JPH11262884A - ロボットのマニュアル操作装置 - Google Patents

ロボットのマニュアル操作装置

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JPH11262884A
JPH11262884A JP10070197A JP7019798A JPH11262884A JP H11262884 A JPH11262884 A JP H11262884A JP 10070197 A JP10070197 A JP 10070197A JP 7019798 A JP7019798 A JP 7019798A JP H11262884 A JPH11262884 A JP H11262884A
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JP
Japan
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robot
key
hand
robot body
operator
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JP10070197A
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English (en)
Inventor
Toshihiro Inukai
利宏 犬飼
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Denso Corp
Original Assignee
Denso Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 オペレータがマニュアル操作によりロボット
本体の手先を所望方向に移動させるにあたっての操作の
簡便化を図る。 【解決手段】 ティーチング作業時等にロボット本体1
をマニュアル操作より移動させるための教示ペンダント
3を設ける。ティーチング作業時には、教示ペンダント
3に設けられたタッチパネル11に、マニュアル操作用
のダイアログ画面が表示され、この画面では、ロボット
本体1の手先5aの水平方向に関しての移動方向を矢印
で示した八方向のカーソルキー18〜25が設定され
る。さらに、カーソルキー18〜25で囲まれた中心部
分に、正面方向規定キー29が設定され、オペレータは
この正面方向規定キー29を操作することにより、ロボ
ット本体1の正面に相当する方向をカーソルキー18〜
25の八方向のうちいずれかに自在に設定できるように
なっている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えばティーチン
グ作業時に、ロボット本体をマニュアル操作により移動
させるためのロボットのマニュアル操作装置に関する。
【0002】
【発明が解決しようとする課題】産業用ロボット例えば
組立作業等を行うロボットは、多関節型のロボット本
体、このロボット本体を制御するコントローラ、このコ
ントローラに接続された一般に教示ペンダントと称され
るマニュアル操作装置等を備えて構成される。前記教示
ペンダントは、オペレータによる持運び可能に構成さ
れ、主として、前記ロボット本体をマニュアル操作によ
り実際に動作させ、ワークの取得位置や、移動経路、ワ
ークの組付位置等を教示(ティーチング)するために用
いられる。
【0003】この場合、ロボットは、いわば絶対的なロ
ボット座標系(X,Y,Zの三次元直交座標系)を有し
ており、教示された位置を、そのロボット座標系に基づ
く位置座標(位置ベクトル)にて記憶するようになって
いる。そして、前記教示ペンダントは、前記ロボット本
体の手先を、左右方向に夫々移動させるための+Xキー
及び−Xキー、前後方向に夫々移動させるための+Yキ
ー及び−Yキー、上下方向に夫々移動させるための+Z
キー及び−Zキーを備えて構成され、ロボット本体の手
先は、オペレータによるそれらのキー操作に基づき、キ
ー種類に応じた方向に、キーの操作時間に対応した距離
だけ移動されるようになっている。
【0004】ところで、上記教示ペンダントを用いて教
示を行うにあたっては、オペレータは、ロボット本体の
近傍にいてその手先の動きを見ながら、その手先を所望
の方向に移動させるべくキー操作を行うのであるが、そ
の際、オペレータは、ロボット本体の前後左右様々な位
置に立って操作を行うことが考えられる。ところが、上
記従来の教示ペンダントでは、マニュアル操作によりロ
ボット本体の手先を移動させるにあたって、オペレータ
が立っている位置(見ている向き)に対して、ロボット
本体の前後左右方向が一致しているとは限らず、オペレ
ータがロボット本体自身の視点に立って方向の指定を行
う必要があった。
【0005】つまり、オペレータが自分の視点でロボッ
ト本体の手先を例えば向かって右側に移動させたいと考
えても、その立っている位置によって操作すべきキーが
異なってくるというように、オペレータが見ている向き
に対する手先を移動させたい方向を、絶対的な方向にい
ちいち頭の中で変換してキー操作を行わなければならな
い。このため、従来の教示ペンダントでは、オペレータ
が速やかでスムーズな操作を行いにくく、ひいては教示
作業に手間がかかるものとなっていた。特に、ロボット
本体の手先を微小量だけ動かしたい場合に、そのような
不便さが大きいものとなっていた。
【0006】本発明は上記事情に鑑みてなされたもの
で、その目的は、オペレータがマニュアル操作によりロ
ボット本体の手先を所望方向に移動させるにあたっての
操作の簡便化を図ることができるロボットのマニュアル
操作装置を提供するにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明のロボットのマニ
ュアル操作装置は、ロボット本体の正面に相当する方向
を操作手段上のいずれかの方向に規定するための正面方
向規定手段を設けると共に、その正面方向規定手段によ
り規定されたロボット本体の正面方向と操作手段の操作
によるロボット本体の手先の移動方向とを対応させる方
向対応手段を設けたところに特徴を有する(請求項1の
発明)。
【0008】これによれば、正面方向規定手段により、
オペレータは、自分が見ている向きに応じて、ロボット
の正面に相当する方向を、操作手段上のいずれかの方向
に規定することができる。そして、方向対応手段によ
り、操作手段を操作した際のロボット本体の手先の移動
方向が、前記正面方向規定手段により規定されたロボッ
ト本体の正面方向に対応されるようになる。
【0009】従って、オペレータは、ロボット本体に対
してどの位置にいても、自分の視点にて操作手段を操作
すれば、それに応じてロボット本体の手先を各方向に移
動させることができるようになる。この結果、請求項1
の発明によれば、オペレータがマニュアル操作によりロ
ボット本体の手先を所望方向に移動させるにあたっての
操作の簡便化を図ることができるという優れた効果を得
ることができる。
【0010】このとき、前記操作手段を、ロボット本体
の手先を前後左右及び斜め四方向の八方向に夫々移動さ
せるためのカーソルキーを備える構成とすると共に、正
面方向規定手段により、ロボット本体の正面方向がその
八方向のうちいずれかの方向に規定される構成とするこ
とができる(請求項2の発明)。これによれば、オペレ
ータは自分の視点にてカーソルキーを操作することによ
り、ロボット本体の手先を八方向のうち所望方向に移動
させることができるようになる。
【0011】また、前記操作手段あるいはその近傍に、
正面方向規定手段により規定された前記ロボット本体の
正面方向を表示する表示手段を設けるようにしても良い
(請求項3の発明)。これによれば、オペレータは、表
示手段の表示を見てロボット本体の正面方向に相当する
方向を確認しながら、操作を行うことができるようにな
る。
【0012】さらには、前記操作手段を、タッチパネル
から構成することもでき(請求項4の発明)、これによ
れば、タッチパネル上に各種のキーを自在に設けること
ができると共に表示も併せて行うことができ、使用性に
優れたものとなる。
【0013】そして、前記操作手段の1回の操作により
ロボット本体を微小量だけ移動させるインチング動作モ
ードの実行が可能とされているものにあっては、そのイ
ンチング動作モードの実行時の1回の操作に伴う移動量
を自在に設定するためのインチング動作量設定手段を設
けることができる(請求項5の発明)。これによれば、
ロボット本体の手先を見ながら微小量だけ移動させる際
の操作性に優れるものとなり、手先を速やか且つスムー
ズに所望位置まで移動させることができるようになる。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施例につい
て、図面を参照しながら説明する。本実施例におけるロ
ボット(組立用ロボット)は、図1に示すように、ロボ
ット本体1、そのロボット本体1の各軸モータ等を制御
するロボットコントローラ2、このコントローラ2にケ
ーブルを介して接続されティーチング(教示)作業等を
行うための、本実施例に係るマニュアル操作装置たる教
示ペンダント3などを備えて構成されている。
【0015】前記ロボット本体1は、図2にも示すよう
に、この場合、ベース4上に複数のアーム5を有して構
成される多関節型ロボットからなり、アーム5の先端の
手先5aには、ハンド6等のツールが取付けられるよう
になっている。この場合図2に示すように、このロボッ
ト本体1は、組立ラインの搬送路7に沿って設けられた
作業台8上に前記ベース4が固定されて設けられてお
り、前記搬送路7上を供給される組立対象物9に対し
て、図示しないワークの組付作業等を行うように構成さ
れている。
【0016】前記ロボットコントローラ2は、マイコン
を含んで構成され、予め記憶された作業プログラム、及
び、前記教示ペンダント3を用いたティーチング作業に
よって教示された位置データ(位置座標)に基づいて、
前記ロボット本体1の各軸(モータ等)を制御し、組立
作業を実行させるようになっている。このとき、ロボッ
トは、いわば絶対的なロボット座標系(X,Y,Z軸か
らなる三次元直交座標系)を有しており、教示された位
置を、そのロボット座標系に基づく位置座標(位置ベク
トル)にて記憶するようになっている。そして、この場
合、前記ロボット本体1は、Y軸+方向を向く側の面が
正面とされており、図2に示すように、前記ベース4に
は正面を示す基準マーク10が設けられている。
【0017】さて、前記教示ペンダント3について述べ
る。図1に示すように、この教示ペンダント3は、オペ
レータが手で持って操作できる程度のコンパクトな大き
さの、薄形のほぼ矩形箱状に構成されており、その上面
の中心部には、タッチパネル11が設けられている。こ
のタッチパネル11は、液晶ディスプレイの表面部に透
明電極を配した周知構成からなり、画面上に必要な表示
を行うと共にキー(アイコン)の設定を行い、画面上の
タッチ操作された位置(キー)の検出が可能な構成とさ
れている。後述するように、本実施例では、このタッチ
パネル11により、表示手段及び操作手段としての機能
が実現されるようになっている。
【0018】また、この教示ペンダント3の前記タッチ
パネル11の周囲部には、各種のハードスイッチ12が
設けられている。これらハードスイッチ12のうち、図
で左上部のものは、後述するようにティーチング作業時
に使用されるデッドマンスイッチ(DMSW)13とさ
れている。周知のように、このデッドマンスイッチ13
は、押下げ操作されている間のみオンとなるスイッチで
ある。
【0019】そして、図示はしないが、教示ペンダント
3の内部には、マイコンを含んで構成される制御回路
や、前記ロボットコントローラ2との間でデータ通信を
行うためのI/O等が配設されている。前記制御回路
は、そのソフトウエア構成により、前記タッチパネル1
1の表示を制御すると共に、前記ハードスイッチ12や
タッチパネル11上に設定されたキーの操作に基づいて
各種の処理を行うように構成されている。
【0020】このとき、制御回路は、初期状態において
は、前記タッチパネル11にメニュー画面を表示し、メ
ニューが選択されることに基づいて、各種処理を行うよ
うに構成されている。ここで、オペレータが、ロボット
本体1の手先5aをマニュアル操作により実際に動かし
て作業位置を教示するティーチング作業を行うにあたっ
ては、インチング動作時の移動量設定のメニュー、及
び、ロボット本体1のマニュアル操作のメニューを選択
する。
【0021】そのうち、このインチング動作時の移動量
設定のメニューは、オペレータの1回のキー操作により
ロボット本体1の手先5aを微小量だけ移動させるイン
チング動作を実行する際の、1回の操作に伴う移動量を
オペレータが自在に設定するためのものであり、このメ
ニューが選択されると、前記タッチパネル11には、図
4に示すような、インチング動作量設定用のダイアログ
画面がウィンドウ形式で表示される。
【0022】このインチング動作量設定用のダイアログ
画面においては、タッチパネル11の画面上に、設定移
動量を表示する表示部14が設けられると共に、設定移
動量の数値を増加及び減少させるためのアップダウンキ
ー15、設定移動量を確定するOKキー16、キャンセ
ルキー17が設定されるようになっている。オペレータ
は、それらキー15〜17をタッチ操作することによ
り、インチング動作時の1回の操作に伴う手先5aの移
動量を1mm単位で自在に設定することができ、もってイ
ンチング動作量設定手段が構成されるようになってい
る。
【0023】一方、ロボット本体1のマニュアル操作の
メニューが選択されると、タッチパネル11には、図3
に示すような、ロボット本体1のマニュアル操作用のダ
イアログ画面が表示される。この画面では、ロボット本
体1の手先5aの水平方向に関しての移動方向を矢印で
示したカーソルキーが設定されるのであるが、ここで
は、前方(奥方向)、後方(手前方向)、左方、右方、
及びそれらの間の斜め45度の四方向の全部で八方向
(8個)についてのカーソルキー18〜25が四角く並
んで設けられるようになっている。
【0024】また、この画面においては、通常の動作モ
ード(手先5aをキーの操作時間に対応した距離を移動
させるモード)とインチング動作モードとを切替えるた
めのインチング動作モード切替キー26が設定されると
共に、手先5aをZ軸方向(上下方向)に移動させるた
めの上昇キー27及び下降キー28が設定されるように
なっている。
【0025】さらに、この画面においては、前記8個の
カーソルキー18〜25で囲まれた中心部分に、正面方
向規定キー29が設定される。後のフローチャート説明
でも述べるように、オペレータは、この正面方向規定キ
ー29を操作することにより、ロボット本体1の正面に
相当する方向(正面の向き)をタッチパネル11上のい
ずれかの方向(カーソルキー18〜25の八方向のうち
いずれか)に自在に設定できるようになっており、この
正面方向規定キー29が正面方向規定手段として機能す
るようになっている。
【0026】この場合、この正面方向規定キー29は、
太矢印aを丸で囲んで表示されるようになっており、そ
の太矢印aの方向(向き)によって、規定された正面方
向を表示する表示手段としての機能を兼ね備えるものと
なっている。この正面方向規定キー29は、1回オン操
作されるごとに、その太矢印aの向きが、例えば時計回
り方向に45度ずつ回転変位されるようになっており、
タッチパネル11上でその太矢印aの指し示している方
向がロボット本体1の正面方向と規定されるのである。
【0027】そして、前記制御回路は、前記カーソルキ
ー18〜25が操作されることに基づき、ロボットコン
トローラ2に対して移動データを出力しロボット本体1
を動作させて手先5aを移動させるのであるが、このと
き、前記正面方向規定キー29によって規定されたロボ
ット本体1の正面方向と、カーソルキー18〜25の操
作による手先5aの移動方向を対応させる方向対応手段
として機能するようになっている。
【0028】具体例をあげれば、正面方向規定キー29
によってロボット本体1の正面方向が左方(カーソルキ
ー20の矢印方向)と規定されていれば、左方移動用の
カーソルキー20が操作されたときに手先5aを正面方
向(Y軸の+方向)に移動させ、右方移動用のカーソル
キー21が操作されたときには手先5aを後方(Y軸の
−方向)に移動させるものである。
【0029】尚、このロボット本体1のマニュアル操作
用のダイアログ画面において、タッチパネル11上に設
定される各種キー18〜29は、前記デッドマンスイッ
チ13と同時に押下操作されたときにのみ有効となるよ
うに構成され、安全性の向上が図られている。従って、
タッチパネル11上に設定される各種キー18〜29及
びデッドマンスイッチ13から操作手段が構成されるよ
うになっている。
【0030】次に、上記構成の作用について、図5ない
し図9も参照して述べる。図5は、オペレータがティー
チング作業を行うにあたっての一般的な作業手順を示し
ている。手順P1では、インチング動作時の移動量Mの
設定作業が行われる。この設定作業は、オペレータが、
図4に示すインチング動作量設定用のダイアログ画面に
おいて、タッチパネル11上の表示部14を見ながらア
ップダウンキー15やOKキー16等を操作することに
より行われ、移動量Mが例えば3mmに設定される。尚、
移動量Mが前回の作業時と同一で良い場合には、この設
定作業は省略することができる。
【0031】この後、タッチパネル11が、図3(及び
図1)に示すようなロボット本体1のマニュアル操作用
のダイアログ画面に切替えられ、実際にロボット本体1
をマニュアル操作して手先5aを所定位置に移動させる
教示(ティーチング)が行われるのである。このとき、
まず手順P2では、ロボット本体1の正面に相当するタ
ッチパネル11上の方向を規定する作業が行われる。こ
の規定作業は、オペレータが、正面方向規定キー29
(及びデッドマンスイッチ13)をオン操作して、正面
と規定したい所望の方向(カーソルキー18〜25によ
る八方向のいずれか)に太矢印aの向きを合わせること
により行われる。
【0032】図6のフローチャートは、このロボット本
体1のマニュアル操作用のダイアログ画面において、正
面方向規定キー29がオン操作(キー29が押されて離
される操作)されたときの、制御回路が実行する処理を
示している。即ち、正面方向規定キー29がオン操作さ
れると、ステップS1にてデッドマンスイッチ13が同
時に押下操作されているかどうかが判断され、デッドマ
ンスイッチ13が同時に押下操作されていない場合には
(No)、デッドマンスイッチ13を同時に押下操作す
べき旨のメッセージが表示され(ステップS2)、正面
方向規定キー29がオン操作が無効とされて以前の状態
に戻る。
【0033】正面方向規定キー29がオン操作されると
同時に、デッドマンスイッチ13が押下操作されていた
ときには(ステップS1にてYes)、キー表示の太矢
印aの方向が時計回り方向に45度回転され(ステップ
S3)、次のステップS4にて、その太矢印aの向いて
いる方向が正面方向として格納(記憶)される。この正
面方向規定キー29のオン操作(及びデッドマンスイッ
チ13の押下操作)を繰返すことにより、オペレータは
所望の方向を正面方向とすることができる。尚、正面方
向の変更がない場合には、それ以上の正面方向規定キー
29のオン操作を行わなくて良いことは勿論である。
【0034】ここでは、オペレータが、ロボット本体1
に対し、どの方向に立っているか(どの方向から見てい
るか)によって、ティーチング操作しやすい方向に規定
することができる。具体例をあげると、今、図2に示す
ように、オペレータが位置Aつまりロボット本体1の正
面に向かって右側に立っている場合、オペレータの視点
から見れば、ロボット本体1の正面は左方向を向いてい
る。このときには、ロボット本体1の正面に相当する方
向を、タッチパネル11上の左方向(カーソルキー20
の方向)に規定すれば良い。
【0035】また、オペレータが位置Bつまりロボット
本体1の正面側に正面方向を向いて立っている場合に
は、オペレータの視点から見れば、ロボット本体1の正
面は後方(手前側)を向いているので、このときには、
ロボット本体1の正面に相当する方向を、タッチパネル
11上の手前方向(カーソルキー19の方向)に規定す
れば良い。
【0036】このように正面方向の規定が行われると、
ロボット本体1の手先5aの実際の移動が行われるので
あるが、手順P3において、カーソルキー18〜25の
操作(通常動作モード)により手先5aを目的とする位
置の近くまで大まかに移動させ、手順P4にてインチン
グ動作モード切替キー26を操作してインチング動作モ
ードに切替えた後、手順P5にて、カーソルキー18〜
25の操作により手先5aを目的位置まで厳密に移動さ
せることが行われる。
【0037】図7のフローチャートは、上記手順P4に
おいて、インチング動作モード切替キー26がオン操作
(キー26が押されて離される操作)された際に制御回
路が実行する処理を示している。即ち、インチング動作
モード切替キー26がオン操作されると、デッドマンス
イッチ13が同時に押下操作されていない場合には(ス
テップS11にてNo)、デッドマンスイッチ13を同
時に押下操作すべき旨のメッセージが表示され(ステッ
プS12)、キー26のオン操作が無効とされて以前の
状態に戻る。
【0038】一方、インチング動作モード切替キー26
がオン操作されると同時に、デッドマンスイッチ13が
押下操作されていたときには(ステップS11にてYe
s)、インチング動作モード切替キー26の表示が白黒
反転され(ステップS13)、インチングスイッチのO
N/OFFの状態が反転(切替)され(ステップS1
4)、そのインチングスイッチの状態が格納(記憶)さ
れる(ステップS15)。従って、インチング動作モー
ド切替キー26(及びデッドマンスイッチ13)をオン
操作する都度、通常モードとインチング動作モードとが
交互に切替わり、オペレータは、手順P4にて容易にモ
ードを切替えることができるのである。
【0039】そして、図8のフローチャートは、上記し
た手順P3あるいは手順P5において、いずれかのカー
ソルキー18〜25がダウン操作(キーが押された状
態)された際の処理手順を示している。また、図9のフ
ローチャートは、そのカーソルキー18〜25がアップ
操作(押されていたキーが離された状態)された際の処
理手順を示している。
【0040】即ち、図8において、いずれかのカーソル
キー18〜25がダウン操作されると、やはりステップ
S21にてデッドマンスイッチ13が同時に押下操作さ
れているかどうかが判断され、同時押下操作されていな
い場合には(No)、デッドマンスイッチ13を同時に
押下操作すべき旨のメッセージが表示される(ステップ
S22)。
【0041】一方、いずれかのカーソルキー18〜25
がダウン操作されると同時に、デッドマンスイッチ13
が押下操作されていたときには(ステップS21にてY
es)、まずステップS23では、上記手順P2にて規
定されて記憶されていた(図6のステップS4)正面方
向が読出され、引続きステップS24にて、操作された
カーソルキー18〜25の方向をロボット本体1の動作
方向Dに変換することが行われる。
【0042】この変換の処理は、タッチパネル11上の
正面方向をY軸の+方向として、ロボット座標系の各軸
方向にカーソルキー18〜25の方向を対応させる(回
転方向に変換する)ことにより行われる。具体例をあげ
れば、図2に示すオペレータの位置がAの場合、カーソ
ルキー20の方向(左方)をロボット本体1の正面方向
と規定しているので、左方のカーソルキー20が操作さ
れれば、ロボット本体1(手先5a)の動作方向DはY
軸の+方向とされ、右方のカーソルキー21が操作され
れば、動作方向DがY軸の−方向とされ、前方(奥方)
のカーソルキー18が操作されれば、動作方向DがX軸
の−方向とされ、後方(手前側)のカーソルキー19が
操作されれば、動作方向DがX軸の+方向とされる。
【0043】また、図2に示すオペレータの位置がBの
場合、カーソルキー19の方向(手前側)をロボット本
体1の正面方向と規定しているので、前方のカーソルキ
ー18が操作されれば、ロボット本体1(手先5a)の
動作方向DはY軸の−方向とされ、後方のカーソルキー
19が操作されれば、動作方向DがY軸の+方向とさ
れ、左方のカーソルキー20が操作されれば、動作方向
DがX軸の−方向とされ、右方のカーソルキー21が操
作されれば、動作方向DがX軸の+方向とされるのであ
る。斜め方向のカーソルキー21〜25が操作された場
合は、動作方向Dは各軸に対して斜め45度方向とな
る。
【0044】このようにして動作方向Dが求められる
と、ステップS25にて、格納されていたインチングス
イッチのON/OFF状態(図7のステップS15)が
読出される。そして、次のステップS26にて、インチ
ングスイッチがON状態かどうかつまりインチング動作
モードであるかどうかが判断される。インチング動作モ
ードでなく通常動作モードである場合には(No)、次
のステップS27にて、ロボット本体1の手先5aの上
記動作方向Dへの移動が開始される。この場合、通常動
作モードにおいては、カーソルキー18〜25(及びデ
ッドマンスイッチ13)がダウン操作されている時間に
応じた時間(距離)だけ、手先5aが連続して移動され
るようになる。
【0045】これに対し、インチングスイッチがON状
態つまりインチング動作モードである場合には(ステッ
プS26にてYes)、ステップS28にて、手順P1
にて設定されたインチング動作の1回の移動量M(例え
ば3mm)が読出され、次のステップS29にて、ロボッ
ト本体1の手先5aが、動作方向Dに向けて、微小な移
動量Mだけ移動されるのである。
【0046】そして、図9のフローチャートに示すよう
に、ダウン操作されていたいずれかのカーソルキー18
〜25がアップ操作されたときには、まずステップS3
1にてインチングスイッチのON/OFF状態が読出さ
れ、次のステップS32にて、インチングスイッチがO
FF状態かどうかつまり通常動作モードであるかどうか
が判断される。通常動作モードである場合には(Ye
s)、ロボット本体1の手先5aの移動が停止される
(ステップS33)。インチング動作モードであった場
合には(ステップS32にてNo)、そのまま終了す
る。
【0047】このようにして、オペレータは教示ペンダ
ント3の操作により、ロボット本体1の手先5aを所望
の位置に移動させ、教示を行うことができる。このと
き、オペレータは自分の視点(見ている位置)に応じ
て、正面方向規定キー29等の操作によりロボット本体
1の正面方向をタッチパネル11上のいずれかの方向に
規定することができ、カーソルキー18〜25の操作に
よる手先5aの移動方向を、オペレータが見たままの方
向に一致させることができるのである。
【0048】従って、本実施例によれば、従来のような
オペレータがロボット本体自身の視点に立って方向の指
定を行う必要があったものと異なり、オペレータがロボ
ット本体1に対してどの位置にいても、自分の視点にて
操作手段を操作すれば、それに応じてロボット本体1の
手先5aを各方向に移動させることができるようにな
る。この結果、オペレータがマニュアル操作によりロボ
ット本体1の手先5aを所望方向に移動させるにあたっ
ての操作の簡便化を図ることができ、ひいては、ティー
チング時間の短縮化を図ることができるという優れた効
果を得ることができるものである。
【0049】また、特に本実施例では、教示ペンダント
3を、キーを自在に設定でき且つ表示も自在に行うこと
ができるタッチパネル11を備えて構成し、八方向のカ
ーソルキー18〜25を設定すると共に、正面方向規定
キー29の太矢印aによりロボット本体1の正面方向を
表示するようにしたので、オペレータが操作しやすく、
使用性に一層優れたものとすることができる。さらに
は、インチング動作モードの実行時の移動量Mを自在に
設定することが可能な構成としたので、手先5aを速や
かに且つスムーズに所望位置まで移動させることができ
るようになるといったメリットも得ることができるもの
である。
【0050】尚、上記実施例では、タッチパネル11上
に八方向のカーソルキー18〜25を設定するようにし
たが、操作手段としては、前後左右の四方向のカーソル
キーであっても良く、また、カーソルキーを機械的スイ
ッチから構成したり、カーソルキーに代えてジョイステ
ィック等を採用するようにしても良い。その他、ロボッ
ト本体1の構成についても種々の変形が可能であるな
ど、本発明は要旨を逸脱しない範囲内で適宜変更して実
施し得るものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示すもので、ロボットの全
体構成を概略的に示す図
【図2】組立ラインに設置された状態のロボット本体を
概略的に示す斜視図
【図3】ロボット本体のマニュアル操作時のダイアログ
画面を示す図
【図4】インチング動作量設定時のダイアログ画面を示
す図
【図5】ティーチング作業の手順を示す図
【図6】正面方向規定キーがオン操作されたときの処理
手順を示すフローチャート
【図7】インチング動作モード切替キーがオン操作され
たときの処理手順を示すフローチャート
【図8】カーソルキーがダウン操作されたときの処理手
順を示すフローチャート
【図9】カーソルキーがアップ操作されたときの処理手
順を示すフローチャート
【符号の説明】
図面中、1はロボット本体、2はロボットコントロー
ラ、3は教示ペンダント(マニュアル操作装置)、5は
アーム、5aは手先、10は基準マーク、11はタッチ
パネル(操作手段)、13はデッドマンスイッチ、18
〜25はカーソルキー、26はインチング動作モード切
替キー、29は正面方向規定キー(正面方向規定手段)
を示す。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 オペレータにより操作される操作手段を
    備え、その操作手段のマニュアル操作に基づいてロボッ
    ト本体の手先をコントローラを介して各方向に移動させ
    るためのものであって、 前記ロボット本体の正面に相当する方向を前記操作手段
    上のいずれかの方向に規定するための正面方向規定手段
    を備えると共に、その正面方向規定手段により規定され
    たロボット本体の正面方向と前記操作手段の操作による
    前記手先の移動方向とを対応させる方向対応手段を備え
    ることを特徴とするロボットのマニュアル操作装置。
  2. 【請求項2】 前記操作手段は、前記ロボット本体の手
    先を前後左右及び斜め四方向の八方向に夫々移動させる
    ためのカーソルキーを備えてなると共に、前記正面方向
    規定手段により、前記ロボット本体の正面方向がその八
    方向のうちいずれかの方向に規定されるようになってい
    ることを特徴とする請求項1記載のロボットのマニュア
    ル操作装置。
  3. 【請求項3】 前記操作手段あるいはその近傍に、前記
    正面方向規定手段により規定された前記ロボット本体の
    正面方向を表示する表示手段が設けられていることを特
    徴とする請求項1又は2記載のロボットのマニュアル操
    作装置。
  4. 【請求項4】 前記操作手段は、タッチパネルから構成
    されることを特徴とする請求項1ないし3のいずれかに
    記載のロボットのマニュアル操作装置。
  5. 【請求項5】 前記操作手段の1回の操作により前記ロ
    ボット本体を微小量だけ移動させるインチング動作モー
    ドの実行が可能とされていると共に、そのインチング動
    作モードの実行時の1回の操作に伴う移動量を自在に設
    定するためのインチング動作量設定手段を備えることを
    特徴とする請求項1ないし4のいずれかに記載のロボッ
    トのマニュアル操作装置。
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