JPH11262026A - カラ―テレビジョン装置におけるコンバ―ゼンス補正方法およびカラ―テレビジョン装置 - Google Patents
カラ―テレビジョン装置におけるコンバ―ゼンス補正方法およびカラ―テレビジョン装置Info
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- JPH11262026A JPH11262026A JP11011917A JP1191799A JPH11262026A JP H11262026 A JPH11262026 A JP H11262026A JP 11011917 A JP11011917 A JP 11011917A JP 1191799 A JP1191799 A JP 1191799A JP H11262026 A JPH11262026 A JP H11262026A
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- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 9
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N9/00—Details of colour television systems
- H04N9/12—Picture reproducers
- H04N9/16—Picture reproducers using cathode ray tubes
- H04N9/28—Arrangements for convergence or focusing
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N9/00—Details of colour television systems
- H04N9/12—Picture reproducers
- H04N9/31—Projection devices for colour picture display, e.g. using electronic spatial light modulators [ESLM]
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Video Image Reproduction Devices For Color Tv Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 カラーテレビジョン装置におけるコンバーゼ
ンス補正を改善する。 【解決手段】 コンバーゼンスチャネルの入力量を形成
する基準値RWの場合に当該のコンバーゼンスチャネル
のコンバーゼンスコイル13を流れる電流を測定し、コ
ンバーゼンスチャネルに影響を及ぼす制御信号S,f3
Tを、該電流が所定の大きさをとるような手法で求め、
これらステップをカラーテレビジョン装置のすべてのコ
ンバーゼンスチャネルに対して繰り返す。
ンス補正を改善する。 【解決手段】 コンバーゼンスチャネルの入力量を形成
する基準値RWの場合に当該のコンバーゼンスチャネル
のコンバーゼンスコイル13を流れる電流を測定し、コ
ンバーゼンスチャネルに影響を及ぼす制御信号S,f3
Tを、該電流が所定の大きさをとるような手法で求め、
これらステップをカラーテレビジョン装置のすべてのコ
ンバーゼンスチャネルに対して繰り返す。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、テレビジョン装置
におけるコンバーゼンス補正方法およびコンバーゼンス
補正装置を備えたテレビジョン装置に関する。
におけるコンバーゼンス補正方法およびコンバーゼンス
補正装置を備えたテレビジョン装置に関する。
【0002】
【従来の技術】コンバーゼンス補正装置は、ラスタ偏向
におけるパラメータの補正のために、例えば南北歪みお
よび東西歪みの補正、糸巻き歪み、偏向における非線形
性および水平方向または垂直方向におけるその他の幾何
学形状エラーを補正するために用いられる。特別な使用
領域は、3つの単色受像管の画像がスクリーンに投写さ
れる、テレビジョン投写装置におけるコンバーゼンス補
正である。その際テレビジョン装置とは、電子的にまた
はラスタを使用して画像の再生が行われるすべての機器
のことである。機器には、テレビジョン無線信号または
純然たるモニタとしてRGB信号、FBAS信号または
任意のビデオ信号源から輝度信号および色副搬送波を別
個に供給することができる。
におけるパラメータの補正のために、例えば南北歪みお
よび東西歪みの補正、糸巻き歪み、偏向における非線形
性および水平方向または垂直方向におけるその他の幾何
学形状エラーを補正するために用いられる。特別な使用
領域は、3つの単色受像管の画像がスクリーンに投写さ
れる、テレビジョン投写装置におけるコンバーゼンス補
正である。その際テレビジョン装置とは、電子的にまた
はラスタを使用して画像の再生が行われるすべての機器
のことである。機器には、テレビジョン無線信号または
純然たるモニタとしてRGB信号、FBAS信号または
任意のビデオ信号源から輝度信号および色副搬送波を別
個に供給することができる。
【0003】偏向パラメータの補正は、コンバーゼンス
回路に記憶されている補正値に基づいて行われる。記憶
されている補正値はD/A変換器においてアナログ制御
信号に変換されかつ前置増幅器および出力増幅器から成
るドライバ回路に供給される。このドライバ回路は補正
値に相応する電流を補正コイルに送出する。補正電流の
大きさは、ドライバ回路の増幅係数にも依存しており、
それは作動期間に殊に温度効果によって変化する可能性
がある。
回路に記憶されている補正値に基づいて行われる。記憶
されている補正値はD/A変換器においてアナログ制御
信号に変換されかつ前置増幅器および出力増幅器から成
るドライバ回路に供給される。このドライバ回路は補正
値に相応する電流を補正コイルに送出する。補正電流の
大きさは、ドライバ回路の増幅係数にも依存しており、
それは作動期間に殊に温度効果によって変化する可能性
がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このような問題点から
出発して本発明の課題は、コンバーゼンスの調整設定が
改善された、コンバーゼンス補正方法および改善された
コンバーゼンス補正が行われるテレビジョン装置を提供
することである。
出発して本発明の課題は、コンバーゼンスの調整設定が
改善された、コンバーゼンス補正方法および改善された
コンバーゼンス補正が行われるテレビジョン装置を提供
することである。
【0005】
【課題を解決するための手段、発明の効果、発明の実施
の形態】この第1の課題は本発明によれば請求項1に記
載の通り、a)コンバーゼンスチャネルの入力量を形成
する基準値の場合に当該のコンバーゼンスチャネルのコ
ンバーゼンスコイルを流れる電流を測定し、かつb)コ
ンバーゼンスチャネルに影響を及ぼす制御信号を、該電
流が所定の大きさをとるような手法で求め、かつc)ス
テップa)およびb)をカラーテレビジョン装置のすべ
てのコンバーゼンスチャネルに対して繰り返すことによ
って解決される。
の形態】この第1の課題は本発明によれば請求項1に記
載の通り、a)コンバーゼンスチャネルの入力量を形成
する基準値の場合に当該のコンバーゼンスチャネルのコ
ンバーゼンスコイルを流れる電流を測定し、かつb)コ
ンバーゼンスチャネルに影響を及ぼす制御信号を、該電
流が所定の大きさをとるような手法で求め、かつc)ス
テップa)およびb)をカラーテレビジョン装置のすべ
てのコンバーゼンスチャネルに対して繰り返すことによ
って解決される。
【0006】本発明の方法は、テレビジョン装置のそれ
ぞれのコンバーゼンスチャネルが、基準値によって発生
される、それぞれのコンバーゼンスチャネルに対する電
流が一定に保持されるように制御されるという利点を有
している。このようにして、所定の補正値が常に、テレ
ビジョン装置のスクリーンにおいて同一の補正を引き起
こすことが保証されている。
ぞれのコンバーゼンスチャネルが、基準値によって発生
される、それぞれのコンバーゼンスチャネルに対する電
流が一定に保持されるように制御されるという利点を有
している。このようにして、所定の補正値が常に、テレ
ビジョン装置のスクリーンにおいて同一の補正を引き起
こすことが保証されている。
【0007】有利には電流は電気測定によって、例えば
測定抵抗を用いて測定される。
測定抵抗を用いて測定される。
【0008】本発明の方法を垂直または垂直帰線消去時
間の間に実施することができることが特別有利であると
認められている。
間の間に実施することができることが特別有利であると
認められている。
【0009】本発明の方法の有利な形態はその他の請求
項に記載されている。
項に記載されている。
【0010】また、2番目の課題は本発明によれば請求
項9に記載の通り、複数の単色受像管と、コンバーゼン
ス回路とを備えたテレビジョン装置であって、単色受像
管の画像はスクリーンに投写可能でありかつ該受像管に
はそれぞれ1つの補正装置が配属されており、前記コン
バーゼンス回路は1つのメモリを有しており、該メモリ
には、補正値が記憶されておりかつ出力信号を補正装置
に送出し、該補正装置はそれぞれ少なくとも1つの補正
コイルとそれぞれの補正コイルに対して1つのドライバ
回路を有しており、該補正装置は、それぞれに配属され
ている受像管の、スクリーン上での結像エラーを、該ド
ライバ回路が補正電流を所属の補正コイルに送出するこ
とによって補正するのに適している形式のものにおい
て、前記コンバーゼンス回路に、補正装置に送出される
出力信号が、所定の補正値においてそれぞれのコンバー
ゼンスチャネルにおける電流が所定の値をとるように制
御することができるコントロール手段が配属されている
ことによって解決される。
項9に記載の通り、複数の単色受像管と、コンバーゼン
ス回路とを備えたテレビジョン装置であって、単色受像
管の画像はスクリーンに投写可能でありかつ該受像管に
はそれぞれ1つの補正装置が配属されており、前記コン
バーゼンス回路は1つのメモリを有しており、該メモリ
には、補正値が記憶されておりかつ出力信号を補正装置
に送出し、該補正装置はそれぞれ少なくとも1つの補正
コイルとそれぞれの補正コイルに対して1つのドライバ
回路を有しており、該補正装置は、それぞれに配属され
ている受像管の、スクリーン上での結像エラーを、該ド
ライバ回路が補正電流を所属の補正コイルに送出するこ
とによって補正するのに適している形式のものにおい
て、前記コンバーゼンス回路に、補正装置に送出される
出力信号が、所定の補正値においてそれぞれのコンバー
ゼンスチャネルにおける電流が所定の値をとるように制
御することができるコントロール手段が配属されている
ことによって解決される。
【0011】本発明のテレビジョン装置は、コンバーゼ
ンス回路および/またはドライバ回路の増幅度の時間的
な変化に無関係に、補正値によって引き起こされる、そ
れぞれのコンバーゼンスチャネルにおける電流が一定に
保持されるという利点を有している。
ンス回路および/またはドライバ回路の増幅度の時間的
な変化に無関係に、補正値によって引き起こされる、そ
れぞれのコンバーゼンスチャネルにおける電流が一定に
保持されるという利点を有している。
【0012】本発明の実施の形態において、コンバーゼ
ンス回路はD/A変換器を有していることができ、該D
/A変換器は記憶されている補正値を少なくとも1つの
補正装置に対する出力信号に変換する。この実施の形態
では、補正値をデジタルメモリ媒体に特別有利に記憶す
ることができるので、従来のメモリモジュールを使用す
ることができる、同時に、デジタル値に対するメモリ
を、コンバーゼンス回路の別の必要な機能と共に唯一の
半導体素子に集積することもできる。
ンス回路はD/A変換器を有していることができ、該D
/A変換器は記憶されている補正値を少なくとも1つの
補正装置に対する出力信号に変換する。この実施の形態
では、補正値をデジタルメモリ媒体に特別有利に記憶す
ることができるので、従来のメモリモジュールを使用す
ることができる、同時に、デジタル値に対するメモリ
を、コンバーゼンス回路の別の必要な機能と共に唯一の
半導体素子に集積することもできる。
【0013】有利にはこの実施の形態において、コント
ロール手段を、補正装置に送出される出力信号が制御さ
れるように構成することができる。コントロール手段が
電子的に調整設定可能な抵抗を有しているようにすれば
特別有利である。
ロール手段を、補正装置に送出される出力信号が制御さ
れるように構成することができる。コントロール手段が
電子的に調整設定可能な抵抗を有しているようにすれば
特別有利である。
【0014】しかし本発明の別の実施の形態において、
コントロール手段を、D/A変換器に供給されるデジタ
ル値が制御されるように構成することもできる。このこ
とは有利には、デジタル整合値が記憶されている補正値
と乗算されかつこのようにして得られた積がD/A変換
器に入力値として供給されるようにして行うことができ
る。整合係数、従って補正値と整合係数とから成る積
は、所定の補正値に対するドライバ回路の実際の増幅係
数に無関係に、スクリーン上で所定の補正が実現される
ように選択されている。
コントロール手段を、D/A変換器に供給されるデジタ
ル値が制御されるように構成することもできる。このこ
とは有利には、デジタル整合値が記憶されている補正値
と乗算されかつこのようにして得られた積がD/A変換
器に入力値として供給されるようにして行うことができ
る。整合係数、従って補正値と整合係数とから成る積
は、所定の補正値に対するドライバ回路の実際の増幅係
数に無関係に、スクリーン上で所定の補正が実現される
ように選択されている。
【0015】有利には、本発明の実施の形態において、
テレビジョン装置を2つの作動モードの間で選択的に切
り換えることができるスイッチング手段を設けることが
できる。画像がスクリーンに表示されるとき一方の作動
モードがアクティブであり、コンバーゼンス回路の調整
の際他方の作動モードが活性化されている。後者の作動
モードにおいて、記憶されている基準値をコンバーゼン
ス回路において処理することができる。
テレビジョン装置を2つの作動モードの間で選択的に切
り換えることができるスイッチング手段を設けることが
できる。画像がスクリーンに表示されるとき一方の作動
モードがアクティブであり、コンバーゼンス回路の調整
の際他方の作動モードが活性化されている。後者の作動
モードにおいて、記憶されている基準値をコンバーゼン
ス回路において処理することができる。
【0016】
【実施例】次に本発明を図示の実施例につき図面を用い
て詳細に説明する。
て詳細に説明する。
【0017】各図において対応する素子には同じ参照番
号が付されている。
号が付されている。
【0018】図1は、本発明のテレビジョン装置のスク
リーンの正面から見た平面図である。スクリーンには3
つの単色の受像管2,3,4から画像が投写される。図
1に略示されているように、受像管2…4は幾何学的に
異なって配置されている。それ故に、スクリーン上で結
像エラーが生じる。この種のエラーは個々の受像管に対
して種々異なっている。この種の画像エラーは付加的な
補正コイルによって補正される。補正コイルは本来の偏
向コイルの前に受像管のコイルネック部に取り付けられ
ている。補正はそれぞれの個別の受像管2…4に対して
水平方向にも垂直方向にも行われ、即ち全体として6つ
の補正コイルがそれぞれに属するドライバ回路と共にテ
レビジョン装置に存在している。ドライバ回路はそれぞ
れコンバーゼンス回路によって制御されるようになって
いる。
リーンの正面から見た平面図である。スクリーンには3
つの単色の受像管2,3,4から画像が投写される。図
1に略示されているように、受像管2…4は幾何学的に
異なって配置されている。それ故に、スクリーン上で結
像エラーが生じる。この種のエラーは個々の受像管に対
して種々異なっている。この種の画像エラーは付加的な
補正コイルによって補正される。補正コイルは本来の偏
向コイルの前に受像管のコイルネック部に取り付けられ
ている。補正はそれぞれの個別の受像管2…4に対して
水平方向にも垂直方向にも行われ、即ち全体として6つ
の補正コイルがそれぞれに属するドライバ回路と共にテ
レビジョン装置に存在している。ドライバ回路はそれぞ
れコンバーゼンス回路によって制御されるようになって
いる。
【0019】図2には、従来技術において公知であるよ
うなコンバーゼンスチャネル全体が5で略示されてい
る。集積回路として実現されているコンバーゼンス回路
6は、出力側7がドライバ回路8に接続されている。ド
ライバ回路は前置増幅器9と主増幅器11とを有してい
る。出力増幅器11の出力側12は補正コイル13に接
続されている。補正コイルは、所属の受像管における電
子ビームを制御する。補正コイル13は測定抵抗14と
直列に接続されている。以下、コンバーゼンス回路6を
所属の補正コイル13およびドライバ回路8を含めてコ
ンバーゼンスチャネルと称する。
うなコンバーゼンスチャネル全体が5で略示されてい
る。集積回路として実現されているコンバーゼンス回路
6は、出力側7がドライバ回路8に接続されている。ド
ライバ回路は前置増幅器9と主増幅器11とを有してい
る。出力増幅器11の出力側12は補正コイル13に接
続されている。補正コイルは、所属の受像管における電
子ビームを制御する。補正コイル13は測定抵抗14と
直列に接続されている。以下、コンバーゼンス回路6を
所属の補正コイル13およびドライバ回路8を含めてコ
ンバーゼンスチャネルと称する。
【0020】コンバーゼンス補正は記憶されているデジ
タルコンバーゼンス補正値に基づいて行われる。コンバ
ーゼンス補正値はコンバーゼンス回路6において、Mで
示されているメモリ15に記憶されておりかつD/A変
換器16において対応するアナログ値に変換される。こ
のアナログ値は、コンバーゼンス回路6に集積されてい
る、一定の増幅係数f1を有する増幅器17において増
幅されかつ出力側7からドライバ回路8に送出される。
ドライバ回路は所望の補正電流を補正コイル13に発生
する。
タルコンバーゼンス補正値に基づいて行われる。コンバ
ーゼンス補正値はコンバーゼンス回路6において、Mで
示されているメモリ15に記憶されておりかつD/A変
換器16において対応するアナログ値に変換される。こ
のアナログ値は、コンバーゼンス回路6に集積されてい
る、一定の増幅係数f1を有する増幅器17において増
幅されかつ出力側7からドライバ回路8に送出される。
ドライバ回路は所望の補正電流を補正コイル13に発生
する。
【0021】コンバーゼンス補正の実施形式および方法
は本発明の対象ではない。コンバーゼンス補正のための
方法および装置は例えば、ドイツ連邦共和国特許出願第
19735681号明細書および同第19704775
号明細書から公知である。
は本発明の対象ではない。コンバーゼンス補正のための
方法および装置は例えば、ドイツ連邦共和国特許出願第
19735681号明細書および同第19704775
号明細書から公知である。
【0022】ドライバ回路8は、コンバーゼンス回路6
から送出されたアナログ補正値を一定の増幅係数f2で
増幅しかつ相応の電流を補正コイル13に送出する。普
通、増幅係数f2の大きさは温度変動によって、殊にテ
レビジョン装置のウォームアップフェーズの期間に変化
する。このことはコンバーゼンス調整設定の品質に不都
合に作用する。
から送出されたアナログ補正値を一定の増幅係数f2で
増幅しかつ相応の電流を補正コイル13に送出する。普
通、増幅係数f2の大きさは温度変動によって、殊にテ
レビジョン装置のウォームアップフェーズの期間に変化
する。このことはコンバーゼンス調整設定の品質に不都
合に作用する。
【0023】図3には、本発明の実施例において使用さ
れるようなコンバーゼンスチャネルがブロック線図にて
示されている。この回路は上述の回路とはコンバーゼン
ス回路6の構成においてのみ相異している。
れるようなコンバーゼンスチャネルがブロック線図にて
示されている。この回路は上述の回路とはコンバーゼン
ス回路6の構成においてのみ相異している。
【0024】ここではコンバーゼンス回路6に集積され
ている増幅器17′は、増幅器17の増幅係数f1が一
定である、図2に図示のコンバーゼンス回路6とは異な
って、可変の増幅係数f1を有する増幅器として実現さ
れている。
ている増幅器17′は、増幅器17の増幅係数f1が一
定である、図2に図示のコンバーゼンス回路6とは異な
って、可変の増幅係数f1を有する増幅器として実現さ
れている。
【0025】増幅器17′は制御入力側18を有してい
る。制御入力側には制御回路19から送出される制御信
号Sが入力される。制御信号は増幅器17′の増幅係数
f1を変化する:f1=f1(S)。コンパレータ21
の入力側22は補正コイル13の脚部に接続されており
かつ電圧Us1を取り出す。コンパレータ21の第2の
入力側23は基準電圧Urefに接続されている。コン
パレータ21の出力信号Us2は制御回路19に対する
入力信号である。基準電圧Urefは別の測定によって
決定することができるが、この測定は本発明の対象では
ない。
る。制御入力側には制御回路19から送出される制御信
号Sが入力される。制御信号は増幅器17′の増幅係数
f1を変化する:f1=f1(S)。コンパレータ21
の入力側22は補正コイル13の脚部に接続されており
かつ電圧Us1を取り出す。コンパレータ21の第2の
入力側23は基準電圧Urefに接続されている。コン
パレータ21の出力信号Us2は制御回路19に対する
入力信号である。基準電圧Urefは別の測定によって
決定することができるが、この測定は本発明の対象では
ない。
【0026】図2に図示の回路に対する別の差異は、メ
モリ15が第1のメモリ領域15aと第2のメモリ領域
15bとに分割されていることである。第1のメモリ領
域15aにはコンバーゼンス値KWが記憶されている。
この値は、スクリーン1にテレビジョン画像が表示され
る期間にコンバーゼンスの補正のために利用される。第
2のメモリ領域15bには、所定の基準値RWが記憶さ
れている。これはコンバーゼンスチャネルを追従補正す
るために使用される。回路がそのときいずれの作動状態
にあるかに応じて、スイッチ41によってメモリ領域1
5a,15bを選択的にアドレッシングすることができ
る。画像が表示される作動状態は以下「表示モード」と
称する。基準値が出力される作動状態は以下「テストモ
ード」と称する。
モリ15が第1のメモリ領域15aと第2のメモリ領域
15bとに分割されていることである。第1のメモリ領
域15aにはコンバーゼンス値KWが記憶されている。
この値は、スクリーン1にテレビジョン画像が表示され
る期間にコンバーゼンスの補正のために利用される。第
2のメモリ領域15bには、所定の基準値RWが記憶さ
れている。これはコンバーゼンスチャネルを追従補正す
るために使用される。回路がそのときいずれの作動状態
にあるかに応じて、スイッチ41によってメモリ領域1
5a,15bを選択的にアドレッシングすることができ
る。画像が表示される作動状態は以下「表示モード」と
称する。基準値が出力される作動状態は以下「テストモ
ード」と称する。
【0027】D/A変換器16から送出されるアナログ
値は常に、係数f0だけ増幅される。この係数は、f1
およびf2から成る積に等しい:f0=f1×f2。本
発明の回路では、すべてのコンバーゼンスチャネルに対
する増幅係数f1(S)の整合を実現することができ
る、即ちf2が変化するかどうかに無関係に、f0=一
定。増幅係数f1(S)の整合は例えば、「測定ライ
ン」と称される、垂直帰線消去期間内の走査線期間に行
うことができる。増幅係数f1(S)の整合および追従
制御が周期的に行われるとき、このようにして機器のウ
ォームアップフェーズにも最適なコンバーゼンス補正が
実現される。一定の作動温度に達するや否や、追従制御
は、ウォームアップフェーズにおけるよりも大きな時間
間隔で行うことができる。
値は常に、係数f0だけ増幅される。この係数は、f1
およびf2から成る積に等しい:f0=f1×f2。本
発明の回路では、すべてのコンバーゼンスチャネルに対
する増幅係数f1(S)の整合を実現することができ
る、即ちf2が変化するかどうかに無関係に、f0=一
定。増幅係数f1(S)の整合は例えば、「測定ライ
ン」と称される、垂直帰線消去期間内の走査線期間に行
うことができる。増幅係数f1(S)の整合および追従
制御が周期的に行われるとき、このようにして機器のウ
ォームアップフェーズにも最適なコンバーゼンス補正が
実現される。一定の作動温度に達するや否や、追従制御
は、ウォームアップフェーズにおけるよりも大きな時間
間隔で行うことができる。
【0028】図4には、図3に図示の回路に対する択一
的な実施例が示されている。可変の増幅係数f1(S)
を有する増幅器17′に代わって、この実施例では再
び、コンバーゼンス回路6に一定の増幅係数f1を有す
る増幅器17が収容されている。しかし先に説明した回
路構成とは異なって、乗算段26が設けられている。こ
の乗算段において、メモリ領域15aから読み出された
コンバーゼンス補正値KWが整合係数f3と乗算され
る。同じことはメモリ領域15bから読み出される基準
値RWに対しても当てはまる。これら2つのデジタル値
から成る積はD/A変換器16の入力側に入力されかつ
それから図2で説明した回路の場合と同じ方法で更に処
理される。この場合、増幅度全体f0に対して次式が成
り立つ:f0=f1×f2×f3。結果としてこのよう
にして再び、すべてのコンバーゼンスチャネルに対する
増幅度全体が一定の値に追従制御可能であるようにな
る。D/A変換器16および乗算器段26は乗算作用を
するD/A変換器によって置換することもできる。
的な実施例が示されている。可変の増幅係数f1(S)
を有する増幅器17′に代わって、この実施例では再
び、コンバーゼンス回路6に一定の増幅係数f1を有す
る増幅器17が収容されている。しかし先に説明した回
路構成とは異なって、乗算段26が設けられている。こ
の乗算段において、メモリ領域15aから読み出された
コンバーゼンス補正値KWが整合係数f3と乗算され
る。同じことはメモリ領域15bから読み出される基準
値RWに対しても当てはまる。これら2つのデジタル値
から成る積はD/A変換器16の入力側に入力されかつ
それから図2で説明した回路の場合と同じ方法で更に処
理される。この場合、増幅度全体f0に対して次式が成
り立つ:f0=f1×f2×f3。結果としてこのよう
にして再び、すべてのコンバーゼンスチャネルに対する
増幅度全体が一定の値に追従制御可能であるようにな
る。D/A変換器16および乗算器段26は乗算作用を
するD/A変換器によって置換することもできる。
【0029】本発明の図3に図示の実施例の場合のよう
に、コンパレータ21は制御ユニット24に接続されて
いる。制御ユニット24は、デジタル信号f3Tを送出
する出力側27と、選択信号Aを送出する出力側28と
を有している。選択信号Aは、メモリ29aの内容をメ
モり29bにコピーするコピー過程を開始する。上記の
2つの信号はメモリ29に対する入力信号である。メモ
リには整合係数f3Aおよびf3Tが2つのメモリ領域
29aおよび29bに記憶されている。更に、切換スイ
ッチ31が設けられており、それはメモリ領域29aな
いし29bを選択的に乗算器段26に接続する。切換ス
イッチ31は、係数f3Aが指示モードの間および係数
f3Tがテストモードの間に有効になるように操作され
る。
に、コンパレータ21は制御ユニット24に接続されて
いる。制御ユニット24は、デジタル信号f3Tを送出
する出力側27と、選択信号Aを送出する出力側28と
を有している。選択信号Aは、メモリ29aの内容をメ
モり29bにコピーするコピー過程を開始する。上記の
2つの信号はメモリ29に対する入力信号である。メモ
リには整合係数f3Aおよびf3Tが2つのメモリ領域
29aおよび29bに記憶されている。更に、切換スイ
ッチ31が設けられており、それはメモリ領域29aな
いし29bを選択的に乗算器段26に接続する。切換ス
イッチ31は、係数f3Aが指示モードの間および係数
f3Tがテストモードの間に有効になるように操作され
る。
【0030】次に本発明の、図4に示されている実施例
の増幅度全体の追従制御について図5に基づいて説明す
る:Iで示されている測定ラインの期間に、スイッチ4
1はメモリ領域15bを乗算器段26に接続するので、
記憶されている基準値RWが乗算器段26の第1入力側
に加えられる。同時にスイッチ31はメモリ領域29b
を乗算器段26に接続するので、記憶されているテスト
整合係数f3Tが乗算器段26の第2入力側に加えられ
る。値RWおよびf3Tから成る積がD/A変換器16
に対する入力値を形成している。D/A変換器16のア
ナログの出力信号は補正コイル13においてテスト電流
iTを発生する。テスト電流は、抵抗14においてこれ
に比例する電圧降下を引き起こす。この場合の電圧降下
は電圧Urefよりも小さい。従ってコンパレータ21
は値0を有するデジタル出力信号Us2を送出する。制
御ユニット24は、供給された信号Us2に基づいて時
点t1において係数f3Tを1ステップだけインクリメ
ントしかつこの値をメモリ領域29bに書き込む。
の増幅度全体の追従制御について図5に基づいて説明す
る:Iで示されている測定ラインの期間に、スイッチ4
1はメモリ領域15bを乗算器段26に接続するので、
記憶されている基準値RWが乗算器段26の第1入力側
に加えられる。同時にスイッチ31はメモリ領域29b
を乗算器段26に接続するので、記憶されているテスト
整合係数f3Tが乗算器段26の第2入力側に加えられ
る。値RWおよびf3Tから成る積がD/A変換器16
に対する入力値を形成している。D/A変換器16のア
ナログの出力信号は補正コイル13においてテスト電流
iTを発生する。テスト電流は、抵抗14においてこれ
に比例する電圧降下を引き起こす。この場合の電圧降下
は電圧Urefよりも小さい。従ってコンパレータ21
は値0を有するデジタル出力信号Us2を送出する。制
御ユニット24は、供給された信号Us2に基づいて時
点t1において係数f3Tを1ステップだけインクリメ
ントしかつこの値をメモリ領域29bに書き込む。
【0031】次の測定ラインIIの期間に、高められたテ
スト整合係数fT3が変わらなかった基準値RWと共に
有効になりかつ高められたテスト電流iT、ひいてはΔ
Dだけ高められた電圧Us1を発生する。測定された電
圧降下Us1は基準電圧Urefよりまだ小さいので、
Us2はまだ0に等しいままであり、即ち行われている
補正はまだ十分ではない。それ故に、同じ測定ラインII
の期間に時点t2で係数f3はもう1ステップ分だけイ
ンクリメントされかつテスト電流iTは相応に高められ
る。
スト整合係数fT3が変わらなかった基準値RWと共に
有効になりかつ高められたテスト電流iT、ひいてはΔ
Dだけ高められた電圧Us1を発生する。測定された電
圧降下Us1は基準電圧Urefよりまだ小さいので、
Us2はまだ0に等しいままであり、即ち行われている
補正はまだ十分ではない。それ故に、同じ測定ラインII
の期間に時点t2で係数f3はもう1ステップ分だけイ
ンクリメントされかつテスト電流iTは相応に高められ
る。
【0032】測定ラインの間に、スクリーン1にはテレ
ビジョン画像は表示されるので、時間軸は中断されな
い。制御ユニット24は、テスト用整合係数f3Tの変
化が2回同じ方向において生じるや否や、選択信号Aが
送出されるように構成されている。それ故に、この場合
には、係数f3Tは係数f3Aとしてメモリ領域29a
にコピーされる。
ビジョン画像は表示されるので、時間軸は中断されな
い。制御ユニット24は、テスト用整合係数f3Tの変
化が2回同じ方向において生じるや否や、選択信号Aが
送出されるように構成されている。それ故に、この場合
には、係数f3Tは係数f3Aとしてメモリ領域29a
にコピーされる。
【0033】次の測定ラインIIIの開始時に、信号Us
2はまだ零に等しく、その結果時点t3で係数f3Tは
更にもうステップだけインクリメントされる。そこで、
Us1は目標値Urefを上回り、これに基づいて信号
Us2は値1をとる。それ故に、調整設定可能な持続時
間の後に、時点t4において、テスト整合係数f3Tが
1ステップだけデクリメントされ、このために測定され
る電圧Us1は段階ΔUだけ低減されることになる。制
御ユニット24がこのリセットの際にUs2の1から0
への変化を記録するとき、時点t5においてテスト整合
係数f3Tは再びインクリメントされる。
2はまだ零に等しく、その結果時点t3で係数f3Tは
更にもうステップだけインクリメントされる。そこで、
Us1は目標値Urefを上回り、これに基づいて信号
Us2は値1をとる。それ故に、調整設定可能な持続時
間の後に、時点t4において、テスト整合係数f3Tが
1ステップだけデクリメントされ、このために測定され
る電圧Us1は段階ΔUだけ低減されることになる。制
御ユニット24がこのリセットの際にUs2の1から0
への変化を記録するとき、時点t5においてテスト整合
係数f3Tは再びインクリメントされる。
【0034】今やテスト整合係数f3Tのこの振動は更
に例えば時点t6まで繰り返される。しかしこの上下方
向の振動は、見える画像が書き込まれないときにだけ行
われる。この場合表示モードに対する整合係数f3Aは
常に変化せずに留まる。その理由は、信号Us2は値0
と1との間を交番するからである。このことは、最適な
調整設定の実現後、テレビジョン画像はスクリーンにお
いて震えないという利点を有する。というのは、補正電
流は表示モードにおいて変化しないからである。
に例えば時点t6まで繰り返される。しかしこの上下方
向の振動は、見える画像が書き込まれないときにだけ行
われる。この場合表示モードに対する整合係数f3Aは
常に変化せずに留まる。その理由は、信号Us2は値0
と1との間を交番するからである。このことは、最適な
調整設定の実現後、テレビジョン画像はスクリーンにお
いて震えないという利点を有する。というのは、補正電
流は表示モードにおいて変化しないからである。
【0035】表示モードに対する整合係数f3Aの補正
は経験によれば相対的に滅多にしか行われない。という
のは、回路全体は主に、機器のスイッチイン後殊に、温
度効果によって引き起こされる長時間変動を出力調整す
るために用いられるからである。しかしこの形式の滅多
にしか生じない、整合係数f3Aないし補正電流の変
化、従って偏向ラスタの位置の変化は経験によれば目障
りにならない。
は経験によれば相対的に滅多にしか行われない。という
のは、回路全体は主に、機器のスイッチイン後殊に、温
度効果によって引き起こされる長時間変動を出力調整す
るために用いられるからである。しかしこの形式の滅多
にしか生じない、整合係数f3Aないし補正電流の変
化、従って偏向ラスタの位置の変化は経験によれば目障
りにならない。
【0036】この回路は、補正電流の変化が、目標値U
refからの上述した偏差が複数の階段ΔU、例えば
2,3または4の階段をとって初めて行われるように構
成することもできる。
refからの上述した偏差が複数の階段ΔU、例えば
2,3または4の階段をとって初めて行われるように構
成することもできる。
【0037】図3に示されている、本発明のアナログ的
な実施例は基本的に上述した回路と同じように機能す
る。差異は、整合係数f3Aおよびf3Tの機能を、増
幅器17′にその増幅度を調整するために印加される制
御電圧が行っている点だけである。デジタル整合係数を
用いる実施例に対して説明したように、増幅器17′に
対する制御電圧は最適な値を中心に変化をする。しかし
見える画像の偏向ラスタに対する補正電流は、測定され
た電圧が、目標値Urefとは所定の値だけ偏差してい
ることが検出されて初めて変化される。
な実施例は基本的に上述した回路と同じように機能す
る。差異は、整合係数f3Aおよびf3Tの機能を、増
幅器17′にその増幅度を調整するために印加される制
御電圧が行っている点だけである。デジタル整合係数を
用いる実施例に対して説明したように、増幅器17′に
対する制御電圧は最適な値を中心に変化をする。しかし
見える画像の偏向ラスタに対する補正電流は、測定され
た電圧が、目標値Urefとは所定の値だけ偏差してい
ることが検出されて初めて変化される。
【図1】コンバーゼンス補正されていない本発明のカラ
ーテレビジョン装置のスクリーンの平面略図である。
ーテレビジョン装置のスクリーンの平面略図である。
【図2】公知のテレビジョン装置におけるコンバーゼン
スおよび補正装置のブロック線図である。
スおよび補正装置のブロック線図である。
【図3】本発明のテレビジョン装置におけるコンバーゼ
ンスおよび補正装置の第1実施例のブロック線図であ
る。
ンスおよび補正装置の第1実施例のブロック線図であ
る。
【図4】 本発明のテレビジョン装置におけるコンバー
ゼンスおよび補正装置の第2実施例のブロック線図であ
る。
ゼンスおよび補正装置の第2実施例のブロック線図であ
る。
【図5】増幅係数を決定するための本発明の方法のシー
ケンスを説明する図である。
ケンスを説明する図である。
5 コンバーゼンスチャネル、 6 コンバーゼンス回
路、 8 ドライバ回路、 13 補正コイル、 14
測定抵抗、 15 メモリ、 16 D/A変換器、
17′ 調整可能な増幅器、 19 制御回路、 2
1 コンパレータ、 24 制御ユニット、 26 乗
算器、 29a、29b メモリ領域、31,41 ス
イッチ、 iT テスト電流、 RW 基準値、 KW
記憶されているコンバーゼンス値、 Us1 実際
値、 Uref 目標値、 f1増幅係数、 f2 整
合係数
路、 8 ドライバ回路、 13 補正コイル、 14
測定抵抗、 15 メモリ、 16 D/A変換器、
17′ 調整可能な増幅器、 19 制御回路、 2
1 コンパレータ、 24 制御ユニット、 26 乗
算器、 29a、29b メモリ領域、31,41 ス
イッチ、 iT テスト電流、 RW 基準値、 KW
記憶されているコンバーゼンス値、 Us1 実際
値、 Uref 目標値、 f1増幅係数、 f2 整
合係数
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ディルク カルペンティアー ドイツ連邦共和国 ウンターキルナッハ タールシュトラーセ 3 (72)発明者 ギュンター グライム ドイツ連邦共和国 フィリンゲン−シュヴ ェニンゲン オーベラー ゾネンビュール 22 (72)発明者 フリートリッヒ ハイツマン ドイツ連邦共和国 フィリンゲン−シュヴ ェニンゲン ヘーフェンシュトラーセ 30 (72)発明者 ベルント レクラ ドイツ連邦共和国 フィリンゲン−シュヴ ェニンゲン リートガッセ 6+8
Claims (16)
- 【請求項1】 カラーテレビジョン装置におけるコンバ
ーゼンス補正方法において、 a)コンバーゼンスチャネルの入力量を形成する基準値
(RW)の場合に当該のコンバーゼンスチャネルのコン
バーゼンスコイル(13)を流れる電流(iT)を測定
し、かつ b)コンバーゼンスチャネルに影響を及ぼす制御信号
(S,f3T)を、該電流が所定の大きさをとるような
手法で求め、かつ c)前記ステップa)およびb)をカラーテレビジョン
装置のすべてのコンバーゼンスチャネルに対して繰り返
すことを特徴とするカラーテレビジョン装置におけるコ
ンバーゼンス補正方法。 - 【請求項2】 前記電流(iT)の大きさを電気的な測
定によって求める請求項1記載のカラーテレビジョン装
置におけるコンバーゼンス補正方法。 - 【請求項3】 a)前記電流(iT)を表す量(Us
1)を基準量(Ure f)と比較しかつ b)比較結果に依存した出力信号(Us2)を発生する
請求項2記載のカラーテレビジョン装置におけるコンバ
ーゼンス補正方法。 - 【請求項4】 制御ユニット(19,24)がコンバー
ゼンス回路(6)に対して、前記測定値(Us1)が時
間的な間隔をおいて前記基準値(Uref)に接近する
ように作用する請求項3記載のカラーテレビジョン装置
におけるコンバーゼンス補正方法。 - 【請求項5】 制御ユニット(19,24)がコンバー
ゼンス回路(6)に対して、前記測定値(Us1)が時
間的な間隔をおいて前記基準値(Uref)を中心に振
動するように作用する請求項3記載のカラーテレビジョ
ン装置におけるコンバーゼンス補正方法。 - 【請求項6】 前記方法を、テレビジョン装置のスクリ
ーン(1)に目に見える画像が表示されないときにだけ
実施する請求項1記載のカラーテレビジョン装置におけ
るコンバーゼンス補正方法。 - 【請求項7】 前記方法を、垂直帰線消去期間に実施す
る請求項1記載のカラーテレビジョン装置におけるコン
バーゼンス補正方法。 - 【請求項8】 前記求められた制御信号(S,f3A)
をテレビジョン画像の表示期間に使用する請求項1記載
のカラーテレビジョン装置におけるコンバーゼンス補正
方法。 - 【請求項9】 複数の単色受像管(2,3,4)と、コ
ンバーゼンス回路(6)とを備えたテレビジョン装置で
あって、前記単色受像管の画像はスクリーン(1)に投
写可能でありかつ該受像管にはそれぞれ1つの補正装置
が配属されており、前記コンバーゼンス回路は1つのメ
モリ(15;15a)を有しており、該メモリには、補
正値(KW)が記憶されておりかつ出力信号を前記補正
装置に送出し、該補正装置はそれぞれ少なくとも1つの
補正コイル(13)とそれぞれの補正コイル(13)に
対して1つのドライバ回路(8)を有しており、該補正
装置は、それぞれに配属されている受像管(2,3,
4)の、スクリーン(1)上での結像エラーを、該ドラ
イバ回路(8)が補正電流を所属の補正コイル(13)
に送出することによって補正するのに適している形式の
ものにおいて、前記コンバーゼンス回路(6)に、前記
補正装置に送出される出力信号が、所定の補正値におい
てそれぞれのコンバーゼンスチャネルにおける電流が所
定の値をとるように制御することができるコントロール
手段(17′,26)が配属されていることを特徴とす
るテレビジョン装置。 - 【請求項10】 前記コンバーゼンス回路(6)は、少
なくとも1つのD/A変換器(16)を有しており、該
D/A変換器は記憶されているデジタル補正値をアナロ
グ信号に変換する請求項9記載のテレビジョン装置。 - 【請求項11】 前記コンバーゼンス回路(6)に配属
されている前記コントロール手段(17′,26)は、
前記補正装置に送出される出力信号が制御されるように
構成されている請求項10記載のテレビジョン装置。 - 【請求項12】 前記コントロール手段(17′)は、
電子的に調整設定可能な抵抗を有している請求項11記
載のテレビジョン装置。 - 【請求項13】 前記コンバーゼンス回路(6)に配属
されている前記コントロール手段は、前記D/A変換器
(16)に供給されるデジタル値が制御されるように構
成されており、該制御されたデジタル値からアナログ制
御信号が取り出される請求項10記載のテレビジョン装
置。 - 【請求項14】 前記コントロール手段(26)は乗算
器段(26)を有しており、該乗算器段は記憶されてい
る補正値をデジタル整合係数(f3A,f3T)と乗算
しかつ該積のデジタル値を前記D/A変換器(16)に
送出する請求項13記載のテレビジョン装置。 - 【請求項15】 テレビジョン装置を選択的に2つの作
動モードの間で切り換えるスイッチング手段(31,4
1)が設けられている請求項7記載のテレビジョン装
置。 - 【請求項16】 前記メモリ(15,15b)には少な
くとも1つの基準値(RW)が記憶されている請求項7
記載のテレビジョン装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19801968A DE19801968A1 (de) | 1998-01-21 | 1998-01-21 | Verfahren und Vorrichtung zur Konvergenzkorrektur in einem Fernsehgerät |
| DE19801968.8 | 1998-01-21 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11262026A true JPH11262026A (ja) | 1999-09-24 |
Family
ID=7855141
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11011917A Pending JPH11262026A (ja) | 1998-01-21 | 1999-01-20 | カラ―テレビジョン装置におけるコンバ―ゼンス補正方法およびカラ―テレビジョン装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6295100B1 (ja) |
| EP (2) | EP1420596A3 (ja) |
| JP (1) | JPH11262026A (ja) |
| KR (1) | KR19990067870A (ja) |
| CN (1) | CN1237819C (ja) |
| DE (1) | DE19801968A1 (ja) |
| RU (1) | RU2222875C2 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19801966A1 (de) * | 1998-01-21 | 1999-07-22 | Thomson Brandt Gmbh | Einrichtung zur Konvergenzkorrektur in einem Fernsehgerät |
| DE19835803A1 (de) * | 1998-08-07 | 2000-02-10 | Thomson Brandt Gmbh | Verfahren zur Konvergenzkorrektur in einem Fernsehgerät |
| DE19957637A1 (de) * | 1999-11-30 | 2002-02-14 | Thomson Brandt Gmbh | Projektionsfernsehgerät mit Paritätsfehlerüberprüfung |
| DE60038552T2 (de) | 2000-08-08 | 2009-05-28 | Thomson Multimedia | Tragbares Videoaufnahmesystem |
| JP3863037B2 (ja) * | 2001-03-15 | 2006-12-27 | 松下電器産業株式会社 | 垂直偏向装置 |
| KR100416256B1 (ko) * | 2001-10-04 | 2004-01-24 | 삼성전자주식회사 | 프로젝션 텔레비젼의 컨버젼스 제어 장치 및 제어 방법 |
| CN1320810C (zh) * | 2005-03-21 | 2007-06-06 | 四川华控图形科技有限公司 | 用于多通道投影显示系统的色彩校正方法 |
| JP7361317B2 (ja) * | 2019-03-27 | 2023-10-16 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 信号処理装置、慣性力センサ、信号処理方法、及びプログラム |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3035912B2 (ja) * | 1988-10-14 | 2000-04-24 | ソニー株式会社 | 画像表示の補正波形データ生成装置 |
| DE3943421A1 (de) * | 1989-12-30 | 1991-07-04 | Thomson Brandt Gmbh | Schaltung zur rasterkorrektur in einem fernsehgeraet |
| JPH0454091A (ja) * | 1990-06-21 | 1992-02-21 | Fujitsu General Ltd | コンバーゼンス回路 |
| RU2042228C1 (ru) * | 1991-04-16 | 1995-08-20 | Вячеслав Владимирович Цыганенко | Двулучевая электронно-лучевая трубка с магнитной отклоняющей системой |
| RU2042229C1 (ru) * | 1991-04-16 | 1995-08-20 | Вячеслав Владимирович Цыганенко | Двулучевая электронно-лучевая трубка с магнитной отклоняющей системой |
| RU2030118C1 (ru) * | 1991-05-06 | 1995-02-27 | Конструкторское бюро "Лира" | Устройство кадровой развертки для многопучковой электронно-лучевой трубки |
| DE4214317A1 (de) * | 1992-05-04 | 1993-11-11 | Thomson Brandt Gmbh | Verfahren und Vorrichtung zur Regelung |
| JPH0654328A (ja) * | 1992-08-03 | 1994-02-25 | Pioneer Electron Corp | ハイビジョンテレビ受像機 |
| KR0166718B1 (ko) * | 1992-08-25 | 1999-03-20 | 윤종용 | 콘버전스 보정방법 및 그 장치 |
| RU2059319C1 (ru) * | 1994-03-18 | 1996-04-27 | Сергей Александрович Драчев | Устройство для статического сведения лучей и выставления чистоты цвета в цветных кинескопах |
-
1998
- 1998-01-21 DE DE19801968A patent/DE19801968A1/de not_active Withdrawn
-
1999
- 1999-01-07 EP EP04001797A patent/EP1420596A3/en not_active Withdrawn
- 1999-01-07 EP EP99100128A patent/EP0932309A3/en not_active Withdrawn
- 1999-01-13 KR KR1019990000651A patent/KR19990067870A/ko not_active Ceased
- 1999-01-13 US US09/231,349 patent/US6295100B1/en not_active Expired - Fee Related
- 1999-01-18 CN CNB991009657A patent/CN1237819C/zh not_active Expired - Fee Related
- 1999-01-20 RU RU99100702/09A patent/RU2222875C2/ru not_active IP Right Cessation
- 1999-01-20 JP JP11011917A patent/JPH11262026A/ja active Pending
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| EP0932309A3 (en) | 2003-08-27 |
| KR19990067870A (ko) | 1999-08-25 |
| CN1230082A (zh) | 1999-09-29 |
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| CN1237819C (zh) | 2006-01-18 |
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| EP1420596A2 (en) | 2004-05-19 |
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