JPH11262609A - 水処理用濾材 - Google Patents

水処理用濾材

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JPH11262609A
JPH11262609A JP6971598A JP6971598A JPH11262609A JP H11262609 A JPH11262609 A JP H11262609A JP 6971598 A JP6971598 A JP 6971598A JP 6971598 A JP6971598 A JP 6971598A JP H11262609 A JPH11262609 A JP H11262609A
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JP
Japan
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fiber
water treatment
length
fused
filter medium
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Application number
JP6971598A
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English (en)
Inventor
Tomonori Ishikawa
智則 石川
Hiroyuki Takami
博幸 高見
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Unitika Ltd
Original Assignee
Unitika Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 汚水等の液体中に存在する浮遊物を濾過する
水処理用繊維濾材、特に濾過効率が高く、逆洗して繰り
返し再利用する際の繊維の脱落が少なく、高速濾過で圧
力損失が小さく、次亜塩素酸ナトリウムの薬剤洗浄に耐
える水処理用濾材を提供する。 【解決手段】 熱融着性繊維からなる水処理用濾材であ
って、楕円または矩形の断面形状をし、かつ厚さが1.
0〜40mm、幅が2.0〜50mm、長さが3〜30
mmである融着成形した部分1、長さが3〜30mmで
ある半融着した繊維状の部分2および長さが3〜30m
mの非融着の繊維状の部分3とから構成され、かつ全長
が9〜90mmであることを特徴とする水処理用濾材。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、汚水等の液体中に
存在する浮遊物を濾過する水処理用濾材、特に濾過効率
が高く、逆洗して繰り返し再利用する際の繊維の脱落が
少なく、高速濾過で圧力損失が小さく、次亜塩素酸ナト
リウム等の薬剤洗浄に耐える水処理用濾材に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】従来、汚水等の濾過に用いる濾材は、
砂、セラミック等が用いられてきたが、濾過での圧力損
失が大きく濾過速度に限界があり、また逆洗時の洗浄効
果が悪く、さらに濾材の細粒化が起こり濾材の減少が起
こるという欠点があった。
【0003】そこで、濾過速度が大きい、固形物捕
捉容量が大きい、損失水頭が小さい等の特徴がある繊
維を用いた濾材が提案されている。例えば、日本下水道
事業団の技術開発部部報〔平成5年度版、日本下水道事
業団技術開発部編、(財)下水道業務管理センター発
行〕には、(1) 無捲縮有機繊維を絡み合わせた楕円球形
濾材、(2) 繊維をアルミ線で結束し球形とした濾材、
(3) 長繊維束の端部を固定した長繊維濾材が報告されて
いる。この報告によれば、繊維濾材は損失水頭が低く
濾過速度800m/日(砂濾過の2〜3倍)に達する。
ただし、長繊維濾材については、初期損失水頭が高く5
60m/日であった。また、長繊維濾材は短時間で損失
水頭が上昇する現象が見られた。濾過継続時間は、楕
円球形濾材→球形濾材→長繊維濾材→砂濾過の順に短く
なる。濾材の逆洗による再生は各濾材とも良好である
が、長期使用により剥離されずに残る固形物がみられ、
次亜塩素酸ナトリウムによる薬剤洗浄が必要になる。こ
のとき、球形濾材はアルミニウム線による結束を行って
いるため、薬剤洗浄によりアルミニウムの溶解が生じる
とある。
【0004】さらに、楕円球形濾材は繊維を絡み合わせ
た濾材であるため逆洗時に構成繊維の若干の脱落があり
濾材の痩せが生じることがあった。この対策のため、繊
維長が30〜200mmの捲縮をもつ有機繊維を引き揃
え、引き揃えた繊維間に点接着点を多数形成せしめた棒
状繊維収束体を長さ3〜50mmに切断してなる水処理
材が提案されている(特開平5−329312号公
報)。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この水
処理材は、浮遊固形物が水処理材の内部の点接着点を多
数形成せしめた網目構造を通ることによって捕捉され濾
過されるが、水処理材の内部に入りこんだ浮遊固形物は
逆洗によって十分に洗浄され難く、繰り返し使用すると
き水処理材内部が固形物により閉塞し濾過効果が低下す
る欠点があった。
【0006】本発明は、濾材を構成する繊維の抜け出し
を減少し、濾過速度が高く、損失水頭の上昇が低く、繰
り返し使用のための逆洗性が良好で、次亜塩素酸ナトリ
ウムによる薬剤洗浄による劣化の少ない水処理用濾材を
提供することを目的とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明者らは、このよう
な課題を解決するために鋭意検討の結果、熱融着繊維を
用い、融着成形した部分と半融着した繊維状の部分と融
着していない繊維状の部分とで濾材を構成することによ
り上記課題を解決できることを見出し、本発明に到達し
た。
【0008】すなわち、本発明は、熱融着性繊維からな
る水処理用濾材であって、厚さが1.0〜40mm、幅
が2.0〜50mm、長さが3〜30mmである融着成
形した部分、長さが3〜30mmである半融着した繊維
状の部分および長さが3〜30mmの非融着の繊維状の
部分とから構成され、かつ全長が9〜90mmであるこ
とを特徴とする水処理用濾材を要旨とするものである。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明について詳細に説明
する。本発明で用いられる繊維は、熱融着繊維であれば
よく、そのようなものには、熱融着させるための低融点
繊維、または鞘側に低融点成分、芯側に高融点成分を配
した芯鞘型、断面の片側に低融点成分、他の側に高融点
成分を配したサイドバイサイド型の熱融着繊維、いわゆ
るホットメルト型複合繊維がある。
【0010】複合繊維の場合、その低融点成分は、高融
点成分より30℃以上融点の低いものが好ましく、例え
ば、高融点繊維がポリプロピレンの場合、低融点繊維と
してポリエチレン、高融点成分がポリエチレンテレフタ
レート(PET)の場合、低融点成分としてテレフタル
酸/イソフタル酸のモル比が80/20〜60/40の
共重合したポリエステル繊維を使用することができる。
【0011】本発明で用いられる熱融着繊維として、例
えば、ユニチカ (株) のメルティ4080タイプのよう
な芯鞘複合繊維は単独で使用できる上に接着力、成形性
ともにすぐれており、最も好ましいものである。
【0012】本発明で用いられる熱融着繊維の単糸繊度
は、通常0.5〜60デニールであればよく、処理水質
により適宜選定することができる。本発明の水処理用濾
材は、このような繊維を1万〜10万デニールの長繊維
束として使用すればよく、無捲縮であっても捲縮があっ
ても限定はされない。
【0013】本発明の水処理用濾材の融着成形した部分
は、厚さは1.0〜40mmが必要であり、好ましくは
2.0〜35mmである。厚さを1.0mm未満とした
場合濾層は重積された状態となり通水初期より損失水頭
の上昇を招き濾過速度を上げることができない。逆に4
0mmを超えると、濾過塔に水処理用濾材を充填したと
き濾材間の空隙が大きくなり浮遊固形物が空隙を通過し
濾材に捕捉され難くなるため、濾過性能が落ち、また、
成形時に内部まで熱を浸透され難く融着不足となり繊維
の脱落が発生する。また融着成形した部分の幅は2.0
〜50mmが必要であり、好ましくは2.0〜35mm
である。幅と狭すぎると逆洗時に濾材相互がからまりあ
い、広すぎると濾層をほぐすことが困難になり逆洗効果
を低下させる。さらに融着成形した部分の長さは3〜3
0mmが必要である。この長さが短すぎると濾材相互の
空間維持および繊維固定効果が低下するため3mm以上
の長さが必要である。また、長すぎると水処理用濾材と
して働く繊維部分が減少するため30mm以下、好まし
くは4〜10mmである。また融着成形した部分の断面
形状は、半融着した繊維状の部分を繋ぐことができ、水
処理用濾材相互の空間を維持できるものであれば、円、
楕円、多角形でも、さらに花びら状のようなものであっ
ても良く、特に限定はされない。
【0014】本発明の水処理用濾材の半融着した繊維状
の部分とは、融着が不完全である部分をいい、複数の繊
維が融着し、長手方向に分割可能であって、融着成形さ
れた部分と繊維がそのままで未融着の部分とを繋ぐ部分
である。この部分の長さは、3〜30mmである必要が
ある。この長さが短すぎると、濾過圧力に抗し繊維部分
の圧密を防ぎ、空隙を確保できず、逆に長すぎると濾材
として働く繊維部分が減少するため適さない。
【0015】本発明の水処理用濾材の非融着の繊維状の
部分は、構成される繊維そのままで融着が全くなされて
いない繊維状の部分を指す。この部分の長さは、3〜3
0mmであることが必要であり、短すぎると浮遊固形物
捕捉能力が低下する。
【0016】上記の3つの部分よりなる水処理用濾材
は、全長が9〜90mmとなるが、濾材全長が短すぎる
と、構成要素が保てなくなり、長すぎると逆洗時に濾材
相互の流動性が悪くなる。極度に長くなると水処理用濾
材相互が絡み合い逆洗効果が出なくなる。このため、全
長は構成要素確保のため9mm以上、逆洗効果を有効に
するため90mm以下とする必要があり、好ましくは1
5〜50mmである。
【0017】次に本発明の水処理用濾材の作製方法につ
いて説明する。熱融着繊維を引き揃えて1万〜10万デ
ニールの長繊維束を形成し、それを限定された熱風吹き
付け部分を通過させ融着性繊維の融着温度以上に上げ、
引き続き圧着ロールを通し融着成形する。
【0018】このとき圧着ロールを間歇的に引き取るこ
とにより、繊維束を瞬時停止し、融着成形のための温度
と時間を与え、引き続き高速で引き取ることにより、融
着成形した部分と半融着した繊維状の部分および非融着
繊維の部分からなるものが連続体として連続的に得られ
る。この成形体を圧着ロールの後方に配したカッターで
所定の長さに切断することで、本発明の水処理用濾材が
得られる。熱融着のための加熱装置は、熱風に限定され
るものではなく、例えば超音波による融着でもよく、繊
維束内部が融着する熱量を与えることのできるものであ
ればよい。
【0019】本発明による水処理用濾材では、融着成形
した部分が水処理用濾材相互の適度な空間を形成し、長
繊維を重積して用いる時のような繊維の過密状態の発生
を押さえる。また、融着させた部分が、半融着した繊維
状の部分および融着していない繊維の部分を固定するた
め、逆洗水流等の外力に対して繊維の脱落を防ぐ。さら
に、次亜塩素酸ナトリウム等の薬剤洗浄に耐えるもので
ある。半融着した繊維状の部分は、非融着繊維の部分よ
り繊度が大きくなるため、濾過圧力に抗し、非融着繊維
部分の圧密を防ぎ空隙を確保するため損失水頭の上昇を
押さえて長期運転を可能とするものである。さらに、非
融着繊維の部分は濾過効率を高めるとともに、一端が固
定されていないため、逆洗時に水流等によりそよぐた
め、捕捉された固形物が振り出され、逆洗効果が高いも
のとなる。
【0020】
【実施例】以下、実施例により本発明を具体的に説明す
る。実施例と比較例により得られた水処理用濾材につい
ての試験は、以下のようにして行った。
【0021】〔濾過性能試験〕各水処理用濾材につい
て、直径200mmのカラムに濾層厚1m、濾過速度9
00m/日の下向流とし、平均浮遊固形分重量が5mg
/lの原水を通水し、24時間に1回の割合で逆洗を行
い、固形物除去率と損失水頭を測定した。固形物除去率
は、各週の最終日における逆洗直前および逆洗後12時
間目のサンプリングでの平均値を示した。また、損失水
頭については各週の最終日における逆洗直前の値とし
た。
【0022】〔繊維脱落試験〕直径40mm、深さ10
0cmの円筒状容器の70cmの位置に3mmの目開き
のスリットをつけた縦横各5cmの開口部を設け、この
容器に4lの各水処理用濾材を入れ、毎分5lの水を注
入しつつ24時間バブリングし、水とともに排出された
繊維を計量し、繊維脱落量とした。
【0023】〔耐薬品試験〕2%次亜塩素酸ナトリウム
水溶液中に1週間浸漬した、各水処理用濾材について上
記の繊維脱落試験を行った。
【0024】実施例1 ポリエステル系熱融着繊維として、芯部にPET、鞘成
分にテレフタル酸/イソフタル酸のモル比が60/40
とエチレングリコールとからなる共重合したポリエステ
ルを用いた芯鞘型複合繊維100d/24fを使用し
た。この複合繊維を合糸し4万dとした繊維束を、内径
6mm長さ6mmの外周から温度170℃の熱風を10
0l/分で吹き込む限定された加熱ゾーンに、瞬時停止
時間0.4秒、通過速度3.3m/分の条件で間歇的に
通過させ、圧着ロールにより引き取り、その後に長さ2
2mmに切断した。この水処理用濾材の外観は、図1に
示したようなもので、図1中の1は融着成形した部分、
2は半融着した繊維状の部分、3は非融着の繊維状の部
分である。それぞれのサイズとしては、融着成形部の断
面は楕円形状、厚さ4mm、幅10mm、長さ7mmで
あり、半融着部は長さ4〜5mm、非融着繊維の部分は
10〜11mm、全長は22mm、嵩密度は0.15g
/mlであった。
【0025】実施例2 ポリエステル系熱融着繊維ユニチカ (株) メルティ40
80タイプの単糸繊度4dの捲縮トウをトータル4万d
の繊維束とし、内径6mm長さ6mmの外周から温度1
60℃の熱風を100l/分で吹き込む限定された加熱
ゾーンに、瞬時停止時間0.4秒、通過速度3.5m/
分の条件で間歇的に通過させ、圧着ロールにより引き取
り、その後に長さ30mmに切断した。この水処理用濾
材の外観は、図2に示したようなもので、図2中の1は
融着成形した部分、2は半融着した繊維状の部分、3は
非融着の繊維状の部分である。それぞれのサイズとして
は、融着成形部の断面は楕円形状で、厚さ5mm、幅1
0mm、長さ6mmであり、半融着部は長さ4〜5m
m、非融着繊維の部分は両側各々6〜7mm、全長は3
0mmであり、嵩密度は0.16g/mlであった。
【0026】比較例1 ポリエステル系熱融着繊維ユニチカ (株) メルティ40
80タイプの単糸繊度4dの捲縮トウを51mmに切断
した綿とポリエステル綿単糸繊度6dの捲縮トウを51
mmに切断した綿を90:10の重量比で混綿した綿を
紡績用カード機に供給し、1mあたり7gのスライバー
を得た。このスライバーを長さ10cm、内径20mm
の外周から温度170℃の熱風を300l/分で吹き込
む加熱ゾーンに50cm/分の速度で通過させ、熱融着
温度以上として後、内径8mmのパイプ中を通して圧縮
し、構成繊維を部分融着し円棒状として長さ10cmに
切断した。この水処理用濾材は、直径9mmの融着部分
のみであり半融着部、非融着繊維部分が無く、全長は1
0mmであり、嵩密度は0.06g/mlであった。
【0027】比較例2 比較例1で使用したポリエステル系熱融着繊維とポリエ
ステル綿の混綿したスライバーを、長さ10mm、内径
20mmの外周から温度170℃の熱風を300l/分
で吹き込む加熱ゾーンに、瞬時停止時間0.1秒、通過
速度2.0m/分の条件で間歇的に通過させ、内径8m
mのパイプ中を通して圧縮し、円棒状とし、長さ10m
mに切断した。この水処理用濾材は、融着成形部の断面
が円棒状で、直径9mm、長さ6mm、半融着部は長さ
4〜5mm、非融着繊維部分が無く、全長は10mmで
あり、嵩密度は0.10g/mlであった。
【0028】比較例3 実施例1で用いた芯鞘複合繊維100d/24fを合糸
し4万dとした繊維束を、内径6mm長さ6mmの外周
から温度140℃の熱風を100l/分で吹き込む限定
された加熱ゾーンに、瞬時停止時間0.1秒、通過速度
3.3m/分として、間歇的に通過させ圧着ロールによ
り引き取り、長さ22mmに切断した。この水処理用濾
材は、融着部分が無く、半融着部分の断面が楕円形状で
厚さ5mm、幅10mm、長さ6mm、非融着繊維の部
分は両側各々7〜8mm、全長は22mmであり、嵩密
度は0.13g/mlであった。
【0029】以上のようにして得られた実施例1、2、
比較例1〜3の水処理用濾材について、濾過性能試験を
行い、その結果を表1に示した。
【0030】
【表1】
【0031】実施例で得られた本発明の水処理用濾材
は、比較例のものに比べ、固形物除去率および損失水頭
とも良好な結果が得られた。また、耐薬品試験の前後に
おける繊維脱落量を調べた結果を表2に示した。
【0032】
【表2】
【0033】本発明の水処理用濾材は、繊維脱落量が低
いことが明らかである。
【0034】
【発明の効果】本発明の水処理用濾材は、濾材を構成す
る繊維の抜け出しを減少し、濾過速度が高くでき、損失
水頭の上昇を低く抑えることができ、さらに繰り返し使
用のための逆洗性が良好で、次亜塩素酸ナトリウムによ
る薬剤洗浄による劣化の少ないものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の水処理用濾材の一例を示す概略図であ
る。
【図2】本発明の水処理用濾材の他の例を示す概略図で
ある。
【符号の説明】
1 融着成形した部分 2 半融着した繊維状の部分 3 非融着の繊維状の部分

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 熱融着性繊維からなる水処理用濾材であ
    って、厚さが1.0〜40mm、幅が2.0〜50m
    m、長さが3〜30mmである融着成形した部分、長さ
    が3〜30mmである半融着した繊維状の部分および長
    さが3〜30mmの非融着の繊維状の部分とから構成さ
    れ、かつ全長が9〜90mmであることを特徴とする水
    処理用濾材。
JP6971598A 1998-03-19 1998-03-19 水処理用濾材 Pending JPH11262609A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012096223A (ja) * 2010-10-04 2012-05-24 Swing Corp 繊維ろ材の製造方法及び繊維ろ材
CN104759159A (zh) * 2015-03-19 2015-07-08 蚌埠首创滤清器有限公司 一种污水处理用熔喷聚丙烯掺混改性海藻纤维的复合杀菌型滤料及其制备方法

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