JPH11263302A - 密封容器充てんシステム - Google Patents

密封容器充てんシステム

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JPH11263302A
JPH11263302A JP6905698A JP6905698A JPH11263302A JP H11263302 A JPH11263302 A JP H11263302A JP 6905698 A JP6905698 A JP 6905698A JP 6905698 A JP6905698 A JP 6905698A JP H11263302 A JPH11263302 A JP H11263302A
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JP
Japan
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container
sealed
filling
pair
sealed container
Prior art date
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Pending
Application number
JP6905698A
Other languages
English (en)
Inventor
Tadao Kato
藤 忠 夫 加
Toshiaki Takashima
嶋 敏 明 高
Shinji Saiki
木 真 司 斉
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Dai Nippon Printing Co Ltd
Shibuya Packaging System Corp
Original Assignee
Dai Nippon Printing Co Ltd
Fabrica Toyama Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 容器製造装置で製造された密封容器を充てん
装置まで多量にかつ迅速に搬送することができる容器搬
送装置を有する密封容器充てんシステムを提供する。 【解決手段】 容器製造装置11において、容器本体2
と注出口3とからなる密封容器1が製造され、この密封
容器1は容器搬送装置20へ送られる。容器搬送装置2
0において密封容器1は容器保持装置21によって保持
され、容器保持装置21は搬送機構30により搬送さ
れ、このようにして密封容器1は充てん装置15まで送
られる。充てん装置15において密封容器1内に内容物
が充てんされる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、注出口を有する密
封容器を製造する容器製造装置と、密封容器内に内容物
を充てんする充てん装置とを備えた密封容器充てんシス
テムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来より注出口を有する密封容器を製造
する容器製造装置と、密封容器内に内容物を充てんする
充てん装置とを備えた密封容器充てんシステムが開発さ
れている。
【0003】この密封容器充てんシステムにおいて、容
器製造装置により製造された密封容器は充てん装置まで
搬送され、この充てん装置により内容物の充てんが行な
われる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述のように容器製造
装置により製造された密封容器は、充てん装置まで搬送
されるが、この場合、容器製造装置により製造された密
封容器を多量にかつ迅速に充てん装置まで搬送すること
ができれば、充てんシステムの効率化を図ることができ
て都合が良い。
【0005】本発明はこのような点を考慮してなされた
ものであり、密封容器を充てん装置まで多量にかつ迅速
に搬送することができる搬送装置を有する密封容器充て
んシステムを提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、容器本体と、
容器本体に取付けられるとともにフランジを有する注出
口とを有する密封容器を製造する容器製造装置と、密封
容器内に内容物を充てんする充てん装置と、容器製造装
置と充てん装置との間に案内レールを介して設けられた
容器搬送装置とを備え、容器搬送装置は多数の密封容器
を保持する容器保持装置と、この容器保持装置を搬送す
る搬送機構とを有することを特徴とする密封容器充てん
システムである。
【0007】本発明によれば、容器製造装置により容器
本体と注出口とからなる密封容器が製造され、この密封
容器は容器搬送装置の容器保持装置に保持される。容器
保持装置は搬送機構により搬送されて密封容器を充てん
装置まで送り、充てん装置において密封容器に対して内
容物が充てんされる。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の実
施の形態について説明する。図1乃至図6は本発明によ
る密封容器充てんシステムの一実施の形態を示す図であ
る。
【0009】まず図6により密封容器について説明す
る。密封容器1は後述する容器製造装置11により製造
されるものであり、平板状のプラスチック製容器本体2
と、容器本体2の上部開口に取付けられた細長状注出口
3とを有している。また細長状注出口3の外面には一対
のフランジ4が固着されている。
【0010】次に図1により密封容器充てんシステム1
0を説明する。密封容器充てんシステム10は、容器本
体2と注出口3とを有する密封容器1を製造する容器製
造装置11と、密封容器1内に内容物を充てんする充て
ん装置15と、容器製造装置11と充てん内15との間
に案内レール14、16を介して設けられた容器搬送装
置20とを備えている。
【0011】このうち容器製造装置11は、回転自在の
容器製造テーブル11aを有し、この容器製造テーブル
11aに沿って容器本体2を供給する容器本体供給部1
2と、注出口3を供給する注出口供給部13とが順次配
置されている。
【0012】また充てん装置15は、回転自在の充てん
テーブル15aを有している。密封容器1は充てんテー
ブル15a上に設置され、充てんテーブル15aの回転
中に内容物が充てんされて排出部17から排出されるよ
うになっている。
【0013】次に図1乃至図5により容器搬送装置20
について説明する。容器搬送装置20は多数の密封容器
1を保持する容器保持装置21と、容器保持装置21を
搬送する搬送機構30とを有している。
【0014】密封容器1の容器本体2は上述のように平
板状をなしており、平板状容器本体2からなる密封容器
1は、容器保持装置21によって多数密着した状態で保
持される。また搬送機構30は、複数の容器保持装置2
1を搬送するものであり、一対のプーリ(図示せず)間
に配置されるとともに容器保持装置21を支持する無限
軌道チェン31からなっている。
【0015】一方、容器保持装置21は、図2乃至図5
に示すように一対の細長状保持部材22、22を有し、
一対の保持部材22、22には一対の保持部材22、2
2同志を連結する一対の側板26、26が設けられ、一
対の側板26、26の両端部には一対の側板26、26
同志を連結する上板24が設けられている。
【0016】ここで、図5(a)は図2のA−A断面を
示し、図5(b)は図2のB−B断面を示し、図5
(c)は図2のC−C断面を示す。図5(a)(b)
(c)において、一対の保持部材22、22は、各々細
長状に延びるとともに断面L字状をなし、側板26は一
対の保持部材22、22の内側に各々配置されている。
また保持部材22、22の内側に各々設けられた一対の
側板26、26は、両端部において上板24によって連
結されており、このため一対の側板26、26および上
板24によって一対の保持部材22、22はその両端部
において互いに連結され、一対の側板26、26と上板
24とによって一対の保持部材22、22の連結装置が
構成されている。
【0017】また一対の保持部材22、22間に隙間2
5が形成され、一対の保持部材22、22の隙間25に
密封容器1の一対のフランジ4、4が係合するようにな
っている。
【0018】また一対の保持部材22、22の上方に
は、密封容器1の注出口3内にゴミが入らないようゴミ
落下防止板23が設けられており、このゴミ落下防止板
23は上板24の下面に固着されるとともに、一対の保
持部材22、22と同様長手方向に延びている。
【0019】次にこのような構成からなる本実施の形態
の作用について説明する。
【0020】図1に示すように、まず容器製造装置11
の容器製造テーブル11aに容器本体供給部12から容
器本体2が供給され、続いて容器製造テーブル11a上
の容器本体2に対して注出口供給部13から一対のフラ
ンジ4、4を有する注出口3が供給される。この場合、
容器製造テーブル11a上において容器本体2に注出口
3が取付けられ、このようにして密封容器1が得られ
る。
【0021】密封容器1は、その後容器製造テーブル1
1aから案内レール14を介して容器搬送装置20まで
送られる。この場合、案内レール14は一対のレール
(図示せず)からなり、この一対のレール間に注出口3
の一対のフランジ4、4が係合して密封容器1に案内レ
ール14により保持される。そして案内レール14上に
おいて、密封容器1は後から送られる密封容器1により
押されながら容器搬送装置20側へ移送される。
【0022】容器搬送装置20へ移送された密封容器1
は、次に容器搬送装置30の無限軌道チェン31に支持
された容器保持装置21内に収納されて保持される。す
なわち図1において容器保持装置21は無限軌道チェン
31に複数支持されるとともに、各容器保持装置21は
無限軌道チェン31の進行方向(図1の矢印L方向)と
直交する方向に配置されている。
【0023】容器保持装置21内において、密封容器1
は注出口3の一対のフランジ4、4が一対の保持部材2
2、22間の隙間25に係合することによって一対の保
持部材22、22により保持される。容器保持装置21
内に収納された密封容器1は、案内レール14によって
順次送られてくる密封容器1により押されながら一対の
保持部材22、22間を図1の矢印L方向と直交する方
向に進行する。
【0024】このようにして平板状の密封容器1は容器
保持装置21内において互いに密着した状態となるまで
順次収納される(図2参照)。この間無限軌道チェン3
1は停止している。
【0025】1つの容器保持装置21内に多数の密封容
器1が収納されて保持されると、無限軌道チェン31が
一対のプーリにより容器保持装置21の配置ピッチだけ
図1の矢印L方向に進行する。その後、次の容器保持装
置21内に、同様にして多数の密封容器1が収納されて
保持される。
【0026】多数の密封容器1を収納して保持する容器
保持装置21が無限軌道チェン31によって充てん装置
15側まで搬送されると、容器保持装置21内の密封容
器1は図示しない押圧装置により充てん装置15側へ押
圧され、案内レール16に沿って順次充てん装置15の
充てんテーブル15a側へ送られる。
【0027】案内レール16は案内レール14と同様、
一対のレール(図示せず)を有し、この一対のレール間
に注出口3の一対のフランジ4、4が係合して密封容器
1は案内レール16により保持され、案内レール16に
沿って充てんテーブル15aまで達する。充てんテーブ
ル15aに達した密封容器1は、その後充てんテーブル
15aの回転に伴なって内部に内容物が充てんされ、そ
の後排出部17から外方へ排出される。
【0028】このように本実施の形態によれば、容器搬
送装置20の無限軌道チェン31に複数の容器保持装置
21を支持させ、この容器保持装置21内に多数の密封
容器1を収納保持することにより、無限軌道チェン31
の進行に伴なって多数の密封容器1を多量かつ迅速に搬
送することができる。また容器保持装置21にはゴミ落
下防止板23が設けられているので、容器保持装置21
に保持された密封容器1に注出口3からゴミが進入する
ことはない。
【0029】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、容器製造
装置によって製造された密封容器は容器保持装置に保持
され、この容器保持装置が搬送機構により搬送されるこ
とにより密封容器が充てん装置まで送られる。このよう
に容器製造装置で製造された多量の密封容器を迅速に充
てん装置まで搬送することができる。従って密封容器の
充てん作業が効率的に行なわれる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による密封容器の充てんシステムの概略
平面図。
【図2】容器保持装置の側面図。
【図3】容器保持装置の平面図。
【図4】容器保持装置の正面図。
【図5】容器保持装置の断面図。
【図6】密封容器を示す図。
【符号の説明】 10 密封容器の充てんシステム 11 容器製造装置 11a 容器製造テーブル 14 案内レール 15 充てん装置 15a 充てんテーブル 16 案内レール 20 容器搬送装置 21 容器保持装置 30 搬送機構
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 斉 木 真 司 東京都新宿区市谷加賀町一丁目1番1号 大日本印刷株式会社内

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】容器本体と、容器本体に取付けられるとと
    もにフランジを有する注出口とを有する密封容器を製造
    する容器製造装置と、 密封容器内に内容物を充てんする充てん装置と、 容器製造装置と充てん装置との間に案内レールを介して
    設けられた容器搬送装置とを備え、 容器搬送装置は多数の密封容器を保持する容器保持装置
    と、この容器保持装置を搬送する搬送機構とを有するこ
    とを特徴とする密封容器充てんシステム。
  2. 【請求項2】各容器保持装置はその間に密封容器のフラ
    ンジが係合する細長状の一対の保持部材と、一対の保持
    部材の両端部において一対の保持部材同志を連結する連
    結装置とを有することを特徴とする請求項1記載の密封
    容器充てんシステム。
  3. 【請求項3】一対の保持部材の上部に、ゴミ落下防止板
    を一対の保持部材に沿って設けたことを特徴とする請求
    項1記載の密封容器充てんシステム。
JP6905698A 1998-03-18 1998-03-18 密封容器充てんシステム Pending JPH11263302A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1195240A2 (en) 2000-10-04 2002-04-10 Toyo Jidoki Co., Ltd. Conveying apparatus and rotary type transfer apparatus for spout-equipped bags
JP2015533744A (ja) * 2012-11-08 2015-11-26 インダク ゲゼルシャフト フィーア インドゥーストリーベダルフ エムベーハー オント カンパニー ベトリーブズ カーゲー 食品又は医薬製品を収容するパッケージを製造するための方法及び装置

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US6799674B2 (en) 2000-10-04 2004-10-05 Toyo Jidoki Co., Ltd. Coveying apparatus and rotary type transfer apparatus for spout-equipped bags
EP1619014A2 (en) 2000-10-04 2006-01-25 Toyo Jidoki Co., Ltd. Conveying apparatus and rotary type transfer apparatus for spout-equipped bags
JP2015533744A (ja) * 2012-11-08 2015-11-26 インダク ゲゼルシャフト フィーア インドゥーストリーベダルフ エムベーハー オント カンパニー ベトリーブズ カーゲー 食品又は医薬製品を収容するパッケージを製造するための方法及び装置

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