JPH11264646A - ショーケース - Google Patents
ショーケースInfo
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- JPH11264646A JPH11264646A JP6855998A JP6855998A JPH11264646A JP H11264646 A JPH11264646 A JP H11264646A JP 6855998 A JP6855998 A JP 6855998A JP 6855998 A JP6855998 A JP 6855998A JP H11264646 A JPH11264646 A JP H11264646A
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- Japan
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- honeycomb
- honeycomb material
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Landscapes
- Freezers Or Refrigerated Showcases (AREA)
Abstract
付けることができ、且つ、汎用性に優れたショーケース
を提供する。 【解決手段】 ショーケース1の冷気吹出口23にハニ
カム材11(12)を配設する。冷気吹出口23を構成
する板材15に被嵌合部15Aを形成する。取付具16
の一端部にハニカム材11内に挿脱自在に係合される第
一の係合部17を設ける。取付具16の他端部にハニカ
ム材11の角部14に係脱自在に係合する第二の係合部
18を設ける。被嵌合部15Aに係脱自在に嵌合する嵌
合部19を取付具16に設ける。ハニカム材11が冷気
吹出口23に挿入された状態で、取付具16の嵌合部1
9と板材15の被嵌合部15Aとを嵌合させる。
Description
カム材を配設して成るショーケースに関するものであ
る。
ニエンスストア等に設置されるショーケースには、掃除
や部品交換、保守点検などで取り外す可能性のある部品
が数多く用いられている。その代表的なものとして、シ
ョーケースの貯蔵室の内外を照明する蛍光灯、冷却ユニ
ット、電装品のメンテナンスのために取り外すことのあ
る外装パネル及び貯蔵室の前面開口に冷気流を形成する
ため、上部の冷気吹出口に取り付けられたハニカム材な
どがある。
ば特開平7−110187号公報(F25D17/0
8)に示されているように、化粧ネジのネジ部の中間部
にネジを刻設していない細い径の欠落部を設け、この化
粧ネジで、ショーケースの冷気吹出口に設けられるハニ
カム材や庫内外照明用の蛍光灯などの部材を取り付けて
いる。
際に化粧ネジを弛めた場合でも、化粧ネジのネジ部に設
けた欠落部で空回りして、完全に取り外さなくともハニ
カム材等の部材を取り外せるようにしていた。
材は、欠落しないようにネジが取り付けられ、このネジ
によって締め付け固定されていた。この場合、やはりハ
ニカム材に取り付けたネジを締め付けてハニカム材を取
り付けなければならず、それらの作業が煩わしく面倒な
問題があった。
は、ハニカム材の大きさに合わせて取り付けネジを設け
なければならないと共に、取り付け側のネジ孔もハニカ
ム材に取り付けたネジに合わせて設けなければならず、
部品種類の増加に伴うコストの高騰が生起する問題があ
った。
ために成されたものであり、格別なネジなどを用いずに
ハニカム材を取り付けることができ、且つ、汎用性を向
上させたショーケースを提供することを目的とする。
ショーケースは、冷気吹出口にハニカム材を配設して成
るものであって、冷気吹出口を構成する板材に形成され
た被嵌合部と、ハニカム材に取り付けられる取付具とを
備え、この取付具は、一端部に形成されてハニカム材内
に挿脱自在に係合される第一の係合部と、他端部に形成
されてハニカム材の角部に係脱自在に係合する第二の係
合部と、ハニカム材が冷気吹出口に挿入された状態で、
被嵌合部に係脱自在に嵌合する嵌合部とを備えているも
のである。
上記において取付具は、一本のワイヤを折曲することに
より構成されているものである。
上記において取付具は、第二の係合部より先に把手部を
備えているものである。
形態を詳述する。図1は本発明のショーケース1のハニ
カム材11、12取り付け部分の縦断側面図、図2はハ
ニカム材12と取付具16の分解斜視図、図3は取付具
16を取り付けたハニカム材12の斜視図をそれぞれ示
している。
ットなどの店舗内に複数台据え付けられる縦型の冷凍・
冷蔵タイプのオープンショーケースであり、断面略コ字
状の断熱壁2(天面一部図示)と、据え付け現場におい
て断熱壁2の両側に取り付けられた図示しない側板とか
ら構成されている。
り付けられており、内側の仕切板4と外側の仕切板5と
の間を内層ダクト6、外側の仕切板5と断熱壁2との間
を外層ダクト7とされ、内側の仕切板4の内側を貯蔵室
9とされている。そして、断熱壁2の前面開口の上縁に
は貯蔵室9の全幅に渡って内側冷気吹出口23及び外側
冷気吹出口24が並設されている。
口24には、ハニカム材11、12が取り付けられる。
そして、図示しない冷却装置を構成する冷却器と熱交換
した冷気は冷気循環ファンにて内層ダクト6、外層ダク
ト7を経て内側冷気吹出口23及び外側冷気吹出口24
より各ハニカム材11、12により整流され、下方に向
かって吹き出される。これによって、貯蔵室9前面開口
には内外二層のエアカーテンが形成される。尚、22、
22は貯蔵室内を照明する蛍光灯である。
カム材11の断面は前辺を長く後辺を短くした四角形状
に構成されると共に、外側冷気吹出口24に取り付けら
れるハニカム材12の断面は略横長矩形状を呈してい
る。これらハニカム材11、12内には、図示しない複
数の通路(ハニカム状)が上下方向に形成されており、
更に各ハニカム材11、12には複数の取付具16、1
6(この場合2つ)が取り付けられている。
ヤにて構成されており、この金属ワイヤは弾性変形可能
な材料が用いられると共に、ハニカム材11の上面前後
に渡る寸法を備えた上辺16A、16Aが所定の間隔で
平行に設けられている。各上辺16A、16Aの前端に
は、下方に折曲された第一の係合部17がそれぞれ形成
されている。
イヤは下方に折曲され、後辺16B、16Bが形成され
ており、後辺16B、16Bの下部はハニカム材11の
後下角部に対応する位置で前側に折曲されて、第二の係
合部18がそれぞれ形成されている。そして、各後辺1
6B、16Bはハニカム材11の角部で少許前側に延在
した後、下方に所定距離延在している。そして、平行に
設けられた両後辺16B、16Bの下端は水平部分にて
相互に接続され、この部分を把手部20とされている。
れている。この嵌合部19は各後辺16B、16Bの第
二の係合部18直上に形成され、後方に三角形状で突出
している。尚、係る形状は一本のワイヤを折曲すること
により構成されている。また、把手部20は手で持って
操作することが可能な寸法とされている。
部17はハニカム材11、12の上前縁部の通路(ハニ
カム)内に挿脱自在に係合できる。即ち、取付具16は
ハニカム材11に形成された複数の通路の内の何れかの
通路内に挿入可能に構成されている。また、第二の係合
部18はハニカム材11の後下の角部14に係脱自在に
係合する。
て第一の係合部17をハニカム材11の通路内に挿入係
合させた後、第二の係合部18をハニカム材11の角部
14に係合させることにより、取付具16はハニカム材
11に取り付けられる(図4)。尚、ハニカム材12用
の取付具16は当該ハニカム材12の上辺形状に合わせ
て折曲されているものとする(図5)。
大きいハニカム材11A、12Aに取付具16を取り付
ける場合には、図6、図7に示す如く第一の係合部17
を内方の何れかの通路内に挿入した後、後辺16Bの第
二の係合部18を大きいハニカム材11A、12Aの角
部14に係合させることにより、大きいハニカム材11
A、12Aに取付具16を取り付けることができる。即
ち、異なる寸法のハニカム材11、12或いは11A、
12Aにも同一の取付具16を適用できることになる。
カム材11、12に取り付けられて、ハニカム材11、
12が内側冷気吹出口23或いは外側冷気吹出口24に
挿入された状態で後述する板材15、15に設けられた
被嵌合部15A、15Aに係脱自在に嵌合するように構
成されている。
口24は、下方に指向されて形成された板材15にて構
成されており、この板材15には前述の被嵌合部15
A、15Aが形成されている。この被嵌合部15Aは、
内側冷気吹出口23を構成する前側の板材15及び外側
冷気吹出口24を構成する後側の板材15に形成される
と共に、外側に凹陥して形成されている。
口23、24に取り付ける手順を説明する。前述の如く
取付具16を各ハニカム材11、12の両側に取り付け
る。その状態で、把手部20を手で持ってハニカム材1
1、12を内側冷気吹出口23及び外側冷気吹出口24
にそれぞれ挿入する。このとき、ハニカム材11に関し
ては取付具16の後辺16Aが前側となるように挿入す
る。
24内に挿入されると、各取付具16に設けられた嵌合
部19が、内側冷気吹出口23及び外側冷気吹出口24
の板材15に形成された被嵌合部15A、15Aにそれ
ぞれ嵌合されるので、各ハニカム材11、12は板材1
5の挟持と上記嵌合とによって吹出口23、24内に安
定的に保持される。
口24の板材15に取り付けられた各ハニカム材11、
12は取付具16の把手部20を手で持って下に引くこ
とにより、嵌合部19を板材15の被嵌合部15Aより
脱出させることができる。これにより、各ハニカム材1
1、12を内側冷気吹出口23及び外側冷気吹出口24
より容易に外すことができる。
材15に被嵌合部15Aを形成すると共に、ハニカム材
11に取付具16を取り付けている。そして、取付具1
6の一端部にハニカム材11の通路内に挿脱自在に係合
される第一の係合部17を設け、他端部にハニカム材1
1の角部14に係脱自在に係合する第二の係合部18を
設けている。これにより、取付具16の嵌合部19と冷
気吹出口23を構成する板材15の被嵌合部15Aとを
嵌合するだけで、ハニカム材11を冷気吹出口23に容
易に取り付けることができる(図10)。
ニカム材11の通路内、第二の係合部18をハニカム材
11の角部14に係合できるように構成しているので、
取付具16をハニカム材11の中央近傍、或いは両端近
傍など位置を限定せずに取り付けることが可能である
(図8、図9)。
に設けた複数の通路の内の何れかに挿入することによ
り、ハニカム材11の大きさに限定されることなく取付
具16を取り付けることが可能となる。これにより、ハ
ニカム材11の寸法が変更された場合にも支障無く取付
具16をハニカム材11に取り付けることができるよう
になる。
取付具16を構成すると共に、取付具16に設けた第二
の係合部18より先に把手部20を形成しているので、
把手部20を持ってハニカム材11へ取り付けることが
できると共に、ハニカム材11を容易に冷気吹出口23
へ取り付けることができるようになる。
16B、16Bがハニカム材11の両端部に位置する寸
法に形成しても差し支えない。また、把手部20にプラ
イスカード21などの表示板を吊下することもできるの
で、利便性に富んだものともなる(図12)。
吹出口にハニカム材を配設して成るショーケースにおい
て、冷気吹出口を構成する板材に被嵌合部を形成すると
共に、ハニカム材に取り付けられる取付具を設け、この
取付具には、一端部に形成されてハニカム材内に挿脱自
在に係合される第一の係合部と、他端部に形成されてハ
ニカム材の角部に係脱自在に係合する第二の係合部と、
ハニカム材が冷気吹出口に挿入された状態で、被嵌合部
に係脱自在に嵌合する嵌合部とを設けたので、取付具の
嵌合部と冷気吹出口を構成する板材の被嵌合部との嵌合
により、格別なネジなどを用いること無くハニカム材を
冷気吹出口に極めて容易に取り付けることができるよう
になる。
ニカム材内に挿脱自在に係合し、他端部の第二の係合部
をハニカム材の角部に係脱自在に係合することにより、
ハニカム材に取り付けられるので、第一の係合部の挿入
位置を変更することにより、ハニカム材の寸法が変更さ
れた場合にも支障無く取付具をハニカム材に取り付ける
ことが可能となり、汎用性にも富んだものとなる。
付具を、一本のワイヤを折曲することにより構成したの
で、生産コストを著しく低減することが可能となるもの
である。
えて取付具の第二の係合部より先に把手部を設けたの
で、この把手部を持って作業することにより、ハニカム
材への取付具の取り付け及び冷気吹出口へのハニカム材
の取り付けを極めて容易に行えるようになる。また、取
付後はこの把手部にプライスカードなどの表示板を吊下
することもできるので、利便性にも富んだものとなる。
縦断側面図である。
る。
る。
側面図である。
である。
ム材の側面図である。
の斜視図である。
である。
示すショーケースの取付部分の縦断側面図である。
ム材の斜視図である。
ケースのハニカム材取付部分の縦断側面図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 冷気吹出口にハニカム材を配設して成る
ショーケースにおいて、 前記冷気吹出口を構成する板材に形成された被嵌合部
と、前記ハニカム材に取り付けられる取付具とを備え、
この取付具は、一端部に形成されて前記ハニカム材内に
挿脱自在に係合される第一の係合部と、他端部に形成さ
れて前記ハニカム材の角部に係脱自在に係合する第二の
係合部と、前記ハニカム材が前記冷気吹出口に挿入され
た状態で、前記被嵌合部に係脱自在に嵌合する嵌合部と
を備えていることを特徴とするショーケース。 - 【請求項2】 取付具は、一本のワイヤを折曲すること
により構成されていることを特徴とする請求項1のショ
ーケース。 - 【請求項3】 取付具は、第二の係合部より先に把手部
を備えていることを特徴とする請求項1又は請求項2の
ショーケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6855998A JPH11264646A (ja) | 1998-03-18 | 1998-03-18 | ショーケース |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6855998A JPH11264646A (ja) | 1998-03-18 | 1998-03-18 | ショーケース |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11264646A true JPH11264646A (ja) | 1999-09-28 |
Family
ID=13377250
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6855998A Pending JPH11264646A (ja) | 1998-03-18 | 1998-03-18 | ショーケース |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11264646A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005211483A (ja) * | 2004-01-30 | 2005-08-11 | Fukushima Industries Corp | オープンショーケース |
| JP2012075810A (ja) * | 2010-10-06 | 2012-04-19 | Fuji Electric Co Ltd | オープンショーケース |
-
1998
- 1998-03-18 JP JP6855998A patent/JPH11264646A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005211483A (ja) * | 2004-01-30 | 2005-08-11 | Fukushima Industries Corp | オープンショーケース |
| JP2012075810A (ja) * | 2010-10-06 | 2012-04-19 | Fuji Electric Co Ltd | オープンショーケース |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20051108 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| RD01 | Notification of change of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7421 Effective date: 20051226 |
|
| A521 | Written amendment |
Effective date: 20051228 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 |
|
| A521 | Written amendment |
Effective date: 20060118 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20060627 |