JPH11261879A - 連写機能を有する電子カメラ - Google Patents
連写機能を有する電子カメラInfo
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- JPH11261879A JPH11261879A JP10061013A JP6101398A JPH11261879A JP H11261879 A JPH11261879 A JP H11261879A JP 10061013 A JP10061013 A JP 10061013A JP 6101398 A JP6101398 A JP 6101398A JP H11261879 A JPH11261879 A JP H11261879A
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N23/00—Cameras or camera modules comprising electronic image sensors; Control thereof
- H04N23/60—Control of cameras or camera modules
- H04N23/667—Camera operation mode switching, e.g. between still and video, sport and normal or high- and low-resolution modes
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
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- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
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- H04N1/2104—Intermediate information storage for one or a few pictures
- H04N1/2112—Intermediate information storage for one or a few pictures using still video cameras
-
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- H04N1/2104—Intermediate information storage for one or a few pictures
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- H04N1/2112—Intermediate information storage for one or a few pictures using still video cameras
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- H04N23/00—Cameras or camera modules comprising electronic image sensors; Control thereof
- H04N23/60—Control of cameras or camera modules
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- H04N2201/212—Selecting different recording or reproducing modes, e.g. high or low resolution, field or frame
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- H04N2201/00—Indexing scheme relating to scanning, transmission or reproduction of documents or the like, and to details thereof
- H04N2201/32—Circuits or arrangements for control or supervision between transmitter and receiver or between image input and image output device, e.g. between a still-image camera and its memory or between a still-image camera and a printer device
- H04N2201/3201—Display, printing, storage or transmission of additional information, e.g. ID code, date and time or title
- H04N2201/3225—Display, printing, storage or transmission of additional information, e.g. ID code, date and time or title of data relating to an image, a page or a document
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Studio Devices (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明は、連写機能を有する電子カメラに関
し、連写速度を確実に高速化することを目的とする。 【解決手段】 連続撮影時に低解像度モードに設定され
ている場合、圧縮率の設定を高圧縮側に自動変更して画
像圧縮を行う。また、連続撮影時に高圧縮モードに設定
されている場合、解像度の設定を低解像度側に自動変更
して画像圧縮を行う。これらの機能により、連写速度の
高速化に適した動作パラメータを、操作者の手を煩わせ
ることなく、自動設定することが可能となる。
し、連写速度を確実に高速化することを目的とする。 【解決手段】 連続撮影時に低解像度モードに設定され
ている場合、圧縮率の設定を高圧縮側に自動変更して画
像圧縮を行う。また、連続撮影時に高圧縮モードに設定
されている場合、解像度の設定を低解像度側に自動変更
して画像圧縮を行う。これらの機能により、連写速度の
高速化に適した動作パラメータを、操作者の手を煩わせ
ることなく、自動設定することが可能となる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、連写機能を有する
電子カメラに関する。特に、本発明は、連写速度の高速
化する電子カメラに関する。
電子カメラに関する。特に、本発明は、連写速度の高速
化する電子カメラに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、電子カメラにおける連写速度の高
速化技術に関して、次の内容が知られている。特開平6
−54252号公報には、先行するコマの画像圧縮中
に、撮像素子側で後続するコマの露光を同時並行に行
い、連写速度を高速化する技術が記載されている。
速化技術に関して、次の内容が知られている。特開平6
−54252号公報には、先行するコマの画像圧縮中
に、撮像素子側で後続するコマの露光を同時並行に行
い、連写速度を高速化する技術が記載されている。
【0003】また、特開平5−191700号公報に
は、撮像素子から数ラインおきに画像信号を読み出すこ
とによって画像読み出し時間を短縮し、連写速度を高速
化する技術が記載されている。さらに、特開平7−13
5589号公報には、撮像された画像データを複数の記
録媒体に分割して記録することによって画像記録時間を
短縮し、連写速度を高速化する技術が記載されている。
は、撮像素子から数ラインおきに画像信号を読み出すこ
とによって画像読み出し時間を短縮し、連写速度を高速
化する技術が記載されている。さらに、特開平7−13
5589号公報には、撮像された画像データを複数の記
録媒体に分割して記録することによって画像記録時間を
短縮し、連写速度を高速化する技術が記載されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述した従
来技術では、次のような問題点が生じる。まず、特開平
6−54252号公報に記載の技術では、露光時間が圧
縮処理時間よりも長い場合、露光動作と圧縮処理動作と
が間断なく効率的に実行される。その結果、最良の効果
を得ることができる。しかしながら、露光時間が圧縮処
理時間よりも短い場合、先行するコマの圧縮処理が完了
するまで、撮像素子側では、後続するコマの画像読み出
しを待機しなければならない。その待ち時間の分だけ連
写速度が遅くなる。
来技術では、次のような問題点が生じる。まず、特開平
6−54252号公報に記載の技術では、露光時間が圧
縮処理時間よりも長い場合、露光動作と圧縮処理動作と
が間断なく効率的に実行される。その結果、最良の効果
を得ることができる。しかしながら、露光時間が圧縮処
理時間よりも短い場合、先行するコマの圧縮処理が完了
するまで、撮像素子側では、後続するコマの画像読み出
しを待機しなければならない。その待ち時間の分だけ連
写速度が遅くなる。
【0005】また、特開平5−191700号公報に記
載の技術では、水平ラインをラインごとに指定して読み
出すことが可能な特殊な撮像素子を使用する必要があ
り、汎用的な撮像素子を使用できないという問題点があ
った。さらに、特開平7−135589号公報に記載の
技術では、複数の記録媒体を装着するための機構や記録
回路などを設ける必要があり、電子カメラの小型化や低
コスト化が困難であるという問題点があった。そこで、
請求項1〜4に記載の発明では、上述した従来技術とは
別の観点から、連写速度を高速化することが可能な電子
カメラを提供することを目的とする。
載の技術では、水平ラインをラインごとに指定して読み
出すことが可能な特殊な撮像素子を使用する必要があ
り、汎用的な撮像素子を使用できないという問題点があ
った。さらに、特開平7−135589号公報に記載の
技術では、複数の記録媒体を装着するための機構や記録
回路などを設ける必要があり、電子カメラの小型化や低
コスト化が困難であるという問題点があった。そこで、
請求項1〜4に記載の発明では、上述した従来技術とは
別の観点から、連写速度を高速化することが可能な電子
カメラを提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】(請求項1)請求項1に
記載の発明は、被写体像を撮像する撮像手段と、撮像時
の画像処理に関する動作パラメータを設定する設定手段
と、撮像手段により撮像された画像データを、設定手段
で設定された解像度に応じて解像度変換する解像度変換
手段と、解像度変換手段により変換された画像データ
を、設定手段で設定された圧縮率に応じて画像圧縮する
画像圧縮手段と、撮像手段,解像度変換手段および画像
圧縮手段を連続駆動して、被写体像の連続撮影を行う連
写手段とを備えた連写機能を有する電子カメラにおい
て、連写手段が連続撮影を実施するに際して、解像度変
換手段の解像度が低解像度側に設定されている場合、画
像圧縮手段は高圧縮側の設定で画像圧縮を行うことを特
徴とする。
記載の発明は、被写体像を撮像する撮像手段と、撮像時
の画像処理に関する動作パラメータを設定する設定手段
と、撮像手段により撮像された画像データを、設定手段
で設定された解像度に応じて解像度変換する解像度変換
手段と、解像度変換手段により変換された画像データ
を、設定手段で設定された圧縮率に応じて画像圧縮する
画像圧縮手段と、撮像手段,解像度変換手段および画像
圧縮手段を連続駆動して、被写体像の連続撮影を行う連
写手段とを備えた連写機能を有する電子カメラにおい
て、連写手段が連続撮影を実施するに際して、解像度変
換手段の解像度が低解像度側に設定されている場合、画
像圧縮手段は高圧縮側の設定で画像圧縮を行うことを特
徴とする。
【0007】上記した電子カメラの構成では、(連続撮
影)かつ(低解像度側に設定)という動作条件を満たす
と、画像圧縮手段は、圧縮率の設定を高圧縮側に自動変
更して画像圧縮を行う。このように必ず高い圧縮率で画
像圧縮が行われることにより、圧縮後の画像データ量が
確実に小さくなり、記録媒体への画像記録時間などを短
縮することが可能となる。したがって、1コマ当たりの
撮影に要する時間が短くなり、連写速度をより一層高速
化することが可能となる。また、(連続撮影)かつ(高
解像度側に設定)という動作条件では、圧縮率の設定は
自動変更されない。したがって、このような動作条件の
元では、設定手段の設定通りに、高解像度かつ低圧縮率
による高画質の連続撮影を実行することも可能となる。
影)かつ(低解像度側に設定)という動作条件を満たす
と、画像圧縮手段は、圧縮率の設定を高圧縮側に自動変
更して画像圧縮を行う。このように必ず高い圧縮率で画
像圧縮が行われることにより、圧縮後の画像データ量が
確実に小さくなり、記録媒体への画像記録時間などを短
縮することが可能となる。したがって、1コマ当たりの
撮影に要する時間が短くなり、連写速度をより一層高速
化することが可能となる。また、(連続撮影)かつ(高
解像度側に設定)という動作条件では、圧縮率の設定は
自動変更されない。したがって、このような動作条件の
元では、設定手段の設定通りに、高解像度かつ低圧縮率
による高画質の連続撮影を実行することも可能となる。
【0008】(請求項2)請求項2に記載の発明は、被
写体像を撮像する撮像手段と、撮像時の画像処理に関す
る動作パラメータを設定する設定手段と、撮像手段によ
り撮像された画像データを、設定手段で設定された解像
度に応じて解像度変換する解像度変換手段と、解像度変
換手段により変換された画像データを、設定手段で設定
された圧縮率に応じて画像圧縮する画像圧縮手段と、撮
像手段,解像度変換手段および画像圧縮手段を連続駆動
して、被写体像の連続撮影を行う連写手段とを備えた連
写機能を有する電子カメラにおいて、連写手段が連続撮
影を実施するに際して、画像圧縮手段の圧縮率が高圧縮
側に設定されている場合、解像度変換手段は低解像度側
の設定で解像度変換を行うことを特徴とする。
写体像を撮像する撮像手段と、撮像時の画像処理に関す
る動作パラメータを設定する設定手段と、撮像手段によ
り撮像された画像データを、設定手段で設定された解像
度に応じて解像度変換する解像度変換手段と、解像度変
換手段により変換された画像データを、設定手段で設定
された圧縮率に応じて画像圧縮する画像圧縮手段と、撮
像手段,解像度変換手段および画像圧縮手段を連続駆動
して、被写体像の連続撮影を行う連写手段とを備えた連
写機能を有する電子カメラにおいて、連写手段が連続撮
影を実施するに際して、画像圧縮手段の圧縮率が高圧縮
側に設定されている場合、解像度変換手段は低解像度側
の設定で解像度変換を行うことを特徴とする。
【0009】上記した電子カメラの構成では、(連続撮
影)かつ(高圧縮側に設定)という動作条件を満たす
と、解像度変換手段側は、解像度の設定を低解像度側に
自動変更して解像度変換を行う。このように画像データ
が必ず低解像度に変換されることにより、画像圧縮に要
する演算量が減り、画像圧縮に要する時間が短縮する。
また、画像圧縮後の画像データ量も必然的に小さくな
り、記録媒体などへの画像記録時間も短縮される。した
がって、1コマ当たりの撮影に要する時間が短くなり、
連写速度をより一層高速化することが可能となる。ま
た、(連続撮影)かつ(低圧縮側に設定)という動作条
件では、解像度の設定は自動変更されない。したがっ
て、このような動作条件の元では、設定手段の設定通り
に、高解像度かつ低圧縮率による高画質の連続撮影を実
行することも可能となる。
影)かつ(高圧縮側に設定)という動作条件を満たす
と、解像度変換手段側は、解像度の設定を低解像度側に
自動変更して解像度変換を行う。このように画像データ
が必ず低解像度に変換されることにより、画像圧縮に要
する演算量が減り、画像圧縮に要する時間が短縮する。
また、画像圧縮後の画像データ量も必然的に小さくな
り、記録媒体などへの画像記録時間も短縮される。した
がって、1コマ当たりの撮影に要する時間が短くなり、
連写速度をより一層高速化することが可能となる。ま
た、(連続撮影)かつ(低圧縮側に設定)という動作条
件では、解像度の設定は自動変更されない。したがっ
て、このような動作条件の元では、設定手段の設定通り
に、高解像度かつ低圧縮率による高画質の連続撮影を実
行することも可能となる。
【0010】(請求項3)請求項3に記載の発明は、被
写体像を撮像する撮像手段と、撮像時の画像処理に関す
る動作パラメータを設定する設定手段と、撮像手段によ
り撮像された画像データを、設定手段で設定された解像
度に応じて解像度変換する解像度変換手段と、解像度変
換手段により変換された画像データを、設定手段で設定
された圧縮率に応じて画像圧縮する画像圧縮手段と、撮
像手段,解像度変換手段および画像圧縮手段を連続駆動
して、被写体像の連続撮影を行う連写手段とを備えた連
写機能を有する電子カメラにおいて、設定手段は、連写
手段の連写速度の設定を行う機能を有し、連写手段が連
続撮影を実施するに際して、連写速度が高速側に設定さ
れている場合、解像度変換手段は低解像度側の設定で解
像度変換を行い、かつ画像圧縮手段は高圧縮側の設定で
画像圧縮を行うことを特徴とする。
写体像を撮像する撮像手段と、撮像時の画像処理に関す
る動作パラメータを設定する設定手段と、撮像手段によ
り撮像された画像データを、設定手段で設定された解像
度に応じて解像度変換する解像度変換手段と、解像度変
換手段により変換された画像データを、設定手段で設定
された圧縮率に応じて画像圧縮する画像圧縮手段と、撮
像手段,解像度変換手段および画像圧縮手段を連続駆動
して、被写体像の連続撮影を行う連写手段とを備えた連
写機能を有する電子カメラにおいて、設定手段は、連写
手段の連写速度の設定を行う機能を有し、連写手段が連
続撮影を実施するに際して、連写速度が高速側に設定さ
れている場合、解像度変換手段は低解像度側の設定で解
像度変換を行い、かつ画像圧縮手段は高圧縮側の設定で
画像圧縮を行うことを特徴とする。
【0011】上記した電子カメラの構成では、(連続撮
影)+(連写速度が高速側)という動作条件を満たす
と、低解像度側の設定で解像度変換が行われ、高圧縮側
の設定で画像圧縮が行われる。このような画像処理が行
われるので、画像圧縮時間と画像記録時間とは必ず短く
なり、連写速度をより一層確実に高速化することが可能
となる。また、(連続撮影)かつ(連写速度が低速側)
という動作条件では、上記の設定変更は自動的になされ
ない。したがって、このような動作条件の元では、設定
手段の設定通りに、高解像度かつ低圧縮率による高画質
の連続撮影を実行することも可能となる。
影)+(連写速度が高速側)という動作条件を満たす
と、低解像度側の設定で解像度変換が行われ、高圧縮側
の設定で画像圧縮が行われる。このような画像処理が行
われるので、画像圧縮時間と画像記録時間とは必ず短く
なり、連写速度をより一層確実に高速化することが可能
となる。また、(連続撮影)かつ(連写速度が低速側)
という動作条件では、上記の設定変更は自動的になされ
ない。したがって、このような動作条件の元では、設定
手段の設定通りに、高解像度かつ低圧縮率による高画質
の連続撮影を実行することも可能となる。
【0012】(請求項4)請求項4に記載の発明は、被
写体像を撮像する撮像手段と、撮像時の画像処理に関す
る動作パラメータを設定する設定手段と、撮像手段によ
り撮像された画像データを、設定手段で設定された解像
度に応じて解像度変換する解像度変換手段と、解像度変
換手段により変換された画像データを、設定手段で設定
された圧縮率に応じて画像圧縮する画像圧縮手段と、撮
像手段,解像度変換手段および画像圧縮手段を連続駆動
して、被写体像の連続撮影を行う連写手段とを備えた連
写機能を有する電子カメラにおいて、連写手段が連続撮
影を実施する場合、解像度変換手段は低解像度側の設定
で解像度変換を行い、かつ画像圧縮手段は高圧縮側の設
定で画像圧縮を行うことを特徴とする。
写体像を撮像する撮像手段と、撮像時の画像処理に関す
る動作パラメータを設定する設定手段と、撮像手段によ
り撮像された画像データを、設定手段で設定された解像
度に応じて解像度変換する解像度変換手段と、解像度変
換手段により変換された画像データを、設定手段で設定
された圧縮率に応じて画像圧縮する画像圧縮手段と、撮
像手段,解像度変換手段および画像圧縮手段を連続駆動
して、被写体像の連続撮影を行う連写手段とを備えた連
写機能を有する電子カメラにおいて、連写手段が連続撮
影を実施する場合、解像度変換手段は低解像度側の設定
で解像度変換を行い、かつ画像圧縮手段は高圧縮側の設
定で画像圧縮を行うことを特徴とする。
【0013】上記した電子カメラの構成では、(連続撮
影)という動作条件を満たすと、低解像度側の設定で解
像度変換が行われ、高圧縮側の設定で画像圧縮が行われ
る。このような画像処理が行われるので、画像圧縮時間
と画像記録時間とは必ず短くなり、連写速度をより一層
確実に高速化することが可能となる。なお、各動作パラ
メータの選択肢を複数設けた場合、上記の各請求項にお
ける「高圧縮側」,「低解像度側」,「高速側」の表現
は、「最も高い圧縮率」,「最も低い解像度」,「最も
高速な連写速度」を必ずしも指すものではない。これら
の選択肢の内で、「高圧縮側に位置する圧縮率」,「低
解像度側に位置する解像度」,「高速側に位置する連写
速度」を意味するものである。
影)という動作条件を満たすと、低解像度側の設定で解
像度変換が行われ、高圧縮側の設定で画像圧縮が行われ
る。このような画像処理が行われるので、画像圧縮時間
と画像記録時間とは必ず短くなり、連写速度をより一層
確実に高速化することが可能となる。なお、各動作パラ
メータの選択肢を複数設けた場合、上記の各請求項にお
ける「高圧縮側」,「低解像度側」,「高速側」の表現
は、「最も高い圧縮率」,「最も低い解像度」,「最も
高速な連写速度」を必ずしも指すものではない。これら
の選択肢の内で、「高圧縮側に位置する圧縮率」,「低
解像度側に位置する解像度」,「高速側に位置する連写
速度」を意味するものである。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、図面に基づいて本発明にお
ける実施の形態を説明する。図1は、請求項1〜3に記
載の発明に対応する電子カメラの構成を示すブロック図
である。図1において、撮影光学系11が、電子カメラ
の本体内部に設けられる。この撮影光学系11の像空間
側には、CCD撮像素子13の撮像面が配置される。こ
のCCD撮像素子13は、CCD駆動回路13aからの
制御パルスにより駆動される。CCD撮像素子13から
のアナログ画像信号は、A/D変換回路14を介した
後、デジタルの画像データとして画像処理回路15に与
えられる。この画像処理回路15は、画像圧縮処理やモ
ニタ表示用の画像合成処理など、ハードウエアによる画
像処理全般を担当する。
ける実施の形態を説明する。図1は、請求項1〜3に記
載の発明に対応する電子カメラの構成を示すブロック図
である。図1において、撮影光学系11が、電子カメラ
の本体内部に設けられる。この撮影光学系11の像空間
側には、CCD撮像素子13の撮像面が配置される。こ
のCCD撮像素子13は、CCD駆動回路13aからの
制御パルスにより駆動される。CCD撮像素子13から
のアナログ画像信号は、A/D変換回路14を介した
後、デジタルの画像データとして画像処理回路15に与
えられる。この画像処理回路15は、画像圧縮処理やモ
ニタ表示用の画像合成処理など、ハードウエアによる画
像処理全般を担当する。
【0015】この画像処理回路15からのモニタ表示用
の画像データは、液晶駆動回路(図示せず)を介して液
晶モニタ15aに表示される。また、画像処理回路15
からCCD駆動回路13aへは、CCD撮像素子13の
駆動タイミングを報せるためのタイミング信号が伝達さ
れる。さらに、この画像処理回路15には、CPU16
から制御用の信号が与えられる。
の画像データは、液晶駆動回路(図示せず)を介して液
晶モニタ15aに表示される。また、画像処理回路15
からCCD駆動回路13aへは、CCD撮像素子13の
駆動タイミングを報せるためのタイミング信号が伝達さ
れる。さらに、この画像処理回路15には、CPU16
から制御用の信号が与えられる。
【0016】このCPU16は、システムバス17を介
して、上記した画像処理回路15の画像データバス、お
よびメモリ18、およびフラッシュメモリカード19と
画像データのやりとりを行う。さらに、CPU16に
は、レリーズ釦22,メニュー釦23,ズーム釦24な
どの操作釦群21が接続される。なお、上記のCPU1
6は、実際の回路上において、ソフトウエアによる画像
処理全般を担当する画像処理用プロセッサと、電子カメ
ラの操作釦などを監視するシステム制御用プロセッサと
から構成された、マルチプロセッサである。
して、上記した画像処理回路15の画像データバス、お
よびメモリ18、およびフラッシュメモリカード19と
画像データのやりとりを行う。さらに、CPU16に
は、レリーズ釦22,メニュー釦23,ズーム釦24な
どの操作釦群21が接続される。なお、上記のCPU1
6は、実際の回路上において、ソフトウエアによる画像
処理全般を担当する画像処理用プロセッサと、電子カメ
ラの操作釦などを監視するシステム制御用プロセッサと
から構成された、マルチプロセッサである。
【0017】(本発明と本実施形態との対応関係)ここ
で、各請求項1〜3に記載の発明と本実施形態との対応
関係については、撮像手段はCCD撮像素子13および
CCD駆動回路13aに対応し、設定手段は操作釦群2
1およびCPU16による「各種の動作パラメータを設
定する機能」に対応し、解像度変換手段は画像処理回路
15による「画像データを解像度変換する機能」に対応
し、画像圧縮手段は画像処理回路15による「画像デー
タを画像圧縮する機能」に対応し、連写手段はCPU1
6による「画像処理回路15およびCCD駆動回路13
aを制御して連続撮影を実行する機能」に対応する。な
お、請求項1〜3に記載の発明の特徴である、画像圧縮
もくしは解像度変換に関する設定変更の機能は、CPU
16の「モード設定動作に付随して高速連写モードを自
動設定する機能」によって実現される。
で、各請求項1〜3に記載の発明と本実施形態との対応
関係については、撮像手段はCCD撮像素子13および
CCD駆動回路13aに対応し、設定手段は操作釦群2
1およびCPU16による「各種の動作パラメータを設
定する機能」に対応し、解像度変換手段は画像処理回路
15による「画像データを解像度変換する機能」に対応
し、画像圧縮手段は画像処理回路15による「画像デー
タを画像圧縮する機能」に対応し、連写手段はCPU1
6による「画像処理回路15およびCCD駆動回路13
aを制御して連続撮影を実行する機能」に対応する。な
お、請求項1〜3に記載の発明の特徴である、画像圧縮
もくしは解像度変換に関する設定変更の機能は、CPU
16の「モード設定動作に付随して高速連写モードを自
動設定する機能」によって実現される。
【0018】(本実施形態のメインルーチン)以下、本
実施形態の動作について説明する。図2は、本実施形態
における撮影時のメインルーチンを示す流れ図である。
まず、CPU16は、操作釦群21を介して、モード設
定のための入力動作がなされたか否かを判断する(図2
S1)。
実施形態の動作について説明する。図2は、本実施形態
における撮影時のメインルーチンを示す流れ図である。
まず、CPU16は、操作釦群21を介して、モード設
定のための入力動作がなされたか否かを判断する(図2
S1)。
【0019】ここで、モード設定のための入力動作(例
えば、操作釦群21の一つであるメニュー釦23が0.
2秒以上押されるなどの動作)がなされると、CPU1
6は、図3に示すモード設定動作に実行を移す(図2S
2)。続いて、CPU16は、レリーズ釦22が押され
たか否かを判定する(図2S3)。ここで、レリーズ釦
22が押されるまでの期間、CPU16は、ステップS
1に動作を戻し、モード設定動作を随時に受けつける。
えば、操作釦群21の一つであるメニュー釦23が0.
2秒以上押されるなどの動作)がなされると、CPU1
6は、図3に示すモード設定動作に実行を移す(図2S
2)。続いて、CPU16は、レリーズ釦22が押され
たか否かを判定する(図2S3)。ここで、レリーズ釦
22が押されるまでの期間、CPU16は、ステップS
1に動作を戻し、モード設定動作を随時に受けつける。
【0020】一方、レリーズ釦22が一旦押されると
(図2S3のYES側)、CPU16は、撮影モードの
設定状態を判断する(図2S4)。ここで、撮影モード
として単写モードが設定されていた場合、CPU16
は、図4に示す単写動作に実行を移す(図2S5)。一
方、連写モードが設定されていた場合、CPU16は、
図5に示す連写動作に実行を移す(図2S6)。
(図2S3のYES側)、CPU16は、撮影モードの
設定状態を判断する(図2S4)。ここで、撮影モード
として単写モードが設定されていた場合、CPU16
は、図4に示す単写動作に実行を移す(図2S5)。一
方、連写モードが設定されていた場合、CPU16は、
図5に示す連写動作に実行を移す(図2S6)。
【0021】また、高速連写モードが設定されていた場
合、CPU16は、図6に示す高速連写動作に実行を移
す(図2S7)。これら一連の動作の終了後、CPU1
6は、次回のモード設定動作およびレリーズ釦22の押
圧操作に備えて、ステップS1に動作を戻す。次に、上
述した個別の動作ルーチンについて一つ一つ説明する。
合、CPU16は、図6に示す高速連写動作に実行を移
す(図2S7)。これら一連の動作の終了後、CPU1
6は、次回のモード設定動作およびレリーズ釦22の押
圧操作に備えて、ステップS1に動作を戻す。次に、上
述した個別の動作ルーチンについて一つ一つ説明する。
【0022】(モード設定動作の説明)図3は、モード
設定動作を説明する流れ図である。モード設定動作を開
始すると、CPU16は、画像処理回路15を介して液
晶モニタ15aに、メニュー項目を並べた画面を表示す
る。操作者は、ズーム釦24を操作して画面中のカーソ
ル位置を動かし、レリーズ釦22を操作してカーソル位
置のメニュー項目を適宜に選択する。このような対話操
作を繰り返すことにより、各種のモード設定動作が実行
される。以下では、このようなモード設定動作の内、
「解像度設定」,「圧縮率設定」,「連写設定」の3つ
について説明する。
設定動作を説明する流れ図である。モード設定動作を開
始すると、CPU16は、画像処理回路15を介して液
晶モニタ15aに、メニュー項目を並べた画面を表示す
る。操作者は、ズーム釦24を操作して画面中のカーソ
ル位置を動かし、レリーズ釦22を操作してカーソル位
置のメニュー項目を適宜に選択する。このような対話操
作を繰り返すことにより、各種のモード設定動作が実行
される。以下では、このようなモード設定動作の内、
「解像度設定」,「圧縮率設定」,「連写設定」の3つ
について説明する。
【0023】(1)解像度設定の動作説明 まず、「解像度設定」のメニュー項目が選択されると
(図3S11のYES側)、CPU16は、「高解像度
モード」と「低解像度モード」の選択肢をメニュー表示
する(図3S12)。ここで、「高解像度モード」がメ
ニュー選択されると、CPU16は、画像処理回路15
の内部フラグを高解像度モードに設定した後(図3S1
3)、図2に示すメインルーチンに戻る。
(図3S11のYES側)、CPU16は、「高解像度
モード」と「低解像度モード」の選択肢をメニュー表示
する(図3S12)。ここで、「高解像度モード」がメ
ニュー選択されると、CPU16は、画像処理回路15
の内部フラグを高解像度モードに設定した後(図3S1
3)、図2に示すメインルーチンに戻る。
【0024】一方、「低解像度モード」がメニュー選択
されると、CPU16は、画像処理回路15の内部フラ
グを低解像度モードに設定する(図3S14)。このよ
うな低解像度モードの設定に伴って、CPU16は、単
写モードが設定されているか否かを判断する(図3S1
5)。ここで、単写モードが設定されていた場合(図3
S15のYES側)、CPU16は、図2に示すメイン
ルーチンにそのまま戻る。一方、単写モード以外(連写
モードもしくは高速連写モード)が設定されていた場合
(図3S15のNO側)、CPU16は、画像処理回路
15の内部フラグを高速連写モードに変更した後(図3
S16)、図2に示すメインルーチンに戻る。以上の動
作により、解像度モードの設定が完了する。
されると、CPU16は、画像処理回路15の内部フラ
グを低解像度モードに設定する(図3S14)。このよ
うな低解像度モードの設定に伴って、CPU16は、単
写モードが設定されているか否かを判断する(図3S1
5)。ここで、単写モードが設定されていた場合(図3
S15のYES側)、CPU16は、図2に示すメイン
ルーチンにそのまま戻る。一方、単写モード以外(連写
モードもしくは高速連写モード)が設定されていた場合
(図3S15のNO側)、CPU16は、画像処理回路
15の内部フラグを高速連写モードに変更した後(図3
S16)、図2に示すメインルーチンに戻る。以上の動
作により、解像度モードの設定が完了する。
【0025】(2)圧縮率設定の動作説明 一方、「圧縮率設定」のメニュー項目が選択されると
(図3S17のYES側)、CPU16は、「低圧縮モ
ード」と「高圧縮モード」の選択肢をメニュー表示する
(図3S18)。ここで、「低圧縮モード」がメニュー
選択されると、CPU16は、画像処理回路15の内部
フラグを低圧縮モードに設定した後(図3S19)、図
2に示すメインルーチンに戻る。なお、ここでの低圧縮
モードとは、画像品質を重視して適正な低い圧縮率を設
定するモードである。
(図3S17のYES側)、CPU16は、「低圧縮モ
ード」と「高圧縮モード」の選択肢をメニュー表示する
(図3S18)。ここで、「低圧縮モード」がメニュー
選択されると、CPU16は、画像処理回路15の内部
フラグを低圧縮モードに設定した後(図3S19)、図
2に示すメインルーチンに戻る。なお、ここでの低圧縮
モードとは、画像品質を重視して適正な低い圧縮率を設
定するモードである。
【0026】一方、「高圧縮モード」がメニュー選択さ
れると、CPU16は、画像処理回路15の内部フラグ
を高圧縮モードに設定する(図3S20)。なお、ここ
での高圧縮モードとは、画像転送時間の短縮を主目的と
して、適正な高い圧縮率を設定するモードである。この
ような高圧縮モードの設定に伴って、CPU16は、単
写モードが設定されているか否かを判断する(図3S2
1)。ここで、単写モードが設定されていた場合(図3
S21のYES側)、CPU16は、図2に示すメイン
ルーチンにそのまま戻る。一方、単写モード以外(連写
モードもしくは高速連写モード)が設定されていた場合
(図3S21のNO側)、CPU16は、画像処理回路
15の内部フラグを高速連写モードに変更した後(図3
S22)、図2に示すメインルーチンに戻る。以上の動
作により、圧縮モードの設定が完了する。
れると、CPU16は、画像処理回路15の内部フラグ
を高圧縮モードに設定する(図3S20)。なお、ここ
での高圧縮モードとは、画像転送時間の短縮を主目的と
して、適正な高い圧縮率を設定するモードである。この
ような高圧縮モードの設定に伴って、CPU16は、単
写モードが設定されているか否かを判断する(図3S2
1)。ここで、単写モードが設定されていた場合(図3
S21のYES側)、CPU16は、図2に示すメイン
ルーチンにそのまま戻る。一方、単写モード以外(連写
モードもしくは高速連写モード)が設定されていた場合
(図3S21のNO側)、CPU16は、画像処理回路
15の内部フラグを高速連写モードに変更した後(図3
S22)、図2に示すメインルーチンに戻る。以上の動
作により、圧縮モードの設定が完了する。
【0027】(3)連写設定の動作説明 また一方、「連写設定」のメニュー項目が選択されると
(図3S23のYES側)、CPU16は、「高速連写
モード」と「連写モード」の選択肢をメニュー表示する
(図3S24)。ここで、「高速連写モード」がメニュ
ー選択されると、CPU16は、画像処理回路15の内
部フラグを高速連写モードに設定した後(図3S2
5)、図2に示すメインルーチンに戻る。
(図3S23のYES側)、CPU16は、「高速連写
モード」と「連写モード」の選択肢をメニュー表示する
(図3S24)。ここで、「高速連写モード」がメニュ
ー選択されると、CPU16は、画像処理回路15の内
部フラグを高速連写モードに設定した後(図3S2
5)、図2に示すメインルーチンに戻る。
【0028】一方、「連写モード」がメニュー選択され
ると、CPU16は、画像処理回路15の内部フラグを
連写モードに設定する(図3S26)。このような連写
モードの設定に伴って、CPU16は、画像処理回路1
5の内部フラグを高解像度モードに変更した後(図3S
27,S28)、図2に示すメインルーチンに戻る。以
上の動作により、連写モードの設定が完了する。
ると、CPU16は、画像処理回路15の内部フラグを
連写モードに設定する(図3S26)。このような連写
モードの設定に伴って、CPU16は、画像処理回路1
5の内部フラグを高解像度モードに変更した後(図3S
27,S28)、図2に示すメインルーチンに戻る。以
上の動作により、連写モードの設定が完了する。
【0029】(単写動作の説明)図4は、単写動作を説
明する流れ図である。単写動作が開始されると、CPU
16は、バッテリー状態やストロボの充電量やフラッシ
ュメモリカード19の残容量などを確認して、撮影可能
か否かを判断する(図4S31)。
明する流れ図である。単写動作が開始されると、CPU
16は、バッテリー状態やストロボの充電量やフラッシ
ュメモリカード19の残容量などを確認して、撮影可能
か否かを判断する(図4S31)。
【0030】ここで、撮影が不可能と判断した場合(図
4S31のNO側)、CPU16は、その旨を液晶モニ
タ15aに警告表示した後、図2に示すメインルーチン
に戻る。一方、撮影が可能と判断した場合(図4S31
のYES側)、CPU16は、CCD撮像素子13から
画像データを取り込み、適正絞り値と適正露光時間とコ
ントラスト量とをそれぞれ算出する(図4S32)。
4S31のNO側)、CPU16は、その旨を液晶モニ
タ15aに警告表示した後、図2に示すメインルーチン
に戻る。一方、撮影が可能と判断した場合(図4S31
のYES側)、CPU16は、CCD撮像素子13から
画像データを取り込み、適正絞り値と適正露光時間とコ
ントラスト量とをそれぞれ算出する(図4S32)。
【0031】CPU16は、このコントラスト量に基づ
いて撮影光学系11を前後に繰り出し、山登り式のAF
制御を実行する(図4S33)。AF制御の完了後、C
PU16は、適正絞り値に合わせて撮影光学系11の絞
り径(レンズシャッタ兼用)を調整する(図4S3
4)。このような準備の後、CPU16は、CCD駆動
回路13aを介してCCD撮像素子13の不要電荷を全
て掃き出し、被写体像の光電蓄積を新規に開始する(図
4S35)。
いて撮影光学系11を前後に繰り出し、山登り式のAF
制御を実行する(図4S33)。AF制御の完了後、C
PU16は、適正絞り値に合わせて撮影光学系11の絞
り径(レンズシャッタ兼用)を調整する(図4S3
4)。このような準備の後、CPU16は、CCD駆動
回路13aを介してCCD撮像素子13の不要電荷を全
て掃き出し、被写体像の光電蓄積を新規に開始する(図
4S35)。
【0032】この状態で適正露光時間が経過した後、C
PU16は、撮影光学系11のレンズシャッタを閉じ、
被写体像の光電蓄積を終了する(図4S36)。続い
て、CPU16は、CCD駆動回路13aを介してCC
D撮像素子13から画像データを読み出す(図4S3
7)。読み出された画像データは、A/D変換回路14
を介してディジタル化された後、画像処理回路15に取
り込まれる。画像処理回路15は、この画像データをメ
モリ18に一旦記憶する。
PU16は、撮影光学系11のレンズシャッタを閉じ、
被写体像の光電蓄積を終了する(図4S36)。続い
て、CPU16は、CCD駆動回路13aを介してCC
D撮像素子13から画像データを読み出す(図4S3
7)。読み出された画像データは、A/D変換回路14
を介してディジタル化された後、画像処理回路15に取
り込まれる。画像処理回路15は、この画像データをメ
モリ18に一旦記憶する。
【0033】ここで、高解像度モードが予め設定されて
いた場合(図4S38のNO側)、画像処理回路15
は、撮像された画像データをそのまま使用するため、解
像度変換を実行しない。一方、低解像度モードが予め設
定されていた場合(図4S38のYES側)、画像処理
回路15は、メモリ18中の画像データから画素を間引
いて解像度を低減する(図4S39)。
いた場合(図4S38のNO側)、画像処理回路15
は、撮像された画像データをそのまま使用するため、解
像度変換を実行しない。一方、低解像度モードが予め設
定されていた場合(図4S38のYES側)、画像処理
回路15は、メモリ18中の画像データから画素を間引
いて解像度を低減する(図4S39)。
【0034】続いて、画像処理回路15は、DCT(離
散コサイン変換),量子化,可変長符号化などの処理を
経て、画像データの画像圧縮を実行する。ここで、低圧
縮モードが予め設定されていた場合(図4S40のNO
側)、画像処理回路15は、低圧縮率用の量子化テーブ
ルを用いて画像データを画像圧縮する(図4S41)。
一方、高圧縮モードが予め設定されていた場合(図4S
40のYES側)、画像処理回路15は、高圧縮率用の
量子化テーブルを用いて画像データを画像圧縮する(図
4S42)。CPU16は、このように画像圧縮された
画像データをファイル化した後、フラッシュメモリカー
ド19に記録する(図4S43)。以上の一連の動作に
より、単写動作が完了する。
散コサイン変換),量子化,可変長符号化などの処理を
経て、画像データの画像圧縮を実行する。ここで、低圧
縮モードが予め設定されていた場合(図4S40のNO
側)、画像処理回路15は、低圧縮率用の量子化テーブ
ルを用いて画像データを画像圧縮する(図4S41)。
一方、高圧縮モードが予め設定されていた場合(図4S
40のYES側)、画像処理回路15は、高圧縮率用の
量子化テーブルを用いて画像データを画像圧縮する(図
4S42)。CPU16は、このように画像圧縮された
画像データをファイル化した後、フラッシュメモリカー
ド19に記録する(図4S43)。以上の一連の動作に
より、単写動作が完了する。
【0035】(連写動作の説明)図5は、連写動作を説
明する流れ図である。なお、図5に示すS51〜S63
の動作は、上述した単写動作(図4S31〜43)と同
一の動作である。本実施形態では、単写動作と同一の動
作(図5S52〜S63)を逐一繰り返すことにより、
連写動作が実行される。CPU16は、レリーズ釦22
の押圧解除によってこの連写動作を直ちに終了し(図5
S65)、図2に示すメインルーチンに戻る。また、こ
のような連写動作の期間中に、フラッシュメモリカード
19の残容量が不足すると(図5S64)、CPU16
はその時点で連写動作を中断して、図2に示すメインル
ーチンに戻る。
明する流れ図である。なお、図5に示すS51〜S63
の動作は、上述した単写動作(図4S31〜43)と同
一の動作である。本実施形態では、単写動作と同一の動
作(図5S52〜S63)を逐一繰り返すことにより、
連写動作が実行される。CPU16は、レリーズ釦22
の押圧解除によってこの連写動作を直ちに終了し(図5
S65)、図2に示すメインルーチンに戻る。また、こ
のような連写動作の期間中に、フラッシュメモリカード
19の残容量が不足すると(図5S64)、CPU16
はその時点で連写動作を中断して、図2に示すメインル
ーチンに戻る。
【0036】(高速連写動作の説明)図6は、高速連写
動作を説明する流れ図である。高速連写動作を開始する
と、CPU16は、バッテリー状態やストロボの充電量
やフラッシュメモリカード19の残容量などを確認し
て、撮影可能か否かを判断する(図6S71)。
動作を説明する流れ図である。高速連写動作を開始する
と、CPU16は、バッテリー状態やストロボの充電量
やフラッシュメモリカード19の残容量などを確認し
て、撮影可能か否かを判断する(図6S71)。
【0037】ここで、撮影が不可能と判断した場合(図
6S71のNO側)、CPU16は、その旨を液晶モニ
タ15aに警告表示した後、図2に示すメインルーチン
に戻る。一方、撮影が可能と判断した場合(図6S71
のYES側)、CPU16は、CCD撮像素子13から
の画像データに基づいて、適正絞り値と適正露光時間と
コントラスト量とをそれぞれ算出する(図6S72)。
6S71のNO側)、CPU16は、その旨を液晶モニ
タ15aに警告表示した後、図2に示すメインルーチン
に戻る。一方、撮影が可能と判断した場合(図6S71
のYES側)、CPU16は、CCD撮像素子13から
の画像データに基づいて、適正絞り値と適正露光時間と
コントラスト量とをそれぞれ算出する(図6S72)。
【0038】CPU16は、このコントラスト量に基づ
いて撮影光学系11を前後に繰り出し、山登り式のAF
制御を実行する(図6S73)。AF制御の完了後、C
PU16は、適正絞り値に合わせて撮影光学系11の絞
り径(レンズシャッタ兼用)を調整する(図6S7
4)。このような準備の後、CPU16は、CCD駆動
回路13aを介してCCD撮像素子13の不要電荷を全
て掃き出し、被写体像の光電蓄積を新規に開始する(図
6S75)。
いて撮影光学系11を前後に繰り出し、山登り式のAF
制御を実行する(図6S73)。AF制御の完了後、C
PU16は、適正絞り値に合わせて撮影光学系11の絞
り径(レンズシャッタ兼用)を調整する(図6S7
4)。このような準備の後、CPU16は、CCD駆動
回路13aを介してCCD撮像素子13の不要電荷を全
て掃き出し、被写体像の光電蓄積を新規に開始する(図
6S75)。
【0039】この状態で適正露光時間が経過すると、C
PU16は、撮影光学系11のレンズシャッタを閉じ、
被写体像の光電蓄積を終了する(図6S76)。CPU
16は、CCD駆動回路13aを介してCCD撮像素子
13から画像データを読み出す(図6S77)。読み出
された画像データは、A/D変換回路14を介してディ
ジタル化された後、画像処理回路15に取り込まれる。
画像処理回路15は、この画像データをメモリ18に一
旦記憶する。
PU16は、撮影光学系11のレンズシャッタを閉じ、
被写体像の光電蓄積を終了する(図6S76)。CPU
16は、CCD駆動回路13aを介してCCD撮像素子
13から画像データを読み出す(図6S77)。読み出
された画像データは、A/D変換回路14を介してディ
ジタル化された後、画像処理回路15に取り込まれる。
画像処理回路15は、この画像データをメモリ18に一
旦記憶する。
【0040】ここで、画像処理回路15は、予め設定さ
れている解像度モードの如何にかかわらず、メモリ18
中の画像データの解像度を低減する(図6S78)。続
いて、画像処理回路15は、予め設定されている圧縮モ
ードの如何にかかわらず、メモリ18中の画像データを
高圧縮率で画像圧縮する(図6S79)。CPU16
は、このように画像圧縮された画像データをファイル化
した後、メモリ18に設けたバッファ領域に一時記憶す
る。
れている解像度モードの如何にかかわらず、メモリ18
中の画像データの解像度を低減する(図6S78)。続
いて、画像処理回路15は、予め設定されている圧縮モ
ードの如何にかかわらず、メモリ18中の画像データを
高圧縮率で画像圧縮する(図6S79)。CPU16
は、このように画像圧縮された画像データをファイル化
した後、メモリ18に設けたバッファ領域に一時記憶す
る。
【0041】このような一連の動作(図6S72〜S8
0)を繰り返すことにより、高速連写動作が実行され
る。このような高速連写動作の期間中にレリーズ釦22
が押圧解除されると(図6S83)、CPU16は、バ
ッファ領域中の画像ファイルをまとめてフラッシュメモ
リカード19に転送記録した後(図6S84)、図2に
示すメインルーチンに戻る。
0)を繰り返すことにより、高速連写動作が実行され
る。このような高速連写動作の期間中にレリーズ釦22
が押圧解除されると(図6S83)、CPU16は、バ
ッファ領域中の画像ファイルをまとめてフラッシュメモ
リカード19に転送記録した後(図6S84)、図2に
示すメインルーチンに戻る。
【0042】また、このような高速連写動作の期間中
に、フラッシュメモリカード19の残容量の不足が予想
されたり(図6S81)、メモリ18のバッファ容量が
不足すると(図6S82)、CPU16はその時点でバ
ッファ領域中の画像ファイルをまとめてフラッシュメモ
リカード19に転送記録した後(図6S84)、図2に
示すメインルーチンに戻る。以上の一連の動作により、
高速連写動作が完了する。
に、フラッシュメモリカード19の残容量の不足が予想
されたり(図6S81)、メモリ18のバッファ容量が
不足すると(図6S82)、CPU16はその時点でバ
ッファ領域中の画像ファイルをまとめてフラッシュメモ
リカード19に転送記録した後(図6S84)、図2に
示すメインルーチンに戻る。以上の一連の動作により、
高速連写動作が完了する。
【0043】(本実施形態の効果など)以上説明した本
実施形態の動作により、操作者が、連写モードの状態で
低解像度モードの設定を行うと、高速連写モードへの設
定変更が自動的に行われる(図3S15,S16参
照)。この高速連写モードでは、圧縮モードの設定如何
にかかわらず、高圧縮率で画像圧縮が行われる(図6S
79参照)。そのため、画像圧縮処理におけるDCT量
子化後のデータ量が小さくなり、可変長符号化などに要
する時間が短縮できる。また、圧縮後の画像データ量も
確実に小さく、メモリ18に対する画像記録時間も短縮
できる。これらの理由から、連写速度をより一層確実に
高速化することが可能となる。
実施形態の動作により、操作者が、連写モードの状態で
低解像度モードの設定を行うと、高速連写モードへの設
定変更が自動的に行われる(図3S15,S16参
照)。この高速連写モードでは、圧縮モードの設定如何
にかかわらず、高圧縮率で画像圧縮が行われる(図6S
79参照)。そのため、画像圧縮処理におけるDCT量
子化後のデータ量が小さくなり、可変長符号化などに要
する時間が短縮できる。また、圧縮後の画像データ量も
確実に小さく、メモリ18に対する画像記録時間も短縮
できる。これらの理由から、連写速度をより一層確実に
高速化することが可能となる。
【0044】一方、操作者が連写モードの状態で高解像
度モードの設定を行った場合、高速連写モードへの設定
変更は特に行われない(図3S13参照)。この場合
は、設定モードに従って解像度変換と画像圧縮がなされ
るため、高解像度かつ低圧縮率による高画質の連続撮影
を実行することも可能となる。また、本実施形態では、
操作者が、連写モードの状態で高圧縮モードの設定を行
うと、高速連写モードへの設定変更が自動的に行われる
(図3S21,S22参照)。この高速連写モードで
は、解像度モードの設定如何にかかわらず、画像データ
が低解像度に変換される(図6S78参照)。そのた
め、画像圧縮の演算処理量が減って圧縮処理時間が短縮
される。その上、圧縮後の画像データ量が小さくなって
画像記録時間も短縮される。これらの理由から、連写速
度をより一層確実に高速化することが可能となる。
度モードの設定を行った場合、高速連写モードへの設定
変更は特に行われない(図3S13参照)。この場合
は、設定モードに従って解像度変換と画像圧縮がなされ
るため、高解像度かつ低圧縮率による高画質の連続撮影
を実行することも可能となる。また、本実施形態では、
操作者が、連写モードの状態で高圧縮モードの設定を行
うと、高速連写モードへの設定変更が自動的に行われる
(図3S21,S22参照)。この高速連写モードで
は、解像度モードの設定如何にかかわらず、画像データ
が低解像度に変換される(図6S78参照)。そのた
め、画像圧縮の演算処理量が減って圧縮処理時間が短縮
される。その上、圧縮後の画像データ量が小さくなって
画像記録時間も短縮される。これらの理由から、連写速
度をより一層確実に高速化することが可能となる。
【0045】一方、操作者が連写モードの状態で低圧縮
モードの設定を行った場合、高速連写モードへの設定変
更は特に行われない(図3S19参照)。この場合は、
モード設定に従って解像度変換と画像圧縮とがなされる
ため、高解像度かつ低圧縮率による高画質の連続撮影を
実行することも可能となる。さらに、本実施形態では、
操作者が、高速連写モードを直に選択することもできる
(図3S25)。この高速連写モードでは、解像度モー
ドや圧縮モードの設定如何にかかわらず、画像データを
低解像度かつ高圧縮に変換する(図6S78,S79参
照)。そのため、圧縮処理時間および画像記録時間を短
縮し、連写速度をより一層確実に高速化することが可能
となる。
モードの設定を行った場合、高速連写モードへの設定変
更は特に行われない(図3S19参照)。この場合は、
モード設定に従って解像度変換と画像圧縮とがなされる
ため、高解像度かつ低圧縮率による高画質の連続撮影を
実行することも可能となる。さらに、本実施形態では、
操作者が、高速連写モードを直に選択することもできる
(図3S25)。この高速連写モードでは、解像度モー
ドや圧縮モードの設定如何にかかわらず、画像データを
低解像度かつ高圧縮に変換する(図6S78,S79参
照)。そのため、圧縮処理時間および画像記録時間を短
縮し、連写速度をより一層確実に高速化することが可能
となる。
【0046】一方、操作者が、連写モードを直に選択す
ることもできる。この場合は、設定モードに従って解像
度変換と画像圧縮とがなされるため、高解像度かつ低圧
縮率による高画質の連続撮影を実行することも可能とな
る。また、本実施形態では、高速連写モードを設定する
に際して、その設定時点における圧縮モードや解像度モ
ードの設定状態をそのまま維持する。したがって、高速
連写モードが解除された場合、従前の圧縮モードや解像
度モードにそのまま戻ることが可能となる。このような
動作により、高速連写モードの解除に際して、圧縮モー
ドや解像度モードを改めて再設定する必要がなくなり、
電子カメラの操作性を一層高めることが可能となる。
ることもできる。この場合は、設定モードに従って解像
度変換と画像圧縮とがなされるため、高解像度かつ低圧
縮率による高画質の連続撮影を実行することも可能とな
る。また、本実施形態では、高速連写モードを設定する
に際して、その設定時点における圧縮モードや解像度モ
ードの設定状態をそのまま維持する。したがって、高速
連写モードが解除された場合、従前の圧縮モードや解像
度モードにそのまま戻ることが可能となる。このような
動作により、高速連写モードの解除に際して、圧縮モー
ドや解像度モードを改めて再設定する必要がなくなり、
電子カメラの操作性を一層高めることが可能となる。
【0047】なお、上述した実施形態では、モード設定
動作時に高速連写モードの自動設定を行っているが、本
発明はこの動作に限定されるものではない。例えば、連
続撮影の起動に際して高圧縮モード(または低解像度モ
ード)が設定されている場合、画像処理回路15が、低
解像度モード(または高圧縮モード)による画像処理を
強制的に実行するようにしてもよい。このような動作に
よっても、連写速度の高速化を確実に実現することが可
能となる。
動作時に高速連写モードの自動設定を行っているが、本
発明はこの動作に限定されるものではない。例えば、連
続撮影の起動に際して高圧縮モード(または低解像度モ
ード)が設定されている場合、画像処理回路15が、低
解像度モード(または高圧縮モード)による画像処理を
強制的に実行するようにしてもよい。このような動作に
よっても、連写速度の高速化を確実に実現することが可
能となる。
【0048】また、上述した実施形態では、「連写モー
ド」と「高速連写モード」とを設け、2種類の連続撮影
を可能としているが、これに限定されるものではない。
例えば、「連写モード」を省いて「高速連写モード」の
みを設けても良い。このような構成により、請求項4に
記載の発明に対応した電子カメラを実現することができ
る。さらに、上述した実施形態では、連写モードもしく
は高速連写モードに設定した状態でレリーズ釦22を押
圧することにより、連続撮影を起動しているが、本発明
におげる連続撮影の起動動作はこれに限定されるもので
はない。例えば、レリーズ釦22の押圧動作の継続に従
って、連続撮影を起動するようにしてもよい。
ド」と「高速連写モード」とを設け、2種類の連続撮影
を可能としているが、これに限定されるものではない。
例えば、「連写モード」を省いて「高速連写モード」の
みを設けても良い。このような構成により、請求項4に
記載の発明に対応した電子カメラを実現することができ
る。さらに、上述した実施形態では、連写モードもしく
は高速連写モードに設定した状態でレリーズ釦22を押
圧することにより、連続撮影を起動しているが、本発明
におげる連続撮影の起動動作はこれに限定されるもので
はない。例えば、レリーズ釦22の押圧動作の継続に従
って、連続撮影を起動するようにしてもよい。
【0049】
【発明の効果】(請求項1)請求項1に記載の発明で
は、(連続撮影)かつ(低解像度側に設定)という動作
条件を満たすと、圧縮率の設定を高圧縮側に自動変更し
て画像圧縮を行う。したがって、圧縮後の画像データ量
は確実に小さくなり、画像圧縮処理や画像記録処理など
に要する時間を短縮することが可能となる。その結果、
連写速度をより一層確実に高速化することが可能とな
る。また、このように圧縮後の画像データ量が確実に小
さくなることにより、記録媒体などに収納可能な連写コ
マ数を増加させることも可能となる。一方、(連続撮
影)かつ(高解像度側に設定)という動作条件では、圧
縮率の設定は自動変更されない。したがって、この動作
条件の元では、設定手段の設定通りに、高解像度かつ低
圧縮率による高画質の連続撮影を実行することも可能と
なる。
は、(連続撮影)かつ(低解像度側に設定)という動作
条件を満たすと、圧縮率の設定を高圧縮側に自動変更し
て画像圧縮を行う。したがって、圧縮後の画像データ量
は確実に小さくなり、画像圧縮処理や画像記録処理など
に要する時間を短縮することが可能となる。その結果、
連写速度をより一層確実に高速化することが可能とな
る。また、このように圧縮後の画像データ量が確実に小
さくなることにより、記録媒体などに収納可能な連写コ
マ数を増加させることも可能となる。一方、(連続撮
影)かつ(高解像度側に設定)という動作条件では、圧
縮率の設定は自動変更されない。したがって、この動作
条件の元では、設定手段の設定通りに、高解像度かつ低
圧縮率による高画質の連続撮影を実行することも可能と
なる。
【0050】(請求項2)請求項2に記載の発明では、
(連続撮影)かつ(高圧縮側に設定)という動作条件を
満たすと、解像度の設定を低解像度側に自動変更して解
像度変換を行う。したがって、画像圧縮の演算処理量が
低減して圧縮処理時間が短縮され、その上さらに、圧縮
後の画像データ量が小さくなって画像記録時間も短縮さ
れる。これらの理由から、連写速度をより一層確実に高
速化することが可能となる。また、このように圧縮後の
画像データ量が確実に小さくなることにより、記録媒体
などに収納可能な連写コマ数を増加させることも可能と
なる。一方、(連続撮影)かつ(低圧縮側に設定)とい
う動作条件では、解像度の設定は自動変更されない。し
たがって、この動作条件の元では、設定手段の設定通り
に、高解像度かつ低圧縮率による高画質の連続撮影を実
行することも可能となる。
(連続撮影)かつ(高圧縮側に設定)という動作条件を
満たすと、解像度の設定を低解像度側に自動変更して解
像度変換を行う。したがって、画像圧縮の演算処理量が
低減して圧縮処理時間が短縮され、その上さらに、圧縮
後の画像データ量が小さくなって画像記録時間も短縮さ
れる。これらの理由から、連写速度をより一層確実に高
速化することが可能となる。また、このように圧縮後の
画像データ量が確実に小さくなることにより、記録媒体
などに収納可能な連写コマ数を増加させることも可能と
なる。一方、(連続撮影)かつ(低圧縮側に設定)とい
う動作条件では、解像度の設定は自動変更されない。し
たがって、この動作条件の元では、設定手段の設定通り
に、高解像度かつ低圧縮率による高画質の連続撮影を実
行することも可能となる。
【0051】(請求項3)請求項3に記載の発明では、
(連続撮影)かつ(連写速度が高速側)という動作条件
を満たすと、低解像度側で解像度変換を行い、高圧縮側
で画像圧縮を行う。このような動作により、画像圧縮時
間と画像記録時間とが確実に短くなり、連写速度をより
一層確実に高速化することが可能となる。また、このよ
うに圧縮後の画像データ量が確実に小さくなることによ
り、記録媒体などに収納可能な連写コマ数を増加させる
ことも可能となる。また、(連続撮影)かつ(連写速度
が低速側)という動作条件では、上記の設定変更は自動
的になされない。したがって、この動作条件の元では、
設定手段の設定通りに、高解像度かつ低圧縮率による高
画質の連続撮影を実行することも可能となる。
(連続撮影)かつ(連写速度が高速側)という動作条件
を満たすと、低解像度側で解像度変換を行い、高圧縮側
で画像圧縮を行う。このような動作により、画像圧縮時
間と画像記録時間とが確実に短くなり、連写速度をより
一層確実に高速化することが可能となる。また、このよ
うに圧縮後の画像データ量が確実に小さくなることによ
り、記録媒体などに収納可能な連写コマ数を増加させる
ことも可能となる。また、(連続撮影)かつ(連写速度
が低速側)という動作条件では、上記の設定変更は自動
的になされない。したがって、この動作条件の元では、
設定手段の設定通りに、高解像度かつ低圧縮率による高
画質の連続撮影を実行することも可能となる。
【0052】(請求項4)請求項4に記載の発明では、
(連続撮影)という動作条件を満たすと、低解像度側で
解像度変換を行い、高圧縮側で画像圧縮を行う。このよ
うな動作により、画像圧縮時間と画像記録時間とが確実
に短縮され、連写速度をより一層確実に高速化すること
が可能となる。
(連続撮影)という動作条件を満たすと、低解像度側で
解像度変換を行い、高圧縮側で画像圧縮を行う。このよ
うな動作により、画像圧縮時間と画像記録時間とが確実
に短縮され、連写速度をより一層確実に高速化すること
が可能となる。
【0053】また、このように圧縮後の画像データ量が
確実に小さくなることにより、記録媒体などに収納可能
な連写コマ数を増加させることも可能となる。以上説明
したように、本発明を適用した電子カメラでは、連写速
度の高速化に適した動作パラメータを、操作者の手を煩
わせることなく、設定状況に対応して自動設定すること
が可能となる。また、本発明を適用した電子カメラは、
画像処理時間を確実に短縮することが可能となる。した
がって、従来例に挙げた「画像圧縮処理と露光処理とを
同時に行う電子カメラ」に本発明を併用することによ
り、画像処理時間と露光時間とのタイムラグを短縮し、
連写速度をより効率的に高めることが可能となる。
確実に小さくなることにより、記録媒体などに収納可能
な連写コマ数を増加させることも可能となる。以上説明
したように、本発明を適用した電子カメラでは、連写速
度の高速化に適した動作パラメータを、操作者の手を煩
わせることなく、設定状況に対応して自動設定すること
が可能となる。また、本発明を適用した電子カメラは、
画像処理時間を確実に短縮することが可能となる。した
がって、従来例に挙げた「画像圧縮処理と露光処理とを
同時に行う電子カメラ」に本発明を併用することによ
り、画像処理時間と露光時間とのタイムラグを短縮し、
連写速度をより効率的に高めることが可能となる。
【図1】本実施形態の構成を示すブロック図である。
【図2】撮影時のメインルーチンを示す流れ図である。
【図3】モード設定動作を説明する流れ図である。
【図4】単写動作を説明する流れ図である。
【図5】連写動作を説明する流れ図である。
【図6】高速連写動作を説明する流れ図である。
11 撮影光学系 13 CCD撮像素子 13a CCD駆動回路 14 A/D変換回路 15 画像処理回路 15a 液晶モニタ 16 CPU 17 システムバス 18 メモリ 19 フラッシュメモリカード 21 操作釦群 22 レリーズ釦 23 メニュー釦 24 ズーム釦
Claims (4)
- 【請求項1】 被写体像を撮像する撮像手段と、 撮像時の画像処理に関する動作パラメータを設定する設
定手段と、 前記撮像手段により撮像された画像データを、前記設定
手段で設定された解像度に応じて解像度変換する解像度
変換手段と、 前記解像度変換手段により変換された画像データを、前
記設定手段で設定された圧縮率に応じて画像圧縮する画
像圧縮手段と、 前記撮像手段,前記解像度変換手段および前記画像圧縮
手段を連続駆動して、前記被写体像の連続撮影を行う連
写手段とを備えた連写機能を有する電子カメラにおい
て、 前記連写手段が連続撮影を実施するに際して、前記解像
度変換手段の解像度が低解像度側に設定されている場
合、前記画像圧縮手段は高圧縮側の設定で画像圧縮を行
うことを特徴とする連写機能を有する電子カメラ。 - 【請求項2】 被写体像を撮像する撮像手段と、 撮像時の画像処理に関する動作パラメータを設定する設
定手段と、 前記撮像手段により撮像された画像データを、前記設定
手段で設定された解像度に応じて解像度変換する解像度
変換手段と、 前記解像度変換手段により変換された画像データを、前
記設定手段で設定された圧縮率に応じて画像圧縮する画
像圧縮手段と、 前記撮像手段,前記解像度変換手段および前記画像圧縮
手段を連続駆動して、前記被写体像の連続撮影を行う連
写手段とを備えた連写機能を有する電子カメラにおい
て、 前記連写手段が連続撮影を実施するに際して、前記画像
圧縮手段の圧縮率が高圧縮側に設定されている場合、前
記解像度変換手段は低解像度側の設定で解像度変換を行
うことを特徴とする連写機能を有する電子カメラ。 - 【請求項3】 被写体像を撮像する撮像手段と、 撮像時の画像処理に関する動作パラメータを設定する設
定手段と、 前記撮像手段により撮像された画像データを、前記設定
手段で設定された解像度に応じて解像度変換する解像度
変換手段と、 前記解像度変換手段により変換された画像データを、前
記設定手段で設定された圧縮率に応じて画像圧縮する画
像圧縮手段と、 前記撮像手段,前記解像度変換手段および前記画像圧縮
手段を連続駆動して、前記被写体像の連続撮影を行う連
写手段とを備えた連写機能を有する電子カメラにおい
て、 前記設定手段は、前記連写手段の連写速度を設定する機
能を有し、 前記連写手段が連続撮影を実施するに際して、前記連写
速度が高速側に設定されている場合、前記解像度変換手
段は低解像度側の設定で解像度変換を行い、かつ前記画
像圧縮手段は高圧縮側の設定で画像圧縮を行うことを特
徴とする連写機能を有する電子カメラ。 - 【請求項4】 被写体像を撮像する撮像手段と、 撮像時の画像処理に関する動作パラメータを設定する設
定手段と、 前記撮像手段により撮像された画像データを、前記設定
手段で設定された解像度に応じて解像度変換する解像度
変換手段と、 前記解像度変換手段により変換された画像データを、前
記設定手段で設定された圧縮率に応じて画像圧縮する画
像圧縮手段と、 前記撮像手段,前記解像度変換手段および前記画像圧縮
手段を連続駆動して、前記被写体像の連続撮影を行う連
写手段とを備えた連写機能を有する電子カメラにおい
て、 前記連写手段が連続撮影を実施する場合、前記解像度変
換手段は低解像度側の設定で解像度変換を行い、かつ前
記画像圧縮手段は高圧縮側の設定で画像圧縮を行うこと
を特徴とする連写機能を有する電子カメラ。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10061013A JPH11261879A (ja) | 1998-03-12 | 1998-03-12 | 連写機能を有する電子カメラ |
| US09/247,525 US20040056960A1 (en) | 1998-03-12 | 1999-02-10 | Electronic camera having continuous shooting function |
| US10/949,311 US20050104975A1 (en) | 1998-03-12 | 2004-09-27 | Electronic camera having continuous shooting function |
| US11/882,200 US7821543B2 (en) | 1998-03-12 | 2007-07-31 | Electronic camera having continuous shooting function |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10061013A JPH11261879A (ja) | 1998-03-12 | 1998-03-12 | 連写機能を有する電子カメラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11261879A true JPH11261879A (ja) | 1999-09-24 |
Family
ID=13159032
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10061013A Pending JPH11261879A (ja) | 1998-03-12 | 1998-03-12 | 連写機能を有する電子カメラ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (3) | US20040056960A1 (ja) |
| JP (1) | JPH11261879A (ja) |
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