ22上に積層可
能に排出される。
像データやPC(PersonalComputer、
図3に符号48で示す)から送信された印刷データを記
録するための記録用紙をセットする記録用紙セット部2
3が設けられている。この記録用紙セット部23には、
複数枚の記録用紙を積層して収納可能な記録用紙カセッ
ト(図示省略)が着脱自在に取り付けられる。この記録
用紙カセットに収納された記録用紙は、上記紙送り機構
によってハウジング20の内部へ搬送され、この搬送さ
れた記録用紙には、インクジェットプリンタ(図3に符
号50で示す)によって記録が行われる。この記録され
た記録用紙は、トレイ22の下方に設けられた記録用紙
排出部24から排出される。
オ信号入力端子25が設けられており、このビデオ信号
入力端子25に接続されたビデオカメラなどから出力さ
れるビデオ信号は、ファクシミリ装置10の内部へ取り
込まれ、後述するインクジェットプリンタ50によって
印刷される。なお、図示しないが、ハウジング20の背
面には、電話回線1(図1、図3)を接続するための通
信端子と、PC48(図3)と接続するための接続ケー
ブル47を接続する端子とが設けられており、左側面に
は、送信先と通話などを行うための受話器が設けられて
いる。
について、それをブロックで示す図3を参照して説明す
る。ファクシミリ装置10には、ファクシミリユニット
FUおよびプリンタユニットPUが備えられており、両
ユニットは、インターフェース41によって相互に接続
されている。ファクシミリユニットFUには、イメージ
スキャナ38の動作制御、画像データの送受信制御、電
子メールの送受信制御、PC48間での各種データの入
出力制御などを実行するCPU30が備えられている。
に接続されており、ファクシミリ制御回路40には、R
OM31、RAM32およびEEPROM33が接続さ
れている。ここで、EEPROM33の格納内容につい
て、それを示す図4を参照して説明する。EEPROM
33には、図4(A)に示すファクシミリ番号テーブル
33aが格納されている。ファクシミリ番号テーブル3
3aは、No.1〜No.100までの100個の送信
先登録番号のそれぞれに対して、送信先名と、送信先の
ファクシミリ番号と、送信先のメールアドレスとが記憶
可能に構成されている。また、ファクシミリ番号テーブ
ル33aには、送信元となる本ファクシミリ装置の使用
者の名称、ファクシミリ番号およびメールアドレスが登
録されている。
に示すSMTPサーバテーブル33bが格納されてい
る。SMTPサーバテーブル33bは、登録No.1〜
No.10の計10個の登録番号のそれぞれに対してS
MTPサーバ名と、SMTPサーバへ接続するための電
話番号とが記憶可能に構成されている。なお、本実施形
態においては、登録No.1〜No.3の情報が、図1
に示すSMTPサーバ51,52,53にそれぞれ対応
している。さらに、ROM31には、画像データ、電子
メール、または、画像データの添付された電子メールを
受信するための受信制御、イメージスキャナ38の動作
制御などの各種制御をCPU30が実行するための制御
プログラム31aと、CPU30が、画像データを通常
FAXする処理、あるいは、電子メール、または、画像
データの添付された電子メールをインターネットFAX
する処理を実行するための送信制御プログラム31bと
が格納されている。ところで、ROM31が、請求項4
に記載の記憶媒体として機能する。
出された各種プログラム、イメージスキャナ38により
読取られた画像データ、受信した電子メールなどを一時
的に記憶する。ところで、短縮ダイヤルボタン15は、
ファクシミリ番号テーブル33aの登録番号No.1〜
No.12と対応しており、それ以外の登録番号は、テ
ンキー12によって直接登録番号を入力することで各テ
ーブルから読出可能になっている。ここで、図3の説明
に戻り、ファクシミリ制御回路40には、さらに、NC
U(Network Control Unit)34
と、モデム35と、イメージスキャナ38によってスキ
ャンされた画像データを圧縮されたデータに変換するた
めに符号化する符号器36と、受信された画像データの
符号化されたデータを復号化する復号器37と、原稿が
セットされたことを検出する原稿センサ39とが接続さ
れている。
トプリンタ50を制御するプリンタ制御回路42が備え
られており、このプリンタ制御回路42には、インクジ
ェットプリンタ50を制御するプログラムを実行するC
PU43が接続されている。また、プリンタ制御回路4
2には、CPU43により実行されるプログラムなどが
記憶されたROM44と、CPU43の実行時に使用さ
れるワークメモリや印刷用データを記憶するプリントメ
モリなどを有するRAM45と、PC48が接続される
PC用インターフェース46と、印刷用の文字などのベ
クトルフォントが記憶されたキャラクタジェネレータ
(CG)49とが接続されている。
の内容について、それを示す図5のフローチャートを参
照して説明する。ファクシミリ装置10を用いて画像デ
ータを送信する者(以下、送信者と称する)が、原稿セ
ット部19(図2)に原稿をセットすると、原稿センサ
39(図3)がONし、CPU30は、原稿センサ39
から出力される検出信号によって原稿がセットされたこ
とを検出する(ステップ10:Yes)。続いて、CP
U30は、通信切替ボタン16によって通信経路が選択
されたか否かを判定する(ステップ20)。つまり、イ
ンターネットFAX送信および通常FAX送信のいずれ
かが選択されたか否かを判定する(ステップ20)。
トFAX送信を選択している場合は、短縮ダイヤルボタ
ン15を押すと、ファクシミリ番号テーブル33aの中
から送信先名および送信先のメールアドレスを読出す状
態になり、また、通常FAXを選択している場合は、送
信先名および送信先のファクシミリ番号を読出す状態に
なる。続いて、CPU30は、通信経路が選択されたと
判定すると(ステップ20:Yes)、送信先が指定さ
れたか否かを検出する(ステップ30)。続いて、CP
U30は、送信先が指定されたことを検出すると(ステ
ップ30:Yes)、その指定された送信先を示す送信
先データをEEPROM33に格納されているファクシ
ミリ番号テーブル33aの中から読出してRAM32に
一時的に格納する(ステップ40)。
て、インターネットFAX送信を選択し、短縮ダイヤル
ボタン15によって登録No.2の送信先を指定する
と、ファクシミリ番号テーブル33aの中から登録N
o.2に対応付けられている送信先名「□□□殿」およ
びメールアドレス「123.@ghi.or.jp」が
読出され、RAM32に一時的に格納される(ステップ
40)。また、送信者が、ステップ20において、通常
FAX送信を選択し、短縮ダイヤルボタン15によって
登録No.2の送信先を指定すると、ファクシミリ番号
テーブル33aの中から登録No.2に対応付けられて
いる送信先名「□□□殿」およびファクシミリ番号「0
52−987−6543」が読出され、RAM32に一
時的に格納される(ステップ40)。
一時的に格納した送信先データを液晶表示部18に表示
する(ステップ50)。送信者は、その表示を見て指定
した送信先が正しいか否かを確認できる。続いて、CP
U30は、スタートボタン14が押されたことを検出す
ると(ステップ60:Yes)、送信制御プログラム3
1bに含まれている電子メール送信プログラムを立上げ
る(ステップ70)。続いて、CPU30は、イメージ
スキャナ38に原稿の読取を開始させるとともに、その
読取った画像データをファイル化する(ステップ8
0)。なお、本実施形態で用いる画像データのファイル
形式は、TIFF(TagImage File Fo
rmat)である。
する(ステップ90)。このとき、電子メールのカバー
ページ(送付状)には、上記ステップ40においてRA
M32に一時的に格納した送信先データと、ファクシミ
リ番号テーブル33aに登録されている送信元データと
が登録される。そして、CPU30は、SMTPサーバ
テーブル33bの中から第1サーバ(SMTPサーバテ
ーブル33bの登録No.1に登録されているSMTP
サーバ51)に対応する電話番号を読出し(ステップ1
00)、第1サーバへダイヤリングする(ステップ11
0)。続いて、CPU30は、第1サーバと接続できな
いことを検出すると(ステップ120:No)、SMT
Pサーバテーブル33bの中から第2サーバ(SMTP
サーバテーブル33bの登録No.2に登録されている
SMTPサーバ52)に対応する電話番号を読出し(ス
テップ130)、第2サーバへダイヤリングする(ステ
ップ140)。
続を検出すると(ステップ150:Yes)、第2サー
バ(SMTP52)へ、ステップ90で作成した電子メ
ールを送信し(ステップ220)、その送信の終了を検
出すると(ステップ230:Yes)、回線を切断する
(ステップ240)。第2サーバ(SMTP52)へ送
信された電子メールは、第2サーバからインターネット
Aを経由して送信先のSMTPサーバ71へ送信され、
SMTPサーバ71から送信先のPOPS61へ送信さ
れる。そして、送信先のファクシミリ装置9からPOP
S61へアクセスすることにより、POPS61に格納
されている電子メールが、ファクシミリ装置9へ送信さ
れる。
において、第1サーバとの接続を検出した場合は(ステ
ップ120:Yes)、第1サーバへ電子メールを送信
する(ステップ210)。さらに、CPU30は、上記
ステップ150において、第2サーバとも接続できなか
った場合は(ステップ150:No)、液晶表示部18
に、たとえば、「接続できませんでした。」というメッ
セージを表示する(ステップ152)。
装置10を用いれば、原稿を読取った画像データを添付
した電子メールを第1サーバに対して送信できなかった
場合であっても、第2サーバに対して送信することがで
きる。したがって、第1サーバへの通信回線が混んでい
る場合や第1サーバが故障している場合であっても、電
子メールを目的の送信先へ送信することができる。とこ
ろで、上記第1サーバであるSMTPサーバ51が、本
発明の所定の中継装置に対応し、第2サーバであるSM
TPサーバ52が、他の中継装置に対応する。
装置について図6を参照して説明する。本第2実施形態
のファクシミリ装置は、画像データを第2サーバに対し
ても送信できない場合は、画像データをインターネット
Aを経由しない公衆交換通信網Bを介して送信できるこ
とを特徴とする。図6は、本第2実施形態のファクシミ
リ装置に備えられたCPUによって実行される送信制御
処理の一部を示すフローチャートである。なお、ファク
シミリ装置の機械的構成および電気的構成は、第1実施
形態のファクシミリ装置10と同じであるため、その説
明を省略する。また、CPUが実行する送信制御処理の
うち、第1実施形態と同じ処理の説明は省略する。
ことを検出すると(ステップ150:No)、RAM3
2に一時的に格納しているファイル化された画像データ
を公衆交換通信網Bを介して送信するための通常FAX
データに変換する(ステップ160)。続いて、CPU
30は、ファクシミリ番号テーブル33aの中から、送
信先のファクシミリ番号を読出し(ステップ170)、
送信先のファクシミリ装置9へダイヤリングする(ステ
ップ180)。そして、CPU30は、ファクシミリ装
置9との接続を検出すると(ステップ190:Ye
s)、上記変換した通常FAXデータを送信する(ステ
ップ200)。そして、CPU30は、通常FAXデー
タの送信終了を検出すると(ステップ230:Ye
s)、回線を切断する(ステップ240)。また、CP
U30は、上記ステップ190において、ファクシミリ
装置9と接続できないことを検出した場合は(ステップ
190:No)、液晶表示部18に、たとえば、「接続
できませんでした。」というメッセージを表示する(ス
テップ192)。
ミリ装置10を用いれば、第1サーバおよび第2サーバ
に接続できない場合、つまり、インターネットAに接続
できない場合であっても、画像データをインターネット
Aを経由しない公衆交換通信網Bを介して送信先のファ
クシミリ装置9へ通常FAXすることができる。
装置について図7を参照して説明する。本第3実施形態
のファクシミリ装置は、画像データを第2サーバに対し
ても送信できない場合に、画像データを通常FAX送信
するか否かを問うメッセージを表示できることを特徴と
する。図7は、本第3実施形態のファクシミリ装置に備
えられたCPUによって実行される送信制御処理の一部
を示すフローチャートである。なお、ファクシミリ装置
の機械的構成および電気的構成は、第1実施形態のファ
クシミリ装置10と同じであるため、その説明を省略す
る。また、CPUが実行する送信制御処理のうち、第1
実施形態と同じ処理の説明は省略する。
ことを検出すると(ステップ150:No)、たとえ
ば、「接続できませんでした。通常FAX送信に切替え
ますか。」というメッセージを液晶表示部18に表示す
る(ステップ152)。この表示により、送信者は、通
常FAX送信に切替えるか、あるいは、送信を中止する
かを選択することができる。そして、CPU30は、通
常FAX送信が選択されたことを検出すると(ステップ
154:Yes)、通常FAX送信を行う(ステップ1
60〜ステップ240)。なお、ステップ154におけ
る、通常FAX送信が選択されたか否かの検出は、たと
えば、通信切替ボタン16が押されたか否かに基づいて
行う。
ミリ装置を用いれば、第2サーバに対しても接続できな
かった場合に、通常FAX送信に切替えるか否かを問う
メッセージを液晶表示部18に表示することができる。
したがって、送信者は、通常FAX送信に切替えるか、
あるいは、送信を中止するかを選択することができる。
装置について図8を参照して説明する。本第4実施形態
のファクシミリ装置は、複数のSMTPサーバに対して
接続を試みることができることを特徴とする。図8は、
本第4実施形態のファクシミリ装置に備えられたCPU
によって実行される送信制御処理の一部を示すフローチ
ャートである。なお、ファクシミリ装置の機械的構成お
よび電気的構成は、第1実施形態のファクシミリ装置1
0と同じであるため、その説明を省略する。また、CP
Uが実行する送信制御処理のうち、第1実施形態と同じ
処理の説明は省略する。
(ステップ90)、サーバを読出した数を示す読出数Y
を0にリセットし(ステップ92)、SMTPサーバテ
ーブル33Bから登録No.1に対応するサーバの電話
番号を読出し(ステップ102)、サーバを読出した数
を示す読出数Yに1を加算する(ステップ104)。続
いて、CPU30は、上記読出した電話番号にてダイヤ
リングを行い(ステップ112)、サーバと接続できな
いことを検出すると(ステップ120:No)、読出数
Yが、許容されている最大読出数Y1以上になったか否
かを判定する(ステップ122)。この最大読出数Y1
は、送信者が予め設定しておくことができる数値であ
り、たとえば、Y1=3である。また、Y1の数値は書
換可能である。
出数Y1以上ではないと判定した場合は(ステップ12
2:No)、ステップ102へ戻り、SMTPサーバテ
ーブル33bの登録No.2に対応するサーバの電話番
号を読出し(ステップ102)、読出数Yに1を加算す
る(ステップ104)。続いて、CPU30は、その読
出した電話番号にてダイヤリングを行い(ステップ11
2)、サーバと接続したか否かを判定する(ステップ1
20)。このようにして、CPU30は、ステップ12
2において、読出数Yが最大読出数Y1以上になったと
判定されるまで上記ステップ102〜ステップ122を
繰り返し実行する。そして、CPU30は、ステップ1
20において、サーバとの接続を検出すると(ステップ
120:Yes)、そのサーバへ電子メールを送信し
(ステップ212)、その送信の終了を検出すると(ス
テップ230:Yes)、回線を切断する(ステップ2
40)。
ミリ装置を用いれば、予め設定した数のSMTPサーバ
に対して、接続できるサーバが見つかるまで順番に接続
を試みることができる。なお、上記ステップ102、ま
たは、ステップ104の次に、ダイヤリングを開始して
からの経過時間TをカウントするタイマTをセットする
ステップ(タイマTセット)を設け、ステップ122の
次に、上記経過時間Tが予め設定された最大経過時間T
1以上になったか否かを判定するステップ(T≧T1
?)を設ける処理内容にすることもできる。この処理内
容にすれば、読出数Yが最大読出数Y1以上になってい
ない場合でも、最初の接続を試みてから、ある時間経過
したら回線を切断することができる。
装置について図9を参照して説明する。本第5実施形態
のファクシミリ装置は、電子メールを用いず、イメージ
スキャナ38で読取った画像データを通常のFAXデー
タとしてFAXサーバ、つまり、通常のFAXデータを
インターネット用のデータに変換する機能を有するサー
バへ送信できることを特徴とする。図9は、本第5実施
形態のファクシミリ装置に備えられたCPUによって実
行される送信制御処理を示すフローチャートである。な
お、ファクシミリ装置の機械的構成および電気的構成
は、第1実施形態のファクシミリ装置10と同じである
ため、その説明を省略する。また、CPUが実行する送
信制御処理のうち、第1実施形態と同じ処理の説明は省
略する。
い(ステップ110)、第1サーバとの接続を検出する
と(ステップ120:Yes)、イメージスキャナ38
に原稿を読み取らせるとともに、その読取った画像デー
タを通常のFAXデータとして第1サーバへ送信する
(ステップ214)。また、第1サーバと接続できなか
った場合は(ステップ120:No)、イメージスキャ
ナ38で読取った画像データを通常のFAXデータとし
て第2サーバへ送信する(ステップ224)。
へ送信されたFAXデータは、サーバによってインター
ネット用のデータに変換され、その変換されたデータ
は、送信先が契約しているFAXサーバへ送信されると
ともに、そのFAXサーバによって通常のFAXデータ
に変換され、送信先のファクシミリ装置へ送信される。
以上のように、本第5実施形態のファクシミリ装置を用
いれば、原稿を読取った画像データを通常のFAXデー
タとして第1サーバに対して送信できなかった場合であ
っても、第2サーバに対して送信することができる。し
たがって、第1サーバへの通信回線が混んでいる場合や
第1サーバが故障している場合であっても、FAXデー
タを目的の送信先へ送信することができる。
9のステップ214が、請求項1に記載の第1の送信手
段として機能し、ステップ120が請求項1に記載の第
1の検出手段として機能し、ステップ130、ステップ
140、ステップ150およびステップ224が請求項
1に記載の第2の送信手段として機能する。また、CP
U30により実行される図5および図6のステップ12
0が、請求項2に記載の第1の検出手段として機能し、
図5および図6のステップ130、ステップ140、ス
テップ150およびステップ220が、請求項2に記載
の第2の送信手段として機能する。さらに、CPU30
により実行される図6のステップ150が、請求項3に
記載の第2の検出手段として機能し、図6のステップ1
60〜ステップ200が、請求項3に記載の第3の送信
手段として機能する。また、CPU30により実行され
る図7のステップ152が、請求項4に記載の表示手段
として機能する。
9に示した送信制御処理をファクシミリ装置10に内蔵
されたCPU30が実行する場合を説明したが、ファク
シミリ装置10に接続されたPC48(図3)に内蔵さ
れたCPUに実行させることもできる。この場合、ファ
クシミリ装置10およびPC48が、本発明の通信端末
装置として機能する。また、イメージスキャナとPCと
を接続し、そのPCに内蔵されたCPUが上記通信制御
処理を実行する構成を採用することもできる。上記のよ
うに、PCに各処理を実行させる場合、その各処理を実
行するためのコンピュータプログラムは、CD−ROM
やFDなどの記憶媒体に記憶され、その記憶媒体に記憶
されたコンピュータプログラムは、PCに備えられたド
ライブを用いてインストールされる。
が、上記ステップ120として機能するプログラムを含
むものである場合は、そのコンピュータプログラムは、
請求項5に記載の検出プログラムに対応し、上記ステッ
プ130、ステップ140、ステップ150およびステ
ップ220として機能するプログラムを含むものである
場合は、そのコンピュータプログラムは、請求項5に記
載の送信制御プログラムに対応する。さらに、上記各実
施形態では、ファクシミリ装置10から画像データを添
付した電子メールを送信する場合を説明したが、本発明
は、画像データを添付していない電子メールを送信する
場合にも適用できる。また、PCから電子メールを送信
する場合、あるいは、PCに接続されたイメージスキャ
ナで読取った画像データをPCから電子メールに添付し
て送信する場合にも本発明を適用できる。そしてさら
に、本発明に用いる画像データとしては、原稿を読取っ
た画像データの他、デジタルカメラやビデオカメラから
取り込んだ画像データでもよい。
よれば、送信すべき画像情報をインターネットと接続さ
れた所定の中継装置に対して送信する第1の送信手段
と、この第1の送信手段によって画像情報を上記所定の
中継装置へ送信できないことを検出する第1の検出手段
と、この第1の検出手段によって画像情報を上記所定の
中継装置に対して送信できないことが検出された場合
に、画像情報を上記所定の中継装置以外の他の中継装置
に対して送信する第2の送信手段とを備えるため、画像
情報を所定の中継装置に対して送信できない場合であっ
ても、上記所定の中継装置以外の他の中継装置へ送信
し、その中継装置からインターネットを経由して目的の
送信先へ送信することができる。
像情報を上記第1の送信手段により所定の中継装置へ送
信できないことを検出する第1の検出手段と、この第1
の検出手段によって画像情報を上記所定の中継装置に対
して送信できないことが検出された場合に、画像情報を
上記所定の中継装置以外の他の中継装置に対して送信す
る第2の送信手段とを備えているため、画像情報を所定
の中継装置に対して送信できない場合であっても、画像
情報を上記他の中継装置へ送信し、その中継装置からイ
ンターネットを経由して目的の送信先へ送信することが
できる。
2の送信手段が画像情報を他の中継装置に対して送信で
きないことを検出する第2の検出手段と、この第2の検
出手段によって画像情報を他の中継装置に対して送信で
きないことが検出された場合に、画像情報をインターネ
ットを経由しない公衆通信交換網へ送信する第3の送信
手段とを備えているため、画像情報をインターネットを
経由して送信できない場合であっても、インターネット
を経由しない公衆通信交換網を介して目的の送信先へ送
信することができる。つまり、画像情報をいずれかの通
信経路で確実に送信できる。
2の検出手段によって画像情報を他の中継装置へ送信で
きないことが検出された場合に、その検出結果を表示す
る表示手段を備えているため、画像情報をインターネッ
トを経由して送信できない状態であることを上記表示手
段によって知らせることができる。
像情報を所定の中継装置に対して送信できないことを検
出する検出プログラムと、この検出プログラムによって
画像情報を上記所定の中継装置に対して送信できないこ
とが検出された場合に、画像情報を上記所定の中継装置
以外の他の中継装置に対して送信する送信制御プログラ
ムと、を含むコンピュータプログラムが格納されている
記憶媒体であるため、その記憶媒体に格納されているコ
ンピュータプログラムをファクシミリ装置に備えられた
CPU、あるいは、ファクシミリ装置に接続されたコン
ピュータに実行させることにより、請求項1に記載の効
果を奏するファクシミリ装置を実現できる。
ているネットワークをブロックで示す説明図である。
す説明図である。
ロックで示す説明図である。
いるファクシミリ番号テーブル33aの説明図であり、
図4(B)は、EEPROM33に格納されているSM
TPサーバテーブル33bの説明図である。
ーチャートである。
信制御処理を示すフローチャートである。
信制御処理を示すフローチャートである。
信制御処理を示すフローチャートである。
信制御処理を示すフローチャートである。
Claims (5)
- 【請求項1】 送信すべき画像情報をインターネットと
接続された所定の中継装置に対して送信する第1の送信
手段と、 この第1の送信手段によって前記画像情報を前記所定の
中継装置へ送信できないことを検出する第1の検出手段
と、 この第1の検出手段によって前記画像情報を前記所定の
中継装置に対して送信できないことが検出された場合
に、前記画像情報を前記所定の中継装置以外の他の中継
装置に対して送信する第2の送信手段と、 が備えられたことを特徴とする通信端末装置。 - 【請求項2】 記録媒体に記録された画像情報を読取る
読取手段と、 受信した画像情報をインターネットを経由して送信可能
な情報に変換してインターネットへ送信する所定の中継
装置に対して、前記読取手段によって読取られた画像情
報を送信する第1の送信手段と、が備えられた通信端末
装置において、 前記読取手段によって読取られた画像情報を前記第1の
送信手段により前記所定の中継装置へ送信できないこと
を検出する第1の検出手段と、 この第1の検出手段によって前記画像情報を前記所定の
中継装置に対して送信できないことが検出された場合
に、前記画像情報を前記所定の中継装置以外の他の中継
装置に対して送信する第2の送信手段と、 が備えられたことを特徴とする通信端末装置。 - 【請求項3】 前記第2の送信手段が前記画像情報を前
記他の中継装置に対して送信できないことを検出する第
2の検出手段と、 この第2の検出手段によって前記画像情報を前記他の中
継装置に対して送信できないことが検出された場合に、
前記画像情報をインターネットを経由しない公衆通信交
換網へ送信する第3の送信手段が備えられたことを特徴
とする請求項1または請求項2に記載の通信端末装置。 - 【請求項4】 前記第2の検出手段によって前記画像情
報を前記他の中継装置へ送信できないことが検出された
場合に、その検出結果を表示する表示手段が備えられた
ことを特徴とする請求項3に記載の通信端末装置。 - 【請求項5】 送信すべき画像情報をインターネットと
接続された所定の中継装置に対して送信する通信端末装
置を制御するコンピュータプログラムが格納された記憶
媒体において、 前記画像情報を前記所定の中継装置へ送信できないこと
を検出する検出プログラムと、 この検出プログラムによって前記画像情報を前記所定の
中継装置に対して送信できないことが検出された場合
に、前記画像情報を前記所定の中継装置以外の他の中継
装置に対して送信する送信制御プログラムと、を含むコ
ンピュータプログラムが格納されていることを特徴とす
る記憶媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10078275A JPH11261753A (ja) | 1998-03-11 | 1998-03-11 | 通信端末装置および記憶媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10078275A JPH11261753A (ja) | 1998-03-11 | 1998-03-11 | 通信端末装置および記憶媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11261753A true JPH11261753A (ja) | 1999-09-24 |
Family
ID=13657434
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10078275A Pending JPH11261753A (ja) | 1998-03-11 | 1998-03-11 | 通信端末装置および記憶媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11261753A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0950417A (ja) * | 1995-08-07 | 1997-02-18 | Hitachi Ltd | クライアントipアドレス動的変更方式 |
| JPH09331334A (ja) * | 1996-06-11 | 1997-12-22 | Nec Corp | ネットワークサーバの冗長構成方法及びネットワークサーバの冗長構成方式 |
| JPH1042068A (ja) * | 1996-07-25 | 1998-02-13 | Murata Mach Ltd | 通信端末装置 |
| JPH1065866A (ja) * | 1996-08-23 | 1998-03-06 | Ricoh Co Ltd | ファクシミリ装置 |
-
1998
- 1998-03-11 JP JP10078275A patent/JPH11261753A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0950417A (ja) * | 1995-08-07 | 1997-02-18 | Hitachi Ltd | クライアントipアドレス動的変更方式 |
| JPH09331334A (ja) * | 1996-06-11 | 1997-12-22 | Nec Corp | ネットワークサーバの冗長構成方法及びネットワークサーバの冗長構成方式 |
| JPH1042068A (ja) * | 1996-07-25 | 1998-02-13 | Murata Mach Ltd | 通信端末装置 |
| JPH1065866A (ja) * | 1996-08-23 | 1998-03-06 | Ricoh Co Ltd | ファクシミリ装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6700674B1 (en) | Facsimile apparatus and storage medium | |
| JP3750005B2 (ja) | ファクシミリ装置、ファクシミリシステムおよび記憶媒体 | |
| JP3087710B2 (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JP3147064B2 (ja) | ファクシミリ装置および記憶媒体 | |
| JP3890580B2 (ja) | 通信端末装置および記憶媒体 | |
| JP2950315B2 (ja) | 通信端末装置および記憶媒体 | |
| JPH11261753A (ja) | 通信端末装置および記憶媒体 | |
| JP3612997B2 (ja) | 通信端末装置および記憶媒体 | |
| JP3968863B2 (ja) | 通信端末装置および記憶媒体 | |
| KR100577710B1 (ko) | 복합기 및 이를 이용한 인쇄용지의 부족 알림 방법 | |
| JP3726635B2 (ja) | ファクシミリ装置および記憶媒体 | |
| JP4593738B2 (ja) | ファクシミリ装置およびその制御方法 | |
| JP2000209385A (ja) | 通信端末装置 | |
| JP3080056B2 (ja) | ファクシミリ装置および記憶媒体 | |
| JP2007043257A (ja) | 通信端末装置 | |
| KR100334100B1 (ko) | 특정 문서 수신시 이를 통보하는 방법 | |
| JP2007088981A (ja) | 通信端末装置 | |
| JP2007037064A (ja) | 通信端末装置 | |
| JP2009207010A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JP2000196791A (ja) | 画像形成装置及び画像形成方法並びに記憶媒体 | |
| JP2003319113A (ja) | 通信装置 | |
| JPH11191835A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JP2001339588A (ja) | 通信端末装置 | |
| JPH04157972A (ja) | 送信確認機能付きファクシミリ装置 | |
| JP2006109248A (ja) | ファクシミリ装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20031212 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050502 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050517 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20050713 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20051108 |
|
| RD04 | Notification of resignation of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7424 Effective date: 20051207 |