JPH11264783A - 振動試験装置 - Google Patents
振動試験装置Info
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- JPH11264783A JPH11264783A JP10089291A JP8929198A JPH11264783A JP H11264783 A JPH11264783 A JP H11264783A JP 10089291 A JP10089291 A JP 10089291A JP 8929198 A JP8929198 A JP 8929198A JP H11264783 A JPH11264783 A JP H11264783A
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- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims abstract description 26
- 230000002706 hydrostatic effect Effects 0.000 claims description 8
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 2
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Apparatuses For Generation Of Mechanical Vibrations (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明は、振動台下面の固有の歪みや、重量
物を搭載された際の振動台の微小変形を、軸受ハウジン
グの微小な動きで適切に吸収できるようにすることによ
り、芯ずれを起こすことなく振動台を適切に振動させ
て、精度のよい試験を行なえるようにした振動試験装置
を提供することを課題とする。 【解決手段】 試験体を搭載し固定しうる振動台1が、
振動機構2に連結されて、同振動台の下面を固着された
軸受ハウジング3,3aを介し、ベース5上の軸部材4
に沿って振動する。左右列の軸受ハウジング3aは左右
動弾性機構8により左右への微小な動きを許容され、中
央列の軸受ハウジング3は上下動弾性機構7により上下
の微小な動きを許容される。
物を搭載された際の振動台の微小変形を、軸受ハウジン
グの微小な動きで適切に吸収できるようにすることによ
り、芯ずれを起こすことなく振動台を適切に振動させ
て、精度のよい試験を行なえるようにした振動試験装置
を提供することを課題とする。 【解決手段】 試験体を搭載し固定しうる振動台1が、
振動機構2に連結されて、同振動台の下面を固着された
軸受ハウジング3,3aを介し、ベース5上の軸部材4
に沿って振動する。左右列の軸受ハウジング3aは左右
動弾性機構8により左右への微小な動きを許容され、中
央列の軸受ハウジング3は上下動弾性機構7により上下
の微小な動きを許容される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、振動試験装置に関
し、特に振動台上に試験体としての重量物を搭載固定し
て試験を行なうのに適した振動試験装置に関する。
し、特に振動台上に試験体としての重量物を搭載固定し
て試験を行なうのに適した振動試験装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、振動試験を行なう際には、図4
に示す振動台1に、図示しない試験体が搭載固定され
て、振動台1を振動機構2で振動させることが行なわれ
ている。そして、振動台1の支持機構は、同振動台1の
下面に振動方向の中央列と左右の各列とを形成するよう
に取り付けられた複数の軸受ハウジング3,3aと、同
軸受ハウジング3,3aに支承された振動方向の軸部材
4と、同軸部材4の両端部をベース5に取り付け固定す
るブラケット6とをそなえて構成されている。
に示す振動台1に、図示しない試験体が搭載固定され
て、振動台1を振動機構2で振動させることが行なわれ
ている。そして、振動台1の支持機構は、同振動台1の
下面に振動方向の中央列と左右の各列とを形成するよう
に取り付けられた複数の軸受ハウジング3,3aと、同
軸受ハウジング3,3aに支承された振動方向の軸部材
4と、同軸部材4の両端部をベース5に取り付け固定す
るブラケット6とをそなえて構成されている。
【0003】また、振動試験時の振動台1などの熱膨張
を吸収できるように、振動方向に関して左右の列の軸受
ハウジング3aには、振動台1との間にバネ部材8が介
装されて、これにより軸受ハウジング3aの振動台1に
対する横方向への微小な動きが吸収されるようになって
いる。なお、バネ部材8は、その上面8aを振動台1の
下面に取り付けられている。
を吸収できるように、振動方向に関して左右の列の軸受
ハウジング3aには、振動台1との間にバネ部材8が介
装されて、これにより軸受ハウジング3aの振動台1に
対する横方向への微小な動きが吸収されるようになって
いる。なお、バネ部材8は、その上面8aを振動台1の
下面に取り付けられている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、前述のよう
な従来の振動試験装置では、中央列の軸受ハウジング3
が、その上面を振動台1の下面に固着されているため、
重量物の試験体を搭載した際の振動台1の微小変形や、
振動台1の下面の製造誤差(下面の歪み)に対応でき
ず、これに伴う振動試験時の熱膨張の増大と相まって、
芯ずれを起こし、円滑な振動作用ができなくなる恐れが
ある。
な従来の振動試験装置では、中央列の軸受ハウジング3
が、その上面を振動台1の下面に固着されているため、
重量物の試験体を搭載した際の振動台1の微小変形や、
振動台1の下面の製造誤差(下面の歪み)に対応でき
ず、これに伴う振動試験時の熱膨張の増大と相まって、
芯ずれを起こし、円滑な振動作用ができなくなる恐れが
ある。
【0005】そこで本発明は、振動台下面の固有の歪み
や、重量物を搭載された際の振動台の微小変形を、軸受
ハウジングの微小な動きで適切に吸収できるようにする
ことにより、芯ずれを起こすことなく振動台を適切に振
動させて、精度のよい試験を行なえるようにした振動試
験装置を提供することを課題とする。
や、重量物を搭載された際の振動台の微小変形を、軸受
ハウジングの微小な動きで適切に吸収できるようにする
ことにより、芯ずれを起こすことなく振動台を適切に振
動させて、精度のよい試験を行なえるようにした振動試
験装置を提供することを課題とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】前述の課題を解決するた
め、本発明の振動試験装置は、試験体を搭載し固定しう
る振動台と、同振動台を水平方向に振動させる振動機構
と、上記振動台の下面に振動方向の中央列と左右の各列
とを形成するように取り付けられた複数の軸受ハウジン
グと、同軸受ハウジングに支承された振動方向の軸部材
と、同軸部材の両端部をべース上に取り付けるブラケッ
トとをそなえ、上記左右の各列の各軸受ハウジングの左
右方向への微小な動きを許容する左右動弾性機構が設け
られるとともに、上記中央列の軸受ハウジングの上下方
向への微小な動きを許容する上下動弾性機構が設けられ
たことを特徴としている。
め、本発明の振動試験装置は、試験体を搭載し固定しう
る振動台と、同振動台を水平方向に振動させる振動機構
と、上記振動台の下面に振動方向の中央列と左右の各列
とを形成するように取り付けられた複数の軸受ハウジン
グと、同軸受ハウジングに支承された振動方向の軸部材
と、同軸部材の両端部をべース上に取り付けるブラケッ
トとをそなえ、上記左右の各列の各軸受ハウジングの左
右方向への微小な動きを許容する左右動弾性機構が設け
られるとともに、上記中央列の軸受ハウジングの上下方
向への微小な動きを許容する上下動弾性機構が設けられ
たことを特徴としている。
【0007】上述の本発明の振動試験装置では、振動台
下面の固有の歪みや、振動台へ重量物としての試験体が
搭載された場合の同振動台の微小変形が、中央列の軸受
ハウジングにおける上下動弾性機構と左右の各列の各軸
受ハウジングにおける左右動弾性機構との協働作用によ
り適切に吸収されるようになる。このようにして振動機
構による振動台の振動作用が芯ずれを起こすことなく円
滑に行なわれることにより、振動試験が的確に行なわれ
るようになる。
下面の固有の歪みや、振動台へ重量物としての試験体が
搭載された場合の同振動台の微小変形が、中央列の軸受
ハウジングにおける上下動弾性機構と左右の各列の各軸
受ハウジングにおける左右動弾性機構との協働作用によ
り適切に吸収されるようになる。このようにして振動機
構による振動台の振動作用が芯ずれを起こすことなく円
滑に行なわれることにより、振動試験が的確に行なわれ
るようになる。
【0008】そして、上記軸受ハウジングが静圧軸受を
構成するように設けられていると、上記静圧軸受自体に
上記振動台の変形の一部を吸収しうるクリアランスが存
在するので、上記振動台の振動作用が一層円滑に行なわ
れるようになる。
構成するように設けられていると、上記静圧軸受自体に
上記振動台の変形の一部を吸収しうるクリアランスが存
在するので、上記振動台の振動作用が一層円滑に行なわ
れるようになる。
【0009】また、上記上下動弾性機構が、上記軸部材
の両端部をベース上に取り付けるブラケットと上記ベー
スとの間に介装された板バネとして構成されていると、
上記振動台の変形に対する中央列の軸受ハウジング支持
手段での吸収作用が確実に行なわれるようになる。
の両端部をベース上に取り付けるブラケットと上記ベー
スとの間に介装された板バネとして構成されていると、
上記振動台の変形に対する中央列の軸受ハウジング支持
手段での吸収作用が確実に行なわれるようになる。
【0010】さらに、上記板バネの中央部が上記ブラケ
ットの下縁中央に連結部を介して取り付けられ、上記板
バネの両端部がそれぞれ上記ベース上に脚部を介し取り
付けられていると、上記板バネによる上記軸受ハウジン
グの上下方向への微小な動きが的確に行なわれるように
なる。
ットの下縁中央に連結部を介して取り付けられ、上記板
バネの両端部がそれぞれ上記ベース上に脚部を介し取り
付けられていると、上記板バネによる上記軸受ハウジン
グの上下方向への微小な動きが的確に行なわれるように
なる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、図面により本発明の一実施
形態としての振動試験装置について説明すると、図1は
その要部を示す斜視図、図2は図1における中央列の軸
受ハウジングおよびその支持構造を拡大して示す斜視
図、図3は図1における左右列の軸受ハウジングおよび
その支持構造を拡大して示す斜視図である。
形態としての振動試験装置について説明すると、図1は
その要部を示す斜視図、図2は図1における中央列の軸
受ハウジングおよびその支持構造を拡大して示す斜視
図、図3は図1における左右列の軸受ハウジングおよび
その支持構造を拡大して示す斜視図である。
【0012】本実施形態の振動試験装置も、振動試験を
行なう際には、図1に示すように振動台1に、図示しな
い試験体が搭載固定されて、振動台1を振動機構2で振
動させることが行なわれる。
行なう際には、図1に示すように振動台1に、図示しな
い試験体が搭載固定されて、振動台1を振動機構2で振
動させることが行なわれる。
【0013】そして、振動台1の支持機構は、同振動台
1の下面に振動方向の中央列と左右の各列とを形成する
ように取り付けられた複数の軸受ハウジング3,3a
と、同軸受ハウジング3,3aに支承された振動方向の
軸部材4と、同軸部材4の両端部をベース5に取り付け
るブラケット6とをそなえて構成されている。
1の下面に振動方向の中央列と左右の各列とを形成する
ように取り付けられた複数の軸受ハウジング3,3a
と、同軸受ハウジング3,3aに支承された振動方向の
軸部材4と、同軸部材4の両端部をベース5に取り付け
るブラケット6とをそなえて構成されている。
【0014】また、振動試験時の振動台1などの熱膨張
などを吸収できるように、振動方向に関して左右の各列
の軸受ハウジング3aには、振動台1との間にバネ部材
8が介装されて、これにより軸受ハウジング3aの振動
台1に対する横方向への微小な動きが吸収されるように
なっている。なお、バネ部材8は、その上面8aを振動
台1の下面に取り付けられている。
などを吸収できるように、振動方向に関して左右の各列
の軸受ハウジング3aには、振動台1との間にバネ部材
8が介装されて、これにより軸受ハウジング3aの振動
台1に対する横方向への微小な動きが吸収されるように
なっている。なお、バネ部材8は、その上面8aを振動
台1の下面に取り付けられている。
【0015】本実施形態の振動試験装置では、特に、中
央列の軸受ハウジング3の上下方向への微小な動きを許
容する上下動弾性機構として、ブラケット6とベース5
との間に板バネ7が介装されており、図2に示すよう
に、板バネ7の中央部がブラケット6の下縁中央に連結
部7aを介して取り付けられ、板バネ7の両端部はそれ
ぞれベース5上に脚部7bを介し取り付けられている。
また、各軸受ハウジング3,3aは、静圧軸受を構成す
るように設けられている。
央列の軸受ハウジング3の上下方向への微小な動きを許
容する上下動弾性機構として、ブラケット6とベース5
との間に板バネ7が介装されており、図2に示すよう
に、板バネ7の中央部がブラケット6の下縁中央に連結
部7aを介して取り付けられ、板バネ7の両端部はそれ
ぞれベース5上に脚部7bを介し取り付けられている。
また、各軸受ハウジング3,3aは、静圧軸受を構成す
るように設けられている。
【0016】上述の本実施形態の振動試験装置では、振
動台1の下面の固有の歪みや、振動台1へ重量物として
の試験体が搭載された場合の同振動台1の微小変形が、
中央列の軸受ハウジング3における上下動弾性機構とし
ての板バネ7と左右列の各軸受ハウジング3aにおける
左右動弾性機構としての板バネ8との協働作用により適
切に吸収されるようになる。このようにして振動機構2
による振動台1の振動作用が芯ずれを起こすことなく円
滑に行なわれることにより、振動試験が的確に行なわれ
るようになる。
動台1の下面の固有の歪みや、振動台1へ重量物として
の試験体が搭載された場合の同振動台1の微小変形が、
中央列の軸受ハウジング3における上下動弾性機構とし
ての板バネ7と左右列の各軸受ハウジング3aにおける
左右動弾性機構としての板バネ8との協働作用により適
切に吸収されるようになる。このようにして振動機構2
による振動台1の振動作用が芯ずれを起こすことなく円
滑に行なわれることにより、振動試験が的確に行なわれ
るようになる。
【0017】そして、各軸受ハウジング3,3aが静圧
軸受を構成するように設けられていると、各静圧軸受自
体に振動台1の変形の一部を吸収しうるクリアランスが
存在するので、振動台1の振動作用が一層円滑に行なわ
れるようになる。
軸受を構成するように設けられていると、各静圧軸受自
体に振動台1の変形の一部を吸収しうるクリアランスが
存在するので、振動台1の振動作用が一層円滑に行なわ
れるようになる。
【0018】また、上記上下動弾性機構が、軸部材4の
両端部をベース5上に取り付けるブラケット6とベース
5との間に介装された板バネ7として構成されているの
で、振動台1の変形に対する中央列の軸受ハウジング3
の支持手段での吸収作用が確実に行なわれるようにな
る。
両端部をベース5上に取り付けるブラケット6とベース
5との間に介装された板バネ7として構成されているの
で、振動台1の変形に対する中央列の軸受ハウジング3
の支持手段での吸収作用が確実に行なわれるようにな
る。
【0019】さらに、板バネ7の中央部がブラケット6
の下縁中央に連結部7aを介して取り付けられ、板バネ
7の両端部がそれぞれベース5上に脚部7bを介し取り
付けられているので、板バネ7による中央列軸受ハウジ
ング3の上下方向への微小な動きが的確に行なわれるよ
うになる。
の下縁中央に連結部7aを介して取り付けられ、板バネ
7の両端部がそれぞれベース5上に脚部7bを介し取り
付けられているので、板バネ7による中央列軸受ハウジ
ング3の上下方向への微小な動きが的確に行なわれるよ
うになる。
【0020】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明の振動試験
装置によれば次のような効果が得られる。 (1) 振動台下面の固有の歪みや、振動台へ重量物として
の試験体が搭載された場合の同振動台の微小変形が、中
央列の軸受ハウジングにおける上下動弾性機構と左右列
の各軸受ハウジングにおける左右動弾性機構との協働作
用により適切に吸収されるようになる。このようにして
振動機構による振動台の振動作用が芯ずれを起こすこと
なく円滑に行なわれることにより、振動試験が的確に行
なわれるようになる。 (2) 上記軸受ハウジングが静圧軸受を構成するように設
けられていると、上記静圧軸受自体に上記振動台の変形
の一部を吸収しうるクリアランスが存在するので、上記
振動台の振動作用が一層円滑に行なわれるようになる。 (3) 上記上下動弾性機構が、上記軸部材の両端部をベー
ス上に取り付けるブラケットと上記ベースとの間に介装
された板バネとして構成されていると、上記振動台の変
形に対する中央列の軸受ハウジング支持手段での吸収作
用が確実に行なわれるようになる。 (4) 上記板バネの中央部が上記ブラケットの下縁中央に
連結部を介して取り付けられ、上記板バネの両端部がそ
れぞれ上記ベース上に脚部を介し取り付けられている
と、上記板バネによる上記軸受ハウジングの上下方向へ
の微小な動きが的確に行なわれるようになる。
装置によれば次のような効果が得られる。 (1) 振動台下面の固有の歪みや、振動台へ重量物として
の試験体が搭載された場合の同振動台の微小変形が、中
央列の軸受ハウジングにおける上下動弾性機構と左右列
の各軸受ハウジングにおける左右動弾性機構との協働作
用により適切に吸収されるようになる。このようにして
振動機構による振動台の振動作用が芯ずれを起こすこと
なく円滑に行なわれることにより、振動試験が的確に行
なわれるようになる。 (2) 上記軸受ハウジングが静圧軸受を構成するように設
けられていると、上記静圧軸受自体に上記振動台の変形
の一部を吸収しうるクリアランスが存在するので、上記
振動台の振動作用が一層円滑に行なわれるようになる。 (3) 上記上下動弾性機構が、上記軸部材の両端部をベー
ス上に取り付けるブラケットと上記ベースとの間に介装
された板バネとして構成されていると、上記振動台の変
形に対する中央列の軸受ハウジング支持手段での吸収作
用が確実に行なわれるようになる。 (4) 上記板バネの中央部が上記ブラケットの下縁中央に
連結部を介して取り付けられ、上記板バネの両端部がそ
れぞれ上記ベース上に脚部を介し取り付けられている
と、上記板バネによる上記軸受ハウジングの上下方向へ
の微小な動きが的確に行なわれるようになる。
【図1】本発明の一実施形態としての振動試験装置の要
部を示す斜視図である。
部を示す斜視図である。
【図2】図1の振動試験装置の一部を拡大して示す斜視
図である。
図である。
【図3】図1の振動試験装置の他の一部を拡大して示す
斜視図である。
斜視図である。
【図4】従来の振動試験装置の要部を示す斜視図であ
る。
る。
1 振動台 2 振動機構 3 中央列の軸受ハウジング 3a 左右列の軸受ハウジング 4 軸部材 5 ベース 6 ブラケット 7 板バネ 7a 連結部 7b 脚部 8 バネ部材 8a バネ部材上面
Claims (4)
- 【請求項1】 試験体を搭載し固定しうる振動台と、同
振動台を水平方向に振動させる振動機構と、上記振動台
の下面に振動方向の中央列と左右の各列とを形成するよ
うに取り付けられた複数の軸受ハウジングと、同軸受ハ
ウジングに支承された振動方向の軸部材と、同軸部材の
両端部をべース上に取り付けるブラケットとをそなえ、
上記左右の各列の各軸受ハウジングの左右方向への微小
な動きを許容する左右動弾性機構が設けられるととも
に、上記中央列の軸受ハウジングの上下方向への微小な
動きを許容する上下動弾性機構が設けられたことを特徴
とする、振動試験装置。 - 【請求項2】 請求項1に記載の振動試験装置におい
て、上記軸受ハウジングが静圧軸受を構成するように設
けられたことを特徴とする、振動試験装置。 - 【請求項3】 請求項1または2に記載の振動試験装置
において、上記上下動弾性機構が、上記ブラケットと上
記ベースとの間に介装された板バネとして構成されたを
特徴とする、振動試験装置。 - 【請求項4】 請求項3に記載の振動試験装置におい
て、上記板バネの中央部が上記ブラケットの下縁中央に
連結部を介して取り付けられ、上記板バネの両端部がそ
れぞれ上記ベース上に脚部を介し取り付けられたことを
特徴とする、振動試験装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10089291A JPH11264783A (ja) | 1998-03-18 | 1998-03-18 | 振動試験装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10089291A JPH11264783A (ja) | 1998-03-18 | 1998-03-18 | 振動試験装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11264783A true JPH11264783A (ja) | 1999-09-28 |
Family
ID=13966597
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10089291A Pending JPH11264783A (ja) | 1998-03-18 | 1998-03-18 | 振動試験装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11264783A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105806578A (zh) * | 2016-05-05 | 2016-07-27 | 哈尔滨工程大学 | 一种液压作动式液舱晃荡试验装置 |
| CN109556704A (zh) * | 2018-12-25 | 2019-04-02 | 国网福建省电力有限公司 | 一种振动位移校验台 |
-
1998
- 1998-03-18 JP JP10089291A patent/JPH11264783A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105806578A (zh) * | 2016-05-05 | 2016-07-27 | 哈尔滨工程大学 | 一种液压作动式液舱晃荡试验装置 |
| CN109556704A (zh) * | 2018-12-25 | 2019-04-02 | 国网福建省电力有限公司 | 一种振动位移校验台 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A711 | Notification of change in applicant |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A711 Effective date: 20050302 |