JPH11262190A - 電源システム - Google Patents

電源システム

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Publication number
JPH11262190A
JPH11262190A JP10058115A JP5811598A JPH11262190A JP H11262190 A JPH11262190 A JP H11262190A JP 10058115 A JP10058115 A JP 10058115A JP 5811598 A JP5811598 A JP 5811598A JP H11262190 A JPH11262190 A JP H11262190A
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power supply
battery
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cross
supply system
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Withdrawn
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JP10058115A
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English (en)
Inventor
Kaneyoshi Togano
兼義 戸叶
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
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    • Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
    • Y02E60/10—Energy storage using batteries

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  • Charge And Discharge Circuits For Batteries Or The Like (AREA)
  • Secondary Cells (AREA)
  • Battery Mounting, Suspending (AREA)
  • Control Of Voltage And Current In General (AREA)
  • Dc-Dc Converters (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 複数種の電源装置と本体装置を含む各種装置
から成る電源システムにおいて、各種電源装置の外形形
状及び各種装置の電池室形状を異ならせ、各種電源装置
と各種装置の組み合わせを制限することで、簡単な構造
で安全、確実なシステムを構築する。 【解決手段】 それぞれ電源装置挿抜方向に垂直な断面
形状の異なる汎用一次電池1・専用二次電池2・専用D
C電源3と、これらの電源装置が挿入可能な電池室を有
する本体装置と、汎用一次電池1で駆動される他製品
と、専用二次電池2を充電する専用充電器で、形状の相
違により、汎用一次電池1は、専用充電器に挿入不可、
専用二次電池2は、他製品に挿入不可、専用DC電源3
は、専用充電器及び他製品に挿入不可とするよう構成し
た。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複数種の電源装置
と本体装置を含む各種装置とから成る電源システムに関
するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、複数の種類の電源装置にて使
用可能な装置が考案されている。これら、複数の種類の
電源装置とは、例えば、汎用一次電池・専用二次電池・
専用DC電源等が挙げられる。そして、これら複数種の
電源装置と本体装置を含む各種装置から成るシステムで
は、各種電源装置と各種装置との組み合わせが特に重要
となる。そして、このシステムを、使用者にとって有用
なものとすると共に、安全かつ確実なシステムとして保
証されるものとするためには、以下に示すような各条件
を満足することが望ましい。
【0003】(1)第1に、本体装置は、システム中の
各種の電源装置(汎用一次電池・専用二次電池・専用D
C電源)の何れでも駆動可能であること。これにより、
使用者は、状況に合わせて電源装置を選択することがで
きることになる。
【0004】例えば、何の準備もなしに(電源装置を持
たずに)本体装置を使用したいと考えた場合には、汎用
一次電池を購入し、直ちに使用することができる。
【0005】また、汎用一次電池のみの使用は、一般的
に、コスト面・環境面等で望ましくないので、その場
合、専用二次電池・専用充電器にて同一電池を繰返し使
用することで解決される。
【0006】さらに、屋内等での使用時は、専用DC電
源の使用によって、電池交換の手間の省略とさらなる経
済性の向上を得ることができる。
【0007】(2)第2に、前記汎用一次電池は、専用
二次電池の充電のための専用充電器で充電不可であり、
元々、汎用一次電池は、充電されることを前提に設計さ
れていない。もし、充電されてしまった場合の安全性は
保証されないので、システムとしては、一般的に“充電
不可”とすることが望ましい。
【0008】(3)第3に、前記専用二次電池は、同種
の汎用一次電池を使用する他製品に挿入不可であり、こ
の専用二次電池は、文字通り、システム中の本体装置の
駆動専用の電源装置である。そのため、本体装置の適合
は保証されているが、汎用一次電池を使用する他製の駆
動に関しては、その適合性は考慮されていない。よっ
て、システムとして“使用不可”とすることが望まし
い。
【0009】(4)第4に、前記専用DC電源は、専用
二次電池の充電のための専用充電器で充電不可であり、
汎用一次電池と同様に、専用DC電源は、充電される構
造ではない。そのため、本体装置の適合は保証されてい
るが、汎用一次電池を使用する他製の駆動によって、シ
ステムとして“充電不可”とすることが望ましい。
【0010】(5)第5に、専用DC電源は、同種の汎
用一次電池を使用する他製品に挿入不可であり、専用D
C電源も、専用二次電池と同様、システム中の本体装置
の駆動専用の電源装置である。よって、システムとして
“使用不可”とすることが望ましい。
【0011】以上を総合すると、以下の4点が重要とな
る: 汎用一次電池は、充電されない、 専用二次電池は、他製品に使用されない、 専用DC電源は、充電されない、 専用DC電源は、他製品には使用されない。
【0012】そのため、通常は、その装置製品の取扱説
明書に明記し、使用者に上記項目を遵守してもらうこと
になる。しかし、この場合、使用者に委ねる部分が多く
なることから、煩わしさで使用勝手を損なう、確実な遵
守が望めない、等の怖れがある。
【0013】そこで、より確実なものとするために、各
種電源装置と各種装置の組み合わせとを検知し、電源装
置側もしくは装置側に上記項目を実施するような機構を
設けることで、使用者の手を借りずに、上記項目を達成
するシステムが提案されている。
【0014】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記従
来例では、各種電源装置と各種装置との組み合わせ検知
のための手段として、 電源装置の一部に導電性の突起部を設け、電気的スイ
ッチで検出する、 電源装置の一部を機械的スイッチで検出する、 等の方法を用いるために、新たに回路や部品を必要と
し、コストアップや製品の複雑化による弊害を招くもの
であった。
【0015】(1)よって、本出願に係る第1の発明の
目的は、電源装置の種類に応じて電源装置の外形形状を
異ならせることで、電源装置と本体装置及びその他の装
置との組み合わせを制限することのできるシステムを構
築することにある。
【0016】(2)本出願に係る第2の発明の目的は、
電源装置の種類に応じて電源装置挿抜方向に垂直な断面
形状を変化させることで、各種電源装置の各装置への挿
入の可・不可を決定することのできるシステムを構築す
ることにある。
【0017】(3)本出願に係る第3の発明の目的は、
各種電源装置の外形形状に応じて各種装置の電池室形状
を異ならせることで、電源装置と本体装置及びその他の
装置との組み合わせを制限することのできるシステムを
構築することにある。
【0018】(4)本出願に係る第4の発明の目的は、
各種電源装置の外形形状に応じて、電源装置挿抜方向に
垂直な断面形状を変化させることで、各種電源装置の各
装置への挿入の可・不可を決定することのできるシステ
ムを構築することにある。
【0019】(5)本出願に係る第5の発明の目的は、
一次電池・二次電池・DC電池のうちの少なくとも2種
類を用いて、前記システムを構築することにある。
【0020】(6)本出願に係る第6の発明の目的は、
汎用一次電池を用いて上記システムを構築することにあ
る。
【0021】(7)本出願に係る第7の発明の目的は、
専用二次電池を用いて上記システムを構築することにあ
る。
【0022】(8)本出願に係る第8の発明の目的は、
専用充電器を用いて上記システムを構築することにあ
る。
【0023】(9)本出願に係る第9の発明の目的は、
専用DC電源を用いて上記システムを構築することにあ
る。
【0024】(10)本出願に係る第10の発明の目的
は、少なくとも1種類の電源装置が、専用充電器に挿入
不可となるシステムを構築することにある。
【0025】(11)本出願に係る第11の発明の目的
は、少なくとも1種類の電源装置が、同種の汎用一次電
池を使用可能な、本体装置を除く各種装置に挿入不可と
なるシステムを構築することにある。
【0026】(12)本出願に係る第12の発明の目的
は、少なくとも1種類の電源装置が、専用充電器及び同
種の汎用一次電池を使用可能な、本体装置を除く各種装
置に挿入不可となるシステムを構築することにある。
【0027】(13)本出願に係る第13の発明の目的
は、電源装置挿抜方向に垂直な断面形状を変化させるこ
とで、汎用一次電池が、専用充電器に挿入不可となるシ
ステムを構築することにある。
【0028】(14)本出願に係る第14の発明の目的
は、電源装置挿抜方向に垂直な断面形状を変化させるこ
とで、専用二次電池が、同種の汎用一次電池を使用する
他製品に挿入不可となるシステムを構築することにあ
る。
【0029】(15)本出願に係る第15の発明の目的
は、電源装置挿抜方向に垂直な断面形状を変化させるこ
とで、専用DC電源が、専用充電器に挿入不可となるシ
ステムを構築することにある。
【0030】(16)本出願に係る第16の発明の目的
は、電源装置挿抜方向に垂直な断面形状を変化させるこ
とで、専用DC電源が、同種の汎用一次電池を使用する
他製品に挿入不可となるシステムを構築することにあ
る。
【0031】(17)本出願に係る第17の発明の目的
は、上記システムの構築を可能とする外形形状を有する
充電器を提供することにある。
【0032】(18)本出願に係る第18の発明の目的
は、上記システムの構築を可能とする外形形状を有する
二次電池を提供することにある。
【0033】(19)本出願に係る第19の発明の目的
は、上記システムの構築を可能とする外形形状を有する
DC電源を提供することにある。
【0034】(20)本出願に係る第20の発明の目的
は、前記(19)項と同様に、上記システムの構築を可
能とする外形形状を有するDC電源を提供することにあ
る。
【0035】(21)本出願に係る第21の発明の目的
は、専用一次電池・専用DC電源の少なくとも一つと汎
用一次電池を挿入できる電池室を有する本体装置を提供
することにある。
【0036】(22)本出願に係る第22の発明の目的
は、専用二次電池・汎用一次電池がそれぞれ他製品、専
用充電器に挿入不可でも電池室に双方共挿入できる本体
装置を提供することにある。
【0037】(23)本出願に係る第23の発明の目的
は、前記本体装置において、専用DC電源が他製品に挿
入不可でも電池室に挿入できる本体装置を提供すること
にある。
【0038】(24)〜(26)本出願に係る第24〜
26の目的は、本発明原理を、特に特性の異なる複数の
電源装置を収納可能な電源収納部を備えた電子機器に適
用することにある。
【0039】
【課題を解決するための手段】このため、本発明は、下
記(1)〜(26)項のいずれかの電源システムを提供
することにより、それぞれ前記各目的を達成しようとす
るものである。
【0040】(1)複数種の電源装置と本体装置を含む
各種装置とから成るシステムで、前記各種電源装置は、
各々単独で前記本体装置の同一の電池室に挿入され、前
記本体装置駆動のための電力を供給するシステムにおい
て、前記電源装置の種類に応じて、前記電源装置の外形
形状を異ならせることを特徴とする電源システム。
【0041】(2)前記電源装置の挿抜方向に垂直な断
面形状を変化させることにより、前記電源装置の外形形
状を異ならせることを特徴とする前記(1)項記載の電
源システム。
【0042】(3)複数種の電源装置と本体装置を含む
各種装置とから成るシステムで、前記各種電源装置は、
各々単独で前記本体装置の同一の電池室に挿入され、前
記本体装置駆動のための電力を供給するシステムにおい
て、前記各種電源装置の外形形状に応じて、前記各種装
置の電池室形状を異ならせることを特徴とする前記
(1)項記載の電源システム。
【0043】(4)前記電源装置の挿抜方向に垂直な断
面形状を変化させることにより、前記各種装置の電池室
形状を異ならせることを特徴とする前記(3)項記載の
電源システム。
【0044】(5)前記電源装置の種類は、一次電池・
二次電池・DC電源のうちの少なくとも2種類を含むこ
とを特徴とする前記(3)項記載の電源システム。
【0045】(6)前記一次電池は、汎用電池であるこ
とを特徴とする前記(5)項記載の電源システム。
【0046】(7)前記二次電池は、専用電池であるこ
とを特徴とする前記(5)項記載の電源システム。
【0047】(8)前記専用二次電池は、専用充電器で
充電されることを特徴とする前記(7)項記載の電源シ
ステム。
【0048】(9)前記DC電源は、専用電源であるこ
とを特徴とする前記(5)項記載の電源システム。
【0049】(10)前記複数種の電源装置のうちの少
なくとも1種類は、専用充電器に挿入不可の形状とする
ことを特徴とする前記(1)項及び同(3)項ないし
(9)項記載の電源システム。
【0050】(11)前記複数種の電源装置のうちの少
なくとも1種類は、同種の汎用一次電池を使用可能な、
前記本体装置を除く各種装置に挿入不可の形状とするこ
とを特徴とする前記(1)項及び同(3)項ないし
(9)項記載の電源システム。
【0051】(12)前記複数種の電源装置のうちの少
なくとも1種類は、専用充電器及び同種の汎用一次電池
を使用可能な、前記本体装置を除く各種装置に挿入不可
の形状とすることを特徴とする前記(1)項及び同
(3)項ないし(9)項記載の電源システム。
【0052】(13)前記汎用一次電池の、電源装置挿
抜方向に垂直な断面形状の少なくとも一部が、前記専用
充電器の電池室の、電源装置挿抜方向に垂直な断面形状
よりも突出していることを特徴とする前記(1)項及び
同(3)項ないし(9)項記載の電源システム。
【0053】(14)前記専用二次電池の、電源装置挿
抜方向に垂直な断面形状の少なくとも一部が、前記汎用
一次電池に対応した電池室の、前記電源装置挿抜方向に
垂直な断面形状よりも突出していることを特徴とする前
記(1)ないし(9)項記載の電源システム。
【0054】(15)前記専用DC電源の、電源装置挿
抜方向に垂直な断面形状の少なくとも一部が、前記専用
充電器の電池室の、電源装置挿抜方向に垂直な断面形状
よりも突出していることを特徴とする前記(1)ないし
(9)項記載の電源システム。 (16)前記専用DC電源の、電源装置挿抜方向に垂直
な断面形状の少なくとも一部が、前記汎用一次電池に対
応した電池室の、前記電源装置挿抜方向に垂直な断面形
状よりも突出していることを特徴とする前記(1)ない
し(9)項記載の電源システム。
【0055】(17)前記専用充電器は、前記汎用一次
電池の、電源装置挿抜方向に垂直な断面形状の少なくと
も一部が、前記電池室の、電源装置挿抜方向に垂直な断
面形状よりも突出していることを特徴とする前記(1)
ないし(16)項記載の電源システム。
【0056】(18)前記専用二次電池は、前記電源装
置挿抜方向に垂直な断面形状の少なくとも一部が、前記
汎用一次電池の、電源装置挿抜方向に垂直な断面形状よ
りも突出していることを特徴とする前記(1)ないし
(16)項記載の電源システム。
【0057】(19)前記専用DC電源は、前記電源装
置挿抜方向に垂直な断面形状の少なくとも一部が、前記
専用充電器の電池室の、電源装置挿抜方向に垂直な断面
形状よりも突出していることを特徴とする前記(1)な
いし(16)項記載の電源システム。
【0058】(20)前記専用DC電源は、前記電源装
置挿抜方向に垂直な断面形状の少なくとも一部が、前記
汎用一次電池の、電源装置挿抜方向に垂直な断面形状よ
りも突出していることを特徴とする前記(1)ないし
(16)項記載の電源システム。
【0059】(21)前記本体装置は、前記専用二次電
池,専用DC電源の少なくとも一つと前記汎用一次電池
の各々の外形形状を包括する電池室形状を有することを
特徴とする前記(1)ないし(16)項記載の電源シス
テム。
【0060】(22)前記本体装置は、前記専用二次電
池の前記電池室への挿抜方向に垂直な断面形状の少なく
とも一部が、前記汎用一次電池の前記電池室への挿抜方
向に垂直な断面形状よりも突出していることを特徴とす
る前記(21)項記載の電源システム。
【0061】(23)前記本体装置は、前記専用DC電
源の前記電池室への挿抜方向に垂直な断面形状の少なく
とも一部が、前記汎用一次電池の前記電池室への挿抜方
向に垂直な断面形状よりも突出していることを特徴とす
る前記(21)項記載の電源システム。
【0062】(24)特性の異なる複数の電源装置を収
納可能な電源収納部を備えた電子機器であって、前記電
源収納部は前記複数の電源装置の外形の側面の共通形状
部分をガイドして保持する保持部を形成されるととも
に、前記複数の電源装置の外形の互いに異なる識別用形
状部分を逃げる逃げ部を形成されていることを特徴とす
る電子機器の電源システム。
【0063】(25)前記(23)項において、前記複
数の電源装置は汎用一次電池,専用二次電池,専用DC
電源等の複数種の電池から成り、前記識別用形状部分
は、特定の電子機器と充電器とを識別可能とすることを
特徴とする電子機器の電源システム。
【0064】(26)前記(23)項において、前記保
持部は前記複数の電源装置の側面の共通の外形状に対応
する形状に成形され、前記逃げ部は前記複数の電源装置
の側面に形成された形状及び大きさの異なる突部を逃げ
る凹部であることを特徴とする電子機器の電源システ
ム。
【0065】
【作用】以上のような本発明構成により、それぞれ前記
各目的を達成する作用/効果が得られる。
【0066】
【発明の実施の形態】以下に、本発明の実施の形態を、
複数の実施例に基づいて詳細に説明する。
【0067】
【実施例】先ず、図1〜図3に、本実施例システムで使
用される電源装置の各概略図を示す。
【0068】図1(a)は、汎用一次電池の概略斜視図
であり、同図において、1は汎用一次電池本体であり、
11はプラス端子、12はマイナス端子を示す。また、
矢印は、電源装置の挿抜方向を表わしている。
【0069】図1(b)は、図1(a)の電源装置の挿
抜方向に垂直な断面形状を示す。同様に、図2(a)
は、専用二次電池の概略斜視図であり、同図において、
2は専用二次電池本体、21はプラス端子、22はマイ
ナス端子、23は識別用突部、矢印は電源装置の挿抜方
向を表わし、図2(b)は、電源装置の挿抜方向に垂直
な断面形状を示す。
【0070】さらに、図3(a)は、専用DC電源(A
Cアダプタ等)の概略図であり、同図において、3は専
用DC電源本体、31はプラス端子、32はマイナス端
子、33は識別用突部、矢印は電源装置の挿抜方向、図
3(b)は、電源装置の挿抜方向に垂直な断面形状を示
す。
【0071】次に、図4〜図6に、本実施例システムで
使用される装置の電池室の概略図を示す。図4(a)
は、本体装置・電池室の概略図であり、本体装置には、
図で示される形状の電池室が設けられている。矢印は、
電源装置の挿抜方向を示す。同図において、41は図1
の一次電池、図2の専用二次電池、図3の専用DC電源
の側面の共通形状に沿って各電源をガイド,保持する保
持部、42は各電池の形状の違いを識別する識別用突部
を逃げる凹部(逃げ部)である。そして図4(b)は、
図4(a)の電池室の挿抜方向に垂直な断面形状を示
す。
【0072】同様に、図5(a)は、図2(a)で示さ
れている専用二次電池を充電するための専用充電器・電
池室の概略図である。充電器には、図の形状の電池室が
設けられ、矢印は、電源装置の挿抜方向を示す。図5
(b)は、図5(a)の電池室の挿抜方向に垂直な断面
形状を示す。
【0073】さらに、図6(a)は、図1(a)で示さ
れている汎用一次電池で駆動される本体装置とは異なる
他製品・電池室の概略図である。上記製品には、図示の
形状の電池室が設けられ、矢印は、電源装置の挿抜方向
である。図6(b)は、図6(a)の電池室の挿抜方向
に垂直な断面形状を示す。
【0074】本発明実施例のシステムは、上記で示され
ているような電源装置と装置との組み合わせによって成
り立つものである。
【0075】以下に、本システム中の各種電源装置と各
種装置の電池室の組み合わせについて述べる:図7
(a)〜(c)は、本体装置の電池室の断面形状と各種
電源装置の断面形状との組み合わせを表わす図である。
以下の図において斜線部が電源装置の断面形状である。
【0076】図7(a)は、本体装置の電池室と汎用一
次電池との組み合わせの図、図7(b)は、本体装置の
電池室と専用二次電池との組み合わせの図、図7(c)
は、本体装置の電池室と汎用DC電源との組み合わせの
図である。これらの図から明らかなように、どの電源装
置も本体装置の電池室に挿入可能であることが分る。図
8(a)〜(c)は、専用充電器の電池室の断面形状と
各種電源装置の断面形状との組み合わせを表わす図であ
る。
【0077】図8(a)は、専用充電器の電池室と汎用
一次電池との組み合わせの図、図8(b)は、専用充電
器の電池室と専用二次電池との組み合わせの図、図8
(c)は、専用充電器の電池室と汎用DC電源との組み
合わせの図である。
【0078】これらの図から、専用二次電池は、専用充
電器の電池室に挿入可能であることが分る。しかしなが
ら、汎用一次電池の場合は、(a)図のA部が電池室と
干渉するため挿入不可である。また、汎用DC電源の場
合も、B部が電池室と干渉するため挿入不可である。
【0079】図9(a)〜(c)は、同種の汎用一次電
池を使用する他製品の電池室の断面形状と各種電源装置
の断面形状との組み合わせを表わす図である。
【0080】図9(a)は、他製品の電池室と汎用一次
電池との組み合わせの図、図9(b)は、他製品の電池
室と専用二次電池との組み合わせの図、図9(c)は、
他製品の電池室と汎用DC電源との組み合わせの図であ
る。
【0081】これらの図から、汎用一次電池は他製品の
電池室に挿入可能であることが分る。しかしながら、専
用二次電池の場合は、(b)図におけるC部及びD部が
電池室と干渉するため挿入不可である。また、汎用DC
電源の場合も、(c)図におけるE部及びF部が電池室
と干渉するため挿入不可である。
【0082】なお、汎用一次電池を本体装置の電池室に
挿入する時に、誤って逆方向に挿入した場合には、図1
(a)のプラス端子11、マイナス端子12が、本体装
置1の電池室側の電極端子に接続されることはないの
で、誤動作を防止できる。
【0083】以上述べてきたように、本発明実施例の電
源システムに使用される各種電源装置の外形形状(具体
的には、電源装置挿抜方向に垂直な断面形状)と本体装
置及びその他の装置の電池室形状(具体的には、電源装
置挿抜方向に垂直な断面形状)を適当にすることで、 本体装置は、システム中の各種の電源装置を挿入可
能、 汎用一次電池は、専用充電器に挿入不可、 専用二次電池は、同種の汎用一次電池を使用する他製
品に挿入不可、 専用DC電源は、専用充電器に挿入不可、 専用DC電源は、同種の汎用一次電池を使用する他製
品に挿入不可、 となるシステムを構築することができる。
【0084】図10に、以上の図6ないし図9の各組み
合わせの可否を表わす比較対照総括図表を示す。図中、
(○)は“可”、(×)は“否”を表わす。
【0085】(他の実施例)なお、上述の実施例におい
て、各種電源装置の外形形状と本体装置及びその他の装
置の電池室形状とは、挿抜方向に関して均一な断面形状
として説明されているが、一部の断面形状を前記に示す
形状とすることで、同様の効果を得ることができる。
【0086】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
それぞれ下記のような諸効果が得られる: (1)本出願における第1の発明では、電源装置の外形
形状により、本体装置及びその他の装置との組み合わせ
を制限するため、装置の複雑化や大幅なコストアップを
防ぎながら、操作性(使用勝手)の向上及び安全性,確
実性の向上を図ることができる。
【0087】(2)本出願における第2の発明では、電
源装置挿抜方向に垂直な断面形状を変化させることで組
み合わせを制限するため、より確実に上記の効果を挙げ
ることができる。
【0088】(3)本出願における第3の発明では、前
記第1の発明と同様に、電源装置の外形形状により、本
体装置及びその他の装置との組み合わせを制限するた
め、装置の複雑化や大幅なコストアップを防ぎながら、
操作性(使用勝手)の向上及び安全性,確実性の向上を
図ることができる。
【0089】(4)本出願における第4の発明では、電
源装置挿抜方向に垂直な断面形状を変化させることで組
み合わせを制限するため、より確実に上記の効果を挙げ
ることができる。
【0090】(5)本出願に係る第5の発明では、一次
電池・二次電池・DC電源を使用する電源システムとす
ることで、組み合わせの制限を特定することができる。
【0091】(6)本出願に係る第6の発明では、一次
電池を汎用電池とすることで、より具体的に、汎用一次
電池の組み合わせの制限を特定することができる。
【0092】(7)本出願に係る第7の発明では、二次
電池を専用電池とすることで、より具体的に、専用二次
電池の組み合わせの制限を特定することができる。
【0093】(8)本出願に係る第8の発明では、専用
二次電池を専用充電器で充電するシステムとすること
で、より具体的に、専用二次電池の組み合わせの制限を
特定することができる。
【0094】(9)本出願に係る第9の発明では、DC
電源を専用電源とすることで、より具体的に、専用DC
電源の組み合わせの制限を特定することができる。
【0095】(10)本出願に係る第10の発明では、
少なくとも1種類の電源装置を専用充電器に挿入不可の
形状とすることで、組み合わせの制限を解決することが
できる。
【0096】(11)本出願に係る第11の発明では、
少なくとも1種類の電源装置を同様の汎用一次電池を使
用可能な、本体装置を除く各種装置に挿入不可の形状と
することで、組み合わせの制限を解決することができ
る。
【0097】(12)本出願に係る第12の発明では、
少なくとも1種類の電源装置を専用充電器及び同種の汎
用一次電池を使用可能な、本体装置を除く各種装置に挿
入不可の形状とすることで、組み合わせの制限を解決す
ることができる。
【0098】(13)本出願に係る第13の発明では、
汎用一次電池の挿抜方向に垂直な断面の一部を専用充電
器の電池室に挿抜方向に垂直な断面よりも突出させるこ
とで、汎用一次電池を専用充電器(専用二次電池を充
電)に挿入不可とすることができる。
【0099】(14)本出願に係る第14の発明では、
専用二次電池の挿抜方向に垂直な断面の一部を、汎用一
次電池に対応した電池室の挿抜方向に垂直な断面よりも
突出させることで、専用二次電池を同種の汎用一次電池
を使用する他製品に挿入不可とすることができる。
【0100】(15)本出願に係る第15の発明では、
専用DC電源の挿抜方向に垂直な断面の一部を、専用充
電器の電池室の挿抜方向に垂直な断面よりも突出させる
ことで、専用DC電源を専用充電器(専用二次電池を充
電)に挿入不可とすることができる。
【0101】(16)本出願に係る第16の発明では、
専用DC電源の挿抜方向に垂直な断面の一部を、汎用一
次電池に対応した電池室の挿抜方向に垂直な断面よりも
突出させることで、専用DC電源を同種の汎用一次電池
を使用する他製品に挿入不可とすることができる。
【0102】(17)本出願に係る第17の発明では、
専用充電器において、汎用一次電池の、電源装置挿抜方
向に垂直な断面形状の少なくとも一部を、電池室の、電
源装置挿抜方向に垂直な断面形状よりも突出させること
で、汎用一次電池を専用充電器に挿入不可とすることが
できる。
【0103】(18)本出願に係る第18の発明では、
専用二次電池において、電源装置挿抜方向に垂直な断面
形状の少なくとも一部を、汎用一次電池の、電源装置挿
抜方向に垂直な断面形状よりも突出させることで、専用
二次電池を同種の汎用一次電池を使用する他製品に挿入
不可とすることができる。
【0104】(19)本出願に係る第19の発明では、
専用DC電源において、電源装置挿抜方向に垂直な断面
形状の少なくとも一部を、専用充電器の電池室の、電源
装置挿抜方向に垂直な断面形状よりも突出させること
で、専用DC電源を専用充電器に挿入不可とすることが
できる。
【0105】(20)本出願に係る第20の発明では、
専用DC電源において、電源装置挿抜方向に垂直な断面
形状の少なくとも一部を、汎用一次電池の、電源装置挿
抜方向に垂直な断面形状よりも突出させることで、専用
DC電源を同種の汎用一次電池を使用する他製品に挿入
不可とすることができる。
【0106】(21)本出願に係る第21の発明では、
本体装置において、専用二次電池・専用DC電源の少な
くとも一つと汎用一次電池の各々の外形形状を包括する
電池室形状とすることで各種電源装置が同一の電池室に
挿入可能とすることができる。 (22)本出願に係る第22の発明では、本体装置にお
いて、専用二次電池の電池室への挿抜方向に垂直な断面
形状の少なくとも一部が、汎用一次電池の電池室への挿
抜方向に垂直な断面形状よりも突出している形状とする
ことで、専用二次電池,汎用一次電池がそれぞれ他製
品,専用充電器に挿入不可でも本体装置の電池室に双方
とも挿入可能とすることができる。
【0107】(23)本出願に係る第23の発明では、
本体装置において、専用DC電源の電池室への挿抜方向
に垂直な断面形状の少なくとも一部が、汎用一次電池の
電池室への挿抜方向に垂直な断面形状よりも突出してい
る形状とすることで、専用DC電源が他製品に挿入不可
でも本体装置の電池室に双方とも挿入可能とすることが
できる。
【0108】(24)〜(26)本出願に係る第24〜
26の発明では、本発明原理を特性の異なる複数の電源
装置を収納可能な電源収納部を備えた電子機器に適応す
ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 (a)実施例の汎用一次電池の概略斜視図、
(b)電源装置の挿抜方向に垂直な断面形状
【図2】 (a)実施例の専用二次電池の概略斜視図、
(b)電源装置の挿抜方向に垂直な断面形状
【図3】 (a)実施例の専用DC電源の概略斜視図、
(b)電源装置の挿抜方向に垂直な断面形状
【図4】 (a)実施例の本体装置の電池室の概略斜視
図、(b)電池室の挿抜方向に垂直な断面形状
【図5】 (a)実施例の専用二次電池の専用充電器・
電池室の概略斜視図、(b)電池室の挿抜方向に垂直な
断面形状
【図6】 (a)実施例の本体装置とは異なる他製品・
電池室の概略図、(b)電池室の挿抜方向に垂直な断面
形状
【図7】 (a)実施例の本体装置の電池室の断面形状
と汎用一次電池との組み合わせ図、(b)実施例の本体
装置の電池室の断面形状と専用二次電池との組み合わせ
図、(c)実施例の本体装置の電池室の断面形状と汎用
DC電源との組み合わせ図
【図8】 (a)実施例の専用充電器の電池室の断面形
状と汎用一次電池との組み合わせ図、(b)実施例の専
用充電器の電池室の断面形状と専用二次電池との組み合
わせ図、(c)実施例の専用充電器の電池室の断面形状
と汎用DC電源との組み合わせ図
【図9】 (a)同種の汎用一次電池を使用する他製品
の電池室の断面形状と汎用一次電池との組み合わせ図、
(b)同種の汎用一次電池を使用する他製品の電池室の
断面形状と専用二次電池との組み合わせ図、(c)同種
の汎用一次電池を使用する他製品の電池室の断面形状と
汎用DC電源との組み合わせ図である。
【図10】 図6ないし図9の各組み合わせの適否を表
わす比較対照総括図表
【符号の説明】
1 汎用一次電池 2 専用二次電池 3 専用DC電源 11 プラス端子(汎用一次電池) 12 マイナス端子(汎用一次電池) 21 プラス端子(専用二次電池) 22 マイナス端子(専用二次電池) 23,33 識別用突部 31 プラス端子(専用DC電源) 32 マイナス端子(専用DC電源) 41 保持部 42 逃げ部

Claims (26)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数種の電源装置と本体装置を含む各種
    装置とから成るシステムで、前記各種電源装置は、各々
    単独で前記本体装置の同一の電池室に挿入され、前記本
    体装置駆動のための電力を供給するシステムにおいて、 前記電源装置の種類に応じて、前記電源装置の外形形状
    を異ならせることを特徴とする電源システム。
  2. 【請求項2】 前記電源装置の挿抜方向に垂直な断面形
    状を変化させることにより、前記電源装置の外形形状を
    異ならせることを特徴とする請求項1記載の電源システ
    ム。
  3. 【請求項3】 複数種の電源装置と本体装置を含む各種
    装置とから成るシステムで、前記各種電源装置は、各々
    単独で前記本体装置の同一の電池室に挿入され、前記本
    体装置駆動のための電力を供給するシステムにおいて、 前記各種電源装置の外形形状に応じて、前記各種装置の
    電池室形状を異ならせることを特徴とする請求項1記載
    の電源システム。
  4. 【請求項4】 前記電源装置の挿抜方向に垂直な断面形
    状を変化させることにより、前記各種装置の電池室形状
    を異ならせることを特徴とする請求項3記載の電源シス
    テム。
  5. 【請求項5】 前記電源装置の種類は、一次電池・二次
    電池・DC電源のうちの少なくとも2種類を含むことを
    特徴とする請求項3記載の電源システム。
  6. 【請求項6】 前記一次電池は、汎用電池であることを
    特徴とする請求項5記載の電源システム。
  7. 【請求項7】 前記二次電池は、専用電池であることを
    特徴とする請求項5記載の電源システム。
  8. 【請求項8】 前記専用二次電池は、専用充電器で充電
    されることを特徴とする請求項7記載の電源システム。
  9. 【請求項9】 前記DC電源は、専用電源であることを
    特徴とする請求項5記載の電源システム。
  10. 【請求項10】 前記複数種の電源装置のうちの少なく
    とも1種類は、専用充電器に挿入不可の形状とすること
    を特徴とする請求項1及び同3ないし9記載の電源シス
    テム。
  11. 【請求項11】 前記複数種の電源装置のうちの少なく
    とも1種類は、同種の汎用一次電池を使用可能な、前記
    本体装置を除く各種装置に挿入不可の形状とすることを
    特徴とする請求項1及び同3ないし9記載の電源システ
    ム。
  12. 【請求項12】 前記複数種の電源装置のうちの少なく
    とも1種類は、専用充電器及び同種の汎用一次電池を使
    用可能な、前記本体装置を除く各種装置に挿入不可の形
    状とすることを特徴とする請求項1及び同3ないし9記
    載の電源システム。
  13. 【請求項13】 前記汎用一次電池の、電源装置挿抜方
    向に垂直な断面形状の少なくとも一部が、前記専用充電
    器の電池室の、電源装置挿抜方向に垂直な断面形状より
    も突出していることを特徴とする請求項1ないし9記載
    の電源システム。
  14. 【請求項14】 前記専用二次電池の、電源装置挿抜方
    向に垂直な断面形状の少なくとも一部が、前記汎用一次
    電池に対応した電池室の、前記電源装置挿抜方向に垂直
    な断面形状よりも突出していることを特徴とする請求項
    1ないし9記載の電源システム。
  15. 【請求項15】 前記専用DC電源の、電源装置挿抜方
    向に垂直な断面形状の少なくとも一部が、前記専用充電
    器の電池室の、電源装置挿抜方向に垂直な断面形状より
    も突出していることを特徴とする請求項1ないし9記載
    の電源システム。
  16. 【請求項16】 前記専用DC電源の、電源装置挿抜方
    向に垂直な断面形状の少なくとも一部が、前記汎用一次
    電池に対応した電池室の、前記電源装置挿抜方向に垂直
    な断面形状よりも突出していることを特徴とする請求項
    1ないし9記載の電源システム。
  17. 【請求項17】 前記専用充電器は、前記汎用一次電池
    の、電源装置挿抜方向に垂直な断面形状の少なくとも一
    部が、前記電池室の、電源装置挿抜方向に垂直な断面形
    状よりも突出していることを特徴とする請求項1ないし
    16記載の電源システム。
  18. 【請求項18】 前記専用二次電池は、前記電源装置挿
    抜方向に垂直な断面形状の少なくとも一部が、前記汎用
    一次電池の、電源装置挿抜方向に垂直な断面形状よりも
    突出していることを特徴とする請求項1ないし16記載
    の電源システム。
  19. 【請求項19】 前記専用DC電源は、前記電源装置挿
    抜方向に垂直な断面形状の少なくとも一部が、前記専用
    充電器の電池室の、電源装置挿抜方向に垂直な断面形状
    よりも突出していることを特徴とする請求項1ないし1
    6記載の電源システム。
  20. 【請求項20】 前記専用DC電源は、前記電源装置挿
    抜方向に垂直な断面形状の少なくとも一部が、前記汎用
    一次電池の、電源装置挿抜方向に垂直な断面形状よりも
    突出していることを特徴とする請求項1ないし16記載
    の電源システム。
  21. 【請求項21】 前記本体装置は、前記専用二次電池,
    専用DC電源の少なくとも一つと前記汎用一次電池の各
    々の外形形状を包括する電池室形状を有することを特徴
    とする請求項1ないし16記載の電源システム。
  22. 【請求項22】 前記本体装置は、前記専用二次電池の
    前記電池室への挿抜方向に垂直な断面形状の少なくとも
    一部が、前記汎用一次電池の前記電池室への挿抜方向に
    垂直な断面形状よりも突出していることを特徴とする請
    求項21記載の電源システム。
  23. 【請求項23】 前記本体装置は、前記専用DC電源の
    前記電池室への挿抜方向に垂直な断面形状の少なくとも
    一部が、前記汎用一次電池の前記電池室への挿抜方向に
    垂直な断面形状よりも突出していることを特徴とする請
    求項21記載の電源システム。
  24. 【請求項24】 特性の異なる複数の電源装置を収納可
    能な電源収納部を備えた電子機器であって、 前記電源収納部は前記複数の電源装置の外形の側面の共
    通形状部分をガイドして保持する保持部を形成されると
    ともに、前記複数の電源装置の外形の互いに異なる識別
    用形状部分を逃げる逃げ部を形成されていることを特徴
    とする電子機器の電源システム。
  25. 【請求項25】 請求項23において、 前記複数の電源装置は汎用一次電池,専用二次電池,専
    用DC電源等の複数種の電池から成り、前記識別用形状
    部分は、特定の電子機器と充電器とを識別可能とするこ
    とを特徴とする電子機器の電源システム。
  26. 【請求項26】 請求項23において、 前記保持部は前記複数の電源装置の側面の共通の外形状
    に対応する形状に成形され、前記逃げ部は前記複数の電
    源装置の側面に形成された形状及び大きさの異なる突部
    を逃げる凹部であることを特徴とする電子機器の電源シ
    ステム。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2005112241A1 (ja) * 2004-05-19 2005-11-24 Sony Corporation Dcアダプタ及びこれを用いた電子機器

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WO2005112241A1 (ja) * 2004-05-19 2005-11-24 Sony Corporation Dcアダプタ及びこれを用いた電子機器
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