JPH11263111A - アクチュエータの出力軸構造 - Google Patents
アクチュエータの出力軸構造Info
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- JPH11263111A JPH11263111A JP10068775A JP6877598A JPH11263111A JP H11263111 A JPH11263111 A JP H11263111A JP 10068775 A JP10068775 A JP 10068775A JP 6877598 A JP6877598 A JP 6877598A JP H11263111 A JPH11263111 A JP H11263111A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 モータとコントロールロッドを回転方向で確
実に結合しながら、組み立て性を確保することを目的と
する。 【解決手段】 ショックアブソーバのコントロールロッ
ドの端部に形成された一対の平行面と、モータの出力軸
とを連結する連結部材5は、可撓性の円筒部材50で構
成され、連結部材5の基端部5b側では出力軸の軸線と
直交する方向で連結部材5に貫通支持されたピン6を介
して出力軸と結合する一方、連結部材5の先端部5a側
からピン6側へ向かうにつれて相互に近接するようにそ
れぞれ形成された一対の係合部材51、51とを備え
て、これら一対の係合部材51、51がコントロールロ
ッドの端部に設けた一対の平行面を挟持する。
実に結合しながら、組み立て性を確保することを目的と
する。 【解決手段】 ショックアブソーバのコントロールロッ
ドの端部に形成された一対の平行面と、モータの出力軸
とを連結する連結部材5は、可撓性の円筒部材50で構
成され、連結部材5の基端部5b側では出力軸の軸線と
直交する方向で連結部材5に貫通支持されたピン6を介
して出力軸と結合する一方、連結部材5の先端部5a側
からピン6側へ向かうにつれて相互に近接するようにそ
れぞれ形成された一対の係合部材51、51とを備え
て、これら一対の係合部材51、51がコントロールロ
ッドの端部に設けた一対の平行面を挟持する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、減衰力調整機構を
備えたショックアブソーバのアクチュエータの出力軸の
改良に関する。
備えたショックアブソーバのアクチュエータの出力軸の
改良に関する。
【0002】
【従来の技術】車両等では、サスペンションを構成する
ショックアブソーバの減衰力を任意に調整可能な減衰力
調整機構を備えたものがあり、例えば、実公平4−47
460号公報に開示されるものが知られている。
ショックアブソーバの減衰力を任意に調整可能な減衰力
調整機構を備えたものがあり、例えば、実公平4−47
460号公報に開示されるものが知られている。
【0003】これは、図4、図5に示すように、減衰力
可変ショックアブソーバのピストンロッド1の端部に、
ブラケット7及びボルト8を介してモータ2を取り付け
るとともに、ピストンロッド1の内周に挿通されたコン
トロールロッド3とモータ2の出力軸4は連結部材95
を介して連結し、モータ2によってコントロールロッド
3を回転させて、コントロールロッド3の他端に設けた
図示しないバルブまたはオリフィスを変更することで任
意の減衰力に設定するものである。
可変ショックアブソーバのピストンロッド1の端部に、
ブラケット7及びボルト8を介してモータ2を取り付け
るとともに、ピストンロッド1の内周に挿通されたコン
トロールロッド3とモータ2の出力軸4は連結部材95
を介して連結し、モータ2によってコントロールロッド
3を回転させて、コントロールロッド3の他端に設けた
図示しないバルブまたはオリフィスを変更することで任
意の減衰力に設定するものである。
【0004】回転位置に応じて減衰力を変更するコント
ロールロッド3の端部は、図4のように、一対の平行面
3a、3aを備えて所定の厚さの板状に形成される。
ロールロッド3の端部は、図4のように、一対の平行面
3a、3aを備えて所定の厚さの板状に形成される。
【0005】連結部材95の一端は、図5に示すよう
に、モータ2の出力軸4側を円筒部95aに形成する一
方、コントロールロッド3と係合する他端は、円筒部材
をプレス加工などで圧し潰して、内周で上記平行面3
a、3aと係合する平行面95b、95bを形成してお
り、コントロールロッド3の端部に設けた平行面3a、
3aへ、連結部材95の平行面95b、95bの内周を
係合させることで、出力軸4と連結部材5が一体的に回
転するよう結合される。
に、モータ2の出力軸4側を円筒部95aに形成する一
方、コントロールロッド3と係合する他端は、円筒部材
をプレス加工などで圧し潰して、内周で上記平行面3
a、3aと係合する平行面95b、95bを形成してお
り、コントロールロッド3の端部に設けた平行面3a、
3aへ、連結部材95の平行面95b、95bの内周を
係合させることで、出力軸4と連結部材5が一体的に回
転するよう結合される。
【0006】そして、図5のように、円筒部95aに
は、回転軸Cと直交する方向に設けた貫通孔にピン6が
圧入され、端部を円筒状に形成したモータ2の出力軸4
に設けた切り欠き部4a、4aにこのピン6が嵌合し、
連結部材95と出力軸4が一体的に回転するよう結合さ
れ、モータ2の回転は、出力軸4から連結部材95を介
してコントロールロッド3へ伝達される。
は、回転軸Cと直交する方向に設けた貫通孔にピン6が
圧入され、端部を円筒状に形成したモータ2の出力軸4
に設けた切り欠き部4a、4aにこのピン6が嵌合し、
連結部材95と出力軸4が一体的に回転するよう結合さ
れ、モータ2の回転は、出力軸4から連結部材95を介
してコントロールロッド3へ伝達される。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例では、連結部材95の内周へコントロールロッド3
の端部を挿入して組み付ける際に、連結部材の平行面9
5b、95b内周に平行面3a、3aを迅速かつ容易に
挿入するため、図5(B)のように、平行面95b、9
5bの間隔aをコントロールロッド3の平行面3a、3
aの厚さよりも若干大きく設定する必要があり、コント
ロールロッド3と連結部材95の間には、回転方向でガ
タを生じることになり、モータ2の回転に対して、コン
トロールロッド3の回転はガタの分だけ減少するので、
設定される減衰力がガタの分だけずれてしまうという問
題があり、特に、モータ2を頻繁に正転、逆転させて減
衰力の調整を行うショックアブソーバでは、回転方向の
切り換え時に、正転方向のガタに加えて逆転方向のガタ
が加わるため、減衰力の設定精度が低下し、さらに、回
転方向の切り換え時では、ガタに応じて平行面95b、
95bと平行面3a、3aの当接位置が切り換わり、こ
のとき、平行面95bと平行面3aが衝突することで異
音が発生するという問題があった。
来例では、連結部材95の内周へコントロールロッド3
の端部を挿入して組み付ける際に、連結部材の平行面9
5b、95b内周に平行面3a、3aを迅速かつ容易に
挿入するため、図5(B)のように、平行面95b、9
5bの間隔aをコントロールロッド3の平行面3a、3
aの厚さよりも若干大きく設定する必要があり、コント
ロールロッド3と連結部材95の間には、回転方向でガ
タを生じることになり、モータ2の回転に対して、コン
トロールロッド3の回転はガタの分だけ減少するので、
設定される減衰力がガタの分だけずれてしまうという問
題があり、特に、モータ2を頻繁に正転、逆転させて減
衰力の調整を行うショックアブソーバでは、回転方向の
切り換え時に、正転方向のガタに加えて逆転方向のガタ
が加わるため、減衰力の設定精度が低下し、さらに、回
転方向の切り換え時では、ガタに応じて平行面95b、
95bと平行面3a、3aの当接位置が切り換わり、こ
のとき、平行面95bと平行面3aが衝突することで異
音が発生するという問題があった。
【0008】そこで本発明は、上記問題点に鑑みてなさ
れたもので、モータとコントロールロッドを回転方向で
確実に結合しながら、組み立て性を確保することを目的
とする。
れたもので、モータとコントロールロッドを回転方向で
確実に結合しながら、組み立て性を確保することを目的
とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】第1の発明は、油圧緩衝
器の減衰力を回転位置に応じて変更可能な減衰力調整部
材と、この減衰力調整部材の端部に形成された一対の平
行面と、一端がアクチュエータの出力軸に結合される一
方、他端で前記一対の平行面と係合してアクチュエータ
の駆動力を伝達する連結部材とを備えたアクチュエータ
の出力軸構造において、前記連結部材は、可撓性の円筒
部材で構成され、連結部材の基端部側では前記出力軸の
軸線と直交する方向で連結部材に貫通支持されたピンを
介して出力軸と結合する一方、連結部材の先端部側から
ピン側へ向かうにつれて相互に近接するようにそれぞれ
形成された一対の係合部材とを備えて、これら一対の係
合部材が前記一対の平行面を挟持する。
器の減衰力を回転位置に応じて変更可能な減衰力調整部
材と、この減衰力調整部材の端部に形成された一対の平
行面と、一端がアクチュエータの出力軸に結合される一
方、他端で前記一対の平行面と係合してアクチュエータ
の駆動力を伝達する連結部材とを備えたアクチュエータ
の出力軸構造において、前記連結部材は、可撓性の円筒
部材で構成され、連結部材の基端部側では前記出力軸の
軸線と直交する方向で連結部材に貫通支持されたピンを
介して出力軸と結合する一方、連結部材の先端部側から
ピン側へ向かうにつれて相互に近接するようにそれぞれ
形成された一対の係合部材とを備えて、これら一対の係
合部材が前記一対の平行面を挟持する。
【0010】また、第2の発明は、前記第1の発明にお
いて、前記係合部材の先端同士の間隔は、前記一対の平
行面の厚さよりも小さく設定される一方、連結部材の先
端部の内径は一対の平行面の厚さよりも大きく設定され
る。
いて、前記係合部材の先端同士の間隔は、前記一対の平
行面の厚さよりも小さく設定される一方、連結部材の先
端部の内径は一対の平行面の厚さよりも大きく設定され
る。
【0011】また、第3の発明は、油圧緩衝器の減衰力
を回転位置に応じて変更可能な減衰力調整部材と、この
減衰力調整部材の端部に形成された一対の平行面と、一
端がアクチュエータの出力軸に結合される一方、他端で
前記一対の平行面と係合してアクチュエータの駆動力を
伝達する連結部材とを備えたアクチュエータの出力軸構
造において、前記連結部材は、可撓性の円筒部材で構成
され、連結部材の基端部側では前記出力軸の軸線と直交
する方向で連結部材に貫通支持されたピンを介して出力
軸と結合する一方、連結部材のピン側から所定の屈曲位
置までは、先端部側へ向かうにつれて相互に近接する一
方、この屈曲位置から先端部側へ向かうにつれて相互に
離れるようにそれぞれ形成された一対の係合部材とを備
えて、これら一対の係合部材に設けた屈曲位置で前記一
対の平行面を挟持する。
を回転位置に応じて変更可能な減衰力調整部材と、この
減衰力調整部材の端部に形成された一対の平行面と、一
端がアクチュエータの出力軸に結合される一方、他端で
前記一対の平行面と係合してアクチュエータの駆動力を
伝達する連結部材とを備えたアクチュエータの出力軸構
造において、前記連結部材は、可撓性の円筒部材で構成
され、連結部材の基端部側では前記出力軸の軸線と直交
する方向で連結部材に貫通支持されたピンを介して出力
軸と結合する一方、連結部材のピン側から所定の屈曲位
置までは、先端部側へ向かうにつれて相互に近接する一
方、この屈曲位置から先端部側へ向かうにつれて相互に
離れるようにそれぞれ形成された一対の係合部材とを備
えて、これら一対の係合部材に設けた屈曲位置で前記一
対の平行面を挟持する。
【0012】また、第4の発明は、前記第3の発明にお
いて、前記一対の係合部材に設けた屈曲位置同士の間隔
は前記一対の平行面の厚さよりも小さく設定される一
方、一対の係合部材の先端部同士の間隔は前記一対の平
行面の厚さよりも大きく設定される。
いて、前記一対の係合部材に設けた屈曲位置同士の間隔
は前記一対の平行面の厚さよりも小さく設定される一
方、一対の係合部材の先端部同士の間隔は前記一対の平
行面の厚さよりも大きく設定される。
【0013】
【発明の効果】したがって、第1の発明は、可撓性の円
筒部材で形成した連結部材は、連結部材の先端部からピ
ン側に向けて内周へ向けて傾斜した一対の係合部材が、
減衰力調整部材の端部の端部に形成された一対の平行面
を挟持するようにしたため、前記従来例のように、軸回
りのガタを防いで減衰力の設定精度を向上させることが
可能となるとともに、アクチュエータの出力軸を正転、
逆転させる場合の異音を防止して、減衰力可変ショック
アブソーバからの騒音を確実に防ぐことが可能となり、
連結部材の組み付けの際には、連結部材の先端側からピ
ン側へ向かうにつれて相互に近接するように一対の係合
部材を形成したので、一対の係合部材で減衰力調整部材
の平行面を挟持することができ、連結部材を減衰力調整
部材の端部へ挿入すると、係合部材が弾性変形しながら
平行面を挟持するため、一対の平行面の厚さにばらつき
があっても、前記従来例のようなガタの発生を確実に防
ぐことが可能となって、減衰力調整部材の成形誤差を吸
収することができる。
筒部材で形成した連結部材は、連結部材の先端部からピ
ン側に向けて内周へ向けて傾斜した一対の係合部材が、
減衰力調整部材の端部の端部に形成された一対の平行面
を挟持するようにしたため、前記従来例のように、軸回
りのガタを防いで減衰力の設定精度を向上させることが
可能となるとともに、アクチュエータの出力軸を正転、
逆転させる場合の異音を防止して、減衰力可変ショック
アブソーバからの騒音を確実に防ぐことが可能となり、
連結部材の組み付けの際には、連結部材の先端側からピ
ン側へ向かうにつれて相互に近接するように一対の係合
部材を形成したので、一対の係合部材で減衰力調整部材
の平行面を挟持することができ、連結部材を減衰力調整
部材の端部へ挿入すると、係合部材が弾性変形しながら
平行面を挟持するため、一対の平行面の厚さにばらつき
があっても、前記従来例のようなガタの発生を確実に防
ぐことが可能となって、減衰力調整部材の成形誤差を吸
収することができる。
【0014】また、第2の発明は、係合部材の基端側と
なる連結部材の先端の内径は、一対の平行面の厚さより
も大きく設定され、ピン側に配置される係合部材の先端
同士の間隔は、一対の平行面の厚さよりも小さく設定さ
れるため、連結部材を減衰力調整部材へ挿入する際に
は、連結部材の先端部が減衰力調整部材の端部に引っか
かることがないので、連結部材を減衰力調整部材へ挿入
する際の位置決め精度が低い場合であっても、連結部材
を減衰力調整部材へ容易に係合させることができるた
め、組み付け作業を容易かつ迅速に行って、生産性の向
上と減衰力の設定精度の向上を両立させることができ
る。
なる連結部材の先端の内径は、一対の平行面の厚さより
も大きく設定され、ピン側に配置される係合部材の先端
同士の間隔は、一対の平行面の厚さよりも小さく設定さ
れるため、連結部材を減衰力調整部材へ挿入する際に
は、連結部材の先端部が減衰力調整部材の端部に引っか
かることがないので、連結部材を減衰力調整部材へ挿入
する際の位置決め精度が低い場合であっても、連結部材
を減衰力調整部材へ容易に係合させることができるた
め、組み付け作業を容易かつ迅速に行って、生産性の向
上と減衰力の設定精度の向上を両立させることができ
る。
【0015】また、第3の発明は、可撓性の円筒部材で
形成した連結部材は、ピン側から連結部材の先端部へ向
けて、屈曲位置までの区間では内周に向けて傾斜する一
方、屈曲位置から先端部の間では外周へ向けて間隔が広
がる一対の係合部材が形成され、減衰力調整部材の端部
の端部に形成された一対の平行面を係合部材の屈曲位置
で挟持するようにしたため、前記従来例のように、軸回
りのガタを防いで減衰力の設定精度を向上させることが
可能となるとともに、アクチュエータの出力軸を正転、
逆転させる場合の異音を防止して、減衰力可変ショック
アブソーバからの騒音を確実に防ぐことが可能となり、
連結部材の組み付けの際には、連結部材を減衰力調整部
材の端部へ挿入すると、係合部材が弾性変形しながら平
行面を挟持するため、一対の平行面の厚さにばらつきが
あっても、前記従来例のようなガタの発生を確実に防ぐ
ことが可能となって、減衰力調整部材の成形誤差を吸収
することができる。
形成した連結部材は、ピン側から連結部材の先端部へ向
けて、屈曲位置までの区間では内周に向けて傾斜する一
方、屈曲位置から先端部の間では外周へ向けて間隔が広
がる一対の係合部材が形成され、減衰力調整部材の端部
の端部に形成された一対の平行面を係合部材の屈曲位置
で挟持するようにしたため、前記従来例のように、軸回
りのガタを防いで減衰力の設定精度を向上させることが
可能となるとともに、アクチュエータの出力軸を正転、
逆転させる場合の異音を防止して、減衰力可変ショック
アブソーバからの騒音を確実に防ぐことが可能となり、
連結部材の組み付けの際には、連結部材を減衰力調整部
材の端部へ挿入すると、係合部材が弾性変形しながら平
行面を挟持するため、一対の平行面の厚さにばらつきが
あっても、前記従来例のようなガタの発生を確実に防ぐ
ことが可能となって、減衰力調整部材の成形誤差を吸収
することができる。
【0016】また、第4の発明は、係合部材の先端側の
間隔は、一対の平行面の厚さよりも大きく設定され、ピ
ン側に配置される係合部材の屈曲位置同士の間隔は、一
対の平行面の厚さよりも小さく設定されるため、連結部
材を減衰力調整部材へ挿入する際には、連結部材の先端
部が減衰力調整部材の端部に引っかかることがないの
で、連結部材を減衰力調整部材へ挿入する際の位置決め
精度が低い場合であっても、連結部材を減衰力調整部材
へ容易に係合させることができるため、組み付け作業を
容易かつ迅速に行って、生産性の向上と減衰力の設定精
度の向上を両立させることができる。
間隔は、一対の平行面の厚さよりも大きく設定され、ピ
ン側に配置される係合部材の屈曲位置同士の間隔は、一
対の平行面の厚さよりも小さく設定されるため、連結部
材を減衰力調整部材へ挿入する際には、連結部材の先端
部が減衰力調整部材の端部に引っかかることがないの
で、連結部材を減衰力調整部材へ挿入する際の位置決め
精度が低い場合であっても、連結部材を減衰力調整部材
へ容易に係合させることができるため、組み付け作業を
容易かつ迅速に行って、生産性の向上と減衰力の設定精
度の向上を両立させることができる。
【0017】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を添付図
面に基づいて説明する。
面に基づいて説明する。
【0018】図1、図2は、前記従来例の図4、図5に
示した減衰力可変ショックアブソーバのコントロールロ
ッド3(減衰力調整部材)とモータ2(アクチュエー
タ)の出力軸4を連結する連結部材5に、本発明を適用
した一例を示し、前記従来例と同一のものに、同一の図
番を付して重複説明を省略する。
示した減衰力可変ショックアブソーバのコントロールロ
ッド3(減衰力調整部材)とモータ2(アクチュエー
タ)の出力軸4を連結する連結部材5に、本発明を適用
した一例を示し、前記従来例と同一のものに、同一の図
番を付して重複説明を省略する。
【0019】図1、図2において、連結部材5は、相互
に対向する一対の係合板51、51及び貫通孔5c、5
cを予め打ち抜き形成した可撓性の板状部材を、円筒状
に折り曲げて構成され、前記従来例の図5に示した出力
軸4の内周と係合する基端部5b側にピン6と嵌合する
貫通孔5c、5cが配設され、係合板51、51は先端
部5a、5a側の所定の位置から、ピン6側へ向かうに
つれて円筒部50の内周へ向かうように傾斜して、相互
に対向する係合板51、51の先端部51a、51aで
は、それらの間が図1(B)に示すように所定の間隔a
となるように形成される。
に対向する一対の係合板51、51及び貫通孔5c、5
cを予め打ち抜き形成した可撓性の板状部材を、円筒状
に折り曲げて構成され、前記従来例の図5に示した出力
軸4の内周と係合する基端部5b側にピン6と嵌合する
貫通孔5c、5cが配設され、係合板51、51は先端
部5a、5a側の所定の位置から、ピン6側へ向かうに
つれて円筒部50の内周へ向かうように傾斜して、相互
に対向する係合板51、51の先端部51a、51aで
は、それらの間が図1(B)に示すように所定の間隔a
となるように形成される。
【0020】そして、係合板51の先端部5a、5a
は、屈曲位置51b、51からピン6側でほぼ平行とな
るように折り曲げられて、前記従来例の図4に示したよ
うに、コントロールロッド3の端部に設けた一対の平行
面3a、3aを挟持する。
は、屈曲位置51b、51からピン6側でほぼ平行とな
るように折り曲げられて、前記従来例の図4に示したよ
うに、コントロールロッド3の端部に設けた一対の平行
面3a、3aを挟持する。
【0021】このため、先端部51a、51aの間隔a
は、平行面3a、3aの厚さよりも小さい値に設定され
ている。一方、円筒部50の先端部5aでは、コントロ
ールロッド3の端部の外径よりも大きな内径bに設定さ
れる。
は、平行面3a、3aの厚さよりも小さい値に設定され
ている。一方、円筒部50の先端部5aでは、コントロ
ールロッド3の端部の外径よりも大きな内径bに設定さ
れる。
【0022】以上のように構成されて、次に作用につい
て説明する。
て説明する。
【0023】減衰力可変ショックアブソーバを組み立て
る際には、前記従来例と同じく、モータ2の出力軸4と
結合した連結部材5の内周を、コントロールロッド3の
端部に挿入して組み付ける。
る際には、前記従来例と同じく、モータ2の出力軸4と
結合した連結部材5の内周を、コントロールロッド3の
端部に挿入して組み付ける。
【0024】この組み付けの際には、連結部材5の係合
板51、51とコントロールロッド3の平行面3a、3
aが当接可能な軸回りの相対位置を維持した状態で、コ
ントロールロッド3の端部外周に連結部材5の内周を挿
入していくと、平行面3a、3aの厚さよりも小さい間
隔aに設定された係合板51、51の先端部51a、5
1aは、連結部材5の軸方向変位と係合板51の傾斜に
応じて徐々に外側(円筒部50側)へ開き、連結部材5
とコントロールロッド3の所定の連結位置では、連結部
材5の弾性に応じて先端部51a、51a側が平行面3
a、3aを挟持することで、前記従来例のようなガタを
防ぎながら、連結部材5とコントロールロッド3を回転
方向で確実に結合することができ、また、円筒部50の
先端部5aの内径bは、コントロールロッド3の端部に
設けた平行面3a、3aの外径よりも大きく設定される
ため、連結部材5をコントロールロッド3へ挿入する際
に、先端部5aがコントロールロッド3の端部に引っか
かるのを防止して、組み付け作業を容易かつ迅速に行う
ことができるのである。
板51、51とコントロールロッド3の平行面3a、3
aが当接可能な軸回りの相対位置を維持した状態で、コ
ントロールロッド3の端部外周に連結部材5の内周を挿
入していくと、平行面3a、3aの厚さよりも小さい間
隔aに設定された係合板51、51の先端部51a、5
1aは、連結部材5の軸方向変位と係合板51の傾斜に
応じて徐々に外側(円筒部50側)へ開き、連結部材5
とコントロールロッド3の所定の連結位置では、連結部
材5の弾性に応じて先端部51a、51a側が平行面3
a、3aを挟持することで、前記従来例のようなガタを
防ぎながら、連結部材5とコントロールロッド3を回転
方向で確実に結合することができ、また、円筒部50の
先端部5aの内径bは、コントロールロッド3の端部に
設けた平行面3a、3aの外径よりも大きく設定される
ため、連結部材5をコントロールロッド3へ挿入する際
に、先端部5aがコントロールロッド3の端部に引っか
かるのを防止して、組み付け作業を容易かつ迅速に行う
ことができるのである。
【0025】こうして、可撓性部材で形成した連結部材
5の係合板51、51の先端部51a、51aで、コン
トロールロッド3の端部の平行面3a、3aを挟持する
ようにしたため、前記従来例のように、モータ2の軸回
りのガタを防いで減衰力の設定精度を向上させることが
可能となるとともに、モータ2を正転、逆転させる場合
の異音を防止して、減衰力可変ショックアブソーバから
の騒音を確実に防ぐことが可能となる。
5の係合板51、51の先端部51a、51aで、コン
トロールロッド3の端部の平行面3a、3aを挟持する
ようにしたため、前記従来例のように、モータ2の軸回
りのガタを防いで減衰力の設定精度を向上させることが
可能となるとともに、モータ2を正転、逆転させる場合
の異音を防止して、減衰力可変ショックアブソーバから
の騒音を確実に防ぐことが可能となる。
【0026】そして、連結部材5の組み付けの際には、
先端部5aの内径bをコントロールロッド3の平行面3
a、3aの厚さよりも十分大きく設定することができる
ため、連結部材5を平行面3a、3a側へ挿入する際の
位置決め精度が低い場合であっても、連結部材5をコン
トロールロッド3へ容易に係合させることができ、組み
付け作業を容易かつ迅速に行って、生産性の向上と減衰
力の設定精度の向上を両立させることができるのであ
る。
先端部5aの内径bをコントロールロッド3の平行面3
a、3aの厚さよりも十分大きく設定することができる
ため、連結部材5を平行面3a、3a側へ挿入する際の
位置決め精度が低い場合であっても、連結部材5をコン
トロールロッド3へ容易に係合させることができ、組み
付け作業を容易かつ迅速に行って、生産性の向上と減衰
力の設定精度の向上を両立させることができるのであ
る。
【0027】また、連結部材5の組み付けの際には、連
結部材5をコントロールロッド3へ挿入すると、係合板
51、51が弾性変形しながら平行面3a、3aを挟持
するため、平行面3a、3aの厚さにばらつきがあって
も、前記係合板51間の弾性変形によって吸収されるの
で、前記従来例のようなガタの発生を確実に防ぐことが
可能となって、コントロールロッド3の成形誤差を吸収
することができる。
結部材5をコントロールロッド3へ挿入すると、係合板
51、51が弾性変形しながら平行面3a、3aを挟持
するため、平行面3a、3aの厚さにばらつきがあって
も、前記係合板51間の弾性変形によって吸収されるの
で、前記従来例のようなガタの発生を確実に防ぐことが
可能となって、コントロールロッド3の成形誤差を吸収
することができる。
【0028】さらに、連結部材5の組み付けの際に、連
結部材5とコントロールロッド3が軸回りにずれて、係
合板51と平行面3aが平行でない状態で組み付けられ
ても、モータ2を回転させれば係合板51、51が弾性
変形して平行面3a、3aを挟持し、軸回りのずれを解
消することができるため、減衰力可変ショックアブソー
バを製造する際の不具合発生率を大幅に低減させて、生
産性の向上を図ることが可能となるのである。
結部材5とコントロールロッド3が軸回りにずれて、係
合板51と平行面3aが平行でない状態で組み付けられ
ても、モータ2を回転させれば係合板51、51が弾性
変形して平行面3a、3aを挟持し、軸回りのずれを解
消することができるため、減衰力可変ショックアブソー
バを製造する際の不具合発生率を大幅に低減させて、生
産性の向上を図ることが可能となるのである。
【0029】図3は、第2の実施形態を示し、前記第1
実施形態に示した連結部材5の係合板を、ピン6側から
先端部5a側へ向けて形成したものである。
実施形態に示した連結部材5の係合板を、ピン6側から
先端部5a側へ向けて形成したものである。
【0030】相互に対向する一対の係合板52、52は
前記第1実施形態と同様に打ち抜き形成されて、ピン6
側の所定の位置から所定の屈曲位置52b、52bまで
は、先端部5a側へ向かうにつれて相互に近接するよう
に傾斜し、屈曲位置52b、52bから先端部52a、
52aまでの間では外周へ向けて広がるように傾斜す
る。
前記第1実施形態と同様に打ち抜き形成されて、ピン6
側の所定の位置から所定の屈曲位置52b、52bまで
は、先端部5a側へ向かうにつれて相互に近接するよう
に傾斜し、屈曲位置52b、52bから先端部52a、
52aまでの間では外周へ向けて広がるように傾斜す
る。
【0031】そして、相互に対向する係合板52、52
は、屈曲部52b、52bの間隔aが、平行面3a、3
aの厚さよりも小さい値に設定される一方、先端部52
a、52aの間隔bは、コントロールロッド3の端部の
外径よりも大きな内径bに設定される。
は、屈曲部52b、52bの間隔aが、平行面3a、3
aの厚さよりも小さい値に設定される一方、先端部52
a、52aの間隔bは、コントロールロッド3の端部の
外径よりも大きな内径bに設定される。
【0032】この場合も、前記第1実施形態と同じく、
可撓性部材で形成した連結部材5の係合板52、52の
屈曲部52b、52bで、コントロールロッド3の端部
に設けた平行面3a、3aを挟持するようにしたため、
前記従来例のように、モータ2の軸回りのガタを防いで
減衰力の設定精度を向上させることが可能となるととも
に、モータ2を正転、逆転させる場合の異音を防止し
て、減衰力可変ショックアブソーバからの騒音を確実に
防ぐことが可能となり、連結部材5の組み付けの際に
は、先端部52a、52aの間隔bをコントロールロッ
ド3の平行面3a、3aの厚さよりも十分大きく設定す
ることができるため、連結部材5を平行面3a、3a側
へ挿入する際の位置決め精度が低い場合であっても、連
結部材5をコントロールロッド3へ容易に係合させるこ
とができ、組み付け作業を容易かつ迅速に行って、生産
性の向上と減衰力の設定精度の向上を両立させることが
できるのである。
可撓性部材で形成した連結部材5の係合板52、52の
屈曲部52b、52bで、コントロールロッド3の端部
に設けた平行面3a、3aを挟持するようにしたため、
前記従来例のように、モータ2の軸回りのガタを防いで
減衰力の設定精度を向上させることが可能となるととも
に、モータ2を正転、逆転させる場合の異音を防止し
て、減衰力可変ショックアブソーバからの騒音を確実に
防ぐことが可能となり、連結部材5の組み付けの際に
は、先端部52a、52aの間隔bをコントロールロッ
ド3の平行面3a、3aの厚さよりも十分大きく設定す
ることができるため、連結部材5を平行面3a、3a側
へ挿入する際の位置決め精度が低い場合であっても、連
結部材5をコントロールロッド3へ容易に係合させるこ
とができ、組み付け作業を容易かつ迅速に行って、生産
性の向上と減衰力の設定精度の向上を両立させることが
できるのである。
【0033】また、連結部材5の組み付けの際には、連
結部材5をコントロールロッド3へ挿入すると、係合板
52、52が弾性変形しながら平行面3a、3aを挟持
するため、平行面3a、3aの厚さにばらつきがあって
も、前記従来例のようなガタの発生を確実に防ぐことが
可能となって、コントロールロッド3の成形誤差を吸収
することができる。
結部材5をコントロールロッド3へ挿入すると、係合板
52、52が弾性変形しながら平行面3a、3aを挟持
するため、平行面3a、3aの厚さにばらつきがあって
も、前記従来例のようなガタの発生を確実に防ぐことが
可能となって、コントロールロッド3の成形誤差を吸収
することができる。
【0034】なお、上記実施形態では、可撓性の板状部
材を折り曲げて円筒状に形成した例について述べたが、
可撓性の円筒部材に係合板51または52を打ち抜き形
成しても同様の作用効果を得ることができる。
材を折り曲げて円筒状に形成した例について述べたが、
可撓性の円筒部材に係合板51または52を打ち抜き形
成しても同様の作用効果を得ることができる。
【図1】本発明の一実施形態を示す連結部材の三面図
で、(A)は正面図、(B)は(A)のA−A矢示断面
図、(C)は底面図である。
で、(A)は正面図、(B)は(A)のA−A矢示断面
図、(C)は底面図である。
【図2】同じく、連結部材の展開図。
【図3】第2実施形態を示す連結部材の三面図で、
(A)は正面図、(B)は(A)のB−B矢示断面図、
(C)は底面図である。
(A)は正面図、(B)は(A)のB−B矢示断面図、
(C)は底面図である。
【図4】従来例を示し、アクチュエータとショックアブ
ソーバの減衰力調整機構の結合部を示す断面図。
ソーバの減衰力調整機構の結合部を示す断面図。
【図5】同じく従来例の連結部材を示し、(A)は断面
図を、(B)は底面図を示す。
図を、(B)は底面図を示す。
2 アクチュエータ 3 コントロールロッド 3a 平行面 4 出力軸 5 連結部材 5a 先端部 5b 基端部 6 ピン 50 円筒部 51、52 係合板
Claims (4)
- 【請求項1】 油圧緩衝器の減衰力を回転位置に応じて
変更可能な減衰力調整部材と、 この減衰力調整部材の端部に形成された一対の平行面
と、 一端がアクチュエータの出力軸に結合される一方、他端
で前記一対の平行面と係合してアクチュエータの駆動力
を伝達する連結部材とを備えたアクチュエータの出力軸
構造において、 前記連結部材は、可撓性の円筒部材で構成され、連結部
材の基端部側では前記出力軸の軸線と直交する方向で連
結部材に貫通支持されたピンを介して出力軸と結合する
一方、連結部材の先端部側からピン側へ向かうにつれて
相互に近接するようにそれぞれ形成された一対の係合部
材とを備えて、これら一対の係合部材が前記一対の平行
面を挟持することを特徴とするアクチュエータの出力軸
構造。 - 【請求項2】 前記係合部材の先端同士の間隔は、前記
一対の平行面の厚さよりも小さく設定される一方、連結
部材の先端部の内径は一対の平行面の厚さよりも大きく
設定されたことを特徴とする請求項1に記載のアクチュ
エータの出力軸構造。 - 【請求項3】 油圧緩衝器の減衰力を回転位置に応じて
変更可能な減衰力調整部材と、 この減衰力調整部材の端部に形成された一対の平行面
と、 一端がアクチュエータの出力軸に結合される一方、他端
で前記一対の平行面と係合してアクチュエータの駆動力
を伝達する連結部材とを備えたアクチュエータの出力軸
構造において、 前記連結部材は、可撓性の円筒部材で構成され、連結部
材の基端部側では前記出力軸の軸線と直交する方向で連
結部材に貫通支持されたピンを介して出力軸と結合する
一方、連結部材のピン側から所定の屈曲位置までは、先
端部側へ向かうにつれて相互に近接する一方、この屈曲
位置から先端部側へ向かうにつれて相互に離れるように
それぞれ形成された一対の係合部材とを備えて、これら
一対の係合部材に設けた屈曲位置で前記一対の平行面を
挟持することを特徴とするアクチュエータの出力軸構
造。 - 【請求項4】 前記一対の係合部材に設けた屈曲位置同
士の間隔は前記一対の平行面の厚さよりも小さく設定さ
れる一方、一対の係合部材の先端部同士の間隔は前記一
対の平行面の厚さよりも大きく設定されたことを特徴と
する請求項3に記載のアクチュエータの出力軸構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10068775A JPH11263111A (ja) | 1998-03-18 | 1998-03-18 | アクチュエータの出力軸構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10068775A JPH11263111A (ja) | 1998-03-18 | 1998-03-18 | アクチュエータの出力軸構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11263111A true JPH11263111A (ja) | 1999-09-28 |
Family
ID=13383454
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10068775A Pending JPH11263111A (ja) | 1998-03-18 | 1998-03-18 | アクチュエータの出力軸構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11263111A (ja) |
-
1998
- 1998-03-18 JP JP10068775A patent/JPH11263111A/ja active Pending
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