JPH11263307A - 柔らかいペ―スト状の製品を形成し、分割する方法及び装置 - Google Patents
柔らかいペ―スト状の製品を形成し、分割する方法及び装置Info
- Publication number
- JPH11263307A JPH11263307A JP11006525A JP652599A JPH11263307A JP H11263307 A JPH11263307 A JP H11263307A JP 11006525 A JP11006525 A JP 11006525A JP 652599 A JP652599 A JP 652599A JP H11263307 A JPH11263307 A JP H11263307A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rollers
- station
- product
- forming
- dividing
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65B—MACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
- B65B9/00—Enclosing successive articles, or quantities of material, e.g. liquids or semiliquids, in flat, folded, or tubular webs of flexible sheet material; Subdividing filled flexible tubes to form packages
- B65B9/10—Enclosing successive articles, or quantities of material, in preformed tubular webs, or in webs formed into tubes around filling nozzles, e.g. extruded tubular webs
- B65B9/12—Subdividing filled tubes to form two or more packages by sealing or securing involving displacement of contents
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Containers And Plastic Fillers For Packaging (AREA)
- Formation And Processing Of Food Products (AREA)
- Jellies, Jams, And Syrups (AREA)
- Manufacturing And Processing Devices For Dough (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 成型、分割ステーションに供給される製品の
体積及び量がいつでも調整可能である柔らかいペースト
状の製品を形成し、分割する方法及び装置を提供する。 【解決手段】 ケースに入れられる製品は形成、分割ス
テーションに供給され、部分に分割された形で該ステー
ションを離れる箔材料で作られたチューブ状ケーシング
内の柔らかいペースト状の製品を形成し、分割する方法
であって、形成及び分割ステーションに入来する直前に
ケースに入れられた製品は調量ステーションを通過し、
それにより形成及び分割ステーションに供給される単位
時間当たりの製品の量が調量されることを特徴とする。
体積及び量がいつでも調整可能である柔らかいペースト
状の製品を形成し、分割する方法及び装置を提供する。 【解決手段】 ケースに入れられる製品は形成、分割ス
テーションに供給され、部分に分割された形で該ステー
ションを離れる箔材料で作られたチューブ状ケーシング
内の柔らかいペースト状の製品を形成し、分割する方法
であって、形成及び分割ステーションに入来する直前に
ケースに入れられた製品は調量ステーションを通過し、
それにより形成及び分割ステーションに供給される単位
時間当たりの製品の量が調量されることを特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は独立請求項の前半に
よる箔材料のチューブ状ケーシング内の柔らかいペース
ト状の製品を形成し、分割する方法及び装置に関する。
よる箔材料のチューブ状ケーシング内の柔らかいペース
ト状の製品を形成し、分割する方法及び装置に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の方法及び装置は例えばチーズを
スライス状、板状の形に分割する食品充填技術の分野で
知られている。本発明と同一出願人によるDE1950
1106A1はこの種の方法及び関連する装置を開示す
る。この場合にはケーシングと共に提供される製品は好
ましくはウェブを有する循環ベルトとして形成された2
つの形成要素の間で形成され、それぞれのスライスに分
割される。しかしながらこの場合には製品は冷たい、比
較的固体状態で分割される。
スライス状、板状の形に分割する食品充填技術の分野で
知られている。本発明と同一出願人によるDE1950
1106A1はこの種の方法及び関連する装置を開示す
る。この場合にはケーシングと共に提供される製品は好
ましくはウェブを有する循環ベルトとして形成された2
つの形成要素の間で形成され、それぞれのスライスに分
割される。しかしながらこの場合には製品は冷たい、比
較的固体状態で分割される。
【0003】柔らかい製品をパッキングする形成装置は
DE3841945A1から知られており、ここでケー
シングされる製品はまた挟持部材と共に設けられた2つ
のベルトの間に導かれ、それにより意図された形状が提
供される。この場合にはその製品は比較的流動的な状態
で処理される故にチーズの各スライスに対して特定の重
さを得ることは難しい。従ってこの場合にベルトは相互
の距離が可変である2つの平行で平滑な板の間に相互に
対向して延在する。このような方法で、連続する挟持部
材の間でケーシング内に形成された体積を変化すること
が可能である。しかしながらこの場合の欠点は構成が比
較的複雑であることであり、故に循環ベルトドライブ内
に調整可能な板配置を設けることが必要である。ベルト
は板に沿って連続的に摺動し、それにより高度なベルト
の消耗を考慮しなければならない。
DE3841945A1から知られており、ここでケー
シングされる製品はまた挟持部材と共に設けられた2つ
のベルトの間に導かれ、それにより意図された形状が提
供される。この場合にはその製品は比較的流動的な状態
で処理される故にチーズの各スライスに対して特定の重
さを得ることは難しい。従ってこの場合にベルトは相互
の距離が可変である2つの平行で平滑な板の間に相互に
対向して延在する。このような方法で、連続する挟持部
材の間でケーシング内に形成された体積を変化すること
が可能である。しかしながらこの場合の欠点は構成が比
較的複雑であることであり、故に循環ベルトドライブ内
に調整可能な板配置を設けることが必要である。ベルト
は板に沿って連続的に摺動し、それにより高度なベルト
の消耗を考慮しなければならない。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は成型、
分割ステーションに供給される製品の体積及び量がいつ
でも調整可能である柔らかいペースト状の製品を形成
し、分割する方法及び装置を提供することである。
分割ステーションに供給される製品の体積及び量がいつ
でも調整可能である柔らかいペースト状の製品を形成
し、分割する方法及び装置を提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】この目的は独立請求項の
後半に開示される特徴による本発明により達成される。
本発明の更なる好ましい実施例は従属請求項に記載され
る。形成、分割ステーションに供給されるケーシングさ
れた製品の量又は体積を調量(メータリング)するため
に調量ステーションが本発明により提供され、これは形
成及び分割ステーションの直前に進む製品の上流に配置
される。
後半に開示される特徴による本発明により達成される。
本発明の更なる好ましい実施例は従属請求項に記載され
る。形成、分割ステーションに供給されるケーシングさ
れた製品の量又は体積を調量(メータリング)するため
に調量ステーションが本発明により提供され、これは形
成及び分割ステーションの直前に進む製品の上流に配置
される。
【0006】調量ステーションは好ましくは2つの回転
可能なローラーにより形成され、これは交互に離間され
て軸方向に平行に配置され、その間に調量されるケーシ
ングされた製品が案内される。2つのローラーの交互の
距離の簡単な変更により厚さを変えることが可能であ
り、故に通過する製品の量又は体積を変えることが可能
である。好ましくは一つのローラーのみが調整可能に構
成され、それによりローラーの軸は偏心するよう設けら
れ、又はローラーの軸、故にローラー自体が他のローラ
ーに相対的に線形(リニア)に調整可能である。
可能なローラーにより形成され、これは交互に離間され
て軸方向に平行に配置され、その間に調量されるケーシ
ングされた製品が案内される。2つのローラーの交互の
距離の簡単な変更により厚さを変えることが可能であ
り、故に通過する製品の量又は体積を変えることが可能
である。好ましくは一つのローラーのみが調整可能に構
成され、それによりローラーの軸は偏心するよう設けら
れ、又はローラーの軸、故にローラー自体が他のローラ
ーに相対的に線形(リニア)に調整可能である。
【0007】ローラーは相互に反対方向に回転し、自由
走行されうる、即ち駆動されなくても良い。この場合に
はローラーは製品のケーシングとローラー表面との間の
摩擦により送られ、又は駆動される。しかしながら両方
のローラーは好ましくは反対方向に駆動され、それは形
成及び分割ステーションのベルト駆動と同じ速度でなさ
れる。
走行されうる、即ち駆動されなくても良い。この場合に
はローラーは製品のケーシングとローラー表面との間の
摩擦により送られ、又は駆動される。しかしながら両方
のローラーは好ましくは反対方向に駆動され、それは形
成及び分割ステーションのベルト駆動と同じ速度でなさ
れる。
【0008】ローラーは好ましくは一端で取り付けら
れ、食品充填技術での衛生的要求に適合したステンレス
鋼又は他の材料で作られる。
れ、食品充填技術での衛生的要求に適合したステンレス
鋼又は他の材料で作られる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下に図を参照して本発明を実施
例により詳細に説明する。この分野の技術から知られて
いるように、形成及び分割用の装置は好ましくはプラス
チック材料の箔(ホイル)である箔材料のケーシングに
柔らかいペースト状の製品を充填する装置の一部であ
る。平坦なプラスチック材料の箔は供給ロールから引き
出され、平坦な箔(図示せず)から箔のチューブを形成
する装置に供給される。箔のチューブ(foil tu
bing)4は形成チューブ2に沿って案内され、加熱
要素の助けにより長手方向継ぎ目ステーションにより溶
接される。形成チューブ2の中で延在するのは充填パイ
プ3であり、これを通って柔らかい、ペースト状の製品
が箔のチューブ4に導入される。
例により詳細に説明する。この分野の技術から知られて
いるように、形成及び分割用の装置は好ましくはプラス
チック材料の箔(ホイル)である箔材料のケーシングに
柔らかいペースト状の製品を充填する装置の一部であ
る。平坦なプラスチック材料の箔は供給ロールから引き
出され、平坦な箔(図示せず)から箔のチューブを形成
する装置に供給される。箔のチューブ(foil tu
bing)4は形成チューブ2に沿って案内され、加熱
要素の助けにより長手方向継ぎ目ステーションにより溶
接される。形成チューブ2の中で延在するのは充填パイ
プ3であり、これを通って柔らかい、ペースト状の製品
が箔のチューブ4に導入される。
【0010】次に形成される製品を含む箔のチューブ4
は調量(メータリング)ステーション5に送られる。調
量ステーション5は概略フレームからなり、これは2つ
のローラー6、7からなり、その軸15、16に関して
回転可能であり、相互にある距離で配置される。箔のチ
ューブ4はローラー間の空間に導入され、それにより箔
のチューブ4及びそれに含まれる製品はローラー6、7
の間の距離に対応した厚さに圧縮され、この形で調量ス
テーション5を離れる。故にローラー6、7により単位
時間当たり調量ステーションを通過する製品の量の調量
がなされる。
は調量(メータリング)ステーション5に送られる。調
量ステーション5は概略フレームからなり、これは2つ
のローラー6、7からなり、その軸15、16に関して
回転可能であり、相互にある距離で配置される。箔のチ
ューブ4はローラー間の空間に導入され、それにより箔
のチューブ4及びそれに含まれる製品はローラー6、7
の間の距離に対応した厚さに圧縮され、この形で調量ス
テーション5を離れる。故にローラー6、7により単位
時間当たり調量ステーションを通過する製品の量の調量
がなされる。
【0011】ローラー6、7は逆方向に回転し、自由走
行可能であり、即ち駆動されなくても良い。この場合そ
れらは製品が充填された箔のチューブ4がローラーを通
過する摩擦により回転するよう設定される。好ましい実
施例では2つのローラー6、7は反対方向に駆動され、
それらを通過する箔の速度で駆動される。少なくとも筆
つのローラーは調節可能に構成され、それによりローラ
ー間の距離、即ち箔のチューブに配置された製品の厚さ
が調節される。この点で例えばローラー7の調整は矢印
8の方向になされる。
行可能であり、即ち駆動されなくても良い。この場合そ
れらは製品が充填された箔のチューブ4がローラーを通
過する摩擦により回転するよう設定される。好ましい実
施例では2つのローラー6、7は反対方向に駆動され、
それらを通過する箔の速度で駆動される。少なくとも筆
つのローラーは調節可能に構成され、それによりローラ
ー間の距離、即ち箔のチューブに配置された製品の厚さ
が調節される。この点で例えばローラー7の調整は矢印
8の方向になされる。
【0012】調量ステーション5を離れ、製品を含む平
坦な箔のチューブ4は形成、分割ステーション9に入来
し、これは例えば2つの連続するベルト10、11によ
り形成され、そのウェブ12、13は各ケースを締め付
ける。ケースにされ、平坦化され、調量された製品は次
に連続ベルト10、11、の間を通過し、ウェブ12、
13は協働して連続ベルト10、11を一定に回転さ
せ、それにより製品は協働して形成及び分割ユニットを
離れる部分14に分割するウェブ12、13の領域に変
位される。
坦な箔のチューブ4は形成、分割ステーション9に入来
し、これは例えば2つの連続するベルト10、11によ
り形成され、そのウェブ12、13は各ケースを締め付
ける。ケースにされ、平坦化され、調量された製品は次
に連続ベルト10、11、の間を通過し、ウェブ12、
13は協働して連続ベルト10、11を一定に回転さ
せ、それにより製品は協働して形成及び分割ユニットを
離れる部分14に分割するウェブ12、13の領域に変
位される。
【0013】部分14の間の領域で箔のチューブは適切
な装置により溶接され、相互にハーメチックシールされ
た部分を得る(図示せず)。溶接に続いてそれらの部分
はそれぞれの部分に切断される。本発明の特徴は形成、
分割ステーション9に供給される製品の正確な調量がい
かなる時点でも容易に変更可能であり、それは形成、分
割ステーション9への入口で簡単な構成の調量ステーシ
ョン5により可能となることである。
な装置により溶接され、相互にハーメチックシールされ
た部分を得る(図示せず)。溶接に続いてそれらの部分
はそれぞれの部分に切断される。本発明の特徴は形成、
分割ステーション9に供給される製品の正確な調量がい
かなる時点でも容易に変更可能であり、それは形成、分
割ステーション9への入口で簡単な構成の調量ステーシ
ョン5により可能となることである。
【0014】斯くして一定の量及びパッキング品質が簡
単な方法で製造可能である。分割の前の量の調量は製品
の清潔な形成を達成するために非常に流動的な製品の場
合に特に必要とされる。
単な方法で製造可能である。分割の前の量の調量は製品
の清潔な形成を達成するために非常に流動的な製品の場
合に特に必要とされる。
【図1】本発明の方法を実施する装置の概略を示す。
1 長手方向継ぎ目ステーション 2 形成チューブ 3 充填チューブ 4 箔のチューブ 5 材料ステーション 6、7 ローラー 9 形成及び分割ステーション 10、11 連続ベルト 12、13 ウェブ 14 部分 15、16 軸
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ローラント ツォイシュナー ドイツ連邦共和国 デー−88260 アルゲ ンビュール−ズィーゲン アオフロイテ 1番地
Claims (15)
- 【請求項1】 ケースに入れられた製品は形成、分割ス
テーションに供給され、複数の部分に分割された形で該
ステーションを離れる箔材料で作られたチューブ状ケー
シング内の柔らかいペースト状の製品を形成し、部分化
する方法であって、形成及び分割ステーション(9)に
入来する直前にケースに入れられた製品は調量ステーシ
ョン(5)を通過し、それにより形成及び分割ステーシ
ョン(9)に供給される単位時間当たりの製品の量が調
量されることを特徴とする方法。 - 【請求項2】 調量は相互にある距離だけ離間され、軸
方向に並行に配置された2つの回転可能なローラー
(6、7)によりなされることを特徴とする請求項1記
載の方法。 - 【請求項3】 ローラー(6、7)は反対方向に回転す
ることを特徴とする請求項1又は2記載の方法。 - 【請求項4】 ローラー(6、7)は自由走行する、即
ち駆動されないことを特徴とする請求項1乃至3のうち
いずれか1項記載の方法。 - 【請求項5】 両方のローラー(6、7)は駆動される
ことを特徴とする請求項1乃至3のうちいずれか1項記
載の方法。 - 【請求項6】 ローラー(6、7)の間の距離は調節可
能であることを特徴とする請求項1乃至5のうちいずれ
か1項記載の方法。 - 【請求項7】 ローラー(6、7)間の距離の調節はロ
ーラー(6、7)の少なくとも一つの軸(15;16)
の偏心取付により達成されることを特徴とする請求項1
乃至6のうちいずれか1項記載の方法。 - 【請求項8】 ローラー(6、7)間の距離の調節はロ
ーラー(6、7)の少なくとも一つのリニア調整により
達成されることを特徴とする請求項1乃至7のうちいず
れか1項記載の方法。 - 【請求項9】 ケースに入れられた製品が供給され、該
製品は部分に分割された形で該ステーションを離れる形
成、分割ステーションを有する箔材料で作られたチュー
ブ状ケーシング内の柔らかいペースト状の製品を形成
し、分割する装置であって、調量ステーション(5)は
形成及び分割ステーション(9)のすぐ上流に配置さ
れ、その調量ステーションにより形成及び分割ステーシ
ョン(9)に供給される単位時間当たりの製品の量が調
量されることを特徴とする方法。 - 【請求項10】 調量ステーション(5)は相互にある
距離だけ離間され、軸方向に並行に配置された回転可能
なローラー(6、7)により形成されることを特徴とす
る請求項9記載の装置。 - 【請求項11】 ローラー(6、7)は自由走行するよ
う配置されることを特徴とする請求項9又は10記載の
装置。 - 【請求項12】 ローラー(6、7)は駆動器により反
対方向に回転されることを特徴とする請求項9又は10
記載の装置。 - 【請求項13】 少なくとも一つのローラー(6、7)
はローラー(6、7)の相互の距離が調節可能である調
節装置からなることを特徴とする請求項9乃至12のう
ちいずれか1項記載の装置。 - 【請求項14】 ローラー(6、7)はその一端に設け
られた軸(15、16)上に配置されることを特徴とす
る請求項9乃至13のうちいずれか1項記載の装置。 - 【請求項15】 ローラー(6、7)はステンレス鋼で
作られることを特徴とする請求項9乃至14のうちいず
れか1項記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19801402:3 | 1998-01-16 | ||
| DE19801402A DE19801402A1 (de) | 1998-01-16 | 1998-01-16 | Verfahren und Vorrichtung zur Formgebung und Portionierung eines weichen, pastösen Produkts |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11263307A true JPH11263307A (ja) | 1999-09-28 |
Family
ID=7854765
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11006525A Pending JPH11263307A (ja) | 1998-01-16 | 1999-01-13 | 柔らかいペ―スト状の製品を形成し、分割する方法及び装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6305151B1 (ja) |
| EP (1) | EP0930232B1 (ja) |
| JP (1) | JPH11263307A (ja) |
| AT (1) | ATE246121T1 (ja) |
| DE (2) | DE19801402A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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- 1999-01-12 EP EP99100476A patent/EP0930232B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1999-01-12 DE DE59906404T patent/DE59906404D1/de not_active Expired - Lifetime
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015521571A (ja) * | 2012-06-29 | 2015-07-30 | ホーホラント ソシエタス・ヨーロピアHochland Se | 食料品材料の所定分量を分離する方法 |
Also Published As
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