JPH11263009A - インクジェットヘッド - Google Patents
インクジェットヘッドInfo
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- JPH11263009A JPH11263009A JP6713498A JP6713498A JPH11263009A JP H11263009 A JPH11263009 A JP H11263009A JP 6713498 A JP6713498 A JP 6713498A JP 6713498 A JP6713498 A JP 6713498A JP H11263009 A JPH11263009 A JP H11263009A
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- Japan
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- diaphragm
- head
- pressure chamber
- pressurizing
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- Pending
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- Particle Formation And Scattering Control In Inkjet Printers (AREA)
Abstract
クジェットヘッド11において、複数のヘッド部12、
14は、それぞれがノズルプレート16の一面16aに
形成されたノズル34、35と、ノズルプレート16の
反対側の面16bに形成されたノズル34、35に連通
する加圧室26、27と、加圧室26、27の開口部を
閉鎖するダイヤフラム18とで構成され、複数のヘッド
部12、14のそれぞれの加圧室26、27には、ダイ
ヤフラム18を隔て、かつダイヤフラム18に接触する
同一の振動板20、21がそれぞれ対向配置され、振動
板20、21は、それぞれがダイヤフラムと接触する駆
動部38、39を、それぞれのヘッド部12、14の加
圧室26、27を所定の加圧力で加圧できる形に加工し
てある。
Description
複数のノズルからインク滴を吐出させ、用紙等の記録媒
体に付着させて画像を記録するインクジェットヘッドに
関する。
トヘッド100が提案されている。このインクジェット
ヘッド100は、ノズルプレート101、ダイヤフラム
102、圧電部材103、104、側壁105、及びベ
ースプレート106を一体的に組み合わせて構成されて
いる。ノズルプレート101には、大径ドット用ノズル
107と小径ドット用ノズル108とが穿設され、これ
らノズル107と108とにそれぞれ連通する加圧室1
10、111が複数形成してある。
0、111が形成された面にはダイヤフラム102が配
置され、該ダイヤフラム102を隔てて上記加圧室11
0、111に対向する部分には圧電部材103、104
と、該圧電部材103、104の外周を囲む側壁105
が配置され、これら圧電部材103、104と側壁10
5とがダイヤフラム102に対向する面と反対側の面に
はベースプレート106が配置してある。
径ドット用ノズル107から吐出するインク滴が、小径
ドット用ノズル108から吐出するインク滴に比較し
て、その径が大きくなるように、加圧室110の容量が
加圧室111の容量に比較して大きく設けてあり、ま
た、圧電部材103の大きさが圧電部材104に比較し
て大きくなっている。
らなる基板を複数重ね合わせた後、加圧室110、11
1の幅と長さに合わせて柱状に切断して形成されたもの
で、上記基板の間には加圧室110、111の領域に合
わせて複数の電極112、1113が挟み込まれてい
る。圧電部材103、104は、上記電極112、11
3を使用して分極処理されており、上記電極112、1
13が挟み込まれたそれぞれの領域が圧電効果によって
変形する駆動部114、115となっている。圧電部材
103の駆動部114は、圧電部材105の駆動部11
5に比較して広いものとなっている。
00では、図示しないインクタンクから加圧室110、
111にそれぞれインクを供給した状態で圧電部材10
3、104に所定の電圧を印加すると、これらの駆動部
114、115が変形し、ダイヤフラム102を介して
加圧室110、111をそれぞれ押圧する。これによ
り、大径ドット用ノズル107、及び小径ドット用ノズ
ル108からインク滴が吐出する。
うに、圧電部材103、104は互いに異なる大きさに
形成されたものであり、また、これらの電極が挟み込ま
れた駆動部112、113の大きさも異なるものとなっ
ている。このように、インクジェットヘッド100で
は、大径ドット用ノズル107と小径ドット用ノズル1
08とから吐出するインク滴の径を異なるものとするた
めに、2種類の圧電部材を製作する必要があり、また、
加圧室110、111の大きさが異なる他のインクジェ
ットヘッドには、圧電部材103、104は使用するこ
とができない。このように、圧電部材103、104に
は汎用性が無いので、インクジェットヘッド100の製
造コスト削減が困難であるという問題点があった。
3(104)に所定の電圧を印加して駆動部114(1
15)を変形させると、この駆動部114(115)に
連続する非駆動部116(117)も変形するが、この
非駆動部116(117)は変形の前後にわたってノズ
ルプレート101に支持されているダイヤフラム102
に接触しているため、その変形がノズルプレート101
によって阻止される。これより、非駆動部116(11
7)に連続する駆動部114(115)は所期の加圧力
が得られない、すなわち加圧が効率良く行えないという
問題点があった。
れたもので、吐出するインク滴径の可変範囲によって大
別されたノズルに連通する加圧室に対応して設けられた
圧電部材を、吐出するインク滴径の可変範囲に拘わらず
汎用性のあるものとするとともに、加圧室を効率良く加
圧することができる圧電部材を提供することを目的とし
ている。
ジェットヘッドは、複数のヘッド部を備えたインクジェ
ットヘッドにおいて、上記複数のヘッド部は、それぞれ
が第1の部材の一面に形成されたノズルと、上記第1の
部材の一面と反対側の面に形成された上記ノズルに連通
する加圧室と、該加圧室の開口部を閉鎖するダイヤフラ
ムとで構成され、複数のヘッド部のそれぞれの加圧室に
は、上記ダイヤフラムを隔て、かつ該ダイヤフラムに接
触する同一形状の圧電部材がそれぞれ対向配置され、該
圧電部材は、それぞれがダイヤフラムと接触する部分
を、それぞれのヘッド部の加圧室を所定の加圧力で加圧
できる形に加工してある。
は、複数のヘッド部を備えたインクジェットヘッドにお
いて、上記複数のヘッド部は、それぞれが第1の部材の
一面に形成されたノズルと、上記第1の部材の一面と反
対側の面に形成された上記ノズルに連通する加圧室と、
該加圧室の開口部を閉鎖するダイヤフラムとで構成さ
れ、複数のヘッド部のそれぞれの加圧室には、上記ダイ
ヤフラムを隔て、かつ該ダイヤフラムに接触する同一形
状の圧電部材がそれぞれ対向配置され、該圧電部材は、
それぞれがダイヤフラムと接触する部分に、その外周が
溝で仕切られた駆動部が形成され、該駆動部は、それぞ
れのヘッド部の加圧室を所定の加圧力で加圧できる形を
備えている。
では、複数のヘッド部のそれぞれの加圧室には、加圧室
の開口部を閉鎖するダイヤフラムを隔て、かつ該ダイヤ
フラムに接触する同一形状の圧電部材がそれぞれ対向配
置され、該圧電部材は、それぞれがダイヤフラムと接触
する部分を、それぞれのヘッド部の加圧室を所定の加圧
力で加圧できる形に加工してある。このように、インク
ジェットヘッドの複数のヘッド部にそれぞれ用いられる
圧電部材は、同一形状の圧電部材をそれぞれが所望の加
圧力が得られるように加工したものであって、汎用性を
備えているのでインクジェットヘッドを製造する場合、
そのコストを削減することができる。
は、圧電部材は、それぞれがダイヤフラムと接触する部
分に、その外周が溝で仕切られた駆動部が形成され、該
駆動部は、それぞれのヘッド部の加圧室を所定の加圧力
で加圧できる形を備えている。圧電部材の駆動部は、そ
の外周が溝で仕切られているためダイヤフラムと非接触
となる。これより、圧電部材に所定の電圧が印加されて
ダイヤフラムと接触する駆動部が変形する際、該駆動部
の変形にともなって変形する溝がダイヤフラムとは非接
触であることから、上記駆動部の変形はダイヤフラムに
よって阻害されることが無いので、加圧室は効率よく加
圧される。
の実施の形態について説明する。図1は、インクジェッ
トプリンタ1(以下、単にプリンタという)の一部を示
している。このプリンタ1は、記録紙3を矢印y方向に
搬送するための搬送機構5と、記録紙3の上面に画像を
記録するためのインクを収容したカートリッジ7と、こ
のカートリッジ7を記録紙3の搬送方向y方向と直交す
るx方向に往復移動させる走査機構9とを備えている。
カートリッジ7は、本実施の形態では箱形の容器を備え
ており、記録紙3に対向する一側部に、本発明に係るイ
ンクジェットヘッド11を有する。
た図で、図3は図2のIII−III線に沿ったヘッド11の
断面を示している。また、図4は図3のIV−IV線に沿っ
たヘッド6の断面を表している。これらの図に示すよう
に、ヘッド11はその中央線13を挟んで隣接する第1
ヘッド部12(第1ヘッド領域)と第2ヘッド部14
(第2ヘッド領域)とで構成されている。ヘッド11
は、また、ノズルプレート16、ダイヤフラム18、振
動板20、21、外壁板22、ベースプレート23を一
体的に組み合わせて構成されている。第1ヘッド部12
は、20〜50μmの小径インク滴を吐出する場合に使
用され、第2ヘッド部14は、60〜120μmの大径
インク滴を吐出する場合に使用される。
る第1面16aと、これと反対側に位置する第2面16
bを有し、この第2面16bに電気鋳造又はフォトリソ
グラフィー等の加工技術を適用して、第1ヘッド部12
と第2ヘッド部14のそれぞれに、インクを収容する複
数の長溝すなわち加圧室26、27と、補給用インクを
収容する補給室30、31と、各加圧室26、27に対
応して設けられ、この加圧室26、27を補給室30、
31に連通する通路32、33と、各加圧室26、27
に対応して設けられ、この加圧室26、27のインクを
吐出する複数のノズル34、35が形成されている。
ニッケル製の板材からなるダイヤフラム(隔壁)18が
貼り付けてあり、これにより第2面16b上にある加圧
室26、27、補給室30、31、通路32、33の開
口部がそれぞれ閉鎖されている。なお、このダイヤフラ
ム18は、後述する振動板20、21の変形を阻害する
ことなく振動板20、21の変形に応じて変形する。
おり、この貯蔵部から補給室30、31、通路32、3
3を介して各加圧室26、27に供給される。
圧室26、27はヘッド中央線13とほぼ直交する方向
に所定の間隔を置いて平行に形成されている。また、各
ノズル34、35は、加圧室26、27の中央線寄りに
この中央線から所定の距離を置いて設けられ、各加圧室
26、27の内部を第1面16aに隣接する大気に連通
している。なお、ノズル34、35は第1面16aに向
けて次第に細くなるようにテーパが付けられているが、
その内面形状はいかなる形状としてもよい。
加圧室26と第2ヘッド部14の加圧室27内のインク
をそれぞれ加圧するもので、ダイヤフラム18を隔てて
第1ヘッド部12の対向部に振動板20が配置され、同
様に、ダイヤフラム18を隔てて第2ヘッド部14の対
向部に振動板21が配置してある。振動板20と21
は、複数のPZTからなる基板(圧電部材)を重ね合わ
せて形成したもので、基板の間には薄板形状からなる電
極36が挟み込まれており、この電極36を利用して分
極処理されている。これら振動板20と21はヘッド1
1に組み込まれる前は同一形状であり、後述するよう
に、ヘッド11に組み込まれるにあたって、それぞれの
用途に応じて互いに異なる形に加工される。
ヤフラム18に接する面20aを加工して溝41、4
3、44が形成してある。溝41は、振動板20の長手
方向に、加圧室26が形成された間隔に合わせて複数形
成され、溝43と溝44は振動板の20の幅方向(溝4
1と直交する方向)に形成してある。これら溝41、4
2、43で囲まれた領域が、複数の加圧室26をそれぞ
れ加圧するための駆動部38となる。上記駆動部38
は、溝43と44によって、その長さ、すなわちダイヤ
フラム18と接触してダイヤフラム18を介して加圧室
を加圧する駆動領域46を規定している。
ダイヤフラム18と接する面21aに溝41、43、4
4が形成され、複数の加圧室27をそれぞれ加圧するた
めの駆動部39が形成されている。振動板21に形成さ
れた駆動部39は駆動領域48を規定している。駆動領
域48は上記駆動領域46に比較して広くなっており、
駆動部39は駆動部38に比較して大きな加圧力が得ら
れるようになっている。
ラミックス基板で構成したものに限るものではなく、そ
れぞれが一枚の板形状からなる圧電セラミックス基板を
分極処理したものであってもよい。また、1枚の振動板
に溝を形成し、これを2つの領域に分断して得られる2
つの部分を、それぞれ振動板20、21として使用して
もよい。
0、21と同一の厚みを有する外壁板22が設けてあ
り、ノズルプレート16の中央部分及びインク供給室3
0、31に接するダイヤフラム18を支持している。
支持するベースプレート23は複数の導電リード部(図
示せず)を備えており、各導電リード部は、振動板2
0、21の側面に露出するそれぞれの電極36に接続さ
れる。これにより、電極36に所定の電圧を印加する
と、振動板20の駆動部38及び振動板21の駆動部3
9を厚み方向に変形し、その変形がダイヤフラム18を
介して対応する加圧室26、27のインクに伝達される
ようになっている。
ド部12、14に対して、図示しないインクタンクから
インク供給室30、31にインクが供給される。インク
供給室30、31のインクは、インクインレット32、
33を介して各加圧室26、27に分配される。また、
図1に示すようにヘッド11はキャリッジ7の移動に従
ってx方向に往復動する。振動板20、21に所定の駆
動電圧が印加されると駆動部38、39は対応する加圧
室26、27に向かって変形し、その変形がダイヤフラ
ム18に伝えられる。その結果、加圧室26、27内の
インクが加圧されてノズル34、35よりインク滴が飛
翔し、ヘッド11の対向部をy方向に送られる用紙3に
付着して画像が形成される。
駆動電圧を印加して駆動部38、39を変形させると、
図6、7に示すように、駆動部38、39の変形に伴っ
て、この駆動部38、39の外周の溝41、43、44
もダイヤフラム18に向かって変形する。しかしなが
ら、上記溝41、43、44、すなわち被駆動部は、そ
の変形の前後にわたってダイヤフラム18に対して非接
触であり、ダイヤフラム18及びダイヤフラム18を支
持するノズルプレート16に阻害されることなく変形す
るため、駆動部38、39はその変形を阻害されること
なく所望の形状に変形する。このように、駆動部38、
39は、その変形が阻害されることが無いので効率良く
加圧室26、27を加圧することができる。
第2ヘッド部14のそれぞれの振動板20、21に所定
の駆動電圧(10〜60V)を印加し、ノズル34、3
5から吐出するインク滴径を測定した実験の結果につい
て説明する。上述のように、第1ヘッド部12では20
〜50μm、第2ヘッド部14では60〜120μmの
径からなるインク滴を得ることを目的としているが、図
8に示すように、所定の駆動電圧(10〜60V)に対
して、第1ヘッド部12では20〜50μm、第2ヘッ
ド部14では60〜120μmの径からなる所望のイン
ク滴を得ることができた。
2ヘッド部14の加圧室27は同一形状(容積)に形成
されているが、図9に示すように加圧室26と27を異
なる容積に形成してノズル34、35から吐出するイン
ク滴径の可変範囲を変更してもよい。また、インク滴径
の可変範囲を調節するには、ノズル34と35の径を変
更してもよい。振動板20、21にそれぞれ形成される
複数の駆動部38、39は、それぞれが互いに同一形状
に形成してあるが、互いに異なる形状の駆動部であって
もよい。このように、それぞれの振動板20、21に異
なる大きさの駆動部を混在して設けることにより、第1
ヘッド部12と第2ヘッド部14におけるインク滴径の
可変範囲を広げることができる。
8、39は、同一形状からなる振動板20、21を加工
して得られるものであり、その大きさは加工により自由
に決定することができる。したがって、振動板20、2
1の使用は上記ヘッド11に限定されるものではなく、
他のヘッド11にも使用できる。このように、振動板2
0、21は汎用性を有しているので、ヘッド11は、そ
のコストを削減して製造することが可能となる。
プリンタの部分斜視図である。
面図である。
圧とインク滴径の関係を示すグラフである。
を示す断面図である。
である。
18…ダイヤフラム、20、21…振動板、34、35
…ノズル、41、43、44…溝。
Claims (2)
- 【請求項1】 複数のヘッド部を備えたインクジェット
ヘッドにおいて、 上記複数のヘッド部は、それぞれが第1の部材の一面に
形成されたノズルと、上記第1の部材の一面と反対側の
面に形成された上記ノズルに連通する加圧室と、該加圧
室の開口部を閉鎖するダイヤフラムとで構成され、複数
のヘッド部のそれぞれの加圧室には、上記ダイヤフラム
を隔て、かつ該ダイヤフラムに接触する同一形状の圧電
部材がそれぞれ対向配置され、該圧電部材は、それぞれ
がダイヤフラムと接触する部分を、それぞれのヘッド部
の加圧室を所定の加圧力で加圧できる形に加工してある
ことを特徴とするインクジェットヘッド。 - 【請求項2】 複数のヘッド部を備えたインクジェット
ヘッドにおいて、 上記複数のヘッド部は、それぞれが第1の部材の一面に
形成されたノズルと、上記第1の部材の一面と反対側の
面に形成された上記ノズルに連通する加圧室と、該加圧
室の開口部を閉鎖するダイヤフラムとで構成され、複数
のヘッド部のそれぞれの加圧室には、上記ダイヤフラム
を隔て、かつ該ダイヤフラムに接触する同一形状の圧電
部材がそれぞれ対向配置され、該圧電部材は、それぞれ
がダイヤフラムと接触する部分に、その外周が溝で仕切
られた駆動部が形成され、該駆動部は、それぞれのヘッ
ド部の加圧室を所定の加圧力で加圧できる形を備えてい
ることを特徴とするインクジェットヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6713498A JPH11263009A (ja) | 1998-03-17 | 1998-03-17 | インクジェットヘッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6713498A JPH11263009A (ja) | 1998-03-17 | 1998-03-17 | インクジェットヘッド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11263009A true JPH11263009A (ja) | 1999-09-28 |
Family
ID=13336134
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6713498A Pending JPH11263009A (ja) | 1998-03-17 | 1998-03-17 | インクジェットヘッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11263009A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1043552A1 (en) | 1999-04-07 | 2000-10-11 | Showa Aluminum Corporation | Condenser and air conditioning refrigeration system using the same |
| JP2010214634A (ja) * | 2009-03-13 | 2010-09-30 | Ricoh Co Ltd | 薄膜アクチュエータ、液体吐出ヘッド、インクカートリッジ及び画像形成装置 |
-
1998
- 1998-03-17 JP JP6713498A patent/JPH11263009A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1043552A1 (en) | 1999-04-07 | 2000-10-11 | Showa Aluminum Corporation | Condenser and air conditioning refrigeration system using the same |
| JP2010214634A (ja) * | 2009-03-13 | 2010-09-30 | Ricoh Co Ltd | 薄膜アクチュエータ、液体吐出ヘッド、インクカートリッジ及び画像形成装置 |
| US8585188B2 (en) | 2009-03-13 | 2013-11-19 | Ricoh Company, Limited | Thin-film actuator, liquid ejection head, ink cartridge, and image forming apparatus |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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|
| A521 | Written amendment |
Effective date: 20060720 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060919 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20061116 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20070417 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20070807 |