JPH11264194A - 建物ユニット及びユニット式建物 - Google Patents
建物ユニット及びユニット式建物Info
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- JPH11264194A JPH11264194A JP7010698A JP7010698A JPH11264194A JP H11264194 A JPH11264194 A JP H11264194A JP 7010698 A JP7010698 A JP 7010698A JP 7010698 A JP7010698 A JP 7010698A JP H11264194 A JPH11264194 A JP H11264194A
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- 239000011810 insulating material Substances 0.000 claims description 35
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 17
- 239000012774 insulation material Substances 0.000 abstract description 4
- 238000009413 insulation Methods 0.000 abstract description 2
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 4
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 3
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 3
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 3
- 229920005830 Polyurethane Foam Polymers 0.000 description 2
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
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- Building Environments (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 優れた断熱性能を有する建物ユニット及びユ
ニット式建物を提供する。 【解決手段】 建物ユニット11は、ユニットフレーム12
を構成する床梁17、天井梁19及び柱16の内側空間部に断
熱材28が充填されている。断熱材28の具体例は、グラス
ウールである。ユニット式建物は、複数の建物ユニット
11が基礎に設置されて建てられたものであり、建物ユニ
ット11と基礎との隙間が塞がれ、かつ基礎に断熱材が設
けられている。
ニット式建物を提供する。 【解決手段】 建物ユニット11は、ユニットフレーム12
を構成する床梁17、天井梁19及び柱16の内側空間部に断
熱材28が充填されている。断熱材28の具体例は、グラス
ウールである。ユニット式建物は、複数の建物ユニット
11が基礎に設置されて建てられたものであり、建物ユニ
ット11と基礎との隙間が塞がれ、かつ基礎に断熱材が設
けられている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、建物ユニット及び
ユニット式建物の断熱構造に関する。
ユニット式建物の断熱構造に関する。
【0002】
【背景技術】近年、工場で建物の居室等を建物ユニット
として作製しておき、これらの建物ユニットを現場に輸
送し、基礎上に設置して建築するようにしたユニット式
建物が施工されている。前記建物ユニットは、ユニット
フレーム、このユニットフレームに設けられた面材、外
壁材、等を有して構成されている。前記ユニットフレー
ムは、床フレームと、天井フレームと、床フレームと天
井フレームとの間の四隅にそれぞれ立設された柱とを有
するものである。床フレームの上面には床材が張られ、
天井フレームの下面には天井材が張られている。
として作製しておき、これらの建物ユニットを現場に輸
送し、基礎上に設置して建築するようにしたユニット式
建物が施工されている。前記建物ユニットは、ユニット
フレーム、このユニットフレームに設けられた面材、外
壁材、等を有して構成されている。前記ユニットフレー
ムは、床フレームと、天井フレームと、床フレームと天
井フレームとの間の四隅にそれぞれ立設された柱とを有
するものである。床フレームの上面には床材が張られ、
天井フレームの下面には天井材が張られている。
【0003】このようなユニット式建物の断熱処理は、
各建物ユニット毎に施されている。即ち、建物ユニット
の外壁材の室内側には断熱材が取り付けられ、床フレー
ムの根太には断熱材が設けられている。また、建物ユニ
ットは、基礎上にレベル調整ボルトを介して設置されて
いるが、建物ユニットと基礎との隙間には、通常、網状
の換気部材が設けられている(特開平4-52339号公
報)。
各建物ユニット毎に施されている。即ち、建物ユニット
の外壁材の室内側には断熱材が取り付けられ、床フレー
ムの根太には断熱材が設けられている。また、建物ユニ
ットは、基礎上にレベル調整ボルトを介して設置されて
いるが、建物ユニットと基礎との隙間には、通常、網状
の換気部材が設けられている(特開平4-52339号公
報)。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前記ユニットフレーム
は、鋼材よりなるため、このユニットフレームを通して
ユニット式建物の内外の熱が伝わる。例えば、冬期にお
いては、室内における暖房の熱がこのユニットフレーム
を通して建物の外部に失われやすい。また、前記網状の
換気部材を通してユニット式建物の内外の熱が伝わる。
例えば、夏季においては、室外の熱が網状の換気部材を
通して床下から冷房中の室内に伝わる。
は、鋼材よりなるため、このユニットフレームを通して
ユニット式建物の内外の熱が伝わる。例えば、冬期にお
いては、室内における暖房の熱がこのユニットフレーム
を通して建物の外部に失われやすい。また、前記網状の
換気部材を通してユニット式建物の内外の熱が伝わる。
例えば、夏季においては、室外の熱が網状の換気部材を
通して床下から冷房中の室内に伝わる。
【0005】そこで、本発明は、優れた断熱性能を有す
る建物ユニット及びユニット式建物を提供することを目
的とする。
る建物ユニット及びユニット式建物を提供することを目
的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】図面を参照して説明する
と、本発明の第1発明は、床フレーム14、天井フレーム
15及び床フレーム14と天井フレーム15との間の四隅にそ
れぞれ立設された柱16を有するユニットフレーム12を備
えた建物ユニット11であって、前記ユニットフレーム12
を構成する部材の内側空間部16A,17A,19Aに断熱材28が
充填されていることを特徴とする。
と、本発明の第1発明は、床フレーム14、天井フレーム
15及び床フレーム14と天井フレーム15との間の四隅にそ
れぞれ立設された柱16を有するユニットフレーム12を備
えた建物ユニット11であって、前記ユニットフレーム12
を構成する部材の内側空間部16A,17A,19Aに断熱材28が
充填されていることを特徴とする。
【0007】前記ユニットフレームを構成する部材の形
状は任意であり、四角形、コ字形、等を含む。前記断熱
材の具体例は、グラスウール、ポリウレタン発泡材、等
である。本発明によれば、ユニットフレームの部材の内
側空間部に断熱材が充填されているため、この断熱材に
よってユニットフレームを通した熱の伝達を抑えること
ができるようになる。
状は任意であり、四角形、コ字形、等を含む。前記断熱
材の具体例は、グラスウール、ポリウレタン発泡材、等
である。本発明によれば、ユニットフレームの部材の内
側空間部に断熱材が充填されているため、この断熱材に
よってユニットフレームを通した熱の伝達を抑えること
ができるようになる。
【0008】本発明の第2発明に係る建物ユニット11
は、第1発明において、前記床フレーム14の床梁17と前
記天井フレーム15の天井梁19は、溝形材よりなり、この
溝形材の内側空間部17A,19Aに断熱材28が充填されてい
ることを特徴とする。前記溝形材の具体例は、軽溝形
鋼、リップ溝形鋼、等である。
は、第1発明において、前記床フレーム14の床梁17と前
記天井フレーム15の天井梁19は、溝形材よりなり、この
溝形材の内側空間部17A,19Aに断熱材28が充填されてい
ることを特徴とする。前記溝形材の具体例は、軽溝形
鋼、リップ溝形鋼、等である。
【0009】本発明の第3発明に係る建物ユニット11
は、第1又は第2発明において、前記柱16は、パイプ材
よりなり、このパイプ材の内側空間部16Aに断熱材28が
充填されていることを特徴とする。前記パイプ材の形状
は、四角形、等である。
は、第1又は第2発明において、前記柱16は、パイプ材
よりなり、このパイプ材の内側空間部16Aに断熱材28が
充填されていることを特徴とする。前記パイプ材の形状
は、四角形、等である。
【0010】本発明の第4発明に係る建物ユニット11
は、第1〜第3発明のいずれかにおいて、前記断熱材28
は、グラスウールであることを特徴とする。前記グラス
ウールは、耐久性等の点で優れている。
は、第1〜第3発明のいずれかにおいて、前記断熱材28
は、グラスウールであることを特徴とする。前記グラス
ウールは、耐久性等の点で優れている。
【0011】本発明の第5発明は、複数の建物ユニット
11が基礎31上に設置されて建てられたユニット式建物41
であって、前記建物ユニット11と基礎32との隙間が塞が
れ、かつ前記基礎32に断熱材28が設けられていることを
特徴とする。前記隙間を塞ぐために、例えば封止部材を
使用する。この封止部材の材質は任意である。前記断熱
材の具体例は、グラスウール、ポリウレタン発泡材、等
である。本発明によれば、建物ユニットと基礎との隙
間、及び基礎を介した熱の移動を抑えることができるた
め、外気によって室内の温度が影響される虞れが少なく
なる。
11が基礎31上に設置されて建てられたユニット式建物41
であって、前記建物ユニット11と基礎32との隙間が塞が
れ、かつ前記基礎32に断熱材28が設けられていることを
特徴とする。前記隙間を塞ぐために、例えば封止部材を
使用する。この封止部材の材質は任意である。前記断熱
材の具体例は、グラスウール、ポリウレタン発泡材、等
である。本発明によれば、建物ユニットと基礎との隙
間、及び基礎を介した熱の移動を抑えることができるた
め、外気によって室内の温度が影響される虞れが少なく
なる。
【0012】本発明の第6発明に係るユニット式建物41
は、第5発明において、前記断熱材28は、前記基礎32の
内側の側面部に設けられていることを特徴とする。前記
断熱材を基礎の内側の側面部に設けるには、断熱材が板
状に成形されたものを基礎の内側の側面に張り付けるよ
うにすればよい。
は、第5発明において、前記断熱材28は、前記基礎32の
内側の側面部に設けられていることを特徴とする。前記
断熱材を基礎の内側の側面部に設けるには、断熱材が板
状に成形されたものを基礎の内側の側面に張り付けるよ
うにすればよい。
【0013】本発明の第7発明に係るユニット式建物41
は、第6発明において、前記断熱材28は、グラスウール
であることを特徴とする。前記グラスウールは、耐久性
等の点で優れている。
は、第6発明において、前記断熱材28は、グラスウール
であることを特徴とする。前記グラスウールは、耐久性
等の点で優れている。
【0014】
【発明の実施の形態】図面を参照して本発明の一実施形
態に係る建物ユニット11及びユニット式建物41を説明す
る。図1、2に示すように、本実施形態に係る建物ユニ
ット11は、ユニットフレーム12、このユニットフレーム
12に設けられた面材、外壁材13、等を有して構成されて
いる。前記ユニットフレーム12は、床フレーム14と、天
井フレーム15と、床フレーム14と天井フレーム15との間
の四隅にそれぞれ立設された柱16とを有するものであ
る。
態に係る建物ユニット11及びユニット式建物41を説明す
る。図1、2に示すように、本実施形態に係る建物ユニ
ット11は、ユニットフレーム12、このユニットフレーム
12に設けられた面材、外壁材13、等を有して構成されて
いる。前記ユニットフレーム12は、床フレーム14と、天
井フレーム15と、床フレーム14と天井フレーム15との間
の四隅にそれぞれ立設された柱16とを有するものであ
る。
【0015】前記床フレーム14は、長方形の長辺と短辺
にそれぞれ配置された4本の床梁17と、長辺方向の対向
する一対の床梁17間に掛け渡された複数の根太18とを有
するものである。前記天井フレーム15も同様に、四角形
に組まれた4本の天井梁19と、対向する一対の天井梁19
間に掛け渡された複数の小梁21とを有するものである。
床フレーム14の上面には、床面材22が張られ、天井フレ
ーム15の下面には、天井面材25が張られている。
にそれぞれ配置された4本の床梁17と、長辺方向の対向
する一対の床梁17間に掛け渡された複数の根太18とを有
するものである。前記天井フレーム15も同様に、四角形
に組まれた4本の天井梁19と、対向する一対の天井梁19
間に掛け渡された複数の小梁21とを有するものである。
床フレーム14の上面には、床面材22が張られ、天井フレ
ーム15の下面には、天井面材25が張られている。
【0016】図3に示すように、床フレーム14と天井フ
レーム15の間には、縦横に組まれた芯材26が設けられ、
この芯材26の室内側に内壁面材27が張られている。前記
床梁17と天井梁19は、断面コ字形の軽溝形鋼よりなり、
この軽溝形鋼の内側空間部17A,19Aに断熱材28が充填さ
れている。また、前記柱16は、断面四角のパイプ材より
なり、このパイプ材の内側空間部16Aに断熱材28が充填
されている。
レーム15の間には、縦横に組まれた芯材26が設けられ、
この芯材26の室内側に内壁面材27が張られている。前記
床梁17と天井梁19は、断面コ字形の軽溝形鋼よりなり、
この軽溝形鋼の内側空間部17A,19Aに断熱材28が充填さ
れている。また、前記柱16は、断面四角のパイプ材より
なり、このパイプ材の内側空間部16Aに断熱材28が充填
されている。
【0017】これらの断熱材28の具体的材料は、グラス
ウールである。このグラスウールが縒られたり、袋に入
れられたりして断面四角に成形されている。そして、こ
の四角に成形された状態で、断熱材28が床梁17、天井梁
19及び柱16の各内側空間部17A,19A,16Aに挿入されてい
る。工場における上記建物ユニット11の作製において
は、内側空間部17A,19A,16Aに断熱材28が充填された床
梁17、天井梁19及び柱16を使用してユニットフレーム12
を組み立てた後、このユニットフレーム12に外壁材13等
を取り付けて完成させる。
ウールである。このグラスウールが縒られたり、袋に入
れられたりして断面四角に成形されている。そして、こ
の四角に成形された状態で、断熱材28が床梁17、天井梁
19及び柱16の各内側空間部17A,19A,16Aに挿入されてい
る。工場における上記建物ユニット11の作製において
は、内側空間部17A,19A,16Aに断熱材28が充填された床
梁17、天井梁19及び柱16を使用してユニットフレーム12
を組み立てた後、このユニットフレーム12に外壁材13等
を取り付けて完成させる。
【0018】図4に示すように、本実施形態に係るユニ
ット式建物41は、基礎29上に複数の建物ユニット11が設
置されて1階と2階となる建物本体31が構成され、この
建物本体31上に屋根32が設けられたものである。図5に
示すように、建物ユニット11は基礎29上にレベル調整ボ
ルト33を介して載置され、建物ユニット11と基礎29との
隙間にはこの隙間を塞ぐための封止部材34が挿入されて
いる。
ット式建物41は、基礎29上に複数の建物ユニット11が設
置されて1階と2階となる建物本体31が構成され、この
建物本体31上に屋根32が設けられたものである。図5に
示すように、建物ユニット11は基礎29上にレベル調整ボ
ルト33を介して載置され、建物ユニット11と基礎29との
隙間にはこの隙間を塞ぐための封止部材34が挿入されて
いる。
【0019】また、基礎29の内側の側面部には、グラス
ウールよりなる板状の断熱材28が張られている。本実施
形態のユニット式建物41を建てる際には、レベル調整ボ
ルト33が固定された基礎29を設置した後、この基礎29の
内側の側面部に板状の断熱材28を張り付ける。次に、基
礎29の上面に封止部材34を配置し、レベル調整ボルト33
を介して建物ユニット11を基礎29上に載置する。
ウールよりなる板状の断熱材28が張られている。本実施
形態のユニット式建物41を建てる際には、レベル調整ボ
ルト33が固定された基礎29を設置した後、この基礎29の
内側の側面部に板状の断熱材28を張り付ける。次に、基
礎29の上面に封止部材34を配置し、レベル調整ボルト33
を介して建物ユニット11を基礎29上に載置する。
【0020】本実施形態の建物ユニット11によれば、ユ
ニットフレーム12を構成する床梁17、天井梁19及び柱16
の内側空間部17A,19A,16Aに断熱材28が充填されている
ため、この断熱材28によってユニットフレーム12を通し
た熱の伝達を抑えることができる。従って、例えば、冬
期におけるユニットフレーム12を介した暖房熱のロスを
減少させることができる。また、前記断熱材28は四角に
成形されたものであるため、内側空間部17A,19A,16Aへ
の断熱材28の挿入が容易である。
ニットフレーム12を構成する床梁17、天井梁19及び柱16
の内側空間部17A,19A,16Aに断熱材28が充填されている
ため、この断熱材28によってユニットフレーム12を通し
た熱の伝達を抑えることができる。従って、例えば、冬
期におけるユニットフレーム12を介した暖房熱のロスを
減少させることができる。また、前記断熱材28は四角に
成形されたものであるため、内側空間部17A,19A,16Aへ
の断熱材28の挿入が容易である。
【0021】また、内側空間部16A,17A,19Aに断熱材28
が充填された床梁17、天井梁19及び柱16を使用して従来
通りユニットフレーム12を組み立てることができるた
め、建物ユニット11の作製が容易である。更に、前記断
熱材28は、グラスウールであるため、耐久性等に優れて
いる。
が充填された床梁17、天井梁19及び柱16を使用して従来
通りユニットフレーム12を組み立てることができるた
め、建物ユニット11の作製が容易である。更に、前記断
熱材28は、グラスウールであるため、耐久性等に優れて
いる。
【0022】本発明に係るユニット式建物41によれば、
建物ユニット11と基礎29との隙間、及び基礎29を介した
熱の移動を抑えることができるため、外気によって室内
の温度が影響される虞れが少なくなる。例えば、夏季に
おいて、室外の熱が基礎を通して床下から冷房中の室内
に伝わることによる冷房のロスを減少させることができ
る。
建物ユニット11と基礎29との隙間、及び基礎29を介した
熱の移動を抑えることができるため、外気によって室内
の温度が影響される虞れが少なくなる。例えば、夏季に
おいて、室外の熱が基礎を通して床下から冷房中の室内
に伝わることによる冷房のロスを減少させることができ
る。
【0023】
【発明の効果】本発明によれば、優れた断熱性能を有す
る建物ユニット及びユニット式建物が得られる。
る建物ユニット及びユニット式建物が得られる。
【図1】本発明の一実施形態に係る建物ユニットの斜視
図である。
図である。
【図2】同実施形態に係る建物ユニットの要部断面図で
ある。
ある。
【図3】同実施形態に係る建物ユニットの要部断面図で
ある。
ある。
【図4】本発明の一実施形態に係るユニット式建物の斜
視図である。
視図である。
【図5】同実施形態に係るユニット式建物の要部断面図
である。
である。
11 建物ユニット 12 ユニットフレーム 14 床フレーム 15 天井フレーム 16 柱 17 床梁 18 根太 19 天井梁 28 断熱材 31 建物本体
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 井田 浩文 東京都杉並区高井戸東2丁目4番5号 ミ サワホーム株式会社内 (72)発明者 大矢 直子 東京都杉並区高井戸東2丁目4番5号 ミ サワホーム株式会社内
Claims (7)
- 【請求項1】 床フレーム、天井フレーム及び床フレー
ムと天井フレームとの間の四隅にそれぞれ立設された柱
を有するユニットフレームを備えた建物ユニットであっ
て、 前記ユニットフレームを構成する部材の内側空間部に断
熱材が充填されていることを特徴とする建物ユニット。 - 【請求項2】 請求項1に記載の建物ユニットにおい
て、 前記床フレームの床梁と前記天井フレームの天井梁は、
溝形材よりなり、この溝形材の内側空間部に断熱材が充
填されていることを特徴とする建物ユニット。 - 【請求項3】 請求項1又は2に記載の建物ユニットに
おいて、 前記柱は、パイプ材よりなり、このパイプ材の内側空間
部に断熱材が充填されていることを特徴とする建物ユニ
ット。 - 【請求項4】 請求項1〜3のいずれかに記載の建物ユ
ニットにおいて、 前記断熱材は、グラスウールであることを特徴とする建
物ユニット。 - 【請求項5】 複数の建物ユニットが基礎上に設置され
て建てられたユニット式建物であって、 前記建物ユニットと基礎との隙間が塞がれ、かつ前記基
礎に断熱材が設けられていることを特徴とするユニット
式建物。 - 【請求項6】 請求項5に記載のユニット式建物におい
て、 前記断熱材は、前記基礎の内側の側面部に設けられてい
ることを特徴とするユニット式建物。 - 【請求項7】 請求項5又は6に記載のユニット式建物
において、 前記断熱材は、グラスウールであることを特徴とするユ
ニット式建物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7010698A JPH11264194A (ja) | 1998-03-19 | 1998-03-19 | 建物ユニット及びユニット式建物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7010698A JPH11264194A (ja) | 1998-03-19 | 1998-03-19 | 建物ユニット及びユニット式建物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11264194A true JPH11264194A (ja) | 1999-09-28 |
Family
ID=13421967
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7010698A Withdrawn JPH11264194A (ja) | 1998-03-19 | 1998-03-19 | 建物ユニット及びユニット式建物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11264194A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013068082A (ja) * | 2013-01-25 | 2013-04-18 | Misawa Homes Co Ltd | 建物 |
| JP2015137448A (ja) * | 2014-01-20 | 2015-07-30 | ミサワホーム株式会社 | 建物ユニットの断熱構造 |
| US10480176B2 (en) | 2012-07-11 | 2019-11-19 | 1 Space Pty Ltd | Modular building |
| KR20190132821A (ko) * | 2018-05-21 | 2019-11-29 | 디어건축사사무소 주식회사 | 테트리스 하우스 |
-
1998
- 1998-03-19 JP JP7010698A patent/JPH11264194A/ja not_active Withdrawn
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10480176B2 (en) | 2012-07-11 | 2019-11-19 | 1 Space Pty Ltd | Modular building |
| US10947718B2 (en) | 2012-07-11 | 2021-03-16 | 1 Space Pty Ltd | Modular building |
| US11987975B2 (en) | 2012-07-11 | 2024-05-21 | 1 Space Pty Ltd | Modular building |
| JP2013068082A (ja) * | 2013-01-25 | 2013-04-18 | Misawa Homes Co Ltd | 建物 |
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| KR20190132821A (ko) * | 2018-05-21 | 2019-11-29 | 디어건축사사무소 주식회사 | 테트리스 하우스 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20050607 |