JPH11264483A - 電動弁 - Google Patents
電動弁Info
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- JPH11264483A JPH11264483A JP6670998A JP6670998A JPH11264483A JP H11264483 A JPH11264483 A JP H11264483A JP 6670998 A JP6670998 A JP 6670998A JP 6670998 A JP6670998 A JP 6670998A JP H11264483 A JPH11264483 A JP H11264483A
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- 238000005057 refrigeration Methods 0.000 claims description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 7
- 239000004809 Teflon Substances 0.000 abstract description 3
- 229920006362 Teflon® Polymers 0.000 abstract description 3
- 238000004891 communication Methods 0.000 abstract description 2
- 239000004033 plastic Substances 0.000 abstract description 2
- 238000007789 sealing Methods 0.000 abstract 1
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 3
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- 210000005069 ears Anatomy 0.000 description 2
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Landscapes
- Electrically Driven Valve-Operating Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 作動時の騒音等を防止するカーエアコン用の
電動弁を提供する。 【解決手段】 弁本体1は、弁室2、冷媒の流入口3、
流出口を有する。弁体20はボール状のもので、直交す
る流路22,24を有する。弁本体1に取り付けられる
ギヤードモータ40は、駆動軸30を介して弁体20を
回動し、冷媒の流路を全閉位置と全開位置の間で開閉す
る。
電動弁を提供する。 【解決手段】 弁本体1は、弁室2、冷媒の流入口3、
流出口を有する。弁体20はボール状のもので、直交す
る流路22,24を有する。弁本体1に取り付けられる
ギヤードモータ40は、駆動軸30を介して弁体20を
回動し、冷媒の流路を全閉位置と全開位置の間で開閉す
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、カーエアコン用の
冷媒の制御に使用する電動弁に関する。
冷媒の制御に使用する電動弁に関する。
【0002】
【従来の技術】自動車に装備されるカーエアコンは、冷
媒のコンプレッサ、コンデンサ、レシーバドライヤ、膨
張弁、エバポレータ等の機器から構成される。また、自
動車の前席の他に、後席に装備される室内機を選択的に
運転することができるカーエアコンも提案されている。
これらのカーエアコンに使用される電動弁は、例えば特
開平8−268030号公報に開示されている。この電
動弁は、ステッピングモータのロータの回転をねじ機構
により直線運動に変換して、ロッド状の弁体を弁座に対
して離接して冷媒の流路を開閉する構造を備える。
媒のコンプレッサ、コンデンサ、レシーバドライヤ、膨
張弁、エバポレータ等の機器から構成される。また、自
動車の前席の他に、後席に装備される室内機を選択的に
運転することができるカーエアコンも提案されている。
これらのカーエアコンに使用される電動弁は、例えば特
開平8−268030号公報に開示されている。この電
動弁は、ステッピングモータのロータの回転をねじ機構
により直線運動に変換して、ロッド状の弁体を弁座に対
して離接して冷媒の流路を開閉する構造を備える。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した構成を有する
電動弁にあっては、駆動用のねじ機構から騒音が発生す
るおそれや、または弁体とともに上下動するロータを、
上下の規制位置でストッパに衝突させて停止させるため
に、衝突音の発生原因ともなるおそれがある。そこで本
発明は、弁体にボール弁を用いて上述した問題を除去す
る電動弁を提供するものである。
電動弁にあっては、駆動用のねじ機構から騒音が発生す
るおそれや、または弁体とともに上下動するロータを、
上下の規制位置でストッパに衝突させて停止させるため
に、衝突音の発生原因ともなるおそれがある。そこで本
発明は、弁体にボール弁を用いて上述した問題を除去す
る電動弁を提供するものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の電動弁は、中央
部に設けられる弁室と、弁室に対して軸線が互に直交す
る方向に形成される流入口及び流出口を有する弁本体
と、弁室内にシール部材とともに装備されて直角に折り
曲がる流路を有するボール状の弁体と、弁体を回動させ
る駆動軸と、駆動軸を回転駆動するモータを備える。そ
して、弁体は流路が弁本体流入口と流出口の間を連通す
る全開位置と、流路が弁体の流入口と流出口の間を遮断
する全閉位置の間で回動されるものである。
部に設けられる弁室と、弁室に対して軸線が互に直交す
る方向に形成される流入口及び流出口を有する弁本体
と、弁室内にシール部材とともに装備されて直角に折り
曲がる流路を有するボール状の弁体と、弁体を回動させ
る駆動軸と、駆動軸を回転駆動するモータを備える。そ
して、弁体は流路が弁本体流入口と流出口の間を連通す
る全開位置と、流路が弁体の流入口と流出口の間を遮断
する全閉位置の間で回動されるものである。
【0005】また、モータは、ステッピングモータと、
モータの回転を減速する歯車減速装置を備えるギヤード
モータである。この電動弁は、カーエアコンに装備され
て冷凍サイクルの冷媒の流路を開閉するのに使用され
る。
モータの回転を減速する歯車減速装置を備えるギヤード
モータである。この電動弁は、カーエアコンに装備され
て冷凍サイクルの冷媒の流路を開閉するのに使用され
る。
【0006】
【発明の実施の形態】図1は、本発明の電動弁の全体構
成を一部断面にして示す説明図、図2は図1の左側面図
である。弁本体1は、中央部に設けられる弁室2に対し
て水平方向に設けられる内ねじ部を有する冷媒の流入口
3と、弁室2に対して垂直方向に設けられる流出口4を
有する。また、弁本体1には、流出口4と同一軸線上に
弁体の駆動部材が挿入される段付の穴6を有し、穴6の
小径部は弁室2に対して開口する。
成を一部断面にして示す説明図、図2は図1の左側面図
である。弁本体1は、中央部に設けられる弁室2に対し
て水平方向に設けられる内ねじ部を有する冷媒の流入口
3と、弁室2に対して垂直方向に設けられる流出口4を
有する。また、弁本体1には、流出口4と同一軸線上に
弁体の駆動部材が挿入される段付の穴6を有し、穴6の
小径部は弁室2に対して開口する。
【0007】弁室2内に装備される弁体20は、ボール
状の外形を有し、水平流路22と水平通路22に連通さ
れる垂直流路24を有する。このボール弁体20は、両
側に配設されるシート部材17,18で挾まれ、シート
押え部材16をねじ部3にねじ込むことによって、弁室
2内に回動可能に装備される。
状の外形を有し、水平流路22と水平通路22に連通さ
れる垂直流路24を有する。このボール弁体20は、両
側に配設されるシート部材17,18で挾まれ、シート
押え部材16をねじ部3にねじ込むことによって、弁室
2内に回動可能に装備される。
【0008】弁本体1の流入口3側には、プラグ10が
ねじ部7を用いて螺合される。プラグ10は流入口3に
連通する流路13を有し、シール部材12により弁本体
1の開口部との間のシールが形成される。プラグ10の
外周部には、六角面が形成してあり、プラグ10はレン
チを利用して弁本体1に対してねじ込まれる。弁本体1
の段付穴6には、弁体20を回動させる駆動軸30が挿
入され、駆動棒30の先端部31は、弁体20の角穴2
6に係合する。
ねじ部7を用いて螺合される。プラグ10は流入口3に
連通する流路13を有し、シール部材12により弁本体
1の開口部との間のシールが形成される。プラグ10の
外周部には、六角面が形成してあり、プラグ10はレン
チを利用して弁本体1に対してねじ込まれる。弁本体1
の段付穴6には、弁体20を回動させる駆動軸30が挿
入され、駆動棒30の先端部31は、弁体20の角穴2
6に係合する。
【0009】駆動軸30は、Oリング33を介して弁本
体1の段付穴6に挿入され、パッキン材35を介して袋
ナット34で弁本体1に取り付けられる。袋ナット34
は弁本体1の外側に設けられる外ねじ部5を利用して弁
本体1に螺合される。袋ナット34は、ブラケット36
の下端部36aを弁本体1に対して固定する。ブラケッ
ト36の上端部36bは、全体を符号40で示すギヤー
ドモータを支持する。駆動軸30の上端の連結部32
は、ギヤードモータ40の出力軸に連結される。
体1の段付穴6に挿入され、パッキン材35を介して袋
ナット34で弁本体1に取り付けられる。袋ナット34
は弁本体1の外側に設けられる外ねじ部5を利用して弁
本体1に螺合される。袋ナット34は、ブラケット36
の下端部36aを弁本体1に対して固定する。ブラケッ
ト36の上端部36bは、全体を符号40で示すギヤー
ドモータを支持する。駆動軸30の上端の連結部32
は、ギヤードモータ40の出力軸に連結される。
【0010】図3及び図4は、ギヤードモータ40の全
体構成を示し、図4は底部から見た図である。ギヤード
モータ40は、ステッピングモータ45と、減速機46
と、板金製の逆立有底円筒状のカバー42及び底板60
からなるケーシング部材41とからなっている。前記ス
テッピングモータ45は、回転軸45aを下側にして、
前記カバー42の天底と該カバー42内部に配設されて
いる中間支持板50との間に挾持されるようにビス等で
取付固定されている。このモータ45の内部にはステー
タとコイルが配置されており、前記コイルは複数本のケ
ーブル58を通じて通電励磁され、それによって前記ス
テータとこれに連結された回転軸45aが回転し、この
回転が前記回転軸45aの前端部に刻設された駆動歯車
45bから前記減速機46を介して前記弁本体1内の駆
動軸30に伝達されるようになっている。
体構成を示し、図4は底部から見た図である。ギヤード
モータ40は、ステッピングモータ45と、減速機46
と、板金製の逆立有底円筒状のカバー42及び底板60
からなるケーシング部材41とからなっている。前記ス
テッピングモータ45は、回転軸45aを下側にして、
前記カバー42の天底と該カバー42内部に配設されて
いる中間支持板50との間に挾持されるようにビス等で
取付固定されている。このモータ45の内部にはステー
タとコイルが配置されており、前記コイルは複数本のケ
ーブル58を通じて通電励磁され、それによって前記ス
テータとこれに連結された回転軸45aが回転し、この
回転が前記回転軸45aの前端部に刻設された駆動歯車
45bから前記減速機46を介して前記弁本体1内の駆
動軸30に伝達されるようになっている。
【0011】前記減速機46は、例えば、合成樹脂製の
3組の二段構造の歯車48と49、51と52、53と
54、及び最終駆動歯車55からなる歯車列で構成され
ており、最終駆動歯車55の軸は、ギヤードモータの出
力軸55aとされ、この出力軸55aは金属で形成され
ている。
3組の二段構造の歯車48と49、51と52、53と
54、及び最終駆動歯車55からなる歯車列で構成され
ており、最終駆動歯車55の軸は、ギヤードモータの出
力軸55aとされ、この出力軸55aは金属で形成され
ている。
【0012】また、前記カバー42の側面には、前記複
数のケーブル58の引出部材59を嵌め込むための切欠
部42bが形成されていると共に、前記カバー42の開
口縁部42cには、後述する底板60の取付用耳部6
2,62の位置決めとなる切欠部42aが形成されてい
る。
数のケーブル58の引出部材59を嵌め込むための切欠
部42bが形成されていると共に、前記カバー42の開
口縁部42cには、後述する底板60の取付用耳部6
2,62の位置決めとなる切欠部42aが形成されてい
る。
【0013】前記底板60は、前記カバー42の底面開
口を塞ぐ円形支持板部61とこれから左右に突出する取
付用耳部62,62とからなり、前記円形支持板部61
には前記減速機46の歯車48と49、51と52、5
3と54の軸48a,51a,53aの下端部を支持す
る支持穴65が形成されるとともに、最終駆動歯車55
の出力軸55aを軸支するラジアル軸受34が内嵌され
る挿通穴64が形成されている。前記底板60は、前記
カバー42の開口縁部42cにカシメ止めされるととも
に、ブラケット36の上端部36bにねじで取り付けら
れる。この時、前記底板60に設けられている突出片部
66は、前記引出部材59の底辺部59bに当接する。
口を塞ぐ円形支持板部61とこれから左右に突出する取
付用耳部62,62とからなり、前記円形支持板部61
には前記減速機46の歯車48と49、51と52、5
3と54の軸48a,51a,53aの下端部を支持す
る支持穴65が形成されるとともに、最終駆動歯車55
の出力軸55aを軸支するラジアル軸受34が内嵌され
る挿通穴64が形成されている。前記底板60は、前記
カバー42の開口縁部42cにカシメ止めされるととも
に、ブラケット36の上端部36bにねじで取り付けら
れる。この時、前記底板60に設けられている突出片部
66は、前記引出部材59の底辺部59bに当接する。
【0014】本発明の弁体20は、上述した構成を有す
るギヤードモータ40により軸線まわりに回動される。
弁体20は、水平方向の流路22と垂直方向の流路24
を有する。流路24は、常時弁本体1の流出口4に連通
する。弁体20の水平方向の流路22は、図1に示す流
入口3に連通される位置と、軸線まわりに90度回動さ
れる位置の間を往復する。ボール状の弁体20は90度
回動されると、流路22と流入口3の間の連通は完全に
遮断される。
るギヤードモータ40により軸線まわりに回動される。
弁体20は、水平方向の流路22と垂直方向の流路24
を有する。流路24は、常時弁本体1の流出口4に連通
する。弁体20の水平方向の流路22は、図1に示す流
入口3に連通される位置と、軸線まわりに90度回動さ
れる位置の間を往復する。ボール状の弁体20は90度
回動されると、流路22と流入口3の間の連通は完全に
遮断される。
【0015】そこで、キヤードモータ40によって、駆
動軸30を介して弁体20を90度回動することによっ
て、弁本体1の流入口3と流出口4の間の弁開度は、全
閉状態から全開状態に制御される。ボール状の弁体20
は、シート材17,18で挾持された状態で回動する。
シート材17,18は、テフロン等のプラスチック材で
つくられ、モール性と滑動性を備えるので円滑な作動を
得ることができる。したがって、騒音等の発生も防止さ
れる。
動軸30を介して弁体20を90度回動することによっ
て、弁本体1の流入口3と流出口4の間の弁開度は、全
閉状態から全開状態に制御される。ボール状の弁体20
は、シート材17,18で挾持された状態で回動する。
シート材17,18は、テフロン等のプラスチック材で
つくられ、モール性と滑動性を備えるので円滑な作動を
得ることができる。したがって、騒音等の発生も防止さ
れる。
【0016】また、ギヤードモータのローラの停止手段
としては、リミットスイッチ等を利用し、機械的なスト
ッパを使用しなくて済むので、衝突音の発生も防止する
ことができる。
としては、リミットスイッチ等を利用し、機械的なスト
ッパを使用しなくて済むので、衝突音の発生も防止する
ことができる。
【0017】
【発明の効果】本発明は以上のように、カーエアコンに
装備される冷媒の流れを制御する電動弁にあって、ボー
ル状の弁体を用いてこの弁体をモータで駆動する構成を
備えるものである。ボール状の弁体は、弁本体の弁室内
にあって、テフロン等のシール材に対して回転摺動して
流路の開閉を行なう。この作動は円滑であり、また、騒
音を発生させることはない。また、ボール状の弁体を回
動するモータは、ギヤードモータ等を用いて、リミット
スイッチ等で停止させるので、モータ停止時のショック
や衝突音の発生も防止される。ボール状の弁体による冷
媒の流路の開閉は徐々に行われるので、冷媒によるハン
マリング等も発生しない。
装備される冷媒の流れを制御する電動弁にあって、ボー
ル状の弁体を用いてこの弁体をモータで駆動する構成を
備えるものである。ボール状の弁体は、弁本体の弁室内
にあって、テフロン等のシール材に対して回転摺動して
流路の開閉を行なう。この作動は円滑であり、また、騒
音を発生させることはない。また、ボール状の弁体を回
動するモータは、ギヤードモータ等を用いて、リミット
スイッチ等で停止させるので、モータ停止時のショック
や衝突音の発生も防止される。ボール状の弁体による冷
媒の流路の開閉は徐々に行われるので、冷媒によるハン
マリング等も発生しない。
【図1】本発明の電動弁を一部断面にして示す説明図。
【図2】図1の左側面図。
【図3】ギヤードモータの構成図。
【図4】ギヤードモータの底部方向からの構成図。
1 弁本体 2 弁室 3 流入口 4 流出口 10 プラグ 16 シール押え部材 17,18 シール部材 20 ボール状弁体 23,24 流路 30 駆動軸 36 ブラケット 40 ギヤードモータ
Claims (3)
- 【請求項1】 中央部に設けられる弁室と、弁室に対し
て軸線が互に直交する方向に形成される流入口及び流出
口を有する弁本体と、弁室内にシール部材とともに装備
されて直角に折り曲がる流路を有するボール状の弁体
と、弁体を回動させる駆動軸と、駆動軸を回転駆動する
モータを備え、 弁体は流路が弁本体流入口と流出口の間を連通する全開
位置と、流路が弁体の流入口と流出口の間を遮断する全
閉位置の間で回動される電動弁。 - 【請求項2】 モータは、ステッピングモータと、モー
タの回転を減速する歯車減速装置を備えるギヤードモー
タである請求項1記載の電動弁。 - 【請求項3】 カーエアコンに装備されて冷凍サイクル
の冷媒の流路を開閉する請求項1又は2記載の電動弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6670998A JPH11264483A (ja) | 1998-03-17 | 1998-03-17 | 電動弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6670998A JPH11264483A (ja) | 1998-03-17 | 1998-03-17 | 電動弁 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11264483A true JPH11264483A (ja) | 1999-09-28 |
Family
ID=13323736
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6670998A Pending JPH11264483A (ja) | 1998-03-17 | 1998-03-17 | 電動弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11264483A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102345755A (zh) * | 2011-09-22 | 2012-02-08 | 宜宾机电一体化研究所 | 一种气体气路切换与流量转换的集中控制装置 |
-
1998
- 1998-03-17 JP JP6670998A patent/JPH11264483A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102345755A (zh) * | 2011-09-22 | 2012-02-08 | 宜宾机电一体化研究所 | 一种气体气路切换与流量转换的集中控制装置 |
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