JP2954810B2 - コンバーゼンス補正方法及びその装置 - Google Patents
コンバーゼンス補正方法及びその装置Info
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- JP2954810B2 JP2954810B2 JP5123868A JP12386893A JP2954810B2 JP 2954810 B2 JP2954810 B2 JP 2954810B2 JP 5123868 A JP5123868 A JP 5123868A JP 12386893 A JP12386893 A JP 12386893A JP 2954810 B2 JP2954810 B2 JP 2954810B2
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- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N3/00—Scanning details of television systems; Combination thereof with generation of supply voltages
- H04N3/10—Scanning details of television systems; Combination thereof with generation of supply voltages by means not exclusively optical-mechanical
- H04N3/16—Scanning details of television systems; Combination thereof with generation of supply voltages by means not exclusively optical-mechanical by deflecting electron beam in cathode-ray tube, e.g. scanning corrections
- H04N3/22—Circuits for controlling dimensions, shape or centering of picture on screen
- H04N3/23—Distortion correction, e.g. for pincushion distortion correction, S-correction
- H04N3/233—Distortion correction, e.g. for pincushion distortion correction, S-correction using active elements
- H04N3/2335—Distortion correction, e.g. for pincushion distortion correction, S-correction using active elements with calculating means
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N9/00—Details of colour television systems
- H04N9/12—Picture reproducers
- H04N9/16—Picture reproducers using cathode ray tubes
- H04N9/28—Arrangements for convergence or focusing
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、プロジェクタの如き陰
極線管を有する映像システムに関し、特に、陰極線管を
利用する前面投射型ディスプレイシステムの偏向コイル
から生ずる熱によるコンバーゼンスの歪みを補正するた
めのコンバーゼンス補正方法及びその装置に関する。
極線管を有する映像システムに関し、特に、陰極線管を
利用する前面投射型ディスプレイシステムの偏向コイル
から生ずる熱によるコンバーゼンスの歪みを補正するた
めのコンバーゼンス補正方法及びその装置に関する。
【0002】
【従来の技術】陰極線管(CRT)を利用する前面投射
型ディスプレイ装置の場合、電子銃から飛出る電子ビー
ムなどが垂直及び水平偏向コイルにより上下左右へ方向
が変化され、陰極線管の蛍光面を発光させ、電子ビーム
により生じる光が画面に投射される過程が行なわれなが
ら、画面には画像が生成される。
型ディスプレイ装置の場合、電子銃から飛出る電子ビー
ムなどが垂直及び水平偏向コイルにより上下左右へ方向
が変化され、陰極線管の蛍光面を発光させ、電子ビーム
により生じる光が画面に投射される過程が行なわれなが
ら、画面には画像が生成される。
【0003】陰極線管内のコンバーゼンスコイルは、
赤、緑、青色(R,G,B)の夫々に対応する3つの電
子銃と偏向コイル間に位置され1つの完全なカラー画像
が生成されるよう赤緑青色夫々の色相から構成された3
枚の画像を完全に一致させる。電子銃から走査される電
子ビームなどがコンバーゼンスコイルと偏向コイルを経
て陰極線管の蛍光面を発光させる過程が続くと、電流に
より駆動される偏向コイルには熱が生じ偏向コイルのも
つインダクタンス値が変化するようになる。
赤、緑、青色(R,G,B)の夫々に対応する3つの電
子銃と偏向コイル間に位置され1つの完全なカラー画像
が生成されるよう赤緑青色夫々の色相から構成された3
枚の画像を完全に一致させる。電子銃から走査される電
子ビームなどがコンバーゼンスコイルと偏向コイルを経
て陰極線管の蛍光面を発光させる過程が続くと、電流に
より駆動される偏向コイルには熱が生じ偏向コイルのも
つインダクタンス値が変化するようになる。
【0004】従って、赤緑青色などから構成されるコン
バーゼンスが歪む現象が生じる。従来の場合には、画像
をディスプレイする前にディスプレイシステムを予め作
動させ、システムが熱的安定状態に到達したのち、コン
バーゼンスを調節した。しかし、上記の如きシステムに
おいて、CRTを駆動させる偏向コイルから熱が生ず
る。
バーゼンスが歪む現象が生じる。従来の場合には、画像
をディスプレイする前にディスプレイシステムを予め作
動させ、システムが熱的安定状態に到達したのち、コン
バーゼンスを調節した。しかし、上記の如きシステムに
おいて、CRTを駆動させる偏向コイルから熱が生ず
る。
【0005】上記偏向コイルから熱が生ずると、インダ
クタンス値が変わりコンバーゼンスが歪まれる。これを
防止するためにファンを駆動させ、偏向コイルを冷却さ
せる方式があるが、コンバーゼンスの歪みを完全に解決
することはできなかった。従って、別のコンバーゼンス
補正装置により前面投射型ディスプレイシステムのコン
バーゼンスを補正する技術が開発された。
クタンス値が変わりコンバーゼンスが歪まれる。これを
防止するためにファンを駆動させ、偏向コイルを冷却さ
せる方式があるが、コンバーゼンスの歪みを完全に解決
することはできなかった。従って、別のコンバーゼンス
補正装置により前面投射型ディスプレイシステムのコン
バーゼンスを補正する技術が開発された。
【0006】図1は、従来のコンバーゼンス補正装置を
具えた前面投射型ディスプレイシステムの概要図であ
る。図1によれば、前面投射型ディスプレイシステム1
0には、図2(A)の如く、相違する位置に置かれて赤
色R、緑色G、青色Bなどの画像を生成する3つの陰極
線管12がある。上記前面投射型ディスプレイシステム
10の歪みを補正するために、CCDカメラ20が使用
される。まず、上記前面投射型ディスプレイシステム1
0の陰極線管12を介してスクリーン30に格子状の画
像を投射する。上記前面投射型ディスプレイシステム1
0に連結されたCCDカメラ20は自動にコンバーゼン
スを調節する機能(別名“Auto converge
nce”という)を有するものであって、上記スクリー
ン30に投射された格子状の画像を入力する。
具えた前面投射型ディスプレイシステムの概要図であ
る。図1によれば、前面投射型ディスプレイシステム1
0には、図2(A)の如く、相違する位置に置かれて赤
色R、緑色G、青色Bなどの画像を生成する3つの陰極
線管12がある。上記前面投射型ディスプレイシステム
10の歪みを補正するために、CCDカメラ20が使用
される。まず、上記前面投射型ディスプレイシステム1
0の陰極線管12を介してスクリーン30に格子状の画
像を投射する。上記前面投射型ディスプレイシステム1
0に連結されたCCDカメラ20は自動にコンバーゼン
スを調節する機能(別名“Auto converge
nce”という)を有するものであって、上記スクリー
ン30に投射された格子状の画像を入力する。
【0007】CCDカメラ20は、入力された格子状の
画像によりコンバーゼンスの歪みを検出する。CCDカ
メラ20から検出されたコンバーゼンス歪みは、前面投
射型ディスプレイシステム10内部の補正装置により陰
極線管などのコンバーゼンスを補正する。図2の(B)
において、実線と点線が一致しないものであって、コン
バーゼンスの歪みを表わす。通常、コンバーゼンスの状
態は図2(A)に示す赤緑青色の陰極線管12から投射
される光により白色で表われる。
画像によりコンバーゼンスの歪みを検出する。CCDカ
メラ20から検出されたコンバーゼンス歪みは、前面投
射型ディスプレイシステム10内部の補正装置により陰
極線管などのコンバーゼンスを補正する。図2の(B)
において、実線と点線が一致しないものであって、コン
バーゼンスの歪みを表わす。通常、コンバーゼンスの状
態は図2(A)に示す赤緑青色の陰極線管12から投射
される光により白色で表われる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記の如く、
コンバーゼンスの調節機能を持つCCDカメラを利用す
る場合は、別のCCDカメラを具えるべきであるのみな
らず、画面と投射型ディスプレイシステムに付されたC
CDカメラの距離及び画面反射利得によりコンバーゼン
ス歪みが正確に検出されないため、生産費用が増すと共
に、正確なコンバーゼンス補正が容易でないという問題
点があった。
コンバーゼンスの調節機能を持つCCDカメラを利用す
る場合は、別のCCDカメラを具えるべきであるのみな
らず、画面と投射型ディスプレイシステムに付されたC
CDカメラの距離及び画面反射利得によりコンバーゼン
ス歪みが正確に検出されないため、生産費用が増すと共
に、正確なコンバーゼンス補正が容易でないという問題
点があった。
【0009】従って、本発明は上記の如き問題点を解決
すべくなされたものであって、偏向コイルから生ずる温
度変化を感知し、偏向コイルのインダクタンス変化によ
るコンバーゼンスの歪み程度を補正することにより、常
に適切なコンバーゼンスを保持できるコンバーゼンス補
正方法と装置を提供することにその目的がある。
すべくなされたものであって、偏向コイルから生ずる温
度変化を感知し、偏向コイルのインダクタンス変化によ
るコンバーゼンスの歪み程度を補正することにより、常
に適切なコンバーゼンスを保持できるコンバーゼンス補
正方法と装置を提供することにその目的がある。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記の如き目的を達成す
るための本発明による前面投射型ディスプレイシステム
のコンバーゼンス補正方法は、所定の温度でコンバーゼ
ンスが最適となるように駆動された陰極線の偏向コイル
から温度を検出する温度検出段階と、前記温度検出段階
で検出された温度でディスプレイシステムを安定した状
態で正確にコンバーゼンスを調整できる第2コンバーゼ
ンスデータを出力するコンバーゼンスデータ出力手段
と、前記コンバーゼンスデータ出力段階から出力された
第2コンバーゼンスデータと前記所定の温度でディスプ
レイシステムを安定した状態で正確にコンバーゼンスが
調整されるように設定された第1コンバーゼンスデータ
との差を算出する誤差データ算出段階と、前記誤差デー
タ算出段階で算出された前記第2コンバーゼンスデータ
と前記第1コンバーゼンスデータとの差によりコンバー
ゼンスを補正する補正段階とからなることを特徴とす
る。また、コンバーゼンス補正装置は、テストパターン
のビデオ信号を出力するビデオラムと、上記ビデオラム
から出力されるビデオ信号を処理し陰極線管の電子銃に
出力する映像信号処理部と、所定の温度でコンバーゼン
スが最適になるように駆動された上記陰極線管の偏向コ
イルを制御し画像の偏向を調節する偏向調節部と、上記
偏向コイルの温度を検出する温度センサと、上記温度セ
ンサで検出された上記偏向コイルの温度でディスプレイ
システムを安定した状態で正確にコンバーゼンスを調整
できる第2コンバーゼンスデータ及び前記所定の温度で
ディスプレイシステムを安定した状態で正確にコンバー
ゼンスが調整されるように設定された第1コンバーゼン
スデータを出力するとともにコンバーゼンスのための制
御信号を出力する制御手段と、上記制御手段から出力さ
れた上記制御信号に応じて上記制御手段から出力された
上記第2コンバーゼンスデータと上記第1コンバーゼン
スデータとの差を算出し、コンバーゼンス補正データと
して出力する補正データ算出手段と、上記補正データ算
出手段から算出された上記コンバーゼンス補正データに
よりコンバーゼンスを調節するコンバーゼンス調節部と
から構成されたことを特徴とする。
るための本発明による前面投射型ディスプレイシステム
のコンバーゼンス補正方法は、所定の温度でコンバーゼ
ンスが最適となるように駆動された陰極線の偏向コイル
から温度を検出する温度検出段階と、前記温度検出段階
で検出された温度でディスプレイシステムを安定した状
態で正確にコンバーゼンスを調整できる第2コンバーゼ
ンスデータを出力するコンバーゼンスデータ出力手段
と、前記コンバーゼンスデータ出力段階から出力された
第2コンバーゼンスデータと前記所定の温度でディスプ
レイシステムを安定した状態で正確にコンバーゼンスが
調整されるように設定された第1コンバーゼンスデータ
との差を算出する誤差データ算出段階と、前記誤差デー
タ算出段階で算出された前記第2コンバーゼンスデータ
と前記第1コンバーゼンスデータとの差によりコンバー
ゼンスを補正する補正段階とからなることを特徴とす
る。また、コンバーゼンス補正装置は、テストパターン
のビデオ信号を出力するビデオラムと、上記ビデオラム
から出力されるビデオ信号を処理し陰極線管の電子銃に
出力する映像信号処理部と、所定の温度でコンバーゼン
スが最適になるように駆動された上記陰極線管の偏向コ
イルを制御し画像の偏向を調節する偏向調節部と、上記
偏向コイルの温度を検出する温度センサと、上記温度セ
ンサで検出された上記偏向コイルの温度でディスプレイ
システムを安定した状態で正確にコンバーゼンスを調整
できる第2コンバーゼンスデータ及び前記所定の温度で
ディスプレイシステムを安定した状態で正確にコンバー
ゼンスが調整されるように設定された第1コンバーゼン
スデータを出力するとともにコンバーゼンスのための制
御信号を出力する制御手段と、上記制御手段から出力さ
れた上記制御信号に応じて上記制御手段から出力された
上記第2コンバーゼンスデータと上記第1コンバーゼン
スデータとの差を算出し、コンバーゼンス補正データと
して出力する補正データ算出手段と、上記補正データ算
出手段から算出された上記コンバーゼンス補正データに
よりコンバーゼンスを調節するコンバーゼンス調節部と
から構成されたことを特徴とする。
【0011】
【実施例】以下、本発明によるコンバーゼンス補正方法
及びその装置の一実施例を添付図面に沿って詳述する。
本発明による陰極線管を有する映像システムにおけるコ
ンバーゼンス補正方法は、陰極線管の偏向コイルから検
出される温度によるコンバーゼンスデータと最適のコン
バーゼンスとの差を算出する第1段階と、上記段階から
算出された差によりコンバーゼンスを補正する第2段階
とからなる。上記コンバーゼンス補正方法において、上
記第1段階は、陰極線の偏向コイルから温度を検出する
温度検出段階と、上記温度検出段階から検出された温度
による第2コンバーゼンスを出力するコンバーゼンスデ
ータ出力段階と、上記コンバーゼンスデータ出力段階か
ら出力された第2コンバーゼンスデータと第1コンバー
ゼンスデータとの差を算出する誤差データ算出段階とか
らなる。ここで、上記第1段階の誤差データ算出段階に
おいて、上記第1コンバーゼンスデータは、陰極線管を
有する映像システムの安定された状態で正確にコンバー
ゼンスが調節されるようにするデータであって、予め算
出され、メモリの如き蓄え手段に蓄えられているデータ
である。図3において、ビデオラム40は、テストパタ
ーンのビデオ信号を出力する。映像信号処理部50は、
上記ビデオラム40から出力されるビデオ信号を処理
し、陰極線管60の電子銃62に出力する。
及びその装置の一実施例を添付図面に沿って詳述する。
本発明による陰極線管を有する映像システムにおけるコ
ンバーゼンス補正方法は、陰極線管の偏向コイルから検
出される温度によるコンバーゼンスデータと最適のコン
バーゼンスとの差を算出する第1段階と、上記段階から
算出された差によりコンバーゼンスを補正する第2段階
とからなる。上記コンバーゼンス補正方法において、上
記第1段階は、陰極線の偏向コイルから温度を検出する
温度検出段階と、上記温度検出段階から検出された温度
による第2コンバーゼンスを出力するコンバーゼンスデ
ータ出力段階と、上記コンバーゼンスデータ出力段階か
ら出力された第2コンバーゼンスデータと第1コンバー
ゼンスデータとの差を算出する誤差データ算出段階とか
らなる。ここで、上記第1段階の誤差データ算出段階に
おいて、上記第1コンバーゼンスデータは、陰極線管を
有する映像システムの安定された状態で正確にコンバー
ゼンスが調節されるようにするデータであって、予め算
出され、メモリの如き蓄え手段に蓄えられているデータ
である。図3において、ビデオラム40は、テストパタ
ーンのビデオ信号を出力する。映像信号処理部50は、
上記ビデオラム40から出力されるビデオ信号を処理
し、陰極線管60の電子銃62に出力する。
【0012】上記陰極線管60の電子銃62では映像信
号処理部50から出力される信号により電子ビームを画
面に投射する。偏向調節部70は陰極線管60の偏向コ
イル66に流れる電流の変化を調節して電子ビーム方向
を偏向させることにより画像の偏向を調節する。コンバ
ーゼンス調節部80は、コンバーゼンスコイル64に流
れる電流を制御してコンバーゼンスを調節する。
号処理部50から出力される信号により電子ビームを画
面に投射する。偏向調節部70は陰極線管60の偏向コ
イル66に流れる電流の変化を調節して電子ビーム方向
を偏向させることにより画像の偏向を調節する。コンバ
ーゼンス調節部80は、コンバーゼンスコイル64に流
れる電流を制御してコンバーゼンスを調節する。
【0013】上記の構成は通常の構成である。一方、温
度センサ90は、偏向コイル66の温度を感知する。こ
こで、上記温度センサ90は、偏向コイル66から生じ
る熱を電圧に変えて出力する。制御手段100は、温度
センサ90から出力される偏向コイル66の温度による
電圧によりコンバーゼンスのための制御信号を出力す
る。
度センサ90は、偏向コイル66の温度を感知する。こ
こで、上記温度センサ90は、偏向コイル66から生じ
る熱を電圧に変えて出力する。制御手段100は、温度
センサ90から出力される偏向コイル66の温度による
電圧によりコンバーゼンスのための制御信号を出力す
る。
【0014】補正データ算出手段110は、上記制御手
段110の制御によりコンバーゼンスの歪み程度により
補正データを算出して出力する。上記補正データ算出手
段100から出力される補正データはコンバーゼンス調
節部80に入力される。上記構成中、上記制御手段10
0は、温度センサ90から出力される偏向コイル66の
温度による電圧をディジタル信号に変えるA/D変換部
102と、A/D変換部102でディジタル信号に変換
された偏向コイル66の温度による電圧によりコンバー
ゼンス調節のための制御信号を出力するマイコン104
とから構成される。
段110の制御によりコンバーゼンスの歪み程度により
補正データを算出して出力する。上記補正データ算出手
段100から出力される補正データはコンバーゼンス調
節部80に入力される。上記構成中、上記制御手段10
0は、温度センサ90から出力される偏向コイル66の
温度による電圧をディジタル信号に変えるA/D変換部
102と、A/D変換部102でディジタル信号に変換
された偏向コイル66の温度による電圧によりコンバー
ゼンス調節のための制御信号を出力するマイコン104
とから構成される。
【0015】上記構成中、上記補正データ算出手段11
0は、コンバーゼンスデータが蓄えられているコンバー
ゼンスデータ蓄え部112と、現在感知された偏向コイ
ル66の温度による第2コンバーゼンスが蓄えられてい
る補正データ蓄え部114と、上記制御手段100のマ
イコン104から出力される制御信号により上記コンバ
ーゼンスデータ蓄え部112と補正データ蓄え部114
から出力されるコンバーゼンスデータの差を算出する誤
差演算部116とから構成される。
0は、コンバーゼンスデータが蓄えられているコンバー
ゼンスデータ蓄え部112と、現在感知された偏向コイ
ル66の温度による第2コンバーゼンスが蓄えられてい
る補正データ蓄え部114と、上記制御手段100のマ
イコン104から出力される制御信号により上記コンバ
ーゼンスデータ蓄え部112と補正データ蓄え部114
から出力されるコンバーゼンスデータの差を算出する誤
差演算部116とから構成される。
【0016】ここで、上記コンバーゼンスデータ蓄え部
112に蓄えられているコンバーゼンスデータは、前面
投射型ディスプレイシステムの安定された状態で正確に
コンバーゼンスが調節されるようにするデータであり、
予め算出してメモリと同一の蓄え手段に蓄えるようにな
る。次に、本発明によるコンバーゼンス補正方法及びそ
の装置の動作状態について述べる。
112に蓄えられているコンバーゼンスデータは、前面
投射型ディスプレイシステムの安定された状態で正確に
コンバーゼンスが調節されるようにするデータであり、
予め算出してメモリと同一の蓄え手段に蓄えるようにな
る。次に、本発明によるコンバーゼンス補正方法及びそ
の装置の動作状態について述べる。
【0017】まず、ビデオラム40から出力されるテス
トパターンのビデオ信号は、映像信号処理部50で処理
され、陰極線管60の電子銃62に出力される。陰極線
管60の電子銃62では映像信号処理部50から出力さ
れる信号により電子ビームを画面に投射するようにな
り、偏向調節部70は偏向コイル66に流れる電流の変
化を調節して電子ビームの方向を変えて画像の偏向を調
節する。
トパターンのビデオ信号は、映像信号処理部50で処理
され、陰極線管60の電子銃62に出力される。陰極線
管60の電子銃62では映像信号処理部50から出力さ
れる信号により電子ビームを画面に投射するようにな
り、偏向調節部70は偏向コイル66に流れる電流の変
化を調節して電子ビームの方向を変えて画像の偏向を調
節する。
【0018】この際、偏向コイル66の温度は安定状態
を保持することができない。つまり、動作の初期には前
面投射型ディスプレイシステムの安定された状態の温度
(通常25℃)より低くなり、長時間の動作時には安定
された状態の温度より高くなる。上記温度は、偏向コイ
ル66のインダクタンスに影響を与えてインダクタンス
が変化し、上記変化によりコンバーゼンスが歪む現象が
生ずる。
を保持することができない。つまり、動作の初期には前
面投射型ディスプレイシステムの安定された状態の温度
(通常25℃)より低くなり、長時間の動作時には安定
された状態の温度より高くなる。上記温度は、偏向コイ
ル66のインダクタンスに影響を与えてインダクタンス
が変化し、上記変化によりコンバーゼンスが歪む現象が
生ずる。
【0019】一方、温度センサ90は、偏向コイル66
の温度を感知して電圧に変えて出力する。制御手段10
0のA/D変換部102は、温度センサ90から入力さ
れる偏向コイル66の温度による電圧をディジタル信号
に変えて出力する。マイコン104は、A/D変換部1
02から出力される温度データによりコンバーゼンス調
節のための制御信号を出力する。マイコン104から出
力される温度データによる制御信号は、コンバーゼンス
データ蓄え部112と補正データ蓄え部114と、誤差
演算部116に入力される。つまり、補正データ算出手
段110のコンバーゼンスデータ蓄え部112は制御手
段100の制御により第1コンバーゼンスデータを出力
する。
の温度を感知して電圧に変えて出力する。制御手段10
0のA/D変換部102は、温度センサ90から入力さ
れる偏向コイル66の温度による電圧をディジタル信号
に変えて出力する。マイコン104は、A/D変換部1
02から出力される温度データによりコンバーゼンス調
節のための制御信号を出力する。マイコン104から出
力される温度データによる制御信号は、コンバーゼンス
データ蓄え部112と補正データ蓄え部114と、誤差
演算部116に入力される。つまり、補正データ算出手
段110のコンバーゼンスデータ蓄え部112は制御手
段100の制御により第1コンバーゼンスデータを出力
する。
【0020】ここで、第1コンバーゼンスデータは、既
に述べた通り前面投射型ディスプレイシステムにおいて
最適状態のときのデータであって、通常、偏向コイルの
温度が25℃のとき設定する。補正データ蓄え部114
は制御手段100の制御により第2コンバーゼンスデー
タを出力する。ここで、第2コンバーゼンスデータは、
偏向コイルから感知された温度によるデータであって、
第2コンバーゼンスデータによれば、コンバーゼンスが
歪んだ状態で表われる。
に述べた通り前面投射型ディスプレイシステムにおいて
最適状態のときのデータであって、通常、偏向コイルの
温度が25℃のとき設定する。補正データ蓄え部114
は制御手段100の制御により第2コンバーゼンスデー
タを出力する。ここで、第2コンバーゼンスデータは、
偏向コイルから感知された温度によるデータであって、
第2コンバーゼンスデータによれば、コンバーゼンスが
歪んだ状態で表われる。
【0021】誤差演算部116は制御手段100の制御
によりコンバーゼンスデータ蓄え部112と補正データ
蓄え部114から出力される第1,2コンバーゼンスデ
ータの差を求める。つまり、現在感知された温度により
コンバーゼンスの歪んだ程度に該当する誤差データを算
出する。上記出力される誤差データはコンバーゼンス調
節部80に入力され、コンバーゼンス調節部80は上記
誤差データによりコンバーゼンスコイル64に流れる電
流を調節し、偏向コイル66の発熱により生じるコンバ
ーゼンスの歪みを補正する。
によりコンバーゼンスデータ蓄え部112と補正データ
蓄え部114から出力される第1,2コンバーゼンスデ
ータの差を求める。つまり、現在感知された温度により
コンバーゼンスの歪んだ程度に該当する誤差データを算
出する。上記出力される誤差データはコンバーゼンス調
節部80に入力され、コンバーゼンス調節部80は上記
誤差データによりコンバーゼンスコイル64に流れる電
流を調節し、偏向コイル66の発熱により生じるコンバ
ーゼンスの歪みを補正する。
【0022】
【発明の効果】従って、本発明によるコンバーゼンス補
正方法及びその装置は、陰極線管の偏向コイルから生じ
る熱によりコンバーゼンスが歪むのを補正し、温度の変
化とは係わりなしに、常時一定のコンバーゼンスを保持
できる効果がある。上述の実施例では説明の便利上、1
つの陰極線管を例として述べてきたが、3つの陰極線管
を利用する前面投射方式のディスプレイシステムでは適
宜のコンバーゼンスを得るために、赤、緑、青の夫々の
色相を生成する3つの陰極線管を同時に調節することが
必須である。
正方法及びその装置は、陰極線管の偏向コイルから生じ
る熱によりコンバーゼンスが歪むのを補正し、温度の変
化とは係わりなしに、常時一定のコンバーゼンスを保持
できる効果がある。上述の実施例では説明の便利上、1
つの陰極線管を例として述べてきたが、3つの陰極線管
を利用する前面投射方式のディスプレイシステムでは適
宜のコンバーゼンスを得るために、赤、緑、青の夫々の
色相を生成する3つの陰極線管を同時に調節することが
必須である。
【0023】特に、上記実施例とは別に、背面投射方式
のディスプレイシステムにおいて、本発明のコンバーゼ
ンス補正装置を実現することも、本発明の技術的範囲内
で可能である。上述において、より具体的な実施例につ
いて述べたが、本発明の範囲を逸脱することなしに、種
々の変形が実施できることは明らかである。
のディスプレイシステムにおいて、本発明のコンバーゼ
ンス補正装置を実現することも、本発明の技術的範囲内
で可能である。上述において、より具体的な実施例につ
いて述べたが、本発明の範囲を逸脱することなしに、種
々の変形が実施できることは明らかである。
【図1】従来のコンバーゼンス補正装置を具えた前面投
射型ディスプレイシステムを説明する概要図である。
射型ディスプレイシステムを説明する概要図である。
【図2】(A)は図1における前面図、(B)は図1に
おけるコンバーゼンスの歪み状態図である。
おけるコンバーゼンスの歪み状態図である。
【図3】本発明によるコンバーゼンス補正装置を具えた
前面投射型ディスプレイシステムの望ましい一実施例の
ブロック図である。
前面投射型ディスプレイシステムの望ましい一実施例の
ブロック図である。
40 ビデオラム 50 映像信号処理部 60 陰極線管 62 電子銃 64 コンバーゼンスコイル 66 偏向コイル 70 偏向調節部 80 コンバーゼンス調節部 90 温度センサ 100 制御手段 102 A/D変換部 104 マイコン 110 補正データ算出手段 112 コンバーゼンスデータ蓄え部
Claims (6)
- 【請求項1】 所定の温度でコンバーゼンスが最適とな
るように駆動された陰極線の偏向コイルの温度を検出す
る温度検出段階と、 前記温度検出段階で検出された温度でディスプレイシス
テムを安定した状態で正確にコンバーゼンスをできる第
2コンバーゼンスデータを出力するコンバーゼンスデー
タ出力段階と、 前記コンバーゼンスデータ出力段階から出力された前記
第2コンバーゼンスデータと前記所定の温度でディスプ
レイシステムを安定した状態で正確にコンバーゼンスが
調整されるように設定された第1コンバーゼンスデータ
との差を算出する誤差データ算出段階と、 前記誤差データ算出段階で算出された前記第2コンバー
ゼンスデータと前記第1コンバーゼンスデータとの差に
よりコンバーゼンスを補正する補正段階とからなること
を特徴とする陰極線管を有する映像システムにおけるコ
ンバーゼンス補正方法。 - 【請求項2】 前記第1コンバーゼンスデータは、所定
の温度で陰極線管を有する映像システムの安定された状
態で正確にコンバーゼンスが調節されるように予め算出
されることを特徴とする請求項1記載の陰極線管を有す
る映像システムにおけるコンバーゼンス補正方法。 - 【請求項3】 テストパターンのビデオ信号を出力する
ビデオラムと、 上記ビデオラムから出力されるビデオ信号を処理し陰極
線管の電子銃に出力する映像信号処理部と、所定の温度でコンバーゼンスが最適となるように駆動さ
れた 上記陰極線管の偏向コイルを制御し画像の偏向を調
節する偏向調節部と、 上記偏向コイルの温度を検出する温度センサと、 上記温度センサで検出された上記偏向コイルの温度でデ
ィスプレイシステムを安定した状態で正確にコンバーゼ
ンスを調整できる第2コンバーゼンスデータ及び前記所
定の温度でディスプレイシステムを安定した状態で正確
にコンバーゼンスが調整されるように予め設定された第
1コンバーゼンスデータを出力するとともにコンバーゼ
ンスのための制御信号を出力する制御手段と、 上記制御手段から出力された上記制御信号に応じて上記
制御手段から出力された上記第2コンバーゼンスデータ
と上記第1コンバーゼンスデータとの差を算出し、コン
バーゼンス補正データとして出力する補正データ算出手
段と、 上記補正データ算出手段から算出された上記コンバーゼ
ンス補正データによりコンバーゼンスを調節するコンバ
ーゼンス調節部とから構成されたことを特徴とするコン
バーゼンス補正装置。 - 【請求項4】 上記温度センサは、偏向コイルから生じ
る熱を電圧に変えて出力することを特徴とする請求項3
に記載のコンバーゼンス補正装置。 - 【請求項5】 上記制御手段は、温度センサから出力さ
れる偏向コイルの温度による電圧をディジタル信号に変
えるA/D変換部と、 A/D変換部でディジタル信号に変換された偏向コイル
の温度による電圧によりコンバーゼンス調節のための制
御信号を出力するマイコンとから構成されたことを特徴
とする請求項4に記載のコンバーゼンス補正装置。 - 【請求項6】 上記補正データ算出手段は、上記第1コ
ンバーゼンスが蓄えられているコンバーゼンスデータ蓄
え部と、 現在感知された偏向コイルの温度による上記第2コンバ
ーゼンスが蓄えられている補正データ蓄え部と、 上記制御手段のマイコンから出力される制御信号により
上記コンバーゼンスデータ蓄え部と補正データ蓄え部か
ら出力される上記第1,2コンバーゼンスデータの差を
算出する誤差検出部とから構成されたことを特徴とする
請求項3に記載のコンバーゼンス補正装置。
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|---|---|---|---|
| KR1019920015336A KR0166718B1 (ko) | 1992-08-25 | 1992-08-25 | 콘버전스 보정방법 및 그 장치 |
| KR15336/1992 | 1992-08-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06245217A JPH06245217A (ja) | 1994-09-02 |
| JP2954810B2 true JP2954810B2 (ja) | 1999-09-27 |
Family
ID=19338489
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5123868A Expired - Fee Related JP2954810B2 (ja) | 1992-08-25 | 1993-05-26 | コンバーゼンス補正方法及びその装置 |
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| JP (1) | JP2954810B2 (ja) |
| KR (1) | KR0166718B1 (ja) |
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| US6333768B1 (en) * | 1998-02-24 | 2001-12-25 | Sony Corporation | Convergence calibration in video displays with signal level control |
| DE19835803A1 (de) * | 1998-08-07 | 2000-02-10 | Thomson Brandt Gmbh | Verfahren zur Konvergenzkorrektur in einem Fernsehgerät |
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| KR100326920B1 (ko) * | 1999-07-31 | 2002-03-13 | 윤종용 | 프로젝션 텔레비젼 장치의 콘버젼스 구동회로 |
| KR100416256B1 (ko) * | 2001-10-04 | 2004-01-24 | 삼성전자주식회사 | 프로젝션 텔레비젼의 컨버젼스 제어 장치 및 제어 방법 |
| KR20040036179A (ko) * | 2002-10-23 | 2004-04-30 | 엘지전자 주식회사 | 영상 표시기기의 자동 색일치 제어장치 및 그 제어방법 |
| KR100598951B1 (ko) * | 2004-06-25 | 2006-07-12 | 주식회사 대우일렉트로닉스 | 다이나믹 포커스를 조정하는 영상디스플레이 장치 및 그방법 |
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| CN108848358B (zh) * | 2018-05-31 | 2020-10-09 | 歌尔股份有限公司 | 色彩汇聚误差的修正方法及装置 |
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| JPS596029Y2 (ja) * | 1978-01-20 | 1984-02-24 | 日本ビクター株式会社 | 水平偏向回路 |
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| JPH04119787A (ja) * | 1990-09-10 | 1992-04-21 | Mitsubishi Electric Corp | ディスプレイモニタ |
-
1992
- 1992-08-25 KR KR1019920015336A patent/KR0166718B1/ko not_active Expired - Fee Related
-
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- 1993-05-26 JP JP5123868A patent/JP2954810B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1993-07-27 CN CN93109342A patent/CN1043286C/zh not_active Expired - Fee Related
- 1993-08-25 US US08/111,503 patent/US5559565A/en not_active Expired - Lifetime
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| KR940005083A (ko) | 1994-03-16 |
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