JPH1188824A - スチルカメラ - Google Patents
スチルカメラInfo
- Publication number
- JPH1188824A JPH1188824A JP9238516A JP23851697A JPH1188824A JP H1188824 A JPH1188824 A JP H1188824A JP 9238516 A JP9238516 A JP 9238516A JP 23851697 A JP23851697 A JP 23851697A JP H1188824 A JPH1188824 A JP H1188824A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image data
- continuous shooting
- speed
- image
- still camera
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000007906 compression Methods 0.000 claims description 25
- 230000006835 compression Effects 0.000 claims description 23
- 230000004397 blinking Effects 0.000 claims description 7
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 18
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 125000002066 L-histidyl group Chemical group [H]N1C([H])=NC(C([H])([H])[C@](C(=O)[*])([H])N([H])[H])=C1[H] 0.000 description 1
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
- 230000006837 decompression Effects 0.000 description 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Image Input (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 大容量のフレームメモリを用いることなく、
連写速度が画像データ蓄積用の記録媒体の書込み処理速
度に依存することのない高速連写が行えるスチルカメラ
を提供する。更に、連写速度が感覚的に判別しうるスチ
ルカメラを提供する。 【解決手段】 連写モードにおいて、撮像部1から取込
んだ画像データをフレームメモリ3の領域Aに記憶し、
領域Aへの記憶を行いながら領域Aに記憶した画像デー
タの圧縮を画像処理回路2で行い、圧縮した画像データ
をフレームメモリ3の領域Bに一時的に記憶しておき、
連写が終わってから書込み速度の遅い画像データメモリ
4に記録する。これにより、画像データメモリ4への書
込み速度に依存することなく連写を高速で行え、更にフ
レームメモリ3の有効利用が図れる。また、連写モード
を示す表示を連写速度に応じて点滅表示させることによ
り、連写速度を感覚的に判別可能にする。
連写速度が画像データ蓄積用の記録媒体の書込み処理速
度に依存することのない高速連写が行えるスチルカメラ
を提供する。更に、連写速度が感覚的に判別しうるスチ
ルカメラを提供する。 【解決手段】 連写モードにおいて、撮像部1から取込
んだ画像データをフレームメモリ3の領域Aに記憶し、
領域Aへの記憶を行いながら領域Aに記憶した画像デー
タの圧縮を画像処理回路2で行い、圧縮した画像データ
をフレームメモリ3の領域Bに一時的に記憶しておき、
連写が終わってから書込み速度の遅い画像データメモリ
4に記録する。これにより、画像データメモリ4への書
込み速度に依存することなく連写を高速で行え、更にフ
レームメモリ3の有効利用が図れる。また、連写モード
を示す表示を連写速度に応じて点滅表示させることによ
り、連写速度を感覚的に判別可能にする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、被写体像を連続的
に撮像して、連続した複数枚の画像を記録するスチルカ
メラに関するものである。
に撮像して、連続した複数枚の画像を記録するスチルカ
メラに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来から、撮像した画像のデジタル画像
データを記録するスチルカメラには、複数枚(フレー
ム)の画像を連続して記録する連写モードと、画像を縮
小し1枚(フレーム)の中に複数枚の縮小画像を当て嵌
めて記録するマルチ連写モードがある。
データを記録するスチルカメラには、複数枚(フレー
ム)の画像を連続して記録する連写モードと、画像を縮
小し1枚(フレーム)の中に複数枚の縮小画像を当て嵌
めて記録するマルチ連写モードがある。
【0003】通常、斯様なスチルカメラでは、画像デー
タを一旦フレームメモリに記憶し、その後画像データを
圧縮して画像データ蓄積用の記録媒体へと記録する。こ
のため、連写モードでは、連写速度が圧縮処理速度や画
像データ蓄積用の記録媒体の書込み処理速度に依存して
しまう。そこで、特開平7−99629号公報では、複
数フレーム分のフレームメモリ(バッファメモリ)を備
えさせることで連写速度を向上させている。
タを一旦フレームメモリに記憶し、その後画像データを
圧縮して画像データ蓄積用の記録媒体へと記録する。こ
のため、連写モードでは、連写速度が圧縮処理速度や画
像データ蓄積用の記録媒体の書込み処理速度に依存して
しまう。そこで、特開平7−99629号公報では、複
数フレーム分のフレームメモリ(バッファメモリ)を備
えさせることで連写速度を向上させている。
【0004】しかしながら、複数フレーム分のフレーム
メモリを設けることで連写速度を向上させる場合、連写
枚数はフレームメモリの容量に依存することになり、連
写枚数と比例して大きな容量のフレームメモリを必要と
し、大きなコストの増加を招く虞がある。ところで、連
写モードやマルチ連写モードでは、連写速度の許容範囲
内で、低速連写と高速連写が行われるが、上述の公報の
ように連写スイッチの状態だけでは、ファインダーを覗
いている撮影者に低速連写か高速連写のどちらになって
いるか分からず、確認のために一旦被写体から目線を外
さなければならなかった。そこで、ファインダ内に、例
えば「連続マルチF」(F:Fast、高速連写)や
「連続マルチS」(S:slow、低速連写)といった
文字を表示する事が考えられるが、そのためには、夫々
別の表示文字を用意する必要があり、また単に表示する
だけでは、不慣れな使用者にはいずれの状態か判別でき
ない虞もある。
メモリを設けることで連写速度を向上させる場合、連写
枚数はフレームメモリの容量に依存することになり、連
写枚数と比例して大きな容量のフレームメモリを必要と
し、大きなコストの増加を招く虞がある。ところで、連
写モードやマルチ連写モードでは、連写速度の許容範囲
内で、低速連写と高速連写が行われるが、上述の公報の
ように連写スイッチの状態だけでは、ファインダーを覗
いている撮影者に低速連写か高速連写のどちらになって
いるか分からず、確認のために一旦被写体から目線を外
さなければならなかった。そこで、ファインダ内に、例
えば「連続マルチF」(F:Fast、高速連写)や
「連続マルチS」(S:slow、低速連写)といった
文字を表示する事が考えられるが、そのためには、夫々
別の表示文字を用意する必要があり、また単に表示する
だけでは、不慣れな使用者にはいずれの状態か判別でき
ない虞もある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、斯様な点に
鑑みてなされたもので、大容量のフレームメモリを必要
とせずに、連写速度が画像データ蓄積用の記録媒体の書
込み処理速度に依存しない、高速連写が行えるスチルカ
メラを提供するものである。また、連写、あるいは連写
マルチモードにおける低速連写と高速連写のいずれの状
態にあるかを容易に判断し得るスチルカメラを提供する
ものである。
鑑みてなされたもので、大容量のフレームメモリを必要
とせずに、連写速度が画像データ蓄積用の記録媒体の書
込み処理速度に依存しない、高速連写が行えるスチルカ
メラを提供するものである。また、連写、あるいは連写
マルチモードにおける低速連写と高速連写のいずれの状
態にあるかを容易に判断し得るスチルカメラを提供する
ものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1に係る本発明の
スチルカメラは、画像を撮像して画像データを出力する
撮像手段と、撮像手段から出力される画像データを一時
的に記憶する一時記憶手段と、一時記憶手段に記憶され
た画像データを圧縮する圧縮手段と、圧縮手段で圧縮さ
れた画像データを一時的に記憶する補助記憶手段と、圧
縮された画像データを記録する画像記録手段とを備え、
画像記録手段には、補助記憶手段に複数枚分の圧縮され
た画像データが記憶された後、補助記憶手段から読み出
された圧縮された画像データが記録されることを特徴と
する。
スチルカメラは、画像を撮像して画像データを出力する
撮像手段と、撮像手段から出力される画像データを一時
的に記憶する一時記憶手段と、一時記憶手段に記憶され
た画像データを圧縮する圧縮手段と、圧縮手段で圧縮さ
れた画像データを一時的に記憶する補助記憶手段と、圧
縮された画像データを記録する画像記録手段とを備え、
画像記録手段には、補助記憶手段に複数枚分の圧縮され
た画像データが記憶された後、補助記憶手段から読み出
された圧縮された画像データが記録されることを特徴と
する。
【0007】請求項2に係る本発明のスチルカメラは、
請求項1記載の発明において、補助記憶手段は一時記憶
手段内に設けられることを特徴とする。請求項3に係る
本発明のスチルカメラは、請求項1または2記載の発明
において、画像データの一時記憶手段への記憶を行いな
がら、圧縮手段による画像データの圧縮を行うことを特
徴とする。
請求項1記載の発明において、補助記憶手段は一時記憶
手段内に設けられることを特徴とする。請求項3に係る
本発明のスチルカメラは、請求項1または2記載の発明
において、画像データの一時記憶手段への記憶を行いな
がら、圧縮手段による画像データの圧縮を行うことを特
徴とする。
【0008】請求項4に係る本発明のスチルカメラは、
画像を撮像して画像データを出力する撮像手段と、撮像
手段から出力される画像データを一時的に記憶する一時
記憶手段と、画像データに基づく画像表示を行うモニタ
手段とを備え、少なくとも2以上の連写速度での連写が
可能なスチルカメラであって、連写を行う状態を示す連
写モード表示を発生するモード表示手段と、モニタ手段
上で連写モード表示を連写速度に応じて点滅表示させる
表示制御手段とを備えることを特徴とする。
画像を撮像して画像データを出力する撮像手段と、撮像
手段から出力される画像データを一時的に記憶する一時
記憶手段と、画像データに基づく画像表示を行うモニタ
手段とを備え、少なくとも2以上の連写速度での連写が
可能なスチルカメラであって、連写を行う状態を示す連
写モード表示を発生するモード表示手段と、モニタ手段
上で連写モード表示を連写速度に応じて点滅表示させる
表示制御手段とを備えることを特徴とする。
【0009】請求項5に係る本発明のスチルカメラは、
請求項4に記載の発明において、表示制御手段による連
写モード表示は、連写速度に基づいた周期で点滅表示さ
れることを特徴とする。
請求項4に記載の発明において、表示制御手段による連
写モード表示は、連写速度に基づいた周期で点滅表示さ
れることを特徴とする。
【0010】
【実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図に基づい
て説明する。図1は、本発明の一実施例に係るスチルカ
メラの概略構成図である。1はレンズ及びカラー対応の
CCDが用いられ撮像した画像の画像データを出力する
撮像手段として撮像部、2は撮像部1からの画像データ
の圧縮伸張等の画像処理を行う圧縮手段としての画像処
理回路、3は撮像部1からの画像データを一時的に記憶
しておく一時記憶手段としてのフレームメモリである。
フレームメモリ3にはアクセス速度の早いDRAMが用
いられ、その記憶領域には、図2に示すように、撮像部
1からの画像データを圧縮せずに記憶する一時記憶手段
としての領域Aの他に、画像処理回路2により圧縮した
画像データを複数枚分一時的に記憶しておく補助記憶手
段としての領域Bが設けられている。4は圧縮された画
像データを記録する画像記録手段としての画像データメ
モリで、フラッシュメモリカード等の記憶容量の大きい
ものが用いられる。
て説明する。図1は、本発明の一実施例に係るスチルカ
メラの概略構成図である。1はレンズ及びカラー対応の
CCDが用いられ撮像した画像の画像データを出力する
撮像手段として撮像部、2は撮像部1からの画像データ
の圧縮伸張等の画像処理を行う圧縮手段としての画像処
理回路、3は撮像部1からの画像データを一時的に記憶
しておく一時記憶手段としてのフレームメモリである。
フレームメモリ3にはアクセス速度の早いDRAMが用
いられ、その記憶領域には、図2に示すように、撮像部
1からの画像データを圧縮せずに記憶する一時記憶手段
としての領域Aの他に、画像処理回路2により圧縮した
画像データを複数枚分一時的に記憶しておく補助記憶手
段としての領域Bが設けられている。4は圧縮された画
像データを記録する画像記録手段としての画像データメ
モリで、フラッシュメモリカード等の記憶容量の大きい
ものが用いられる。
【0011】5は撮像部1からの画像データもしくはフ
レームメモリ3に記憶された画像データのいずれかを選
択的に出力するセレクタ、6はセレクタ5から出力され
る画像データをアナログ変換するビデオエンコーダ、7
はビデオエンコーダ6からの画像データをカメラ本体か
ら外部の装置へと出力するためのビデオ出力端子であ
る。
レームメモリ3に記憶された画像データのいずれかを選
択的に出力するセレクタ、6はセレクタ5から出力され
る画像データをアナログ変換するビデオエンコーダ、7
はビデオエンコーダ6からの画像データをカメラ本体か
ら外部の装置へと出力するためのビデオ出力端子であ
る。
【0012】8は後述するモニタの表示制御を行う表示
制御手段であると共に全体の制御を司るCPU、9はC
PU8に制御され連写を行う状態を示す連写モード表示
を含み状況案内や操作案内等の表示を発生するモード表
示手段としてのオンスクリーンディスプレイ(以下OS
D)回路、10は画像データに基づいた表示及びOSD
を行うための液晶ディスプレイ等の表示デバイスが用い
られるモニタ手段としてのモニタ、11は動作指示をC
PU8に与えるための複数のスイッチ手段を有する操作
部、12はバッテリを内蔵し各部に電源供給を行う電源
回路である。
制御手段であると共に全体の制御を司るCPU、9はC
PU8に制御され連写を行う状態を示す連写モード表示
を含み状況案内や操作案内等の表示を発生するモード表
示手段としてのオンスクリーンディスプレイ(以下OS
D)回路、10は画像データに基づいた表示及びOSD
を行うための液晶ディスプレイ等の表示デバイスが用い
られるモニタ手段としてのモニタ、11は動作指示をC
PU8に与えるための複数のスイッチ手段を有する操作
部、12はバッテリを内蔵し各部に電源供給を行う電源
回路である。
【0013】まず、連写モード時の動作について説明す
る。操作部11の図示しないスイッチを操作して撮影モ
ードでの連写モードに設定する。本実施例では、連写モ
ードとして連写速度の「はやい」(例えば、0.1秒間
隔での撮影)と「おそい」(例えば、0.2秒間隔での
撮影)があるとし、ここでは「はやい」を設定したもの
とする。
る。操作部11の図示しないスイッチを操作して撮影モ
ードでの連写モードに設定する。本実施例では、連写モ
ードとして連写速度の「はやい」(例えば、0.1秒間
隔での撮影)と「おそい」(例えば、0.2秒間隔での
撮影)があるとし、ここでは「はやい」を設定したもの
とする。
【0014】撮影モードであるのでCPU8の制御によ
り、初期状態では、撮像部1からの画像データは、画像
処理回路2に供給されると共にセレクタ5を介してビデ
オエンコーダ6に入力され、ビデオエンコーダ6でアナ
ログ変換された後モニタ10に供給されて撮像部1で撮
影した画像が動画として表示されている。更に、CPU
8は、連写モード「はやい」の設定状態であることか
ら、図3に示す連写モードである表示CをOSD回路9
から出力させ、モニタ10上で撮像部1からの画像に重
ねて表示させる。連写モードである表示Cの表示の際に
は、CPU8は、連写モード「はやい」であることか
ら、連写速度に応じた速さ、例えば連写速度に基づいた
周期0.1秒間隔で表示Cを点滅表示させる。
り、初期状態では、撮像部1からの画像データは、画像
処理回路2に供給されると共にセレクタ5を介してビデ
オエンコーダ6に入力され、ビデオエンコーダ6でアナ
ログ変換された後モニタ10に供給されて撮像部1で撮
影した画像が動画として表示されている。更に、CPU
8は、連写モード「はやい」の設定状態であることか
ら、図3に示す連写モードである表示CをOSD回路9
から出力させ、モニタ10上で撮像部1からの画像に重
ねて表示させる。連写モードである表示Cの表示の際に
は、CPU8は、連写モード「はやい」であることか
ら、連写速度に応じた速さ、例えば連写速度に基づいた
周期0.1秒間隔で表示Cを点滅表示させる。
【0015】連写モードが「おそい」の場合には、連写
速度に基づいた周期0.2秒間隔で表示Cの点滅を行っ
ても良いし、連写速度に基づく周期でなく、連写速度に
応じて、連写モード「おそい」ときには、相対的に連写
モード「はやい」時の点滅周期よりも遅い周期で点滅さ
せても良い。この状態で、操作部11のシャッタボタン
が操作されると、CPU8は画像処理回路2に、撮像部
1からの1枚(フレーム)目の画像データについて、フ
レームメモリ3の領域Aへの記憶を開始させる。画像処
理回路2は、フレームメモリ3に最初の8ライン分の画
像データを記憶したら、撮像部1からの画像データの記
憶を行いながらフレームメモリ3から記憶した画像デー
タを読み出し、JPEGの圧縮方式に基いて圧縮処理を
行い、圧縮した画像データをフレームメモリ3の領域B
に順次記憶させていく。そして、フレームメモリ3の領
域Aに画像データが記憶されるのと並行して圧縮処理が
行われ、撮像部1からの画像データのフレームメモリ3
の領域Aへの記憶とほぼリアルタイムで圧縮処理が終了
する。
速度に基づいた周期0.2秒間隔で表示Cの点滅を行っ
ても良いし、連写速度に基づく周期でなく、連写速度に
応じて、連写モード「おそい」ときには、相対的に連写
モード「はやい」時の点滅周期よりも遅い周期で点滅さ
せても良い。この状態で、操作部11のシャッタボタン
が操作されると、CPU8は画像処理回路2に、撮像部
1からの1枚(フレーム)目の画像データについて、フ
レームメモリ3の領域Aへの記憶を開始させる。画像処
理回路2は、フレームメモリ3に最初の8ライン分の画
像データを記憶したら、撮像部1からの画像データの記
憶を行いながらフレームメモリ3から記憶した画像デー
タを読み出し、JPEGの圧縮方式に基いて圧縮処理を
行い、圧縮した画像データをフレームメモリ3の領域B
に順次記憶させていく。そして、フレームメモリ3の領
域Aに画像データが記憶されるのと並行して圧縮処理が
行われ、撮像部1からの画像データのフレームメモリ3
の領域Aへの記憶とほぼリアルタイムで圧縮処理が終了
する。
【0016】CPU8は、設定された連写速度に基くタ
イミングで2枚(フレーム)目の画像データをフレーム
メモリ3の領域Aに記憶するよう画像処理回路に指示を
出す。画像処理回路2は、撮像部1からの画像データを
上述と同様にフレームメモリ3の領域Aへと記憶し始め
る。この時、前のフレームの画像データの圧縮処理が終
了していない場合があったとしても、圧縮処理はフレー
ムの最後の方のラインに対して実行しているので、既に
圧縮処理を終えたフレームの最初の方のライン位置に、
次のフレームの画像データを記憶しても支障がないの
で、画像処理回路2は、圧縮処理を実行しながら次のフ
レームの画像データの記憶を行う。そして、前のフレー
ムの画像データの圧縮処理が終了したら、続けて次のフ
レームの画像データの圧縮処理を行う。圧縮した画像デ
ータは、フレームメモリ3の領域Bに、前のフレームの
圧縮した画像データに続けて記憶する。
イミングで2枚(フレーム)目の画像データをフレーム
メモリ3の領域Aに記憶するよう画像処理回路に指示を
出す。画像処理回路2は、撮像部1からの画像データを
上述と同様にフレームメモリ3の領域Aへと記憶し始め
る。この時、前のフレームの画像データの圧縮処理が終
了していない場合があったとしても、圧縮処理はフレー
ムの最後の方のラインに対して実行しているので、既に
圧縮処理を終えたフレームの最初の方のライン位置に、
次のフレームの画像データを記憶しても支障がないの
で、画像処理回路2は、圧縮処理を実行しながら次のフ
レームの画像データの記憶を行う。そして、前のフレー
ムの画像データの圧縮処理が終了したら、続けて次のフ
レームの画像データの圧縮処理を行う。圧縮した画像デ
ータは、フレームメモリ3の領域Bに、前のフレームの
圧縮した画像データに続けて記憶する。
【0017】上述の処理を繰り返すことで連写を行い、
領域Bの容量が許容できる枚(フレーム)数の圧縮した
画像データの記憶が終了したら、連写を終了する。本実
施例では、例えば5枚の分の圧縮した画像データを記憶
することのできる容量を領域Bに割り当てているので、
5枚(フレーム)の画像データの記憶が終了した時点
で、連写が終了される。
領域Bの容量が許容できる枚(フレーム)数の圧縮した
画像データの記憶が終了したら、連写を終了する。本実
施例では、例えば5枚の分の圧縮した画像データを記憶
することのできる容量を領域Bに割り当てているので、
5枚(フレーム)の画像データの記憶が終了した時点
で、連写が終了される。
【0018】本実施例として、フレームメモリ2の領域
Aへの画像データの書込みは、NTSCビデオ信号レー
ト(1フレーム当り1/30秒、1フィールド当り1/
60秒)にて行っており、最大で1/60秒の速度での
連写が可能になる。また、圧縮した画像データを一時的
に記憶しておく領域Bのためにフレームメモリ以外の記
憶手段を備えても良いが、本実施例のように、領域Bと
して1フレーム分の画像データの容量を確保した後の残
りの記憶領域を用いることで、コストアップを招くこと
なく連写速度を向上させることができる。更に、連写可
能な枚数は、圧縮した画像データを一時的に記憶してお
く領域の容量と圧縮率によって決まるが、NTSCにお
けるフィールド画像にて連写を行えば、圧縮していない
画像データを記憶する領域AがNTSCにおけるフレー
ム画像を用いた場合と比較して半分の容量ですむので、
その分領域Bの容量が増え連写可能な画像枚数を増やす
ことができる。
Aへの画像データの書込みは、NTSCビデオ信号レー
ト(1フレーム当り1/30秒、1フィールド当り1/
60秒)にて行っており、最大で1/60秒の速度での
連写が可能になる。また、圧縮した画像データを一時的
に記憶しておく領域Bのためにフレームメモリ以外の記
憶手段を備えても良いが、本実施例のように、領域Bと
して1フレーム分の画像データの容量を確保した後の残
りの記憶領域を用いることで、コストアップを招くこと
なく連写速度を向上させることができる。更に、連写可
能な枚数は、圧縮した画像データを一時的に記憶してお
く領域の容量と圧縮率によって決まるが、NTSCにお
けるフィールド画像にて連写を行えば、圧縮していない
画像データを記憶する領域AがNTSCにおけるフレー
ム画像を用いた場合と比較して半分の容量ですむので、
その分領域Bの容量が増え連写可能な画像枚数を増やす
ことができる。
【0019】連写を終了すると、CPU8は画像処理回
路2により、フレームメモリ3の領域Bに記憶された圧
縮された画像データを順次読み出し、画像データメモリ
4に記録する。尚、この画像データメモリ4への記録動
作中は、最後にフレームメモリ2の領域Aに記憶した画
像をセレクタ5で選択することにより、モニタ10に撮
影した画像を静止画の状態で表示しておく。画像データ
メモリ4への記録動作が終了したら、セレクタ5で撮像
部1からの画像データを選択させることにより動画表示
の状態へと戻す。
路2により、フレームメモリ3の領域Bに記憶された圧
縮された画像データを順次読み出し、画像データメモリ
4に記録する。尚、この画像データメモリ4への記録動
作中は、最後にフレームメモリ2の領域Aに記憶した画
像をセレクタ5で選択することにより、モニタ10に撮
影した画像を静止画の状態で表示しておく。画像データ
メモリ4への記録動作が終了したら、セレクタ5で撮像
部1からの画像データを選択させることにより動画表示
の状態へと戻す。
【0020】次にマルチ連写モードについて説明する。
上述と同様に、操作部11の図示しないスイッチを操作
して撮影モードでのマルチ連写モードに設定する。マル
チ連写モードにおいても連写速度の「はやい」(例え
ば、0.1秒間隔での撮影)と「おそい」(例えば、
0.2秒間隔での撮影)があるとし、ここでは「はや
い」を設定したものとする。
上述と同様に、操作部11の図示しないスイッチを操作
して撮影モードでのマルチ連写モードに設定する。マル
チ連写モードにおいても連写速度の「はやい」(例え
ば、0.1秒間隔での撮影)と「おそい」(例えば、
0.2秒間隔での撮影)があるとし、ここでは「はや
い」を設定したものとする。
【0021】撮影モードであるので上述と同様に、CP
U8の制御により、撮像部1で撮影した画像がモニタ1
0に動画として表示されている。そして、CPU8は、
マルチ連写モード「はやい」の設定状態であることか
ら、図4に示すマルチ連写モードである表示DをOSD
回路9から出力させ、モニタ10上で撮像部1からの画
像に重ねて表示させる。マルチ連写モードである表示D
の表示の際には、CPU8は、マルチ連写モード「はや
い」であることから、連写速度に応じた速さ、例えば連
写速度に基づいた周期0.1秒間隔で表示Dを点滅表示
させる。点滅周期についても、上述と同様に、マルチ連
写モードが「おそい」の場合には連写速度に基づいた周
期0.2秒間隔でも、連写速度に応じて「はやい」と
「おそい」で相対的に点滅周期を変えて、表示Dの点滅
を行えばよい。
U8の制御により、撮像部1で撮影した画像がモニタ1
0に動画として表示されている。そして、CPU8は、
マルチ連写モード「はやい」の設定状態であることか
ら、図4に示すマルチ連写モードである表示DをOSD
回路9から出力させ、モニタ10上で撮像部1からの画
像に重ねて表示させる。マルチ連写モードである表示D
の表示の際には、CPU8は、マルチ連写モード「はや
い」であることから、連写速度に応じた速さ、例えば連
写速度に基づいた周期0.1秒間隔で表示Dを点滅表示
させる。点滅周期についても、上述と同様に、マルチ連
写モードが「おそい」の場合には連写速度に基づいた周
期0.2秒間隔でも、連写速度に応じて「はやい」と
「おそい」で相対的に点滅周期を変えて、表示Dの点滅
を行えばよい。
【0022】マルチ連写のために操作部11のシャッタ
ボタンが操作されると、画像処理回路2は、CPU8の
制御により、撮像部1からの1枚(フレーム)目の画像
データを、所定の縮小率で縮小(スケーリング)したの
ち、フレームメモリ3の領域Aの所定位置へと記憶す
る。CPU8が設定された連写速度に基くタイミングで
2枚(フレーム)目の画像データをフレームメモリ3の
領域Aに記憶するよう画像処理回路に指示を出すと、画
像処理回路2は、撮像部1からの画像データを同じ縮小
率で縮小し、先の画像データを記憶した位置の次の所定
位置にその縮小した画像データを記憶させる。これを所
定枚(フレーム)数、例えば、1/3にスケールダウン
したときは9枚、1/4にスケールダウンしたときは1
6枚の画像データに対して連続して行う。フレームメモ
リ2の領域Aに所定枚数の縮小画像を記憶した時点で、
連写が終了される。
ボタンが操作されると、画像処理回路2は、CPU8の
制御により、撮像部1からの1枚(フレーム)目の画像
データを、所定の縮小率で縮小(スケーリング)したの
ち、フレームメモリ3の領域Aの所定位置へと記憶す
る。CPU8が設定された連写速度に基くタイミングで
2枚(フレーム)目の画像データをフレームメモリ3の
領域Aに記憶するよう画像処理回路に指示を出すと、画
像処理回路2は、撮像部1からの画像データを同じ縮小
率で縮小し、先の画像データを記憶した位置の次の所定
位置にその縮小した画像データを記憶させる。これを所
定枚(フレーム)数、例えば、1/3にスケールダウン
したときは9枚、1/4にスケールダウンしたときは1
6枚の画像データに対して連続して行う。フレームメモ
リ2の領域Aに所定枚数の縮小画像を記憶した時点で、
連写が終了される。
【0023】マルチ連写が終了すると、CPU8の制御
により、画像処理回路2は、フレームメモリ3の領域A
に記憶されたマルチ画像の画像データを読み出し、圧縮
処理しながら画像データメモリ4に記録する。尚、この
画像データメモリ4への記録動作中は、フレームメモリ
2の領域Aに記憶したマルチ画像をセレクタ5で選択す
ることにより、モニタ10に撮影したマルチ画像が静止
画の状態で表示される。そして、画像データメモリ4へ
の記録動作が終了したら、セレクタ5で撮像部1からの
画像データを選択させることにより動画表示の状態へと
戻す。
により、画像処理回路2は、フレームメモリ3の領域A
に記憶されたマルチ画像の画像データを読み出し、圧縮
処理しながら画像データメモリ4に記録する。尚、この
画像データメモリ4への記録動作中は、フレームメモリ
2の領域Aに記憶したマルチ画像をセレクタ5で選択す
ることにより、モニタ10に撮影したマルチ画像が静止
画の状態で表示される。そして、画像データメモリ4へ
の記録動作が終了したら、セレクタ5で撮像部1からの
画像データを選択させることにより動画表示の状態へと
戻す。
【0024】
【発明の効果】本発明は、以上の説明から明らかな如
く、連写モードにおいて圧縮した画像データを一時的に
記憶しておき、連写が終わってから書込み速度の遅い画
像データメモリに記録することにより、画像データメモ
リへの書込み速度に依存することなく連写を高速で行え
る。更に、圧縮する前の画像データの記憶と圧縮処理を
並列して行うことにより、効率的な画像処理が行え、高
速連写を支障なく実現できる。そして、フレームメモリ
の空き領域に圧縮した画像データを一時記憶しておくこ
とにより、メモリの有効利用が図れ、連写速度向上のた
めにコストアップを招くことはない。
く、連写モードにおいて圧縮した画像データを一時的に
記憶しておき、連写が終わってから書込み速度の遅い画
像データメモリに記録することにより、画像データメモ
リへの書込み速度に依存することなく連写を高速で行え
る。更に、圧縮する前の画像データの記憶と圧縮処理を
並列して行うことにより、効率的な画像処理が行え、高
速連写を支障なく実現できる。そして、フレームメモリ
の空き領域に圧縮した画像データを一時記憶しておくこ
とにより、メモリの有効利用が図れ、連写速度向上のた
めにコストアップを招くことはない。
【0025】また、連写やマルチ連写モードでは、それ
らモードを示す表示を連写速度に応じて点滅表示させる
ことにより、夫々のモードにおいて、使用者が操作に不
慣れであっても表示を見ただけで、感覚的に(マルチ)
連写モードの速度を判別することができる。そして、各
モードを示す表示は1種類用意すればいいので、多くの
モード表示データを用意する必要がなく、表示データを
格納するメモリの容量が少なくて済み、また、作成コス
トも削減できる。
らモードを示す表示を連写速度に応じて点滅表示させる
ことにより、夫々のモードにおいて、使用者が操作に不
慣れであっても表示を見ただけで、感覚的に(マルチ)
連写モードの速度を判別することができる。そして、各
モードを示す表示は1種類用意すればいいので、多くの
モード表示データを用意する必要がなく、表示データを
格納するメモリの容量が少なくて済み、また、作成コス
トも削減できる。
【0026】
【0027】
【図1】本発明に係るスチルカメラの一実施例を示す概
略構成図である。
略構成図である。
【0028】
【図2】図1におけるフレームメモリにおける領域割り
当てを示す図である。
当てを示す図である。
【0029】
【図3】図1におけるモニタでの連写モードの表示例を
示す図である。
示す図である。
【0030】
【図4】図1におけるモニタでのマルチ連写モードの表
示例を示す図である。
示例を示す図である。
【0031】
1 撮像部(撮像手段) 2 画像処理回路(圧縮手段) 3 フレームメモリ(一時記憶手段、補助記憶手
段) 4 画像データメモリ(画像記憶手段) 8 CPU(表示制御回路) 9 OSD回路(モード表示手段) 10 モニタ(モニタ手段)
段) 4 画像データメモリ(画像記憶手段) 8 CPU(表示制御回路) 9 OSD回路(モード表示手段) 10 モニタ(モニタ手段)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI H04N 5/781 520A
Claims (5)
- 【請求項1】 画像を撮像して画像データを出力する撮
像手段と、撮像手段から出力される画像データを一時的
に記憶する一時記憶手段と、一時記憶手段に記憶された
画像データを圧縮する圧縮手段と、圧縮手段で圧縮され
た画像データを一時的に記憶する補助記憶手段と、圧縮
された画像データを記録する画像記録手段とを備え、画
像記録手段には、補助記憶手段に複数枚分の圧縮された
画像データが記憶された後、補助記憶手段から読み出さ
れた圧縮された画像データが記録されることを特徴とす
るスチルカメラ。 - 【請求項2】 補助記憶手段は一時記憶手段内に設けら
れることを特徴とする請求項1記載のスチルカメラ。 - 【請求項3】 画像データの一時記憶手段への記憶を行
いながら、圧縮手段による画像データの圧縮を行うこと
を特徴とする請求項1または2記載のスチルカメラ。 - 【請求項4】 画像を撮像して画像データを出力する撮
像手段と、撮像手段から出力される画像データを一時的
に記憶する一時記憶手段と、画像データに基づく画像表
示を行うモニタ手段とを備え、少なくとも2以上の連写
速度での連写が可能なスチルカメラにおいて、連写を行
う状態を示す連写モード表示を発生するモード表示手段
と、モニタ手段上で連写モード表示を連写速度に応じて
点滅表示させる表示制御手段とを備えることを特徴とす
るスチルカメラ。 - 【請求項5】 表示制御手段による連写モード表示は、
連写速度に基づいた周期で点滅表示されることを特徴と
する請求項4記載のスチルカメラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9238516A JPH1188824A (ja) | 1997-09-03 | 1997-09-03 | スチルカメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9238516A JPH1188824A (ja) | 1997-09-03 | 1997-09-03 | スチルカメラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1188824A true JPH1188824A (ja) | 1999-03-30 |
Family
ID=17031424
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9238516A Pending JPH1188824A (ja) | 1997-09-03 | 1997-09-03 | スチルカメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1188824A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003087619A (ja) * | 2001-09-10 | 2003-03-20 | Canon Inc | 撮像装置、その制御方法、並びにその制御プログラム |
| KR20130094632A (ko) * | 2012-02-16 | 2013-08-26 | 삼성전자주식회사 | 카메라의 연속 촬영 장치 및 방법. |
| US11985413B2 (en) | 2020-12-17 | 2024-05-14 | Canon Kabushiki Kaisha | Electronic apparatus enabling easy recognition of continuous shooting timing, method of controlling electronic apparatus, and storage medium |
-
1997
- 1997-09-03 JP JP9238516A patent/JPH1188824A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003087619A (ja) * | 2001-09-10 | 2003-03-20 | Canon Inc | 撮像装置、その制御方法、並びにその制御プログラム |
| KR20130094632A (ko) * | 2012-02-16 | 2013-08-26 | 삼성전자주식회사 | 카메라의 연속 촬영 장치 및 방법. |
| US11985413B2 (en) | 2020-12-17 | 2024-05-14 | Canon Kabushiki Kaisha | Electronic apparatus enabling easy recognition of continuous shooting timing, method of controlling electronic apparatus, and storage medium |
| US12413848B2 (en) | 2020-12-17 | 2025-09-09 | Canon Kabushiki Kaisha | Electronic apparatus enabling easy recognition of continuous shooting timing, method of controlling electronic apparatus, and storage medium |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7821543B2 (en) | Electronic camera having continuous shooting function | |
| US20050046707A1 (en) | Image recording apparatus, image recording method, and image compressing apparatus | |
| JPH08186790A (ja) | スチルビデオカメラ | |
| JP2003189165A (ja) | デジタルカメラ | |
| JP2005223858A (ja) | 赤目画像補正装置、電子カメラおよび赤目画像補正プログラム | |
| JP3812264B2 (ja) | 撮像装置 | |
| JPH11313229A (ja) | 電子スチルカメラ用スクリーンセーバ | |
| JPH1188824A (ja) | スチルカメラ | |
| JP2009088767A (ja) | 画像表示装置、画像表示方法、及び画像表示プログラム | |
| JP4276763B2 (ja) | 電子カメラ装置 | |
| JP3273605B2 (ja) | 電子スチルカメラ | |
| JPH11112841A (ja) | デジタルカメラ | |
| JPH11308560A (ja) | 電子カメラ装置 | |
| JPH06165099A (ja) | 画像記録装置及び電子スチル・カメラ | |
| JP2001230959A (ja) | 電子カメラ装置 | |
| JP3528058B2 (ja) | デジタルスチルカメラ | |
| JP2001111965A (ja) | 画像再生装置、電子カメラ及びプリンタ装置 | |
| JP3535738B2 (ja) | カメラ | |
| JP2000299800A (ja) | 撮像方法及び装置並びに記憶媒体 | |
| JP3567258B2 (ja) | 電子カメラ装置 | |
| JP2004179852A (ja) | デジタルカメラ | |
| KR100402927B1 (ko) | 디지탈 카메라의 다중 화면 표시 방법 | |
| JP4408478B2 (ja) | 映像記録装置 | |
| JPH11136627A (ja) | ディジタルカメラ | |
| KR100266272B1 (ko) | 디지탈 스틸 카메라의 고속 영상 검색 장치 및 그 방법 |