JPH1126246A - 変流器用ブッシング及び変流器 - Google Patents
変流器用ブッシング及び変流器Info
- Publication number
- JPH1126246A JPH1126246A JP9187874A JP18787497A JPH1126246A JP H1126246 A JPH1126246 A JP H1126246A JP 9187874 A JP9187874 A JP 9187874A JP 18787497 A JP18787497 A JP 18787497A JP H1126246 A JPH1126246 A JP H1126246A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bushing
- current transformer
- conductor
- current
- conductor rods
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Housings And Mounting Of Transformers (AREA)
- Transformers For Measuring Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】ブッシング形CTにおいて、一次電流が比較的
低くても、検出精度を充分に高くできる乾式のCT用ブ
ッシングを提供する。 【解決手段】柱状絶縁体1に複数本の導体棒2を貫設し
て成り、二次コイルのコア5に貫通し、測定電流を前記
複数本の導体棒2に同一方向に順次に通すように複数本
の導体棒間を2次コイル外の迂回線6で接続して使用す
る。
低くても、検出精度を充分に高くできる乾式のCT用ブ
ッシングを提供する。 【解決手段】柱状絶縁体1に複数本の導体棒2を貫設し
て成り、二次コイルのコア5に貫通し、測定電流を前記
複数本の導体棒2に同一方向に順次に通すように複数本
の導体棒間を2次コイル外の迂回線6で接続して使用す
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は高圧、特別高圧回路
用変流器用ブッシング及びそのブッシングを用いた変流
器に関するものである。
用変流器用ブッシング及びそのブッシングを用いた変流
器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】計測器や保護用継電器等を使用して電流
を計測・制御する場合、計器用変流器(以下、変流器を
CTと称する)により、主回路の電流をその電流に比例
した小さい電気量に変流して検出することがある。かか
る計器用変流器として、ブッシングを二次コイルのコア
に貫通した、所謂ブッシング形CTを使用することがあ
り、かかるCT用ブッシングとしてエポキシ樹脂製等の
柱状絶縁体に単一の導体棒を貫設した乾式タイプが公知
である。また、低圧回路では、二次コイルのコアに絶縁
電線を多数回貫通させて使用することが公知である。
を計測・制御する場合、計器用変流器(以下、変流器を
CTと称する)により、主回路の電流をその電流に比例
した小さい電気量に変流して検出することがある。かか
る計器用変流器として、ブッシングを二次コイルのコア
に貫通した、所謂ブッシング形CTを使用することがあ
り、かかるCT用ブッシングとしてエポキシ樹脂製等の
柱状絶縁体に単一の導体棒を貫設した乾式タイプが公知
である。また、低圧回路では、二次コイルのコアに絶縁
電線を多数回貫通させて使用することが公知である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】計器用CTにおいて、
一次電流をI1、変流比をm、二次電流をI2、励磁電流
をI0とすれば I2=−m(1−I0/I1)I1 の関係がある。しかしながら、従来の高圧・特別高圧回
路用ブッシング形CTにおいては、変流比mが小さいた
めに、一次電流I1が比較的小さくなると、検出精度が
問題となる。また、励磁電流I0に起因しての二次電流
I2の減少も避けられず、この減少により検出精度の悪
化が助長されるので、二次コイルのコアに励磁電流の小
さい高価な特殊鋼(例えば、パ−マロイ)を使用するこ
とが余儀なくされ、経済的にも不利である。
一次電流をI1、変流比をm、二次電流をI2、励磁電流
をI0とすれば I2=−m(1−I0/I1)I1 の関係がある。しかしながら、従来の高圧・特別高圧回
路用ブッシング形CTにおいては、変流比mが小さいた
めに、一次電流I1が比較的小さくなると、検出精度が
問題となる。また、励磁電流I0に起因しての二次電流
I2の減少も避けられず、この減少により検出精度の悪
化が助長されるので、二次コイルのコアに励磁電流の小
さい高価な特殊鋼(例えば、パ−マロイ)を使用するこ
とが余儀なくされ、経済的にも不利である。
【0004】本発明の目的は、ブッシング形CTにおい
て、一次電流が比較的低くても、検出精度を充分に高く
できる乾式のCT用ブッシングを提供することにある。
更に、本発明の目的は、変流器のコアに低廉な珪素鋼板
を使用しても、検出精度を充分に保持させ得るようにし
て、変流器の低コスト化を図ることにある。更に、本発
明の目的は、CT用ブッシングの縮小化を図ることにあ
る。
て、一次電流が比較的低くても、検出精度を充分に高く
できる乾式のCT用ブッシングを提供することにある。
更に、本発明の目的は、変流器のコアに低廉な珪素鋼板
を使用しても、検出精度を充分に保持させ得るようにし
て、変流器の低コスト化を図ることにある。更に、本発
明の目的は、CT用ブッシングの縮小化を図ることにあ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明に係るCT用ブッ
シングは、柱状絶縁体に複数本の導体棒を貫設して成
り、二次コイルのコアに貫通し、測定電流を前記複数本
の導体棒に同一方向に順次に通すように複数本の導体棒
間を2次コイル外の迂回線で接続して使用するものであ
る。
シングは、柱状絶縁体に複数本の導体棒を貫設して成
り、二次コイルのコアに貫通し、測定電流を前記複数本
の導体棒に同一方向に順次に通すように複数本の導体棒
間を2次コイル外の迂回線で接続して使用するものであ
る。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照しつつ本発明の
実施の形態について説明する。図1の(イ)は、本発明
に係るCT用ブッシングの一例を示す一部を断面で示す
側面図である。図1の(ロ)同じく平面図を、図1の
(ハ)は図1の(ロ)におけるハ−ハ断面図を示してい
る。図1の(イ)〜図1の(ハ)において、1はエポキ
シ樹脂等の硬化性樹脂から成形した柱状絶縁体であり、
両端部は円錐柱形としてある。2,2は柱状絶縁体1に
貫設した二本の導体棒(通常、銅製)であり、導体棒端
面21を柱状絶縁体の最端面22よりもやや突出させて
ある(平面上に載置したときに、柱状絶縁体端面がその
平面に当たるのを排除する等のため)。この導体棒2に
は、断面円形のものの外、方形(長方形、正方形)断面
のものの使用も可能である。3は柱状絶縁体中間の外周
部内に埋設したシ−ルド層であり、金網や孔開き板の円
筒体を用い、両端にシ−ルドリング31を取り付けてあ
る。32はシ−ルド層3の接地用端子である。
実施の形態について説明する。図1の(イ)は、本発明
に係るCT用ブッシングの一例を示す一部を断面で示す
側面図である。図1の(ロ)同じく平面図を、図1の
(ハ)は図1の(ロ)におけるハ−ハ断面図を示してい
る。図1の(イ)〜図1の(ハ)において、1はエポキ
シ樹脂等の硬化性樹脂から成形した柱状絶縁体であり、
両端部は円錐柱形としてある。2,2は柱状絶縁体1に
貫設した二本の導体棒(通常、銅製)であり、導体棒端
面21を柱状絶縁体の最端面22よりもやや突出させて
ある(平面上に載置したときに、柱状絶縁体端面がその
平面に当たるのを排除する等のため)。この導体棒2に
は、断面円形のものの外、方形(長方形、正方形)断面
のものの使用も可能である。3は柱状絶縁体中間の外周
部内に埋設したシ−ルド層であり、金網や孔開き板の円
筒体を用い、両端にシ−ルドリング31を取り付けてあ
る。32はシ−ルド層3の接地用端子である。
【0007】上記CT用ブッシングを製造するには、図
2に示すように、割れ金型4内に導体棒2及びシ−ルド
用の金網円筒3を組み込み、導体棒端21を金型端内面
の溝41に嵌めてボルト止め(42で示す)すると共に
金網円筒3を金型胴部内周面の突部44で支持し、次い
で、金型4内に硬化性樹脂、例えば、エポキシ樹脂を注
入し、加熱・硬化後、冷却のうえ脱型し、更にバリ取り
や研磨を行い、これにてCT用ブッシングの製造を終了
する。上記CT用ブッシングの製造においては、シ−ル
ド層用円筒3に金網等の多間隙体を用いているので、金
型内に樹脂を完全に廻り込ませ得、ボイドレスの注型を
容易に行い得る。
2に示すように、割れ金型4内に導体棒2及びシ−ルド
用の金網円筒3を組み込み、導体棒端21を金型端内面
の溝41に嵌めてボルト止め(42で示す)すると共に
金網円筒3を金型胴部内周面の突部44で支持し、次い
で、金型4内に硬化性樹脂、例えば、エポキシ樹脂を注
入し、加熱・硬化後、冷却のうえ脱型し、更にバリ取り
や研磨を行い、これにてCT用ブッシングの製造を終了
する。上記CT用ブッシングの製造においては、シ−ル
ド層用円筒3に金網等の多間隙体を用いているので、金
型内に樹脂を完全に廻り込ませ得、ボイドレスの注型を
容易に行い得る。
【0008】図3は本発明に係るCT用ブッシングを用
いたCTを示し、当該ブッシングAを二次コイルのコア
5に貫通し、被測定電流を両導体棒2a,2bに順次に
通すように、両導体棒2a,2bを二次コイルのコア5
外部で迂回線6によって連結し、当該ブッシングAのシ
−ルド層3を接地用端子において接地してある。従っ
て、このCTの変流比(I2/I1)は、ブッシングの導
体棒が単線である場合(従来例)の2倍となり、検出精
度を高くできる。また、励磁電流が多少大きくても、充
分な検出精度を保持できるから、二次コイルのコアに通
常の珪素鋼板を使用して低コスト化を図ることができ
る。
いたCTを示し、当該ブッシングAを二次コイルのコア
5に貫通し、被測定電流を両導体棒2a,2bに順次に
通すように、両導体棒2a,2bを二次コイルのコア5
外部で迂回線6によって連結し、当該ブッシングAのシ
−ルド層3を接地用端子において接地してある。従っ
て、このCTの変流比(I2/I1)は、ブッシングの導
体棒が単線である場合(従来例)の2倍となり、検出精
度を高くできる。また、励磁電流が多少大きくても、充
分な検出精度を保持できるから、二次コイルのコアに通
常の珪素鋼板を使用して低コスト化を図ることができ
る。
【0009】本発明に係るCT用ブッシングの導体棒の
本数は、上記実施例の二本に限定されるものではなく、
CTの一次電流が小となるに従い変流比を大きくするた
めに、導体棒の本数を増加していくことが有効であり、
三本以上とすることもできる。本発明に係るCT用ブッ
シングにおいて、導体棒相互間には電位差が殆ど作用せ
ず、上記複数本の導体棒として、例えば、図4の(イ)
〜(ホ)に示すような形状の2分割導体、図4の(ヘ)
や(ト)に示すような3分割導体、更には、図4の
(チ)や(リ)に示すような、分割箇所にプラスチック
フィルムのような薄い絶縁セパレ−タ20を介在させた
断面円形または方形(外コ−ナはア−ル付けしてある)
の分割導体棒を使用し、ブッシング外径の縮小化を図る
こともできる。
本数は、上記実施例の二本に限定されるものではなく、
CTの一次電流が小となるに従い変流比を大きくするた
めに、導体棒の本数を増加していくことが有効であり、
三本以上とすることもできる。本発明に係るCT用ブッ
シングにおいて、導体棒相互間には電位差が殆ど作用せ
ず、上記複数本の導体棒として、例えば、図4の(イ)
〜(ホ)に示すような形状の2分割導体、図4の(ヘ)
や(ト)に示すような3分割導体、更には、図4の
(チ)や(リ)に示すような、分割箇所にプラスチック
フィルムのような薄い絶縁セパレ−タ20を介在させた
断面円形または方形(外コ−ナはア−ル付けしてある)
の分割導体棒を使用し、ブッシング外径の縮小化を図る
こともできる。
【0010】尤も、一次電流I1が充分に大である場
合、ブッシングの導体棒が単一導体でも、前記した検出
精度を充分に高くできるが、この場合でも、本発明に係
るCT用ブッシングにおいては、複数本の導体棒をブッ
シング端で並列接続して表皮効果を軽減でき、一次電流
I1が充分に大である場合にも有利である。本発明に係
るCT用ブッシングを用いてCTを組み立てる場合、二
次コイルのコアにスリットを有するものを使用し、当該
ブッシングを横方向からスリットを経て二次コイルに貫
通させることもできる。本発明に係るCT用ブッシング
は、ガス絶縁(例えば、ガス絶縁開閉装置の計器用CT
の場合)の外、油絶縁、気中絶縁のもとでも使用でき
る。
合、ブッシングの導体棒が単一導体でも、前記した検出
精度を充分に高くできるが、この場合でも、本発明に係
るCT用ブッシングにおいては、複数本の導体棒をブッ
シング端で並列接続して表皮効果を軽減でき、一次電流
I1が充分に大である場合にも有利である。本発明に係
るCT用ブッシングを用いてCTを組み立てる場合、二
次コイルのコアにスリットを有するものを使用し、当該
ブッシングを横方向からスリットを経て二次コイルに貫
通させることもできる。本発明に係るCT用ブッシング
は、ガス絶縁(例えば、ガス絶縁開閉装置の計器用CT
の場合)の外、油絶縁、気中絶縁のもとでも使用でき
る。
【0011】
【発明の効果】本発明に係るCT用ブッシングによれ
ば、導体棒を複数本(n本)としてあるから、計器用変
流器の被測定電流が比較的小さい場合でも、導体棒が一
本の場合に比べ、n本の導体棒の2次コイル外の迂回線
による結線で変流比(I2/I1)をn倍にでき、計器用
変流器の検出精度を高くできる。また、励磁電流が多少
高くても、充分な検出精度を保証できるから、計器用変
流器のコアに低廉な珪素鋼板を使用して、計器用変流器
の低コスト化を図ることができる。更に、複数本の導体
棒として、分割式の導体棒を使用することにより、CT
用ブッシングの外径を縮小することもできる。
ば、導体棒を複数本(n本)としてあるから、計器用変
流器の被測定電流が比較的小さい場合でも、導体棒が一
本の場合に比べ、n本の導体棒の2次コイル外の迂回線
による結線で変流比(I2/I1)をn倍にでき、計器用
変流器の検出精度を高くできる。また、励磁電流が多少
高くても、充分な検出精度を保証できるから、計器用変
流器のコアに低廉な珪素鋼板を使用して、計器用変流器
の低コスト化を図ることができる。更に、複数本の導体
棒として、分割式の導体棒を使用することにより、CT
用ブッシングの外径を縮小することもできる。
【図1】本発明に係る変流器用ブッシングを示す図面で
ある。
ある。
【図2】本発明に係る変流器用ブッシングの注型状態を
示す図面である。
示す図面である。
【図3】本発明に係る変流器を示す図面である。
【図4】本発明に係る変流器用ブッシングにおいて使用
する異なる分割導体棒を示す図面である。
する異なる分割導体棒を示す図面である。
1 柱状絶縁体 2 導体棒 3 シ−ルド層 5 二次コイルのコア 6 迂回線
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 西田 昭博 大阪府茨木市下穂積1丁目1番2号 日東 電工株式会社内 (72)発明者 中西 勝 大阪府茨木市下穂積1丁目1番2号 日東 電工株式会社内 (72)発明者 清原 進 大阪府茨木市下穂積1丁目1番2号 日東 電工株式会社内
Claims (6)
- 【請求項1】二次コイルのコアに貫通して使用する高圧
または特別高圧回路用ブッシングであり、柱状絶縁体に
複数本の導体棒を貫設したことを特徴とする変流器用ブ
ッシング。 - 【請求項2】柱状絶縁体中間の外周部にシ−ルド層を埋
設した請求項1記載の変流器用ブッシング。 - 【請求項3】シ−ルド層を金網または孔開き金属シ−ト
製とし、シ−ルド層の外側の絶縁体部分を局部的に欠在
させた請求項2記載の変流器用ブッシング。 - 【請求項4】複数本の導体棒として、分割導体棒を使用
した請求項1〜3何れか記載の変流器用ブッシング。 - 【請求項5】柱状絶縁体に複数本の導体棒を貫設した請
求項1〜4何れか記載のブッシングを二次コイルのコア
に貫通し、測定電流を前記複数本の導体棒に同一方向に
順次に通すように複数本の導体棒間を2次コイルのコア
外の迂回線で接続したことを特徴とする変流器。 - 【請求項6】柱状絶縁体に複数本の導体棒を貫設した請
求項1〜4何れか記載のブッシングを二次コイルのコア
に貫通し、複数本の導体棒をブッシング端で並列接続し
たことを特徴とする変流器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9187874A JPH1126246A (ja) | 1997-06-27 | 1997-06-27 | 変流器用ブッシング及び変流器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9187874A JPH1126246A (ja) | 1997-06-27 | 1997-06-27 | 変流器用ブッシング及び変流器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1126246A true JPH1126246A (ja) | 1999-01-29 |
Family
ID=16213730
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9187874A Pending JPH1126246A (ja) | 1997-06-27 | 1997-06-27 | 変流器用ブッシング及び変流器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1126246A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101090037B (zh) | 2007-05-15 | 2011-06-08 | 桐乡市伟达电子有限公司 | 电能表中互感器的绝缘穿芯棒的制造方法 |
| CN103811164A (zh) * | 2012-11-07 | 2014-05-21 | 江苏思源赫兹互感器有限公司 | 一种电流互感器 |
| KR20160066965A (ko) * | 2014-12-03 | 2016-06-13 | 엘에스산전 주식회사 | 부싱형 변류기를 적용한 배전반 |
-
1997
- 1997-06-27 JP JP9187874A patent/JPH1126246A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101090037B (zh) | 2007-05-15 | 2011-06-08 | 桐乡市伟达电子有限公司 | 电能表中互感器的绝缘穿芯棒的制造方法 |
| CN103811164A (zh) * | 2012-11-07 | 2014-05-21 | 江苏思源赫兹互感器有限公司 | 一种电流互感器 |
| KR20160066965A (ko) * | 2014-12-03 | 2016-06-13 | 엘에스산전 주식회사 | 부싱형 변류기를 적용한 배전반 |
| US9620938B2 (en) | 2014-12-03 | 2017-04-11 | Lsis Co., Ltd. | Switchboard applied with bushing-type current transformer |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040106 |