JPH11264640A - アイスクラッシャー - Google Patents

アイスクラッシャー

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Publication number
JPH11264640A
JPH11264640A JP6803798A JP6803798A JPH11264640A JP H11264640 A JPH11264640 A JP H11264640A JP 6803798 A JP6803798 A JP 6803798A JP 6803798 A JP6803798 A JP 6803798A JP H11264640 A JPH11264640 A JP H11264640A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
ice
hopper
full
arm
crusher
Prior art date
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Pending
Application number
JP6803798A
Other languages
English (en)
Inventor
Nobuhiko Ueda
伸彦 上田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Refrigeration Co
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Refrigeration Co filed Critical Matsushita Refrigeration Co
Priority to JP6803798A priority Critical patent/JPH11264640A/ja
Publication of JPH11264640A publication Critical patent/JPH11264640A/ja
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  • Production, Working, Storing, Or Distribution Of Ice (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 自動製氷装置から氷を供給するアイスクラッ
シャーの制御に関し、氷が落下する特定位置に氷の山が
高くなってしまい、まだ氷を貯められる余裕があるにも
拘らず満氷と検知してしまうという問題点を防ぐことを
課題とする。 【解決手段】 氷を投入するホッパーと、氷を破砕部へ
送るアームと、モータにより前記アームを回転させる駆
動装置と、前記駆動装置の回転方向を設定する回転方向
設定手段25と、ホッパー内の特定箇所に山積みされた
氷を平均化するためアームが逆回転してから次に逆回転
させるまでの時間をカウントする第1タイマー28とそ
の逆回転時間をカウントする第2タイマー29とを備え
たアイスクラッシャー24とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、冷凍冷蔵庫内等に
配設されるアイスクラッシャーの制御に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の運転制御は特開平5−1
80548号公報に示すような構成が一般的であった。
以下、その構成について図7から図12に従い説明す
る。
【0003】図7は従来の冷蔵庫の制御手段を示すブロ
ック図、図8は同冷蔵庫のアイスクラッシャーの構造を
示す側面図、図9は同アイスクラッシャーの駆動装置の
構造を示す要部説明図である。図7,図8,図9におい
て、1は冷蔵庫本体であり、2は冷凍室、3はこの冷凍
室2の一部に配設したアイスクラッシャーで氷を破砕し
氷片を作っている。4はこのアイスクラッシャー3を動
作させる氷破砕動作用のスイッチで、このスイッチ4を
押している間は、モータ駆動手段5により、アイスクラ
ッシャー3の駆動装置6が動作して氷を砕いて排出す
る。7は氷を投入するホッパーで、氷を破砕部8へ送る
アーム9を備えている。破砕部8内には固定歯10と可
動歯11があり可動歯11が回転して、氷をこの間に挟
んで砕き排出口12から氷片を排出する。13は自動製
氷装置で、これに備え付けられた製氷皿14へ水を貯め
たタンク15からポンプ16で水を一定量汲み上げ貯め
る。そして、冷凍室2の温度で冷やされ温度検知手段1
7により製氷皿14へ取り付けた温度検知器18の温度
を調べ、ある設定温度以下になると凍ったと判断する。
そして、満氷検知手段19によりホッパー7に取り付け
た満氷検知器20が、ホッパー7内が満氷を示している
かどうかを調べ満氷でない時は製氷器駆動手段21によ
りモータ22を動かし製氷皿14を反転しホッパー7内
へ氷を投入する。その後、モータ22は逆転し製氷皿1
4を元の状態の向きへ戻した後、再びポンプ駆動手段2
3によりポンプ16で水を汲み上げ、これを繰り返すこ
とによりホッパー7内へ氷を貯めていく。また、ホッパ
ー7が満氷の時は満氷でなくなるまで製氷皿14をその
ままの状態にして待機する。
【0004】以上のように構成された冷蔵庫のアイスク
ラッシャーについて、以下図10,図11を用いてその
動作を説明する。
【0005】図10は従来のアイスクラッシャーの動作
を示すフローチャートである。まず、ステップ1で入力
を取り込み、ステップ2で氷破砕動作用のスイッチ4が
押されているかどうかを調べる。氷破砕動作用のスイッ
チ4が押されているとステップ3へ進み、アイスクラッ
シャー3の駆動装置6をオンさせ氷を砕き排出口12か
ら氷片を排出し、その氷片をホッパー7でコップ等で受
けてその氷片を使用する。ステップ2で氷破砕動作用の
スイッチ4が押されていないとステップ4へ進み駆動装
置6をオフさせる。よって、アイスクラッシャー3を使
う時はホッパー7にコップ等を備え、氷破砕動作用のス
イッチ4を押している間、氷片を取り出すことになる。
【0006】図11は従来の自動製氷装置の動作を示す
フローチャートである。まず、ステップ101で入力を
取り込み、ステップ102で製氷皿14へ水を貯めたタ
ンク15からポンプ駆動手段23によりポンプ16を駆
動して水を一定量汲み上げる。その後、ステップ103
で製氷皿14の温度を温度検知手段17により監視し、
ある設定温度以下まで下がると汲み上げた水が凍ったと
判断しステップ104へ進む。ステップ104で満氷検
知手段19により満氷検知器20がホッパー7内の満氷
を示しているかどうかを調べ、満氷を示していた場合は
満氷状態でなくなるまでそのままの状態で待機し、満氷
状態でなければステップ105へ進む。ステップ105
で製氷器駆動手段21によりモータ22を動かして製氷
皿14を反転し、製氷皿14内の氷をホッパー7内へ落
とす。そして、ステップ106で製氷皿14をまた元の
状態の向きへ戻してステップ101へ戻る。こうして、
自動製氷装置13は常にホッパー7を満氷にしておくよ
うに働く。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記す
る従来のアイスクラッシャー3においては、自動製氷装
置13から氷が落ちてくる位置が一定であるため氷が落
ちてくる所ばかり図12に示すように氷が積み重ねられ
てしまい、ホッパー7全体ではさらに多量の氷を貯めら
れる余裕があるにも拘らず満氷と検知してしまい、結局
少量の氷が貯められずに過ぎないことになる。従って、
使用者が一度にたくさんの氷が欲しいと思ってもその要
望に応えられないという不具合があった。
【0008】そこで、本発明は前記する不具合のないア
イスクラッシャーを提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】前記する課題を解決する
ために本発明は、アイスクラッシャーの駆動装置の回転
方向を設定する回転方向設定手段と、ホッパー内におい
て特定箇所に山積みになった氷を平均化するためにアー
ムが逆回転してから次に逆回転させるまでの時間をカウ
ントする第1タイマーと、その逆回転時間をカウントす
る第2タイマーとを設け、一定時間ごとにアームを所定
時間逆回転して特定箇所に山積みになった氷を平均化す
るように構成したものである。
【0010】これにより、ホッパー内で自動製氷装置か
ら落下した氷が特定箇所にかたまって山積みされてしま
い、ホッパー全体ではさらに多量の氷を貯められる余裕
があるにも拘らず満氷と検知してしまい少量の氷が貯め
られるに過ぎない従来のアイスクラッシャーの不具合を
防ぐことができる。
【0011】また本発明は、ホッパー内に特定箇所に山
積みになった氷を平均化するためアームを逆回転し、そ
の逆回転時間をカウントするタイマーを設け、満氷検知
手段が満氷を示した場合は、アームを所定時間逆回転し
山積みになった氷を平均化し、アームの逆転終了後もう
一度、満氷検知手段が満氷を示しているかどうかを調
べ、まだなお満氷を示していた場合は本当にホッパー内
が満氷であると判断し、自動製氷装置の製氷皿に氷がで
きていても氷をホッパー内へ落下させるように製氷皿を
反転させないように構成したものである。
【0012】これにより、ホッパー内で自動製氷装置か
ら落下した氷が特定箇所にかたまって山積みされてしま
い、ホッパー全体ではさらに多量の氷を貯められる余裕
があるにも拘らず満氷と検知してしまい少量の氷しか貯
められないという不具合を防ぐことができる。
【0013】
【発明の実施の形態】本発明は、各請求項に記載した構
成を実施形態とすることができる。すなわち、請求項1
に記載の発明は、氷を投入するホッパーと、投入された
氷を破砕部へ送るアームと、モータにより氷を破砕する
可動歯と、前記アームを回転させる駆動装置と、前記駆
動装置の回転方向を設定する回転方向設定手段と、ホッ
パー内の氷を平均化するためにアームが逆回転してから
次に逆回転させるまでの時間をカウントする第1タイマ
ーと、その逆回転時間をカウントする第2タイマーとを
設け、一定時間ごとにアームを所定時間逆回転しホッパ
ー内で氷を平均化するように構成した実施形態とするこ
とができる。従って、ホッパー内で自動製氷装置から落
下した氷が特定箇所にかたまって山積みされてしまい、
ホッパー全体ではさらに多量の氷を貯められる余裕があ
るにも拘らず満氷と検知してしまい少量の氷しか貯めら
れないという不具合を防ぐことができる。
【0014】また、請求項2に記載の発明は、ホッパー
内の特定箇所に山積みされた氷の積み上げ高さを検出す
る満氷検知手段と、ホッパー内の特定箇所に山積みにな
った氷を平均化するためアームを逆回転しその逆回転時
間をカウントするタイマーとを設け、満氷検知手段が満
氷を示した場合、アームを所定時間逆回転し特定箇所に
山積みになった氷を平均化し、アームの逆転終了後さら
に満氷検知手段が満氷を示しているかどうかを調べ、な
お満氷を示していた場合にはホッパー内が満氷であると
判断し、自動製氷装置の製氷皿に氷ができていても氷を
ホッパー内へ落下させるように製氷皿を反転させないよ
うに構成したものである。従って、ホッパー内で自動製
氷装置から落下した氷が特定箇所にのみかたまって山積
みされてしまいホッパー全体ではさらに多量の氷を貯め
られる余裕があるにも拘らず満氷と検知してしまい少量
の氷しか貯められないという不具合を防ぐことができ
る。
【0015】
【実施例】以下、本発明によるアイスクラッシャーの実
施例について、図1から図3を用いて説明する。なお、
前記する従来と同一構成で同一作用をする部分について
は、同一符号を付与して詳細な説明を省略する。
【0016】(実施例1)図1は本発明の実施例1にお
ける冷蔵庫の制御手段を示すブロック図、図2は同冷蔵
庫の構造を示す側面図、図3は同アイスクラッシャーの
動作を示すフローチャートである。
【0017】図1,図2において、24はアイスクラッ
シャーで、25はその駆動装置26を動かすモータ駆動
手段27の回転方向を設定する回転方向設定手段であ
る。28はアームが逆回転してから次に逆回転させるま
での時間をカウントする第1タイマーで、その逆回転時
間を第2タイマー29でカウントする。
【0018】かかる構成において、図3を用いてその動
作を説明する。ステップ201で第1タイマーをスター
トし、ステップ202で入力を取り込みステップ203
へ進む。ステップ203で氷破砕動作用のスイッチ4が
押されているとステップ204で駆動装置26を正転さ
せる。こうして、スイッチ4が押されている間は、アー
ム9と可動歯11が回転し排出口12から砕かれた氷が
排出される。ステップ203でスイッチ4が押されてい
ないとステップ205で駆動装置26をオフし、ステッ
プ206で第1タイマー28がカウントアップしている
かどうかを調べる。ステップ206で第1タイマー28
がカウントアップしていなければステップ202へ戻
り、第1タイマー28がカウントアップしていればステ
ップ207で第1タイマー28をクリアし、ステップ2
08で第2タイマー29をスタートさせステップ209
へ進み、回転方向設定手段25によりモータ駆動手段2
7の回転方向を逆転方向に設定し駆動装置26を逆転さ
せる。ステップ210で第2タイマー29がカウントア
ップしているかどうかを調べ、カウントアップしていな
ければステップ209へ戻り、駆動装置26をそのまま
逆転させ続け、カウントアップしていればステップ21
1で駆動装置26をオフし、ステップ212で第2タイ
マー29をクリアしてステップ201へ戻る。こうし
て、一定時間ごとにアーム9を所定時間逆回転し特定箇
所に山積みになった氷を平均化するように構成したもの
である。従って、ホッパー7内で自動製氷装置13から
落下した氷が特定箇所にかたまって山積みされてしま
い、ホッパー全体ではさらに多量の氷を貯められる余裕
があるにも拘らず満氷と検知してしまい少量の氷しか貯
められないという不具合を防ぐことができる。
【0019】(実施例2)図4は本発明の実施例2にお
ける冷蔵庫の制御手段を示すブロック図、図5は同冷蔵
庫のアイスクラッシャーの構造を示す側面図、図6は同
アイスクラッシャーの動作を示すフローチャートであ
る。
【0020】図4,図5において、30はアイスクラッ
シャーで、31はその駆動装置32を動かすモータ駆動
手段33の回転方向を設定する回転方向設定手段であ
る。34はホッパー内の特定箇所に山積みになった氷を
平均化するためアームを逆回転しその逆回転時間をカウ
ントするタイマーである。
【0021】かかる構成において、図6を用いてその動
作を説明する。ステップ301で入力を取り込み、ステ
ップ302へ進む。ステップ302で氷破砕動作用のス
イッチ4が押されているとステップ303で駆動装置3
2を正転させる。こうして、スイッチ4が押されている
間はアーム9と可動歯11が回転し排出口12から砕か
れた氷が排出される。ステップ302でスイッチ4が押
されていないとステップ304で駆動装置32をオフ
し、ステップ305で満氷検知手段19が満氷を示して
いるかどうかを調べ、満氷を示していなければステップ
301へ戻る。ステップ305で満氷検知手段19が満
氷を示していれば、ステップ306でタイマー34をス
タートさせ、ステップ307で駆動装置32を逆転させ
ステップ308でタイマー34がカウントアップしてい
なければステップ307へ戻り、カウントアップしてい
ればステップ309で駆動装置32をオフし、ステップ
310でタイマー34をクリアする。こうして、満氷検
知手段19が満氷を示していれば駆動手段32を所定時
間逆回転してホッパー7内の特定箇所に貯まった氷を平
均化する。次に、ステップ311で満氷検知手段19が
満氷を検知しているかどうかを再度調べて、満氷を検知
していなければステップ301へ戻り、満氷検知手段1
9が満氷を検知していればステップ312で自動製氷装
置13を離氷待機の状態としてステップ301へ戻る。
こうして、満氷検知手段19が満氷を示した場合はアー
ム9を所定時間逆回転し特定箇所に山積みになった氷を
平均化し、アーム9の逆転終了後もう一度、満氷検知手
段19が満氷を示しているかどうかを調べ、満氷を示し
ていた場合はホッパー7内が満氷であると判断し自動製
氷装置13の製氷皿14に氷ができていても氷をホッパ
ー7内へ落下させるように製氷皿14を反転させない、
すなわち自動製氷装置13の離氷待機をしないように構
成したものである。従って、ホッパー7内で自動製氷装
置13から落下した氷が特定箇所にかたまって山積みさ
れてしまいホッパー全体ではさらに多量の氷を貯められ
る余裕があるにも拘らず満氷と検知してしまい少量の氷
しか貯められないという不具合を防ぐことができる。
【0022】
【発明の効果】以上のように請求項1記載の発明によれ
ば、一定時間ごとにアームを所定時間逆回転し特定箇所
に山積みになった氷を平均化するように構成したもので
あるので、ホッパー内で自動製氷装置から落下した氷が
特定箇所にかたまって山積みされてしまいホッパー全体
ではさらに多量の氷を貯められる余裕があるにも拘らず
満氷と検知してしまい少量の氷しか貯められないという
不具合を防ぐことができる。
【0023】また、請求項2記載の発明によれば、満氷
検知手段が満氷を示した場合、アームを所定時間逆回転
し特定箇所に山積みになった氷を平均化し、アームの逆
転終了後さらに満氷検知手段が満氷を示しているかどう
かを調べ、なお満氷を示した場合にはホッパー内が満氷
であると判断し自動製氷装置の製氷皿に氷ができていて
も氷をホッパー内へ落下するように製氷皿を反転させな
い、すなわち自動製氷装置の離氷待機をしないように構
成したものである。従って、ホッパー内で自動製氷装置
から落下した氷が特定箇所にかたまって山積みされてし
まいホッパー全体ではさらに多量の氷を貯められる余裕
があるにも拘らず満氷と検知してしまい少量の氷しか貯
められないという不具合を防ぐことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例1における冷蔵庫の制御手段を
示すブロック図
【図2】同冷蔵庫のアイスクラッシャーの構造を示す側
面図
【図3】同アイスクラッシャーの動作を示すフローチャ
ート
【図4】本発明の実施例2における冷蔵庫の制御手段を
示すブロック図
【図5】同冷蔵庫のアイスクラッシャーの構造を示す側
面図
【図6】同アイスクラッシャーの動作を示すフローチャ
ート
【図7】従来の冷蔵庫の制御手段を示すブロック図
【図8】同冷蔵庫のアイスクラッシャーの構造を示す側
面図
【図9】同アイスクラッシャーの駆動装置の構造を示す
要部説明図
【図10】同アイスクラッシャーの動作を示すフローチ
ャート
【図11】同自動製氷装置の動作を示すフローチャート
【図12】同アイスクラッシャーの不具合な状態を示す
側面図
【符号の説明】
7 ホッパー 8 破砕部 9 アーム 10 固定歯 11 可動歯 13 自動製氷装置 19 満氷検知手段 24,30 アイスクラッシャー 25,31 回転方向設定手段 26,32 駆動装置 28 第1タイマー 29 第2タイマー 34 タイマー

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 自動製氷装置からホッパーに投入される
    氷を可動歯を回転させて破砕し、氷片を作るアイスクラ
    ッシャーにおいて、投入された氷を前記可動歯と固定歯
    のある破砕部へ送るアームと、モータにより前記可動歯
    と前記アームを正・逆回転方向に回転させる駆動装置
    と、前記駆動装置の回転方向を設定する回転方向設定手
    段と、前記ホッパー内で山積みになった氷を平均化する
    ためアームが逆回転してから次に逆回転させるまでの時
    間をカウントする第1タイマーとその逆回転時間をカウ
    ントする第2タイマーを設けたことを特徴とするアイス
    クラッシャー。
  2. 【請求項2】 ホッパー内で山積みされた氷の積み上げ
    高さを検出する満氷検知手段と、ホッパー内で山積みに
    なった氷を平均化するためアームを逆回転しその逆回転
    時間をカウントするタイマーとを備えたことを特徴とす
    る請求項1に記載のアイスクラッシャー。
JP6803798A 1998-03-18 1998-03-18 アイスクラッシャー Pending JPH11264640A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6803798A JPH11264640A (ja) 1998-03-18 1998-03-18 アイスクラッシャー

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6803798A JPH11264640A (ja) 1998-03-18 1998-03-18 アイスクラッシャー

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Publication Number Publication Date
JPH11264640A true JPH11264640A (ja) 1999-09-28

Family

ID=13362208

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6803798A Pending JPH11264640A (ja) 1998-03-18 1998-03-18 アイスクラッシャー

Country Status (1)

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JP (1) JPH11264640A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011024277A (ja) * 2009-07-13 2011-02-03 Hitachi Appliances Inc モータ制御装置並びにこれを備えた氷破砕機,給水機及び冷蔵庫

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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