JPH11265213A - 振動型モータの制御装置およびこれを用いた装置 - Google Patents
振動型モータの制御装置およびこれを用いた装置Info
- Publication number
- JPH11265213A JPH11265213A JP10357619A JP35761998A JPH11265213A JP H11265213 A JPH11265213 A JP H11265213A JP 10357619 A JP10357619 A JP 10357619A JP 35761998 A JP35761998 A JP 35761998A JP H11265213 A JPH11265213 A JP H11265213A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- speed
- frequency
- temperature
- motor
- vibration
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02N—ELECTRIC MACHINES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H02N2/00—Electric machines in general using piezoelectric effect, electrostriction or magnetostriction
- H02N2/10—Electric machines in general using piezoelectric effect, electrostriction or magnetostriction producing rotary motion, e.g. rotary motors
- H02N2/14—Drive circuits; Control arrangements or methods
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02N—ELECTRIC MACHINES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H02N2/00—Electric machines in general using piezoelectric effect, electrostriction or magnetostriction
- H02N2/10—Electric machines in general using piezoelectric effect, electrostriction or magnetostriction producing rotary motion, e.g. rotary motors
- H02N2/14—Drive circuits; Control arrangements or methods
- H02N2/142—Small signal circuits; Means for controlling position or derived quantities, e.g. speed, torque, starting, stopping, reversing
Landscapes
- General Electrical Machinery Utilizing Piezoelectricity, Electrostriction Or Magnetostriction (AREA)
- Lens Barrels (AREA)
- Studio Devices (AREA)
- Control Of Position Or Direction (AREA)
Abstract
制御が複雑になる。 【解決手段】 電気−機械エネルギー変換により振動が
励起される振動体とこの振動体に接触する接触体とを相
対駆動する振動型モータ107の制御装置において、振
動型モータの最高駆動速度を設定する速度設定手段10
2を設ける。
Description
デオカメラ用レンズの駆動源として用いられ、電歪素
子、圧電素子等の電気−機械エネルギー変換素子に周波
電圧を印加することにより振動体の表面に進行性振動波
を発生させ、これを利用して振動体とこれに接触する接
触体とを相対駆動する振動型モータの制御装置に関する
ものである。
8に示すように構成されている。なお、この図には、振
動型モータによりカメラのレンズ位置を制御する場合を
示している。
U)である。203はD/A変換器であり、CPU20
2のデジタル出力信号を電圧出力へ変換する。204は
VCOであり、D/A変換器203で得られた出力電圧
に応じた周波電圧を出力する。
から出力された周波電圧を分周してπ/2の位相差を持
った矩形波A,Bを出力する。206は電力増幅器で、
分周移相器205からの周波電圧を振動型モータ207
を駆動できる電圧と電流に増幅する。207は振動型モ
ータであり、電力増幅器206から印加された周波電圧
A,Bによって振動体の表面に進行性振動波を発生し、
これに接触する移動体(接触体)を回転駆動する。
0と組み合わせてレンズ208と機械的に接続されてい
て、レンズ208の移動量を検出する。211はコンパ
レータであり、ここで振動型モータ207の内部に設け
られたセンサ電極Sと印加された周波電圧Aとの位相差
を検出して、CPU202で振動型モータの共振状態を
把握する。
す目標位置情報とカウンタ210で得られたレンズ20
8の位置情報との誤差を演算して、レンズ位置が目標位
置と一致するように、D/A変換器203にデジタル信
号を出力する。
置との関係を示している。指令信号発生器201からの
目標位置情報に対して、レンズの移動速度変化は最高速
度を上辺にした台形状になる。図18において、CPU
202は指令信号発生器201の目標位置情報とカウン
タ210で得られたレンズ208の位置情報との誤差を
演算し、移動速度を徐々に高速にして、最高速度をある
一定区間保ち、レンズ位置が目標位置に近づくにつれて
速度を下げて、目標位置と一致するように、D/A変換
器203にデジタル信号を出力する。
の距離が十分にある場合を示しており、距離が短い場合
には設定した最高速度までは達しない。
制御では振動型モータの共振特性の変化により制御がで
きなくなるおそれがある。
を示すとともに、従来の制御を示している。この図で
は、横軸の周波数に対してモータ回転速度特性が山形に
なっている。この山形特性のうち○位置が安定した最高
速度が得られるポイントであり、山形の頂点位置より左
側の駆動周波数領域は、モータが急速に減速してしまう
ので制御に適さない領域である。
動周波数foから徐々に下げて速度を増加させる。そし
て、制御上で○位置での速度以上になると制御が困難に
なるため、従来は速度制限方法として、最高速度Vma
xを得るときの(○位置での)周波数fhを制御装置の
メモリに記憶してこの周波数以下にならないように速度
制御していた。
速度を得るためには、速度制限周波数を用いなければな
らず、制御方法としては複雑になっていた。また振動型
モータは温度に応じて実際に回転を開始する起動周波数
がことなり、起動開始の周波数を温度に関係なく設定す
ると起動開始までの時間がかかる問題があった。
て共通の速度で制御しようとする際に、各モータの最高
速度にばらつきがあると、共通の最高速度で駆動できな
くなる問題がある。
め、請求項1の発明では、電気−機械エネルギー変換に
より振動が励起される振動体とこの振動体に接触する接
触体とを相対駆動する振動型モータの制御装置におい
て、振動型モータの最高駆動速度を設定する速度設定手
段とを設けている。
ある最高速度データに対応した指令最高速度を設定する
ことができるので、常に最高速度で振動型モータを駆動
することが可能となる。
(データ)を記憶する不揮発性記憶手段を設けたり、最
高駆動速度を演算する演算手段を設けたりすればよい。
また、最高駆動速度(データ)に対応した情報を不揮発
に記憶する記憶手段を設けてもよい。
揮発性記憶手段を設けることにより、モータの経時変化
やモータ交換の際に最高速度データを書き換えられるよ
うにしたり、個々の振動型モータのデータを記憶させて
振動型モータの個体毎にばらつく最高速度でモータを選
別し、最適な最高速度の製品種に各々の振動型モータを
適用することで振動型モータの生産歩留まりの向上を図
ったりしてもよい。
ネルギー変換により振動が励起される振動体とこの振動
体に接触する接触体とを相対駆動する振動型モータの制
御装置において、振動型モータの温度を検出する温度検
出手段と、この温度検出手段により検出された温度に応
じて振動型モータの最高駆動速度を設定する速度設定手
段とを設けている。
ータの特性の1つである最高速度データに対応した指令
最高速度を温度毎に設定することができるので、常に振
動型モータが置かれている温度下で得られる最高速度で
モータ駆動することが可能となる。
より検出された温度に対応する最高駆動速度(データ)
を記憶する不揮発性記憶手段を設けたり、検出温度に基
づいてこの温度に対応する最高駆動速度を演算する演算
手段を設けたりすればよい。
とを対応づける情報を不揮発に記憶する記憶手段を設け
てもよい。
られた電気ー機械エネルギー変換素子部に対して周波信
号を印加して駆動力を得る振動型モータのための駆動装
置において、モータまたはモータ近傍の温度を測定する
温度検出手段と、該温度検出手段にて検知された温度に
応じた速度情報を設定する速度情報設定手段と、該設定
手段にて設定された速度情報に基づいて、前記モータの
最高速度を制限する制御手段を設けている。これによ
り、温度変化によらず適正な制御を行うことができる。
(共振周波数よりも低い周波数となり急激に停止するな
どの不都合を防止できる。)
れた電気ー機械エネルギー変換素子部に対して周波信号
を印加して駆動力を得る振動型モータのための駆動装置
において、モータまたはモータ近傍の温度を測定する温
度検出手段と、該温度検出手段にて検知された温度に応
じてモータ起動時における周波信号の初期周波数を前記
検出温度に対応した周波数に設定する周波数設定手段
と、該設定周波数から周波数を低い方向にシフトさせモ
ータの起動を行う制御手段を設けたものである。これに
より,温度変化によらず、モータの起動開始までの時間
を適正化でき迅速な起動を行える。
れた電気ー機械エネルギー変換素子部に周波信号を印加
することで駆動力を発生する振動型モータを複数有し、
各モータの最高速度として共通の速度で駆動する振動型
モータの駆動装置において、各モータごとに前記周波信
号の周波数が共振周波数または共振周波数に近接した共
振周波数よりも高い周波数となった時の各モータの速度
の内最低の速度を各モータに対しての共通の最高速度と
して設定する速度情報設定手段と,該設定手段にて設定
された速度を最高速度として各モータの速度制御を行う
制御手段を設けたものである。これにより、各モータの
特性が異なる場合でも,最高速度として同一の速度での
駆動が可能となる。
明の第1実施形態である振動型モータの制御装置の構成
を示している。この図において、102はマイコン(C
PU)である。103はD/A変換器であり、CPU1
02のデジタル出力信号を電圧出力へ変換する。104
はVCOであり、D/A変換器103で得られた出力電
圧に応じた周波電圧を出力する。
から出力された周波電圧を分周してπ/2の位相差を持
った矩形波A,Bを出力する。106は電力増幅器で、
分周移相器105からの周波電圧を振動型モータ107
を駆動できる電圧と電流に増幅する。107は振動型モ
ータであり、電力増幅器106から印加された周波電圧
A,Bによって振動体の表面に進行性振動波を発生し、
これに接触する移動体(接触体)を回転駆動する。
0と組み合わせてレンズ108と機械的に接続されてい
て、レンズ108の移動量を検出する。111はコンパ
レータであり、ここで振動型モータ107の内部に設け
られたセンサ電極Sと印加された周波電圧Aとの位相差
を検出して、CPU102で振動型モータの共振状態を
把握する。
す目標位置情報とカウンタ110で得られたレンズ10
8の位置情報との誤差を演算して、レンズ位置が目標位
置と一致するように、D/A変換器103に速度を表す
デジタル信号を出力する。
段)であり、振動型モータ107の近傍もしくは振動型
モータ107の内部に配置されてモータ自身の温度を検
出する。この温度センサ112のアナログ出力はA/D
変換器113でデジタル信号に変換されてCPU102
に入力される。
数との関係を温度別に示している。例えば、25℃のグ
ラフの○位置の状態は、図1のコンパレータ111によ
るA相−S相間の検出位相差が振動型モータ107で回
転数が安定的に得られる図示しない最小位相差θ時の状
態であり、このときの回転速度はV25である。
ラフの右下がりのスロープ部分を利用する。常にこのス
ロープ内で制御するには、位相差が常にθ以下にならな
いよう図1の制御装置でコントロールする。
定性をモニターするA相−S相間の位相差は、例えば図
2の25℃のグラフで○位置よりも右側の領域(高い周
波数領域)では大きくなり、モータ制御としては安定で
ある。一方、○位置より左側の領域(低い周波数領域)
では位相差が小さくなり、より左へいくと回転速度が周
波数に対してピーク状に最大になり、更にこれよりもわ
ずかな低い周波数になると、ほとんど回転しない状態に
なる。
0,Vー20等の振動型モータ107の回転速度からや
や低い速度を最高速度の指令値として設定した場合のモ
ータ温度と指令最高速度との対応を示している。なお、
本実施形態では、この対応(表)をCPU102内に設
けられた不揮発性メモリ(図示せず)に記憶格納する。
周波数に対する回転速度特性は山形である。また、振動
型モータには、温度が一定であっても、機械的負荷変動
によりこの山形のグラフが速度軸方向にはあまりずれ
ず、周波数軸方向にずれる特性を有するものもあり、本
発明はこのような振動型モータの制御装置として特に好
適である。
ラフが左右にずれても最高速度値は変化しない。但し、
最高速度を得るための駆動周波数は変化する。図1の構
成による制御装置により振動型モータ107の制御を行
うことで、山形のグラフが左右にずれても駆動周波数を
変化させることで常に最高速度を維持することができ
る。
の最高速度に対応した駆動周波数を制御目標値としてメ
モリに記憶して制御を行うと、機械的負荷変動により、
目標の最高速度が得られなかったり、最悪の場合振動型
モータ自身が回転しなくなったりする。
実施形態の制御装置(特に、CPU102)の動作を説
明する。まずステップ501で、温度センサ112によ
り振動型モータ107の温度を測定する。次に、ステッ
プ502で、測定温度に基づいてCPU102内の不揮
発性メモリから最高速度データを読み出す。
101で示されるレンズの目標位置を読み取り、ステッ
プ504で、エンコーダ109からレンズの現在位置を
読み取る。そして、ステップ505で、目標位置と現在
位置および最高速度データから、図15に示す目標速度
パターン(Vo)を演算して作り出す。
107の起動周波数fo(図2の山形グラフの右端の高
い周波数)を設定する。そして、ステップ507で、振
動型モータ107を起動し、周波数を徐々に下げてモー
タ回転数を上げていく。
9により現在のレンズ位置を確認して、D/A変換器1
03に対してステップ505で作り出した目標速度パタ
ーンによるレンズ位置に対応した目標速度V0に相当す
るデジタルデータを出す。また、ステップ509では、
エンコーダ109の出力信号によりレンズ速度Vdを検
出する。
とレンズ速度Vdの差から駆動周波数fcを算出する。
具体的には、駆動周波数fcは、 fc=fo−k(Vo−Vd) となる。なお、kはゲインである。
目標位置に達したか否かを判別し、達していればステッ
プ512に進み、振動型モータ107を停止させる。レ
ンズ位置が目標位置に達していなければステップ508
に戻る。
タを○でプロットし、○間を直線で結んだものである。
図3の表にない温度の指令最高速度は、その温度に近い
表上の温度に対応するデータから近似計算で図4におけ
る○間の直線上のデータを求める。
それぞれT1,T2とし、T1での最高速度をV1,T
2での最高速度をV2とすると、温度Txでの最高速度
Vxは、 Vx=(V2−V1)*(Tx−T1)/(T2−T
1)+V1 となる。
の方法があり、1つは図3のデータのみCPU102内
の不揮発性メモリ(図示せず)に記憶させておき、CP
U1O2で、上記Vxの計算式により求める方法であ
る。この方法は、メモリ量は少なく済むが、多少計算に
時間を要する。
に詳細な温度でのデータを予め計算しておき、これら計
算結果データをCPU1O2の内の不揮発性メモリに全
て記憶させておく方法である。この方法では、メモリ量
は多くなるが、演算がない分CPU102の処理時間が
短く済む。
最高速度を温度補間すれば、振動型モータ107を用い
ている時にこれを駆動源としたレンズ鏡筒やカメラ等の
温度環境が変化しても、モータ最高速度は滑らかに変化
するので、振動型モータ107の能力を最大限に使用で
き、ユーザの使い勝手も自然なものとなる。
憶するメモリとして、書き換え可能なEEPROM等を
用いれば、モータの経時変化やモータ交換の際にも最高
速度データを書き換えることができる。また、個々の振
動型モータのデータを記憶させることができるようにな
るので、振動型モータ毎にばらつく最高速度で選別して
最適な最高速度の製品種に各々選別された振動型モータ
を適用することで、振動型モータの生産歩留まりの向上
にもつながる。
実施の形態を示す制御装置の構成を示す図である。該図
6において,前記図1の構成と同一構成部には同一の記
号を附している。図6における114はメモリで、後述
するように温度との関係で最高速度に応じて速度データ
および,起動開始の周波数データが記憶されている。図
8には振動型モータの各温度における速度と周波数の関
係が示されている。この図における温度と最小位相差θ
間の関係は図2で述べたとおりである。また、f0−2
0、f050,f025は各温度でのモータが回転を開
始する周波数である。図9はモータを起動した時に回転
を開始するまでの時間の関係を示す図である。図9のa
時点で図8の起動開始周波数fssにて駆動信号を与え
た場合は、温度が25度のときは,周波数がf025に
まで徐々にシフトされるまで回転を開始しないこととな
り,周波数ののシフトにより周波数が前記f025にな
った時点b(図9)から回転を開始する。従って、起動
開始の周波数はできるだけ,回転を開始する周波数に近
い方が迅速に起動を開始させることができる。図10は
温度が25度で一定の場合に機械的負荷の変動により速
度特性が変化した状態を示す図である。この図では標準
的な特性501に対して負荷が変動して,回転を開始す
る周波数がf025typicalからf25maxに
変化していることを示している。この変動を考慮して、
起動開始の最高周波数としては標準的な特性における起
動開始周波数から一定周波数高い周波数fss25にす
るのが起動を迅速に行うためには望ましい。
に求められた最高速度データ及び起動開始周波数を表す
表であり,該表が不揮発性メモリー114に格納されて
いる。図12は図4と同一に図11の温度と最高速度の
関係を示した図であり、図12に記載される温度以外の
温度に対しての最高速度は前記第1の実施の形態と同一
の方法で求められる。図13は、図11温度と周波数デ
ータの関係を示す図であり、図13に記載されていない
温度に対しての周波数は前記速度と同様にして求められ
る。
モリとして、EEROMなどを用いればモータの経時変
化やモータ交換の際にも指令最高速度、起動開始周波数
を書き換えられる。また,モータごとにばらつく最高速
度で選別すれば,最適な最高速度の製品種にそれぞれの
モータを適用することができ,モータの歩留まりの向上
になる。
実施形態の制御装置(特に、CPU102)の動作を説
明する。まずステップ701で、温度センサ112によ
り振動型モータ107の温度を測定する。次に、ステッ
プ702で、測定温度に基づいてメモリ114から最高
速度データ及び起動開始周波数データを読み出す。
101で示されるレンズの目標位置を読み取り、ステッ
プ704で、エンコーダ109からレンズの現在位置を
読み取る。そして、ステップ705で、目標位置と現在
位置および最高速度データから、図15に示す目標速度
パターン(Vo)を演算して作り出す。尚,このパター
ンでの最高速度は前記読み出された速度データに応じて
設定されるとともに起動開始の周波数も前記読み出され
た周波数データに設定される。
107を起動し、周波数を前記読み出された周波数から
徐々に下げてモータ回転数を上げていく。
9により現在のレンズ位置を確認して、D/A変換器1
03に対してステップ705で作り出した目標速度パタ
ーンによるレンズ位置に対応した目標速度V0に相当す
るデジタルデータを出す。また、ステップ708では、
エンコーダ109の出力信号によりレンズ速度Vdを検
出する。
とレンズ速度Vdの差から駆動周波数fcを算出する。
具体的には、駆動周波数fcは、 fc=fo−k(Vo−Vd) となる。なお、kはゲインである。
目標位置に達したか否かを判別し、達していればステッ
プ711に進み、振動型モータ107を停止させる。レ
ンズ位置が目標位置に達していなければステップ707
に戻る。
一にして駆動する装置において、各モータの最高速度が
異なる特性の場合の例を示す図である。図において14
−1は最高速度がVmax1のモータ、14−2は最高
速度がVmax2のモータを示している。このような場
合に本発明にて各モータを駆動するには,最高速度が最
低のモータの各温度における最高速度データを各モータ
の共通の制御データとして用いる。上記の場合は14−
2のモータの最高速度をデータとして用いる。また駆動
装置によっては,複数の振動型モータの起動時間の違い
を同一にする必要があるが、この場合は制御回路で補正
すればよい。
が問題になる装置であれば,複数のモータの中の最長な
起動時間が,このモータを用いる装置の仕様に合うモー
タを選択する必要がある。
する例としては,遠隔で操作するテレビレンズとテレビ
カメラを共に搭載したリモコン雲台装置においてのチル
トとパンニング動作を別々のモータで行う場合、撮影の
目標位置にチルトとパンニング動作を同時に最短時間で
終了させる時に上記の制御を行う必要がある。
る速度パターンを形成して制御しているが、これに変え
て、モータの速度制御の形態としては、各温度に応じて
記憶されている最高速度を温度に応じて選択すると共
に、モータが目標速度に向けて駆動されている過程での
回転速度をエンコーダにより検知し、検知速度が前記選
択された最高速度に達した時はそれ以上の周波数の低い
方向へのシフトを禁止するように構成してもよい。図1
6は上記構成における制御フローを示すものである。該
フローではステップ161で温度を測定し,ステップ1
62で測定された温度に応じた最高速度データを読み出
し、ステップ163でモータを起動し、ステップ164
で指令された目標速度と,モータの現在の速度を検知し,
比較し、その結果目標速度 にまだ達していない時はス
テップ167に移行する。ステップ167では現速度の
方か前記最高速度より低速のときはステップ168に進
み周波数を所定値ダウンさせステップ164に戻る。ま
た,ステップ164にて目標速度に現速度が達したと判
定されると周波数はそのままにし、また目標速度より現
速度の方が早いと判定された時はステップ165で周波
数をアップさせる。また、ステップ167で現速度が最
高速度と同一またはそれ以上であると判定されると,目
標速度まで移行していなくてもそれ以上の周波数のダウ
ンを禁止する。このフローは図6で示した装置構成にお
いて、指令信号発生器101から目標速度を設定し、エ
ンコーダー109からの信号をCPU102に入力する
ことでモータの現速度を検知するように構成することで
実現できる。また他の例としては図17のフローのステ
ップ17−1,17−2のように目標速度を最高速度よ
りも高い時には目標速度自体を最高速度に設定するよう
に構成してもよい。
動源としてレンズを駆動するレンズ鏡筒について説明し
たが、本発明は、レンズ以外の駆動対象を駆動する各種
装置にも適用することができる。また、本実施形態で
は、振動体に対して移動体(接触体)が移動するタイプ
の振動型モータの制御について説明したが、本発明は、
接触体に対して振動体が移動するタイプの振動型モータ
の制御にも適用することができる。
発明によれば、振動型モータの最高駆動速度(データ)
を設定するようにしたので、常に最高速度でモータ制御
を行うことができる。そして、このような制御装置をレ
ンズ鏡筒等の装置に用いれば、常に最高速度で装置を動
作させることができる。
モリを用い、個々の振動型モータの最高速度データを記
憶させるようにすれば、振動型モータの最高速度が個体
差により又は経時変化によりばらついても、支障なく最
高速度でモータを駆動することができる。
ータの温度状態に応じて、温度ごとに振動型モータの最
高駆動速度(データ)設定するようにしたので、振動型
モータの置かれている温度下で常に最高の速度でモータ
制御を行うことができる。そして、このような制御装置
をレンズ鏡筒等の装置に用いれば、様々な温度条件下で
も支障なく最高速度で装置を動作させることができる。
え可能なメモリを用い、個々の振動型モータのデータを
記憶させるようにすれば、振動型モータの最高速度が個
体差により又は経時変化によりばらついても、様々な温
度条件下で支障なく最高速度でモータを駆動することが
できる。
タの最高速度が異なるので、各製品に合わせて適切な最
高速度を持つ振動型モータを使用すれば、振動型モータ
の生産歩留まりの向上を図ることができる。
ータの特性の1つである最高速度データに対応した指令
最高速度を温度毎に設定することができるので、常に振
動型モータが置かれている温度下で得られる最高速度で
モータ駆動することが可能となる。
によらず適正な制御を行うことができる。(共振周波数
よりも低い周波数となり急激に停止するなどの不都合を
防止できる。)
によらず、モータの起動開始までの時間を適正化でき迅
速な起動を行える。
タの特性が異なる場合でも,最高速度として同一の速度
での駆動が可能となる。
御装置を示すブロック図である。
すグラフ図である。
ある。
制御装置を示すブロック図である。
数との関係を示すグラフ図である。
ある。
説明図である。
る。
る。
ある。
速度との関係を示すグラフ図である。
る制御フローチャートである。
る制御フローチャートである。
ク図である。
グラフ図である。
Claims (28)
- 【請求項1】 電気−機械エネルギー変換により振動が
励起される振動体とこの振動体に接触する接触体とを相
対駆動する振動型モータの制御装置において、 前記振動型モータの最高駆動速度を設定する速度設定手
段を有することを特徴とする振動型モータの制御装置。 - 【請求項2】 前記速度設定手段は、最高駆動速度を記
憶する不揮発性記憶手段を有することを特徴とする請求
項1に記載の振動型モータの制御装置。 - 【請求項3】 前記速度設定手段は、最高駆動速度を書
き換え可能に記憶する不揮発性記憶手段を有することを
特徴とする請求項1に記載の振動型モータの制御装置。 - 【請求項4】 前記速度設定手段は、最高駆動速度を演
算する演算手段を有することを特徴とする請求項1に記
載の振動型モータの制御装置。 - 【請求項5】 前記速度設定手段は、最高駆動速度に対
応した情報を不揮発に記憶する記憶手段を有することを
特徴とする請求項1に記載の振動型モータの制御装置。 - 【請求項6】 電気−機械エネルギー変換により振動が
励起される振動体とこの振動体に接触する接触体とを相
対駆動する振動型モータの制御装置において、 前記振動型モータの温度を検出する温度検出手段と、 この温度検出手段により検出された温度に応じて前記振
動型モータの最高駆動速度を設定する速度設定手段とを
有することを特徴とする振動型モータの制御装置。 - 【請求項7】 前記速度設定手段は、前記温度検出手段
により検出された温度に対応する最高駆動速度を記憶す
る不揮発性記憶手段を有することを特徴とする請求項6
に記載の振動型モータの制御装置。 - 【請求項8】 前記速度設定手段は、前記温度検出手段
により検出された温度に対応する最高駆動速度を書き換
え可能に記憶する不揮発性記憶手段を有することを特徴
とする請求項6に記載の振動型モータの制御装置。 - 【請求項9】 前記速度設定手段は、前記温度検出手段
により検出された温度に基づいてこの温度に対応する最
高駆動速度を演算する演算手段を有することを特徴とす
る請求項6に記載の振動型モータの制御装置。 - 【請求項10】 前記速度設定手段は、前記温度検出手
段により検出された温度と最高駆動速度とを対応づける
情報を不揮発に記憶する記憶手段を有することを特徴と
する請求項6に記載の振動型モータの制御装置。 - 【請求項11】 前記振動型モータを駆動源とし、請求
項1から10のいずれかに記載の制御装置を有すること
を特徴とする装置。 - 【請求項12】 振動体に設けられた電気ー機械エネル
ギー変換素子部に対して周波信号を印加して駆動力を得
る振動型モータのための駆動装置において、モータまた
はモータ近傍の温度を測定する温度検出手段と、該温度
検出手段にて検知された温度に応じた速度情報を設定す
る速度情報設定手段と、該設定手段にて設定された速度
情報に基づいて、前記モータの最高速度を制限する制御
手段を設けたことを特徴とする振動型モータのための駆
動装置。 - 【請求項13】 前記制御手段は、モータの回転速度に
応じて情報を検知する回転状態検知手段と、該検知され
た速度に応じた情報と前記設定手段にて設定された速度
情報とを比較し、前記周波信号の周波数を制御すること
を特徴とする請求項12に記載の駆動装置。 - 【請求項14】 前記制御手段は、目標速度と前記回転
状態検知手段にて検知された速度に応じた情報とを比較
し、目標速度に移行するように前記周波信号の周波数を
変更する第1の制御手段と、該第1の制御手段での速度
制御中に前記回転状態検知手段にて検知された速度に応
じた情報が前記設定手段に設定された速度情報に対応し
た速度になった際に目標速度に達していなくても前記周
波信号の周波数の低い方向への移行を禁止する第2の制
御手段を有することを特徴とする請求項13に記載の駆
動装置。 - 【請求項15】 前記設定手段は、各温度に対応して各
温度ごとに前記周波信号の周波数が共振周波数または共
振周波数に近接した共振周波数よりも高い周波数となっ
た時のモータの速度に対応する速度情報を設定すること
を特徴とする請求項12,13または14に記載の駆動
装置。 - 【請求項16】 前記各温度に対する速度情報はメモリ
手段に各温度をファクターとして記憶されると共に,前
記設定手段は温度検出手段にて測定された温度に応じて
前記メモリ手段に記憶された速度情報を選択し設定する
選択手段を有することを特徴とする請求項12,13,1
4または15に記載の駆動装置。 - 【請求項17】 前記温度検出手段にて検知された温度
に応じてモータ起動時における周波信号の初期周波数を
前記検出温度に対応した周波数に設定する周波数設定手
段を設け、該設定周波数から周波数を低い方向にシフト
させることを特徴とする請求項12,13,14,15,ま
たは16に記載の駆動装置。 - 【請求項18】 前記周波数設定手段は各温度に対応し
て各温度ごとにモータが回転を開始する周波数に応じた
周波数を設定することを特徴とする請求項17に記載の
駆動装置。 - 【請求項19】 前記各温度に対する周波数に関する情
報はメモリ手段に各温度をファクターとして記憶される
と共に,前記周波数設定手段は温度検出手段にて測定さ
れた温度に応じて前記メモリ手段に記憶された周波数に
関する情報を選択し設定する選択手段を有することを特
徴とする請求項18に記載の駆動装置。 - 【請求項20】 前記制御手段は、前記設定手段により
設定された速度情報が指令された目標速度よりも低い時
に、設定手段により設定された速度情報を目標速度とし
て速度制御を行うことを特徴とする請求項12に記載の
駆動装置。 - 【請求項21】 前記設定手段は、各温度に対応して各
温度ごとに前記周波信号の周波数が共振周波数または共
振周波数に近接した共振周波数よりも高い周波数となっ
た時のモータの速度に対応する速度情報を設定すること
を特徴とする請求項20に記載の駆動装置。 - 【請求項22】 振動体に設けられた電気ー機械エネル
ギー変換素子部に対して周波信号を印加して駆動力を得
る振動型モータのための駆動装置において、モータまた
はモータ近傍の温度を測定する温度検出手段と、該温度
検出手段にて検知された温度に応じてモータ起動時にお
ける周波信号の初期周波数を前記検出温度に対応した周
波数に設定する周波数設定手段と、該設定周波数から周
波数を低い方向にシフトさせモータの起動を行う制御手
段を有することを特徴とする振動型モータのための駆動
装置。 - 【請求項23】 前記周波数設定手段は各温度に対応し
て各温度ごとにモータが回転を開始する周波数に応じた
周波数を設定することを特徴とする請求項22に記載の
駆動装置。 - 【請求項24】 前記各温度に対する周波数に関する情
報はメモリ手段に各温度をファクターとして記憶される
と共に,前記周波数設定手段は温度検出手段にて測定さ
れた温度に応じて前記メモリ手段に記憶された周波数に
関する情報を選択し設定する選択手段を有することを特
徴とする請求項22または23に記載の駆動装置。 - 【請求項25】 振動体に配された電気ー機械エネルギ
ー変換素子部に周波信号を印加することで駆動力を発生
する振動型モータを複数有し、各モータの最高速度とし
て共通の速度で駆動する振動型モータの駆動装置におい
て、各モータごとに前記周波信号の周波数が共振周波数
または共振周波数に近接した共振周波数よりも高い周波
数となった時の各モータの速度の内最低の速度を各モー
タに対しての共通の最高速度として設定する速度情報設
定手段と,該設定手段にて設定された速度を最高速度と
して各モータの速度制御を行う制御手段を設けたことを
特徴とする振動型モータの駆動装置。 - 【請求項26】 前記最高速度は,温度に応じて異なる
速度に設定されることを特徴とする請求項25に記載の
駆動装置。 - 【請求項27】 前記制御手段は、モータの回転速度に
応じて情報を検知する回転状態検知手段と、目標速度と
前記回転状態検知手段にて検知された速度に応じた情報
とを比較し、目標速度に移行するように前記周波信号の
周波数を変更する第1の制御手段と、該第1の制御手段
での速度制御中に前記回転状態検知手段にて検知された
速度に応じた情報が前記設定手段に設定された最高速度
に対応した速度になった際に目標速度に達していなくて
も前記周波信号の周波数の低い方向への移行を禁止する
第2の制御手段を有することを特徴とする請求項25ま
たは26に記載の駆動装置。 - 【請求項28】 前記制御手段は、最高速度で駆動する
に際して、各モータへの周波信号を前記最高速度で駆動
するための周波数に設定することを特徴とする請求項2
5,26,または27に記載の駆動装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10357619A JPH11265213A (ja) | 1998-01-08 | 1998-12-16 | 振動型モータの制御装置およびこれを用いた装置 |
| US09/221,893 US6437481B2 (en) | 1998-01-08 | 1998-12-28 | Control device for vibration type motor and apparatus using thereof |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP215998 | 1998-01-08 | ||
| JP10-2159 | 1998-01-08 | ||
| JP10357619A JPH11265213A (ja) | 1998-01-08 | 1998-12-16 | 振動型モータの制御装置およびこれを用いた装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11265213A true JPH11265213A (ja) | 1999-09-28 |
| JPH11265213A5 JPH11265213A5 (ja) | 2006-02-09 |
Family
ID=26335486
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10357619A Pending JPH11265213A (ja) | 1998-01-08 | 1998-12-16 | 振動型モータの制御装置およびこれを用いた装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6437481B2 (ja) |
| JP (1) | JPH11265213A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010197752A (ja) * | 2009-02-25 | 2010-09-09 | Nikon Corp | オートフォーカス駆動装置及びカメラ |
| JP2012215802A (ja) * | 2011-03-31 | 2012-11-08 | Nikon Corp | レンズ鏡筒およびカメラシステム |
| JP2015091201A (ja) * | 2013-11-07 | 2015-05-11 | キヤノン株式会社 | 振動アクチュエータの制御装置および制御方法 |
| JP2016149856A (ja) * | 2015-02-12 | 2016-08-18 | キヤノン株式会社 | 振動型モータ制御装置及びそれを有するレンズ装置及び撮像装置 |
Families Citing this family (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7079182B1 (en) * | 1999-10-28 | 2006-07-18 | Canon Kabushiki Kaisha | Optical apparatus, optical apparatus driving unit and camera system |
| US6825580B2 (en) * | 2000-04-07 | 2004-11-30 | Mirae Corporation | Apparatus and method for controlling cooling of gantry having linear motor |
| US6597083B2 (en) * | 2001-12-19 | 2003-07-22 | Caterpillar Inc. | Method and apparatus for compensating for temperature induced deformation of a piezoelectric device |
| JP2003284367A (ja) * | 2002-03-26 | 2003-10-03 | Seiko Instruments Inc | 超音波モータの制御システム |
| JP3832396B2 (ja) * | 2002-07-17 | 2006-10-11 | コニカミノルタフォトイメージング株式会社 | 駆動装置、位置制御装置およびカメラ |
| US7129618B2 (en) * | 2003-03-31 | 2006-10-31 | Canon Kabushiki Kaisha | Control apparatus capable of low-speed driving of vibration type driving apparatus, actuating apparatus using the control apparatus, control method capable of low-speed driving of vibration type driving apparatus, and storage medium storing program including program codes capable of realizing the control method |
| US7466100B2 (en) * | 2004-01-21 | 2008-12-16 | Peaktronics, Inc. | Digital high-resolution controller |
| JP5150098B2 (ja) * | 2004-02-23 | 2013-02-20 | 日本電気株式会社 | 圧電ポンプ用駆動回路およびこれを用いた冷却システム |
| US20050271560A1 (en) * | 2004-06-07 | 2005-12-08 | Bioprocessors Corp. | Gas control in a reactor |
| JP4498265B2 (ja) * | 2005-11-15 | 2010-07-07 | キヤノン株式会社 | モータ駆動装置、制御方法、及びプログラム |
| FR2903826B1 (fr) * | 2006-07-13 | 2008-10-03 | Sagem Defense Securite | Procede et dispositif de commande de la vitesse de rotation d'un rotor de moteur piezoelectrique |
| US9513620B2 (en) * | 2014-03-24 | 2016-12-06 | Vital Biomedical Technologies Inc. | Ultrasonic motor control system and method |
| CN105676504A (zh) * | 2016-01-05 | 2016-06-15 | 京东方科技集团股份有限公司 | 一种显示屏id读取器及监控设备 |
| US10448564B2 (en) * | 2016-03-30 | 2019-10-22 | Steering Solutions Ip Holding Corporation | Motor exchange system for a machine |
| CN113300664B (zh) * | 2020-02-21 | 2024-01-23 | 北京小米移动软件有限公司 | 一种马达驱动信号的确定方法、装置及介质 |
| US20240017300A1 (en) * | 2022-07-15 | 2024-01-18 | Texas Instruments Incorporated | Ultrasonic lens cleaning system with calibration |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3406408A1 (de) * | 1983-02-23 | 1984-08-23 | Canon K.K., Tokio/Tokyo | Einrichtung und verfahren zum steuern eines vibrationswellenmotors |
| US5969464A (en) * | 1989-04-18 | 1999-10-19 | Minolta Co., Ltd. | Drive device using electromechanical transducer and an apparatus employing the drive device |
| JP2863280B2 (ja) * | 1990-07-04 | 1999-03-03 | アスモ株式会社 | 超音波モータの駆動方法 |
| JPH06160100A (ja) * | 1992-11-19 | 1994-06-07 | Fujitsu Ten Ltd | 振動ジャイロの信号処理回路 |
| JPH06315283A (ja) * | 1993-04-27 | 1994-11-08 | Olympus Optical Co Ltd | 超音波モータの駆動回路 |
| US6054795A (en) * | 1996-04-24 | 2000-04-25 | Canon Kabushiki Kaisha | Driving apparatus for vibration type actuator device |
-
1998
- 1998-12-16 JP JP10357619A patent/JPH11265213A/ja active Pending
- 1998-12-28 US US09/221,893 patent/US6437481B2/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010197752A (ja) * | 2009-02-25 | 2010-09-09 | Nikon Corp | オートフォーカス駆動装置及びカメラ |
| JP2012215802A (ja) * | 2011-03-31 | 2012-11-08 | Nikon Corp | レンズ鏡筒およびカメラシステム |
| JP2016106271A (ja) * | 2011-03-31 | 2016-06-16 | 株式会社ニコン | レンズ鏡筒 |
| JP2015091201A (ja) * | 2013-11-07 | 2015-05-11 | キヤノン株式会社 | 振動アクチュエータの制御装置および制御方法 |
| JP2016149856A (ja) * | 2015-02-12 | 2016-08-18 | キヤノン株式会社 | 振動型モータ制御装置及びそれを有するレンズ装置及び撮像装置 |
| US10615719B2 (en) | 2015-02-12 | 2020-04-07 | Canon Kabushiki Kaisha | Vibration motor controller, lens apparatus including the same, and image pickup apparatus including the same |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US20020008439A1 (en) | 2002-01-24 |
| US6437481B2 (en) | 2002-08-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH11265213A (ja) | 振動型モータの制御装置およびこれを用いた装置 | |
| JP6478680B2 (ja) | 制御装置、レンズ装置、および撮像装置 | |
| US7116033B2 (en) | Control apparatus and program | |
| US20050046308A1 (en) | Control device for vibration type actuator | |
| KR101420502B1 (ko) | 관성 센서의 자동이득제어 장치 및 방법 | |
| US6894422B2 (en) | Ultrasonic-motor control system | |
| US6107720A (en) | Control apparatus for vibration motor | |
| JPH07322653A (ja) | 振動駆動装置の制御装置 | |
| JP4612662B2 (ja) | 超音波モータ駆動制御装置 | |
| JP4064110B2 (ja) | 超音波モータ駆動制御装置 | |
| JP5283992B2 (ja) | 振動型モータ制御装置及びそれを用いた光学機器 | |
| JP4032688B2 (ja) | ズームレンズ装置 | |
| JP2003033056A (ja) | 超音波モータ制御回路 | |
| JP4858363B2 (ja) | 車両用電動ミラー制御装置 | |
| JP2009047791A (ja) | アクチュエータ制御装置、レンズ鏡筒および光学装置 | |
| US12214379B2 (en) | Vibratory actuator control apparatus and imaging apparatus using the same | |
| JPH1118461A (ja) | 振動型駆動装置の制御装置およびこれを備えた装置 | |
| JPH05118925A (ja) | 撮像素子の冷却制御装置 | |
| JP2008079396A (ja) | 振動アクチュエータの駆動制御装置、レンズ鏡筒及びカメラ | |
| JP2002238270A (ja) | 超音波モータ駆動制御装置 | |
| JP3216840B2 (ja) | 超音波モータの制御方法 | |
| JPH07322651A (ja) | 振動駆動装置の駆動制御装置 | |
| JPH06197576A (ja) | モータ制御装置 | |
| JP2002359988A (ja) | 超音波モータ制御回路 | |
| KR950010207B1 (ko) | 모터의 속도 제어방법 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20051216 |
|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20051216 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20081022 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20081028 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20081226 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20090217 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20090610 |
|
| RD04 | Notification of resignation of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7424 Effective date: 20100201 |
|
| RD01 | Notification of change of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7421 Effective date: 20100630 |